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LabBase の技術ブログ

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この記事は LabBase Advent Calendar 2025 の 22 日目の記事です。 SvelteKit や Superforms を使って作ったフォームでエラーが発生したときに、それをフロントエンド側でどのように検知してエラー情報を取得をするかがややこしいと思っていたため、それを調べてまとめました。(言語は TypeScript を使用します) 検証に使用したライブラリのバージョンは以下のとおりです Node.js v24.9.0 Svelte 5.45.6 SvelteKit 2.49.1 Superforms 2.29.1 zod 4.2.1 SvelteKit
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これは株式会社LabBase テックカレンダー Advent Calendar 2025 12日目の記事です。 概要 学生時代から、論文などの議論の精読に対して、「絶対誰かがもう論理的な整合性を確かめたことあるんだろうな〜」と思い、その度に論理的な整合性の再確認に対してめんどくささを感じてきました。 本稿では形式意味論と定理証明支援系を利用して、あらゆる議論を形式化することで、これを打破することを目論みます。 もし自然言語が「コンパイル」できたら? プログラミング言語では、コードを書くと同時にコンパイラや静的解析ツールが働き、文法ミスや型の不整合、論理的な破綻を検出してくれます。
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(bun + oxlint + tsgo + vite8) * (react-compiler vs svelte) 初投稿です。 最近のツールチェインを味見してキャッチアップ この前のカンファで隣の人からoxcが熱いと聞いたので。どれだけ辛いのか体験 本記事はLabBaseアドベントカレンダー2025の17日目の記事です。 結論 ツール 評価 bun ❤️ oxlint 😁 oxlint-tsgolint 🤮 vite8 😁 react-compiler 🫠 svelte 😉 https://github.com/madonoharu/l
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おはようございます!!みなさん元気に出勤していますか? モチベーションの高い仕事の始まりは朝の挨拶から。 とはいえリモートワークも多いエンジニアの仕事環境、なかなか朝の挨拶でモチベーションを上げるというのも難しい時代になりました。 プログラマらしく、技術の力でこの課題に取り組んでいきます。 本記事はLabBaseアドベントカレンダー2025の3日目の記事です。 ※AIは全く登場しません。Svelteの記事です。 提案手法 本稿で提案するシステムの概要を次のデータフロー図に示します。 出勤ボタンを押した瞬間にフロアが熱狂する テンションがブチ上がる 今日も一日がんばるぞいってなる
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Twitter(通称X)に記事をシェアしたいのに、OGP画像が古かったり、metaタグ修正前の状態でOGPが出てしまうときの対処方法。 以前まで効いていたはずのOGPキャッシュ削除方法 最近まで以下の手順で更新できていたように思うのですが、今日やってみたところ効きませんでした。 対象URLに適当にURLパラメータをつけたものを作る そのURLをbitlyなどで短縮URLに変換する 短縮URLをツイッターの投稿フォーム等に貼り付け、OGPを読み込ませる → 今日やったところ、OGP更新されず 今日、効いたOGPカード更新方法(2025/11下旬) 現時点(2025年11月下旬)
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LabBaseテックカレンダー Advent Calendar 2024の12月17日分のアドベントカレンダーです。 このブログのゴール ssh-keygenしたときに出るあのキラキラの正体を突き止めて、Rustで完全再現する⭐️ 再現するだけにとどまらずオエー鳥AAで似たようなものを作る🐦‍⬛ コードはここ https://github.com/ie-Yoshisaur/drunken-bishop/tree/main/src 出典 http://www.dirk-loss.de/sshvis/drunken_bishop.pdf https://githu
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本記事はLabBase テックカレンダー Advent Calendar 2024 19 日目です。 https://qiita.com/advent-calendar/2024/labbase 概要 Leanは関数型パラダイムを持ちなおかつ定理証明支援系で、強力なメタプログラミング機能をそなえたという変わった言語です。 本記事ではLeanを書いている最中にもシェルを叩けるように、Leanのメタプログラミング機能のElaborationをつかって、Leanのソースコード内で使える簡単なコマンドを自作します。 Elaborationとは Leanは普通の関数型言語であり、なおかつ定
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この記事は株式会社LabBase テックカレンダー Advent Calendar 2024 7日目の記事です。 ありがたいことに Advent Calendar の時期には AWS re:Invent があります。 AWS re:Invent で発表されたサービスを触れば記事が書けるのです。 ありがたいですねぇ。正月は笑っている方が絶対いいですからね。 今回は新しく発表された Amazon S3 Tables を触ります。 https://aws.amazon.com/jp/blogs/aws/new-amazon-s3-tables-storage-optimized-for-ana
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はじめに 先日ユニークビジョン株式会社の UV Study というイベントで Rust に関する LT 登壇を行いました。 https://uniquevision.connpass.com/event/323686/ この記事はそれを zenn 用にまとめ直したものです。 当日の発表は 10 分と短かったため、当日の発表で話せなかったところも補足しています。 作ったもの https://github.com/hotwatermorning/poc-rust-ts-block FFI は面倒 あるプログラミング言語で書かれたプログラムの中から、別のプログラミング言語で書かれた
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Quickwit は Rust 製の検索エンジンです。 Quickwit の利用用途として挙げられているのは、アプリケーションなどのログを検索したいケースなど、下記のようなデータ・ユースケースの検索に適したツールとなります。 データ自体が immutable レイテンシを気にしない Quickwit のアーキテクチャではインデックスされたデータは S3 などのオブジェクトストレージに保管されるます。 また、まだ beta 段階ではありますが、Quickwit を Lambda で動かすこともできるため、サーバーレスな全文検索システムを低コストで構築することができます。 Quick
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TLDR; 社内で行われるMTGの議事録作成をLLMsを使用して自動化した エンジニア部署以外でも使用しやすいようにSlack から呼べるツールとしてリリースした GPT4oとClaude-sonetの二つの議事録を返してくれるようにしたら生産性が上がった はじめに 社内会議の議事録作成は時間と手間がかかり、特にエンジニア以外の部署では大きな負担なっていました。 この問題を解決するために、最新の言語モデル(LLMs)を活用して議事録作成を自動化することを半自動で行えるようにしました。 システムの構成と実装方法 主要な技術スタック: 音声認識:Whisper 言語モデル
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はじめに AWS CLI の aws sso コマンドで SSO ログインしたとき、その認証情報は ~/.aws/credentials ファイルには書き込まれません。 AWS を利用するライブラリが ~/.aws/credentials ファイルからは認証情報を取得できても SSO の認証情報は取得しないような実装になっている場合、 AWS に SSO ログインしても、そのライブラリでは認証情報を利用できません。 AWS CLI には SSO の認証情報から AWS_ACCESS_KEY_ID や AWS_SECRET_ACCESS_KEY などの値を取得できる仕組みがあるため、そ
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はじめに この記事は株式会社LabBase テックカレンダー Advent Calendar 2023 24日目の記事です。 株式会社LabBaseでエンジニアをしている渡辺創です。 今回は pgvector を使って、類義語の提案ができるか試してみたのでそれについて書いていきたいと思います。 背景 LabBase就職というサービスを提供しており、研究に取り組んでいる学生が研究概要を登録してくれています。研究を頑張っている学生を採用したい企業の方が研究内容と募集内容のマッチングによって、就職活動・採用活動を支援するサービスとなっています。 企業の人事の方が学生の研究内容をキーワー
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本記事はLabBase テックカレンダー Advent Calendar 2023 23 日目です。 https://qiita.com/advent-calendar/2023/labbase Cap'n Proto https://capnproto.org/ どこかの缶スープを思わせるトップページですが、Cap'n Proto は、gPRC + Protocol Buffers と同じシリアライズと RPC のためのライブラリです。 Cloudflare の ブログ 1, ブログ2 を読んだときに、Cloudflare Workers の内部において Cap'n Proto を
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この記事は LabBase テックカレンダー Advent Calendar 2023 の 20 日目です。 https://qiita.com/advent-calendar/2023/labbase はじめに こんにちは、白色です。現在、LabBaseでフロントエンドエンジニアとして活動しています。 今回が8回目の投稿です。 リプレイス 実は弊社のフロントエンドのリプレイス先がSvelteになリました。 僕的にはSolidJS,Reactを推していたので、辛いですね。(こちらについては次項で説明します。) なんでSvelte? Reactじゃダメなの? 性能 S
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この記事は Rust アドベントカレンダー 2023 の19日目の記事です。 https://qiita.com/advent-calendar/2023/rust mediasoup で録画する方法 この記事では mediasoup の Rust 実装を使って、ビデオチャットに参加している参加者の映像を録画する方法について紹介します。[1] もし間違いがあればコメントで指摘いただければ幸いです。 サンプルプロジェクト https://github.com/hotwatermorning/mediasoup-test 上のリポジトリを clone して、 README に従ってプ
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この記事は LabBase テックカレンダー Advent Calendar 2023 の 19 日目です。 https://qiita.com/advent-calendar/2023/labbase はじめに Houdini[1] は GraphQL クライアントとして作られた Web アプリケーションフレームワークです。今のところ React と SvelteKit で利用できます。 https://houdinigraphql.com/ サンプルコード https://github.com/ryu19-1/svelte-houdini-demo セットアップ すでに
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この記事は LabBaseテックカレンダー Advent Calendar 2023 の 17 日目です。 https://qiita.com/advent-calendar/2023/labbase はじめに Svelte で無限スクロール方式の検索画面を実装する方法を紹介します。 Svelte はもうすぐバージョン 5 がリリースされる予定で、すでにプレビュー版を試せる段階なので、今回は Svelte 5 を使って実装しています。 Svelte 5 の詳細については以下のページなどを参照してください。 https://svelte.jp/blog/runes https://sv
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本記事は Rust Advent Calendar 2023 16 日目の記事です。 https://qiita.com/advent-calendar/2023/rust AWS Lambda からストリームレスポンスを受け取りたい AWS Lambda 上で動く Rust アプリケーション上で OpenAI の API を叩いていたのですが、こちらのブログ の方と同じようにレスポンスをヌルヌル表示したくなりました。 そこで、今回以下 2 つの Lambda からストリームレスポンスを受け取る方法を試してみました。 Amazon API Gateway + AWS Lambda
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本記事は、「LabBaseテックカレンダー Advent Calendar 2023」 15日目の記事です。 https://qiita.com/advent-calendar/2023/labbase はじめに 株式会社LabBaseでインターンをしている佐藤拓真と申します。 本記事では、attentionについて、特にTransformerにおいて使用されている形 に注目して、数式を追った理論的な理解をすること を目指します。 数式やその解説は、『自然言語処理の基礎』[岡崎, 2022] に大幅に依拠しています。 プログラミング言語による実装は取り扱いません。 Transfo
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