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24年12月 25年1,2,3月中に、レバレジーズが関わった技術イベントのご紹介です。 自社イベント開催、イベント登壇など多様な関わり方で、合計19件のイベントに参加しました! 主催・共催技術イベント ~Tech-Front Meetup~ 一歩先のフロントエンドへ 12/12に、渋谷スクランブルスクエアにある弊社の本社にて、「一歩先のフロントエンド」がテーマのLTイベントを開催しました。 (イベント詳細は こちら から) 障害対応の属人化から脱却。全員を巻き込む仕組みづくりの方法 12/17に、渋谷スク
はじめに Prisma Cloudでは月に一回アップデートがあります。 内容としては新機能のリリース情報やUI変更のお知らせからAPIの更新情報など多岐にわたりますが、今回は 2025年1月~4月 に新たに導入となった監視ポリシーの中から、重要度が高いものを解説したいと思います。 ちなみにPrisma Cloudのアップデート情報はPalo Alto社のこちらのサイトからご覧いただけます。 Features Introduced in 2025 解説内容 今回解説の内容としては、以下の観点で解説します。
はじめにこんにちは。Enablement EngineeringチームでSRE(site reliability engineer)業務を担当しているDahee Eoです。私たちのチームは、LINEサ...
皆さんはじめまして。 慶應義塾大学の中村颯といいます。 X(Twitter)ではみゅーら( @lit_myura )でやってるのでもしよければお話しましょう...! 僕は元々中学の時にプログラミング塾に通っていて、そこで出会ったのがRubyでした。そこから早8年位経って、今では元々通っていたところで僕がRubyを教えています。 そんな中で教え子たちのレベルがどんどん上がる中、僕が最新情報をキャッチアップしないで何が出来るのかと思っていたところ、RubyKaigi2025を見つけました。 今回僕はエス・エム
はじめに Google Drive APIについて調べていたところ、使用制限の箇所で指数バックオフアルゴリズムに関する記述がありました。 https://developers.google.com/workspace/drive/labels/limits?hl=ja 自分が初めてエンジニアになった頃に、あるエンジニアがAngulerのRxJSを使用して指数バックオフを作成していたことがあり、その時はあまり理解できていなかったので、改めて調べてみることにしました。 Exponential Backoff(
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの木村です。 最近は、毎晩寝る前に子供と一緒に、生成 AI が作成したクイズに挑戦することが習慣になっています。 さて、直近 1 ヶ月は生成 AI のイベントが盛りだくさんです。 5 月 1 日 (木): AWS Summit Japan 2025 生成 AI ハッカソン応援企画 ユースケース開発ワークショップ 5 月 8 日 (木): AI Agent の効果・リスク・実装方法・組織展開を 1 日で学ぶ 5 月 22 日 (木): AI コーディン
はじめに こんにちは、プロダクト開発部の 勝間田 です! もうすぐGWですね!まとまった時間が取れるこの機会に、読書をしようと考えている方も多いのではないでしょうか。 今回は私含め、スタメンエンジニアが最近のお気に入り書籍を紹介させていただきます! 技術書・ビジネス書などジャンルは問わず、良かった本を自由に挙げてもらいました。 この記事で気になる・読んでみたいと思うような本が見つかれば幸いです。 におうコードの問題集 〜MySQLインデックスに立ち向かう編〜 最初は勝間田が紹介します!普段はTUNAGのバ
こんにちは、広野です。 大量のデータに対して、生成 AI で同じプロンプトを使用する問い合わせをしたかったので、CSV データを読み込んで結果を CSV に追記して返してくれるジョブを AWS 上に作成しました。 簡単なつくりですが、プロンプトを変えることでいろいろな処理に活用できると思います。 つくったもの 以下のフォーマットの CSV ファイルをインプットにします。サンプルデータのソースは AWS ドキュメントです。 結果の CSV ファイルです。本記事ではサンプルとして元データテキスト(英語)を翻訳
はじめに こんにちは!タイミーでPlatform Engineerをしている @MoneyForest です。 本記事では、タイミーで実施したProduction Readiness Checkの取り組みを紹介します。 Production Readiness Checkとは プロダクションレディネスチェック(Production Readiness Check)とは、 「サービスが本番環境で安定して運用できる状態にあるかどうかを評価」 するプロセスのことです。 UberのSREの知見から書かれた書籍 プ
こんにちは、SCSKの嶋谷です。 AWSサービスの監視は、Amazon CloudWatchアラームで監視対象のメトリクス(CPU使用率やディスク使用率等)に関するアラート条件を設定してAmazon SNS(Simple Notification Service)を用いてメール等に送信する方法が一般的ではないでしょうか。CloudWatchを用いた方法は監視対象毎にアラート条件を設定して管理する必要があり、とても大変ではないでしょうか。また、サービスを組み合わせてアラーム作成を自動化することも可能ですが、
こんにちは!佐藤です。 「あれ、昔見た映画なんだっけ…タイトルが全く思いだせない…」 こんな経験、ありませんか? 映画の一場面やキャラクターは覚えているのに、タイトルが思い出せなくてモヤモヤする…。 友人と話していても結構こういう場面に遭遇するんですよね。 そこで今回は、Amazon Bedrockのナレッジベースとエージェント機能を使って、映画の断片的な記憶から作品を特定できるシステムを作ってみた――――というお話です。 1. Amazon Bedrockとナレッジベースとは? Amazon
G-gen の杉村です。BigQuery のスケジュールされたクエリ(Scheduled queries)機能で定期的にパブリックデータセットからデータを転送しようとしたところ、Access Denied が表示されてしまいました。原因と対処法を紹介します。 事象 原因 対処 事象 BigQuery のパブリックデータセット( bigquery-public-data )のテーブルからデータを SELECT し、自分のプロジェクトのテーブルに INSERT する スケジュールされたクエリ (Schedul
本記事は デザインウィーク 5日目の記事です。 👩‍🎨 4日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 6日目 👨‍🎨 長田です。お久しぶりです。 4月からお仕事や生活環境を新たにされた方もいらっしゃるかも知れませんが、みなさま如何お過ごしでしょうか。 今回は分かっている様でいて、いざ自身で説明しようとすると難しい、CXとUX/UIについて書いてみました。お仕事の合間の気分転換にでも気軽に読んで頂ければと思います。 コーヒー好きさんのお悩み CX/UX/UIとは何を指すのか CX/UX/UIの相互関係 ウェビナーのご紹介
こんにちは、Insight Edgeエンジニアリング部の久保です。 Insight Edgeは住友商事グループのデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速する為の技術専門会社として設立され、2024年に設立5周年を迎えました。 住友商事という親会社を擁しながら、技術専門集団としての自治を保っているInsight Edgeはある種ベンチャー企業のような側面もあり、業務プロセスや社内制度も日々内部で議論しながら改善を続けています。 企業において、集中して討議するための施策として「合宿」があります。弊社では