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株式会社ココナラ

株式会社ココナラ の技術ブログ

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こんにちは! 株式会社ココナラのプロダクト開発部バックエンド開発グループでエンジニアをしておりますもっちーです。 今回は先日バックエンド開発グループで開催した「Ruby on Railsリリースノート勉強会」について紹介したいと思います! はじめに そもそもリリースノートとは、「ソフトウェア製品のリリースの際に、機能強化や不具合修正の内容などをユーザーに示す資料またはウェブサイト」を指します。 2024年5月30日にRuby on Railsのバージョン7.2 Beta 1がリリースされました。 ココナラではバックエンドの開発でRuby on Railsを利用しており、そのバージョン
はじめに こんにちは。ココナラテックの開発をしているエンジニアのもちさんです。 ココナラではエージェント事業部で使っているフロントエンドのフレームワークとして Next.js を採用しており、2023 年の 9 月から App Router への移行を始めています。 実際に App Router で Cookie を設定しなければいけない時があったのですが、Next.js の公式ドキュメントにあるように Cookie を設定するにはServer ActionかRoute Handlerを使う必要がありました。 Good to know: HTTP does not allow se
はじめに こんにちは! 株式会社ココナラの募集部のマーシャです。7年くらい前に日本に来て、6年間日本で働いています。私はコミュニケーションの専門家ではありませんが、西洋文化圏から来ており、内向的で、見た目も異なるため、コミュニケーションの違いに気付きやすく、それがなぜそうなるのか、どうすればより効率的にできるのかを考える傾向があります。今までの経験を通じて、以下で具体的にお話ししますが、いくつかの一般的なコミュニケーションパターンに気づきました。これらの一部は文化に起因し、効果を発揮しています。しかし、それらを認識し、少し努力することでさらに職場でのメリットを得ることができると思いま
こんにちは。 株式会社ココナラのアプリ開発グループ、Androidチームのジェレミです。 今回は6月22日(土)に開催されていたKotlin Fest 2024に参加してきましたのでレポートします。 Kotlin Festとは Kotlin Festは「Kotlinを愛でる」をビジョンに、Kotlin™に関する知見の共有と、Kotlinファンの交流の場を提供する技術カンファレンスです。 5年ぶりにオフライン形式で開催されました。 ココナラではAndroid開発にKotlinを採用しています。 参加したきっかけ オンラインのカンファレンスには参加したことがありましたが、オフラインで
こんにちは! 株式会社ココナラでHead of Informationをしている ゆーた(@yuta_k0911)です。 今回は6/20(木)〜21(金)に開催された AWS Summit Japan 2024 で事例展示+ミニステージ登壇をしました! 今回はブース出展やミニステージについて、様子をお伝えします! https://aws.amazon.com/jp/summits/japan/ 繰り返しですが、なんとココナラがAWS Summit Japanにデビューしました!🎉 今年はオフラインで3万人以上、オンラインで2万人以上の方が参加したとのことです! 例年以上の参加人数で規模が
株式会社ココナラ DevOps開発グループ/業務システム開発チーム所属のもりしたです。 今回はわたしのチームが主に担当している会計システムについてご紹介したいと思います。 会計システムって? ココナラにおける会計システムは大きく3つの役割を持っています。 お金の動きを記録する 集計情報を提供する 正確性を担保する ココナラスキルマーケットでの取引ごとに発生するお金の動きを会計観点で記録し、さらに取引単位(※)で記録したお金の動きを月単位で集計します。 記録および集計された会計情報は経理担当が行う月次決算の業務にて正しいことを検証します。 前者の2つはシステムが自動的に行いますが、
こんにちは! 株式会社ココナラプロダクト開発部フロントエンドグループでエンジニアをしている maitoです。 coconalaでは、フロントエンドにSentryを導入しており、日々発生するエラーについてモニタリングをしているのですが、業務の生産性を向上させるために、Sentryをもっと活用できないかと調べていたところ、APIがあることを発見し、今回試しに触ってみました。 そもそもSentryとは Sentryとは、400万人以上の開発者によって利用されているアプリケーションから発生するエラーをモニタリングするツールです。 Sentry APIを実行する前の準備 Sentry AP
こんにちは! 株式会社ココナラプロダクト開発部DevOps開発グループでエンジニアをしている ぽったー です。 最近太ってきたので、ジムを始めようかと迷っています。 今回は2024/5/15 ~ 2024/5/17に沖縄で開催されたRubyKaigi 2024に参加してきたので、その様子をレポートしたいと思います! RubyKaigi とは RubyKaigiとは、プログラミング言語のRubyに関する世界最大規模の国際カンファレンスです。 Rubyの開発者まつもとゆきひろさんをはじめ、Ruby界隈で著名な方々が多く参加されます。 参加することで、Rubyの最新動向を知ることができたり
こんにちは。 プロダクト開発部のバックエンド開発グループでエンジニアをしているゆうまです。 今回はバックエンド開発グループ内のモニタリングの改善事例についてご紹介します。 いままでのモニタリング 今までバックエンド開発グループでは、日別の担当者がGrafanaで作成したドメイン別のエラー率、URL別エラー発生状況、スロークエリを監視していました。しかし、定常的なモニタリングがこれのみでは、新規発生エラーやDB周り以外のパフォーマンス劣化を検知できず、対応が遅れるという課題がありました。 url別エラー発生状況 ドメイン別のエラー率 モニタリングの重要性の周知 自分たちで開発し
はじめに インフラ・SREチームのよしたくです。 2ヶ月ほど前にTerraformの公式スタイルガイドが発表されましたね。 実は同じ時期にココナラ用のTerraformコード規約を作成していたので、今回はその紹介をしようと思います。 なぜ作成したのか コード品質をあげることが目的です。 実のところ、チーム内でTerraform記述の経験値はかなりバラバラであり、またもともと記載されているものもキレイな状態とは言えませんでした。 そこで、最もTerraform経験のある自分が最低限の規約を整え、メンバーの実装やレビュー時に活用してもらうことで、一定のコード品質を担保できないかと考え
はじめに こんにちは!プロダクト開発部バックエンド開発グループ配属になりました唐揚げ君です(このあだ名ではほとんど呼ばれていない、、)。 4 月に入社してからは早いもので、もう今年の GW も終わってしまいました 🥹。 実はココナラでは、1 月から 3 月までの期間で内定者に対してインターンを実施していました! 今回は私がインターンを通じて得た学びや、バックエンド開発グループのインターンではどのようなことをするのかを紹介していきます! ココナラの選考を受けるか検討している人や私と同じような実務未経験でエンジニアになろうとしている人に少しでも役に立てれば幸いです! 簡単な経歴と自己
こんにちは。株式会社ココナラアプリ開発グループ、Androidチームの藤永です。 今回は、ココナラのAndroidアプリチームで取り組んでいるJetpack Compose勉強会について紹介します。 背景 ココナラのAndroidアプリのUIはまだ大部分がAndroid Viewで実装されていますが、新規のUIについてはJetpack Composeで実装する方針をとっています。 参考: Jetpack Compose導入時の記事 https://zenn.dev/coconala/articles/0dd6b520582646 その一方で、小さい開発タスクでは既存のAndroid
こんにちは!株式会社ココナラのプロダクト開発部QA開発チーム所属のほそいです。 ココナラではAppiumを使用したAndroid / iOSアプリのE2Eテスト自動化を行っております。 詳しい内容は以下の記事をご覧いただければと思います。 https://zenn.dev/coconala/articles/a3a5e33cd1d981 https://zenn.dev/coconala/articles/a3a5e33cd1d982 https://zenn.dev/coconala/articles/a3a5e33cd1d983 今回は実際にE2Eテストの運用を行う上で、日々格闘して
ご挨拶というか、枕 桜の花も散り葉桜が目につく季節となりました、いつもお世話になっております。ココナラ情報システムグループの山田志門(RTV710)です。イベントなどでは様々な方々に大変お世話になっております。 さて今回の記事はどんな内容にしようかと考えたのですが、SASEの続報も、Jamf Proの話もうちのグループのメンバーが既に語ってしまっていることを考えると、ちょっと他のメンバーではあまり書かない内容がよいのではないかと思うようになりました。 私が書く、書ける内容。それもうちの会社のテックブログで書ける範囲であれば、一体なんだろう?窓から見える、ライトアップされたスカイツリー
こんにちは! 株式会社ココナラでHead of Informationをしている ゆーた(@yuta_k0911)です。 今回は4/16(火)〜17(水)にオフライン・オンラインのハイブリッドで開催された DevOpsDays Tokyo 2024 へ登壇しましたので、そのレポートです! オフライン・オンライン合わせて、350名以上が参加するイベントです。 https://www.devopsdaystokyo.org/ スピーカーたちのページが良い感じにまとまってます! 普段はDevOpsエンジニアを名乗っているわけではない私が「このイベントになぜ登壇したのか?」「どういうイベント
はじめに おはこんばんにちは!株式会社ココナラ新卒二期生のじんじんです! 本記事では、2024年1月から入社まで参加していた内定者インターンについて、まるっともりもりお話します!! 「未経験だけどエンジニアになりたい」「今度自分の会社でエンジニアを採用するけど、インターンをやる必要あるのか知りたい」といった方々に向けて、僕なりの苦労や感じたことをお伝えできればと思います。 目次 自己紹介 取り組むこと インターン中に苦戦したこと 参加してよかったこと エンジニアの1日の流れに慣れることができた メンバーの雰囲気に馴染むことができた 今後の意気込み 終わりに 自己紹介
株式会社ココナラのプロダクト開発部フロントエンド開発グループでエンジニアをしているのんちゃんと申します! 今回は 3/19(火)に開催された Sansan 株式会社主催『23 新卒エンジニア 1 年間の振り返り LT 会』に登壇しましたので、その時の様子や登壇内容について紹介します。また、この登壇のテーマが「振り返り」ということもあり、私自身にとって新卒 1 年目を振り返る良いきっかけにもなりましたので、その際に感じた「1 番大切にしなければならない考え方」についても後半でご紹介できればと思います。 https://uniquevision.connpass.com/event/3110
ご挨拶 はじめまして、ココナラ新卒2期生のはるきと申します。 今回はココナラの入社前インターン(1月〜3月)の感想を記事にさせていただき、新卒エンジニアの方や就活を控えている後輩の皆さんの参考になれば嬉しいです! 目次 自己紹介/スキルセット ココナラのインターン インターンでの学び 率直なコミュニケーション 主体性 ココナラで目指すもの 自己紹介/スキルセット 2024年1月から3月までの間、フロントエンド開発グループで内定者インターンとして業務し、4月より正式に新卒2期生として入社しました。 情報系の四年制専門学校を卒業し、学校ではネットワーク構築やメールサーバの構築
株式会社ココナラアプリ開発グループ、Androidチームの長谷山です。 今回はココナラAndroidアプリのDIライブラリをDaggerからHiltに移行したことをご紹介します。 背景 ココナラのAndroidアプリは2018年にDaggerの導入を行いました。 Daggerを使用することにより、DI(Dependency Injection)を簡単に行うことができます。 ただ、Daggerはセットアップが大変だったり、学習コストが高かったり、Androidで対応するのが難しかったりという問題点があります。 そこで問題点を解決するために、Daggerの上に構築されたHiltライブラリ
はじめに こんにちは。 株式会社ココナラの第2期新卒メンバーとして4月に入社しました、じょにーと申します(アプリ開発グループ/iOSチームでは初)。 本記事は『ココナラの内定者インターンシップって具体的にどんなことやってるんだろう?』と興味を持ってくださった方々に向け、1月中旬〜3月末にかけて内定者インターンシップに参加した私が詳細をご紹介していきます。 内定者インターンシップについて 概要 出勤頻度 ココナラの内定者インターンシップでは、自分の都合に合わせて出勤頻度を柔軟に調整することが可能です。 例えば以下のような選択肢があります。 週3回以上:iOS関連技術のキャ