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株式会社ココナラ

株式会社ココナラ の技術ブログ

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こんにちは! 株式会社ココナラ フロントエンド開発グループのよしみんです。 本記事では、Vue.jsを使用して入力フォームのテキストエリアにリアルタイムでハイライト機能を自前実装した話をしたいと思います。 なぜ自前実装? テキストエリアにハイライトなんてcssでつければいいんじゃないの? テキストエリアにcssで装飾することはもちろんできますが、入力した文字に対するハイライトのような装飾の仕方はできません。 ライブラリを使えば簡単に実装できるのでは? Vue.jsでテキストエリアにハイライトをつける機能のライブラリを調べると、下記のようなライブラリがヒットします。 https
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こんにちは! ココナラテックエージェント や Futurizm を始め、いくつかの新規事業開発を担当している大川です。 今回は、現在模索しているGraphQLのエラーハンドリングの方法について書いていこうと思います。 模索中ではあるものの、模索する上で調査した他社事例であったり、複数の選択肢の中から比較を行う観点等を掲載していますので、一部の方には刺さるのではないかと思い執筆することにしました。 背景 私たちのチームは、バックエンドでAPIを構築する際、Ruby on Railsを用いてGraphQL APIを構築する選択肢がファーストチョイスとなっています。 しかし、GraphQL
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こんにちは!株式会社ココナラフロントエンド開発グループのいっちーです。 10/28(土)に開催されるVue Fes Japan 2023のランチセッションにて登壇しますのでその告知です! https://vuefes.jp/2023/ 登壇予定テーマ 弊社ココナラでは今年4月にOpenAI APIを活用したAIアシスタント機能をリリースいたしました。 https://coconala.com/news/839 今回はそのAIアシスタント機能を実装した際のお話をさせていただきます。 主な内容としては下記のとおりです。 AIアシスタント機能についてご紹介 Nuxt 2へOpenAI A
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はじめに 株式会社ココナラのアプリ開発グループiOSアプリチームのさだっち(@tomsan96)です! いきなりですが、組織・チームにおいてドキュメントはしっかり整備されているでしょうか。 日々すべき業務がある中ドキュメントというものは後回しにされがちです。 そもそも可視化・言語化されていない、ドキュメント化したもののメンテナンスされていない、作成は続けているものの負荷となってしんどいなどの問題は多くの組織・チームが抱えているかと思います。 私たちアプリ開発グループでも同じような問題を抱えており、現在ドキュメント整備の体制を構築しているところです。 今回は私たちが行っている取り組みを
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こんにちは! 株式会社ココナラのHead of Informationに任命された ゆーた(@yuta_k0911)と申します。 今回は10/26(木)にココナラが初の主催イベントを開催しますので、その告知です。 題して、「ココナラ×レアジョブテクノロジーズ+AWS 少人数エンジニア組織でサービス成長させるには?座談会」 です! https://coconala.connpass.com/event/296649/ 開催のきっかけ 昨年末にAWS社主催のクローズドイベントがあり、そこでレアジョブテクノロジーズ社執行役員VPoEの神田さん・広報の杉本さんとご挨拶できたことがきっかけです
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こんにちは!2023 年 3 月にフロントエンドエンジニアとして株式会社ココナラに入社した maito です。 5 月から新型コロナウィルスが 5 類に移行になったことにより、徐々にオフライン活動が増えてきている中、フロントエンドチームでチーム強化合宿という名のオフサイトミーティング(日帰り)を開催し、新入社員の私も参加してきました。 今回参加するにあたり、企画・運営として参加してきたので、企画の意図や運営の裏側についてレポートしていこうと思います。 オフサイトミーティングとは オフサイトミーティングとは、普段の職場や現場から離れた場所でミーティングを行うことです。 異なる環境で行
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こんにちは! 株式会社ココナラのプロダクト開発部 QA チーム所属のまること鈴木です。 今回は10/11(水)に登壇した「Frontend Night 〜Webフロントエンドテスト編〜」の登壇レポートです。 https://yojo.connpass.com/event/295783/ 登壇内容 イベントは大きく三部構成でした! LTトーク パネルディスカッション Q&A 参加者は153名。想像以上に多くて驚きました!フロントエンドテストへの注目の高さが伺えますね!では各パート単位で振り返りたいと思います! LTトーク 私は 「WebのE2Eテスト自動化〜導入から運用
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こんにちは! 株式会社ココナラのHead of Informationに任命された ゆーた(@yuta_k0911)と申します。 ※技術広報活動もしているので、今回からSNSのアカウントも公開します! 節目の20回目のブログ投稿になりますが、今回はイベント登壇レポートです。 9/29(金)に「SRE NEXT 2023」へ登壇しました! 写真と登壇資料の抜粋多めですが、お付き合いください🙇‍♂ https://sre-next.dev/2023/ 9月からHead of Informationを拝命したので、任命後初の登壇でした。 2020年、2022年に続き、3回目の開催となるイベ
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こんにちは。株式会社ココナラアプリ開発グループ、iOSチームの上沼です。 今回は、ココナラiOSアプリのSPMによるマルチモジュール化に向けて、検討したことをご紹介します。 背景 ココナラアプリはリリース以来、様々な機能を追加しており、規模の大きいアプリになってきています。それに伴い、開発する上でいくつか課題が生じており、大きなものとしてビルド時間の増加があります。 ビルド時間 ココナラアプリでは、既にFrameworkを利用したモジュール分割を行っているのですが、レイヤーごとに分割しているため、機能が増えるにつれ、ビルド時間が長くなるという課題があります。 また、ココナラでは、
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こんにちは! 株式会社ココナラで執行役員 VP of Engineeringの村上です。 今回は10/31(火)に開催される以下オフラインイベントに登壇しますのでその告知です。 ROSCAFE TECH NIGHT #1 〜今、CTO/VPoEに求められる事とは?〜 https://rosca.connpass.com/event/296573/ 以下概要説明です。 時代の変化に伴って、CTO、VPoEに求められる役割というものは多様化しつつあります。技術革新、そして事業成長の両立のために求められるリーダーシップは一体どのようなものなのでしょうか。 今回は、第一線で活躍するCTO、V
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株式会社ココナラ DevOps開発グループ 業務システム開発チーム 所属のもりしたです。 前回は巨大リポジトリから会計システムを分離して開発生産性をあげた話という記事を書きました。 みなさんは業務システム開発チームという名前を聞いてどんなことをやっているか想像できますか? 「業務のシステムを開発しているんでしょ?」でしょうか。 では、業務システムとは何でしょうか?👀 弊社にはエンジニアが多数所属し、役割によって、グループやさらにその配下のチームが細分化しています。その中でわたしが所属する業務システム開発チームがどんな役割をもって、どんな仕事をしているのかについて簡単ですが、ご紹介したいと
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こんにちは、DevOpsグループでレガシー移行やパフォーマンス改善、雑用をしている 橋本 です。 今回はレガシーな決済の移行という爆弾処理についてゆるゆるお話したいと思います。 あまり細かい話が書ける状態にはないため、ふわっとした内容になってしまうことはご了承ください。 レガシー💎 レガシーコード改善ガイドにしたがえば、レガシーコードとはテストのないコードのことです。 ここでは、加えて古の遺産という意味も包含したものと考えていただけるとよいかと思います。 環境🖥️ 現行 移行先 言語 PHP Ruby フレームワーク CakePHP Ruby on Rails
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こんにちは!株式会社ココナラアプリ開発グループ、iOSチームの齋藤です。 月日が経つのは早いもので、私が入社してからあっという間に1年が経ちました。 この1年でココナラiOSアプリにもさまざまな技術が導入され、開発環境の改善にも取り組んできました。 今回はここ1年で導入した技術や、今後の取り組みについてご紹介します。 ここ1年で導入した技術について SwiftUIの導入 背景 SwiftUI導入の背景としては、Storyboardでの開発よりも開発速度の向上が期待できたからです。 今まではStoryboardでの開発だったため、コンフリクトした際にレビューがしにくいなどの問題があ
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こんにちは! 株式会社ココナラのプロダクト開発部 QA チーム所属の鈴木ことまると申します。 今回は Frontend Night 〜Webフロントエンドテスト編〜 へ登壇しますので、その告知になります! https://yojo.connpass.com/event/295783/ フェーズや立場が異なる各社から、以下内容を中心にお話する予定です。 フロントエンドテスト推進を検討した上での課題・背景 戦略を考える上で検討した観点や論点 ロードマップや実行した施策 使ってみて便利だったツールやプラクティス紹介 良かったこと・辛かったこと・失敗談 今後の展望 10/11(水) 19:3
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こんにちは、アプリ開発グループのFalcon(ファルコン)です。9/14~9/16の期間で開催されていたDroidKaigi 2023にオフラインで参加してきました! 初めてAndroid関連の技術カンファレンスに参加するとあって緊張しましたが、非常に楽しい3日間になりました! 本記事では、当日のセッションやその他コンテンツについてレポートします。 受付前の写真です。お風呂に入るドロイド君が可愛らしいですね。 印象に残ったセッション Day1・Day2合わせて、全部で8つのセッションに参加しました。その中でも特に印象に残ったセッションを紹介します。 https://speakerd
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こんにちは! 株式会社ココナラプロダクト開発部バックエンド開発グループのFです。 最近、初めて自作キーボードを作ってみたので、それについて書きたいと思います。 こちらが今回作ったキーボードです! 自作キーボードを作ろうと思った理由 ココナラのエンジニアはキーボードにこだわっているメンバーが多くいます。 その中には自作キーボードを作っているメンバーもいて、私も興味を持ちました! R&DグループのUnseoさんのキーボードを見た時にかっこいい!自分も作りたい!と思いました。 UnseoさんはUS配列のキーボードを買った時からキーボードにこだわりを持ち始め、市販の物では満足できず
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釣りタイトル容赦。なんてことありません、僕の失敗談です。 失敗談は好きですか?僕は大好きです。 他人の不幸はなんとやら。さぁ行ってみよう! 1. 早すぎる最適化をしてしまう ドナルド・クヌース先生の、「早すぎる最適化は諸悪の根源」という言葉は、ソフトウェア開発に携わっている皆様であればそれなりに日々実感することであり、なんとなくでも直感的に共感できることと思います。 この言葉自体は、ソフトウェア開発の性能チューニングの文脈で語られるものだとは思いますが、僕はこの言葉、結構いろんな場面で使えると思いますし、使っています。 もちろん原義通り、パフォーマンスのための最適化という文脈でも当た
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こんにちは! 株式会社ココナラのシステムプラットフォーム部でプロダクトインフラと社内情報システムを担当している ゆーた と申します。 19回目のブログ投稿になりますが、今回は2023年から本格的に取り組んだ「技術広報」について、ココナラで試行錯誤したことを記事にしようと思います。 以前、イベント登壇した際にかいつまんだ話をしていますので、そちらの記事もご参照ください。 https://zenn.dev/coconala/articles/430a2d8af4e761 エンジニアブランディングってなに? 採用ブランディングにおいて、エンジニアブランディングは 「企業を知る」 「興味を持
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こんにちは! 株式会社ココナラプロダクト開発部バックエンド開発グループでエンジニアをしておりますぴろと申します。 休日は猫🐈お寿司🍣ギター🎸を生きがいにしています。 そんな私が今回はバックエンド開発グループで行っている取り組みの一つの「パフォーマンス改善チャレンジ」について紹介出来ればと思います。 目的 "パフォーマンス改善"と"技術継承"を目的に実施しました。 ココナラは2012年からサービスを運営しており、会員登録数314万人、出品数は71万件に及びます。 長期間の運営、多くのデータ量、それによるパフォーマンスの低下。これらは運営していく上で常に課題に挙がっていました。 また、会
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こんにちは、アプリ開発グループの あっきー です。9/1~9/3の期間で開催されていた 「iOSDC Japan 2023」 に参加してきましたのでレポートします。 昨年に続き、オンラインとオフラインのハイブリッドでの開催でしたが、ココナラはブースを出していたこともあったので、オフラインで参加してきました! 出展ブース ココナラのブースではE2Eテスト自動化についてのデモを実機を使って実行していました。興味をお持ちいただいた方も、とても多かった印象です。お越しいただいた皆さま、ありがとうございます😄 テスト自動化の取り組みについてのリンクを付けておきますので、ぜひご覧ください! h
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