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こんにちは。SCSKの山口です。 本ブログでは、前回のブログで作成したBigQuery MLの線形回帰モデルの性能を評価してみたいと思います。 [前回ブログ]モデル作成・予測結果 【GCP】BigQuery MLを触りたいときに読むブログ 今回はBigQuery MLを使って機械学習モデルの作成、テストをやってみます。 AI/MLの知識はあまりないがとにかくBigQuery MLを触ってみたい方、BigQuery MLでモデルを作成して推論してみたい方にぜひ読んでいただきたいブログです。 blog.usi
こんにちは。SCSKの山口です。 今回はBigQuery MLを使って機械学習モデルの作成、テストをやってみます。 こんな方にオススメの記事です。 ・とにかくBigQuery MLを触ってみたい ・BigQuery MLでモデルを作成してみたい ・BigQuery MLでモデルを使って推論してみたい 筆者はこんな人です。 ・Google Cloud歴:約2年 ・BigQueryのコンソール操作には慣れている ・ SQLが少し書ける ・AI/MLの知識はあまりない 今回のブログでは、BigQuey MLを試
こんにちは、Amazon Connect ソリューションアーキテクトの清水です。 2024 年 7 月のアップデート まとめはいかがでしたでしょうか。今後もコンタクトセンターや Amazon Connect に係わる方々へ気づきが得られる情報を発信したいと思いますので、記事を基に実際に皆様の環境でお試しいただき、是非フィードバックをお寄せ頂きたいと思います。 今月はアップデート以外に Amazon Connect のスキルアップに役立つトレーニングをお知らせいたします。 それでは今号も以下の内容をお届けし
はじめに 2024年8月に株式会社タップルのAndroidチームにてインターン生として就業しました、 ...
本ブログは、KDDIアジャイル開発センター株式会社 プロダクトオーナーリード 佐々木 祥氏、同 エンジニア 大坪 悠氏、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 ソリューションアーキテクト 新谷 が共同で執筆しました。 KDDIアジャイル開発センター株式会社 (以下、KAG)は、サービスデザインとアジャイル開発手法によりビジネス創出からプロダクト開発を一貫してサポートするプロフェッショナル集団です。同社は Amazon Bedrock 統合の Slack チャットボット を開発する等、生成 AI を活
覚えにくいAWS概念が語呂合わせやイラストで強制的に頭に入ると評判です
楽しく勉強したい垣見です。 昔SAAの勉強に使った教科書から、覚えにくいAWSの概念に対する語呂合わせや落書きをたくさん発掘しました。 強制的に頭に入ると(私の中で)評判なので、いくつかご紹介します。 はじめに Well-Architected フレームワーク6本の柱 →「運信持セパコ」 ElastiCache の Memcached と Redis →「猫戦士と不死の精霊使い」 Kinesis の Data Streams と Firehose →「川と消防ホース」 Security Group と N
画像検索【ビジネス成長のためのAI用語】 公開2024.5.17 更新2024.9.6 株式会社Laboro.AI リードマーケター 熊谷勇一 用語解説 画像検索は、特定のクエリに基づいて、ウェブ上やデータベースの中から画像を検索する技術です。 そうした検索エンジンは、クローラーというロボットを使ってウェブページを巡回させ、画像だけでなくテキストや動画などのコンテンツをデータベースに登録します。この登録はインデックス作成と呼ばれます。インデックスには、コンテンツが掲載されているページのURL、キーワード、
今日の変化の激しいデジタル環境においては、企業や開発者が Web アプリケーションを迅速かつ安全にデプロイする効率的な方法を常に求めています。 AWS Amplify Gen2 は、 GitLab の堅牢なバージョン管理システムと組み合わせることで、このチャレンジに対する効果的なソリューションを提供します。 AWS Amplify Hosting では様々な リポジトリの選択肢 をサポートしていますが、このブログでは GitLab をリポジトリとして使う AWS Amplify Hosting でのアプリ
9 月が到来し、 AWS re:Invent 2024 の開催まであと 3 か月となりました。カンファレンスで発表される新しいサービスやお知らせが、とても楽しみです。新型コロナウイルス感染症のパンデミックの直前、re: Invent 2019 に参加したことを思い出します。60,000 人以上の参加者を集めた最大の対面式 re:Invent で、私がこのイベントに参加するのは 2 回目でした。熱い雰囲気を感じることができ、すばらしい体験となりました! 現在、AWS re:Invent 2024 の 登録
AWS Amplify Hosting は、キャッシュの効率性の大幅な改善を発表することを喜ばしく思います。最適化されたキャッシュルールと、キャッシュキーからクッキーを削除することによる高いキャッシュヒット率をお客様に提供します。また、Next.js の国際化 (i18n) サポートなどのユースケースを可能にする、追加のヘッダーへのアクセスも提供しています。この変更により、エンドユーザーはコンテンツを高速かつ効率的に受け取れ、より優れたユーザーエクスペリエンスが実現できるようになります。 改善ハイライト
この記事では、筆者が「2024 Japan AWS All Certifications Engineers」に選出された理由や学習方法を記載します。Sky株式会社からは3名が受賞し、AWS認定資格全てを取得するための具体的な学習方法や得られた成果について紹介しています。