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みなさんこんにちは。 SHIFTで社内研修チームのリーダーやってます、タカハシです。

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gRPCの通信コストやパフォーマンスのメリット、マイクロサービス間通信や機械学習モデルの開発などでの活用、HTTP/2の利用やストリーミングサポートによる利点と、デバッグの難易度などのデメリットについて説明しています。
はじめに こんにちは。 株式会社ココナラ Web開発グループ フロントエンド開発チームの加藤です。 今まで社内用のChrome拡張機能を作ったりしていました(過去記事)が、Chromeウェブストアでの公開はしたことがありませんでした。 しかし先日プライベートでココナラAI出品チェッカーという拡張機能を作り、はじめてChromeウェブストアで公開をしました。(個人的に開発した非公式のツールです) 準備が必要なものがあったり、審査でリジェクトされてしまったりして時間がかかったので、スムーズに進められるように手
「金融リファレンスアーキテクチャ日本版」は、金融システムで求められるセキュリティと可用性に関するベストプラクティスを提供するフレームワークとして 2022 年 10 月に正式版として発表し、多くのお客様にご利用いただいております。この度、皆様からいただいたご意見およびクラウド活用の広がりを踏まえて新たなコンテンツを追加した 2025版 (Version 1.6) を公開しました。 2025版(v1.6)の全体像 AWS 金融リファレンスアーキテクチャ日本版の最新フレームワークは下図の通りです。 新たにサイ
「 金融リファレンスアーキテクチャ日本版 」は、金融で求められるセキュリティと可用性に関するベストプラクティスを提供するフレームワークとして 2022 年 10 月に正式版として発表し、多くのお客様にご利用いただいております。この度、モダンアーキテクチャのサンプルとして、オンラインバンキングアプリケーションのユースケースを公開しました。本ブログ記事では、オンラインバンキングアプリケーションのユースケースを解説いたします。 ユースケースの紹介 本ユースケースは、モバイルバンキングアプリケーションを題材として
はじめに フォルシア株式会社エンジニアの山本です。未経験で転職して以来、チーム開発の中でコミットを取り消す機会が増えてきました。 個人開発ではやり直しも自由ですが、チーム開発では履歴の整合性が重要です。誤ってコミットを消したり、force pushで混乱を招いたりしないためには、正しい知識が欠かせません。 この記事は、Gitを日常的に使う初中級者ITエンジニアが、状況に応じて安全にコミットを取り消せるようになることを目的としています。 Gitには複数の取り消し方がありますが、仕組みを理解して使い分ければ怖
いま、LINEヤフーで起きている変化LINEヤフーではいま、AIを活用した開発や業務改善が今まで以上のスピードで広がっています。生成AIを用いたコード生成やテスト効率化はもちろん、非生成AIを組み合わ...
Amazon Redshift は、完全マネージド型のペタバイト規模のクラウドデータウェアハウスサービスです。Amazon Redshift を使用することで、ペタバイト規模の構造化データおよび半構造化データに対して複雑なクエリを迅速かつ効率的に実行でき、他の AWS サービスとシームレスに統合できます。 Amazon Redshift Serverless は、データウェアハウスインフラストラクチャのセットアップ、管理、スケーリングを行うことなく、数秒で分析を実行およびスケーリングできるようサポートしま
はじめに こんにちは、山本です。 私が前職でオンプレミスでシステム運用をしていた頃、DNSサーバーは必ず プライマリ/セカンダリ構成 にしていました。 しかし AWS を勉強&業務活用し始めてから「Amazon Route 53はリージョンを選ばなくても冗長化されている」、「 SLA が100%」と聞き、「いったいどうやって可用性を担保しているのか?」と疑問に思いました。 今回は、オンプレのDNS構成とAmazon Route 53の内部冗長設計を比較しながら、Amazon Route 53の DNS 可
本記事では、ServiceNowのフローに追加された新アクション「Wait For Message」の使い方を紹介します。 「Wait For Message」アクションとは 指定したメッセージ文字列をFlowAPIから受け取るまで、フローを一時停止するアクションです。 オプションでタイムアウト値も設定でき、設定した時間を過ぎるとメッセージを受け取っていなくても次の処理に進むことができます。 Yokohamaバージョンで新しく追加された機能のため、まだ使ったことがない方が多いと思いますが、様々なフローに活
はじめに こんにちは。Musubi機能開発チームでエンジニアをしている竹本です。 私はカケハシに入社して4ヶ月目ですが、すでにMusubiの依存ライブラリをいくつかアップデートしたり、 チーム横串の開発プロセス改善活動のリードとして活動させてもらえたりと、手前味噌ではありますがかなり良いペースでチームに溶け込めていけたのではないかと思っています。 カケハシは基本フルリモートの会社で、医療業界のことは何も分からんという状態で入社したので、オンボーディングには少なからず苦戦するだろうと予想していたのですが、
はじめに:本記事について 私の所属する部署では自動車にかかわる様々な開発をしています。その中でも私のチームでは、特にコネクテッドカー(Connected Car) にかかわるバックエンド開発を担当しています。その中で私は、映像の機械学習向けの処理を効率化/分散させるためにKubernetes (K8s)ベースのアーキテクチャ検討をしています。その取り組みの一環として、GPUを分割する手法について調査いたしました。この記事では、そこで得たノウハウの一部を共有いたします。 GPUの分割方式が複数存在する中で、
背景:ALB + EC2構成での障害検知・切り替えに関する悩み Amazon Web Services(AWS)上で典型的なWeb3層構成のシステム設計する中で、Application Load Balancer(ALB)の背後にAmazon Elastic Compute Cloud(EC2)インスタンスを配置する構成での障害検知・切り替えの方法を考えていました。可用性とコストのバランスからEC2インスタンスは2台稼働させることを前提とし、下記のような構成を取っていました。 EC2インスタンスを2台配置
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はじめに こんにちは、クラウドエース株式会社の永井です。 前回の記事「Cloud Run を理解しよう!初心者向け基礎ガイド編」はもうお読みいただけましたか? まだの方は、Cloud Run の基本的な仕組みや特徴について解説していますので、ぜひそちらをご覧いただいてから本記事を読み進めていただけると、より理解が深まります。 今回は 実践編 として、Cloud Run にアプリを実際にデプロイする方法を解説します。 メインは Cloud Shell(CLI)を使った手順ですが、補足として GitHub を