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こんにちは。Amazon Web Services Japan のソリューションアーキテクト、田中 里絵 です。 本ブログは、2026 年 4 月〜5 月にかけて全国 5 拠点・計 8 回で開催した「 AWS Local Executive Roadshow 」シリーズの第 3 回レポートです。シリーズの背景や全体像については、 前回の大阪・初回レポート をご覧ください。 大阪での 2 日間のイベントに続き、2026 年 4 月 22 日は名古屋にて、AI を自社の業務に活かしたい企業のエグゼクティブ・情

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この記事は、Google APIの制限付きスコープの中でも特に機微なデータを扱う場合に必要なCASAセキュリティ検証(Tier3)の手順について説明しています。Tier3は最も厳しいレベルの検証で、認定機関がアプリを包括的に審査します。具体的な準備手順や審査の流れ、必要な資料の提供方法について詳述しています。
本記事は米国時間 2025 年 10 月 16 日に公開された「 The wait(list) is over, get started with Kiro today 」を翻訳したものです。 90 日前のローンチ以来、数十万人の開発者が Kiro を試すためにウェイトリストに参加してくれました。 本日(2025 年 10 月 16 日)をもって、ウェイトリストは廃止されます。 AI を使った仕様駆動型コーディングアプローチを試したい方は、このブログの残りを飛ばして今すぐ サインアップ してください。 期
この記事は、ARM64版Windows 11におけるPsGetProcessMachine APIの探索について説明しています。特に、カーネルモードでのプロセス種別の判別方法と、WinDbgを使用したAPIの動作確認について詳述します。
こちらはKAKEHASHI Tech Blogでございますが、技術イベントで配布するノベルティに関連する内容ということでご紹介をさせていただきます。カケハシは「日本の医療体験を、しなやかに。」をミッションに掲げ、患者さんのための薬局づくりのパートナーとして複合プロダクトで薬局DXをトータルサポートしているヘルステックスタートアップです。 ここ1年ほどはカンファレンスや勉強会などの技術イベントにおいて、「コーヒースポンサー」として高品質なコーヒーの提供を行っていることでも知られています。 今回は、カケハシが
はじめに こんにちは。カケハシで開発ディレクターをしている笹尾です。 こちらの記事は『Musubi AI 在庫管理開発チームの品質向上ハンドブック』の PDF 版公開の記事となります。 (ダウンロードのリンクは記事の後半にあります) 今回公開するハンドブックはMusubi AI 在庫管理開発チームが日々のプロダクト開発・保守・運用の中で実際に利用・実践している取り組みをまとめたものです。一部にカケハシ特有の状況に基づいた記述もありますが具体的なプロダクト情報は最小限に留めて記載されています。 この中で私た
ZFS が発明された Sun Microsystems で勤務していた私は、開発やテストのニーズに合わせてインスタントボリュームコピーを提供するストレージシステムを使用するのが好きでした。 10 月 14 日、AWS が Amazon EBS ボリュームクローンのリリースによって同様の機能を Amazon Elastic Block Store (Amazon EBS) に搭載したとお伝えできることを嬉しく思います。これは、同一アベイラビリティーゾーン内で EBS ボリュームのポイントインタイムコピーを瞬
重要なビジネスデータを交換するための業界標準として、多数の組織が Secure File Transfer Protocol (SFTP) に頼っています。従来、プライベート SFTP サーバーへのセキュアな接続には、カスタムインフラストラクチャ、手作業によるスクリプト作成、パブリックインターネットへのエンドポイントの公開が欠かせませんでした。 10 月 14 日から、 AWS Transfer Family SFTP コネクタ が Amazon Virtual Private Cloud (Amazon
Tips for Safe AI Image Editing—Learning from Azure OpenAI Service Introduction As of October 2025, AI-related news is reported daily, covering topics like how amazing the new model is or what it can do now. Since technological progress is remarkable, comp
Azure OpenAI Serviceに学ぶ、安全なAI画像編集のヒント はじめに 2025年10月現在、「新しいモデルはどのくらいすごい」「こんなことができる」といったAI関連ニュースが毎日のように流れてきます。 技術の進歩は目覚ましく、今や複雑な画像編集も、AIを使えば比較的簡単に行うことができるようになりました。こうした恩恵を受けられる一方で、忘れてはならないのが「AIをどのように安全に使うか」という視点です。 私たちはつい「どんなすごい画像が作れるか」「どれくらい自然に編集できるか」といった性能
はじめに こんにちは、山本です。 今回はAWS Lambdaに関するSnapStartとプロビジョニング済み同時実行の違いについて、どちらも実行時のコールドスタートに対処するものではありますがそれぞれ違った性質を持っていることを最近知ったので紹介します。 私と同じように資格試験奮闘中の方やプロビジョニング済みという概念に悩んでいる方に刺さる内容になれば幸いです! AWS Lambdaのコールドスタート問題と起動プロセス AWS Lambdaのコールドスタート問題 AWS Lambdaはサーバーレスで便利で
こんにちは!株式会社タイミーでアナリティクスエンジニアをしているひろろと、データエンジニアをしているつざきです。 本記事は、二人の共同執筆という形式でお届けします! 現在、私たちはアメリカ・ラスベガスで開催されているdbtの祭典 「Coalesce 2025」 に現地参加しています! Coalesce 2025 は、年に一度世界中のdbtユーザーが集まり、機能アップデートや事例発表、ハンズオンなどが行われるdbtの技術カンファレンスです。 当社ではデータ基盤にdbtを採用しているため、最新技術のキャッチア
こんにちは。 「すべての合意をフェアにする」MNTSQの森山です。 この度、MNTSQでリードエンジニアを務めることになりました。 リードエンジニアは、チームの出力を最大化するためにあらゆる角度からデリバリーを支えます。責任を持つのは「コードの品質」だけではなく、「チームとして成果を出すこと」です。そのために必要な技術的・組織的な取り組みをリードしていきます。 エンジニアの役割は、会社やチームによって定義が少しずつ異なります。そこで今回は、 MNTSQにおけるリードエンジニアとは何か を、自分自身の整理も
本記事は、2025 年 10 月 9 日に公開された Development phase steps for successful launches on Amazon GameLift Servers を日本語に翻訳したものです。翻訳はソリューションアーキテクトの安藤怜央が担当しました。 マルチプレイヤーゲームの開発において、ゲームサーバーのグローバルなホスティング、スケーリング、監視の効率的な方法について検討されているのではないでしょうか。また、世界中のプレイヤーに最高のゲーム体験を提供するため、セッ
はじめに 小売業界では、顧客の購買行動が多様化し、実店舗にもオンラインのようなパーソナライズ体験が求められるようになっています。顧客は自分に最適な提案を受け、迷うことなくスムーズに買い物できる体験を期待するようになりました。こうした背景のもと、AWS は Amazon Bedrock AgentCore を活用し、 PROTO 社のサイネージデバイスと連携したマルチ AI エージェントによる新しい販売支援アプローチを提案しています。本記事では、その全体構成と技術の仕組み、そして店頭に導入された際の顧客側・