TECH PLAY

技術ブログまとめ

「TECH PLAY 技術ブログまとめ」では様々な企業やコミュニティが発信する技術ブログの更新情報をまとめてお届けしています。
プログラミングやインフラ、アーキテクチャといった技術情報はもちろん、マネージメントや開発プロセスなどIT業界で働く皆様のヒントや刺激になる情報が日々蓄積されています。
知りたい分野がある場合はタグから選択して絞り込むこともできますし、気になる企業やグループはお気軽にフォローしてみてください。
TECH PLAYに会員登録していただくと、週に一回技術ブログの更新情報をまとめたメールをお届けします。

掲載企業一覧(92件)

おすすめの記事

TECH PLAYに会員登録して最新の技術ブログ情報を受け取りましょう

会員登録すると毎週の「技術ブログまとめ」をメールで受け取ることができます。
エス・エム・エスで開発組織のマネージャーをしている @sunaot です。余談ですが、このブログでは名乗るときにいくつかの言い方を過去にしていて、「技術責任者」「技術組織のマネージャー」なども名乗っています。面接の場では「プロダクト組織のマネージャー」と言っていたりもします。これは次々肩書きが変わっている...というわけではなく、どれもロールとしてはやっているので、そのときのコンテキストで一番適切なものを名乗っていました *1 。今回は、開発組織のマネージャーとしての側面から話すのが適切でしょう。 さて、
はじめに こんにちは、データシステム部推薦基盤ブロックの寺崎( @f6wbl6 )です。 私たちのチームではZOZOTOWNにおけるパーソナライズ機能と推薦システムを開発しており、2022年6月のテックブログではZOZOTOWNのホーム画面をパーソナライズした事例の1つを紹介しました。 techblog.zozo.com 今回は上記記事の続編として、ホーム画面での商品訴求の単位である「モジュール」の並び順をパーソナライズした取り組みをご紹介します。本記事がパーソナライズ機能や推薦システムを開発している方の
はじめに スマートビルやスマートファクトリーには、テレメトリーデータやシステム状態を継続的に収集するセンサーが何百、何千とあります。こうした施設はモニタリングとデータ収集によって、保全業務を「予期せぬ障害」へ事後対応するアプローチから予知保全のアプローチへシフトできるため、業務効率を上げ運用コストを下げることができます。 製造業の生産ライン、倉庫、工場などの産業設備における設備保全の管理者や技術者は、現場の停止時間を減らしたいと考えています。センサーおよびそれが収集する測定値は、メンテナンスを予測する上で
AWS では、常に顧客の変化するニーズに応えるためにサービスを革新し進化させています。この記事では、 Amazon CloudSearch と Amazon OpenSearch Service の違いを理解し、OpenSearch Service への移行方法を説明します。 Amazon CloudSearch と Amazon OpenSearch Service の比較 CloudSearch は、ウェブサイトやアプリケーション向けの検索ソリューションを簡単に設定、管理、スケーリングできるクラウドの
はじめに 以前、JavaScript heap out of memory Errorが発生した場合の解消するステップについて記事にしました。 https://zenn.dev/arsaga/articles/291ff290543996 今回の記事ではその続きでメモリが不足していないにも関わらず、npm run buildを実施してJavaScript heap out of memoryが発生するパターンにおける原因とその解消方法について調べてみたので共有します。 環境 Node: v16.0.0 n
こんにちは!イーゴリです。 下記の記事にて EC2 Instance Connect Endpointの構築手順/条件/注意点などを紹介しましたが、今回はEC2 Instance Connect EndpointのAWS CloudFormationテンプレートを紹介したいと思います。緊急作業時に役立つかと思います。 blog.serverworks.co.jp EC2 Instance Connect EndpointのAWS CloudFormationのYAMLファイル 手順 特定のEC2へのみアク
はじめに こんにちは、LuupのQAチーム所属のかすみです。 手動でQAを行っているといつかは「自動化」という観点が出てきます。 品質を担保するにはQAの範囲は広い方がいいと思っています。 ただ、手動で全てをやるには限界があります。(物理的にもそうでなくても) そこで、その負担を軽減できる「自動化」を導入するQAチームは少なくありません。 Luupのモバイルアプリの自動化チームも立ち上げ期間を経て最近運用フェーズに入ってきましたので、今回は自動化について紹介したいと思います。 そもそもの背景 モバイルアプ
クラウドエースの山本です。 7 月 22 日 〜 7 月 26 日の期間にアナウンスされた Google Cloud の主なリリースに関してご紹介します。 ! 該当日の全ての情報を掲載しているものではございません。すべてのリリースノートを確認されたい方は、当該ページからご確認ください。 AlloyDB for PostgreSQL 以下の機能が一般公開 (以下、GA) されました。 AlloyDB インスタンスのパブリック IP のサポート カスタム制約を備えた組織ポリシーの作成 BigQuery Big
2024年2月29日に、『「仕様書無し」「前任者不在」でドキュメントがないシステム開発現場の悩み リバースエンジニアリングを外注する前になすべきこと」』というセミナーを、バルテスグループでWeb/モバイル/XR開発を手掛けるバルテス・モバイルテクノロジー株式会社(VMT)の主催で開催しました。今回はその講演内容のポイントについてご紹介します。 本当にやるべきはリバースエンジニアリングなのか 本セミナーで取り上げた リバースエンジニアリング は、動くソフトウェアのコードや振る舞いから仕様書などのドキュメント
はじめに コネクティッド・カー・プラットフォームを活用すれば、フリートオペレーターは車両の位置情報、使用状況、ステータスについてニアリアルタイムのデータを取得できます。このようなデータをすぐに利用できることは、フリートオペレーターがより効率的にフリートを管理、運用コストを削減、ドライバーのパフォーマンスを改善し、車両のダウンタイムを短縮できます。コネクティッド・カー・プラットフォームは、自動車メーカー (OEM) にとっても、自社の遠隔操作ソリューションを、優れた付加価値サービスとして法人顧客に提供する機
こんにちは、皆さん。 LifeKeeperの記事ではこれまで、製品に関する機能や利用用途についてご紹介してきました。 今回はそんなLifeKeeperとミドルウェアを組み合わせて、ミドルウェアにおけるニーズの高まりと 運用における可用性向上の方法についてご紹介していきたいと思います!   ミドルウェアにおける可用性ニーズについて 皆様は現在のパブリッククラウド環境において可用性の仕組みをどのように導入しており、 また、どんなミドルウェアの可用性を高めたいと考えておりますか。 先日、システム運用の
本記事は AWSアワード記念!夏のアドベントカレンダー 16日目の記事です。 🎆🏆 15日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 17日目 🏆🎆 こんにちは、坂本です。 今年の 2024 Japan AWS All Certifications Engineer に選ばれましたので AWSアワード記念!夏のアドベントカレンダー を機にブログ初投稿になります。 最近、Amazon Simple Email Service(以下:SES) の承認ポリシーを設定する機会があったので、今回は備忘もかねて書いてみます。 はじめに
こんにちは。InsightEdgeのDataScientistのSugaです。最近もサウナに通っていますが、サウナ好きのなかではオロポという飲み物があります。 オロナミンC+ポカリスエットというもので独特な味がして気にっています。さて、今回は、生成AIを駆使して、バーチャル水田で稲作をシミュレーションしてみようと思います。 取り組むきっかけ 最近のニュースから 最近のニュースを見ていたら、「農林水産省、「天穂のサクナヒメ」とコラボ」という記事がありました。知らない方もいると思うので、少し説明すると、「天穂
本記事では6月に開催された DATA+AI Summit 2024 でGeneral Availabilityが発表された Databricks のDeltaLake Universal Formatの機能を使ってクロスプラットフォームでの分析を実現する方法について紹介します。 DeltaLake Universal FormatはDeltaLakeに保存されたデータをApache Icebergなどの異なるフォーマットで読み出すことができるようにする機能です。本記事では実際にDatabricks上でDe
はじめに 皆さん、こんにちは。マイナビエンジニアブログ編集チームです。 本年度も4~6月の3か月間で、デジタルテクノロジー戦略本部の新人研修が行われました。 今回は、新卒2名の方に「新人研修で学んだことと今後の抱負」についてインタビューしました! 新卒研修の概要 概要は以下の記事をご覧ください。 ※昨年度の内容になりますが、概要は今年度とほとんど同じになります。 ###card_post_id=1471### 自己紹介 T.Yさん(システムエンジニア/システムディレクター) 学生時代は「システム理工学部