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急成長を続けるメガベンチャーの現場では、プロダクトの多角化や組織の拡大に伴い、ある深刻な課題が浮き彫りになります。 それは、チームごとにテスト方針や管理手法が異なる「品質管理の分断」です。 「あるチームはExcel、別のチームはNotionで管理し、バグ報告だけがJiraに集まってくる」 このような状況では、プロダクト横断での品質担保は難しく、QAマネージャーは現場との板挟みや、リリース直前の予期せぬ障害対応に追われることになります。 個別最適の限界を超え、QAを「ボトルネック」から「価値創出の基盤」へと

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こんにちは!サーバーワークスで生成AI活用推進を担当している針生と申します。 Cline の使い方ブログ第2弾です。 前回「Amazon Bedrock を利用した Cline の始め方」というブログを書きました。 blog.serverworks.co.jp 今回は、Cline の「Auto-approve (自動承認)」機能についての紹介をしたいと思います。 Cline は、ファイル操作やコマンド実行といった様々な作業を手伝ってくれる、とても便利なツールです。ただ、安全性を考慮して、Cline が何か
こんにちは。SCSKの山口です。 Google Cloud にて利用できる『Google Agentspace』についてご存知でしょうか?? Agentspaceを利用することで、 組織全体のコンテンツを連携させ、根拠に基づいたパーソナライズされた回答を生成する。 ワークフローアクションと連携してタスクを実行することで、従業員が必要な情報を適切なタイミングで入手する。 ことが可能となります。 Google Cloud 公式サイト: Google Agentspace | Google Cloud Goog
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AWS Glue は、さまざまなデータソースからのデータを大規模に処理・統合できるサーバーレスのデータ統合サービスです。Apache Spark ジョブ用の最新バージョンである AWS Glue 5.0 は、バッチ処理とストリーム処理に最適化された Apache Spark 3.5 ランタイム環境を提供します。AWS Glue 5.0 を使えば、パフォーマンスの向上、セキュリティの強化、次世代の Amazon SageMaker のサポート、その他の機能強化が得られます。AWS Glue 5.0 により、
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの三厨です。 日本のお客様から数多くご要望をいただいておりました Amazon Q Developer の日本語対応ですが、この度日本語を含む多言語サポートの拡大という形で IDE および CLI 機能にて対応いたしました。詳細についてはぜひこの投稿の中で紹介いたします日本語ブログをご参照ください。また、これを機に Amazon Q Developer の機能をハンズオンの「 Q-Words 」で網羅的に学ぶこともおすすめです(日本語対応済)。 それ
こんにちは、プロダクトエンジニアリング部の鈴木です。普段はLIFULL HOME'Sの不動産会社向けプロダクト開発エンジニアのマネジメントを担当しています。 先日、社内ゼミ(勉強会)にて、障害対応時の心構えと障害対応訓練について共有しました。 このゼミは、プロダクトの開発・運用に関わるメンバーが抱える「もしシステム障害が起きたら、どのように対処すればよいのだろう?」という不安を解消し、適切な対応方法を学ぶ機会として開催したものです。 長年稼働しているシステムで有識者が少ない中、いくつかの障害を乗り越えてき
2025/4/14 更新:イベントが閉幕したため、イベント案内ブログを開催報告として更新しました。 リテールテック JAPAN は、今回、開催 41 回目を迎える国内最大の流通業向け情報システム総合展示会(日本経済新聞社主催)です。今年は 2025 年 3 月 4 日から 7 日までの 4 日間、東京ビッグサイトで開催されました。人件費の適正化、顧客体験(CX)の向上、廃棄/機会ロスの削減などの観点から、小売業における IT 活用が当然になりつつある中、テクノロジーの新たな活用方法を提案するソリューション
はじめに 春です! 春といえば、新入社員の季節……。 新入社員の季節といえば、研修の季節……。 研修の季節といえば、環境構築の季節……。 環境構築といえば、バージョン管理ツール……。 そしてバージョン管理ツールといえば、asdf。 すなわち、春とはasdfの季節です。 清少納言 はじめに asdf とは? 本記事の問題意識 前提(マシンの情報) asdfインストール手順 今回使用しない手順 いざ環境構築 0. EC2 インスタンスの起動 1. Gitのインストール 2. バイナリファイルのダウンロード コ
G-gen の山崎です。本記事は Google Cloud Next '25 in Las Vegas の1日目に行われたブレイクアウトセッション「 What’s new with IAM and Org Policy : Access risk, at-scale governance and AI 」のレポートです。 他の Google Cloud Next '25 の関連記事は Google Cloud Next '25 カテゴリ の記事一覧からご覧いただけます。 セッションの概要 Google C
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの西村です。 今週も 週刊AWS をお届けします。 5 月 14 日 (水) 19:00-21:30 に Apache Iceberg on AWS ミートアップ を開催します。次世代のデータ活用基盤を支える新しいテーブルフォーマットとして注目を集める Apache Iceberg を、AWS で活用する上でのテクニックを様々な角度から掘り下げて、新たな学びを提供する実践的なセミナーです。 AWS Startup Loft Tokyo とオンラインでのハイブ
はじめに こんにちは。エンタープライズクラウド本部の脇江です。 今回は Application Load Balancer(以下、ALB)のログを Amazon Athena(以下、Athena)を使って確認・分析する方法について記載していきます。 前提として、ALB のログは Amazon S3(以下、S3)にしか保存することができません。 S3 に保存されたログファイルをダウンロードして確認しようとすると、確認したい時間帯のログファイルを探したり、大量のログから必要な情報を確認するのにけっこう手間がか
こんにちは!出前館開発本部のロバートです。 現在、出向先の出前館で地理情報サービスの開発に携わっています。 出前館では、位置情報(例えば、緯度経度)を基に関連するデータを検索したい場面が多くあります。...
本記事は、2025 年 3 月に実施した、伊藤忠商事 繊維カンパニーとそのグループ会社 5 社との生成 AI ワークショップの内容をご報告するものです。2024 年には本ワークショップに先立ち、ファッションアパレル事業、ブランドマーケティング事業を手掛ける同社 繊維カンパニーとそのグループ会社に対し、ファッション・アパレル業界での生成 AI 活用事例やユースケースをキャッチアップする勉強会を実施していました。その中で、「技術の進化に驚いた」「前提知識をキャッチアップできた」というお声がある一方で、「自分た
本記事は、2025 年 4 月 1 日に公開された Enhance your analytics embedding experience with generative BI capabilities を翻訳したものです。翻訳は Solutions Architect の 守田 が担当しました。 Amazon QuickSight は、AWS の AI を搭載したビジネスインテリジェンス (BI) サービスで、お客様がより迅速にインサイトを得て、より良い意思決定を行うことを支援します。QuickSigh
LifeKeeperの販売元となるサイオステクノロジー株式会社が2024年10月31日より、LifeKeeper技術者認定制度の提供を開始しました。 今回は新たに提供が始まった LifeKeeper認定資格について概要と受験した流れと結果について紹介していきます。 技術者認定試験について LifeKeeper技術認定制度とは、LifeKeeperに携わるエンジニアのスキルをサイオステクノロジーが正式に認定する制度となり、LifeKeeperに関する技術力の証明と向上を支援していただける制度となっております