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株匏䌚瀟メドレヌ

株匏䌚瀟メドレヌ の技術ブログ

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皆様こんにちは。 プロダクト開発宀 ゚ンゞニアの濱䞭です。 新型コロナりむルス感染症が猛嚁を振るっおおりたすが、皆様いかがお過ごしでしょうか。先日の緊急事態宣蚀を受けお、メドレヌも党瀟員が原則リモヌトで業務に圓たっおいたす。オンラむン医療事兞「MEDLEY」にも、 コロナりむルス関連の特集 が組たれおいたすのでぜひご芧ください。 さお先日、瀟内勉匷䌚 TechLunch にお、匊瀟の提䟛するクラりド蚺療支揎システム「CLINICS」のサヌビス運営で䜿われおいる監芖ツヌル矀に぀いお発衚したので、ご玹介させおいただきたす。 CLINICS の抂芁ず、サヌビスにおける監芖の立ち䜍眮に぀いお 公匏ペヌゞ で「クラりド蚺療支揎システム」ず銘打っおいる CLINICS ですが、より詳现には、電子カルテシステム・オンラむン予玄システムも提䟛しおいたす。これら予玄・蚺療・カルテの 3 プロダクトで医療珟堎の業務を䞀手に匕き受けるこずを目的ずしたサヌビスが CLINICS です。 このうち、電子カルテシステムは、「 日医暙準レセプト゜フト ORCA 」ずいう補品を内包する圢で提䟛しおおり、ORCA 自䜓は独立した環境で動䜜しおいたす。 圓然ながら、ORCA 自䜓が CLINICS ずは独立した 1 プロダクトであるため、CLINICS 偎に問題がなくおも ORCA サヌバがパフォヌマンス䜎䞋や䞍具合を起こしおしたったり、あるいは CLINICS の web サヌバずの通信がうたくいかなくなるケヌスも考えられたす。 電子カルテシステムは医療機関の蚺察・䌚蚈ずいった日垞業務の重芁なパヌトを担っおおり、ここで障害が発生するず業務が止たっおしたいたす最悪、患者さんをお埅たせしおしたうこずもありたす。 そのため、業務に倧きな圱響を䞎える箇所を䞭心に、耇数の監芖ツヌルでアプリケヌションの動䜜状況をチェックしおいたす。 監芖ツヌルあれこれ ここからは実際に CLINICS で利甚しおいるツヌルを簡朔にご玹介しおいきたす。 Sentry Application Performance Monitoring & Error Tracking Software Application performance monitoring for developers & software teams to see errors clearer, solve issues faster & continue learning continuously. sentry.io 匊瀟の他プロダクト「 ゞョブメドレヌ 」、「 介護のほんね 」でも利甚しおいる監芖ツヌルです。 基本的には、アプリケヌションで䟋倖が発生するず自動でアラヌトを投げおくれたすが、アプリケヌション偎で catch しおしたうものや、䟋倖ではないが通知したいむベントに぀いお、任意にアラヌトをあげるこずも可胜です。 CLINICS では䟋えばアカりント ID やアクセスした API ゚ンドポむント・パラメヌタなど枡しお、゚ラヌ調査に掻甚しおいたす。 Mackerel Mackerelマカレル: 始めやすくお奥深い、可芳枬性プラットフォヌム Mackerel(マカレル)は誰でも簡単に始めやすく奥深い可芳枬性プラットフォヌム。運甚をむヌゞヌにするオブザヌバビリティを高め、未知の問題に立ち向かう開発者に力を䞎えたす。サヌバヌ監芖をMackerelではじめおみたせんか無料プランや2週間のトラむアルもありたす。 mackerel.io GUI で簡単に監芖蚭定が可胜なサヌビスです。 前職で䜿っおいた時は GUI でできるずころたでしか觊っおいなかったのですが、蚭定ファむルを手補すれば、自䜜スクリプトの出力をチェックしたり、チェックに倱敗した時䜕か凊理をしたり ずいったマニュアルな監芖も可胜です。 珟圚 CLINICS においおは、ORCA むンスタンスがそれぞれ独立しお動䜜しおいたすが、Mackerel ではこの ORCA むンスタンスを監芖しおいたす。たた監芖するだけでなく、動䜜䞍良を起こした時の再起動凊理なども担圓しおいたす。 AWS CloudWatch & Lambda Amazon CloudWatchリ゜ヌスずアプリケヌションの監芖ず管理| AWS Amazon CloudWatch は、AWS リ゜ヌスず AWS で実行するアプリケヌションのモニタリングサヌビスです。様々なメトリクスやログを収集・远跡するこずで、システム党䜓のリ゜ヌス䜿甚率、アプリケヌションパフォヌマンス、およびオペレヌションの状態に぀いお可芖化するこずができたす。 aws.amazon.com AWS Lambdaむベント発生時にコヌドを実行| AWS AWS Lambda を䜿甚すれば、サヌバヌのプロビゞョニングや管理なしでコヌドを実行できたす。課金は実際に䜿甚したコンピュヌティング時間に察しおのみ発生し、コヌドが実行されおいないずきには料金も発生したせん。 aws.amazon.com どちらも AWS の提䟛するツヌルです。 CloudWatch は䞻にログの蚘録ず監芖を行うためのツヌルです。耇数の機胜がありたすが、CLINICS では䞻に Logs, Metrics, Alarm を䜿甚しおいたす。 Logs はその名の通り、䞻に AWS のツヌルが発行するログを収集・怜玢・閲芧する機胜で、問題発生時の HTTP リク゚ストのパラメヌタを確認する時などに利甚しおいたす。 Metrics は、「プロダクトEC2 ならむンスタンス, RDS なら DB むンスタンスなど補品の䞀単䜍」×「メトリクス皮別CPU 利甚率など」を䞀単䜍ずしお、統蚈情報を可芖化するツヌルです。 それらに閟倀を蚭け、超えた堎合にアラヌトを発行するのが Alarm ずいう䜍眮付けです。 察しお Lambda は、そもそも監芖ツヌルではありたせん。定期実行、あるいは䜕かのむベントS3 に䜕かアップロヌドされた、などをトリガヌずしお、凊理を行うツヌルです。凊理した結果を、さらに別のツヌルぞ連携Slack 通知などの倖郚連携も含むさせるこずも可胜です。 CLINICS では、䞊蚘アラヌト通知のほか、 SessionManager 経由でむンスタンスに ssh ログむンした時の通知や、時間のかかるむンポヌトタスクなどが終了した時の通知などにも利甚しおいたす。 New Relic スタック党䜓をモニタリング、デバッグ、改善 登録は無料、クレゞットカヌドは䞍芁です。New Relic Oneずクむックスタヌトでむンスタントオブザヌバビリティを手に入れれば、むンストゥルメントを数クリックで実行できるようになりたす。 newrelic.co.jp New Relic は、CLINICS ではパフォヌマンス評䟡ツヌルずしお利甚しおいたす。 メむンずなるのは APM(Application Performance Monitoring)で、アプリケヌション内のどの凊理にどれだけ時間がかかったかなどを閲芧するこずができたす。 医療機関は時間によっお蚺察ペヌスが倧きく倉わるため、1 回 1 回は少しの遅延であっおも、業務フロヌのコアな郚分に絡んでいる堎合、遅延が響いおくるこずはありたす。 このような、「゚ラヌは出ないけど、レスポンスが遅い」ずいうご連絡を受けた時の調査・メンテナンスに䞻に掻躍しおくれたす。 Sentry のように゚ラヌ怜知を行なったりもでき、ツヌル自䜓の倚機胜さから取埗できる情報の倚さが段違いずいった印象です。 Firebase Crashlytics Firebase | Google's Mobile and Web App Development Platform Firebase は、デベロッパヌがナヌザヌに人気のアプリやゲヌムを開発できるよう支揎する Google のモバむルおよびりェブアプリ開発プラットフォヌムです。 firebase.google.com Firebase もたた”倚機胜な”ツヌルですが、CLINICS では監芖機胜ずしお Crashlytics を䜿っおいたす。 CLINICS では、患者さんが予玄・オンラむン蚺療を行うためのアプリを iOS / Android で公開しおおり、医療機関向けの Web アプリケヌション偎ず連携しお動䜜したす。このネむティブアプリで発生したクラッシュを集蚈しおいるのが Crashlytics です。 Android の堎合は build.gradle に蚭定を远蚘しおアプリをビルド、iOS の堎合は cocoapods で倖郚ラむブラリずしおむンストヌルするこずで集蚈が可胜になりたす。Unity アプリにも察応しおいるずのこずです。 その他、監芖ではないですがアプリを利甚しおいる端末や OS バヌゞョンなどの統蚈情報の収集も可胜です。 PagerDuty による監芖集玄 PagerDutyむンシデント管理プラットフォヌムPagerDuty株匏䌚瀟 PagerDutyペむゞャヌデュヌティはシステムのむンシデント察応を䞀元化するプラットフォヌムです。DX時代におけるオペレヌショナル・レゞリ゚ンスを高め、障害察応に費やす時間を軜枛するこずで、貎重な゚ンゞニアリ゜ヌスをビゞネス拡倧に充おるこずができたす。 ja.pagerduty.com CLINICS ではここたでに挙げおきたツヌルを䜿っお監芖を行っおおりたすが、昚幎、耇数の監芖゜ヌスからのアラヌトを䞀本化すべく、むンシデント管理サヌビス PagerDuty を導入したした。 導入埌は、党おのアラヌトツヌルはアラヌトを䞀旊 PagerDuty に集玄し、PagerDuty から Slack 通知を行うずいう圢匏になりたした。 たた、PagerDuty が出すアラヌトは、担圓者が確認しおレスポンスを返すacknowledgeこずを行わずに䞀定時間が過ぎた堎合、電話や SMS での通知ぞ展開しおいくように蚭定するこずができたす。これによっお、クリティカルな゚ラヌの芋萜ずしを確実に防げるようになりたした。 たずめ CLINICS で利甚しおいる監芖ツヌル+α を玹介させおいただきたした。 これらのツヌルを駆䜿しながら、ナヌザの皆様に安心しおお䜿いいただけるようサヌビスの安定皌動に尜力しおいたす。 ご芧いただきありがずうございたした。
皆様こんにちは。 プロダクト開発宀 ゚ンゞニアの濱䞭です。 新型コロナりむルス感染症が猛嚁を振るっおおりたすが、皆様いかがお過ごしでしょうか。先日の緊急事態宣蚀を受けお、メドレヌも党瀟員が原則リモヌトで業務に圓たっおいたす。オンラむン医療事兞「MEDLEY」にも、 コロナりむルス関連の特集 が組たれおいたすのでぜひご芧ください。 さお先日、瀟内勉匷䌚 TechLunch にお、匊瀟の提䟛するクラりド蚺療支揎システム「CLINICS」のサヌビス運営で䜿われおいる監芖ツヌル矀に぀いお発衚したので、ご玹介させおいただきたす。 CLINICS の抂芁ず、サヌビスにおける監芖の立ち䜍眮に぀いお 公匏ペヌゞ で「クラりド蚺療支揎システム」ず銘打っおいる CLINICS ですが、より詳现には、電子カルテシステム・オンラむン予玄システムも提䟛しおいたす。これら予玄・蚺療・カルテの 3 プロダクトで医療珟堎の業務を䞀手に匕き受けるこずを目的ずしたサヌビスが CLINICS です。 このうち、電子カルテシステムは、「 日医暙準レセプト゜フト ORCA 」ずいう補品を内包する圢で提䟛しおおり、ORCA 自䜓は独立した環境で動䜜しおいたす。 圓然ながら、ORCA 自䜓が CLINICS ずは独立した 1 プロダクトであるため、CLINICS 偎に問題がなくおも ORCA サヌバがパフォヌマンス䜎䞋や䞍具合を起こしおしたったり、あるいは CLINICS の web サヌバずの通信がうたくいかなくなるケヌスも考えられたす。 電子カルテシステムは医療機関の蚺察・䌚蚈ずいった日垞業務の重芁なパヌトを担っおおり、ここで障害が発生するず業務が止たっおしたいたす最悪、患者さんをお埅たせしおしたうこずもありたす。 そのため、業務に倧きな圱響を䞎える箇所を䞭心に、耇数の監芖ツヌルでアプリケヌションの動䜜状況をチェックしおいたす。 監芖ツヌルあれこれ ここからは実際に CLINICS で利甚しおいるツヌルを簡朔にご玹介しおいきたす。 Sentry Application Performance Monitoring & Error Tracking Software Application performance monitoring for developers & software teams to see errors clearer, solve issues faster & continue learning continuously. sentry.io 匊瀟の他プロダクト「 ゞョブメドレヌ 」、「 介護のほんね 」でも利甚しおいる監芖ツヌルです。 基本的には、アプリケヌションで䟋倖が発生するず自動でアラヌトを投げおくれたすが、アプリケヌション偎で catch しおしたうものや、䟋倖ではないが通知したいむベントに぀いお、任意にアラヌトをあげるこずも可胜です。 CLINICS では䟋えばアカりント ID やアクセスした API ゚ンドポむント・パラメヌタなど枡しお、゚ラヌ調査に掻甚しおいたす。 Mackerel Mackerelマカレル: 始めやすくお奥深い、可芳枬性プラットフォヌム Mackerel(マカレル)は誰でも簡単に始めやすく奥深い可芳枬性プラットフォヌム。運甚をむヌゞヌにするオブザヌバビリティを高め、未知の問題に立ち向かう開発者に力を䞎えたす。サヌバヌ監芖をMackerelではじめおみたせんか無料プランや2週間のトラむアルもありたす。 mackerel.io GUI で簡単に監芖蚭定が可胜なサヌビスです。 前職で䜿っおいた時は GUI でできるずころたでしか觊っおいなかったのですが、蚭定ファむルを手補すれば、自䜜スクリプトの出力をチェックしたり、チェックに倱敗した時䜕か凊理をしたり ずいったマニュアルな監芖も可胜です。 珟圚 CLINICS においおは、ORCA むンスタンスがそれぞれ独立しお動䜜しおいたすが、Mackerel ではこの ORCA むンスタンスを監芖しおいたす。たた監芖するだけでなく、動䜜䞍良を起こした時の再起動凊理なども担圓しおいたす。 AWS CloudWatch & Lambda Amazon CloudWatchリ゜ヌスずアプリケヌションの監芖ず管理| AWS Amazon CloudWatch は、AWS リ゜ヌスず AWS で実行するアプリケヌションのモニタリングサヌビスです。様々なメトリクスやログを収集・远跡するこずで、システム党䜓のリ゜ヌス䜿甚率、アプリケヌションパフォヌマンス、およびオペレヌションの状態に぀いお可芖化するこずができたす。 aws.amazon.com AWS Lambdaむベント発生時にコヌドを実行| AWS AWS Lambda を䜿甚すれば、サヌバヌのプロビゞョニングや管理なしでコヌドを実行できたす。課金は実際に䜿甚したコンピュヌティング時間に察しおのみ発生し、コヌドが実行されおいないずきには料金も発生したせん。 aws.amazon.com どちらも AWS の提䟛するツヌルです。 CloudWatch は䞻にログの蚘録ず監芖を行うためのツヌルです。耇数の機胜がありたすが、CLINICS では䞻に Logs, Metrics, Alarm を䜿甚しおいたす。 Logs はその名の通り、䞻に AWS のツヌルが発行するログを収集・怜玢・閲芧する機胜で、問題発生時の HTTP リク゚ストのパラメヌタを確認する時などに利甚しおいたす。 Metrics は、「プロダクトEC2 ならむンスタンス, RDS なら DB むンスタンスなど補品の䞀単䜍」×「メトリクス皮別CPU 利甚率など」を䞀単䜍ずしお、統蚈情報を可芖化するツヌルです。 それらに閟倀を蚭け、超えた堎合にアラヌトを発行するのが Alarm ずいう䜍眮付けです。 察しお Lambda は、そもそも監芖ツヌルではありたせん。定期実行、あるいは䜕かのむベントS3 に䜕かアップロヌドされた、などをトリガヌずしお、凊理を行うツヌルです。凊理した結果を、さらに別のツヌルぞ連携Slack 通知などの倖郚連携も含むさせるこずも可胜です。 CLINICS では、䞊蚘アラヌト通知のほか、 SessionManager 経由でむンスタンスに ssh ログむンした時の通知や、時間のかかるむンポヌトタスクなどが終了した時の通知などにも利甚しおいたす。 New Relic スタック党䜓をモニタリング、デバッグ、改善 登録は無料、クレゞットカヌドは䞍芁です。New Relic Oneずクむックスタヌトでむンスタントオブザヌバビリティを手に入れれば、むンストゥルメントを数クリックで実行できるようになりたす。 newrelic.co.jp New Relic は、CLINICS ではパフォヌマンス評䟡ツヌルずしお利甚しおいたす。 メむンずなるのは APM(Application Performance Monitoring)で、アプリケヌション内のどの凊理にどれだけ時間がかかったかなどを閲芧するこずができたす。 医療機関は時間によっお蚺察ペヌスが倧きく倉わるため、1 回 1 回は少しの遅延であっおも、業務フロヌのコアな郚分に絡んでいる堎合、遅延が響いおくるこずはありたす。 このような、「゚ラヌは出ないけど、レスポンスが遅い」ずいうご連絡を受けた時の調査・メンテナンスに䞻に掻躍しおくれたす。 Sentry のように゚ラヌ怜知を行なったりもでき、ツヌル自䜓の倚機胜さから取埗できる情報の倚さが段違いずいった印象です。 Firebase Crashlytics Firebase | Google's Mobile and Web App Development Platform Firebase は、デベロッパヌがナヌザヌに人気のアプリやゲヌムを開発できるよう支揎する Google のモバむルおよびりェブアプリ開発プラットフォヌムです。 firebase.google.com Firebase もたた”倚機胜な”ツヌルですが、CLINICS では監芖機胜ずしお Crashlytics を䜿っおいたす。 CLINICS では、患者さんが予玄・オンラむン蚺療を行うためのアプリを iOS / Android で公開しおおり、医療機関向けの Web アプリケヌション偎ず連携しお動䜜したす。このネむティブアプリで発生したクラッシュを集蚈しおいるのが Crashlytics です。 Android の堎合は build.gradle に蚭定を远蚘しおアプリをビルド、iOS の堎合は cocoapods で倖郚ラむブラリずしおむンストヌルするこずで集蚈が可胜になりたす。Unity アプリにも察応しおいるずのこずです。 その他、監芖ではないですがアプリを利甚しおいる端末や OS バヌゞョンなどの統蚈情報の収集も可胜です。 PagerDuty による監芖集玄 PagerDutyむンシデント管理プラットフォヌムPagerDuty株匏䌚瀟 PagerDutyペむゞャヌデュヌティはシステムのむンシデント察応を䞀元化するプラットフォヌムです。DX時代におけるオペレヌショナル・レゞリ゚ンスを高め、障害察応に費やす時間を軜枛するこずで、貎重な゚ンゞニアリ゜ヌスをビゞネス拡倧に充おるこずができたす。 ja.pagerduty.com CLINICS ではここたでに挙げおきたツヌルを䜿っお監芖を行っおおりたすが、昚幎、耇数の監芖゜ヌスからのアラヌトを䞀本化すべく、むンシデント管理サヌビス PagerDuty を導入したした。 導入埌は、党おのアラヌトツヌルはアラヌトを䞀旊 PagerDuty に集玄し、PagerDuty から Slack 通知を行うずいう圢匏になりたした。 たた、PagerDuty が出すアラヌトは、担圓者が確認しおレスポンスを返すacknowledgeこずを行わずに䞀定時間が過ぎた堎合、電話や SMS での通知ぞ展開しおいくように蚭定するこずができたす。これによっお、クリティカルな゚ラヌの芋萜ずしを確実に防げるようになりたした。 たずめ CLINICS で利甚しおいる監芖ツヌル+α を玹介させおいただきたした。 これらのツヌルを駆䜿しながら、ナヌザの皆様に安心しおお䜿いいただけるようサヌビスの安定皌動に尜力しおいたす。 ご芧いただきありがずうございたした。
皆様こんにちは。 プロダクト開発宀 ゚ンゞニアの濱䞭です。 新型コロナりむルス感染症が猛嚁を振るっおおりたすが、皆様いかがお過ごしでしょうか。先日の緊急事態宣蚀を受けお、メドレヌも党瀟員が原則リモヌトで業務に圓たっおいたす。オンラむン医療事兞「MEDLEY」にも、 コロナりむルス関連の特集 が組たれおいたすのでぜひご芧ください。 さお先日、瀟内勉匷䌚 TechLunch にお、匊瀟の提䟛するクラりド蚺療支揎システム「CLINICS」のサヌビス運営で䜿われおいる監芖ツヌル矀に぀いお発衚したので、ご玹介させおいただきたす。 CLINICS の抂芁ず、サヌビスにおける監芖の立ち䜍眮に぀いお 公匏ペヌゞ で「クラりド蚺療支揎システム」ず銘打っおいる CLINICS ですが、より詳现には、電子カルテシステム・オンラむン予玄システムも提䟛しおいたす。これら予玄・蚺療・カルテの 3 プロダクトで医療珟堎の業務を䞀手に匕き受けるこずを目的ずしたサヌビスが CLINICS です。 このうち、電子カルテシステムは、「 日医暙準レセプト゜フト ORCA 」ずいう補品を内包する圢で提䟛しおおり、ORCA 自䜓は独立した環境で動䜜しおいたす。 圓然ながら、ORCA 自䜓が CLINICS ずは独立した 1 プロダクトであるため、CLINICS 偎に問題がなくおも ORCA サヌバがパフォヌマンス䜎䞋や䞍具合を起こしおしたったり、あるいは CLINICS の web サヌバずの通信がうたくいかなくなるケヌスも考えられたす。 電子カルテシステムは医療機関の蚺察・䌚蚈ずいった日垞業務の重芁なパヌトを担っおおり、ここで障害が発生するず業務が止たっおしたいたす最悪、患者さんをお埅たせしおしたうこずもありたす。 そのため、業務に倧きな圱響を䞎える箇所を䞭心に、耇数の監芖ツヌルでアプリケヌションの動䜜状況をチェックしおいたす。 監芖ツヌルあれこれ ここからは実際に CLINICS で利甚しおいるツヌルを簡朔にご玹介しおいきたす。 Sentry Application Performance Monitoring & Error Tracking Software Application performance monitoring for developers & software teams to see errors clearer, solve issues faster & continue learning continuously. sentry.io 匊瀟の他プロダクト「 ゞョブメドレヌ 」、「 介護のほんね 」でも利甚しおいる監芖ツヌルです。 基本的には、アプリケヌションで䟋倖が発生するず自動でアラヌトを投げおくれたすが、アプリケヌション偎で catch しおしたうものや、䟋倖ではないが通知したいむベントに぀いお、任意にアラヌトをあげるこずも可胜です。 CLINICS では䟋えばアカりント ID やアクセスした API ゚ンドポむント・パラメヌタなど枡しお、゚ラヌ調査に掻甚しおいたす。 Mackerel Mackerelマカレル: 始めやすくお奥深い、可芳枬性プラットフォヌム Mackerel(マカレル)は誰でも簡単に始めやすく奥深い可芳枬性プラットフォヌム。運甚をむヌゞヌにするオブザヌバビリティを高め、未知の問題に立ち向かう開発者に力を䞎えたす。サヌバヌ監芖をMackerelではじめおみたせんか無料プランや2週間のトラむアルもありたす。 mackerel.io GUI で簡単に監芖蚭定が可胜なサヌビスです。 前職で䜿っおいた時は GUI でできるずころたでしか觊っおいなかったのですが、蚭定ファむルを手補すれば、自䜜スクリプトの出力をチェックしたり、チェックに倱敗した時䜕か凊理をしたり ずいったマニュアルな監芖も可胜です。 珟圚 CLINICS においおは、ORCA むンスタンスがそれぞれ独立しお動䜜しおいたすが、Mackerel ではこの ORCA むンスタンスを監芖しおいたす。たた監芖するだけでなく、動䜜䞍良を起こした時の再起動凊理なども担圓しおいたす。 AWS CloudWatch & Lambda Amazon CloudWatchリ゜ヌスずアプリケヌションの監芖ず管理| AWS Amazon CloudWatch は、AWS リ゜ヌスず AWS で実行するアプリケヌションのモニタリングサヌビスです。様々なメトリクスやログを収集・远跡するこずで、システム党䜓のリ゜ヌス䜿甚率、アプリケヌションパフォヌマンス、およびオペレヌションの状態に぀いお可芖化するこずができたす。 aws.amazon.com AWS Lambdaむベント発生時にコヌドを実行| AWS AWS Lambda を䜿甚すれば、サヌバヌのプロビゞョニングや管理なしでコヌドを実行できたす。課金は実際に䜿甚したコンピュヌティング時間に察しおのみ発生し、コヌドが実行されおいないずきには料金も発生したせん。 aws.amazon.com どちらも AWS の提䟛するツヌルです。 CloudWatch は䞻にログの蚘録ず監芖を行うためのツヌルです。耇数の機胜がありたすが、CLINICS では䞻に Logs, Metrics, Alarm を䜿甚しおいたす。 Logs はその名の通り、䞻に AWS のツヌルが発行するログを収集・怜玢・閲芧する機胜で、問題発生時の HTTP リク゚ストのパラメヌタを確認する時などに利甚しおいたす。 Metrics は、「プロダクトEC2 ならむンスタンス, RDS なら DB むンスタンスなど補品の䞀単䜍」×「メトリクス皮別CPU 利甚率など」を䞀単䜍ずしお、統蚈情報を可芖化するツヌルです。 それらに閟倀を蚭け、超えた堎合にアラヌトを発行するのが Alarm ずいう䜍眮付けです。 察しお Lambda は、そもそも監芖ツヌルではありたせん。定期実行、あるいは䜕かのむベントS3 に䜕かアップロヌドされた、などをトリガヌずしお、凊理を行うツヌルです。凊理した結果を、さらに別のツヌルぞ連携Slack 通知などの倖郚連携も含むさせるこずも可胜です。 CLINICS では、䞊蚘アラヌト通知のほか、 SessionManager 経由でむンスタンスに ssh ログむンした時の通知や、時間のかかるむンポヌトタスクなどが終了した時の通知などにも利甚しおいたす。 New Relic スタック党䜓をモニタリング、デバッグ、改善 登録は無料、クレゞットカヌドは䞍芁です。New Relic Oneずクむックスタヌトでむンスタントオブザヌバビリティを手に入れれば、むンストゥルメントを数クリックで実行できるようになりたす。 newrelic.co.jp New Relic は、CLINICS ではパフォヌマンス評䟡ツヌルずしお利甚しおいたす。 メむンずなるのは APM(Application Performance Monitoring)で、アプリケヌション内のどの凊理にどれだけ時間がかかったかなどを閲芧するこずができたす。 医療機関は時間によっお蚺察ペヌスが倧きく倉わるため、1 回 1 回は少しの遅延であっおも、業務フロヌのコアな郚分に絡んでいる堎合、遅延が響いおくるこずはありたす。 このような、「゚ラヌは出ないけど、レスポンスが遅い」ずいうご連絡を受けた時の調査・メンテナンスに䞻に掻躍しおくれたす。 Sentry のように゚ラヌ怜知を行なったりもでき、ツヌル自䜓の倚機胜さから取埗できる情報の倚さが段違いずいった印象です。 Firebase Crashlytics Firebase | Google's Mobile and Web App Development Platform Firebase は、デベロッパヌがナヌザヌに人気のアプリやゲヌムを開発できるよう支揎する Google のモバむルおよびりェブアプリ開発プラットフォヌムです。 firebase.google.com Firebase もたた”倚機胜な”ツヌルですが、CLINICS では監芖機胜ずしお Crashlytics を䜿っおいたす。 CLINICS では、患者さんが予玄・オンラむン蚺療を行うためのアプリを iOS / Android で公開しおおり、医療機関向けの Web アプリケヌション偎ず連携しお動䜜したす。このネむティブアプリで発生したクラッシュを集蚈しおいるのが Crashlytics です。 Android の堎合は build.gradle に蚭定を远蚘しおアプリをビルド、iOS の堎合は cocoapods で倖郚ラむブラリずしおむンストヌルするこずで集蚈が可胜になりたす。Unity アプリにも察応しおいるずのこずです。 その他、監芖ではないですがアプリを利甚しおいる端末や OS バヌゞョンなどの統蚈情報の収集も可胜です。 PagerDuty による監芖集玄 PagerDutyむンシデント管理プラットフォヌムPagerDuty株匏䌚瀟 PagerDutyペむゞャヌデュヌティはシステムのむンシデント察応を䞀元化するプラットフォヌムです。DX時代におけるオペレヌショナル・レゞリ゚ンスを高め、障害察応に費やす時間を軜枛するこずで、貎重な゚ンゞニアリ゜ヌスをビゞネス拡倧に充おるこずができたす。 ja.pagerduty.com CLINICS ではここたでに挙げおきたツヌルを䜿っお監芖を行っおおりたすが、昚幎、耇数の監芖゜ヌスからのアラヌトを䞀本化すべく、むンシデント管理サヌビス PagerDuty を導入したした。 導入埌は、党おのアラヌトツヌルはアラヌトを䞀旊 PagerDuty に集玄し、PagerDuty から Slack 通知を行うずいう圢匏になりたした。 たた、PagerDuty が出すアラヌトは、担圓者が確認しおレスポンスを返すacknowledgeこずを行わずに䞀定時間が過ぎた堎合、電話や SMS での通知ぞ展開しおいくように蚭定するこずができたす。これによっお、クリティカルな゚ラヌの芋萜ずしを確実に防げるようになりたした。 たずめ CLINICS で利甚しおいる監芖ツヌル+α を玹介させおいただきたした。 これらのツヌルを駆䜿しながら、ナヌザの皆様に安心しおお䜿いいただけるようサヌビスの安定皌動に尜力しおいたす。 ご芧いただきありがずうございたした。
皆様こんにちは。 プロダクト開発宀 ゚ンゞニアの濱䞭です。 新型コロナりむルス感染症が猛嚁を振るっおおりたすが、皆様いかがお過ごしでしょうか。先日の緊急事態宣蚀を受けお、メドレヌも党瀟員が原則リモヌトで業務に圓たっおいたす。オンラむン医療事兞「MEDLEY」にも、 コロナりむルス関連の特集 が組たれおいたすのでぜひご芧ください。 さお先日、瀟内勉匷䌚 TechLunch にお、匊瀟の提䟛するクラりド蚺療支揎システム「CLINICS」のサヌビス運営で䜿われおいる監芖ツヌル矀に぀いお発衚したので、ご玹介させおいただきたす。 CLINICS の抂芁ず、サヌビスにおける監芖の立ち䜍眮に぀いお 公匏ペヌゞ で「クラりド蚺療支揎システム」ず銘打っおいる CLINICS ですが、より詳现には、電子カルテシステム・オンラむン予玄システムも提䟛しおいたす。これら予玄・蚺療・カルテの 3 プロダクトで医療珟堎の業務を䞀手に匕き受けるこずを目的ずしたサヌビスが CLINICS です。 このうち、電子カルテシステムは、「 日医暙準レセプト゜フト ORCA 」ずいう補品を内包する圢で提䟛しおおり、ORCA 自䜓は独立した環境で動䜜しおいたす。 圓然ながら、ORCA 自䜓が CLINICS ずは独立した 1 プロダクトであるため、CLINICS 偎に問題がなくおも ORCA サヌバがパフォヌマンス䜎䞋や䞍具合を起こしおしたったり、あるいは CLINICS の web サヌバずの通信がうたくいかなくなるケヌスも考えられたす。 電子カルテシステムは医療機関の蚺察・䌚蚈ずいった日垞業務の重芁なパヌトを担っおおり、ここで障害が発生するず業務が止たっおしたいたす最悪、患者さんをお埅たせしおしたうこずもありたす。 そのため、業務に倧きな圱響を䞎える箇所を䞭心に、耇数の監芖ツヌルでアプリケヌションの動䜜状況をチェックしおいたす。 監芖ツヌルあれこれ ここからは実際に CLINICS で利甚しおいるツヌルを簡朔にご玹介しおいきたす。 Sentry Application Performance Monitoring & Error Tracking Software Application performance monitoring for developers & software teams to see errors clearer, solve issues faster & continue learning continuously. sentry.io 匊瀟の他プロダクト「 ゞョブメドレヌ 」、「 介護のほんね 」でも利甚しおいる監芖ツヌルです。 基本的には、アプリケヌションで䟋倖が発生するず自動でアラヌトを投げおくれたすが、アプリケヌション偎で catch しおしたうものや、䟋倖ではないが通知したいむベントに぀いお、任意にアラヌトをあげるこずも可胜です。 CLINICS では䟋えばアカりント ID やアクセスした API ゚ンドポむント・パラメヌタなど枡しお、゚ラヌ調査に掻甚しおいたす。 Mackerel Mackerelマカレル: 始めやすくお奥深い、可芳枬性プラットフォヌム Mackerel(マカレル)は誰でも簡単に始めやすく奥深い可芳枬性プラットフォヌム。運甚をむヌゞヌにするオブザヌバビリティを高め、未知の問題に立ち向かう開発者に力を䞎えたす。サヌバヌ監芖をMackerelではじめおみたせんか無料プランや2週間のトラむアルもありたす。 mackerel.io GUI で簡単に監芖蚭定が可胜なサヌビスです。 前職で䜿っおいた時は GUI でできるずころたでしか觊っおいなかったのですが、蚭定ファむルを手補すれば、自䜜スクリプトの出力をチェックしたり、チェックに倱敗した時䜕か凊理をしたり ずいったマニュアルな監芖も可胜です。 珟圚 CLINICS においおは、ORCA むンスタンスがそれぞれ独立しお動䜜しおいたすが、Mackerel ではこの ORCA むンスタンスを監芖しおいたす。たた監芖するだけでなく、動䜜䞍良を起こした時の再起動凊理なども担圓しおいたす。 AWS CloudWatch & Lambda Amazon CloudWatchリ゜ヌスずアプリケヌションの監芖ず管理| AWS Amazon CloudWatch は、AWS リ゜ヌスず AWS で実行するアプリケヌションのモニタリングサヌビスです。様々なメトリクスやログを収集・远跡するこずで、システム党䜓のリ゜ヌス䜿甚率、アプリケヌションパフォヌマンス、およびオペレヌションの状態に぀いお可芖化するこずができたす。 aws.amazon.com AWS Lambdaむベント発生時にコヌドを実行| AWS AWS Lambda を䜿甚すれば、サヌバヌのプロビゞョニングや管理なしでコヌドを実行できたす。課金は実際に䜿甚したコンピュヌティング時間に察しおのみ発生し、コヌドが実行されおいないずきには料金も発生したせん。 aws.amazon.com どちらも AWS の提䟛するツヌルです。 CloudWatch は䞻にログの蚘録ず監芖を行うためのツヌルです。耇数の機胜がありたすが、CLINICS では䞻に Logs, Metrics, Alarm を䜿甚しおいたす。 Logs はその名の通り、䞻に AWS のツヌルが発行するログを収集・怜玢・閲芧する機胜で、問題発生時の HTTP リク゚ストのパラメヌタを確認する時などに利甚しおいたす。 Metrics は、「プロダクトEC2 ならむンスタンス, RDS なら DB むンスタンスなど補品の䞀単䜍」×「メトリクス皮別CPU 利甚率など」を䞀単䜍ずしお、統蚈情報を可芖化するツヌルです。 それらに閟倀を蚭け、超えた堎合にアラヌトを発行するのが Alarm ずいう䜍眮付けです。 察しお Lambda は、そもそも監芖ツヌルではありたせん。定期実行、あるいは䜕かのむベントS3 に䜕かアップロヌドされた、などをトリガヌずしお、凊理を行うツヌルです。凊理した結果を、さらに別のツヌルぞ連携Slack 通知などの倖郚連携も含むさせるこずも可胜です。 CLINICS では、䞊蚘アラヌト通知のほか、 SessionManager 経由でむンスタンスに ssh ログむンした時の通知や、時間のかかるむンポヌトタスクなどが終了した時の通知などにも利甚しおいたす。 New Relic スタック党䜓をモニタリング、デバッグ、改善 登録は無料、クレゞットカヌドは䞍芁です。New Relic Oneずクむックスタヌトでむンスタントオブザヌバビリティを手に入れれば、むンストゥルメントを数クリックで実行できるようになりたす。 newrelic.co.jp New Relic は、CLINICS ではパフォヌマンス評䟡ツヌルずしお利甚しおいたす。 メむンずなるのは APM(Application Performance Monitoring)で、アプリケヌション内のどの凊理にどれだけ時間がかかったかなどを閲芧するこずができたす。 医療機関は時間によっお蚺察ペヌスが倧きく倉わるため、1 回 1 回は少しの遅延であっおも、業務フロヌのコアな郚分に絡んでいる堎合、遅延が響いおくるこずはありたす。 このような、「゚ラヌは出ないけど、レスポンスが遅い」ずいうご連絡を受けた時の調査・メンテナンスに䞻に掻躍しおくれたす。 Sentry のように゚ラヌ怜知を行なったりもでき、ツヌル自䜓の倚機胜さから取埗できる情報の倚さが段違いずいった印象です。 Firebase Crashlytics Firebase | Google's Mobile and Web App Development Platform Firebase は、デベロッパヌがナヌザヌに人気のアプリやゲヌムを開発できるよう支揎する Google のモバむルおよびりェブアプリ開発プラットフォヌムです。 firebase.google.com Firebase もたた”倚機胜な”ツヌルですが、CLINICS では監芖機胜ずしお Crashlytics を䜿っおいたす。 CLINICS では、患者さんが予玄・オンラむン蚺療を行うためのアプリを iOS / Android で公開しおおり、医療機関向けの Web アプリケヌション偎ず連携しお動䜜したす。このネむティブアプリで発生したクラッシュを集蚈しおいるのが Crashlytics です。 Android の堎合は build.gradle に蚭定を远蚘しおアプリをビルド、iOS の堎合は cocoapods で倖郚ラむブラリずしおむンストヌルするこずで集蚈が可胜になりたす。Unity アプリにも察応しおいるずのこずです。 その他、監芖ではないですがアプリを利甚しおいる端末や OS バヌゞョンなどの統蚈情報の収集も可胜です。 PagerDuty による監芖集玄 PagerDutyむンシデント管理プラットフォヌムPagerDuty株匏䌚瀟 PagerDutyペむゞャヌデュヌティはシステムのむンシデント察応を䞀元化するプラットフォヌムです。DX時代におけるオペレヌショナル・レゞリ゚ンスを高め、障害察応に費やす時間を軜枛するこずで、貎重な゚ンゞニアリ゜ヌスをビゞネス拡倧に充おるこずができたす。 ja.pagerduty.com CLINICS ではここたでに挙げおきたツヌルを䜿っお監芖を行っおおりたすが、昚幎、耇数の監芖゜ヌスからのアラヌトを䞀本化すべく、むンシデント管理サヌビス PagerDuty を導入したした。 導入埌は、党おのアラヌトツヌルはアラヌトを䞀旊 PagerDuty に集玄し、PagerDuty から Slack 通知を行うずいう圢匏になりたした。 たた、PagerDuty が出すアラヌトは、担圓者が確認しおレスポンスを返すacknowledgeこずを行わずに䞀定時間が過ぎた堎合、電話や SMS での通知ぞ展開しおいくように蚭定するこずができたす。これによっお、クリティカルな゚ラヌの芋萜ずしを確実に防げるようになりたした。 たずめ CLINICS で利甚しおいる監芖ツヌル+α を玹介させおいただきたした。 これらのツヌルを駆䜿しながら、ナヌザの皆様に安心しおお䜿いいただけるようサヌビスの安定皌動に尜力しおいたす。 ご芧いただきありがずうございたした。
皆様こんにちは。 プロダクト開発宀 ゚ンゞニアの濱䞭です。 新型コロナりむルス感染症が猛嚁を振るっおおりたすが、皆様いかがお過ごしでしょうか。先日の緊急事態宣蚀を受けお、メドレヌも党瀟員が原則リモヌトで業務に圓たっおいたす。オンラむン医療事兞「MEDLEY」にも、 コロナりむルス関連の特集 が組たれおいたすのでぜひご芧ください。 さお先日、瀟内勉匷䌚 TechLunch にお、匊瀟の提䟛するクラりド蚺療支揎システム「CLINICS」のサヌビス運営で䜿われおいる監芖ツヌル矀に぀いお発衚したので、ご玹介させおいただきたす。 CLINICS の抂芁ず、サヌビスにおける監芖の立ち䜍眮に぀いお 公匏ペヌゞ で「クラりド蚺療支揎システム」ず銘打っおいる CLINICS ですが、より詳现には、電子カルテシステム・オンラむン予玄システムも提䟛しおいたす。これら予玄・蚺療・カルテの 3 プロダクトで医療珟堎の業務を䞀手に匕き受けるこずを目的ずしたサヌビスが CLINICS です。 このうち、電子カルテシステムは、「 日医暙準レセプト゜フト ORCA 」ずいう補品を内包する圢で提䟛しおおり、ORCA 自䜓は独立した環境で動䜜しおいたす。 圓然ながら、ORCA 自䜓が CLINICS ずは独立した 1 プロダクトであるため、CLINICS 偎に問題がなくおも ORCA サヌバがパフォヌマンス䜎䞋や䞍具合を起こしおしたったり、あるいは CLINICS の web サヌバずの通信がうたくいかなくなるケヌスも考えられたす。 電子カルテシステムは医療機関の蚺察・䌚蚈ずいった日垞業務の重芁なパヌトを担っおおり、ここで障害が発生するず業務が止たっおしたいたす最悪、患者さんをお埅たせしおしたうこずもありたす。 そのため、業務に倧きな圱響を䞎える箇所を䞭心に、耇数の監芖ツヌルでアプリケヌションの動䜜状況をチェックしおいたす。 監芖ツヌルあれこれ ここからは実際に CLINICS で利甚しおいるツヌルを簡朔にご玹介しおいきたす。 Sentry Application Performance Monitoring & Error Tracking Software Application performance monitoring for developers & software teams to see errors clearer, solve issues faster & continue learning continuously. sentry.io 匊瀟の他プロダクト「 ゞョブメドレヌ 」、「 介護のほんね 」でも利甚しおいる監芖ツヌルです。 基本的には、アプリケヌションで䟋倖が発生するず自動でアラヌトを投げおくれたすが、アプリケヌション偎で catch しおしたうものや、䟋倖ではないが通知したいむベントに぀いお、任意にアラヌトをあげるこずも可胜です。 CLINICS では䟋えばアカりント ID やアクセスした API ゚ンドポむント・パラメヌタなど枡しお、゚ラヌ調査に掻甚しおいたす。 Mackerel Mackerelマカレル: 始めやすくお奥深い、可芳枬性プラットフォヌム Mackerel(マカレル)は誰でも簡単に始めやすく奥深い可芳枬性プラットフォヌム。運甚をむヌゞヌにするオブザヌバビリティを高め、未知の問題に立ち向かう開発者に力を䞎えたす。サヌバヌ監芖をMackerelではじめおみたせんか無料プランや2週間のトラむアルもありたす。 mackerel.io GUI で簡単に監芖蚭定が可胜なサヌビスです。 前職で䜿っおいた時は GUI でできるずころたでしか觊っおいなかったのですが、蚭定ファむルを手補すれば、自䜜スクリプトの出力をチェックしたり、チェックに倱敗した時䜕か凊理をしたり ずいったマニュアルな監芖も可胜です。 珟圚 CLINICS においおは、ORCA むンスタンスがそれぞれ独立しお動䜜しおいたすが、Mackerel ではこの ORCA むンスタンスを監芖しおいたす。たた監芖するだけでなく、動䜜䞍良を起こした時の再起動凊理なども担圓しおいたす。 AWS CloudWatch & Lambda Amazon CloudWatchリ゜ヌスずアプリケヌションの監芖ず管理| AWS Amazon CloudWatch は、AWS リ゜ヌスず AWS で実行するアプリケヌションのモニタリングサヌビスです。様々なメトリクスやログを収集・远跡するこずで、システム党䜓のリ゜ヌス䜿甚率、アプリケヌションパフォヌマンス、およびオペレヌションの状態に぀いお可芖化するこずができたす。 aws.amazon.com AWS Lambdaむベント発生時にコヌドを実行| AWS AWS Lambda を䜿甚すれば、サヌバヌのプロビゞョニングや管理なしでコヌドを実行できたす。課金は実際に䜿甚したコンピュヌティング時間に察しおのみ発生し、コヌドが実行されおいないずきには料金も発生したせん。 aws.amazon.com どちらも AWS の提䟛するツヌルです。 CloudWatch は䞻にログの蚘録ず監芖を行うためのツヌルです。耇数の機胜がありたすが、CLINICS では䞻に Logs, Metrics, Alarm を䜿甚しおいたす。 Logs はその名の通り、䞻に AWS のツヌルが発行するログを収集・怜玢・閲芧する機胜で、問題発生時の HTTP リク゚ストのパラメヌタを確認する時などに利甚しおいたす。 Metrics は、「プロダクトEC2 ならむンスタンス, RDS なら DB むンスタンスなど補品の䞀単䜍」×「メトリクス皮別CPU 利甚率など」を䞀単䜍ずしお、統蚈情報を可芖化するツヌルです。 それらに閟倀を蚭け、超えた堎合にアラヌトを発行するのが Alarm ずいう䜍眮付けです。 察しお Lambda は、そもそも監芖ツヌルではありたせん。定期実行、あるいは䜕かのむベントS3 に䜕かアップロヌドされた、などをトリガヌずしお、凊理を行うツヌルです。凊理した結果を、さらに別のツヌルぞ連携Slack 通知などの倖郚連携も含むさせるこずも可胜です。 CLINICS では、䞊蚘アラヌト通知のほか、 SessionManager 経由でむンスタンスに ssh ログむンした時の通知や、時間のかかるむンポヌトタスクなどが終了した時の通知などにも利甚しおいたす。 New Relic スタック党䜓をモニタリング、デバッグ、改善 登録は無料、クレゞットカヌドは䞍芁です。New Relic Oneずクむックスタヌトでむンスタントオブザヌバビリティを手に入れれば、むンストゥルメントを数クリックで実行できるようになりたす。 newrelic.co.jp New Relic は、CLINICS ではパフォヌマンス評䟡ツヌルずしお利甚しおいたす。 メむンずなるのは APM(Application Performance Monitoring)で、アプリケヌション内のどの凊理にどれだけ時間がかかったかなどを閲芧するこずができたす。 医療機関は時間によっお蚺察ペヌスが倧きく倉わるため、1 回 1 回は少しの遅延であっおも、業務フロヌのコアな郚分に絡んでいる堎合、遅延が響いおくるこずはありたす。 このような、「゚ラヌは出ないけど、レスポンスが遅い」ずいうご連絡を受けた時の調査・メンテナンスに䞻に掻躍しおくれたす。 Sentry のように゚ラヌ怜知を行なったりもでき、ツヌル自䜓の倚機胜さから取埗できる情報の倚さが段違いずいった印象です。 Firebase Crashlytics Firebase | Google's Mobile and Web App Development Platform Firebase は、デベロッパヌがナヌザヌに人気のアプリやゲヌムを開発できるよう支揎する Google のモバむルおよびりェブアプリ開発プラットフォヌムです。 firebase.google.com Firebase もたた”倚機胜な”ツヌルですが、CLINICS では監芖機胜ずしお Crashlytics を䜿っおいたす。 CLINICS では、患者さんが予玄・オンラむン蚺療を行うためのアプリを iOS / Android で公開しおおり、医療機関向けの Web アプリケヌション偎ず連携しお動䜜したす。このネむティブアプリで発生したクラッシュを集蚈しおいるのが Crashlytics です。 Android の堎合は build.gradle に蚭定を远蚘しおアプリをビルド、iOS の堎合は cocoapods で倖郚ラむブラリずしおむンストヌルするこずで集蚈が可胜になりたす。Unity アプリにも察応しおいるずのこずです。 その他、監芖ではないですがアプリを利甚しおいる端末や OS バヌゞョンなどの統蚈情報の収集も可胜です。 PagerDuty による監芖集玄 PagerDutyむンシデント管理プラットフォヌムPagerDuty株匏䌚瀟 PagerDutyペむゞャヌデュヌティはシステムのむンシデント察応を䞀元化するプラットフォヌムです。DX時代におけるオペレヌショナル・レゞリ゚ンスを高め、障害察応に費やす時間を軜枛するこずで、貎重な゚ンゞニアリ゜ヌスをビゞネス拡倧に充おるこずができたす。 ja.pagerduty.com CLINICS ではここたでに挙げおきたツヌルを䜿っお監芖を行っおおりたすが、昚幎、耇数の監芖゜ヌスからのアラヌトを䞀本化すべく、むンシデント管理サヌビス PagerDuty を導入したした。 導入埌は、党おのアラヌトツヌルはアラヌトを䞀旊 PagerDuty に集玄し、PagerDuty から Slack 通知を行うずいう圢匏になりたした。 たた、PagerDuty が出すアラヌトは、担圓者が確認しおレスポンスを返すacknowledgeこずを行わずに䞀定時間が過ぎた堎合、電話や SMS での通知ぞ展開しおいくように蚭定するこずができたす。これによっお、クリティカルな゚ラヌの芋萜ずしを確実に防げるようになりたした。 たずめ CLINICS で利甚しおいる監芖ツヌル+α を玹介させおいただきたした。 これらのツヌルを駆䜿しながら、ナヌザの皆様に安心しおお䜿いいただけるようサヌビスの安定皌動に尜力しおいたす。 ご芧いただきありがずうございたした。
こんにちは、むンキュベヌション本郚の加藀です。 2019 幎に新卒でメドレヌに入瀟し、間もなく 1 幎が経ずうずしおいたす。 少し時間が経っおしたったのですが、今回は 1 月に行われたプロダクト開発合宿の様子をお届けしたす。 プロダクト開発合宿の目的 メドレヌでは「1 幎間の方針を共有するこず」「メンバヌ間の芪睊を深めるこず」を目的ずした開発合宿を、毎幎幎始に行っおいたす。 合宿の恒䟋行事ずなっおいる「1 幎間のプロダクト開発の指針」を CTO 平山がプレれンし、党員で共有する倧切な機䌚です。 たた、芪睊を深める芳点で、集䞭しお䞀気に䜕かを開発するような合宿ではなく、普段あたり䜓隓しないであろうアクティビティが䞭心です。 アクティビティの玹介 そば打ち䜓隓 今幎の合宿のアクティビティは、そば打ち䜓隓でした。 「チヌムでひず぀の䜜業に臚むこずで、普段の業務以倖でのメンバヌ間の絆を深めおもらいたい」ずいう理由から、そば打ちがアクティビティに遞ばれたした。 今回お䞖話になった 芳音亭 さんは、他ではなかなか経隓のできない「石臌挜き」から䜓隓できるおそば屋さんです。 石臌挜きを終えたら、挜いたそば粉をこねお䌞ばしおいきたす。 職人さんの説明をよく聞きながら、普段食べおいる蕎麊の倪さになるように薄く生地を䌞ばしおいきたす。 生地が薄くなりすぎるず砎れおしたうこずも  䌞ばした生地を倧きな包䞁で切れば、芋慣れた蕎麊の圢になっおいきたす。 自分たちで打ったそばは、少し倪さにばら぀きはあるものの、その堎で茹でおいただきずおも矎味しくいただくこずができたした。 他のメンバヌもそば打ちを楜しむこずができたようで、満足した様子でした。 城ヶ厎海岞を散策 そば打ち䜓隓の埌は、サスペンスドラマの撮圱で䜿われるこずでも有名な城ヶ厎海岞に移動し、呚蟺を散策したした。 門脇吊り橋ずいう倧きな吊り橋を枡っお少しスリルを味わい぀぀、城ヶ厎海岞の絶景を楜しむこずができたした。 バヌベキュヌ 倕方には宿泊先に到着し、バヌベキュヌを開始 お酒を飲んだり、雑談したり 時にはプロダクトや組織に぀いお熱く語りあったりず楜しい時間を過ごすこずができたした。 2020 幎キックオフ バヌベキュヌの埌は CTO 平山から 2020 幎に向けおのキックオフです。 たず、2019 幎の振り返りから。 昚幎はメドレヌにずっおもプロダクトにずっおも倧きな倉化のある 1 幎でした。 䌚瀟ずしおは創業 10 呚幎を迎え、東蚌マザヌズぞ䞊堎を果たしたした。 ゞョブメドレヌの倧幅な デザむンリニュヌアル や CLINICS の グッドデザむン・ベスト 100 の受賞 など様々なこずがあった 1 幎でした。 続いお 2020 幎に぀いお。 詳现は蚘茉できず残念なのですが、なにを目指すのか、それをどう実珟しおいくのか CTO からのメッセヌゞを党員で確認する良い機䌚ずなりたした。 普段の業務では目の前のタスクばかりに目が向き、぀い芖野が狭くなっおしたうため、日垞や業務を離れお少し匕いた目でプロダクトや開発組織のこれからに぀いお考える時間も必芁なのだず感じるこずができたした。 たずめ 今回はメドレヌのプロダクト開発合宿の様子をお届けしたした。 私自身、今回初めおの合宿参加でしたが、メンバヌず同じ時間を過ごすこずで、普段芋るこずのできない䞀面を知るこずができたした。 たた、これからの 1 幎に぀いお考える時間ずもなり、2020 幎、より良い 1 幎にしおいきたいです。 最埌に、今回の合宿の䌁画運営をしおくださった前田さん・新居さん、本圓にありがずうございたした
こんにちは、むンキュベヌション本郚の加藀です。 2019 幎に新卒でメドレヌに入瀟し、間もなく 1 幎が経ずうずしおいたす。 少し時間が経っおしたったのですが、今回は 1 月に行われたプロダクト開発合宿の様子をお届けしたす。 プロダクト開発合宿の目的 メドレヌでは「1 幎間の方針を共有するこず」「メンバヌ間の芪睊を深めるこず」を目的ずした開発合宿を、毎幎幎始に行っおいたす。 合宿の恒䟋行事ずなっおいる「1 幎間のプロダクト開発の指針」を CTO 平山がプレれンし、党員で共有する倧切な機䌚です。 たた、芪睊を深める芳点で、集䞭しお䞀気に䜕かを開発するような合宿ではなく、普段あたり䜓隓しないであろうアクティビティが䞭心です。 アクティビティの玹介 そば打ち䜓隓 今幎の合宿のアクティビティは、そば打ち䜓隓でした。 「チヌムでひず぀の䜜業に臚むこずで、普段の業務以倖でのメンバヌ間の絆を深めおもらいたい」ずいう理由から、そば打ちがアクティビティに遞ばれたした。 今回お䞖話になった 芳音亭 さんは、他ではなかなか経隓のできない「石臌挜き」から䜓隓できるおそば屋さんです。 石臌挜きを終えたら、挜いたそば粉をこねお䌞ばしおいきたす。 職人さんの説明をよく聞きながら、普段食べおいる蕎麊の倪さになるように薄く生地を䌞ばしおいきたす。 生地が薄くなりすぎるず砎れおしたうこずも  䌞ばした生地を倧きな包䞁で切れば、芋慣れた蕎麊の圢になっおいきたす。 自分たちで打ったそばは、少し倪さにばら぀きはあるものの、その堎で茹でおいただきずおも矎味しくいただくこずができたした。 他のメンバヌもそば打ちを楜しむこずができたようで、満足した様子でした。 城ヶ厎海岞を散策 そば打ち䜓隓の埌は、サスペンスドラマの撮圱で䜿われるこずでも有名な城ヶ厎海岞に移動し、呚蟺を散策したした。 門脇吊り橋ずいう倧きな吊り橋を枡っお少しスリルを味わい぀぀、城ヶ厎海岞の絶景を楜しむこずができたした。 バヌベキュヌ 倕方には宿泊先に到着し、バヌベキュヌを開始 お酒を飲んだり、雑談したり 時にはプロダクトや組織に぀いお熱く語りあったりず楜しい時間を過ごすこずができたした。 2020 幎キックオフ バヌベキュヌの埌は CTO 平山から 2020 幎に向けおのキックオフです。 たず、2019 幎の振り返りから。 昚幎はメドレヌにずっおもプロダクトにずっおも倧きな倉化のある 1 幎でした。 䌚瀟ずしおは創業 10 呚幎を迎え、東蚌マザヌズぞ䞊堎を果たしたした。 ゞョブメドレヌの倧幅な デザむンリニュヌアル や CLINICS の グッドデザむン・ベスト 100 の受賞 など様々なこずがあった 1 幎でした。 続いお 2020 幎に぀いお。 詳现は蚘茉できず残念なのですが、なにを目指すのか、それをどう実珟しおいくのか CTO からのメッセヌゞを党員で確認する良い機䌚ずなりたした。 普段の業務では目の前のタスクばかりに目が向き、぀い芖野が狭くなっおしたうため、日垞や業務を離れお少し匕いた目でプロダクトや開発組織のこれからに぀いお考える時間も必芁なのだず感じるこずができたした。 たずめ 今回はメドレヌのプロダクト開発合宿の様子をお届けしたした。 私自身、今回初めおの合宿参加でしたが、メンバヌず同じ時間を過ごすこずで、普段芋るこずのできない䞀面を知るこずができたした。 たた、これからの 1 幎に぀いお考える時間ずもなり、2020 幎、より良い 1 幎にしおいきたいです。 最埌に、今回の合宿の䌁画運営をしおくださった前田さん・新居さん、本圓にありがずうございたした
こんにちは、むンキュベヌション本郚の加藀です。 2019 幎に新卒でメドレヌに入瀟し、間もなく 1 幎が経ずうずしおいたす。 少し時間が経っおしたったのですが、今回は 1 月に行われたプロダクト開発合宿の様子をお届けしたす。 プロダクト開発合宿の目的 メドレヌでは「1 幎間の方針を共有するこず」「メンバヌ間の芪睊を深めるこず」を目的ずした開発合宿を、毎幎幎始に行っおいたす。 合宿の恒䟋行事ずなっおいる「1 幎間のプロダクト開発の指針」を CTO 平山がプレれンし、党員で共有する倧切な機䌚です。 たた、芪睊を深める芳点で、集䞭しお䞀気に䜕かを開発するような合宿ではなく、普段あたり䜓隓しないであろうアクティビティが䞭心です。 アクティビティの玹介 そば打ち䜓隓 今幎の合宿のアクティビティは、そば打ち䜓隓でした。 「チヌムでひず぀の䜜業に臚むこずで、普段の業務以倖でのメンバヌ間の絆を深めおもらいたい」ずいう理由から、そば打ちがアクティビティに遞ばれたした。 今回お䞖話になった 芳音亭 さんは、他ではなかなか経隓のできない「石臌挜き」から䜓隓できるおそば屋さんです。 石臌挜きを終えたら、挜いたそば粉をこねお䌞ばしおいきたす。 職人さんの説明をよく聞きながら、普段食べおいる蕎麊の倪さになるように薄く生地を䌞ばしおいきたす。 生地が薄くなりすぎるず砎れおしたうこずも  䌞ばした生地を倧きな包䞁で切れば、芋慣れた蕎麊の圢になっおいきたす。 自分たちで打ったそばは、少し倪さにばら぀きはあるものの、その堎で茹でおいただきずおも矎味しくいただくこずができたした。 他のメンバヌもそば打ちを楜しむこずができたようで、満足した様子でした。 城ヶ厎海岞を散策 そば打ち䜓隓の埌は、サスペンスドラマの撮圱で䜿われるこずでも有名な城ヶ厎海岞に移動し、呚蟺を散策したした。 門脇吊り橋ずいう倧きな吊り橋を枡っお少しスリルを味わい぀぀、城ヶ厎海岞の絶景を楜しむこずができたした。 バヌベキュヌ 倕方には宿泊先に到着し、バヌベキュヌを開始 お酒を飲んだり、雑談したり 時にはプロダクトや組織に぀いお熱く語りあったりず楜しい時間を過ごすこずができたした。 2020 幎キックオフ バヌベキュヌの埌は CTO 平山から 2020 幎に向けおのキックオフです。 たず、2019 幎の振り返りから。 昚幎はメドレヌにずっおもプロダクトにずっおも倧きな倉化のある 1 幎でした。 䌚瀟ずしおは創業 10 呚幎を迎え、東蚌マザヌズぞ䞊堎を果たしたした。 ゞョブメドレヌの倧幅な デザむンリニュヌアル や CLINICS の グッドデザむン・ベスト 100 の受賞 など様々なこずがあった 1 幎でした。 続いお 2020 幎に぀いお。 詳现は蚘茉できず残念なのですが、なにを目指すのか、それをどう実珟しおいくのか CTO からのメッセヌゞを党員で確認する良い機䌚ずなりたした。 普段の業務では目の前のタスクばかりに目が向き、぀い芖野が狭くなっおしたうため、日垞や業務を離れお少し匕いた目でプロダクトや開発組織のこれからに぀いお考える時間も必芁なのだず感じるこずができたした。 たずめ 今回はメドレヌのプロダクト開発合宿の様子をお届けしたした。 私自身、今回初めおの合宿参加でしたが、メンバヌず同じ時間を過ごすこずで、普段芋るこずのできない䞀面を知るこずができたした。 たた、これからの 1 幎に぀いお考える時間ずもなり、2020 幎、より良い 1 幎にしおいきたいです。 最埌に、今回の合宿の䌁画運営をしおくださった前田さん・新居さん、本圓にありがずうございたした
こんにちは、むンキュベヌション本郚の加藀です。 2019 幎に新卒でメドレヌに入瀟し、間もなく 1 幎が経ずうずしおいたす。 少し時間が経っおしたったのですが、今回は 1 月に行われたプロダクト開発合宿の様子をお届けしたす。 プロダクト開発合宿の目的 メドレヌでは「1 幎間の方針を共有するこず」「メンバヌ間の芪睊を深めるこず」を目的ずした開発合宿を、毎幎幎始に行っおいたす。 合宿の恒䟋行事ずなっおいる「1 幎間のプロダクト開発の指針」を CTO 平山がプレれンし、党員で共有する倧切な機䌚です。 たた、芪睊を深める芳点で、集䞭しお䞀気に䜕かを開発するような合宿ではなく、普段あたり䜓隓しないであろうアクティビティが䞭心です。 アクティビティの玹介 そば打ち䜓隓 今幎の合宿のアクティビティは、そば打ち䜓隓でした。 「チヌムでひず぀の䜜業に臚むこずで、普段の業務以倖でのメンバヌ間の絆を深めおもらいたい」ずいう理由から、そば打ちがアクティビティに遞ばれたした。 今回お䞖話になった 芳音亭 さんは、他ではなかなか経隓のできない「石臌挜き」から䜓隓できるおそば屋さんです。 石臌挜きを終えたら、挜いたそば粉をこねお䌞ばしおいきたす。 職人さんの説明をよく聞きながら、普段食べおいる蕎麊の倪さになるように薄く生地を䌞ばしおいきたす。 生地が薄くなりすぎるず砎れおしたうこずも  䌞ばした生地を倧きな包䞁で切れば、芋慣れた蕎麊の圢になっおいきたす。 自分たちで打ったそばは、少し倪さにばら぀きはあるものの、その堎で茹でおいただきずおも矎味しくいただくこずができたした。 他のメンバヌもそば打ちを楜しむこずができたようで、満足した様子でした。 城ヶ厎海岞を散策 そば打ち䜓隓の埌は、サスペンスドラマの撮圱で䜿われるこずでも有名な城ヶ厎海岞に移動し、呚蟺を散策したした。 門脇吊り橋ずいう倧きな吊り橋を枡っお少しスリルを味わい぀぀、城ヶ厎海岞の絶景を楜しむこずができたした。 バヌベキュヌ 倕方には宿泊先に到着し、バヌベキュヌを開始 お酒を飲んだり、雑談したり 時にはプロダクトや組織に぀いお熱く語りあったりず楜しい時間を過ごすこずができたした。 2020 幎キックオフ バヌベキュヌの埌は CTO 平山から 2020 幎に向けおのキックオフです。 たず、2019 幎の振り返りから。 昚幎はメドレヌにずっおもプロダクトにずっおも倧きな倉化のある 1 幎でした。 䌚瀟ずしおは創業 10 呚幎を迎え、東蚌マザヌズぞ䞊堎を果たしたした。 ゞョブメドレヌの倧幅な デザむンリニュヌアル や CLINICS の グッドデザむン・ベスト 100 の受賞 など様々なこずがあった 1 幎でした。 続いお 2020 幎に぀いお。 詳现は蚘茉できず残念なのですが、なにを目指すのか、それをどう実珟しおいくのか CTO からのメッセヌゞを党員で確認する良い機䌚ずなりたした。 普段の業務では目の前のタスクばかりに目が向き、぀い芖野が狭くなっおしたうため、日垞や業務を離れお少し匕いた目でプロダクトや開発組織のこれからに぀いお考える時間も必芁なのだず感じるこずができたした。 たずめ 今回はメドレヌのプロダクト開発合宿の様子をお届けしたした。 私自身、今回初めおの合宿参加でしたが、メンバヌず同じ時間を過ごすこずで、普段芋るこずのできない䞀面を知るこずができたした。 たた、これからの 1 幎に぀いお考える時間ずもなり、2020 幎、より良い 1 幎にしおいきたいです。 最埌に、今回の合宿の䌁画運営をしおくださった前田さん・新居さん、本圓にありがずうございたした
こんにちは、むンキュベヌション本郚の加藀です。 2019 幎に新卒でメドレヌに入瀟し、間もなく 1 幎が経ずうずしおいたす。 少し時間が経っおしたったのですが、今回は 1 月に行われたプロダクト開発合宿の様子をお届けしたす。 プロダクト開発合宿の目的 メドレヌでは「1 幎間の方針を共有するこず」「メンバヌ間の芪睊を深めるこず」を目的ずした開発合宿を、毎幎幎始に行っおいたす。 合宿の恒䟋行事ずなっおいる「1 幎間のプロダクト開発の指針」を CTO 平山がプレれンし、党員で共有する倧切な機䌚です。 たた、芪睊を深める芳点で、集䞭しお䞀気に䜕かを開発するような合宿ではなく、普段あたり䜓隓しないであろうアクティビティが䞭心です。 アクティビティの玹介 そば打ち䜓隓 今幎の合宿のアクティビティは、そば打ち䜓隓でした。 「チヌムでひず぀の䜜業に臚むこずで、普段の業務以倖でのメンバヌ間の絆を深めおもらいたい」ずいう理由から、そば打ちがアクティビティに遞ばれたした。 今回お䞖話になった 芳音亭 さんは、他ではなかなか経隓のできない「石臌挜き」から䜓隓できるおそば屋さんです。 石臌挜きを終えたら、挜いたそば粉をこねお䌞ばしおいきたす。 職人さんの説明をよく聞きながら、普段食べおいる蕎麊の倪さになるように薄く生地を䌞ばしおいきたす。 生地が薄くなりすぎるず砎れおしたうこずも  䌞ばした生地を倧きな包䞁で切れば、芋慣れた蕎麊の圢になっおいきたす。 自分たちで打ったそばは、少し倪さにばら぀きはあるものの、その堎で茹でおいただきずおも矎味しくいただくこずができたした。 他のメンバヌもそば打ちを楜しむこずができたようで、満足した様子でした。 城ヶ厎海岞を散策 そば打ち䜓隓の埌は、サスペンスドラマの撮圱で䜿われるこずでも有名な城ヶ厎海岞に移動し、呚蟺を散策したした。 門脇吊り橋ずいう倧きな吊り橋を枡っお少しスリルを味わい぀぀、城ヶ厎海岞の絶景を楜しむこずができたした。 バヌベキュヌ 倕方には宿泊先に到着し、バヌベキュヌを開始 お酒を飲んだり、雑談したり 時にはプロダクトや組織に぀いお熱く語りあったりず楜しい時間を過ごすこずができたした。 2020 幎キックオフ バヌベキュヌの埌は CTO 平山から 2020 幎に向けおのキックオフです。 たず、2019 幎の振り返りから。 昚幎はメドレヌにずっおもプロダクトにずっおも倧きな倉化のある 1 幎でした。 䌚瀟ずしおは創業 10 呚幎を迎え、東蚌マザヌズぞ䞊堎を果たしたした。 ゞョブメドレヌの倧幅な デザむンリニュヌアル や CLINICS の グッドデザむン・ベスト 100 の受賞 など様々なこずがあった 1 幎でした。 続いお 2020 幎に぀いお。 詳现は蚘茉できず残念なのですが、なにを目指すのか、それをどう実珟しおいくのか CTO からのメッセヌゞを党員で確認する良い機䌚ずなりたした。 普段の業務では目の前のタスクばかりに目が向き、぀い芖野が狭くなっおしたうため、日垞や業務を離れお少し匕いた目でプロダクトや開発組織のこれからに぀いお考える時間も必芁なのだず感じるこずができたした。 たずめ 今回はメドレヌのプロダクト開発合宿の様子をお届けしたした。 私自身、今回初めおの合宿参加でしたが、メンバヌず同じ時間を過ごすこずで、普段芋るこずのできない䞀面を知るこずができたした。 たた、これからの 1 幎に぀いお考える時間ずもなり、2020 幎、より良い 1 幎にしおいきたいです。 最埌に、今回の合宿の䌁画運営をしおくださった前田さん・新居さん、本圓にありがずうございたした
こんにちは、むンキュベヌション本郚の加藀です。 2019 幎に新卒でメドレヌに入瀟し、間もなく 1 幎が経ずうずしおいたす。 少し時間が経っおしたったのですが、今回は 1 月に行われたプロダクト開発合宿の様子をお届けしたす。 プロダクト開発合宿の目的 メドレヌでは「1 幎間の方針を共有するこず」「メンバヌ間の芪睊を深めるこず」を目的ずした開発合宿を、毎幎幎始に行っおいたす。 合宿の恒䟋行事ずなっおいる「1 幎間のプロダクト開発の指針」を CTO 平山がプレれンし、党員で共有する倧切な機䌚です。 たた、芪睊を深める芳点で、集䞭しお䞀気に䜕かを開発するような合宿ではなく、普段あたり䜓隓しないであろうアクティビティが䞭心です。 アクティビティの玹介 そば打ち䜓隓 今幎の合宿のアクティビティは、そば打ち䜓隓でした。 「チヌムでひず぀の䜜業に臚むこずで、普段の業務以倖でのメンバヌ間の絆を深めおもらいたい」ずいう理由から、そば打ちがアクティビティに遞ばれたした。 今回お䞖話になった 芳音亭 さんは、他ではなかなか経隓のできない「石臌挜き」から䜓隓できるおそば屋さんです。 石臌挜きを終えたら、挜いたそば粉をこねお䌞ばしおいきたす。 職人さんの説明をよく聞きながら、普段食べおいる蕎麊の倪さになるように薄く生地を䌞ばしおいきたす。 生地が薄くなりすぎるず砎れおしたうこずも  䌞ばした生地を倧きな包䞁で切れば、芋慣れた蕎麊の圢になっおいきたす。 自分たちで打ったそばは、少し倪さにばら぀きはあるものの、その堎で茹でおいただきずおも矎味しくいただくこずができたした。 他のメンバヌもそば打ちを楜しむこずができたようで、満足した様子でした。 城ヶ厎海岞を散策 そば打ち䜓隓の埌は、サスペンスドラマの撮圱で䜿われるこずでも有名な城ヶ厎海岞に移動し、呚蟺を散策したした。 門脇吊り橋ずいう倧きな吊り橋を枡っお少しスリルを味わい぀぀、城ヶ厎海岞の絶景を楜しむこずができたした。 バヌベキュヌ 倕方には宿泊先に到着し、バヌベキュヌを開始 お酒を飲んだり、雑談したり 時にはプロダクトや組織に぀いお熱く語りあったりず楜しい時間を過ごすこずができたした。 2020 幎キックオフ バヌベキュヌの埌は CTO 平山から 2020 幎に向けおのキックオフです。 たず、2019 幎の振り返りから。 昚幎はメドレヌにずっおもプロダクトにずっおも倧きな倉化のある 1 幎でした。 䌚瀟ずしおは創業 10 呚幎を迎え、東蚌マザヌズぞ䞊堎を果たしたした。 ゞョブメドレヌの倧幅な デザむンリニュヌアル や CLINICS の グッドデザむン・ベスト 100 の受賞 など様々なこずがあった 1 幎でした。 続いお 2020 幎に぀いお。 詳现は蚘茉できず残念なのですが、なにを目指すのか、それをどう実珟しおいくのか CTO からのメッセヌゞを党員で確認する良い機䌚ずなりたした。 普段の業務では目の前のタスクばかりに目が向き、぀い芖野が狭くなっおしたうため、日垞や業務を離れお少し匕いた目でプロダクトや開発組織のこれからに぀いお考える時間も必芁なのだず感じるこずができたした。 たずめ 今回はメドレヌのプロダクト開発合宿の様子をお届けしたした。 私自身、今回初めおの合宿参加でしたが、メンバヌず同じ時間を過ごすこずで、普段芋るこずのできない䞀面を知るこずができたした。 たた、これからの 1 幎に぀いお考える時間ずもなり、2020 幎、より良い 1 幎にしおいきたいです。 最埌に、今回の合宿の䌁画運営をしおくださった前田さん・新居さん、本圓にありがずうございたした
こんにちは、むンキュベヌション本郚の加藀です。 2019 幎に新卒でメドレヌに入瀟し、間もなく 1 幎が経ずうずしおいたす。 少し時間が経っおしたったのですが、今回は 1 月に行われたプロダクト開発合宿の様子をお届けしたす。 プロダクト開発合宿の目的 メドレヌでは「1 幎間の方針を共有するこず」「メンバヌ間の芪睊を深めるこず」を目的ずした開発合宿を、毎幎幎始に行っおいたす。 合宿の恒䟋行事ずなっおいる「1 幎間のプロダクト開発の指針」を CTO 平山がプレれンし、党員で共有する倧切な機䌚です。 たた、芪睊を深める芳点で、集䞭しお䞀気に䜕かを開発するような合宿ではなく、普段あたり䜓隓しないであろうアクティビティが䞭心です。 アクティビティの玹介 そば打ち䜓隓 今幎の合宿のアクティビティは、そば打ち䜓隓でした。 「チヌムでひず぀の䜜業に臚むこずで、普段の業務以倖でのメンバヌ間の絆を深めおもらいたい」ずいう理由から、そば打ちがアクティビティに遞ばれたした。 今回お䞖話になった 芳音亭 さんは、他ではなかなか経隓のできない「石臌挜き」から䜓隓できるおそば屋さんです。 石臌挜きを終えたら、挜いたそば粉をこねお䌞ばしおいきたす。 職人さんの説明をよく聞きながら、普段食べおいる蕎麊の倪さになるように薄く生地を䌞ばしおいきたす。 生地が薄くなりすぎるず砎れおしたうこずも  䌞ばした生地を倧きな包䞁で切れば、芋慣れた蕎麊の圢になっおいきたす。 自分たちで打ったそばは、少し倪さにばら぀きはあるものの、その堎で茹でおいただきずおも矎味しくいただくこずができたした。 他のメンバヌもそば打ちを楜しむこずができたようで、満足した様子でした。 城ヶ厎海岞を散策 そば打ち䜓隓の埌は、サスペンスドラマの撮圱で䜿われるこずでも有名な城ヶ厎海岞に移動し、呚蟺を散策したした。 門脇吊り橋ずいう倧きな吊り橋を枡っお少しスリルを味わい぀぀、城ヶ厎海岞の絶景を楜しむこずができたした。 バヌベキュヌ 倕方には宿泊先に到着し、バヌベキュヌを開始 お酒を飲んだり、雑談したり 時にはプロダクトや組織に぀いお熱く語りあったりず楜しい時間を過ごすこずができたした。 2020 幎キックオフ バヌベキュヌの埌は CTO 平山から 2020 幎に向けおのキックオフです。 たず、2019 幎の振り返りから。 昚幎はメドレヌにずっおもプロダクトにずっおも倧きな倉化のある 1 幎でした。 䌚瀟ずしおは創業 10 呚幎を迎え、東蚌マザヌズぞ䞊堎を果たしたした。 ゞョブメドレヌの倧幅な デザむンリニュヌアル や CLINICS の グッドデザむン・ベスト 100 の受賞 など様々なこずがあった 1 幎でした。 続いお 2020 幎に぀いお。 詳现は蚘茉できず残念なのですが、なにを目指すのか、それをどう実珟しおいくのか CTO からのメッセヌゞを党員で確認する良い機䌚ずなりたした。 普段の業務では目の前のタスクばかりに目が向き、぀い芖野が狭くなっおしたうため、日垞や業務を離れお少し匕いた目でプロダクトや開発組織のこれからに぀いお考える時間も必芁なのだず感じるこずができたした。 たずめ 今回はメドレヌのプロダクト開発合宿の様子をお届けしたした。 私自身、今回初めおの合宿参加でしたが、メンバヌず同じ時間を過ごすこずで、普段芋るこずのできない䞀面を知るこずができたした。 たた、これからの 1 幎に぀いお考える時間ずもなり、2020 幎、より良い 1 幎にしおいきたいです。 最埌に、今回の合宿の䌁画運営をしおくださった前田さん・新居さん、本圓にありがずうございたした
こんにちは、むンキュベヌション本郚の加藀です。 2019 幎に新卒でメドレヌに入瀟し、間もなく 1 幎が経ずうずしおいたす。 少し時間が経っおしたったのですが、今回は 1 月に行われたプロダクト開発合宿の様子をお届けしたす。 プロダクト開発合宿の目的 メドレヌでは「1 幎間の方針を共有するこず」「メンバヌ間の芪睊を深めるこず」を目的ずした開発合宿を、毎幎幎始に行っおいたす。 合宿の恒䟋行事ずなっおいる「1 幎間のプロダクト開発の指針」を CTO 平山がプレれンし、党員で共有する倧切な機䌚です。 たた、芪睊を深める芳点で、集䞭しお䞀気に䜕かを開発するような合宿ではなく、普段あたり䜓隓しないであろうアクティビティが䞭心です。 アクティビティの玹介 そば打ち䜓隓 今幎の合宿のアクティビティは、そば打ち䜓隓でした。 「チヌムでひず぀の䜜業に臚むこずで、普段の業務以倖でのメンバヌ間の絆を深めおもらいたい」ずいう理由から、そば打ちがアクティビティに遞ばれたした。 今回お䞖話になった 芳音亭 さんは、他ではなかなか経隓のできない「石臌挜き」から䜓隓できるおそば屋さんです。 石臌挜きを終えたら、挜いたそば粉をこねお䌞ばしおいきたす。 職人さんの説明をよく聞きながら、普段食べおいる蕎麊の倪さになるように薄く生地を䌞ばしおいきたす。 生地が薄くなりすぎるず砎れおしたうこずも  䌞ばした生地を倧きな包䞁で切れば、芋慣れた蕎麊の圢になっおいきたす。 自分たちで打ったそばは、少し倪さにばら぀きはあるものの、その堎で茹でおいただきずおも矎味しくいただくこずができたした。 他のメンバヌもそば打ちを楜しむこずができたようで、満足した様子でした。 城ヶ厎海岞を散策 そば打ち䜓隓の埌は、サスペンスドラマの撮圱で䜿われるこずでも有名な城ヶ厎海岞に移動し、呚蟺を散策したした。 門脇吊り橋ずいう倧きな吊り橋を枡っお少しスリルを味わい぀぀、城ヶ厎海岞の絶景を楜しむこずができたした。 バヌベキュヌ 倕方には宿泊先に到着し、バヌベキュヌを開始 お酒を飲んだり、雑談したり 時にはプロダクトや組織に぀いお熱く語りあったりず楜しい時間を過ごすこずができたした。 2020 幎キックオフ バヌベキュヌの埌は CTO 平山から 2020 幎に向けおのキックオフです。 たず、2019 幎の振り返りから。 昚幎はメドレヌにずっおもプロダクトにずっおも倧きな倉化のある 1 幎でした。 䌚瀟ずしおは創業 10 呚幎を迎え、東蚌マザヌズぞ䞊堎を果たしたした。 ゞョブメドレヌの倧幅な デザむンリニュヌアル や CLINICS の グッドデザむン・ベスト 100 の受賞 など様々なこずがあった 1 幎でした。 続いお 2020 幎に぀いお。 詳现は蚘茉できず残念なのですが、なにを目指すのか、それをどう実珟しおいくのか CTO からのメッセヌゞを党員で確認する良い機䌚ずなりたした。 普段の業務では目の前のタスクばかりに目が向き、぀い芖野が狭くなっおしたうため、日垞や業務を離れお少し匕いた目でプロダクトや開発組織のこれからに぀いお考える時間も必芁なのだず感じるこずができたした。 たずめ 今回はメドレヌのプロダクト開発合宿の様子をお届けしたした。 私自身、今回初めおの合宿参加でしたが、メンバヌず同じ時間を過ごすこずで、普段芋るこずのできない䞀面を知るこずができたした。 たた、これからの 1 幎に぀いお考える時間ずもなり、2020 幎、より良い 1 幎にしおいきたいです。 最埌に、今回の合宿の䌁画運営をしおくださった前田さん・新居さん、本圓にありがずうございたした
こんにちは。゚ンゞニアの平朚です。 メドレヌでは今幎床より新卒採甚掻動を本栌化しおおり、今幎ぱンゞニア 4 名が新卒瀟員ずしお入瀟したした。 珟圚、新卒メンバヌは 6 ヶ月の開発研修が無事終了し、各郚眲で業務に勀しんでいたすが、この゚ントリでは、**初めおの新卒研修をどのような芖点で蚈画・実行しおいったか?**を曞いおいきたいず思いたす。 2019 幎床新卒入瀟メンバヌ 新卒研修を決めるたでやったこず 研修の倧枠決定 カリキュラムの倧枠を決めるため、たず CTO の平山が「こんなこずをやろう」ずいう倧枠の方向性を出し、斜策レベルに筆者が萜ずしこんでいきたした。 決めたこずは、以䞋点です。 入瀟埌の導入郚分 瀟䌚人ずしおのビゞネスマナヌや考え方の基瀎を孊ぶ プロダクト開発をする䞊で必芁になる基瀎を孊ぶ 䌚瀟の事業内容を理解する OJT をメむンずした各チヌムぞの仮配属 新卒瀟員ぞのフォロヌアップ メンタヌや郚長ずの定期報告䌚 半幎埌に圹員陣ぞの成果報告䌚 ゚ンゞニアずしお䟡倀を出しおいくため必芁な**「瀟䌚の課題を解決するために、日々自身の腕を磚き、玔粋に取り組む、ただそれだけ」**ずいう、メドレヌが求める゚ンゞニアずしおの姿勢をきちんず䜓埗しおもらうこずが目暙です。 こちらに぀いおは平山のブログに詳しく曞かれおいるので、ぜひご参照ください。 https://toppa.medley.jp/05.html 情報収集 瀟内゚ンゞニアぞのヒアリング 前職で新卒研修を受けたこずがある瀟内の 20 代~30 代の゚ンゞニア 4 人を察象に、研修内容に぀いおヒアリングしたした。 ヒアリングしたポむントは 研修の期間 研修党䜓の流れ 各研修メニュヌの内容 OJT はどういった圢で受けたか 研修を受けおの感想 など。各瀟・各幎代で個性が出るなずいう印象を持ちたした。 やはり、゚ンゞニアずいうこずで座孊よりも手を動かすハンズオン圢匏の方が印象に残るこずや、印象的な研修メニュヌは時間が経っおも芚えおいるずいう傟向が分かりたした。 ネットでの情報収集 ご存知の通り、近幎では新卒研修のブログや、孊習プログラムに関しおは倚くの䌁業様が曞かれおいたす。 しかし、内容ずしおは**「アプリ開発をこのような圢匏で行ないたした」ずいう情報が倚く、研修党䜓や瀟内情勢も螏たえた背景などが曞かれおいるものは意倖に少ないな**ずいう印象を持ちたした。 そんな䞭、各瀟の新卒研修゚ントリが Gist にたずめられおいるのを発芋したした。 こちらは倧倉参考になりたした。䜜者の方にはこの堎をお借りしお感謝させおいただきたす。 https://gist.github.com/gcchaan/02f4746a323acac4095c30e0783a3912 研修メニュヌ決定 研修の詳现メニュヌ ここたでの過皋を螏たえ研修メニュヌを筆者が考え、CTO や開発郚郚長の田䞭・副郚長の皲本ず刷り合わせをしおいきたした。 結果ずしお、以䞋のメニュヌ構成でいくこずになりたした。 オリ゚ンテヌション **[座孊]**瀟䌚人研修や䌚瀟党般の知識の習埗を目的にする 開発基瀎研修 **[座孊]**Web アプリケヌション開発の基本や、゚ンゞニアずしおの心埗、䌚瀟の展開するサヌビスの基本知識を習埗するこずを目的にする 開発実践研修 **[OJT]**瀟内向けに Web アプリケヌションを開発し、チヌム開発を実践するこずを目的にする 開発郚 OJT **[OJT]**皌動しおいるサヌビスの開発を通しお、業務ずしおの開発を実践するこずを目的にする 事業郚 OJT **[OJT]**ビゞネスサむドの業務を䜓隓し、開発以倖の䌚瀟の業務の党䜓像を理解するこずを目的にする 特に事業郚 OJT は新卒メンバヌには必ず理解しおもらいたい、ず決たった研修項目です。 メドレヌではプロダクトファヌストで開発したすが、プロダクトの機胜や芁望は実際のビゞネスの流れず密接に関わっおいたす。 新卒メンバヌもこういった流れを把握出来おいないず、芁点を抌さえた開発ができたせん。 実際にどのような流れで顧客ず関わっおいき、自分達が開発するプロダクトにどう圱響しおいくかを䜓隓 しおもらうために、この事業郚 OJT をメニュヌに組み蟌みたした。 研修期間 研修の期間に぀いおも様々な意芋が出たしたが、最終的には配属埌の業務にスムヌズに入っおもらえるように、基瀎を重芖しお長めに研修時間を取ったほうがよいず決め、以䞋の通り党 6 ヶ月ずいう研修期間を定めたした。 オリ゚ンテヌション・開発基瀎研修・開発実践研修 2 ヶ月 期間䞭、午前開発基瀎、午埌開発実践 開発郚 OJT ・事業郚 OJT 4 ヶ月 事業郚 OJT は期間䞭に 2 週間 x 2 ぀の事業郚で実斜 メンタヌ 研修党䜓の統括は筆者になりたすが、新卒メンバヌがい぀でも盞談できるように 1 人に぀き 1 人のメンタヌを付けおいたす。瀟䌚人経隓が 3 幎以䞊ある瀟員をメンタヌずしたした。 最初の 2 週は毎日 1on1 を 15 分皋床行ない、以降は毎週金曜日に 1 時間の 1on1 を実斜。 たた、メンタヌ同士の亀流ずしお、2 週に 1 床メンタヌの共有䌚を開き、盞談や近況報告を行いたした。 メンタヌ制自䜓も初めおの詊みだったためメンタヌ同士の察応内容や新卒党員の様子が共有される堎䜜りは、実斜しおよかったです。 研修メニュヌ内容 各研修内容のご玹介です。 オリ゚ンテヌション オリ゚ンテヌションは 倖郚ビゞネス研修 コンプラむアンス研修 セキュリティ研修 開発環境の敎備 開発ツヌルの解説 がメむンです。 Mac を枡されお、「勝手に開発環境䜜っおね」ずいうのは新卒゚ンゞニアにはハヌドルが高いので、筆者が付きっきりで時間をかけおフォロヌしたした。 オリ゚ンテヌションは玄 1 週間皋床ですが、ここで「メドレヌ瀟員の䞀人になった」ずいう実感を持っおもらう こずができたした。 開発基瀎研修 倧きく 2 郚構成です。最初の郚では、メドレヌで゚ンゞニアに期埅しおいるこずや、既存サヌビスなどのシステム構成・ビゞネスの流れなどを座孊で実斜したした。 もう䞀぀の郚では曞籍の茪読をしたした。この茪読は、Web サヌビスの基本の仕組みず、Web サヌバ自䜓を支える OS である Linux の基本を芚えおもらいたいずいう趣旚で開催したした。 メドレヌに぀いお こちらの郚では CTO 平山から「メドレヌの゚ンゞニアずしお求めるこず」ず題しお、求められる゚ンゞニアリングずは䜕なのか?自分達のキャリアパスなどをディスカッションしたした。 その埌は、 ゞョブメドレヌ ・ CLINICS ・ 介護のほんね などメドレヌが提䟛しおいるプロダクトに぀いお、システムの抂芁やビゞネスモデルずシステムの察応に぀いお講矩。 メドレヌでの゚ンゞニアは各々専門性がある技術領域を持ち぀぀、その領域に限定せずに広い分野で開発をしおいたすし、プロダクトを第䞀に考え開発したすが、そのために技術を歊噚ずしおいくバランス感芚が必芁になりたす。 この段階でたずこうした メドレヌで゚ンゞニアずしお働くずはどういうこずなのか ずいう知識や考え方を新卒メンバヌに勉匷しおもらいたした。 ゚ンゞニアずは䜕か ゚ンゞニアの䟡倀は䜕か プロ゚ンゞニアずは䜕か ゚ンゞニアではない職皮ずの違いは䜕か ずいった基本的な話から、 2030 幎のみんなはどうなっおいるのか、どうなっおいたいのか 先茩゚ンゞニアはどのようなこずに悩み、どのようにアプロヌチをしお、力を぀けおきたのか、それを超えるためのヒントはどこにあるか メドレヌの゚ンゞニアずしお求めたいこずは䜕か ずいった螏み蟌んだ話も含め、個人ワヌクやグルヌプワヌクも亀えながら䌝えおいきたした。 導入があるこずで、これからのカリキュラムを実斜しおいく䞊での心構えができる期間だったのではないかず思いたす。 茪読䌚 座孊でプログラミングのこずを勉匷させるのではなく、䞻䜓性を持ち、基瀎知識を習埗しおほしいず考えおいたので、 プランを䜜っおいる初期段階から茪読䌚をするこずを決めおいたした。 参考にさせおいただいたのは ドワンゎさんの 2016 幎の研修の蚘事 です。 茪読で䜿甚する本の遞定は悩んだのですが、匊瀟で䜿っおいる Ruby や Ruby on Rails のこずや、JavaScript などの技術より、基本ずなる Web 自䜓に぀いおの知識や、Web サヌバで䜿う Linux の事などを習埗しおもらいたいずいうこずを考えお以䞋の 2 冊で茪読を行いたした。 Web を支える技術 ── HTTPURIHTMLそしお RESTWEB+DB PRESS plus シリヌズ Go ならわかるシステムプログラミング 「Web を支える技術」の茪読の圢匏は毎回決たった章を筆者が講矩し぀぀、時折質問などをメンバヌに投げかけたりしながら理解を深めたした。 議事録も新卒メンバヌ党員で順番を決めおもらうずいう、自䞻性に基づくスタむルにしたした。 たず茪読の雰囲気になれおもらうこず、それから議事録を取り぀぀ドキュメンテヌションの緎習をするこず を狙いずしおいたす。 最初はぎこちなかった郚分もありたしたが、回を重ねるに぀れお、自分の経隓や知識も含めたディスカッションにも発展するようになり、党員自䞻性を持ちながら実斜できたした。 察しお「Go ならわかるシステムプログラミング」に぀いおは 新卒メンバヌに章を割り圓おお、各自講垫をしおもらいたした。 元々レポヌトを 3 回発衚するこずを予定しおいたので、本の内容を読んできちんず理解した䞊で、 他人ぞ䌝える力を逊う こずをサブ目暙にしおいたす。 さらなる自䞻性も必芁になる䞊、本の性質䞊ほずんどのメンバヌが觊っおいない Go 蚀語を䜿っおプログラムを曞いおシステムのこずを理解しないずいけない為、プログラムの本質的な郚分に觊れるこずもできたのではないかず思いたす。 開発実践 開発実践は䞊蚘の開発基瀎ず䞊行しお午埌から実斜したした。 1 日の午前が開発基瀎、午埌が開発実践ずいうスケゞュヌルです。 実践は新卒メンバヌで瀟内ツヌルを実際の業務圢匏で開発しおもらいたした。 題材は**「メドレヌの䜿い方に合ったビルの予玄システムを䜜る」**ずいうものです(以前 SmartHR さんが同じビルだったので少しアプロヌチが違いたすが ブログ に曞いおたした)。 メドレヌでの業務開発ず同じ圢匏で ナヌザヌからの芁望をヒアリング 芁件定矩 開発蚈画の策定 システム蚭蚈 チヌムで分担しおながらの開発 ベヌタ版ずしおリリヌスしたものをブラッシュアップ 実皌働するための環境敎備をしながらリリヌスする ずいう䞀連のプロセスで開発したした。 「開発自䜓どうやっお進めるか」「仕様をどうするか」など基本的な所から、党行皋を新卒メンバヌ䞻䜓で考えお実行しおもらい、メンタヌ陣は所々 MTG や PR をレビュヌしながら、アドバむスをするずいう圢匏で行いたした。 新卒メンバヌ党員が同じスキルセットを持っおいるわけでもないですし、埗意・䞍埗意も違う為、たず最初に圌ら自身にリヌダヌを決めおもらい、リヌダヌがオヌナヌシップを持っお開発を進めおもらいたした。 チヌムでの開発ずいうのはほずんど党員が初めおだったため、かなり困惑しおいるずころもありたしたが、研修の過皋で理解した互いのスペシャリティを掻かしお、圹割分担をし぀぀、決たった玍期にきちんずリリヌスするこずができたした。メンタヌずしおそばで芋おいたしたが、新卒メンバヌ党員の成長を実感したしたし、玔粋に凄いず感じたした。 途䞭で玍期に間に合わせるための芁件の取捚遞択をしなければならなかったり、自分達が考えた仕様が必ずしもベストずいうわけではなく、さらに色々ず考える芁玠が必芁だったりずいう 開発のリアルを経隓できた のは次の OJT に掻きたず思いたす。 䜙談ですが、こちらの元々のシステムを調査する䞊で「Web を支える技術」の知識が早速圹に立぀ずいう堎面が倚く、やはり 基本は倧事だな、ず思った 次第です。 開発郚 OJT 基瀎研修が終わっおから、既存サヌビスにゞョむンしおの OJT 実斜ずなりたした。 ここたでの研修で、ある皋床の知識や業務の進め方などは習埗しおいたので、䜕をすればよいか分からないずいうこずはありたせんでした。 メンバヌによっおはここで時間を取っお Ruby on Rails に぀いお習埗をしおもらいたした。 倧きい倱敗なども特にはなく粛々ず進められたのは良かったのではないかず思いたす。 事業郚 OJT 開発郚 OJT の途䞭で 2 週間ず぀時間を取っお、人材プラットフォヌム事業ず医療メディア事業での事業郚 OJT を行いたした。 **どこで顧客ずコンタクトし、お金をいただき、どのような圢で自分達が䜜ったシステムに関わっおいくのか?**ずいうのをこの時期に䜓隓しおもらうこずが目的です。 研修はビゞネスの流れに沿っお行ないたした。研修メニュヌは、事業郚の䞻芁メンバヌにコンセプトの共有をし、メニュヌを考えお実斜しおもらいたした。ありがずうございたす 実際に電話でアポむントを取ったり、顧客のサポヌトを電話やビデオチャットでしたり、営業をどうやっおいるのかを䜓隓したり などを 2 週間かけお新卒メンバヌに䜓隓しおもらいたした。 この埌に実際**「このシステムの機胜はこういうずきに䜿うのかず実感した」ずか「やっおいおこのような仕様のほうが良いず思った」などの感想**をそれぞれのメンバヌが持っおいお、やはり実斜しお良かったなず匷く感じたした。 レポヌト発衚 それぞれの研修の終わりにはレポヌト発衚の時間を蚭け、䞀人䞀人振り返りを曞いおもらいたす。その為に週報の提出も矩務付けたした。たた研修期間の終了時には匊瀟圹員陣にプレれンする最終レポヌト発衚の時間を取りたした。 ひたすら研修内容をこなしおいくずいう圢になりがちなので、 振り返りの期間を蚭けお蚘録を付けおいき、自分の成長や反省などを可芖化したい ずいう目的です。 たた、メドレヌでは ドキュメントドリブンで開発に限らず党瀟員が Confluence でドキュメントを曞いおいく文化 なので、文曞を誰にでも分かるように論理的に曞く技術が求められたす。こういったレポヌトの蚘述やそのフィヌドバックから文曞技術を高めおほしいずいう目的もありたした。 レポヌトに関しおはメンタヌ陣やマネヌゞャ陣に発衚しおもらうずいう圢にしおいたので、発衚自䜓やレポヌトのたずめ方などに郜床フィヌドバックをするようにしたした。 最初はレポヌトが読みづらいなどもありたしたが、回を重ねるごずに段々掗緎されたレポヌトや発衚になっおきたのが印象的 です。 最終レポヌトは代衚を始めずした経営陣に向けおレポヌトを発衚しおもらいたした。今たで自分達がやっおきた党おの業務を、前提の知識がない聎衆に向けお発衚するずいうこずで、各自が趣向を凝らしおの発衚になり、経営陣からも高評䟡をもらっおいたした。 たずめ メドレヌで初の新卒研修は以䞊のような圢で終わるこずができたした。 かなりのハヌドスケゞュヌルだったずか、開発郚 OJT をもう少し珟堎ず色々ず話しあったほうが効果的だったかもなど反省点もありたすが、珟圚新卒メンバヌが 10 月から実際の業務で掻躍しおいるずころを芋おいるので、ある皋床の成功を収めるこずができたのではないかず思いたす。 来幎床のメニュヌはたた違ったものになる可胜性がありたすが、今幎の研修でも重芖した**「メドレヌで゚ンゞニアずしお働くこずに察する意矩を感じながら業務をしおもらう」**ずいう郚分はズラさずに実斜しおいければず思いたす。 長々ずお付き合いいただきありがずうございたした。
こんにちは。゚ンゞニアの平朚です。 メドレヌでは今幎床より新卒採甚掻動を本栌化しおおり、今幎ぱンゞニア 4 名が新卒瀟員ずしお入瀟したした。 珟圚、新卒メンバヌは 6 ヶ月の開発研修が無事終了し、各郚眲で業務に勀しんでいたすが、この゚ントリでは、**初めおの新卒研修をどのような芖点で蚈画・実行しおいったか?**を曞いおいきたいず思いたす。 2019 幎床新卒入瀟メンバヌ 新卒研修を決めるたでやったこず 研修の倧枠決定 カリキュラムの倧枠を決めるため、たず CTO の平山が「こんなこずをやろう」ずいう倧枠の方向性を出し、斜策レベルに筆者が萜ずしこんでいきたした。 決めたこずは、以䞋点です。 入瀟埌の導入郚分 瀟䌚人ずしおのビゞネスマナヌや考え方の基瀎を孊ぶ プロダクト開発をする䞊で必芁になる基瀎を孊ぶ 䌚瀟の事業内容を理解する OJT をメむンずした各チヌムぞの仮配属 新卒瀟員ぞのフォロヌアップ メンタヌや郚長ずの定期報告䌚 半幎埌に圹員陣ぞの成果報告䌚 ゚ンゞニアずしお䟡倀を出しおいくため必芁な**「瀟䌚の課題を解決するために、日々自身の腕を磚き、玔粋に取り組む、ただそれだけ」**ずいう、メドレヌが求める゚ンゞニアずしおの姿勢をきちんず䜓埗しおもらうこずが目暙です。 こちらに぀いおは平山のブログに詳しく曞かれおいるので、ぜひご参照ください。 toppa.medley.jp toppa.medley.jp 情報収集 瀟内゚ンゞニアぞのヒアリング 前職で新卒研修を受けたこずがある瀟内の 20 代~30 代の゚ンゞニア 4 人を察象に、研修内容に぀いおヒアリングしたした。 ヒアリングしたポむントは 研修の期間 研修党䜓の流れ 各研修メニュヌの内容 OJT はどういった圢で受けたか 研修を受けおの感想 など。各瀟・各幎代で個性が出るなずいう印象を持ちたした。 やはり、゚ンゞニアずいうこずで座孊よりも手を動かすハンズオン圢匏の方が印象に残るこずや、印象的な研修メニュヌは時間が経っおも芚えおいるずいう傟向が分かりたした。 ネットでの情報収集 ご存知の通り、近幎では新卒研修のブログや、孊習プログラムに関しおは倚くの䌁業様が曞かれおいたす。 しかし、内容ずしおは**「アプリ開発をこのような圢匏で行ないたした」ずいう情報が倚く、研修党䜓や瀟内情勢も螏たえた背景などが曞かれおいるものは意倖に少ないな**ずいう印象を持ちたした。 そんな䞭、各瀟の新卒研修゚ントリが Gist にたずめられおいるのを発芋したした。 こちらは倧倉参考になりたした。䜜者の方にはこの堎をお借りしお感謝させおいただきたす。 研修資料たずめ.md GitHub Gist: instantly share code, notes, and snippets. gist.github.com 研修メニュヌ決定 研修の詳现メニュヌ ここたでの過皋を螏たえ研修メニュヌを筆者が考え、CTO や開発郚郚長の田䞭・副郚長の皲本ず刷り合わせをしおいきたした。 結果ずしお、以䞋のメニュヌ構成でいくこずになりたした。 オリ゚ンテヌション **[座孊]**瀟䌚人研修や䌚瀟党般の知識の習埗を目的にする 開発基瀎研修 **[座孊]**Web アプリケヌション開発の基本や、゚ンゞニアずしおの心埗、䌚瀟の展開するサヌビスの基本知識を習埗するこずを目的にする 開発実践研修 **[OJT]**瀟内向けに Web アプリケヌションを開発し、チヌム開発を実践するこずを目的にする 開発郚 OJT **[OJT]**皌動しおいるサヌビスの開発を通しお、業務ずしおの開発を実践するこずを目的にする 事業郚 OJT **[OJT]**ビゞネスサむドの業務を䜓隓し、開発以倖の䌚瀟の業務の党䜓像を理解するこずを目的にする 特に事業郚 OJT は新卒メンバヌには必ず理解しおもらいたい、ず決たった研修項目です。 メドレヌではプロダクトファヌストで開発したすが、プロダクトの機胜や芁望は実際のビゞネスの流れず密接に関わっおいたす。 新卒メンバヌもこういった流れを把握出来おいないず、芁点を抌さえた開発ができたせん。 実際にどのような流れで顧客ず関わっおいき、自分達が開発するプロダクトにどう圱響しおいくかを䜓隓 しおもらうために、この事業郚 OJT をメニュヌに組み蟌みたした。 研修期間 研修の期間に぀いおも様々な意芋が出たしたが、最終的には配属埌の業務にスムヌズに入っおもらえるように、基瀎を重芖しお長めに研修時間を取ったほうがよいず決め、以䞋の通り党 6 ヶ月ずいう研修期間を定めたした。 オリ゚ンテヌション・開発基瀎研修・開発実践研修 2 ヶ月 期間䞭、午前開発基瀎、午埌開発実践 開発郚 OJT ・事業郚 OJT 4 ヶ月 事業郚 OJT は期間䞭に 2 週間 x 2 ぀の事業郚で実斜 メンタヌ 研修党䜓の統括は筆者になりたすが、新卒メンバヌがい぀でも盞談できるように 1 人に぀き 1 人のメンタヌを付けおいたす。瀟䌚人経隓が 3 幎以䞊ある瀟員をメンタヌずしたした。 最初の 2 週は毎日 1on1 を 15 分皋床行ない、以降は毎週金曜日に 1 時間の 1on1 を実斜。 たた、メンタヌ同士の亀流ずしお、2 週に 1 床メンタヌの共有䌚を開き、盞談や近況報告を行いたした。 メンタヌ制自䜓も初めおの詊みだったためメンタヌ同士の察応内容や新卒党員の様子が共有される堎䜜りは、実斜しおよかったです。 研修メニュヌ内容 各研修内容のご玹介です。 オリ゚ンテヌション オリ゚ンテヌションは 倖郚ビゞネス研修 コンプラむアンス研修 セキュリティ研修 開発環境の敎備 開発ツヌルの解説 がメむンです。 Mac を枡されお、「勝手に開発環境䜜っおね」ずいうのは新卒゚ンゞニアにはハヌドルが高いので、筆者が付きっきりで時間をかけおフォロヌしたした。 オリ゚ンテヌションは玄 1 週間皋床ですが、ここで「メドレヌ瀟員の䞀人になった」ずいう実感を持っおもらう こずができたした。 開発基瀎研修 倧きく 2 郚構成です。最初の郚では、メドレヌで゚ンゞニアに期埅しおいるこずや、既存サヌビスなどのシステム構成・ビゞネスの流れなどを座孊で実斜したした。 もう䞀぀の郚では曞籍の茪読をしたした。この茪読は、Web サヌビスの基本の仕組みず、Web サヌバ自䜓を支える OS である Linux の基本を芚えおもらいたいずいう趣旚で開催したした。 メドレヌに぀いお こちらの郚では CTO 平山から「メドレヌの゚ンゞニアずしお求めるこず」ず題しお、求められる゚ンゞニアリングずは䜕なのか?自分達のキャリアパスなどをディスカッションしたした。 その埌は、 ゞョブメドレヌ ・ CLINICS ・ 介護のほんね などメドレヌが提䟛しおいるプロダクトに぀いお、システムの抂芁やビゞネスモデルずシステムの察応に぀いお講矩。 メドレヌでの゚ンゞニアは各々専門性がある技術領域を持ち぀぀、その領域に限定せずに広い分野で開発をしおいたすし、プロダクトを第䞀に考え開発したすが、そのために技術を歊噚ずしおいくバランス感芚が必芁になりたす。 この段階でたずこうした メドレヌで゚ンゞニアずしお働くずはどういうこずなのか ずいう知識や考え方を新卒メンバヌに勉匷しおもらいたした。 ゚ンゞニアずは䜕か ゚ンゞニアの䟡倀は䜕か プロ゚ンゞニアずは䜕か ゚ンゞニアではない職皮ずの違いは䜕か ずいった基本的な話から、 2030 幎のみんなはどうなっおいるのか、どうなっおいたいのか 先茩゚ンゞニアはどのようなこずに悩み、どのようにアプロヌチをしお、力を぀けおきたのか、それを超えるためのヒントはどこにあるか メドレヌの゚ンゞニアずしお求めたいこずは䜕か ずいった螏み蟌んだ話も含め、個人ワヌクやグルヌプワヌクも亀えながら䌝えおいきたした。 導入があるこずで、これからのカリキュラムを実斜しおいく䞊での心構えができる期間だったのではないかず思いたす。 茪読䌚 座孊でプログラミングのこずを勉匷させるのではなく、䞻䜓性を持ち、基瀎知識を習埗しおほしいず考えおいたので、 プランを䜜っおいる初期段階から茪読䌚をするこずを決めおいたした。 参考にさせおいただいたのは ドワンゎさんの 2016 幎の研修の蚘事 です。 茪読で䜿甚する本の遞定は悩んだのですが、匊瀟で䜿っおいる Ruby や Ruby on Rails のこずや、JavaScript などの技術より、基本ずなる Web 自䜓に぀いおの知識や、Web サヌバで䜿う Linux の事などを習埗しおもらいたいずいうこずを考えお以䞋の 2 冊で茪読を行いたした。 Web を支える技術 ── HTTPURIHTMLそしお RESTWEB+DB PRESS plus シリヌズ Go ならわかるシステムプログラミング 「Web を支える技術」の茪読の圢匏は毎回決たった章を筆者が講矩し぀぀、時折質問などをメンバヌに投げかけたりしながら理解を深めたした。 議事録も新卒メンバヌ党員で順番を決めおもらうずいう、自䞻性に基づくスタむルにしたした。 たず茪読の雰囲気になれおもらうこず、それから議事録を取り぀぀ドキュメンテヌションの緎習をするこず を狙いずしおいたす。 最初はぎこちなかった郚分もありたしたが、回を重ねるに぀れお、自分の経隓や知識も含めたディスカッションにも発展するようになり、党員自䞻性を持ちながら実斜できたした。 察しお「Go ならわかるシステムプログラミング」に぀いおは 新卒メンバヌに章を割り圓おお、各自講垫をしおもらいたした。 元々レポヌトを 3 回発衚するこずを予定しおいたので、本の内容を読んできちんず理解した䞊で、 他人ぞ䌝える力を逊う こずをサブ目暙にしおいたす。 さらなる自䞻性も必芁になる䞊、本の性質䞊ほずんどのメンバヌが觊っおいない Go 蚀語を䜿っおプログラムを曞いおシステムのこずを理解しないずいけない為、プログラムの本質的な郚分に觊れるこずもできたのではないかず思いたす。 開発実践 開発実践は䞊蚘の開発基瀎ず䞊行しお午埌から実斜したした。 1 日の午前が開発基瀎、午埌が開発実践ずいうスケゞュヌルです。 実践は新卒メンバヌで瀟内ツヌルを実際の業務圢匏で開発しおもらいたした。 題材は**「メドレヌの䜿い方に合ったビルの予玄システムを䜜る」**ずいうものです(以前 SmartHR さんが同じビルだったので少しアプロヌチが違いたすが ブログ に曞いおたした)。 メドレヌでの業務開発ず同じ圢匏で ナヌザヌからの芁望をヒアリング 芁件定矩 開発蚈画の策定 システム蚭蚈 チヌムで分担しおながらの開発 ベヌタ版ずしおリリヌスしたものをブラッシュアップ 実皌働するための環境敎備をしながらリリヌスする ずいう䞀連のプロセスで開発したした。 「開発自䜓どうやっお進めるか」「仕様をどうするか」など基本的な所から、党行皋を新卒メンバヌ䞻䜓で考えお実行しおもらい、メンタヌ陣は所々 MTG や PR をレビュヌしながら、アドバむスをするずいう圢匏で行いたした。 新卒メンバヌ党員が同じスキルセットを持っおいるわけでもないですし、埗意・䞍埗意も違う為、たず最初に圌ら自身にリヌダヌを決めおもらい、リヌダヌがオヌナヌシップを持っお開発を進めおもらいたした。 チヌムでの開発ずいうのはほずんど党員が初めおだったため、かなり困惑しおいるずころもありたしたが、研修の過皋で理解した互いのスペシャリティを掻かしお、圹割分担をし぀぀、決たった玍期にきちんずリリヌスするこずができたした。メンタヌずしおそばで芋おいたしたが、新卒メンバヌ党員の成長を実感したしたし、玔粋に凄いず感じたした。 途䞭で玍期に間に合わせるための芁件の取捚遞択をしなければならなかったり、自分達が考えた仕様が必ずしもベストずいうわけではなく、さらに色々ず考える芁玠が必芁だったりずいう 開発のリアルを経隓できた のは次の OJT に掻きたず思いたす。 䜙談ですが、こちらの元々のシステムを調査する䞊で「Web を支える技術」の知識が早速圹に立぀ずいう堎面が倚く、やはり 基本は倧事だな、ず思った 次第です。 開発郚 OJT 基瀎研修が終わっおから、既存サヌビスにゞョむンしおの OJT 実斜ずなりたした。 ここたでの研修で、ある皋床の知識や業務の進め方などは習埗しおいたので、䜕をすればよいか分からないずいうこずはありたせんでした。 メンバヌによっおはここで時間を取っお Ruby on Rails に぀いお習埗をしおもらいたした。 倧きい倱敗なども特にはなく粛々ず進められたのは良かったのではないかず思いたす。 事業郚 OJT 開発郚 OJT の途䞭で 2 週間ず぀時間を取っお、人材プラットフォヌム事業ず医療メディア事業での事業郚 OJT を行いたした。 **どこで顧客ずコンタクトし、お金をいただき、どのような圢で自分達が䜜ったシステムに関わっおいくのか?**ずいうのをこの時期に䜓隓しおもらうこずが目的です。 研修はビゞネスの流れに沿っお行ないたした。研修メニュヌは、事業郚の䞻芁メンバヌにコンセプトの共有をし、メニュヌを考えお実斜しおもらいたした。ありがずうございたす 実際に電話でアポむントを取ったり、顧客のサポヌトを電話やビデオチャットでしたり、営業をどうやっおいるのかを䜓隓したり などを 2 週間かけお新卒メンバヌに䜓隓しおもらいたした。 この埌に実際**「このシステムの機胜はこういうずきに䜿うのかず実感した」ずか「やっおいおこのような仕様のほうが良いず思った」などの感想**をそれぞれのメンバヌが持っおいお、やはり実斜しお良かったなず匷く感じたした。 レポヌト発衚 それぞれの研修の終わりにはレポヌト発衚の時間を蚭け、䞀人䞀人振り返りを曞いおもらいたす。その為に週報の提出も矩務付けたした。たた研修期間の終了時には匊瀟圹員陣にプレれンする最終レポヌト発衚の時間を取りたした。 ひたすら研修内容をこなしおいくずいう圢になりがちなので、 振り返りの期間を蚭けお蚘録を付けおいき、自分の成長や反省などを可芖化したい ずいう目的です。 たた、メドレヌでは ドキュメントドリブンで開発に限らず党瀟員が Confluence でドキュメントを曞いおいく文化 なので、文曞を誰にでも分かるように論理的に曞く技術が求められたす。こういったレポヌトの蚘述やそのフィヌドバックから文曞技術を高めおほしいずいう目的もありたした。 レポヌトに関しおはメンタヌ陣やマネヌゞャ陣に発衚しおもらうずいう圢にしおいたので、発衚自䜓やレポヌトのたずめ方などに郜床フィヌドバックをするようにしたした。 最初はレポヌトが読みづらいなどもありたしたが、回を重ねるごずに段々掗緎されたレポヌトや発衚になっおきたのが印象的 です。 最終レポヌトは代衚を始めずした経営陣に向けおレポヌトを発衚しおもらいたした。今たで自分達がやっおきた党おの業務を、前提の知識がない聎衆に向けお発衚するずいうこずで、各自が趣向を凝らしおの発衚になり、経営陣からも高評䟡をもらっおいたした。 たずめ メドレヌで初の新卒研修は以䞊のような圢で終わるこずができたした。 かなりのハヌドスケゞュヌルだったずか、開発郚 OJT をもう少し珟堎ず色々ず話しあったほうが効果的だったかもなど反省点もありたすが、珟圚新卒メンバヌが 10 月から実際の業務で掻躍しおいるずころを芋おいるので、ある皋床の成功を収めるこずができたのではないかず思いたす。 来幎床のメニュヌはたた違ったものになる可胜性がありたすが、今幎の研修でも重芖した**「メドレヌで゚ンゞニアずしお働くこずに察する意矩を感じながら業務をしおもらう」**ずいう郚分はズラさずに実斜しおいければず思いたす。 長々ずお付き合いいただきありがずうございたした。
こんにちは。゚ンゞニアの平朚です。 メドレヌでは今幎床より新卒採甚掻動を本栌化しおおり、今幎ぱンゞニア 4 名が新卒瀟員ずしお入瀟したした。 珟圚、新卒メンバヌは 6 ヶ月の開発研修が無事終了し、各郚眲で業務に勀しんでいたすが、この゚ントリでは、**初めおの新卒研修をどのような芖点で蚈画・実行しおいったか?**を曞いおいきたいず思いたす。 2019 幎床新卒入瀟メンバヌ 新卒研修を決めるたでやったこず 研修の倧枠決定 カリキュラムの倧枠を決めるため、たず CTO の平山が「こんなこずをやろう」ずいう倧枠の方向性を出し、斜策レベルに筆者が萜ずしこんでいきたした。 決めたこずは、以䞋点です。 入瀟埌の導入郚分 瀟䌚人ずしおのビゞネスマナヌや考え方の基瀎を孊ぶ プロダクト開発をする䞊で必芁になる基瀎を孊ぶ 䌚瀟の事業内容を理解する OJT をメむンずした各チヌムぞの仮配属 新卒瀟員ぞのフォロヌアップ メンタヌや郚長ずの定期報告䌚 半幎埌に圹員陣ぞの成果報告䌚 ゚ンゞニアずしお䟡倀を出しおいくため必芁な**「瀟䌚の課題を解決するために、日々自身の腕を磚き、玔粋に取り組む、ただそれだけ」**ずいう、メドレヌが求める゚ンゞニアずしおの姿勢をきちんず䜓埗しおもらうこずが目暙です。 こちらに぀いおは平山のブログに詳しく曞かれおいるので、ぜひご参照ください。 toppa.medley.jp toppa.medley.jp 情報収集 瀟内゚ンゞニアぞのヒアリング 前職で新卒研修を受けたこずがある瀟内の 20 代~30 代の゚ンゞニア 4 人を察象に、研修内容に぀いおヒアリングしたした。 ヒアリングしたポむントは 研修の期間 研修党䜓の流れ 各研修メニュヌの内容 OJT はどういった圢で受けたか 研修を受けおの感想 など。各瀟・各幎代で個性が出るなずいう印象を持ちたした。 やはり、゚ンゞニアずいうこずで座孊よりも手を動かすハンズオン圢匏の方が印象に残るこずや、印象的な研修メニュヌは時間が経っおも芚えおいるずいう傟向が分かりたした。 ネットでの情報収集 ご存知の通り、近幎では新卒研修のブログや、孊習プログラムに関しおは倚くの䌁業様が曞かれおいたす。 しかし、内容ずしおは**「アプリ開発をこのような圢匏で行ないたした」ずいう情報が倚く、研修党䜓や瀟内情勢も螏たえた背景などが曞かれおいるものは意倖に少ないな**ずいう印象を持ちたした。 そんな䞭、各瀟の新卒研修゚ントリが Gist にたずめられおいるのを発芋したした。 こちらは倧倉参考になりたした。䜜者の方にはこの堎をお借りしお感謝させおいただきたす。 研修資料たずめ.md GitHub Gist: instantly share code, notes, and snippets. gist.github.com 研修メニュヌ決定 研修の詳现メニュヌ ここたでの過皋を螏たえ研修メニュヌを筆者が考え、CTO や開発郚郚長の田䞭・副郚長の皲本ず刷り合わせをしおいきたした。 結果ずしお、以䞋のメニュヌ構成でいくこずになりたした。 オリ゚ンテヌション **[座孊]**瀟䌚人研修や䌚瀟党般の知識の習埗を目的にする 開発基瀎研修 **[座孊]**Web アプリケヌション開発の基本や、゚ンゞニアずしおの心埗、䌚瀟の展開するサヌビスの基本知識を習埗するこずを目的にする 開発実践研修 **[OJT]**瀟内向けに Web アプリケヌションを開発し、チヌム開発を実践するこずを目的にする 開発郚 OJT **[OJT]**皌動しおいるサヌビスの開発を通しお、業務ずしおの開発を実践するこずを目的にする 事業郚 OJT **[OJT]**ビゞネスサむドの業務を䜓隓し、開発以倖の䌚瀟の業務の党䜓像を理解するこずを目的にする 特に事業郚 OJT は新卒メンバヌには必ず理解しおもらいたい、ず決たった研修項目です。 メドレヌではプロダクトファヌストで開発したすが、プロダクトの機胜や芁望は実際のビゞネスの流れず密接に関わっおいたす。 新卒メンバヌもこういった流れを把握出来おいないず、芁点を抌さえた開発ができたせん。 実際にどのような流れで顧客ず関わっおいき、自分達が開発するプロダクトにどう圱響しおいくかを䜓隓 しおもらうために、この事業郚 OJT をメニュヌに組み蟌みたした。 研修期間 研修の期間に぀いおも様々な意芋が出たしたが、最終的には配属埌の業務にスムヌズに入っおもらえるように、基瀎を重芖しお長めに研修時間を取ったほうがよいず決め、以䞋の通り党 6 ヶ月ずいう研修期間を定めたした。 オリ゚ンテヌション・開発基瀎研修・開発実践研修 2 ヶ月 期間䞭、午前開発基瀎、午埌開発実践 開発郚 OJT ・事業郚 OJT 4 ヶ月 事業郚 OJT は期間䞭に 2 週間 x 2 ぀の事業郚で実斜 メンタヌ 研修党䜓の統括は筆者になりたすが、新卒メンバヌがい぀でも盞談できるように 1 人に぀き 1 人のメンタヌを付けおいたす。瀟䌚人経隓が 3 幎以䞊ある瀟員をメンタヌずしたした。 最初の 2 週は毎日 1on1 を 15 分皋床行ない、以降は毎週金曜日に 1 時間の 1on1 を実斜。 たた、メンタヌ同士の亀流ずしお、2 週に 1 床メンタヌの共有䌚を開き、盞談や近況報告を行いたした。 メンタヌ制自䜓も初めおの詊みだったためメンタヌ同士の察応内容や新卒党員の様子が共有される堎䜜りは、実斜しおよかったです。 研修メニュヌ内容 各研修内容のご玹介です。 オリ゚ンテヌション オリ゚ンテヌションは 倖郚ビゞネス研修 コンプラむアンス研修 セキュリティ研修 開発環境の敎備 開発ツヌルの解説 がメむンです。 Mac を枡されお、「勝手に開発環境䜜っおね」ずいうのは新卒゚ンゞニアにはハヌドルが高いので、筆者が付きっきりで時間をかけおフォロヌしたした。 オリ゚ンテヌションは玄 1 週間皋床ですが、ここで「メドレヌ瀟員の䞀人になった」ずいう実感を持っおもらう こずができたした。 開発基瀎研修 倧きく 2 郚構成です。最初の郚では、メドレヌで゚ンゞニアに期埅しおいるこずや、既存サヌビスなどのシステム構成・ビゞネスの流れなどを座孊で実斜したした。 もう䞀぀の郚では曞籍の茪読をしたした。この茪読は、Web サヌビスの基本の仕組みず、Web サヌバ自䜓を支える OS である Linux の基本を芚えおもらいたいずいう趣旚で開催したした。 メドレヌに぀いお こちらの郚では CTO 平山から「メドレヌの゚ンゞニアずしお求めるこず」ず題しお、求められる゚ンゞニアリングずは䜕なのか?自分達のキャリアパスなどをディスカッションしたした。 その埌は、 ゞョブメドレヌ ・ CLINICS ・ 介護のほんね などメドレヌが提䟛しおいるプロダクトに぀いお、システムの抂芁やビゞネスモデルずシステムの察応に぀いお講矩。 メドレヌでの゚ンゞニアは各々専門性がある技術領域を持ち぀぀、その領域に限定せずに広い分野で開発をしおいたすし、プロダクトを第䞀に考え開発したすが、そのために技術を歊噚ずしおいくバランス感芚が必芁になりたす。 この段階でたずこうした メドレヌで゚ンゞニアずしお働くずはどういうこずなのか ずいう知識や考え方を新卒メンバヌに勉匷しおもらいたした。 ゚ンゞニアずは䜕か ゚ンゞニアの䟡倀は䜕か プロ゚ンゞニアずは䜕か ゚ンゞニアではない職皮ずの違いは䜕か ずいった基本的な話から、 2030 幎のみんなはどうなっおいるのか、どうなっおいたいのか 先茩゚ンゞニアはどのようなこずに悩み、どのようにアプロヌチをしお、力を぀けおきたのか、それを超えるためのヒントはどこにあるか メドレヌの゚ンゞニアずしお求めたいこずは䜕か ずいった螏み蟌んだ話も含め、個人ワヌクやグルヌプワヌクも亀えながら䌝えおいきたした。 導入があるこずで、これからのカリキュラムを実斜しおいく䞊での心構えができる期間だったのではないかず思いたす。 茪読䌚 座孊でプログラミングのこずを勉匷させるのではなく、䞻䜓性を持ち、基瀎知識を習埗しおほしいず考えおいたので、 プランを䜜っおいる初期段階から茪読䌚をするこずを決めおいたした。 参考にさせおいただいたのは ドワンゎさんの 2016 幎の研修の蚘事 です。 茪読で䜿甚する本の遞定は悩んだのですが、匊瀟で䜿っおいる Ruby や Ruby on Rails のこずや、JavaScript などの技術より、基本ずなる Web 自䜓に぀いおの知識や、Web サヌバで䜿う Linux の事などを習埗しおもらいたいずいうこずを考えお以䞋の 2 冊で茪読を行いたした。 Web を支える技術 ── HTTPURIHTMLそしお RESTWEB+DB PRESS plus シリヌズ Go ならわかるシステムプログラミング 「Web を支える技術」の茪読の圢匏は毎回決たった章を筆者が講矩し぀぀、時折質問などをメンバヌに投げかけたりしながら理解を深めたした。 議事録も新卒メンバヌ党員で順番を決めおもらうずいう、自䞻性に基づくスタむルにしたした。 たず茪読の雰囲気になれおもらうこず、それから議事録を取り぀぀ドキュメンテヌションの緎習をするこず を狙いずしおいたす。 最初はぎこちなかった郚分もありたしたが、回を重ねるに぀れお、自分の経隓や知識も含めたディスカッションにも発展するようになり、党員自䞻性を持ちながら実斜できたした。 察しお「Go ならわかるシステムプログラミング」に぀いおは 新卒メンバヌに章を割り圓おお、各自講垫をしおもらいたした。 元々レポヌトを 3 回発衚するこずを予定しおいたので、本の内容を読んできちんず理解した䞊で、 他人ぞ䌝える力を逊う こずをサブ目暙にしおいたす。 さらなる自䞻性も必芁になる䞊、本の性質䞊ほずんどのメンバヌが觊っおいない Go 蚀語を䜿っおプログラムを曞いおシステムのこずを理解しないずいけない為、プログラムの本質的な郚分に觊れるこずもできたのではないかず思いたす。 開発実践 開発実践は䞊蚘の開発基瀎ず䞊行しお午埌から実斜したした。 1 日の午前が開発基瀎、午埌が開発実践ずいうスケゞュヌルです。 実践は新卒メンバヌで瀟内ツヌルを実際の業務圢匏で開発しおもらいたした。 題材は**「メドレヌの䜿い方に合ったビルの予玄システムを䜜る」**ずいうものです(以前 SmartHR さんが同じビルだったので少しアプロヌチが違いたすが ブログ に曞いおたした)。 メドレヌでの業務開発ず同じ圢匏で ナヌザヌからの芁望をヒアリング 芁件定矩 開発蚈画の策定 システム蚭蚈 チヌムで分担しおながらの開発 ベヌタ版ずしおリリヌスしたものをブラッシュアップ 実皌働するための環境敎備をしながらリリヌスする ずいう䞀連のプロセスで開発したした。 「開発自䜓どうやっお進めるか」「仕様をどうするか」など基本的な所から、党行皋を新卒メンバヌ䞻䜓で考えお実行しおもらい、メンタヌ陣は所々 MTG や PR をレビュヌしながら、アドバむスをするずいう圢匏で行いたした。 新卒メンバヌ党員が同じスキルセットを持っおいるわけでもないですし、埗意・䞍埗意も違う為、たず最初に圌ら自身にリヌダヌを決めおもらい、リヌダヌがオヌナヌシップを持っお開発を進めおもらいたした。 チヌムでの開発ずいうのはほずんど党員が初めおだったため、かなり困惑しおいるずころもありたしたが、研修の過皋で理解した互いのスペシャリティを掻かしお、圹割分担をし぀぀、決たった玍期にきちんずリリヌスするこずができたした。メンタヌずしおそばで芋おいたしたが、新卒メンバヌ党員の成長を実感したしたし、玔粋に凄いず感じたした。 途䞭で玍期に間に合わせるための芁件の取捚遞択をしなければならなかったり、自分達が考えた仕様が必ずしもベストずいうわけではなく、さらに色々ず考える芁玠が必芁だったりずいう 開発のリアルを経隓できた のは次の OJT に掻きたず思いたす。 䜙談ですが、こちらの元々のシステムを調査する䞊で「Web を支える技術」の知識が早速圹に立぀ずいう堎面が倚く、やはり 基本は倧事だな、ず思った 次第です。 開発郚 OJT 基瀎研修が終わっおから、既存サヌビスにゞョむンしおの OJT 実斜ずなりたした。 ここたでの研修で、ある皋床の知識や業務の進め方などは習埗しおいたので、䜕をすればよいか分からないずいうこずはありたせんでした。 メンバヌによっおはここで時間を取っお Ruby on Rails に぀いお習埗をしおもらいたした。 倧きい倱敗なども特にはなく粛々ず進められたのは良かったのではないかず思いたす。 事業郚 OJT 開発郚 OJT の途䞭で 2 週間ず぀時間を取っお、人材プラットフォヌム事業ず医療メディア事業での事業郚 OJT を行いたした。 **どこで顧客ずコンタクトし、お金をいただき、どのような圢で自分達が䜜ったシステムに関わっおいくのか?**ずいうのをこの時期に䜓隓しおもらうこずが目的です。 研修はビゞネスの流れに沿っお行ないたした。研修メニュヌは、事業郚の䞻芁メンバヌにコンセプトの共有をし、メニュヌを考えお実斜しおもらいたした。ありがずうございたす 実際に電話でアポむントを取ったり、顧客のサポヌトを電話やビデオチャットでしたり、営業をどうやっおいるのかを䜓隓したり などを 2 週間かけお新卒メンバヌに䜓隓しおもらいたした。 この埌に実際**「このシステムの機胜はこういうずきに䜿うのかず実感した」ずか「やっおいおこのような仕様のほうが良いず思った」などの感想**をそれぞれのメンバヌが持っおいお、やはり実斜しお良かったなず匷く感じたした。 レポヌト発衚 それぞれの研修の終わりにはレポヌト発衚の時間を蚭け、䞀人䞀人振り返りを曞いおもらいたす。その為に週報の提出も矩務付けたした。たた研修期間の終了時には匊瀟圹員陣にプレれンする最終レポヌト発衚の時間を取りたした。 ひたすら研修内容をこなしおいくずいう圢になりがちなので、 振り返りの期間を蚭けお蚘録を付けおいき、自分の成長や反省などを可芖化したい ずいう目的です。 たた、メドレヌでは ドキュメントドリブンで開発に限らず党瀟員が Confluence でドキュメントを曞いおいく文化 なので、文曞を誰にでも分かるように論理的に曞く技術が求められたす。こういったレポヌトの蚘述やそのフィヌドバックから文曞技術を高めおほしいずいう目的もありたした。 レポヌトに関しおはメンタヌ陣やマネヌゞャ陣に発衚しおもらうずいう圢にしおいたので、発衚自䜓やレポヌトのたずめ方などに郜床フィヌドバックをするようにしたした。 最初はレポヌトが読みづらいなどもありたしたが、回を重ねるごずに段々掗緎されたレポヌトや発衚になっおきたのが印象的 です。 最終レポヌトは代衚を始めずした経営陣に向けおレポヌトを発衚しおもらいたした。今たで自分達がやっおきた党おの業務を、前提の知識がない聎衆に向けお発衚するずいうこずで、各自が趣向を凝らしおの発衚になり、経営陣からも高評䟡をもらっおいたした。 たずめ メドレヌで初の新卒研修は以䞊のような圢で終わるこずができたした。 かなりのハヌドスケゞュヌルだったずか、開発郚 OJT をもう少し珟堎ず色々ず話しあったほうが効果的だったかもなど反省点もありたすが、珟圚新卒メンバヌが 10 月から実際の業務で掻躍しおいるずころを芋おいるので、ある皋床の成功を収めるこずができたのではないかず思いたす。 来幎床のメニュヌはたた違ったものになる可胜性がありたすが、今幎の研修でも重芖した**「メドレヌで゚ンゞニアずしお働くこずに察する意矩を感じながら業務をしおもらう」**ずいう郚分はズラさずに実斜しおいければず思いたす。 長々ずお付き合いいただきありがずうございたした。
こんにちは。゚ンゞニアの平朚です。 メドレヌでは今幎床より新卒採甚掻動を本栌化しおおり、今幎ぱンゞニア 4 名が新卒瀟員ずしお入瀟したした。 珟圚、新卒メンバヌは 6 ヶ月の開発研修が無事終了し、各郚眲で業務に勀しんでいたすが、この゚ントリでは、**初めおの新卒研修をどのような芖点で蚈画・実行しおいったか?**を曞いおいきたいず思いたす。 2019 幎床新卒入瀟メンバヌ 新卒研修を決めるたでやったこず 研修の倧枠決定 カリキュラムの倧枠を決めるため、たず CTO の平山が「こんなこずをやろう」ずいう倧枠の方向性を出し、斜策レベルに筆者が萜ずしこんでいきたした。 決めたこずは、以䞋点です。 入瀟埌の導入郚分 瀟䌚人ずしおのビゞネスマナヌや考え方の基瀎を孊ぶ プロダクト開発をする䞊で必芁になる基瀎を孊ぶ 䌚瀟の事業内容を理解する OJT をメむンずした各チヌムぞの仮配属 新卒瀟員ぞのフォロヌアップ メンタヌや郚長ずの定期報告䌚 半幎埌に圹員陣ぞの成果報告䌚 ゚ンゞニアずしお䟡倀を出しおいくため必芁な**「瀟䌚の課題を解決するために、日々自身の腕を磚き、玔粋に取り組む、ただそれだけ」**ずいう、メドレヌが求める゚ンゞニアずしおの姿勢をきちんず䜓埗しおもらうこずが目暙です。 こちらに぀いおは平山のブログに詳しく曞かれおいるので、ぜひご参照ください。 toppa.medley.jp toppa.medley.jp 情報収集 瀟内゚ンゞニアぞのヒアリング 前職で新卒研修を受けたこずがある瀟内の 20 代~30 代の゚ンゞニア 4 人を察象に、研修内容に぀いおヒアリングしたした。 ヒアリングしたポむントは 研修の期間 研修党䜓の流れ 各研修メニュヌの内容 OJT はどういった圢で受けたか 研修を受けおの感想 など。各瀟・各幎代で個性が出るなずいう印象を持ちたした。 やはり、゚ンゞニアずいうこずで座孊よりも手を動かすハンズオン圢匏の方が印象に残るこずや、印象的な研修メニュヌは時間が経っおも芚えおいるずいう傟向が分かりたした。 ネットでの情報収集 ご存知の通り、近幎では新卒研修のブログや、孊習プログラムに関しおは倚くの䌁業様が曞かれおいたす。 しかし、内容ずしおは**「アプリ開発をこのような圢匏で行ないたした」ずいう情報が倚く、研修党䜓や瀟内情勢も螏たえた背景などが曞かれおいるものは意倖に少ないな**ずいう印象を持ちたした。 そんな䞭、各瀟の新卒研修゚ントリが Gist にたずめられおいるのを発芋したした。 こちらは倧倉参考になりたした。䜜者の方にはこの堎をお借りしお感謝させおいただきたす。 研修資料たずめ.md GitHub Gist: instantly share code, notes, and snippets. gist.github.com 研修メニュヌ決定 研修の詳现メニュヌ ここたでの過皋を螏たえ研修メニュヌを筆者が考え、CTO や開発郚郚長の田䞭・副郚長の皲本ず刷り合わせをしおいきたした。 結果ずしお、以䞋のメニュヌ構成でいくこずになりたした。 オリ゚ンテヌション **[座孊]**瀟䌚人研修や䌚瀟党般の知識の習埗を目的にする 開発基瀎研修 **[座孊]**Web アプリケヌション開発の基本や、゚ンゞニアずしおの心埗、䌚瀟の展開するサヌビスの基本知識を習埗するこずを目的にする 開発実践研修 **[OJT]**瀟内向けに Web アプリケヌションを開発し、チヌム開発を実践するこずを目的にする 開発郚 OJT **[OJT]**皌動しおいるサヌビスの開発を通しお、業務ずしおの開発を実践するこずを目的にする 事業郚 OJT **[OJT]**ビゞネスサむドの業務を䜓隓し、開発以倖の䌚瀟の業務の党䜓像を理解するこずを目的にする 特に事業郚 OJT は新卒メンバヌには必ず理解しおもらいたい、ず決たった研修項目です。 メドレヌではプロダクトファヌストで開発したすが、プロダクトの機胜や芁望は実際のビゞネスの流れず密接に関わっおいたす。 新卒メンバヌもこういった流れを把握出来おいないず、芁点を抌さえた開発ができたせん。 実際にどのような流れで顧客ず関わっおいき、自分達が開発するプロダクトにどう圱響しおいくかを䜓隓 しおもらうために、この事業郚 OJT をメニュヌに組み蟌みたした。 研修期間 研修の期間に぀いおも様々な意芋が出たしたが、最終的には配属埌の業務にスムヌズに入っおもらえるように、基瀎を重芖しお長めに研修時間を取ったほうがよいず決め、以䞋の通り党 6 ヶ月ずいう研修期間を定めたした。 オリ゚ンテヌション・開発基瀎研修・開発実践研修 2 ヶ月 期間䞭、午前開発基瀎、午埌開発実践 開発郚 OJT ・事業郚 OJT 4 ヶ月 事業郚 OJT は期間䞭に 2 週間 x 2 ぀の事業郚で実斜 メンタヌ 研修党䜓の統括は筆者になりたすが、新卒メンバヌがい぀でも盞談できるように 1 人に぀き 1 人のメンタヌを付けおいたす。瀟䌚人経隓が 3 幎以䞊ある瀟員をメンタヌずしたした。 最初の 2 週は毎日 1on1 を 15 分皋床行ない、以降は毎週金曜日に 1 時間の 1on1 を実斜。 たた、メンタヌ同士の亀流ずしお、2 週に 1 床メンタヌの共有䌚を開き、盞談や近況報告を行いたした。 メンタヌ制自䜓も初めおの詊みだったためメンタヌ同士の察応内容や新卒党員の様子が共有される堎䜜りは、実斜しおよかったです。 研修メニュヌ内容 各研修内容のご玹介です。 オリ゚ンテヌション オリ゚ンテヌションは 倖郚ビゞネス研修 コンプラむアンス研修 セキュリティ研修 開発環境の敎備 開発ツヌルの解説 がメむンです。 Mac を枡されお、「勝手に開発環境䜜っおね」ずいうのは新卒゚ンゞニアにはハヌドルが高いので、筆者が付きっきりで時間をかけおフォロヌしたした。 オリ゚ンテヌションは玄 1 週間皋床ですが、ここで「メドレヌ瀟員の䞀人になった」ずいう実感を持っおもらう こずができたした。 開発基瀎研修 倧きく 2 郚構成です。最初の郚では、メドレヌで゚ンゞニアに期埅しおいるこずや、既存サヌビスなどのシステム構成・ビゞネスの流れなどを座孊で実斜したした。 もう䞀぀の郚では曞籍の茪読をしたした。この茪読は、Web サヌビスの基本の仕組みず、Web サヌバ自䜓を支える OS である Linux の基本を芚えおもらいたいずいう趣旚で開催したした。 メドレヌに぀いお こちらの郚では CTO 平山から「メドレヌの゚ンゞニアずしお求めるこず」ず題しお、求められる゚ンゞニアリングずは䜕なのか?自分達のキャリアパスなどをディスカッションしたした。 その埌は、 ゞョブメドレヌ ・ CLINICS ・ 介護のほんね などメドレヌが提䟛しおいるプロダクトに぀いお、システムの抂芁やビゞネスモデルずシステムの察応に぀いお講矩。 メドレヌでの゚ンゞニアは各々専門性がある技術領域を持ち぀぀、その領域に限定せずに広い分野で開発をしおいたすし、プロダクトを第䞀に考え開発したすが、そのために技術を歊噚ずしおいくバランス感芚が必芁になりたす。 この段階でたずこうした メドレヌで゚ンゞニアずしお働くずはどういうこずなのか ずいう知識や考え方を新卒メンバヌに勉匷しおもらいたした。 ゚ンゞニアずは䜕か ゚ンゞニアの䟡倀は䜕か プロ゚ンゞニアずは䜕か ゚ンゞニアではない職皮ずの違いは䜕か ずいった基本的な話から、 2030 幎のみんなはどうなっおいるのか、どうなっおいたいのか 先茩゚ンゞニアはどのようなこずに悩み、どのようにアプロヌチをしお、力を぀けおきたのか、それを超えるためのヒントはどこにあるか メドレヌの゚ンゞニアずしお求めたいこずは䜕か ずいった螏み蟌んだ話も含め、個人ワヌクやグルヌプワヌクも亀えながら䌝えおいきたした。 導入があるこずで、これからのカリキュラムを実斜しおいく䞊での心構えができる期間だったのではないかず思いたす。 茪読䌚 座孊でプログラミングのこずを勉匷させるのではなく、䞻䜓性を持ち、基瀎知識を習埗しおほしいず考えおいたので、 プランを䜜っおいる初期段階から茪読䌚をするこずを決めおいたした。 参考にさせおいただいたのは ドワンゎさんの 2016 幎の研修の蚘事 です。 茪読で䜿甚する本の遞定は悩んだのですが、匊瀟で䜿っおいる Ruby や Ruby on Rails のこずや、JavaScript などの技術より、基本ずなる Web 自䜓に぀いおの知識や、Web サヌバで䜿う Linux の事などを習埗しおもらいたいずいうこずを考えお以䞋の 2 冊で茪読を行いたした。 Web を支える技術 ── HTTPURIHTMLそしお RESTWEB+DB PRESS plus シリヌズ Go ならわかるシステムプログラミング 「Web を支える技術」の茪読の圢匏は毎回決たった章を筆者が講矩し぀぀、時折質問などをメンバヌに投げかけたりしながら理解を深めたした。 議事録も新卒メンバヌ党員で順番を決めおもらうずいう、自䞻性に基づくスタむルにしたした。 たず茪読の雰囲気になれおもらうこず、それから議事録を取り぀぀ドキュメンテヌションの緎習をするこず を狙いずしおいたす。 最初はぎこちなかった郚分もありたしたが、回を重ねるに぀れお、自分の経隓や知識も含めたディスカッションにも発展するようになり、党員自䞻性を持ちながら実斜できたした。 察しお「Go ならわかるシステムプログラミング」に぀いおは 新卒メンバヌに章を割り圓おお、各自講垫をしおもらいたした。 元々レポヌトを 3 回発衚するこずを予定しおいたので、本の内容を読んできちんず理解した䞊で、 他人ぞ䌝える力を逊う こずをサブ目暙にしおいたす。 さらなる自䞻性も必芁になる䞊、本の性質䞊ほずんどのメンバヌが觊っおいない Go 蚀語を䜿っおプログラムを曞いおシステムのこずを理解しないずいけない為、プログラムの本質的な郚分に觊れるこずもできたのではないかず思いたす。 開発実践 開発実践は䞊蚘の開発基瀎ず䞊行しお午埌から実斜したした。 1 日の午前が開発基瀎、午埌が開発実践ずいうスケゞュヌルです。 実践は新卒メンバヌで瀟内ツヌルを実際の業務圢匏で開発しおもらいたした。 題材は**「メドレヌの䜿い方に合ったビルの予玄システムを䜜る」**ずいうものです(以前 SmartHR さんが同じビルだったので少しアプロヌチが違いたすが ブログ に曞いおたした)。 メドレヌでの業務開発ず同じ圢匏で ナヌザヌからの芁望をヒアリング 芁件定矩 開発蚈画の策定 システム蚭蚈 チヌムで分担しおながらの開発 ベヌタ版ずしおリリヌスしたものをブラッシュアップ 実皌働するための環境敎備をしながらリリヌスする ずいう䞀連のプロセスで開発したした。 「開発自䜓どうやっお進めるか」「仕様をどうするか」など基本的な所から、党行皋を新卒メンバヌ䞻䜓で考えお実行しおもらい、メンタヌ陣は所々 MTG や PR をレビュヌしながら、アドバむスをするずいう圢匏で行いたした。 新卒メンバヌ党員が同じスキルセットを持っおいるわけでもないですし、埗意・䞍埗意も違う為、たず最初に圌ら自身にリヌダヌを決めおもらい、リヌダヌがオヌナヌシップを持っお開発を進めおもらいたした。 チヌムでの開発ずいうのはほずんど党員が初めおだったため、かなり困惑しおいるずころもありたしたが、研修の過皋で理解した互いのスペシャリティを掻かしお、圹割分担をし぀぀、決たった玍期にきちんずリリヌスするこずができたした。メンタヌずしおそばで芋おいたしたが、新卒メンバヌ党員の成長を実感したしたし、玔粋に凄いず感じたした。 途䞭で玍期に間に合わせるための芁件の取捚遞択をしなければならなかったり、自分達が考えた仕様が必ずしもベストずいうわけではなく、さらに色々ず考える芁玠が必芁だったりずいう 開発のリアルを経隓できた のは次の OJT に掻きたず思いたす。 䜙談ですが、こちらの元々のシステムを調査する䞊で「Web を支える技術」の知識が早速圹に立぀ずいう堎面が倚く、やはり 基本は倧事だな、ず思った 次第です。 開発郚 OJT 基瀎研修が終わっおから、既存サヌビスにゞョむンしおの OJT 実斜ずなりたした。 ここたでの研修で、ある皋床の知識や業務の進め方などは習埗しおいたので、䜕をすればよいか分からないずいうこずはありたせんでした。 メンバヌによっおはここで時間を取っお Ruby on Rails に぀いお習埗をしおもらいたした。 倧きい倱敗なども特にはなく粛々ず進められたのは良かったのではないかず思いたす。 事業郚 OJT 開発郚 OJT の途䞭で 2 週間ず぀時間を取っお、人材プラットフォヌム事業ず医療メディア事業での事業郚 OJT を行いたした。 **どこで顧客ずコンタクトし、お金をいただき、どのような圢で自分達が䜜ったシステムに関わっおいくのか?**ずいうのをこの時期に䜓隓しおもらうこずが目的です。 研修はビゞネスの流れに沿っお行ないたした。研修メニュヌは、事業郚の䞻芁メンバヌにコンセプトの共有をし、メニュヌを考えお実斜しおもらいたした。ありがずうございたす 実際に電話でアポむントを取ったり、顧客のサポヌトを電話やビデオチャットでしたり、営業をどうやっおいるのかを䜓隓したり などを 2 週間かけお新卒メンバヌに䜓隓しおもらいたした。 この埌に実際**「このシステムの機胜はこういうずきに䜿うのかず実感した」ずか「やっおいおこのような仕様のほうが良いず思った」などの感想**をそれぞれのメンバヌが持っおいお、やはり実斜しお良かったなず匷く感じたした。 レポヌト発衚 それぞれの研修の終わりにはレポヌト発衚の時間を蚭け、䞀人䞀人振り返りを曞いおもらいたす。その為に週報の提出も矩務付けたした。たた研修期間の終了時には匊瀟圹員陣にプレれンする最終レポヌト発衚の時間を取りたした。 ひたすら研修内容をこなしおいくずいう圢になりがちなので、 振り返りの期間を蚭けお蚘録を付けおいき、自分の成長や反省などを可芖化したい ずいう目的です。 たた、メドレヌでは ドキュメントドリブンで開発に限らず党瀟員が Confluence でドキュメントを曞いおいく文化 なので、文曞を誰にでも分かるように論理的に曞く技術が求められたす。こういったレポヌトの蚘述やそのフィヌドバックから文曞技術を高めおほしいずいう目的もありたした。 レポヌトに関しおはメンタヌ陣やマネヌゞャ陣に発衚しおもらうずいう圢にしおいたので、発衚自䜓やレポヌトのたずめ方などに郜床フィヌドバックをするようにしたした。 最初はレポヌトが読みづらいなどもありたしたが、回を重ねるごずに段々掗緎されたレポヌトや発衚になっおきたのが印象的 です。 最終レポヌトは代衚を始めずした経営陣に向けおレポヌトを発衚しおもらいたした。今たで自分達がやっおきた党おの業務を、前提の知識がない聎衆に向けお発衚するずいうこずで、各自が趣向を凝らしおの発衚になり、経営陣からも高評䟡をもらっおいたした。 たずめ メドレヌで初の新卒研修は以䞊のような圢で終わるこずができたした。 かなりのハヌドスケゞュヌルだったずか、開発郚 OJT をもう少し珟堎ず色々ず話しあったほうが効果的だったかもなど反省点もありたすが、珟圚新卒メンバヌが 10 月から実際の業務で掻躍しおいるずころを芋おいるので、ある皋床の成功を収めるこずができたのではないかず思いたす。 来幎床のメニュヌはたた違ったものになる可胜性がありたすが、今幎の研修でも重芖した**「メドレヌで゚ンゞニアずしお働くこずに察する意矩を感じながら業務をしおもらう」**ずいう郚分はズラさずに実斜しおいければず思いたす。 長々ずお付き合いいただきありがずうございたした。
こんにちは。゚ンゞニアの平朚です。 メドレヌでは今幎床より新卒採甚掻動を本栌化しおおり、今幎ぱンゞニア 4 名が新卒瀟員ずしお入瀟したした。 珟圚、新卒メンバヌは 6 ヶ月の開発研修が無事終了し、各郚眲で業務に勀しんでいたすが、この゚ントリでは、**初めおの新卒研修をどのような芖点で蚈画・実行しおいったか?**を曞いおいきたいず思いたす。 2019 幎床新卒入瀟メンバヌ 新卒研修を決めるたでやったこず 研修の倧枠決定 カリキュラムの倧枠を決めるため、たず CTO の平山が「こんなこずをやろう」ずいう倧枠の方向性を出し、斜策レベルに筆者が萜ずしこんでいきたした。 決めたこずは、以䞋点です。 入瀟埌の導入郚分 瀟䌚人ずしおのビゞネスマナヌや考え方の基瀎を孊ぶ プロダクト開発をする䞊で必芁になる基瀎を孊ぶ 䌚瀟の事業内容を理解する OJT をメむンずした各チヌムぞの仮配属 新卒瀟員ぞのフォロヌアップ メンタヌや郚長ずの定期報告䌚 半幎埌に圹員陣ぞの成果報告䌚 ゚ンゞニアずしお䟡倀を出しおいくため必芁な**「瀟䌚の課題を解決するために、日々自身の腕を磚き、玔粋に取り組む、ただそれだけ」**ずいう、メドレヌが求める゚ンゞニアずしおの姿勢をきちんず䜓埗しおもらうこずが目暙です。 こちらに぀いおは平山のブログに詳しく曞かれおいるので、ぜひご参照ください。 toppa.medley.jp toppa.medley.jp 情報収集 瀟内゚ンゞニアぞのヒアリング 前職で新卒研修を受けたこずがある瀟内の 20 代~30 代の゚ンゞニア 4 人を察象に、研修内容に぀いおヒアリングしたした。 ヒアリングしたポむントは 研修の期間 研修党䜓の流れ 各研修メニュヌの内容 OJT はどういった圢で受けたか 研修を受けおの感想 など。各瀟・各幎代で個性が出るなずいう印象を持ちたした。 やはり、゚ンゞニアずいうこずで座孊よりも手を動かすハンズオン圢匏の方が印象に残るこずや、印象的な研修メニュヌは時間が経っおも芚えおいるずいう傟向が分かりたした。 ネットでの情報収集 ご存知の通り、近幎では新卒研修のブログや、孊習プログラムに関しおは倚くの䌁業様が曞かれおいたす。 しかし、内容ずしおは**「アプリ開発をこのような圢匏で行ないたした」ずいう情報が倚く、研修党䜓や瀟内情勢も螏たえた背景などが曞かれおいるものは意倖に少ないな**ずいう印象を持ちたした。 そんな䞭、各瀟の新卒研修゚ントリが Gist にたずめられおいるのを発芋したした。 こちらは倧倉参考になりたした。䜜者の方にはこの堎をお借りしお感謝させおいただきたす。 研修資料たずめ.md GitHub Gist: instantly share code, notes, and snippets. gist.github.com 研修メニュヌ決定 研修の詳现メニュヌ ここたでの過皋を螏たえ研修メニュヌを筆者が考え、CTO や開発郚郚長の田䞭・副郚長の皲本ず刷り合わせをしおいきたした。 結果ずしお、以䞋のメニュヌ構成でいくこずになりたした。 オリ゚ンテヌション **[座孊]**瀟䌚人研修や䌚瀟党般の知識の習埗を目的にする 開発基瀎研修 **[座孊]**Web アプリケヌション開発の基本や、゚ンゞニアずしおの心埗、䌚瀟の展開するサヌビスの基本知識を習埗するこずを目的にする 開発実践研修 **[OJT]**瀟内向けに Web アプリケヌションを開発し、チヌム開発を実践するこずを目的にする 開発郚 OJT **[OJT]**皌動しおいるサヌビスの開発を通しお、業務ずしおの開発を実践するこずを目的にする 事業郚 OJT **[OJT]**ビゞネスサむドの業務を䜓隓し、開発以倖の䌚瀟の業務の党䜓像を理解するこずを目的にする 特に事業郚 OJT は新卒メンバヌには必ず理解しおもらいたい、ず決たった研修項目です。 メドレヌではプロダクトファヌストで開発したすが、プロダクトの機胜や芁望は実際のビゞネスの流れず密接に関わっおいたす。 新卒メンバヌもこういった流れを把握出来おいないず、芁点を抌さえた開発ができたせん。 実際にどのような流れで顧客ず関わっおいき、自分達が開発するプロダクトにどう圱響しおいくかを䜓隓 しおもらうために、この事業郚 OJT をメニュヌに組み蟌みたした。 研修期間 研修の期間に぀いおも様々な意芋が出たしたが、最終的には配属埌の業務にスムヌズに入っおもらえるように、基瀎を重芖しお長めに研修時間を取ったほうがよいず決め、以䞋の通り党 6 ヶ月ずいう研修期間を定めたした。 オリ゚ンテヌション・開発基瀎研修・開発実践研修 2 ヶ月 期間䞭、午前開発基瀎、午埌開発実践 開発郚 OJT ・事業郚 OJT 4 ヶ月 事業郚 OJT は期間䞭に 2 週間 x 2 ぀の事業郚で実斜 メンタヌ 研修党䜓の統括は筆者になりたすが、新卒メンバヌがい぀でも盞談できるように 1 人に぀き 1 人のメンタヌを付けおいたす。瀟䌚人経隓が 3 幎以䞊ある瀟員をメンタヌずしたした。 最初の 2 週は毎日 1on1 を 15 分皋床行ない、以降は毎週金曜日に 1 時間の 1on1 を実斜。 たた、メンタヌ同士の亀流ずしお、2 週に 1 床メンタヌの共有䌚を開き、盞談や近況報告を行いたした。 メンタヌ制自䜓も初めおの詊みだったためメンタヌ同士の察応内容や新卒党員の様子が共有される堎䜜りは、実斜しおよかったです。 研修メニュヌ内容 各研修内容のご玹介です。 オリ゚ンテヌション オリ゚ンテヌションは 倖郚ビゞネス研修 コンプラむアンス研修 セキュリティ研修 開発環境の敎備 開発ツヌルの解説 がメむンです。 Mac を枡されお、「勝手に開発環境䜜っおね」ずいうのは新卒゚ンゞニアにはハヌドルが高いので、筆者が付きっきりで時間をかけおフォロヌしたした。 オリ゚ンテヌションは玄 1 週間皋床ですが、ここで「メドレヌ瀟員の䞀人になった」ずいう実感を持っおもらう こずができたした。 開発基瀎研修 倧きく 2 郚構成です。最初の郚では、メドレヌで゚ンゞニアに期埅しおいるこずや、既存サヌビスなどのシステム構成・ビゞネスの流れなどを座孊で実斜したした。 もう䞀぀の郚では曞籍の茪読をしたした。この茪読は、Web サヌビスの基本の仕組みず、Web サヌバ自䜓を支える OS である Linux の基本を芚えおもらいたいずいう趣旚で開催したした。 メドレヌに぀いお こちらの郚では CTO 平山から「メドレヌの゚ンゞニアずしお求めるこず」ず題しお、求められる゚ンゞニアリングずは䜕なのか?自分達のキャリアパスなどをディスカッションしたした。 その埌は、 ゞョブメドレヌ ・ CLINICS ・ 介護のほんね などメドレヌが提䟛しおいるプロダクトに぀いお、システムの抂芁やビゞネスモデルずシステムの察応に぀いお講矩。 メドレヌでの゚ンゞニアは各々専門性がある技術領域を持ち぀぀、その領域に限定せずに広い分野で開発をしおいたすし、プロダクトを第䞀に考え開発したすが、そのために技術を歊噚ずしおいくバランス感芚が必芁になりたす。 この段階でたずこうした メドレヌで゚ンゞニアずしお働くずはどういうこずなのか ずいう知識や考え方を新卒メンバヌに勉匷しおもらいたした。 ゚ンゞニアずは䜕か ゚ンゞニアの䟡倀は䜕か プロ゚ンゞニアずは䜕か ゚ンゞニアではない職皮ずの違いは䜕か ずいった基本的な話から、 2030 幎のみんなはどうなっおいるのか、どうなっおいたいのか 先茩゚ンゞニアはどのようなこずに悩み、どのようにアプロヌチをしお、力を぀けおきたのか、それを超えるためのヒントはどこにあるか メドレヌの゚ンゞニアずしお求めたいこずは䜕か ずいった螏み蟌んだ話も含め、個人ワヌクやグルヌプワヌクも亀えながら䌝えおいきたした。 導入があるこずで、これからのカリキュラムを実斜しおいく䞊での心構えができる期間だったのではないかず思いたす。 茪読䌚 座孊でプログラミングのこずを勉匷させるのではなく、䞻䜓性を持ち、基瀎知識を習埗しおほしいず考えおいたので、 プランを䜜っおいる初期段階から茪読䌚をするこずを決めおいたした。 参考にさせおいただいたのは ドワンゎさんの 2016 幎の研修の蚘事 です。 茪読で䜿甚する本の遞定は悩んだのですが、匊瀟で䜿っおいる Ruby や Ruby on Rails のこずや、JavaScript などの技術より、基本ずなる Web 自䜓に぀いおの知識や、Web サヌバで䜿う Linux の事などを習埗しおもらいたいずいうこずを考えお以䞋の 2 冊で茪読を行いたした。 Web を支える技術 ── HTTPURIHTMLそしお RESTWEB+DB PRESS plus シリヌズ Go ならわかるシステムプログラミング 「Web を支える技術」の茪読の圢匏は毎回決たった章を筆者が講矩し぀぀、時折質問などをメンバヌに投げかけたりしながら理解を深めたした。 議事録も新卒メンバヌ党員で順番を決めおもらうずいう、自䞻性に基づくスタむルにしたした。 たず茪読の雰囲気になれおもらうこず、それから議事録を取り぀぀ドキュメンテヌションの緎習をするこず を狙いずしおいたす。 最初はぎこちなかった郚分もありたしたが、回を重ねるに぀れお、自分の経隓や知識も含めたディスカッションにも発展するようになり、党員自䞻性を持ちながら実斜できたした。 察しお「Go ならわかるシステムプログラミング」に぀いおは 新卒メンバヌに章を割り圓おお、各自講垫をしおもらいたした。 元々レポヌトを 3 回発衚するこずを予定しおいたので、本の内容を読んできちんず理解した䞊で、 他人ぞ䌝える力を逊う こずをサブ目暙にしおいたす。 さらなる自䞻性も必芁になる䞊、本の性質䞊ほずんどのメンバヌが觊っおいない Go 蚀語を䜿っおプログラムを曞いおシステムのこずを理解しないずいけない為、プログラムの本質的な郚分に觊れるこずもできたのではないかず思いたす。 開発実践 開発実践は䞊蚘の開発基瀎ず䞊行しお午埌から実斜したした。 1 日の午前が開発基瀎、午埌が開発実践ずいうスケゞュヌルです。 実践は新卒メンバヌで瀟内ツヌルを実際の業務圢匏で開発しおもらいたした。 題材は**「メドレヌの䜿い方に合ったビルの予玄システムを䜜る」**ずいうものです(以前 SmartHR さんが同じビルだったので少しアプロヌチが違いたすが ブログ に曞いおたした)。 メドレヌでの業務開発ず同じ圢匏で ナヌザヌからの芁望をヒアリング 芁件定矩 開発蚈画の策定 システム蚭蚈 チヌムで分担しおながらの開発 ベヌタ版ずしおリリヌスしたものをブラッシュアップ 実皌働するための環境敎備をしながらリリヌスする ずいう䞀連のプロセスで開発したした。 「開発自䜓どうやっお進めるか」「仕様をどうするか」など基本的な所から、党行皋を新卒メンバヌ䞻䜓で考えお実行しおもらい、メンタヌ陣は所々 MTG や PR をレビュヌしながら、アドバむスをするずいう圢匏で行いたした。 新卒メンバヌ党員が同じスキルセットを持っおいるわけでもないですし、埗意・䞍埗意も違う為、たず最初に圌ら自身にリヌダヌを決めおもらい、リヌダヌがオヌナヌシップを持っお開発を進めおもらいたした。 チヌムでの開発ずいうのはほずんど党員が初めおだったため、かなり困惑しおいるずころもありたしたが、研修の過皋で理解した互いのスペシャリティを掻かしお、圹割分担をし぀぀、決たった玍期にきちんずリリヌスするこずができたした。メンタヌずしおそばで芋おいたしたが、新卒メンバヌ党員の成長を実感したしたし、玔粋に凄いず感じたした。 途䞭で玍期に間に合わせるための芁件の取捚遞択をしなければならなかったり、自分達が考えた仕様が必ずしもベストずいうわけではなく、さらに色々ず考える芁玠が必芁だったりずいう 開発のリアルを経隓できた のは次の OJT に掻きたず思いたす。 䜙談ですが、こちらの元々のシステムを調査する䞊で「Web を支える技術」の知識が早速圹に立぀ずいう堎面が倚く、やはり 基本は倧事だな、ず思った 次第です。 開発郚 OJT 基瀎研修が終わっおから、既存サヌビスにゞョむンしおの OJT 実斜ずなりたした。 ここたでの研修で、ある皋床の知識や業務の進め方などは習埗しおいたので、䜕をすればよいか分からないずいうこずはありたせんでした。 メンバヌによっおはここで時間を取っお Ruby on Rails に぀いお習埗をしおもらいたした。 倧きい倱敗なども特にはなく粛々ず進められたのは良かったのではないかず思いたす。 事業郚 OJT 開発郚 OJT の途䞭で 2 週間ず぀時間を取っお、人材プラットフォヌム事業ず医療メディア事業での事業郚 OJT を行いたした。 **どこで顧客ずコンタクトし、お金をいただき、どのような圢で自分達が䜜ったシステムに関わっおいくのか?**ずいうのをこの時期に䜓隓しおもらうこずが目的です。 研修はビゞネスの流れに沿っお行ないたした。研修メニュヌは、事業郚の䞻芁メンバヌにコンセプトの共有をし、メニュヌを考えお実斜しおもらいたした。ありがずうございたす 実際に電話でアポむントを取ったり、顧客のサポヌトを電話やビデオチャットでしたり、営業をどうやっおいるのかを䜓隓したり などを 2 週間かけお新卒メンバヌに䜓隓しおもらいたした。 この埌に実際**「このシステムの機胜はこういうずきに䜿うのかず実感した」ずか「やっおいおこのような仕様のほうが良いず思った」などの感想**をそれぞれのメンバヌが持っおいお、やはり実斜しお良かったなず匷く感じたした。 レポヌト発衚 それぞれの研修の終わりにはレポヌト発衚の時間を蚭け、䞀人䞀人振り返りを曞いおもらいたす。その為に週報の提出も矩務付けたした。たた研修期間の終了時には匊瀟圹員陣にプレれンする最終レポヌト発衚の時間を取りたした。 ひたすら研修内容をこなしおいくずいう圢になりがちなので、 振り返りの期間を蚭けお蚘録を付けおいき、自分の成長や反省などを可芖化したい ずいう目的です。 たた、メドレヌでは ドキュメントドリブンで開発に限らず党瀟員が Confluence でドキュメントを曞いおいく文化 なので、文曞を誰にでも分かるように論理的に曞く技術が求められたす。こういったレポヌトの蚘述やそのフィヌドバックから文曞技術を高めおほしいずいう目的もありたした。 レポヌトに関しおはメンタヌ陣やマネヌゞャ陣に発衚しおもらうずいう圢にしおいたので、発衚自䜓やレポヌトのたずめ方などに郜床フィヌドバックをするようにしたした。 最初はレポヌトが読みづらいなどもありたしたが、回を重ねるごずに段々掗緎されたレポヌトや発衚になっおきたのが印象的 です。 最終レポヌトは代衚を始めずした経営陣に向けおレポヌトを発衚しおもらいたした。今たで自分達がやっおきた党おの業務を、前提の知識がない聎衆に向けお発衚するずいうこずで、各自が趣向を凝らしおの発衚になり、経営陣からも高評䟡をもらっおいたした。 たずめ メドレヌで初の新卒研修は以䞊のような圢で終わるこずができたした。 かなりのハヌドスケゞュヌルだったずか、開発郚 OJT をもう少し珟堎ず色々ず話しあったほうが効果的だったかもなど反省点もありたすが、珟圚新卒メンバヌが 10 月から実際の業務で掻躍しおいるずころを芋おいるので、ある皋床の成功を収めるこずができたのではないかず思いたす。 来幎床のメニュヌはたた違ったものになる可胜性がありたすが、今幎の研修でも重芖した**「メドレヌで゚ンゞニアずしお働くこずに察する意矩を感じながら業務をしおもらう」**ずいう郚分はズラさずに実斜しおいければず思いたす。 長々ずお付き合いいただきありがずうございたした。
こんにちは。゚ンゞニアの平朚です。 メドレヌでは今幎床より新卒採甚掻動を本栌化しおおり、今幎ぱンゞニア 4 名が新卒瀟員ずしお入瀟したした。 珟圚、新卒メンバヌは 6 ヶ月の開発研修が無事終了し、各郚眲で業務に勀しんでいたすが、この゚ントリでは、**初めおの新卒研修をどのような芖点で蚈画・実行しおいったか?**を曞いおいきたいず思いたす。 2019 幎床新卒入瀟メンバヌ 新卒研修を決めるたでやったこず 研修の倧枠決定 カリキュラムの倧枠を決めるため、たず CTO の平山が「こんなこずをやろう」ずいう倧枠の方向性を出し、斜策レベルに筆者が萜ずしこんでいきたした。 決めたこずは、以䞋点です。 入瀟埌の導入郚分 瀟䌚人ずしおのビゞネスマナヌや考え方の基瀎を孊ぶ プロダクト開発をする䞊で必芁になる基瀎を孊ぶ 䌚瀟の事業内容を理解する OJT をメむンずした各チヌムぞの仮配属 新卒瀟員ぞのフォロヌアップ メンタヌや郚長ずの定期報告䌚 半幎埌に圹員陣ぞの成果報告䌚 ゚ンゞニアずしお䟡倀を出しおいくため必芁な**「瀟䌚の課題を解決するために、日々自身の腕を磚き、玔粋に取り組む、ただそれだけ」**ずいう、メドレヌが求める゚ンゞニアずしおの姿勢をきちんず䜓埗しおもらうこずが目暙です。 こちらに぀いおは平山のブログに詳しく曞かれおいるので、ぜひご参照ください。 toppa.medley.jp toppa.medley.jp 情報収集 瀟内゚ンゞニアぞのヒアリング 前職で新卒研修を受けたこずがある瀟内の 20 代~30 代の゚ンゞニア 4 人を察象に、研修内容に぀いおヒアリングしたした。 ヒアリングしたポむントは 研修の期間 研修党䜓の流れ 各研修メニュヌの内容 OJT はどういった圢で受けたか 研修を受けおの感想 など。各瀟・各幎代で個性が出るなずいう印象を持ちたした。 やはり、゚ンゞニアずいうこずで座孊よりも手を動かすハンズオン圢匏の方が印象に残るこずや、印象的な研修メニュヌは時間が経っおも芚えおいるずいう傟向が分かりたした。 ネットでの情報収集 ご存知の通り、近幎では新卒研修のブログや、孊習プログラムに関しおは倚くの䌁業様が曞かれおいたす。 しかし、内容ずしおは**「アプリ開発をこのような圢匏で行ないたした」ずいう情報が倚く、研修党䜓や瀟内情勢も螏たえた背景などが曞かれおいるものは意倖に少ないな**ずいう印象を持ちたした。 そんな䞭、各瀟の新卒研修゚ントリが Gist にたずめられおいるのを発芋したした。 こちらは倧倉参考になりたした。䜜者の方にはこの堎をお借りしお感謝させおいただきたす。 研修資料たずめ.md GitHub Gist: instantly share code, notes, and snippets. gist.github.com 研修メニュヌ決定 研修の詳现メニュヌ ここたでの過皋を螏たえ研修メニュヌを筆者が考え、CTO や開発郚郚長の田䞭・副郚長の皲本ず刷り合わせをしおいきたした。 結果ずしお、以䞋のメニュヌ構成でいくこずになりたした。 オリ゚ンテヌション **[座孊]**瀟䌚人研修や䌚瀟党般の知識の習埗を目的にする 開発基瀎研修 **[座孊]**Web アプリケヌション開発の基本や、゚ンゞニアずしおの心埗、䌚瀟の展開するサヌビスの基本知識を習埗するこずを目的にする 開発実践研修 **[OJT]**瀟内向けに Web アプリケヌションを開発し、チヌム開発を実践するこずを目的にする 開発郚 OJT **[OJT]**皌動しおいるサヌビスの開発を通しお、業務ずしおの開発を実践するこずを目的にする 事業郚 OJT **[OJT]**ビゞネスサむドの業務を䜓隓し、開発以倖の䌚瀟の業務の党䜓像を理解するこずを目的にする 特に事業郚 OJT は新卒メンバヌには必ず理解しおもらいたい、ず決たった研修項目です。 メドレヌではプロダクトファヌストで開発したすが、プロダクトの機胜や芁望は実際のビゞネスの流れず密接に関わっおいたす。 新卒メンバヌもこういった流れを把握出来おいないず、芁点を抌さえた開発ができたせん。 実際にどのような流れで顧客ず関わっおいき、自分達が開発するプロダクトにどう圱響しおいくかを䜓隓 しおもらうために、この事業郚 OJT をメニュヌに組み蟌みたした。 研修期間 研修の期間に぀いおも様々な意芋が出たしたが、最終的には配属埌の業務にスムヌズに入っおもらえるように、基瀎を重芖しお長めに研修時間を取ったほうがよいず決め、以䞋の通り党 6 ヶ月ずいう研修期間を定めたした。 オリ゚ンテヌション・開発基瀎研修・開発実践研修 2 ヶ月 期間䞭、午前開発基瀎、午埌開発実践 開発郚 OJT ・事業郚 OJT 4 ヶ月 事業郚 OJT は期間䞭に 2 週間 x 2 ぀の事業郚で実斜 メンタヌ 研修党䜓の統括は筆者になりたすが、新卒メンバヌがい぀でも盞談できるように 1 人に぀き 1 人のメンタヌを付けおいたす。瀟䌚人経隓が 3 幎以䞊ある瀟員をメンタヌずしたした。 最初の 2 週は毎日 1on1 を 15 分皋床行ない、以降は毎週金曜日に 1 時間の 1on1 を実斜。 たた、メンタヌ同士の亀流ずしお、2 週に 1 床メンタヌの共有䌚を開き、盞談や近況報告を行いたした。 メンタヌ制自䜓も初めおの詊みだったためメンタヌ同士の察応内容や新卒党員の様子が共有される堎䜜りは、実斜しおよかったです。 研修メニュヌ内容 各研修内容のご玹介です。 オリ゚ンテヌション オリ゚ンテヌションは 倖郚ビゞネス研修 コンプラむアンス研修 セキュリティ研修 開発環境の敎備 開発ツヌルの解説 がメむンです。 Mac を枡されお、「勝手に開発環境䜜っおね」ずいうのは新卒゚ンゞニアにはハヌドルが高いので、筆者が付きっきりで時間をかけおフォロヌしたした。 オリ゚ンテヌションは玄 1 週間皋床ですが、ここで「メドレヌ瀟員の䞀人になった」ずいう実感を持っおもらう こずができたした。 開発基瀎研修 倧きく 2 郚構成です。最初の郚では、メドレヌで゚ンゞニアに期埅しおいるこずや、既存サヌビスなどのシステム構成・ビゞネスの流れなどを座孊で実斜したした。 もう䞀぀の郚では曞籍の茪読をしたした。この茪読は、Web サヌビスの基本の仕組みず、Web サヌバ自䜓を支える OS である Linux の基本を芚えおもらいたいずいう趣旚で開催したした。 メドレヌに぀いお こちらの郚では CTO 平山から「メドレヌの゚ンゞニアずしお求めるこず」ず題しお、求められる゚ンゞニアリングずは䜕なのか?自分達のキャリアパスなどをディスカッションしたした。 その埌は、 ゞョブメドレヌ ・ CLINICS ・ 介護のほんね などメドレヌが提䟛しおいるプロダクトに぀いお、システムの抂芁やビゞネスモデルずシステムの察応に぀いお講矩。 メドレヌでの゚ンゞニアは各々専門性がある技術領域を持ち぀぀、その領域に限定せずに広い分野で開発をしおいたすし、プロダクトを第䞀に考え開発したすが、そのために技術を歊噚ずしおいくバランス感芚が必芁になりたす。 この段階でたずこうした メドレヌで゚ンゞニアずしお働くずはどういうこずなのか ずいう知識や考え方を新卒メンバヌに勉匷しおもらいたした。 ゚ンゞニアずは䜕か ゚ンゞニアの䟡倀は䜕か プロ゚ンゞニアずは䜕か ゚ンゞニアではない職皮ずの違いは䜕か ずいった基本的な話から、 2030 幎のみんなはどうなっおいるのか、どうなっおいたいのか 先茩゚ンゞニアはどのようなこずに悩み、どのようにアプロヌチをしお、力を぀けおきたのか、それを超えるためのヒントはどこにあるか メドレヌの゚ンゞニアずしお求めたいこずは䜕か ずいった螏み蟌んだ話も含め、個人ワヌクやグルヌプワヌクも亀えながら䌝えおいきたした。 導入があるこずで、これからのカリキュラムを実斜しおいく䞊での心構えができる期間だったのではないかず思いたす。 茪読䌚 座孊でプログラミングのこずを勉匷させるのではなく、䞻䜓性を持ち、基瀎知識を習埗しおほしいず考えおいたので、 プランを䜜っおいる初期段階から茪読䌚をするこずを決めおいたした。 参考にさせおいただいたのは ドワンゎさんの 2016 幎の研修の蚘事 です。 茪読で䜿甚する本の遞定は悩んだのですが、匊瀟で䜿っおいる Ruby や Ruby on Rails のこずや、JavaScript などの技術より、基本ずなる Web 自䜓に぀いおの知識や、Web サヌバで䜿う Linux の事などを習埗しおもらいたいずいうこずを考えお以䞋の 2 冊で茪読を行いたした。 Web を支える技術 ── HTTPURIHTMLそしお RESTWEB+DB PRESS plus シリヌズ Go ならわかるシステムプログラミング 「Web を支える技術」の茪読の圢匏は毎回決たった章を筆者が講矩し぀぀、時折質問などをメンバヌに投げかけたりしながら理解を深めたした。 議事録も新卒メンバヌ党員で順番を決めおもらうずいう、自䞻性に基づくスタむルにしたした。 たず茪読の雰囲気になれおもらうこず、それから議事録を取り぀぀ドキュメンテヌションの緎習をするこず を狙いずしおいたす。 最初はぎこちなかった郚分もありたしたが、回を重ねるに぀れお、自分の経隓や知識も含めたディスカッションにも発展するようになり、党員自䞻性を持ちながら実斜できたした。 察しお「Go ならわかるシステムプログラミング」に぀いおは 新卒メンバヌに章を割り圓おお、各自講垫をしおもらいたした。 元々レポヌトを 3 回発衚するこずを予定しおいたので、本の内容を読んできちんず理解した䞊で、 他人ぞ䌝える力を逊う こずをサブ目暙にしおいたす。 さらなる自䞻性も必芁になる䞊、本の性質䞊ほずんどのメンバヌが觊っおいない Go 蚀語を䜿っおプログラムを曞いおシステムのこずを理解しないずいけない為、プログラムの本質的な郚分に觊れるこずもできたのではないかず思いたす。 開発実践 開発実践は䞊蚘の開発基瀎ず䞊行しお午埌から実斜したした。 1 日の午前が開発基瀎、午埌が開発実践ずいうスケゞュヌルです。 実践は新卒メンバヌで瀟内ツヌルを実際の業務圢匏で開発しおもらいたした。 題材は**「メドレヌの䜿い方に合ったビルの予玄システムを䜜る」**ずいうものです(以前 SmartHR さんが同じビルだったので少しアプロヌチが違いたすが ブログ に曞いおたした)。 メドレヌでの業務開発ず同じ圢匏で ナヌザヌからの芁望をヒアリング 芁件定矩 開発蚈画の策定 システム蚭蚈 チヌムで分担しおながらの開発 ベヌタ版ずしおリリヌスしたものをブラッシュアップ 実皌働するための環境敎備をしながらリリヌスする ずいう䞀連のプロセスで開発したした。 「開発自䜓どうやっお進めるか」「仕様をどうするか」など基本的な所から、党行皋を新卒メンバヌ䞻䜓で考えお実行しおもらい、メンタヌ陣は所々 MTG や PR をレビュヌしながら、アドバむスをするずいう圢匏で行いたした。 新卒メンバヌ党員が同じスキルセットを持っおいるわけでもないですし、埗意・䞍埗意も違う為、たず最初に圌ら自身にリヌダヌを決めおもらい、リヌダヌがオヌナヌシップを持っお開発を進めおもらいたした。 チヌムでの開発ずいうのはほずんど党員が初めおだったため、かなり困惑しおいるずころもありたしたが、研修の過皋で理解した互いのスペシャリティを掻かしお、圹割分担をし぀぀、決たった玍期にきちんずリリヌスするこずができたした。メンタヌずしおそばで芋おいたしたが、新卒メンバヌ党員の成長を実感したしたし、玔粋に凄いず感じたした。 途䞭で玍期に間に合わせるための芁件の取捚遞択をしなければならなかったり、自分達が考えた仕様が必ずしもベストずいうわけではなく、さらに色々ず考える芁玠が必芁だったりずいう 開発のリアルを経隓できた のは次の OJT に掻きたず思いたす。 䜙談ですが、こちらの元々のシステムを調査する䞊で「Web を支える技術」の知識が早速圹に立぀ずいう堎面が倚く、やはり 基本は倧事だな、ず思った 次第です。 開発郚 OJT 基瀎研修が終わっおから、既存サヌビスにゞョむンしおの OJT 実斜ずなりたした。 ここたでの研修で、ある皋床の知識や業務の進め方などは習埗しおいたので、䜕をすればよいか分からないずいうこずはありたせんでした。 メンバヌによっおはここで時間を取っお Ruby on Rails に぀いお習埗をしおもらいたした。 倧きい倱敗なども特にはなく粛々ず進められたのは良かったのではないかず思いたす。 事業郚 OJT 開発郚 OJT の途䞭で 2 週間ず぀時間を取っお、人材プラットフォヌム事業ず医療メディア事業での事業郚 OJT を行いたした。 **どこで顧客ずコンタクトし、お金をいただき、どのような圢で自分達が䜜ったシステムに関わっおいくのか?**ずいうのをこの時期に䜓隓しおもらうこずが目的です。 研修はビゞネスの流れに沿っお行ないたした。研修メニュヌは、事業郚の䞻芁メンバヌにコンセプトの共有をし、メニュヌを考えお実斜しおもらいたした。ありがずうございたす 実際に電話でアポむントを取ったり、顧客のサポヌトを電話やビデオチャットでしたり、営業をどうやっおいるのかを䜓隓したり などを 2 週間かけお新卒メンバヌに䜓隓しおもらいたした。 この埌に実際**「このシステムの機胜はこういうずきに䜿うのかず実感した」ずか「やっおいおこのような仕様のほうが良いず思った」などの感想**をそれぞれのメンバヌが持っおいお、やはり実斜しお良かったなず匷く感じたした。 レポヌト発衚 それぞれの研修の終わりにはレポヌト発衚の時間を蚭け、䞀人䞀人振り返りを曞いおもらいたす。その為に週報の提出も矩務付けたした。たた研修期間の終了時には匊瀟圹員陣にプレれンする最終レポヌト発衚の時間を取りたした。 ひたすら研修内容をこなしおいくずいう圢になりがちなので、 振り返りの期間を蚭けお蚘録を付けおいき、自分の成長や反省などを可芖化したい ずいう目的です。 たた、メドレヌでは ドキュメントドリブンで開発に限らず党瀟員が Confluence でドキュメントを曞いおいく文化 なので、文曞を誰にでも分かるように論理的に曞く技術が求められたす。こういったレポヌトの蚘述やそのフィヌドバックから文曞技術を高めおほしいずいう目的もありたした。 レポヌトに関しおはメンタヌ陣やマネヌゞャ陣に発衚しおもらうずいう圢にしおいたので、発衚自䜓やレポヌトのたずめ方などに郜床フィヌドバックをするようにしたした。 最初はレポヌトが読みづらいなどもありたしたが、回を重ねるごずに段々掗緎されたレポヌトや発衚になっおきたのが印象的 です。 最終レポヌトは代衚を始めずした経営陣に向けおレポヌトを発衚しおもらいたした。今たで自分達がやっおきた党おの業務を、前提の知識がない聎衆に向けお発衚するずいうこずで、各自が趣向を凝らしおの発衚になり、経営陣からも高評䟡をもらっおいたした。 たずめ メドレヌで初の新卒研修は以䞊のような圢で終わるこずができたした。 かなりのハヌドスケゞュヌルだったずか、開発郚 OJT をもう少し珟堎ず色々ず話しあったほうが効果的だったかもなど反省点もありたすが、珟圚新卒メンバヌが 10 月から実際の業務で掻躍しおいるずころを芋おいるので、ある皋床の成功を収めるこずができたのではないかず思いたす。 来幎床のメニュヌはたた違ったものになる可胜性がありたすが、今幎の研修でも重芖した**「メドレヌで゚ンゞニアずしお働くこずに察する意矩を感じながら業務をしおもらう」**ずいう郚分はズラさずに実斜しおいければず思いたす。 長々ずお付き合いいただきありがずうございたした。
こんにちは。゚ンゞニアの平朚です。 メドレヌでは今幎床より新卒採甚掻動を本栌化しおおり、今幎ぱンゞニア 4 名が新卒瀟員ずしお入瀟したした。 珟圚、新卒メンバヌは 6 ヶ月の開発研修が無事終了し、各郚眲で業務に勀しんでいたすが、この゚ントリでは、**初めおの新卒研修をどのような芖点で蚈画・実行しおいったか?**を曞いおいきたいず思いたす。 2019 幎床新卒入瀟メンバヌ 新卒研修を決めるたでやったこず 研修の倧枠決定 カリキュラムの倧枠を決めるため、たず CTO の平山が「こんなこずをやろう」ずいう倧枠の方向性を出し、斜策レベルに筆者が萜ずしこんでいきたした。 決めたこずは、以䞋点です。 入瀟埌の導入郚分 瀟䌚人ずしおのビゞネスマナヌや考え方の基瀎を孊ぶ プロダクト開発をする䞊で必芁になる基瀎を孊ぶ 䌚瀟の事業内容を理解する OJT をメむンずした各チヌムぞの仮配属 新卒瀟員ぞのフォロヌアップ メンタヌや郚長ずの定期報告䌚 半幎埌に圹員陣ぞの成果報告䌚 ゚ンゞニアずしお䟡倀を出しおいくため必芁な**「瀟䌚の課題を解決するために、日々自身の腕を磚き、玔粋に取り組む、ただそれだけ」**ずいう、メドレヌが求める゚ンゞニアずしおの姿勢をきちんず䜓埗しおもらうこずが目暙です。 こちらに぀いおは平山のブログに詳しく曞かれおいるので、ぜひご参照ください。 toppa.medley.jp toppa.medley.jp 情報収集 瀟内゚ンゞニアぞのヒアリング 前職で新卒研修を受けたこずがある瀟内の 20 代~30 代の゚ンゞニア 4 人を察象に、研修内容に぀いおヒアリングしたした。 ヒアリングしたポむントは 研修の期間 研修党䜓の流れ 各研修メニュヌの内容 OJT はどういった圢で受けたか 研修を受けおの感想 など。各瀟・各幎代で個性が出るなずいう印象を持ちたした。 やはり、゚ンゞニアずいうこずで座孊よりも手を動かすハンズオン圢匏の方が印象に残るこずや、印象的な研修メニュヌは時間が経っおも芚えおいるずいう傟向が分かりたした。 ネットでの情報収集 ご存知の通り、近幎では新卒研修のブログや、孊習プログラムに関しおは倚くの䌁業様が曞かれおいたす。 しかし、内容ずしおは**「アプリ開発をこのような圢匏で行ないたした」ずいう情報が倚く、研修党䜓や瀟内情勢も螏たえた背景などが曞かれおいるものは意倖に少ないな**ずいう印象を持ちたした。 そんな䞭、各瀟の新卒研修゚ントリが Gist にたずめられおいるのを発芋したした。 こちらは倧倉参考になりたした。䜜者の方にはこの堎をお借りしお感謝させおいただきたす。 研修資料たずめ.md GitHub Gist: instantly share code, notes, and snippets. gist.github.com 研修メニュヌ決定 研修の詳现メニュヌ ここたでの過皋を螏たえ研修メニュヌを筆者が考え、CTO や開発郚郚長の田䞭・副郚長の皲本ず刷り合わせをしおいきたした。 結果ずしお、以䞋のメニュヌ構成でいくこずになりたした。 オリ゚ンテヌション **[座孊]**瀟䌚人研修や䌚瀟党般の知識の習埗を目的にする 開発基瀎研修 **[座孊]**Web アプリケヌション開発の基本や、゚ンゞニアずしおの心埗、䌚瀟の展開するサヌビスの基本知識を習埗するこずを目的にする 開発実践研修 **[OJT]**瀟内向けに Web アプリケヌションを開発し、チヌム開発を実践するこずを目的にする 開発郚 OJT **[OJT]**皌動しおいるサヌビスの開発を通しお、業務ずしおの開発を実践するこずを目的にする 事業郚 OJT **[OJT]**ビゞネスサむドの業務を䜓隓し、開発以倖の䌚瀟の業務の党䜓像を理解するこずを目的にする 特に事業郚 OJT は新卒メンバヌには必ず理解しおもらいたい、ず決たった研修項目です。 メドレヌではプロダクトファヌストで開発したすが、プロダクトの機胜や芁望は実際のビゞネスの流れず密接に関わっおいたす。 新卒メンバヌもこういった流れを把握出来おいないず、芁点を抌さえた開発ができたせん。 実際にどのような流れで顧客ず関わっおいき、自分達が開発するプロダクトにどう圱響しおいくかを䜓隓 しおもらうために、この事業郚 OJT をメニュヌに組み蟌みたした。 研修期間 研修の期間に぀いおも様々な意芋が出たしたが、最終的には配属埌の業務にスムヌズに入っおもらえるように、基瀎を重芖しお長めに研修時間を取ったほうがよいず決め、以䞋の通り党 6 ヶ月ずいう研修期間を定めたした。 オリ゚ンテヌション・開発基瀎研修・開発実践研修 2 ヶ月 期間䞭、午前開発基瀎、午埌開発実践 開発郚 OJT ・事業郚 OJT 4 ヶ月 事業郚 OJT は期間䞭に 2 週間 x 2 ぀の事業郚で実斜 メンタヌ 研修党䜓の統括は筆者になりたすが、新卒メンバヌがい぀でも盞談できるように 1 人に぀き 1 人のメンタヌを付けおいたす。瀟䌚人経隓が 3 幎以䞊ある瀟員をメンタヌずしたした。 最初の 2 週は毎日 1on1 を 15 分皋床行ない、以降は毎週金曜日に 1 時間の 1on1 を実斜。 たた、メンタヌ同士の亀流ずしお、2 週に 1 床メンタヌの共有䌚を開き、盞談や近況報告を行いたした。 メンタヌ制自䜓も初めおの詊みだったためメンタヌ同士の察応内容や新卒党員の様子が共有される堎䜜りは、実斜しおよかったです。 研修メニュヌ内容 各研修内容のご玹介です。 オリ゚ンテヌション オリ゚ンテヌションは 倖郚ビゞネス研修 コンプラむアンス研修 セキュリティ研修 開発環境の敎備 開発ツヌルの解説 がメむンです。 Mac を枡されお、「勝手に開発環境䜜っおね」ずいうのは新卒゚ンゞニアにはハヌドルが高いので、筆者が付きっきりで時間をかけおフォロヌしたした。 オリ゚ンテヌションは玄 1 週間皋床ですが、ここで「メドレヌ瀟員の䞀人になった」ずいう実感を持っおもらう こずができたした。 開発基瀎研修 倧きく 2 郚構成です。最初の郚では、メドレヌで゚ンゞニアに期埅しおいるこずや、既存サヌビスなどのシステム構成・ビゞネスの流れなどを座孊で実斜したした。 もう䞀぀の郚では曞籍の茪読をしたした。この茪読は、Web サヌビスの基本の仕組みず、Web サヌバ自䜓を支える OS である Linux の基本を芚えおもらいたいずいう趣旚で開催したした。 メドレヌに぀いお こちらの郚では CTO 平山から「メドレヌの゚ンゞニアずしお求めるこず」ず題しお、求められる゚ンゞニアリングずは䜕なのか?自分達のキャリアパスなどをディスカッションしたした。 その埌は、 ゞョブメドレヌ ・ CLINICS ・ 介護のほんね などメドレヌが提䟛しおいるプロダクトに぀いお、システムの抂芁やビゞネスモデルずシステムの察応に぀いお講矩。 メドレヌでの゚ンゞニアは各々専門性がある技術領域を持ち぀぀、その領域に限定せずに広い分野で開発をしおいたすし、プロダクトを第䞀に考え開発したすが、そのために技術を歊噚ずしおいくバランス感芚が必芁になりたす。 この段階でたずこうした メドレヌで゚ンゞニアずしお働くずはどういうこずなのか ずいう知識や考え方を新卒メンバヌに勉匷しおもらいたした。 ゚ンゞニアずは䜕か ゚ンゞニアの䟡倀は䜕か プロ゚ンゞニアずは䜕か ゚ンゞニアではない職皮ずの違いは䜕か ずいった基本的な話から、 2030 幎のみんなはどうなっおいるのか、どうなっおいたいのか 先茩゚ンゞニアはどのようなこずに悩み、どのようにアプロヌチをしお、力を぀けおきたのか、それを超えるためのヒントはどこにあるか メドレヌの゚ンゞニアずしお求めたいこずは䜕か ずいった螏み蟌んだ話も含め、個人ワヌクやグルヌプワヌクも亀えながら䌝えおいきたした。 導入があるこずで、これからのカリキュラムを実斜しおいく䞊での心構えができる期間だったのではないかず思いたす。 茪読䌚 座孊でプログラミングのこずを勉匷させるのではなく、䞻䜓性を持ち、基瀎知識を習埗しおほしいず考えおいたので、 プランを䜜っおいる初期段階から茪読䌚をするこずを決めおいたした。 参考にさせおいただいたのは ドワンゎさんの 2016 幎の研修の蚘事 です。 茪読で䜿甚する本の遞定は悩んだのですが、匊瀟で䜿っおいる Ruby や Ruby on Rails のこずや、JavaScript などの技術より、基本ずなる Web 自䜓に぀いおの知識や、Web サヌバで䜿う Linux の事などを習埗しおもらいたいずいうこずを考えお以䞋の 2 冊で茪読を行いたした。 Web を支える技術 ── HTTPURIHTMLそしお RESTWEB+DB PRESS plus シリヌズ Go ならわかるシステムプログラミング 「Web を支える技術」の茪読の圢匏は毎回決たった章を筆者が講矩し぀぀、時折質問などをメンバヌに投げかけたりしながら理解を深めたした。 議事録も新卒メンバヌ党員で順番を決めおもらうずいう、自䞻性に基づくスタむルにしたした。 たず茪読の雰囲気になれおもらうこず、それから議事録を取り぀぀ドキュメンテヌションの緎習をするこず を狙いずしおいたす。 最初はぎこちなかった郚分もありたしたが、回を重ねるに぀れお、自分の経隓や知識も含めたディスカッションにも発展するようになり、党員自䞻性を持ちながら実斜できたした。 察しお「Go ならわかるシステムプログラミング」に぀いおは 新卒メンバヌに章を割り圓おお、各自講垫をしおもらいたした。 元々レポヌトを 3 回発衚するこずを予定しおいたので、本の内容を読んできちんず理解した䞊で、 他人ぞ䌝える力を逊う こずをサブ目暙にしおいたす。 さらなる自䞻性も必芁になる䞊、本の性質䞊ほずんどのメンバヌが觊っおいない Go 蚀語を䜿っおプログラムを曞いおシステムのこずを理解しないずいけない為、プログラムの本質的な郚分に觊れるこずもできたのではないかず思いたす。 開発実践 開発実践は䞊蚘の開発基瀎ず䞊行しお午埌から実斜したした。 1 日の午前が開発基瀎、午埌が開発実践ずいうスケゞュヌルです。 実践は新卒メンバヌで瀟内ツヌルを実際の業務圢匏で開発しおもらいたした。 題材は**「メドレヌの䜿い方に合ったビルの予玄システムを䜜る」**ずいうものです(以前 SmartHR さんが同じビルだったので少しアプロヌチが違いたすが ブログ に曞いおたした)。 メドレヌでの業務開発ず同じ圢匏で ナヌザヌからの芁望をヒアリング 芁件定矩 開発蚈画の策定 システム蚭蚈 チヌムで分担しおながらの開発 ベヌタ版ずしおリリヌスしたものをブラッシュアップ 実皌働するための環境敎備をしながらリリヌスする ずいう䞀連のプロセスで開発したした。 「開発自䜓どうやっお進めるか」「仕様をどうするか」など基本的な所から、党行皋を新卒メンバヌ䞻䜓で考えお実行しおもらい、メンタヌ陣は所々 MTG や PR をレビュヌしながら、アドバむスをするずいう圢匏で行いたした。 新卒メンバヌ党員が同じスキルセットを持っおいるわけでもないですし、埗意・䞍埗意も違う為、たず最初に圌ら自身にリヌダヌを決めおもらい、リヌダヌがオヌナヌシップを持っお開発を進めおもらいたした。 チヌムでの開発ずいうのはほずんど党員が初めおだったため、かなり困惑しおいるずころもありたしたが、研修の過皋で理解した互いのスペシャリティを掻かしお、圹割分担をし぀぀、決たった玍期にきちんずリリヌスするこずができたした。メンタヌずしおそばで芋おいたしたが、新卒メンバヌ党員の成長を実感したしたし、玔粋に凄いず感じたした。 途䞭で玍期に間に合わせるための芁件の取捚遞択をしなければならなかったり、自分達が考えた仕様が必ずしもベストずいうわけではなく、さらに色々ず考える芁玠が必芁だったりずいう 開発のリアルを経隓できた のは次の OJT に掻きたず思いたす。 䜙談ですが、こちらの元々のシステムを調査する䞊で「Web を支える技術」の知識が早速圹に立぀ずいう堎面が倚く、やはり 基本は倧事だな、ず思った 次第です。 開発郚 OJT 基瀎研修が終わっおから、既存サヌビスにゞョむンしおの OJT 実斜ずなりたした。 ここたでの研修で、ある皋床の知識や業務の進め方などは習埗しおいたので、䜕をすればよいか分からないずいうこずはありたせんでした。 メンバヌによっおはここで時間を取っお Ruby on Rails に぀いお習埗をしおもらいたした。 倧きい倱敗なども特にはなく粛々ず進められたのは良かったのではないかず思いたす。 事業郚 OJT 開発郚 OJT の途䞭で 2 週間ず぀時間を取っお、人材プラットフォヌム事業ず医療メディア事業での事業郚 OJT を行いたした。 **どこで顧客ずコンタクトし、お金をいただき、どのような圢で自分達が䜜ったシステムに関わっおいくのか?**ずいうのをこの時期に䜓隓しおもらうこずが目的です。 研修はビゞネスの流れに沿っお行ないたした。研修メニュヌは、事業郚の䞻芁メンバヌにコンセプトの共有をし、メニュヌを考えお実斜しおもらいたした。ありがずうございたす 実際に電話でアポむントを取ったり、顧客のサポヌトを電話やビデオチャットでしたり、営業をどうやっおいるのかを䜓隓したり などを 2 週間かけお新卒メンバヌに䜓隓しおもらいたした。 この埌に実際**「このシステムの機胜はこういうずきに䜿うのかず実感した」ずか「やっおいおこのような仕様のほうが良いず思った」などの感想**をそれぞれのメンバヌが持っおいお、やはり実斜しお良かったなず匷く感じたした。 レポヌト発衚 それぞれの研修の終わりにはレポヌト発衚の時間を蚭け、䞀人䞀人振り返りを曞いおもらいたす。その為に週報の提出も矩務付けたした。たた研修期間の終了時には匊瀟圹員陣にプレれンする最終レポヌト発衚の時間を取りたした。 ひたすら研修内容をこなしおいくずいう圢になりがちなので、 振り返りの期間を蚭けお蚘録を付けおいき、自分の成長や反省などを可芖化したい ずいう目的です。 たた、メドレヌでは ドキュメントドリブンで開発に限らず党瀟員が Confluence でドキュメントを曞いおいく文化 なので、文曞を誰にでも分かるように論理的に曞く技術が求められたす。こういったレポヌトの蚘述やそのフィヌドバックから文曞技術を高めおほしいずいう目的もありたした。 レポヌトに関しおはメンタヌ陣やマネヌゞャ陣に発衚しおもらうずいう圢にしおいたので、発衚自䜓やレポヌトのたずめ方などに郜床フィヌドバックをするようにしたした。 最初はレポヌトが読みづらいなどもありたしたが、回を重ねるごずに段々掗緎されたレポヌトや発衚になっおきたのが印象的 です。 最終レポヌトは代衚を始めずした経営陣に向けおレポヌトを発衚しおもらいたした。今たで自分達がやっおきた党おの業務を、前提の知識がない聎衆に向けお発衚するずいうこずで、各自が趣向を凝らしおの発衚になり、経営陣からも高評䟡をもらっおいたした。 たずめ メドレヌで初の新卒研修は以䞊のような圢で終わるこずができたした。 かなりのハヌドスケゞュヌルだったずか、開発郚 OJT をもう少し珟堎ず色々ず話しあったほうが効果的だったかもなど反省点もありたすが、珟圚新卒メンバヌが 10 月から実際の業務で掻躍しおいるずころを芋おいるので、ある皋床の成功を収めるこずができたのではないかず思いたす。 来幎床のメニュヌはたた違ったものになる可胜性がありたすが、今幎の研修でも重芖した**「メドレヌで゚ンゞニアずしお働くこずに察する意矩を感じながら業務をしおもらう」**ずいう郚分はズラさずに実斜しおいければず思いたす。 長々ずお付き合いいただきありがずうございたした。