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こんにちは PS/SLの佐々木です 今回はNext.jsにDIコンテナを導入したいと思います。 TypescriptのDIコンテナライブラリは inversifyJS と Tsyringe の二つが有名なようですが、今回は inversify を採用しました 今回は導入方法の動作の検証がメインのためDI、DIコンテナについては軽くしか触れません。 DIコンテナとは DI(Dependency Injection)コンテナ とは、「依存関係(=使いたい機能やクラス)」を自動で注入(Inject)してくれる仕
intra-mart Accel Platformは、NTTデータイントラマート社が提供するエンタープライズ向けのシステム共通基盤で、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するための強力なツールです。本連載の第一回目では、このツールの概要と特徴について紹介します。
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こんにちは、コミュニケーションアプリ「LINE」のiOSクライアントアプリにおいて開発基盤を担当している、モバイル・ディベロッパーエクスペリエンスチーム所属のfreddiです。 最近、LINEのiO...
こんにちは、K.Oです。 現代のソフトウェア開発では、新しい技術やプロセスの導入機会が増えています。特に、スピードと柔軟性が求められるスタートアップのアジャイル開発では、技術導入による生産性向上が大きな魅力です。しかし、現場の抵抗感やスキルギャップにより、導入が思うように進まないことも少なくありません。 そこで鍵となるのがチェンジマネジメントです。これを活用することで、組織や個人が変革に柔軟に適応し、スムーズに定着させるためのプロセスを可視化・管理できます。 本記事では、まずチェンジマネジメントの全体像を
こんにちは。株式会社Luup CTOの岡田(@7omich)です。 私たち Luup は "街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる" というミッションを掲げ、電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP」を開発・運営しています。 このサービスは、現実世界の街中に配置された数万台規模の車両やポートを管理し、大量のユーザーが適切に利用できる状態を維持しなければならない、難易度の高い技術的要求を伴う事業でもあります。 この記事では、Luup のプロダクト開発においてどのような技術選定がなされており、
G-gen の佐々木です。当記事では、Cloud Run サービスに、ロードバランサーなしで直接 Identity-Aware Proxy(IAP)を構成する方法について解説します。 前提知識 Cloud Run Identity-Aware Proxy(IAP) Cloud Run を IAP でアクセス制御する方法 ロードバランサを使用する方法 概要 Cloud Run サービスに IAP を構成 IAP 認証と IAM 認証の関係 手順 新規サービスの場合 既存サービス Context-Aware
こんにちは PS SLの佐々木です。 今回SBOMの導入ガイドをリリースしたので紹介させてください。 SBOM導入ガイドでは私のいるチームで1年間SBOMに関する調査検証をした中で、事前に整理をしておきたかったポイントや観点、導入にあたって悩ましかったポイントなどを整理し、スムーズにSBOMを導入するためのガイドになっています。 是非SBOMの導入を考えている方に読んでいただきたいと思います。 SBOMとは? 近年、ソフトウェアのサプライチェーン管理の重要性がますます高まっています。その中で注目されている
こんにちは、Dev Contentチームのmochikoです。LINEヤフー株式会社で開発者向けのドキュメントを書くテクニカルライターとして働く傍ら、個人としても技術書を書いて出しています。 先日、I...
こんにちは!カイポケリニューアルのサービス提供管理チームでバックエンドのエンジニアをしている清田です。ここ3ヶ月はフロントエンド開発をしています。 この記事ではバックエンドを主戦場とするエンジニアがフロントエンド開発に挑戦して学んだこと、見えてきた風景について紹介します。 (以降、バックエンドを BE 、フロントエンドを FE と略します) また私の個人的な体験ですが、FE 開発に貢献するためどのように学習したのかについても共有します。 BE エンジニアの FE 開発への挑戦、おすすめです! なぜ FE
この記事は2025年2月21日(金)に行われたオープンソースカンファレンス 2025 Tokyo/Springにおける発表をさくナレ編集部で記事化したものです。 はじめに さくらインターネットの田籠聡です。今回は「クラウ […]