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GENIEEの技術進化の軌跡:オープンソースから最新技術スタックまで こんにちは、GENIEE歴14年目の経営情報システム開発部部長をしていますYinoueです。(今は人事部で採用も兼務しています)。GENIEEはこの春16期目に入り、提供しているプロダクトは20を超えました。今回は、そんなGENIEEの技術の遷移についてお話しします。GENIEEは、広告技術とマーケティング技術の両方で多くの進化を遂げてきました。その過程でどのような技術選定が行われ、どのようにシステムが進化してきたのかを詳しく見ていきま
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こんにちは。フロントエンドエンジニアの根本です。 LIFULL HOME'Sのプロダクト開発とスポーツ関連の新規事業開発に携わっています。 今回、2024年度の人間中心設計専門資格認定制度に挑戦し無事にスペシャリスト資格を取得しました。 ここでは、試験のための事前準備とエンジニアとしてこの試験に挑戦した理由および人間中心設計(Human Centered Design=HCD)に取り組む意義について考えを整理しました。 人間中心設計専門資格認定制度とは? HCD-Net(人間中心設計推進機構)が人間中心設
G-gen の杉村です。当記事では、Google Cloud Next '25 in Las Vegas の、1日目のキーノートに関する速報レポートをお届けします。 Google Cloud Next '25 in Las Vegas イベント概要 キーノートの発表 Google が強調したかったこと スンダーによる発表 Cloud Wide Area Network(Cloud WAN) Ironwood(7th gen TPU) Gemini 2.5 Flash AI 特化のインフラ A4/A4X V
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ワークフロー自動化の新時代?Google Workspace Flowsとは何か 多くの組織では、承認依頼の追跡、スプレッドシートへの手動更新、文書からの情報検索といった定型的ながら複数ステップにわたる作業が、従業員の貴重な時間を奪っています 。これらの作業は、単なるトリガーベースの従来の自動化ツールでは対応が難しく、文脈の理解やある程度の推論が必要とされるため、生産性のボトルネックとなりがちです 。  
みなさんこんにちは! ワンキャリアのデータチームでテックリードをしている高根沢 (X: @p0x0q_jp ) です! 今回は、Gemini の安定性を継続的に監視するために導入した「ヘルスチェックエンドポイント」と「DataDog Synthetic Test による外形監視」の仕組みについてご紹介したいと思います。 最近データチームでは、 Google の Gemini を活用した開発を進めているのですが、時折レスポンスが不安定になるという課題に直面していました。 具体的には、以下のような 429 R
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