TECH PLAY

技術ブログまとめ

「TECH PLAY 技術ブログまとめ」では様々な企業やコミュニティが発信する技術ブログの更新情報をまとめてお届けしています。
プログラミングやインフラ、アーキテクチャといった技術情報はもちろん、マネージメントや開発プロセスなどIT業界で働く皆様のヒントや刺激になる情報が日々蓄積されています。
知りたい分野がある場合はタグから選択して絞り込むこともできますし、気になる企業やグループはお気軽にフォローしてみてください。
TECH PLAYに会員登録していただくと、週に一回技術ブログの更新情報をまとめたメールをお届けします。

掲載企業一覧(93件)

おすすめの記事

2026年1月22日〜23日、AWS Loft Tokyo にて11社87名が参加した「合同 AI-DLC Unicorn Gym」を開催しました。AI駆動開発ライフサイクル(AI-DLC)による開発プロセスの変革を体験いただくイベントです。イベント全体の詳細は「 11社合同 AI-DLC Unicorn Gym で体験した開発のパラダイムシフト 」をご覧ください。 本記事では、参加企業の一社である 株式会社日立産業制御ソリューションズ 業務サポート本部デジタルイノベーションセンタ所属の竹地氏に、現場のエ

TECH PLAYに会員登録して最新の技術ブログ情報を受け取りましょう

会員登録すると毎週の「技術ブログまとめ」をメールで受け取ることができます。
この記事は、リレーブログ企画「CI/CD」の記事です。 はじめに おはようございます。IWSです。 今回は「CI/CDリレーブログ」ということで私のチームで使われている GitHub Actions を使った開発環境へのCDを紹介しようと思います。 イメージ この構成のWebアプリに対してCDする GitHub Actions WF を作成します。ECR にあるイメージを使ってECS タスクが動いているよくある構成ですね。 この構成に対して、developブランチにmergeされたときやGitHub Ac
こんにちは、SCSKの前田です。 2回目は、LifeKeeperの内部で使われている機能についての用語を説明したいと思います。 1回目の用語説明に関しては以下のリンクからどうぞ! HAクラスター/LifeKeeper用語説明1 – TechHarmony ハートビートとは? 「ハートビート」(heart beat)とは、直訳すると「心臓の鼓動」になります。 ITでのハートビートとは、ネットワークで接続されたコンピューターやネットワーク機器の接続が有効であることを確認するために、定期的に送信する信号のことに
みなさんこんにちは!ワンキャリアのデータサイエンティスト兼マーケターの長谷川です。(GitHub:@tyuyoshi) 今回は、OpenAIの GPT-4.5 とAnthropicの Claude 3.7 Sonnet について、実際の使用体験をもとに比較していきたいと思います。どちらも2025年前半におけるAI最先端モデルとして注目を集めていますが、それぞれに特徴があり、用途によって使い分けると効果的です。今回は処理速度、ファイル処理能力、そして画像理解力の3つの側面から、実践的に検証してみました!
ニフティキッズの開発担当をしている渡邊です。 3/24にニフティが運営する子ども向けサイト「ニフティキッズ」にて、AIイベントを開催しました。 当日は新宿本社に10組の親子を招き、AIについて学んでいただきました。 詳細に関しては PR TIMESの記事 をご確認ください。 今回は、ニフティキッズのマスコットキャラクターである「ひよりん」と会話ができるAIひよりんの裏側を話していきます。AIひよりんはイベント用に新しく作成しました。 システム構成 AIひよりんは、ユーザーが入力したテキストに対して「ひより
はじめまして!クオリティマネージャーの”黒山羊さん”です。 どのような業種においても、複数のチームで仕事を進めることは常に発生します。 複数人で仕事を進めるにあたり、打ち合わせやミーティングを開催して認識合わせから始まり、情報の共有、方針・内容の決定、合意に至っているのではないでしょうか。 会議の参加者はお客様、他社様、上役、チームメンバーとそれぞれ異なりますが、いずれの場合でもどのようなことを決定したかを残すために議事録を作成します。 それとは別に、議事メモというものもあります。
はじめに こんにちは!レバレジーズ株式会社テクノロジー戦略室SREチームの竹村です。 テクノロジー戦略室のSREチームでは、全社のエンジニアの開発生産性の向上やシステムの信頼性向上に取り組んでいます。 エンジニアの生産性向上や工数削減を叶えるため、2024年にレバレジーズの開発組織全体で、GitHub Enterprise Cloud(GHEC) への移行を行いました。 今回は、複数の施策を積み上げることで、コスト増を上回るメリットを示し、導入に至った経緯を赤裸々に皆さんにお届けできればと思います!GHE
はじめに こんにちは。株式会社ビットキー Software QCチーム所属の田上です。 先日、2025年3月27日・28日に開催されたソフトウェアテストのイベント「JaSST'25 Tokyo」に参加しました。 ビットキーはプラチナスポンサーとして協賛し、スポンサー用のブースを出展しました。 今回、私はこちらのブース設計を担当しました。 ブース設計は私にとって初めての挑戦であり、未知の領域です。 ゼロからのスタートでしたが、ブースについての考察を重ねながら設計を進めました。 この試みを通じて、思い描いた理
株式会社平和 は、1960 年設立の遊技機開発・製造・販売を行うメーカーです。「もっと楽しめる未来をつくろう」を合言葉とした総合レジャー企業を掲げており、グループとしては遊技機事業のほかゴルフ事業も手掛けています。本ブログでは、平和が開発した生成 AI 基盤の概要とその中でどのように Amazon Bedrock が活用されているかを紹介します。 課題と背景 平和では生産性向上を目指した取り組みを始めるにあたり、生成 AI の活用が社内で注目を集めることになりました。しかし生成 AI の導入に向けて、いく
みなさん、こんにちは!初めましての方は、初めまして! 2025年4月より株式会社スタメンにジョインしました、iOSエンジニアのとんとんぼ( @Ktombow1110 )こと、村岡です! 2025年4月9日から11日で開催された try! Swift Tokyo 2025 に弊社から、3名のメンバーで現地参加してきました! 今回は入社エントリ含めて、印象に残ったセッションや会場の雰囲気などをお伝えできればなと思います。 try! Swift とは try! Swift とは、Swift を使った開発のノウハ
はじめにこんにちは。SRE(site reliability engineering、サイト信頼性エンジニアリング)業務を担当しているEnablement EngineeringチームのDahee E...
合同会社 makigai(マキガイ) の貝瀬です。2024年6月からスクラムマスターとして、介護/障害福祉事業者向け経営支援サービス「カイポケ」に関わる組織やプロセスの改善を支援しています。 カイポケリニューアルプロジェクトでは、LeSS(Large Scale Scrum:大規模スクラム)を導入しています。本記事では2025年1月に実施した座談会の残りの部分(Part3)をご紹介します。 Part1、Part2については以下の記事をご参照ください。 tech.bm-sms.co.jp tech.bm-s
こんにちは、テリーです。ChatGPTにはFunction Callingという機能があります。ChatGPTが外部の関数やAPIを呼び出すための仕組みです。通常のテキスト応答ではなく、関数の引数を含むJSONを返し、シ […]
みなさんこんにちは!ミイダス株式会社です。 ミイダスは今年も技術書典にゴールドスポンサーとして参加し、HRサイエンス研究所が執筆した『HR Science Technical Note #3』を無料頒布しました。この記事では書籍の簡単なご紹介と、無料でダウンロードできるURLも掲載していますので是非ご覧ください。 技術書典18にご参加の皆様、ミイダスのブースにお越しいただき、また書籍ダウンロード用のカードをお受け取りいただきましてありがとうございます!以下からダウンロードをお願いいたします📖
はじめに こんにちは。クラウドエース第三開発部の泉澤です。以前はデータソリューション系の開発部に所属し、現在は生成AI を活用したサービス開発に取り組んでいます。 LLM アプリの自動評価手法として、LLM に評価を実施させる LLM‐as‐a‐Judge が注目されています。しかし、その自動評価結果がどの程度信頼できるのか、またどのように改善していけばよいのかを検証するのは容易ではありません。 そこで、本記事では、Langfuse を活用して以下のプロセスを実践する方法を考え、実際に LLM に生成(翻
はじめに こんにちは。クラウドエース第三開発部の泉澤です。以前はデータソリューション系の開発部に所属し、現在は生成AI を活用したサービス開発に取り組んでいます。 LLM アプリの自動評価手法として、LLM に評価を実施させる LLM‐as‐a‐Judge が注目されています。しかし、その自動評価結果がどの程度信頼できるのか、またどのように改善していけばよいのかを検証するのは容易ではありません。 そこで、本記事では、Langfuse を活用して以下のプロセスを実践する方法を考え、実際に LLM に生成(翻