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NTTドコモビジネス イノベーションセンター テクノロジー部門 MetemcyberPJでの経験を通じ、私は「自分でやり切ること」と「チームとして成果を出すこと」のバランスの重要性を学びました。若手社員でも幅広い業務に挑戦できる環境の中で、責任感を持ちながらも周囲と協力することで、個人の成長とチーム成果の両立が可能であると実感しています。この記事では、その経験から得た学びと実践のポイントを紹介します。 はじめに 若手でも幅広く挑戦できる環境 スクラムという前提 私が経験した「抱え込み」 タスクの優先順位の

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プロジェクトマネジメントにおけるリスクマネジメントについて説明します。発生確率と影響度を用いた優先度の決定方法である、発生確率・影響度マトリックスについて解説します。
本稿は、塩野義製薬株式会社による、従来型の解析環境の問題を根本解決する “オンデマンド計算環境” の開発について、当該の内製開発をリードされた、データサイエンス部 髙市 伸宏 様より寄稿いただきました。 1. イントロダクション 塩野義製薬は、1878年に創業して以来、“常に人々の健康を守るために、必要な最もよい薬を提供する” ことを掲げて活動を続けています。近年ではSHIONOGI Group Vision (2030年Vision) として、“新たなプラットフォームでヘルスケアの未来を創り出す” こと
本記事は 2025 年 2 月 7 日に公開された “ Learning AWS best practices from Amazon Q in the Console ” を翻訳したものです。 AWS を活用するオペレーター、管理者、開発者、その他多くのユーザーは、 AWS コンソールを利用する際に、権限の不足や AWS Lambda のコードのバグなど、さまざまな課題や一般的な問題に直面します。AWSは、コンソールを利用するユーザーが直面するこれらの課題を軽減するために、 Amazon Q をリリース
グループデータ本部データサイエンスグループの嶋村です。 今回は 事業部門と研究開発部門が密に連携 して「おとり物件」と呼ばれる 社会課題の解決に挑んだ取り組み について紹介したいと思います。この記事では主に研究開発部門の視点での発信になりますが、事業部門の視点での発信もありますので、是非下記の記事もご覧いただけると嬉しいです。 note.com 物件鮮度向上のための取り組み 適用イメージと評価指標のすりあわせ データの収集と理解 精度向上に向けたアイデア出し 機械学習モデル作成のためのワークフロー整備 機
Google Cloud環境では、多くの方がデータの保存や共有のためにCloud Storageサービスを利用していると思います。特に、データアーカイブやログ保管の用途でCloud Storageを使用する際には、データの世代管理など非機能要件の検討が重要だと思います。 今回は、先日Cloud Storageバケット使用時に、世代管理の設定を行った際の実装方法を振り返るとともに、CLIでの実装方法を整理してみたいと思います。 概要 まず、バケットの世代管理には、 バージョニング と ライフサイクル という
2025 年も 2 月になり、落ち着きが戻ってきた今日この頃ですが、2024 年の re:Invent で行われた新しいエキサイティングなリリースや発表に追いつこうとしている人がまだ大勢います。2025 年の初めから世界中で何百もの re:Invent re:Cap イベントが開催されており、複数のオプションを提供し、関心のあるリリースを発見して詳細を掘り下げることができるようにする対面式の AWS 公式終日イベントに加えて、コミュニティイベントやバーチャルイベントも行われています。 1 月、私は幸運にも
SCSK株式会社では 2025/1/21(火)と1/22(水)の2日間 ジョブの見える化を加速させる!JP1最新バージョンのライセンス&新機能解説セミナー と題して、JP1の最新バージョンのライセンス及び新機能の解説、 そしてJP1との親和性の深い高可用性製品としてLifeKeeperの紹介を行ったセミナーを JP1部隊とLifeKeeper部隊で協同開催いたしました。(二日間とも同内容) 本記事では JP1 × LifeKeeper セミナーの開催レポートを行いたいと思います! セミナー概要 項目 内容
SCSKでは本日(2025/2/14)、当社独自開発の「Catoクラウド AIチャットボット」をご提供開始しました。 プレスリリース Catoクラウドの問い合わせに対応するAIチャットボットを提供開始 ~お客様がドキュメントを検索する時間を約70%削減~ このAIチャットボットは、Cato公式のKnowledge Base等(※)に加え、当社の独自コンテンツである FAQサイト と、この技術ブログ「TechHarmony」内のCato関連記事を情報ソースとしており、Catoクラウドに関する質問に日本語で応
はじめに みなさん、こんにちは! いつの間にかApple Musicで中島みゆきさんの曲が聴けるようになっていて、とても嬉しい滝澤です。 おすすめは「銀の龍の背に乗って」です。 ちょっと今更な感じもするのですが、2024年8月にTransit Gatewayがコスト配分タグをサポートするアップデートがありました。 aws.amazon.com このアップデートを使えば、VPCごとに利用料金がわかるのでは??と疑問が。 ということで、検証していくのですが、いきなり結論から話します! ちなみに、コスト配分タグ
はじめに こんにちは、ドウミョウ と申します。 2024年12月、人生で初めて AWS re:Invent に参加してきました。 「はじめてのアメリカとre:Invent」として、順次、体験記をポストしています。 他の体験記については、私の記事一覧からチェックしてみてください。 まとめとおまけ 本ポストでは、re:Inventに参加してみた「まとめ」と、別ポストで書けなかった「おまけ」を記載します。 re:Invent に初参加してみて 私は、イントロダクションにこう書きました。 「何かしら、AWSと関わ
こんにちは、クラウドエース株式会社の許です。 この記事では、Cloud Storage にアップロードした CSV ファイルを BigQuery に自動インポートする方法について紹介します。 大まかな構成 以下のような構成で実装していきます。 Cloud Storage に CSV ファイルをアップロードすると、Cloud Run Functions がトリガーされ、BigQuery に自動インポートされます。 Cloud Run Functions は、いくつかトリガーが存在していますが、今回は Clo
クラウド事業推進部の石倉です。 プルリクエスト(以降PR)、溜まったまま忘れていませんか? 自分がレビュワーになっているPRをついつい忘れてしまう、そんな時ありますよね? 今回は残っているPRをそのレビュワーに向けてメンションつきでSlackに通知してみました。 例えばこのようなPRの状態の場合、 以下のような形で送られてきます。 (環境の都合上、今回は担当者をレビュワーと仮定しています) 準備 まずはGitHubActionsとSlackを連携しよう PRの情報を取得しよう メンバーのGitHubアカウ
こんにちは SCSK株式会社の坂木です。 ところで、社内資料の管理、効率的ですか? 様々な形式の文書が散在し、必要な情報を探すのに時間を取られていませんか? ファイルサーバーの奥底に埋もれどこにあるか分からない、バージョン管理が混乱する、などといった課題を抱えていませんか? これらの非効率は、業務の生産性低下に直結します。 今こそ、社内資料の一元管理体制を見直しましょう! ということで、 AWS Bedrockのナレッジベース を用いた資料の一括管理およびその検索方法をご紹介します! Amazon Bed
G-gen の出口です。当記事では、Google Kubernetes Engine(GKE)にデプロイした Web アプリケーション Ingress でインターネット公開する方法、またそのアプリに Cloud Armor ポリシーを設定して、アクセス元 IP アドレスを制限する方法を解説します。 概要 検証の概要 Google Kubernetes Engine とは Ingress とは Cloud Armor とは Firestore の準備 データベースの作成 データの準備 アプリケーションの準備