TECH PLAY

吉積情報株式会社

吉積情報株式会社 の技術ブログ

268

ワークフロー自動化の新時代?Google Workspace Flowsとは何か 多くの組織では、承認依頼の追跡、スプレッドシートへの手動更新、文書からの情報検索といった定型的ながら複数ステップにわたる作業が、従業員の貴重な時間を奪っています 。これらの作業は、単なるトリガーベースの従来の自動化ツールでは対応が難しく、文脈の理解やある程度の推論が必要とされるため、生産性のボトルネックとなりがちです 。  
NotebookLMとは NotebookLM(ノートブックエルエム)は、Googleが提供する AI搭載のノート作成・リサーチ支援ツールです。自身が保存したメモやアップロードした資料(PDF、Googleドキュメントなど)をもとに、AIが情報を整理・要約し、質問にも答えてくれる機能を備えています。
Google Workspaceが提供するサービス Google Workspaceが提供する主なサービスを、以下に紹介します。
「Create a document」はどんな機能? 数年前の私たちは、新規ドキュメント作成時には、まず空白のページに向き合い、構成を考え、文章を書き始めるというプロセスが必要でした。この機能は、まるで魔法のように、ユーザーが入力した簡単な指示(プロンプト)に基づいて、ゼロから 本格的なフォーマットの整ったドキュメントを瞬時に生成 することができます。Googleドキュメントに搭載されたGeminiのサイドパネル機能は、テキストを生成し、ドキュメント上に差し込むことができますが、この機能はドキュメントの内容そのものを作成してしまう機能です。
Google WorkspaceとはGoogleのグループウェア Google Workspaceとは、誰もが知っているGoogleが提供するグループウェアです。 グループウェアとは組織のコミュニケーションや業務を円滑にするアプリやソフトのことで、他には Microsoft 365が有名です。2020年10月まではG Suite(ジースイート)という名前だったので、ネットで検索するとそちらの名前で解説されているサイトもあります。
利用可能なエディションについて ほとんどのGoogle Workspaceエディションで追加費用なくご利用いただけます。 (Business Standard、Business Plus、Enterprise Standard、Enterprise Plusなどでご利用可能)
3AppSheet と PowerApps を比較 まずは AppSheet と PowerApps それぞれの概要を見ていきましょう。
Google Workspace はワークフローとしても使える! Google Workspace で使用できるワークフローは、Google Workspace 内のアプリを連携させて、繰り返し行う作業を自動化できる「承認機能」サービスです。
AppSheet User Passのメリット これまでアプリにアクセスできなかったユーザーもアプリ利用が容易になる。 AppSheet User Passを利用することで、 AppSheet Enterprise PlusのライセンスをもっていないユーザでもEnterprise Plusの機能をもつアプリを利用できたり、 外部ドメインに対してAppSheetアプリを共有しての利用も可能になります。
簡単!モデルの切り替え方法 Gemini アプリ で、Deep Research を含む各モデルを切り替える方法は非常に簡単です。
Google Workspace フレキシブルプランとは Google Workspace フレキシブルプランは、毎月の利用ユーザー数に応じて料金を支払う仕組みのプランです。従来の年間契約プランとは異なり、必要なアカウント数に応じて柔軟に調整できるため、余計なコストを抑えることが可能です。 特に、従業員の増減が激しい企業や、プロジェクト単位で人員が変動する組織に適しています。例えば、短期の契約社員やシーズンごとにスタッフが変わる業種では、使用しないアカウントの料金を支払う必要がなくなるため、コスト効率が向上します。また、解約時の違約金が発生しない点も大きなメリットです。 ただし、年間契約プランと比較すると、1ユーザーあたりの月額料金がやや高く設定されているため、長期的に一定人数で利用する場合は、年間契約プランの方がコスト効率が良いケースもあります。 Google Workspace を選ぶ際は、企業の状況に応じて、最適なプランを選択することが重要です。 詳細はこちら: https://support.google.com/a/answer/1247362?hl=ja Google Workspace フレキシブルプランと他プランを比較 ここからは、Google Workspace フレキシブルプランと他プランの違いを紹介します。 Google Workspace の年間/定期プラン料金については、吉積情報よりご契約いただいた場合の料金を掲載しております。パートナー企業によって異なる場合がありますので、詳しくは契約されるパートナー企業にお問い合わせください。 また、Google から直接ご購入の場合は、2025年2月時点で改定後(3/17~)の料金が適応となります。 関連記事: Gemini for Google Workspace を完全攻略!機能・セキュリティ・費用を完全解説   Google Workspace フレキシブルプラン Google Workspace 年間(定期)プラン 〜3/16 3/17〜 月額料金 Business Starter:950円 Business Standard:1,900円 Business Plus:3,000円 Business Starter:680円 Business Standard:1,360円 Business Plus:2,040円 Enterprise:お問い合わせください Business Starter:800円 Business Standard:1,600円 Business Plus:2,500円 Enterprise:お問い合わせください 年額料金 Business Starter:11,400円 Business Standard:22,800円 Business Plus:36,000円 Business Starter:8,160円 Business Standard:16,320円 Business Plus:24,480円 Enterprise:お問い合わせください Business Starter:9,600円 Business Standard:19,200円 Business Plus:30,000円 Enterprise:お問い合わせください 請求期間 1ヶ月に一度 1年に一度 (定期の場合は1ヶ月に一度) 契約 いつでも解約可能 1年以上継続 ユーザーの追加 いつでも可能 いつでも可能 ユーザーの削除 いつでも可能 契約更新時のみ可能 パートナー サポート なし あり 詳細はこちら: https://support.google.com/a/answer/1247360?hl=ja プラン料金参考: https://googleworkspace.tscloud.co.jp/pricing/annual-plan Google Workspace フレキシブルプランは契約不要で、毎月契約ユーザー数の支払いが可能です。ユーザーの追加や削除も自由に行えますが、月額料金は年間プランより割高になります。また、基本的に販売パートナー経由ではなく、 Google に直接申し込む必要があります。 年間プランは1年契約が必要ですが、月額料金が割安になります。ユーザーの追加は随時可能ですが、削除は契約更新時のみ可能です。さらに、パートナーサポートを受けられる点が特徴です。 利用ユーザーの増減が大きいならフレキシブルプラン、コストを抑えたいなら年間プランがおすすめです。
スプレッドシートの自動通知がパワーアップ!条件指定&宛先も自由自在!