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AGEST の技術ブログ

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ライトニング・トーク(LT)6回目を開催しました。 こんにちは!技術広報(的なこと)を行っているあきです。 前回、私の方でデジタルハーツのLT(ライトニング・トーク)をご紹介させて頂きました。今月2月17日にLTの第6回目が開催されましたので、その時の様子をご紹介したいと思います。 ライトニング・トーク(LT)6回目を開催しました。 いちおう補足 DHのLT(ライトニング・トーク) LT第6回、開催環境 トップバッター、Oくんの「新卒として初めて行った仕事でやらかした話」 2人目、Wさんの「複雑系折り紙は大人の趣味」 3人目、Tさんの「健康増進プロジェクト」 ファイナルプレゼンター、Tさんの「…
まえがき こんにちは、セキュリティコンサルグループのミドリです。 デジタルハーツのセキュリティエンジニアはWebサイトの脆弱性診断や、ペネトレーションテスト(侵入テスト)などのセキュリティ検査を実施しています。 本記事では、ペネトレーションテスト向けのコラボレーションツール、PwnDocのご紹介をします。ペネトレーションテストにおいては、多くの場合、検出された脆弱性や攻撃方法を何らかの形で記録、集約を行い、レポートの作成を実施しますが、PwnDocを利用するとそれらの反復的な作業にかかる時間を短縮し、テストの要である、脆弱性や攻撃方法の探索により多くの時間を割くことが出来ます。 また、TryH…
こんにちは、ゆーすけです。 前回は「V&V」ということについて考えてみましたが、今回は「シフトレフト」について考えてみたいと思います。 シフトレフトとは シフトレフトの工程軸とは なぜシフトレフトが必要なのか 最後に シフトレフトとは 英語でいうと「shift-Left」となり、直訳すると 「左に動く(動け)!!」 になります ではこの場合、『なに』を左に動かしていくかというと、品質管理の場合では 『不具合』の検出工程(ピーク)を左に移動させていく、ということになります。 不具合を左工程に移動させるのは分かっているよ!という方も多いと思いますが、ではこの移動させるのは何軸上のことになるのでしょ…
こんにちは!新卒採用担当のタイガーです。 「新卒未経験から始めるエンジニアの道」と題しまして未経験からエンジニアを目指している皆さんへ向けて、エンジニアになれるのか?という不安や懸念に答えていける話をしていきたいと思います! なぜ、そんなことをお話しできるのかというと…社内にはたくさんいるのです!未経験からの道を辿っているエンジニアの方々が!いくつか連載を重ねて、先輩エンジニアのインタビューをふまえてどんなエンジニアへと進んでいるのかをお伝えしていきます。 初回の今回は、プログラム未経験からエンジニアになれるか?にお答えしていきます。 未経験からエンジニアを目指せる? 目指せます!活躍できます…
みなさん、こんにちは! テストソリューション部のゆーすけです。 前回の記事で JSTQB/ISTQBとはなんぞや まずは入り口でもあり、現状全ての受験条件でもあるFoundationからはじめよう! という内容を書かせていただきました。 engineers-blog.agest.co.jp 2022年2月試験が終わったばかりの人、これから受けようか考えている人、概要は分かったけど肝心の中身が分からんなど、様々な人がいると思いますが、 今回は上記にもあげたFoundationのことを書いてみたいと思います。 シラバス Foundationの構成 次回 シラバス まず、本編に入る前にシラバスをのぞ…
こんにちは、システムソリューショングループのワッキーです。 ここ数年でリモートワークの導入が急速に進み、定着した時代になりました。 そのためローカル環境をオフィス環境に接続する機会が増え、ローカル環境からソース管理(社内Git)などへアクセスする際に、SSH Tunnel(以下、踏み台サーバー)を経由する必要がある場面もあると思います。 ローカル仮想環境(ゲストOS)から社内Gitなどへ接続する場合は、普段使っているPCで踏み台サーバーに接続するだけでなく、ゲストOSでの設定を行わなければ接続は出来ません。 更に、ゲストOS内でのDocker開発の場面では、Dockerでの設定も必要になります…
こんにちは。テスト設計を担当するゆうゆうです。 最近、JCSQE中級ソフトウェア品質技術者資格試験を受けるために「ソフトウェアの品質保証」について勉強しました。「ソフトウェア品質知識体系ガイド SQuBOK Guide V3」はその本の分厚さに一瞬ひるみますが、読んでみると意外と面白かったし勉強になりました。そして、JCSQE中級ソフトウェア品質技術者合格しました(わーい!)。勉強って過程が大事だと思うけど、結果が伴うとやっぱりうれしいものですね。 ソフトウェアテストの品質 思考を阻害しないためのテスト設計 VLOOKUP関数でテストデータとテストケースを結ぶ ソフトウェアテストの品質 さて、…
こんにちは、技術本部でバックエンドエンジニアをやっている、まるです。 みなさん、Google Apps Scriptをご存じでしょうか。 Google Apps Script(以下、GAS)は、Googleが開発・提供しているプログラミング言語です。JavaScriptをベースとしているので、JavaScriptを触ったことがある人であれば比較的簡単に読み書きすることができます。 GASを利用すれば、GCP(Google Cloud Platform)や、Googleドライブ・Google スプレッドシート・GmailなどのGoogle Workspaceのサービスを連携し、通知を飛ばしたり自…
こんにちは、でらちゃんです。 第三者検証会社で働いていると、「ユーザ目線でのテストを実施してほしい」というオーダーをいただくことがあります。 「ユーザ目線でのテスト」という言葉の主な意図は、 品質要素の一つであるユーザビリティを評価したい ということが多いです。 ※アクセシビリティや、なかにはユーザ目線で「機能適合性」をテストしたい、という意図を含む場合もありますがアプローチが少し変わってくるのでここでは省きます。 なぜユーザ目線でのテストを第三者検証会社でやるのか ユーザ目線でのテスト内容を考える 最後に なぜユーザ目線でのテストを第三者検証会社でやるのか プロダクトを作る際には様々なステー…
初めまして、システムソリューショングループのナオキです。 皆さんは自分が作ったプログラムに不安を感じたことはありませんか? 私は、不安に感じることがあります。完成したと思っていても、ミスがあった。ということはほとんどの方が経験したことがあると思います。 静的解析ツール「SonarQube」は、そういったケアレスミスを無くすために重宝します。 ​ 標準化と品質管理への取り組み SonarQubeとは SonarQubeの解析結果 SonarQubeの進化 SonarQube標準対応言語(Community Version 9.1現在) SonarQubeと他ツールの連携 SonarQubeプロジ…
こんにちは、ゆーすけです。 今回は「V&V(ぶいあんどぶい)」という用語について考えてみたいと思います。 「Verification & Validation」 V字のV&V 素朴な疑問として 「Verification & Validation」 「検証と検証」になってしまいますが、一般的には「検証と妥当性確認」と訳されています。 業界によって様々な定義・解釈がありますが、 Verification : Are we building the product right? Validation : Are we building the right product? という言葉が有名なのでは…
こんにちは。デジタルハーツの技術広報(的なことをやっている)あきです。 今回は、デジタルハーツで定期開催しているLT(ライトニング・トーク)についてご紹介します! デジタルハーツのライトニング・トーク 開催の背景 どんな人が、どんな話をしているの? 楽しむコツ 開催中の雰囲気 今後について デジタルハーツのライトニング・トーク ライトニング・トーク、略してLTとは、持ち時間5分で行う短いプレゼンテーションのことです。デジタルハーツでは、エンジニア同士の交流の場を創出するべく、オンラインでLT会を定期開催しています。 毎回、各部門から発表者に集まっていただいて、みなさんの持つ知識や技術を参加者に…
こんにちは、デジタルハーツでエンジニアをしているやまたろうです。 デジタルハーツでは Vue + Typescript を使用したフロントエンド開発、Figma を使用したデザイン作成やプロジェクトマネジメント業務など色々なことに挑戦させてもらっています。 本記事は、プロジェクトの技術選定をする時に最新の Vue の開発環境に触れる機会があったので所感など記載します。 2022年の Vue3の推奨開発環境とは Tooling : create-vue IDE : Volar State Management : Pinia 番外編 : Vue3.2 <script setup> 構文 さいごに…
こんにちは。テストソリューション部のでらちゃんです。 温暖化、環境汚染など地球規模の課題が身近になったことで、誰でも考えることが当たり前になった『SDGs』について、テストエンジニアの視点から少し考察してみようと思います。 SDGsとは テストエンジニアの働きがいってなんだ? 最後に SDGsとは 2015年9月、ニューヨークの国連本部で行われた国連サミットで採択された、国連加盟193か国が達成を目指す2016年から2030年までの国際目標です。 貧困、気候変動、人種やジェンダーに起因する差別など、さまざまな問題を解決するために、「誰ひとり取り残さない」という共通理念のもと、SDGsでは17の…
はじめまして!デジタルハーツに所属するひよこ隊長です!! とうとうテックブログを書くという役割が私にも回ってきました! テストのことはよくわからないけど少し興味あるという方にも、わかりやすく理解して頂けることも目指しつつ書いていこうと思いますので、今後ともよろしくお願いします。 今回はE2E自動化テストツール「Autify」使ってみたことについて共有させて頂こうと思います。 自動化テストといえば、プログラミング技術を駆使してScriptを作成し動かすといったイメージがあり、プログラム作成技術がない人にとってはとても手が出しづらい領域となっていました。私は今までどの現場でも基本的に手動でのテスト…
初めまして、システムソリューショングループのワッキーです。 私たちは、Seleniumを利用してInternet Exploer(以下、IE)での自動テストや自動処理を行っていましたが、つい先日までSeleniumで動いていたWebサービスが突然動作しないようになってしまいました。 PCの設定変更やIE用Seleniumドライバのバージョン変更を行いましたが、全く同じ設定、同じドライバでも正常に動作完了するPC、動作完了しないPCがあり、安定した環境を構築することができなくなりました。 IEでしか動作しないWebサービスをSeleniumの自動化処理を使ってChrome上で動かす そもそもIE…
はじめまして。テストソリューション部のマッツーです。 僕はもともとマニュアルテストでのQAを担当していましたが、テストの自動化に興味を持っていたため、昨年途中から自動化のチームにてチャレンジすることになりました。コードを書いた経験は社内のプログラミング研修の時くらいしかなかったのですが、いまではチームの先輩に支援してもらいながら、楽しんで日々技術習得の毎日です。 今回このブログで、コーディング経験の浅い私から見た、ローコード自動化ツールを使った所感をお伝えさせていただきます。 mablについて mablの特徴 テストシナリオの作成 テストの新規作成 テストシナリオのレコーディング 画面遷移の成…
みなさん、はじめまして! テストソリューション部のゆーすけです。 「ブログにテスト領域でなんか書いてー」とミッションがおりてきまして、何が書けるかなー、って考えてみました。テストエンジニアといえばテスト技術、テスト技術の資格といえばJSTQB。そういえば、デジタルハーツって「JSTQB」の認定パートナーの「Global Partner」です。そして、自分は「JSTQB」で今受験できる資格はがんばって全部取得しました(( ・´ー・`) ということで、僭越ですが、テスト業界を代表する資格の一つである、ISTQB/JSTQBについて紹介させていただきたいと思います。 ISTQB/JSTQBとは? J…
はじめまして。デジタルハーツの技術広報(的なことをやっている)あきです。 私は普段、社内広報を担当しており、全社会議やLT(ライトニング・トーク)を始めとした社内コミュニケーション活動を行っています。 私たちは品質に関する事業を中核として、ソフトウエアテスト、サイバーセキュリティ、システムやインフラのインテグレーションなど幅広いソリューションを展開しており、それらの事業を牽引する多数のエンジニアが在籍しています。 これまで外部に向けた情報発信が十分にできておらず、今回「たくさんの方に、デジタルハーツの持つ魅力を知ってもらおう」ということで、エンジニアブログをはじめることとなりました。 これから…