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クラウドエース の技術ブログ

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はじめに こんにちは。クラウドエース データソリューション部所属の金です。 クラウドエースの データソリューション部 では、IT エンジニアリングを担うシステム開発部の中で、特にデータ基盤構築・分析基盤構築からデータ分析までを含む一貫したデータ課題の解決を専門としています。 データソリューション部の活動の一環として、Google Cloud の新規リリースを調査・発表し、データ領域のプロダクトのキャッチアップしています。その中でも重要と考えるリリースを本ページ含め記事として公開しています。 本記事で紹介する内容は、BigQuery における Cross-cloud join 機能につ
はじめに 記事の目的 こんにちは、クラウドエース SRE部 に所属している\textcolor{red}{赤髪}がトレードマークの Shanks です。 皆様は gcloud コマンドの結果を json や yaml といった形式で出力できることをご存知でしょうか。 出力形式を指定してファイルに書き出すことで、後からコマンド結果の特定の値を抽出したり、任意の出力内容にまとめることができる便利な機能です。 しかし、抽出コマンドに慣れていないと、意図した結果を得るまでに労力が伴うことがあります。 本日は社内で話題になった「jnv」というツールを使って、簡単にgcloud コマンドの結
はじめに 記事の目的 こんにちは、クラウドエース SRE部 に所属している\textcolor{red}{赤髪}がトレードマークの Shanks です。 皆様は gcloud コマンドの結果を json や yaml といった形式で出力できることをご存知でしょうか。 出力形式を指定してファイルに書き出すことで、後からコマンド結果の特定の値を抽出したり、任意の出力内容にまとめることができる便利な機能です。 しかし、抽出コマンドに慣れていないと、意図した結果を得るまでに労力が伴うことがあります。 本日は社内で話題になった「jnv」というツールを使って、簡単にgcloud コマンドの結
TL; DR AlloyDB for PostgreSQL にて、AlloyDB AI が GA になりました AlloyDB AI を用いることで、以下のようなユースケースにさらによく対応できるようになりました RDB に格納されたデータを Vertex AI でホストした機械学習モデルに与え、結果を取得したいとき (今回は試していませんが) 生成 AI を活用したアプリのバックエンドとして、エンベディングしてベクトル化されたデータを、高速にクエリしたいとき はじめに こんにちは、クラウドエース データソリューション部所属の田中です。 データソリューション部では、Go
TL; DR AlloyDB for PostgreSQL にて、AlloyDB AI が GA になりました AlloyDB AI を用いることで、以下のようなユースケースにさらによく対応できるようになりました RDB に格納されたデータを Vertex AI でホストした機械学習モデルに与え、結果を取得したいとき (今回は試していませんが) 生成 AI を活用したアプリのバックエンドとして、エンベディングしてベクトル化されたデータを、高速にクエリしたいとき はじめに こんにちは、クラウドエース データソリューション部所属の田中です。 データソリューション部では、Go
要約 セッション管理は(Go の)Admin SDK における 「トークン検証メソッド」と「トークン無効化メソッド」で実現可能 セッション Cookie を用いる方法は、マルチテナント環境ではサポートされていない カスタムトークンを用いる方法は、Go の Admin SDK では有効期限をカスタマイズできない 1. はじめに みなさんこんにちは。クラウドエース バックエンドエンジニアリング部所属の唐津です。 Identity Platform におけるセッション管理方法を調査しましたので、その内容を共有いたします。 1.1. Identity Platform とは Id
要約 セッション管理は(Go の)Admin SDK における 「トークン検証メソッド」と「トークン無効化メソッド」で実現可能 セッション Cookie を用いる方法は、マルチテナント環境ではサポートされていない カスタムトークンを用いる方法は、Go の Admin SDK では有効期限をカスタマイズできない 1. はじめに みなさんこんにちは。クラウドエース バックエンドエンジニアリング部所属の唐津です。 Identity Platform におけるセッション管理方法を調査しましたので、その内容を共有いたします。 1.1. Identity Platform とは Id
こんにちは、クラウドエース株式会社 SRE 部の阿部です。 今回は Workload Identity Federation for GKE で Google サービスアカウント作成が不要となる機能拡張について紹介します。 はじめに この機能は 2024 年 3 月 30 日に Cynthia Thomas さんから紹介されました。 また、スリーシェイク Annosuke Yokoo さんが 3 月 31 日に速攻で検証記事を執筆されています。 https://zenn.dev/yokoo_an209/articles/new-workload-identity-federatio
こんにちは、クラウドエース株式会社 SRE 部の阿部です。 今回は Workload Identity Federation for GKE で Google サービスアカウント作成が不要となる機能拡張について紹介します。 はじめに この機能は 2024 年 3 月 30 日に Cynthia Thomas さんから紹介されました。 また、スリーシェイク Annosuke Yokoo さんが 3 月 31 日に速攻で検証記事を執筆されています。 https://zenn.dev/yokoo_an209/articles/new-workload-identity-federatio
はじめに こんにちは。クラウドエース株式会社で Application Modernization の設計開発を担当している水野と中原です。 今回は、CI/CD 手軽改善!DORA metrics × Cloud Deploy 実践例 についてご紹介します。 GitHub Actions や Cloud Build を使用して CI/CD を実装している人は増えてきていると思います。 ですが、「ビジネス改善に繋がる指標を決め、どう CI/CD を改善すれば良いか」までできている人はどれくらいいるでしょうか? そんな人に向けて、DORA metrics と Cloud Deploy を
はじめに こんにちは。クラウドエース株式会社で Application Modernization の設計開発を担当している水野と中原です。 今回は、CI/CD 手軽改善!DORA metrics × Cloud Deploy 実践例 についてご紹介します。 GitHub Actions や Cloud Build を使用して CI/CD を実装している人は増えてきていると思います。 ですが、「ビジネス改善に繋がる指標を決め、どう CI/CD を改善すれば良いか」までできている人はどれくらいいるでしょうか? そんな人に向けて、DORA metrics と Cloud Deploy を
はじめに こんにちは、クラウドエース データソリューション部所属の伊藤です。 Google Cloud では大規模データの処理の選択肢としていくつかのサービスがあります。その中でも Dataflow は、データのバッチ処理だけでなく、ストリーミング処理(リアルタイム処理)も行うことができるので、とても重宝されます。弊社が携わる案件においても、データの抽出、加工、格納の順番で処理を行うアーキテクチャの際に Dataflow がよく使用されます(これはいわゆる ETL(Extract, Transform, Load)と呼ばれる処理です)。 さて、Dataflow では Apache B
はじめに こんにちは、クラウドエース データソリューション部所属の伊藤です。 Google Cloud では大規模データの処理の選択肢としていくつかのサービスがあります。その中でも Dataflow は、データのバッチ処理だけでなく、ストリーミング処理(リアルタイム処理)も行うことができるので、とても重宝されます。弊社が携わる案件においても、データの抽出、加工、格納の順番で処理を行うアーキテクチャの際に Dataflow がよく使用されます(これはいわゆる ETL(Extract, Transform, Load)と呼ばれる処理です)。 さて、Dataflow では Apache B
はじめに こんにちは、クラウドエース データソリューション部所属の中村です。 クラウドエースの IT エンジニアリングを担うシステム開発部の中で、特にデータ基盤構築・分析基盤構築からデータ分析までを含む一貫したデータ課題の解決を専門とするのがデータソリューション部です。 データソリューション部 では、Google Cloud が提供しているデータ領域のプロダクトについて、新規リリースをキャッチアップするための調査報告会を毎週実施しています。 新規リリースの中でも、特に重要と考えるリリースを掘り下げ、記事として公開しています。 今回紹介するのは、2024年2月21日に発表された Dat
はじめに こんにちは、クラウドエース データソリューション部所属の中村です。 クラウドエースの IT エンジニアリングを担うシステム開発部の中で、特にデータ基盤構築・分析基盤構築からデータ分析までを含む一貫したデータ課題の解決を専門とするのがデータソリューション部です。 データソリューション部 では、Google Cloud が提供しているデータ領域のプロダクトについて、新規リリースをキャッチアップするための調査報告会を毎週実施しています。 新規リリースの中でも、特に重要と考えるリリースを掘り下げ、記事として公開しています。 今回紹介するのは、2024年2月21日に発表された Dat
はじめに こんにちは、クラウドエース SRE 部所属の亀梨です。 クラウドサービスを利用していると、「途中まで名前が同じ複数のサービス」に遭遇する頻度が高くないですか? 何々 flow とか、Data 何々とか、Big 何々とか…。紛らわしいですよね。 Cloud SQL 内部接続の文脈において、同僚との会話の中で「PSC」「PSA」という略語が出てきたとき、どっちがどっちなんだっけ?と混乱しました。 どちらも「プライベート・サービス・何々」という名前をしています。名前の2/3が共通しているので、何々 flow (1/2)よりも共通度が高いです。 この記事では、PSC、PSA と聞い
はじめに こんにちは、クラウドエース SRE 部所属の亀梨です。 クラウドサービスを利用していると、「途中まで名前が同じ複数のサービス」に遭遇する頻度が高くないですか? 何々 flow とか、Data 何々とか、Big 何々とか…。紛らわしいですよね。 Cloud SQL 内部接続の文脈において、同僚との会話の中で「PSC」「PSA」という略語が出てきたとき、どっちがどっちなんだっけ?と混乱しました。 どちらも「プライベート・サービス・何々」という名前をしています。名前の2/3が共通しているので、何々 flow (1/2)よりも共通度が高いです。 この記事では、PSC、PSA と聞い
はじめに こんにちは。クラウドエース データソリューション部所属の 髙根 です。 クラウドエースの データソリューション部 では、IT エンジニアリングを担うシステム開発部の中で、特にデータ基盤構築・分析基盤構築からデータ分析までを含む一貫したデータ課題の解決を専門としています。 データソリューション部の活動の一環として、Google Cloud が提供しているデータ領域のプロダクトについて、新規リリースをキャッチアップするための調査報告会を毎週実施しています。 新規リリースの中で、特に重要と考えるリリースを本ページ含め記事として公開しています。 本記事でご紹介する内容は、2024年
はじめに こんにちは。クラウドエース データソリューション部所属の 髙根 です。 クラウドエースの データソリューション部 では、IT エンジニアリングを担うシステム開発部の中で、特にデータ基盤構築・分析基盤構築からデータ分析までを含む一貫したデータ課題の解決を専門としています。 データソリューション部の活動の一環として、Google Cloud が提供しているデータ領域のプロダクトについて、新規リリースをキャッチアップするための調査報告会を毎週実施しています。 新規リリースの中で、特に重要と考えるリリースを本ページ含め記事として公開しています。 本記事でご紹介する内容は、2024年
こんにちは。クラウドエース SRE 部の阿部です。 このブログ記事では、 Container Registry を Artifact Registry に自動移行するツールを紹介したいと思います。 はじめに 以前、下記の記事で Container Registry の廃止について説明しました。これは 2023 年 5 月の記事で、かなり前に執筆した記事です。 https://zenn.dev/cloud_ace/articles/6c401ce3b3bccc その後、2024 年 3 月 18 日のリリースノートで正式に Container Registry の停止が告知されました。