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以前の連載である 1人目QAとしての立ち回り では、会社や開発組織の1人目QAになった人がどのような活動をするのかや、品質保証を浸透させる際のアプローチなどについて触れました。 今回の連載では1人目QAとしてチームを立ち上げていく部分、組織づくりに関して、私が実践したことや試行錯誤中のことも含めてお伝えします。 初回である今回は、連載全体で対象とする部分の概要とQA組織を立ち上げる際の流れ、序盤に考えることになる「QA組織の形」について見ていきます。 QA組織を立ち上げる際の流れ QA組織の形について考え
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マネージドサービス部 佐竹です。ElastiCache リザーブドノードが「サイズの柔軟性」の提供を開始しました。これは EC2 / RDS の各 RI で2017年から既に提供されている「柔軟性(Size Flexibility)」が Amazon ElastiCache においてもついに提供が開始されたというアップデートです。さらに追って Valkey にも対応しましたので、これについても解説します。
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スポーツ業界が大きな変革期を迎える中、クラウドテクノロジーがイノベーションの原動力となっています。2024 年 9 月 5 日に開催したウェビナーでは、スポーツビジネスの変革を加速する AWS の取り組みと、先進的な活用事例をご紹介しました。 セミナーのアジェンダ: スポーツ業界のイノベーション – アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 山口 新時代の競輪レース映像と、AWS クラウドを活用した全国展開 – 株式会社 WinTicket 内田様 スポーツコンテンツホルダーが進めるクラウド活用~映像
こんにちは。サイオステクノロジーの橋本です。 前回は CPU 使用率の見方について確認したので 今回はリソースの見方 (メモリ使用率) について今一度確認してみましょう 前回 : リソースの見方を今一度確認してみよう~CPU使用率~ 前提 前回 にもお伝えしましたが「使用率が高い状況 = 悪」と一概には言えない点に注意してください。 特にメモリに関しては急激に使用率が上がったり、下がったりという事はあまりないです。 そのためメモリ使用率が 90 % で安定しているサーバも多数存在するものと考えます。 サー
駅メモ!開発基盤チームです。 今回はサービスで利用している Amazon Aurora MySQL を v2 から v3 へ移行したときのことを書きます。 概要 駅メモ!をはじめとする弊社のサービスでは、データストアとして Amazon Aurora MySQL(以降 Aurora MySQL) を利用しています。すでにアナウンスされている通り、 Aurora MySQL v2 は 2024 年 10 月 31 日に 標準サポート終了を迎える ため、Aurora MySQL v3 への移行が重要な課題にな
はじめに こんにちは、エンジニアリングマネージャーの廣田です。 爽やかな秋風が吹き始め、過ごしやすい季節になりましたね。 さて、会社やサービスの成長に伴い、これまで以上に部署間の連携強化が重要になってきました。 また、開発スピードを維持するために、技術的負債への取り組みも本格化させています。 今月は、これらの課題解決に向けたプロダクトチームの取り組みを中心に、活動内容をご紹介します。 それでは、9月のプロダクトチームの活動内容をご覧ください! 第2回気になりごとMTGをやりました(岩松) 以前の記事でも紹
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