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株式会社ジーニー

株式会社ジーニー の技術ブログ

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こんにちは、GENIEE CHAT機能開発チームリーダーの鎌原です。 GENIEE CHATでは現在、管理画面のリニューアルプロジェクトが進行中です。 デザインそのものもモダンに変わっていますが、それ以上にライブラリやディレクトリ構成などが大きくブラッシュアップされました。 本記事では、この移行のプロジェクトの概要と気をつけたポイントや学んだこと・反省点等をご紹介させていただきたいと思います。 移行プロジェクトの概要 移行前の管理画面には主に2つの課題がありました。 1. 脆弱性の更新対象のパッケージが多く、手間がかかる 弊社ではプロダクトの脆弱性を定期的に確認して、都度対応
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ジーニーグループ、株式会社ソーシャルワイヤーのCTOを務めます中村と申します。 ジーニーグループではAIの活用が、生産性の向上・利用ユーザーのUX向上・社員の満足度向上に必要不可欠となっておりまして、新しいツールを導入しております。 上の図に記載されているようなツール群は私自身が使っており、またチームでも利活用を広げようとしているものばかりなので、参考になれば幸いです。 Gemini 2.0 Geminiは様々な業務で使える汎用性の高いAIです。何か始めるときには一番はじめに聞いてみるのが良いです。低コストで運用できるので気軽に聞きやすいのが大きなメリットです。 Claude
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ジーニーのCTO、孟です。 先日、vLLMを使用したDeepSeek-R1の動作記事を書きましたが、vLLMは速度が速い一方で、個人用途におけるメモリ使用率に関してはOllamaの方が適していると感じました。 そこで今回は、ローカル環境で32BサイズのDeepSeek-R1モデルを動かす方法について、記事として共有したいと思います。 DeepSeekの公式APIを使用する場合、オプトアウトが明記されていないとデータの安全性に懸念が生じるため、DeepSeek-r1をローカル環境で構築することでデータを海外に送ることなく、セキュアな環境を整えることを目的としています。弊社ジーニーではお客様
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ジーニーのCTOの孟です。 deepseek-r1の性能詳細については説明を割愛させていただきます(近頃はGPT-4oを超える性能を持つLLMが自宅環境でも構築できるようになり、恐怖さえ感じますね...)。 RAGやアプリケーションの研究用として、OpenAIのChat Completionsと互換性を持つFastAPIサーバーを書いてみました。 ※DeepSeekの公式APIを使用する場合、オプトアウトが明記されていないとデータの安全性に懸念が生じるため、deepseek-r1をローカル環境で構築することでデータを海外に送ることなく、セキュアな環境を整えることを目的としています。弊社ジ
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あけましておめでとうございます。 ジーニーのCTO、孟でございます。 最近、Deepseek-V3がトレンド入りしており、GPT-4に近い性能を持ちながら、100万トークン単位でGPT-4が2.5ドルに対し、Deepseekは0.27ドル(2月までのキャンペーン中は0.14ドル)となっております。これにより、Deepseekは約10分の1のコストで同等の性能を提供しているとのことです。 データのオプトアウト(optout)ができない限り、弊社のプロダクトレベルでDeepseekを利用することは難しいと考えております(AIコーディングも含めてNGとさせていただいております)。 しかし、個人
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GENIEE RECOMMENDでインフラとバックエンドを担当している新卒2年目の櫻井です。 本記事では、GENIEE RECOMMENDにおける機械学習パイプラインの導入とVertexi AI Pipelinesについて紹介します。 特に、Kubeflow Pipelinesを用いた柔軟なパイプラインの実装について説明します。 GENIEE RECOMMENDと推薦システム GENIEE RECOMMENDは、売上順やPV順など画一的なロジックのみならず、ユーザ一人ひとりの行動をAIが学習・分析し、独自のロジックによりユーザの好みにパーソナライズされた商品提案サービスです。 推薦
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みなさん、こんにちは!Japan AIで音声認識MLモデルの製品開発に携わっているCalvin Leungです。先日、次世代の働き方を革新する製品のアイデアを競う社内ハッカソンに参加し、私の開発した「会議🤖」がベストプロダクト賞を受賞しました!今回は、この製品のアイデアと開発背景、そして直面した課題についてご紹介させていただきます。 ポイント Japan AIでの日常業務から生まれたアイデア リアルタイムAI会議支援 社内ハッカソンでの実証実験に成功 現在、会議🤖 1号への進化を目指しています 開発の背景 日々の業務の中で、会議中により多くのコンテキストが必要だと感じることが
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はじめに Genieeでは、この記事の執筆時点で、年間6万円までの書籍購入補助があり、 社員は、成長のために積極的にこの制度を活用しています。 社内で働くエンジニアにとっても、 知識を広げる手段の一つとして、評判の良い福利厚生のひとつです。 私たちのチームでも、この書籍購入補助を有効活用し、 チーム全員で取り組む「読書会」の企画・実施に取り組んでみました。 試行錯誤の末、7ヶ月間にわたってこの取り組みを継続し、 ついに1冊の書籍を全員で読み切ることができました。 この記事では、実際に読書会を行って感じた効果や、 進め方の具体例、そして長く続けるためのポイントを、私の体験談を交えてお伝
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TL;DR AWS の ECSコンテナのログをBigQueryに転送する タスク定義に FireLens のサイドカーコンテナを設定 Workload Identity 連携を使用して、GCPの認証情報をイメージ内に含めないように工夫 はじめに 初めまして。株式会社ジーニーの GENIEE CHAT開発チームのマネージャーを担当しています。 GENIEE CHATでは各サービスのログをBigQueryに保存しており、調査や分析を行う用途として使用しております。 今回は、n番煎じですが ECSのコンテナログを BigQuery に転送する方法に関して調査と検証を行ったので、対応
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こんにちは。GENIEE CHAT 開発チームリーダーの渡邉です。 今回は、「社内勉強会を少人数でおこなう理由と工夫」をテーマに、弊社の社内勉強会の実施例をご紹介します。 はじめに 先日、弊社の開発チームで「今日から開発に活かせるGo言語のTipsを学ぶ」というテーマで社内勉強会を行いました。Go言語はGENIEE CHATのバックエンドの大部分で使用しているため、Go言語に関する理解が開発全体の底上げにつながると考えています。 勉強会で参考にした書籍はこちらです。 https://book.impress.co.jp/books/1122101133 この書籍は、「失敗から学んだ知
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こんにちは、JAPAN AIマーケティングチームEMの東と申します。 今回は8月にJAPAN AI事業部で開催した1日AIハッカソンで作成した、Slackのスレッド要約botについて紹介します。 ハッカソンでは「自分たちの業務効率を向上させるAIツールの開発」を目標に、エンジニア/プロダクトマネージャー/CSなど合わせて30名程度が参加し、個人またはチームでAIアプリ開発に取り組みました。(時間も限られていたので、私はチームではなく個人で参加しました。) 実装したアプリの概要 今回は、Slackのスレッドの内容を要約してくれるbotを実装しました。長いスレッドの途中でメンションされる
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GenieeのCTO 孟です。 最近SAM2の可能性を模索したいと思いまして、 https://github.com/facebookresearch/segment-anything-2 SAM2に画像とpositionの座標をセットでinputさせる必要があって、なかなかdebugしづらいなと思って、 Claude 3.5 Sonnetを用いて、debugしやすくするようにツール群を1時間程度で作ってもらいました。 まずgradio.pyのコードから: import gradio as gr import requests from PIL import Image import n
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GenieeのCTO孟です。 だいぶ前から生成AIを用いた開発効率を上げる方法を模索してきました。 社内ではGitHub Copilotの導入は比較的成功したかなと思います。 Copilotだけでもコードの補完まではしてくれて、とても快適です。 しかし、チャットで指示するだけで開発をしてくれるまでには至りませんでした。 Claude 3.5 Sonnetがリリースされた後、思った以上に凄かったので、自分のお気に入りの使い方をいくつか紹介したいと思います。 なぜClaude 3.5 Sonnetが良いのか? LLMの良さを測定するための基準は多数ある中、Claude 3.5 Sonnetの
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こんにちは。Genieeの新卒エンジニアの岩井です。 Genieeでは、新卒エンジニアを対象に2ヶ月間、先輩社員がbootcampという名前の技術研修を実施してくれます。 この記事では、bootcampを経験して感じたことを中心に、bootcampとは何か、実際にどういった内容を習得するかについてお話ししていきたいとおもいます。 著者について DOOH開発所属。 SaaSやRPAが好きで、マーケティングSaaSに惹かれて入社...したものの、入社後のプロダクトの詳細な説明を聞き、「外の!大きな!ディスプレイに!動的に!?広告映像を流せる!?」と感動してDOOH(デジタル屋外広告)を
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自己紹介と概要 初めまして! 株式会社ジーニーのooyamaと申します。現在はGeniee SFA/CRMのAndroidアプリを担当しています 今回は、Jetpack ComposeでGoogleMapを表示し、その中に300個程度のカスタムマーカーを動的に表示させた時のお話です。 マーカーには全てタイトルを表示し、カメラ位置が変わると表示マーカーを新しく取得し直すということを実現しています。その際にタイトル表示やパフォーマンスについて苦労しましたので、実現に至った経緯をご紹介したいと思います 同じようなご苦労をされている方のご参考になれば幸いです 要望の内容 以下の要件を実
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🙇‍♀️ごあいさつ こんにちは、セールスプラットフォーム本部 プロダクトマネージメント部 UIUXチーム プロダクトデザイナーの松澤です。 営業管理ツールGENIEE SFA/CRMのプロダクトデザインを担当しています。 👩‍💻何をしているか GENIEE SFA/CRMは営業業務の効率化と生産性の向上を支援するツールです。 私たちプロダクトデザイナーは、優れたUIUXデザインを提供するために以下の三つの指針を設定しています。 画面遷移を少なくすること 一覧性を高めること 直感的な操作が可能なUI つまり、ユーザーが心の中で思っている今行いたいタスクや、今確認したい特定の情
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はじめに セールスプラットフォーム本部の開発チームで、ダッシュボードの改善を行なっている牛丸です。 この記事では、先日行った項目数無限対応の中で、今後の開発で意識したいと感じた視点・考え方を紹介します。 項目数無限対応とは 私が開発を行っているサービスの中に、以下の画像のようなグラフ作成用データを選択する画面があります。 画像を見ながらイメージしていただけると分かりやすいかと思いますが、列や行グループに設定することが出来る項目(画像のリードソースや部署など)があります。 この項目は常に同じものではなく、別画面から追加する事ができます。 今回の件では、追加された項目数が多かったこ
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自己紹介 初めまして。私の名前はアリです。株式会社ジーニーのGENIEE CHAT開発チームのアリといいます。 2022年の新卒で入社して以来、現在は職歴3年目となります。私の主な業務はWeb開発のフロントエンドとバックエンドに関わる部分で、また、必要に応じてインフラやデータベースも手がけています。 それでは、私の「旅するエンジニア」の体験記をお楽しみください! 序章:旅するエンジニアとは 【旅するエンジニア】とは、株式会社ジーニーで実施している「キャリアアップ形成支援」制度の一部であり、これは、正社員で基準を満たすエンジニアが、会社の支援のもとで海外でリモートワークをすることを
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はじめに GENIEE SFA/CRM部署でプロダクト企画をしている増田といいます。 私は、入社してから5年間エンジニアとして働き、去年2023年の7月からプロダクトマネージャー(PdM)にロールを変更しました。現在は、GENIEE SFA/CRMのAIチームとして、AIを活用した商品企画、プロトタイピング、そしてAIで解決できる顧客課題の発掘と提案を主に行なっています。 SFA/CRMというのは営業活動や顧客関係性の管理を支援するためのツールで、会社や商談情報、顧客との活動の履歴などをSFAに貯めて一元管理や可視化をすることで、日々の営業活動の効率化等に役立てることができます。 こ
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TL;DR RDS の メジャーバージョンアップグレード を行なった PostgreSQL 11.6 -> 15.5 MySQL 5.7.44 -> 8.0.36 PostgreSQL は AWS CDK を利用した、自前での手動切り替えをベースにした Blue/Green デプロイによるアップグレードを行なった MySQL は AWS コンソールから AWSが提供している機能である RDS Blue/Green Deployments による MySQL のアップグレードを行なった nginx の ngx_http_proxy_module を活用してサービスの
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