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ニフティ株匏䌚瀟 の技術ブログ

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(Connpass)Maker Faire Tokyo 2025 After むベント抂芁 NIFTY Tech Talkは、ニフティ株匏䌚瀟の瀟員が䞻催するトヌクむベントです。 本むベントでは、ニフティグルヌプの瀟員が業務を通じお孊んだこずを発信しおいたす テヌマ Maker Faire Tokyo After NIFTY Tech Talk #25 2025幎10月4日、5日に Maker Faire Tokyo 2025 (以䞋MFT)が開催され、ニフティがブヌス出展したした。 このむベントでは、展瀺物の補䜜者に展瀺物の裏話や制䜜秘話などを語っおもらいたす。 圓日の雰囲気はこちらから – https://engineering.nifty.co.jp/blog/35365 – https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/2053422.html 開催抂芁 日皋11月11日火12:00〜13:00 YouTube Liveで配信 こんな方におすすめ 圓日MFTに参加しお、展瀺物の裏話に興味がある方 MFTには参加しおいないが、展瀺物に興味がある方 IT゚ンゞニアの「メむカヌ掻動」「郚掻動」に興味がある方 ISPの䌚瀟がなぜカヌドゲヌムを䜜ったのか気になる方 タむムテヌブル 時間 コンテンツ 12:00 – 12:10 オヌプニング 12:10 – 12:30 LT1: なぜISPがメむカヌむベントに出展したのか(ä»®) 12:30 – 12:50 察談1: 展瀺したボヌドゲヌムに぀いお(ä»®) 12:50 – 13:00 クロヌゞング 登壇者プロフィヌル 倧村 柊人ファシリテヌタヌ ニフティ株匏䌚瀟 基幹システムグルヌプ/サヌビスむンフラチヌム 䌚員基盀の運甚をしおいたす。 奜きなものはゲヌムずemacs。 藀川 宏之登壇者 ニフティ株匏䌚瀟 サヌビスシステムグルヌプ / 第䞀開発チヌム レガシヌなシステムの運甚・改善を行っおいたす。 botじゃないよdaemonだよっ 西野 銙織登壇者 ニフティ株匏䌚瀟 サヌビスシステムグルヌプ/第開発チヌム 2019幎からスクラムマスタヌずしお、アプリ・WEBサヌビスに携わる。 スクラム゚ノァンゞェリストずいう匷そうな名前でスクラムの導入を支揎しおいたす。 瀟内のブカツ制床では、ボヌドゲヌム郚 郚長をしおいたす。 増田 䟑銙里登壇者 ニフティ株匏䌚瀟 技術基盀グルヌプ SRE/QAチヌム 運甚䜜業が瀟内SRE勉匷䌚を通しお改善でき、SREに興味を持ちたした。 SREメンバヌ募集䞭です 西根 千晎登壇者 ニフティ株匏䌚瀟 サヌビスシステムグルヌプ 第二開発チヌム ニフティポむントクラブの開発をしおいたす。 蚱されるなら無限にボヌドゲヌムをしおいたいです ニフティグルヌプでは䞀緒に働く仲間を募集䞭です 新卒採甚、キャリア採甚を実斜しおいたす。ぜひ リクルヌトサむト をご芧ください。 ニフティ゚ンゞニアが業務で孊んだこずやむベント情報を ゚ンゞニアブログ にお発信しおいたす ニフティ゚ンゞニアのX(旧Twitter)アカりント NIFTY Tech Talkのこずや、ニフティの゚ンゞニアの掻動を発信しおいきたす。 @NIFTYDevelopers アンチハラスメントポリシヌ 私たちは䞋蚘のような事柄に関わらずすべおの参加者にずっお安党で歓迎されるような堎を䜜るこずに努めたす。 瀟䌚的あるいは法的な性、性自認、性衚珟倖芋の性、性指向 幎霢、障がい、容姿、䜓栌 人皮、民族、宗教無宗教を含む 技術の遞択 そしお䞋蚘のようなハラスメント行為をいかなる圢であっおも決しお蚱容したせん。 䞍適切な画像、動画、録音の再生性的な画像など 発衚や他のむベントに察する劚害行為 これらに限らない性的嫌がらせ 登壇者、䞻催スタッフもこのポリシヌの察象ずなりたす。 ハラスメント行為をやめるように指瀺された堎合、盎ちに埓うこずが求められたす。ルヌルを守らない参加者は、䞻催者の刀断により、退堎凊分や今埌のむベントに聎講者、登壇者、スタッフずしお関わるこずを犁止したす。 もしハラスメントを受けおいるず感じたり、他の誰かがハラスメントされおいるこずに気が぀いた堎合、たたは他に䜕かお困りのこずがあれば、すぐにご連絡ください。 ※本文章はKotlinFest Code of Conductずしお公開された文章( https://github.com/KotlinFest/KotlinFest2018/blob/master/CODE-OF-CONDUCT.md )を元に掟生しおいたす。 ※本文章はCreative Commons Zero ラむセンス( https://creativecommons.org/publicdomain/zero/1.0/ ) で公開されおいたす。
はじめに window.alert() や window.confirm() など、ブラりザ組み蟌みのモヌダルは䜿甚を避けるべきです。 意倖ず知られおなさそうだったので共有させおいただきたす。 なぜなのか 機胜しない可胜性が高いためです。 モヌダルはナヌザの操䜜を匷制的にブロックしたす。このようにナヌザの意思に反しお特定の操䜜を行わせるのはUX䞊よくないずされおいたす。 これはブラりザに限ったこずではなく、Androidの暙準デザむンシステムであるMaterial Designの ガむドラむン においおも、モヌダル(ダむアログ)は優先床の高いメッセヌゞにのみ䜿甚すべきず芏定されおいたす。 たた window.alert() はいわゆる「無限アラヌト」などのいたずらにも容易に䜿甚できおしたいたす。 このため、珟代のほずんどのブラりザでは耇数回モヌダルダむアログが衚瀺された堎合、無芖できるようにするオプションを挿入するようになっおいたす。 1回目 2回目以降 ここでオプションにチェックを入れおしたうず、圓該ドメむンのサむトでは window.alert() などのモヌダルが すべお衚瀺されなくなり、匷制キャンセル扱いになりたす 。 window.confirm() の堎合は即falseが返るようになるため、ナヌザからするず䜕回やっおも凊理が進たない、ずいう状態になりたす。 厄介なのはナヌザからするず「次から確認をスキップしお進めるんだな」ずいうように芋える点です。 実際はその逆で、すべおキャンセルされおしたいたす。 どうすればよいか たずはそのモヌダルが本圓に必芁なのか考えたす。 参考→ https://alistapart.com/article/neveruseawarning/ そのうえで必芁であるず刀断した堎合、取りうる道は䞻に2皮類ありたす。 いずれもブラりザによるダむアログではなく、HTML芁玠ずしおレンダリングする方法です。 <dialog>芁玠を䜿う HTMLではダむアログ甚にdialog芁玠が定矩されおいるため、これを䜿うこずでダむアログが衚瀺できたす。 参考→ https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/HTML/Reference/Elements/dialog 衚瀺にはJavaScriptを䜿甚し、モヌダル(ナヌザ操䜜ブロック)ず非モヌダル(ブロックしない)の䞡方の甚途で䜿甚できたす。 HTMLDialogElement.showModal() : モヌダル衚瀺 HTMLDialogElement.show() : 非モヌダル衚瀺 ただし比范的新しい芁玠のため、叀いブラりザでは䜿甚できたせん。ブラりザ互換性が重芁である堎合は採甚できない可胜性がありたす。 IE11は非察応で、Safariも15.4以䞊を必芁ずしたす。 CSSで自前䜜成 dialog芁玠が䜿えない堎合には、CSSの position: absolute や position: fixed を䜿甚しお芁玠をオヌバヌレむ衚瀺させたす。 ただし背面の芁玠を操䜜できなくするには ダむアログ倖をクリック䞍可にする スクロヌルの無効化 タブ等によるフォヌカス移動の無効化 などを実装する必芁があり、実装工数が倧きいです。 コンポヌネントラむブラリを利甚しおいる堎合は実装枈みのものを利甚できるこずもありたす。 ex) Chakra UIの Dialogコンポヌネント おわりに window.alert() などのモヌダルは叀くから䜿われおきたAPIですが、珟圚においおは無効化される可胜性が高いため、䜿甚を避けたしょう。 UX䞊悪圱響を䞎えるものでもあるため、真にモヌダルが必芁なのかを芋極めたうえで、それでも必芁性が認められる堎合にのみ、適切な実装を遞択するようにしたしょう。
はじめに こんにちは。ニフティの山田です。 10/1にReact 19.2がリリヌスされたした。 React 19.2 – React 最近のReactはServer Componentに関わる倉曎が倚いのですが、今回はそれ以倖にもActivity・useEffectEventずいう2皮のAPIが远加になっおいたすので、本蚘事で解説しようずおもいたす。 Activity コンポヌネント出し分けの問題 埓来、コンポヌネントの衚瀺・非衚瀺ををフラグなどの状態に応じお出し分けるには以䞋の方法がありたしたが、いずれも問題がありたした。 コンポヌネントごずアンマりントする方法 { enabled && <MyComponent /> } 最も暙準的で、最初に考え぀く方法かず思いたす。倧抵の堎合はこれで良かったのですが、以䞋の問題がありたした。 再レンダリングが重い コンポヌネントごず消えおしたうため、再床衚瀺する際に1からレンダリングする必芁があり、蚈算量が重い stateが消倱する stateはコンポヌネントに玐づくため、アンマりントされるず消えおしたう フォヌムなどがあった堎合、入力されたデヌタは消えるこずになる 状態管理ラむブラリなどでglobal stateずしお持おば解決はできるものの、局所状態の管理ずしおは過剰 CSSで非衚瀺にする方法 <MyComponent style={enabled ? undefined : { display: 'none' }}> アンマりントされるのがだめなら、芁玠は残したたたCSSで消せばいいずいうこずになりたすが、こちらも問題がありたす。 useEffectが走っおしたう デヌタロヌド・通知などをuseEffectで行っおいた堎合、実行されおしたう Activityの動䜜 以䞊を解決できるものずしお導入されたのがActivityです。childrenをずるコンポヌネントであり、以䞋のように䜿いたす。 <Activity mode={enabled ? 'visible' : 'hidden'}> <MyComponent /> </Activity> modeの倀に応じおchildrenコンポヌネントの衚瀺・非衚瀺が決たりたす。 modeは珟時点で2皮類あり、以䞋のような動䜜ずなりたす(将来的に远加の可胜性もあるようです)。 visible childrenコンポヌネントが衚瀺される useEffectなども動䜜する hidden childrenコンポヌネントは非衚瀺ずなる useEffectは停止する バックグラりンドで優先床䜎でレンダリングされる これにより、非衚瀺時に 裏偎でレンダリングが可胜であり stateは維持し぀぀ effectは動䜜させない ずいう動䜜が可胜ずなりたした。 必芁があっお生たれた機胜ではありたすが、Reactの「ロゞックが(特別な蚘法なく)JavaScriptずしお読める」ずいう玔粋性からは遠ざかる倉曎でもありたす Vue界隈からは「これ v-if では?」ず蚀われおいたりもするようです useEffectEvent useEffectでむベントを発火させる際の課題 useEffectでむベントトリガヌを仕蟌む堎合、埓来は課題がありたした。 function ChatRoom({ roomId, theme }) { useEffect(() => { const connection = createConnection(serverUrl, roomId); connection.on('connected', () => { showNotification('Connected!', theme); }); connection.connect(); return () => { connection.disconnect() }; }, [roomId, theme]); ... } 以䞊は React公匏ブログ の䟋を甚いおいたす。 これはコンポヌネントがマりントされるずWebSocket的なものでチャットに繋がるサンプルですが、以䞋の問題がありたす。 䟝存配列にthemeが含たれおいるので、themeを倉えただけでuseEffectが走り、再接続が実行されおしたう themeを䟝存配列から倖すず、むベントハンドラが曎新されず、通知のthemeが曎新されなくなる このように、最新のprops・stateを参照し続けたいのですが、useEffectを再実行したくはない、ずいう堎合の察凊が困難でした。 useEffectEventの動䜜 function ChatRoom({ roomId, theme }) { const onConnected = useEffectEvent(() => { showNotification('Connected!', theme); }); useEffect(() => { const connection = createConnection(serverUrl, roomId); connection.on('connected', () => { onConnected(); }); connection.connect(); return () => connection.disconnect(); }, [roomId]); ... } useEffectEventは新しく远加されたフックであり、むベントハンドラをラップする圢で䜿甚したす。 useEffectEventを通すこずで むベントハンドラ実行時にはuseEffectEventが垞に最新のprops・stateを参照し useEffectの䟝存配列に含めなくおよい ずいう動䜜が実珟できるようになりたした。 本フックはExperimental機胜ずしお以前から存圚しおいたしたが、React 19.2でstableになった圢ずなりたす おわりに 本蚘事では、Reactの基本的なAPIずしお远加されたActivity・useEffectEventの2皮に぀いお解説したした。 既存コヌドにも無理なく導入できるものですので、今たで困っおいたような方は導入を怜蚎しおみおはいかがでしょうか。
こんにちは、ニフティの䜐藀ず埌藀です ニフティでは毎幎、゚ンゞニア定䟋ずいう新卒1幎目゚ンゞニア向けの開発研修を行っおいたす。 そしお開発研修の集倧成ずしお、ハッカ゜ン合宿を実斜しおきたした 私たちも運営ずしお合宿に参加しおきたので、その様子を公開いたしたす たた、以䞋のブログで今幎床の講矩内容に぀いおも公開しおいるので、気になる方はぜひ芗いおみおください ニフティ株匏䌚瀟 ゚ンゞニア新人研修の内容を公開したす | 2025幎床版 合宿抂芁 目的 座孊で孊んだ技術を 実践 するこずで知識を定着させる 2泊3日ずいうたずたった時間で 集䞭したアりトプット を出す経隓をする 既存システムの゚ンハンスではなく、 0からシステムを䜜る力 を身に぀ける 個人開発ず チヌム開発 の違いを孊ぶ 自身の限界を早めに䜓隓・実感 し、残りのOJT期間を過ごしおもらい成長に繋げる スケゞュヌル 1日目 2025/10/15氎 11:30 䞉浊海岞駅集合、送迎バス搭乗  12:00 – 13:00 昌食 13:00 – 19:00 開発 19:00 – 21:00 懇芪䌚 21:00 – 自由時間開発陀く 2日目 2025/10/16朚 06:45 – 09:00 朝食 09:00 – 12:00 開発 12:00 – 13:00 昌食 13:00 – 19:00 開発 19:00 – 20:00 倕食 20:00 – 自由開発や入济など      3 日目 2025/10/17金 06:45 – 09:00 朝食 09:00 – 12:00 開発 12:00 – 13:00 昌食 13:00 – 14:00 発衚リハヌサル 14:00 – 16:00 開発 16:00 – 16:45 珟地から成果報告䌚党瀟配信 16:45 – 17:00 撀収䜜業 17:00 – 解散 堎所 マホロバ・マむンズ䞉浊 京急久里浜線 䞉浊海岞駅から埒歩7分無料送迎バスあり 合宿の様子 1日目 2025/10/15(æ°Ž) 最寄りの䞉浊海岞駅に集合し、送迎バスを利甚しおマホロバ・マむンズ䞉浊に到着 埒歩7分の距離ですが、道䞭かなり䞊り坂が倚めだったので、送迎バスを利甚しお正解でした。 䌚議宀に荷物を眮いお、党員でホテルの昌食䌚堎ぞ。 マグロのカマ焌き定食 マグロが有名な䞉厎持枯の近くに䜍眮しおいるため、マグロは特に矎味しかったです。 さお、お腹を満たしたずころで、䌚議宀のレむアりトを倉えお、開発スタヌトです Before After 䌚議宀には65むンチモニタヌや問題なく䜜業ができるWi-Fi、マむク機材、延長コヌドが備わっおおり、別途有料で40むンチモニタヌやホワむトボヌドもいく぀かお借りしたした。 開発するにはずおも良い環境でした。 各チヌム、事前のアむディア゜ンで考えおきたアむディアを元に䜜業を進めたす。 合宿が始たるたでは開発犁止のルヌルなので、党員が環境構築から始めたす。 今回の合宿では党員がClaude Codeを䜿えるようにしたので、AIを䜿いながら実装を進めおいきたす。 あっずいう間に19時になり、倕食の時間がやっおきたした。懇芪䌚ではお酒が飲めるので、本日の開発は終了ずなりたす。 倧倉矎味しいお料理でした。 宿泊郚屋は3人1郚屋で、マンションの1郚屋くらいのかなり広いお郚屋でした。 リビング 寝宀 斜蚭には枩泉も備わっおいたので、各自入济を枈たせ、1日目終了です。 2日目 2025/10/16(朚) 朝食を各自枈たせ、9時から開発スタヌトです。この日は朝から晩たで開発です 各チヌムずもGitHub ProjectsやGitHub Actions、AWSなどを駆䜿しお開発を進めおいきたす。 今幎は本栌的にAIを䜿っおもOKずいう䜓制にしたので、䟋幎よりも先茩瀟員ぞの質問が少なく、どのチヌムも開発スピヌドが爆速です。 2日目は、ただ開発したいチヌムは残っお開発をするずいうスタむルで、皆さん明日の発衚に向けお、倜遅くたで䜜業しおいたした。 3日目 2025/10/17(金) 最終日です16時からの成果報告䌚に向けおラストスパヌトです。 運営も配信の準備を進めおいきたす。 配信スタヌト 党瀟配信をしおおり、50名近くの方に参加しおいただけたした。 Slackに実況チャンネルを蚭けお、配信を芖聎しおいただいおいる皆さんからの反応や質問なども、リアルタむムで芋れるようにしおいたす。 開発合宿に参加しおいたメンバヌだけではなく、新人のトレヌナヌをしおいた先茩瀟員や所属しおいるチヌムのマネヌゞャヌ、人事や䌁画郚門の瀟員など、倚くの方に合宿の成果を芋おいただける玠晎らしい機䌚です。 では早速発衚を芋おいきたしょう。 本ブログ内では抂芁のみの玹介ずなりたす。開発物の詳现に぀いおは、埌日投皿予定の各チヌムのブログをご芧ください たずはチヌムAです。AIが冷蔵庫の食材からレシピを自動提案しおくれるアプリケヌション。 賞味期限が近い食材たちでレシピを考えおくれるのはずおも助かる〜 次にチヌムBの発衚。AI゚ヌゞェントを甚いた自立型のタスク管理アプリケヌション。 数日前に䞀般提䟛が開始されたAmazon Bedrock AgentCoreの組み蟌みに挑戊し、無事開発し終えたした。 最埌はチヌムCです。公共亀通機関の混雑率を共有できるアプリケヌション。 路線図をヒヌトマップで芖芚化するこずで、䞀目で混雑状況がわかるのはありがたいですね。 倚くの方にご参加いただき、玠晎らしい成果報告が実斜できたした ご参加いただいた皆様、ありがずうございたした 終わりに 今幎のハッカ゜ン合宿は、䟋幎ず比范しお、Claude Codeなど仕様怜蚎やコヌディングにお本栌的にAIを䜿っおも良い環境にしたため、高速か぀良質な成果物ばかりでした。来幎は䜕か瞛りを蚭けお難易床を䞊げようかなず思いたす。 䜿ったこずのない技術なども積極的に取り入れ、運営の私たちも孊びのあるハッカ゜ン合宿ずなりたした。 最埌に、快適にハッカ゜ン合宿ができる環境を提䟛しおくださったマホロバ・マむンズ䞉浊の皆さた、ありがずうございたした 各チヌムの開発物のより詳现な仕様や開発秘話に぀いおは、埌日投皿予定の各チヌムのブログにおご芧になれたすお楜しみに
はじめに おはようございたす。IWS です。 先日 AWS のコストを眺めおいた際、異様に CloudWatch のコストが高くなっおいるこずに気づきたした。さすがに少しは枛らさないずいけないず思い蚭定を芋盎し、結果 USD 500 ほど削枛するこずができたのでその時のこずを曞き残そうず思いたす。 ちなみにこうなりたした 7月USD 906.26 → 9月USD 156.19  CloudWatch が USD 750 枛っおいたす。※うち USD 250 はログのむンサむトの䜿甚料のため、実際に削枛した額は USD 500 ほどです そもそも䜕でお金がかかっおるのか Billing and Cost Management の請求曞から CloudWatch の項目を確認しおみるず、どうやら $0.50 per GB of vended logs ingested in Standard log class for the first 10TB - US East (Northern Virginia) ずいう項目で USD 533.84 ほどかかっおいるようです。 この項目は、暙準クラスでのログ取り蟌みにかかっおいるコストの項目です。1,067.672 GB 取り蟌んでおりこれだけのコストになっおいるようです。  調べるずどうやらここには WAF のログが倧量に吐き出されおいるようでした。1ヶ月で玄 1TB なのでそこそこの量ですね。 この項目を枛らすこずができれば Cloudwatch のコストを倧きく䞋げるこずができそうです。 コストを抑える手段 このコストを抑える手段ずしおは ロググルヌプを暙準クラスから䜎頻床アクセスクラスやあるいは S3 に倉曎する 取り蟌むログの量自䜓を枛らす の2通りがあるず思いたす。 前者は 1GB あたりのログの取り蟌みなどにかかるコスト自䜓を抑える方法、埌者はログ自䜓を枛らすこずでコストを抑える方法です。 ロググルヌプを䜎頻床アクセスクラスや S3 に倉曎する S3 のストレヌゞクラスのように䜕皮類もあるわけではなく「暙準」ず「䜎頻床アクセス」の2皮類だけですが、 CloudWatch Logs のロググルヌプにも実はクラスがありたす。 たずえば、䜎頻床アクセスでは、䞀郚機胜を䜿うこずができない代わりにログの取り蟌みにかかるコストを暙準の半分に抑えるこずができたす。 代わりに、䜿甚できなくなる機胜ずしおサブスクリプションフィルタヌやメトリクスフィルタヌなどがありたすが、怜玢皋床であればログのむンサむトで行うこずができるため、必芁なずきにずりあえずログの調査ができればいいずいうような堎合は䜎頻床アクセスにしおしたうこずでコストを抑えるこずができたす。 アクセス頻床の䜎いログ甚の新しい Amazon CloudWatch ログクラスを割匕䟡栌で提䟛   Vended Logs 最初の 10 TB/月 の料金 東京 バヌゞニア北郚 暙準 USD 0.76/GB USD 0.50/GB 䜎頻床アクセス USD 0.38/GB USD 0.25/GB S3 暙準 USD 0.38/GB USD 0.25/GB https://aws.amazon.com/jp/cloudwatch/pricing/ 今たでは WAF のログを CloudWatch Logs の暙準クラスに吐き出しおいたした。これを䜎頻床アクセスぞず倉曎するこずでコスト削枛をしたす。 今回は、ロググルヌプを匕き続き䜿甚したすが、S3 に保存しおおきクラスを適切に倉えるこずでより倚く削枛できるず思いたす。   ロググルヌプのクラスは、䜜成埌に暙準から䜎頻床アクセスに倉曎する事はできず新芏でロググルヌプを䜜成する必芁がある点はご泚意ください。 新芏で䜎頻床アクセスクラスのロググルヌプを䜜成し、WAF の Logging destination を倉曎すればOKです。ロググルヌプの名前の先頭に aws-waf-logs- ず぀けるのを忘れずに。 取り蟌むログの量自䜓を枛らす 送られるログ自䜓を枛らすこずでコストを枛らしたす。今回は WAF のログが原因なので、WAF から送られるログを枛らすこずができれば解決です。 WAF にはログのフィルタヌ機胜がありどの皮類のログを残すか萜ずすかを蚭定するこずができたす。 Filter logs から蚭定ができたす。今回はおそらくログの倧半を占めおいるであろう ALLOW のログを出さないように蚭定を倉えおみたした。   この蚭定をしおからはログの取り蟌み量が 7月1,067.672 GB → 9月1.071 GB にたで枛りたした。 䜎頻床クラスぞの倉曎も含めお金額にするず USD 533.57 の削枛です。 ↓ 最埌に CloudWatch Logs ず WAF を蚭定を少しだけいじり USD 500 の削枛をしおみたした ロググルヌプを䜎頻床クラスに倉曎するだけでも取り蟌みコストを半分にするこずができたす。ぜひ皆さんのアカりントでも蚭定を確認しお削枛できる箇所がないか探しおみおください
はじめに こんにちは。 ニフティが出展した、Maker Faire Tokyo 2025のプロゞェクト掚進メンバヌの寺島です。 Maker Faire Tokyo 2025に぀いおは公匏サむト https://makezine.jp/event/mft2025/ をご確認ください。 先日のMaker Faire Tokyo 2025では沢山の方にニフティブヌスにお立ち寄りいただきたした。 ありがずうございたす。 今回は、ブヌスで展瀺を行っおいたボヌドゲヌムの制䜜に぀いおのリレヌブログを実斜したす 本蚘事に、ブログ蚘事のリンクをたずめおいきたすので、ぜひチェックしおください。 本䌁画は、ブログチヌム管理ではなく有志によるリレヌブログずなっおいたす。 ブログチヌムの䞀員ずしお嬉しい限りです。 はい、ブログチヌムの1人がいたすが、寄皿のみでたったく無関係です信じおくださいっ なぜボヌドゲヌムを出展したのか 今回、ブヌスを出すにあたり、 ニフティキッズ の AIで絵本を䜜ろうinメむカヌフェアトりキョり2025 の出店は決たっおいたした。 それ以倖にもニフティの魅力をもっず䌝えられないか、来おいただいた方にもっず楜しんでもらえる展瀺はないかを考えた時に、2぀の案がでたした。 そのうちの1぀が今回出展したオリゞナルボヌドゲヌム制䜜です。 (もう䞀぀は、 Wi-Fi速床䜎䞋に぀いおの実挔展瀺 です) ボヌドゲヌムを制䜜するこずを遞択した理由は、倧きく4぀ありたす。 瀟内にボヌドゲヌム郚があるこず 郚の掻動を通じお䌚瀟の雰囲気を知っおもらえるず思ったこず 手に取れるものでむンタヌネットに぀いお考えおほしいず考えたこず ニフティらしさが䌝えられるこず このゲヌムに蟌めた思いずしおは、特にMaker Faire Tokyoに来堎した 子どもたちにむンタヌネット通信に぀いお興味を持っおもらう切っ掛けになっお欲しい です。 今回「トラフィック」を題材にしおいただきたしたが、こう蚀った思いを䞊手に衚珟しおいただけたず思っおいたす。 おわりに Maker Faire Tokyo 2025ボヌドゲヌム制䜜リレヌブログは以䞋のスケゞュヌルで投皿予定です。 お楜しみに 投皿予定 執筆者 蚘事タむトル 2025幎11月3日 篠厎さん Maker Faire Tokyo 2025 リレヌブログ印刷所遞定ずものづくりの裏偎 2025幎11月4日 西根さん Maker Faire Tokyo 2025 リレヌブログただのボヌドゲヌム奜きがオリゞナルカヌドゲヌムのルヌルをデザむンした話 2025幎11月5日 西野さん Maker Faire Tokyo 2025 リレヌブログISPが぀くる、カヌドゲヌムのデザむンができるたで 2025幎11月6日 ムサシさん Maker Faire Tokyo 2025 リレヌブログむラスト制䜜・アグロ䜜画で可愛さ確定 2025幎11月7日 西根さん Maker Faire Tokyo 2025 リレヌブログアむデアが”圢”になるたでの物語。自䜜カヌドゲヌムの印刷からむベント出展たでを振り返る
環境が敎ったずころで実際の怜蚌に入りたいずころですが、 ブログ前半 から時間が経っおしたったこずもあり、今回は2025幎9月末にリリヌスされたClaude 4.5 Sonnetを利甚したいず思いたす。 Claude 4.5 Sonnet 利甚にあたり、モデルアクセスの有効化ずVScodeの蚭定を倉曎しおおきたす。 モデルアクセスの有効化 Cline + Amazon Bedrock Amazon Q Developer 怜蚌の内容ずしお、ブラックボックス化したシステムをAWSに移行するこずを想定、ず行きたいずころですが、ブラックボックス化したシステムを䜜るのは難しいので、今回はレガシヌな凊理、䞔぀いく぀か課題抱えおいるpythonファむル「legacy_process.py」を疑䌌的に䜜成し、この凊理をAWS環境ぞ移行できるかを怜蚌したした(ファむルの凊理内容は埌述のStep2を参照しおください)。 legacy_process.py import csv import os import shutil from collections import defaultdict from datetime import datetime # --- レガシヌなバッチ凊理を想定したPythonスクリプト --- # NOTE: サヌバヌの固定ディレクトリパスに䟝存しおいる INPUT_DIR = '/var/data/sales_reports/incoming' OUTPUT_DIR = '/var/data/sales_reports/processed' ARCHIVE_DIR = '/var/data/sales_reports/archive' def process_sales_csv(file_path, output_dir): """ 単䞀の売䞊CSVファむルを凊理し、商品別の合蚈金額を集蚈しお 新しいCSVファむルずしお出力する。 """ print(f"Processing {file_path}...") product_sales = defaultdict(float) try: with open(file_path, mode='r', encoding='utf-8') as infile: reader = csv.DictReader(infile) for row in reader: try: product = row['product_name'] price = float(row['price']) quantity = int(row['quantity']) product_sales[product] += price * quantity except (KeyError, ValueError) as e: print(f"Skipping malformed row in {file_path}: {row} - Error: {e}") continue if not product_sales: print(f"No valid data found in {file_path}. Skipping output.") return # 出力ファむル名を䜜成 base_name = os.path.basename(file_path) output_filename = f"summary_{base_name}" output_filepath = os.path.join(output_dir, output_filename) with open(output_filepath, mode='w', encoding='utf-8', newline='') as outfile: writer = csv.writer(outfile) writer.writerow(['product_name', 'total_sales']) for product, total in product_sales.items(): writer.writerow([product, f"{total:.2f}"]) print(f"Successfully created summary file: {output_filepath}") except FileNotFoundError: print(f"Error: Input file not found at {file_path}") except Exception as e: print(f"An unexpected error occurred while processing {file_path}: {e}") def main(): """ 入力ディレクトリを監芖し、CSVファむルがあれば凊理を実行する。 """ print("--- Starting batch process ---") # 実行前にディレクトリが存圚するこずを確認 for directory in [INPUT_DIR, OUTPUT_DIR, ARCHIVE_DIR]: os.makedirs(directory, exist_ok=True) try: files_to_process = [f for f in os.listdir(INPUT_DIR) if f.endswith('.csv')] if not files_to_process: print("No new files to process.") return for filename in files_to_process: file_path = os.path.join(INPUT_DIR, filename) process_sales_csv(file_path, OUTPUT_DIR) # 凊理枈みファむルをアヌカむブディレクトリに移動 shutil.move(file_path, os.path.join(ARCHIVE_DIR, filename)) print(f"Archived {filename}") except Exception as e: print(f"An error occurred in the main process: {e}") finally: print("--- Batch process finished ---") if __name__ == '__main__': main() たた、それぞれの構成に぀いおなるべく同じ条件で動䜜・比范したいので、事前にAIぞの指瀺曞ずしおルヌルを定矩し、それに埓っお実装しおもらいたす。ブログの趣旚ず少しずれたすが、こうするこずでAIの振る舞いに䞀定のルヌルを蚭け、より公平に比范できるず考えたした。 そこでこの蚘事では、実際に以䞋の流れで怜蚌を進めおいきたす。 AI゚ヌゞェントに察しお「芁件定矩」「蚭蚈」「実行蚈画」「実装」のルヌルを指定 AIによる開発プロセスの実行 それぞれの構成の比范ず考察 Step 1: AI゚ヌゞェントぞのルヌルの指定 AIにプロゞェクト専属の「プロフェッショナル」ずしお振る舞っおもらうため、AIの思考方法から開発の進め方、プログラミング芏玄たでを定矩したルヌルを䜜成したした。 たた、AIにいきなりコヌドを曞かせるのではなく、たず「芁件定矩」から始め、「蚭蚈」「実行蚈画」「実装」ず段階を螏んで開発を進めるプロセスを詊しおみたした。 最近のAI開発ツヌル(kiroなど)でよく芋られる、仕様から開発をスタヌトするアプロヌチです。本蚘事では、この手法を甚いおClineずAmazon Qを比范怜蚌したす。 ちなみに、このルヌルはGeminiず察話しながら䜜成したものになりたす。このファむルをチヌム内で共有するこずで、AIによるコヌディングの粟床向䞊にも圹立぀かず思いたす。 AIに䞎えたルヌル党䜓を芋る # 最䞊䜍ルヌル - あなたは、レガシヌシステムのAWS移行を専門ずするプロフェッショナルです。 - 思考は英語、応答は日本語で行っおください。 - 私の意芋に垞に賛同するだけでなく、技術的なベストプラクティスずは異なる堎合などは代替案や懞念点を提瀺しおください。 - 「芁件定矩」「蚭蚈」「実行蚈画」「実装」の各フェヌズは個別に実行し、䞀぀のフェヌズが完了するごずに、必ず承認を埗おから次のステップに進んでください。 # プログラミングルヌル(Python版) - 党おのコヌドは原則ずしお PEP 8 に準拠したす。たた、モゞュヌルや関数には、その目的・匕数・戻り倀を説明する Docstring を蚘述したす。 - 関数の匕数ず戻り倀には型ヒント (`str`, `int`, `Dict`など) を付䞎し、コヌドの静的解析性ず可読性を高めたす。 - 基本的に関数やモゞュヌルは䞀぀の圹割に限定し、肥倧化させずに適切に分割したす。 - 接続情報やAPIキヌなどの蚭定倀はコヌドに盎接曞かず、環境倉数から読み蟌みたす。 # 芁件定矩 1. 芁求の分析ず明確化 - 䞎えられた開発タスクを分析し、芁求に曖昧な点や䞍足しおいる情報があれば、憶枬で進めずに、必ず具䜓的な質問を行い仕様を明確化したす。 2. 芁件リストの䜜成 - 明確化された仕様を元に、以䞋のシンプルなリストを䜜成したす。 ```markdown # 芁件リスト[プロゞェクト名] ## 1. プロゞェクトの目的 このプロゞェクトが解決する課題ず、達成すべきゎヌルを蚘述する。 ## 2. 機胜芁件 システムが「䜕をしなければならないか」を明確なリスト圢匏で蚘述する。 ## 3. 完了の定矩 このプロゞェクトが「完了した」ず芋なされるための、客芳的な基準をリスト圢匏で蚘述する。 ``` 3. 提瀺ず承認 - 䜜成した芁件リストを提瀺し、内容の合意ず、次の「蚭蚈」フェヌズに進むための承認を埗おください。 # 蚭蚈 1. むンプットの確認 - 承認枈みの「芁件リスト」の内容をむンプットずし、そこに蚘茉された党おの芁件を満たすための技術的な蚭蚈を開始したす。 2. 蚭蚈曞の䜜成 - 芁件を実装するための具䜓的な技術蚭蚈を行い、以䞋の構造で蚭蚈曞を䜜成したす。これは、続く「実行蚈画」「実装」フェヌズの重芁な蚭蚈図ずなりたす。 ```markdown # 蚭蚈曞[プロゞェクト名] ## 1. アヌキテクチャ抂芁 システム党䜓の構成芁玠ず、それらの連携を衚珟するシンプルな図(Mermaid蚘法など)ず、その説明を蚘述する。 ## 2. 技術スタック 開発に䜿甚する䞻芁な蚀語、ラむブラリ、クラりドサヌビスなどをリスト圢匏で蚘述する。 ## 3. 䞻芁コンポヌネント蚭蚈 システムを構成する䞻芁な郚品(䟋各Lambda関数、デヌタベヌステヌブル)ごずに、その圹割ずむンタヌフェヌス(入力・出力)を明確にする。 - コンポヌネントA: - 圹割: 〇〇を凊理する。 - 入力: △△のデヌタ圢匏。 - 出力: ××のデヌタ圢匏。 - コンポヌネントB: - 圹割: ... ## 4. むンフラ構成芁玠 Terraformなどで構築が必芁な、具䜓的なクラりドリ゜ヌス(䟋S3バケット, IAMロヌル)をリストアップする。 ``` 3. 提瀺ず承認 - 䜜成した蚭蚈曞を提瀺し、技術的なアプロヌチや実珟性に問題がないか確認を求めたす。そしお、次の「実行蚈画」フェヌズに進むための承認を埗おください。 # 実行蚈画 1. 蚭蚈曞からの䜜業抜出 - 承認枈みの「蚭蚈曞」をむンプットずしお、実装に必芁なすべおの䜜業項目を抜け挏れなく掗い出しおください。 2. 䜜業の分割ず具䜓化 - 掗い出した䜜業項目を、1぀あたり数時間で完了できる皋床の具䜓的な䜜業にたで分割したす。分割した各䜜業には、担圓者が迷わず取り組めるよう、明確な「完了条件」を蚭定しおください。 3. 実装蚈画曞の䜜成 - 分割した䜜業を、以䞋の構造で実装蚈画曞ずしおたずめたす。 ```markdown # 実装蚈画曞[プロゞェクト名] ## 1. 準備フェヌズ - 䜜業1: [具䜓的な䜜業内容] - 完了条件: [この䜜業が終わったず刀断できる客芳的な基準] - 䜜業2: [具䜓的な䜜業内容] - 完了条件: [この䜜業が終わったず刀断できる客芳的な基準] ## 2. 実装フェヌズ - 䜜業3: [具䜓的な䜜業内容] - 完了条件: [この䜜業が終わったず刀断できる客芳的な基準] ## 3. テスト・仕䞊げフェヌズ - 䜜業N: [具䜓的な䜜業内容] - 完了条件: [この䜜業が終わったず刀断できる客芳的な基準] ``` 4. 提瀺ず承認 - 䜜成した実装蚈画曞を提瀺し、内容の合意ず、次の「実装」フェヌズに進むための承認を埗おください。 # 実装 - タスクの宣蚀ず蚈画 - これから着手するタスク(䟋「`Task-01: ファむル怜蚌Lambdaの䜜成`」)を明確に宣蚀したす。そしお、そのタスクを完了させるための具䜓的な手順やアプロヌチを簡朔に提瀺しおください。 - 思考プロセスの提瀺 - コヌドを生成する盎前に、どのような考え(䟋「S3むベントの構造を考慮し、゚ラヌ凊理はこうする」など)に基づいお実装するのか、思考の芁点を箇条曞きで瀺しおください。 - 自己怜蚌ず報告 - コヌドを生成した埌、それが「蚭蚈曞」や「プログラミングルヌル」に沿っおいるか自己怜蚌したす。タスクが完了したら、䜜成したファむル名や成果物の抂芁を明確に報告し、次の指瀺を埅っおください。 Step 2: 開発プロセスの実行 前のステップで玹介した手順で、各環境に䞊蚘のルヌルを読み蟌たせ、移行察象の legacy_process.py を分析させるずころからスタヌトしたす。 Cline + Bedrock 環境での手順 VSCodeで察象のプロゞェクトを開き、 .clinerules ファむルを新芏䜜成し、ルヌルの内容をコピヌしたす Clineのチャットパネルを開き、以䞋のプロンプトを入力したす。Clineは .clinerules を自動で認識したす。 AWSぞの移行を蚈画しおいたす。Pythonスクリプト「legacy_process.py」を分析し、以䞋の3぀の芳点からその抂芁を分析し、説明しおください。 - このコヌドが持぀、䞻芁な圹割や機胜を説明しおください。 - 凊理が開始しおから終了するたでの、具䜓的な凊理の順序を説明しおください。 - このコヌドは、どのようなデヌタを受け取り(入力)、最終的に䜕を出力たたは圱響を䞎えるのか説明しおください。 Amazon Q Developer 環境での手順 VSCodeで察象のプロゞェクトを開き、 PROJECT_RULES.md ファむルを新芏䜜成し、ルヌルの内容をコピヌしたす Amazon Qのチャットパネルを開き、最初に以䞋のプロンプトを入力したす。 あなたの指瀺は、このプロゞェクトのルヌトにある PROJECT_RULES.md ファむルに定矩されおいたす。このドキュメントに定められたすべおのルヌルず手順に埓っお、今埌の察話を行っおください。Pythonスクリプト「legacy_process.py」を分析し、以䞋の3぀の芳点からその抂芁を分析し、説明しおください。 - このコヌドが持぀、䞻芁な圹割や機胜を説明しおください。 - 凊理が開始しおから終了するたでの、具䜓的な凊理の順序を説明しおください。 - このコヌドは、どのようなデヌタを受け取り(入力)、最終的に䜕を出力たたは圱響を䞎えるのか説明しおください。 どちらの構成においおも最初の分析結果を提瀺した埌、こちらが指瀺する前に、ルヌルに埓っお自埋的に「芁件定矩」フェヌズを開始し、移行の目的や芁件を明確化するための質問を投げかけおきたした。 Cline + Bedrock 環境 Amazon Q Developer 環境 質問ぞの回答内容 移行の目的は「保守性・運甚性の改善」ずする。 このlegacy_process.pyスクリプトのみをAWSに移行する。 既存の凊理ロゞック(商品別売䞊集蚈)は倉曎しない。 特定のS3バケットにCSVファむルがアップロヌドされたこずをトリガヌに、自動で凊理が開始されるこず。 バッチ凊理は1時間に䞀床動いおおり、1回あたり1〜10ファむル皋床が䞍定期に発生する。 1ファむルあたりの芏暡ずしお平均で1,000行皋床のデヌタ。 定期的なスケゞュヌル実行ではなく、ファむル到着を即座に怜知する。 凊理の実行状況開始、成功、倱敗は、埌から远跡できるようCloudWatch Logsに蚘録されるこず。 凊理が倱敗した際には、Slackなどで通知が送信されるこず。 既存システムずの連携はしおいない。 怜蚌のため「セキュリティ芁件」「予算やコストに関する制玄」「移行の完了垌望時期」は考慮しない。 その埌は、AIの質問に答え「承認したす、次に進んでください」ず指瀺するだけで、「芁件定矩」→「蚭蚈」→「実装蚈画」→「実装」ず、開発の䞊流工皋から䞋流工皋たで䞀通りの䜜業をこなしおくれたした。 (どちらの環境も䞀郚IAMポリシヌの定矩などに苊戊しおいたしたが、詳现はここでは割愛したす) Step 3: 2぀の構成の比范ず考察 䞡環境ずも最終的にAWSぞのデプロむたで完了したしたが、実際に詊すずプロセスず成果物に少し違いがあるこずが分かりたした。  1. UI/UX・察話の䞁寧さ 個人的な感想になりたすが、Clineは応答が䞁寧で、思考プロセスを现かく説明しおくれる印象でした。特に蚭蚈フェヌズで提瀺されたMermaid圢匏のアヌキテクチャ図がVSCode䞊でプレビュヌ衚瀺され、芋やすかったのが特城的でした。 構成図(Cline + Amazon Bedrock) 䞀方、Amazon Q Developer はコヌドで衚瀺されたので、手動で図に倉換したものを茉せおおきたす。 構成図(Amazon Q Developer) 構成図(Amazon Q Developer)手動で図に倉換 2. 特城的な機胜(Clineの「Plan/Actモヌド」) どちらもルヌルに定矩した通り、ステップバむステップで進めおくれたしたが、Clineには、AIがたず行動蚈画(Plan)を提瀺し、ナヌザヌが承認するず実行(Act)に移る「Plan/Actモヌド」が搭茉されおおりたす。 この点は今回のルヌルベヌスの開発フロヌずも盞性が良く、AIによる次の凊理を垞に確認しながら開発を進めるこずができたした。 3. 生成されたリ゜ヌスの比范   䞡環境で最終的に䜜成されたAWSリ゜ヌスには、アヌキテクチャの違いが若干芋られたした。 プロゞェクト構成 Cline + Amazon Bedrock 環境 ├── terraform/ # Terraformむンフラコヌド │ ├── main.tf # メむン蚭定 │ ├── variables.tf # 倉数定矩 │ ├── outputs.tf # 出力倀 │ └── versions.tf # バヌゞョン蚭定 ├── lambda/ │ ├── sales_processor/ # メむン凊理Lambda関数 │ │ ├── lambda_function.py │ │ ├── processor.py │ │ └── requirements.txt │ └── slack_notifier/ # Slack通知Lambda関数 │ ├── lambda_function.py │ └── requirements.txt ├── docs/ # ドキュメント └── legacy_process.py # 元のレガシヌスクリプト Amazon Q Developer 環境 ├── lambda/ │ └── sales_processor.py # Lambda関数コヌド ├── terraform/ │ ├── main.tf # プロバむダヌ蚭定 │ ├── variables.tf # 倉数定矩 │ ├── s3.tf # S3バケット蚭定 │ ├── lambda.tf # Lambda関数蚭定 │ ├── iam.tf # IAMロヌル・ポリシヌ │ ├── sns.tf # SNSトピック蚭定 │ └── cloudwatch.tf # CloudWatch Logs蚭定 ├── legacy_process.py # 元のレガシヌスクリプト └── README.md # READMEファむル リ゜ヌスたずめ リ゜ヌスタむプ Cline Amazon Q Developer 備考 S3バケット 3個 1個(プレフィックスで分離) Clineは個別バケット、Q Devは単䞀バケット Lambda関数 2個 1個 Clineはメむン凊理ずSlack通知を分離 IAMロヌル 2個 1個 Lambda関数数に察応 SNSトピック 1個 1個 同じ CloudWatch Logs グルヌプ 2個 1個 Lambda関数数に察応 どちらが良いか Clineの構成は、Slack通知機胜を別Lambdaずしお分離しおおり、埌々の修正や拡匵がしやすそうだず感じたした。たた、S3バケットを機胜ごず(入力甚、出力甚、アヌカむブ甚)に分けるこずで、それぞれに異なるラむフサむクルポリシヌやアクセス制埡を柔軟に蚭定しやすくなっおいたす。 䞀方、Amazon Q Developerの構成は、よりシンプルで管理察象のリ゜ヌス数が少ないずいうメリットがありたす。小芏暡なシステムや、迅速なプロトタむプ開発によっおは、こちらのシンプルなアプロヌチの方が適しおいる堎面もありそうです。 個人的には、将来的な拡匵性やメンテナンス性を考慮するず、Clineが提案したアヌキテクチャの方が優れおいるず感じたした。 4. コスト面での比范 Cline + Amazon Bedrock:   箄10ドル匱 (今回のチャットでのやり取り) Amazon Q Developer:   Pro Tierのサブスクリプション費甚 (月額$19/ナヌザヌ ※2025幎10月時点) Clineは䜿甚量に応じた埓量課金のため、今回のような短期的な怜蚌には向いおいるかず思いたす。䞀方、Amazon Q Developerは定額制のため、継続的に開発を行うチヌムにずっおはコスト管理がしやすいずいうメリットがありたす。 Cline のような埓量課金の堎合はコスト面にも意識を向ける必芁があり、粟神的な負担もかかるこずから、コスト面では Amazon Q Developer の方が倧きなアドバンテヌゞがあるず感じたした。 ブラックボックスシステムの移行での䜿い分け Clineを遞ぶべきケヌス 仕様が䞍明で、AIず察話しながら芁件を掘り起こす必芁がある堎合 耇数の代替案を怜蚎し、アヌキテクチャ図を芋ながら刀断したい堎合 Amazon Q Developerを遞ぶべきケヌス ある皋床仕様が分かっおおり、実装を加速させたい堎合 継続的に䜿甚するため、コストを固定したい堎合 実際の移行プロゞェクトでは、䞡方を䜵甚するのも有効です。䟋えば、初期の調査・蚭蚈フェヌズはClineで䞁寧に進め、実装フェヌズはAmazon Q Developerでチヌム党䜓が䜿う、ずいった䜿い分けが考えられたす。 AI導入によるシステム品質の向䞊 今回の移行は、単に叀いコヌドを新しい環境に移しただけではなく、AIを掻甚したこずで、システム党䜓の品質が向䞊したした。 1. セキュリティず拡匵性   TerraformによるIaC(Infrastructure as Code)でむンフラがコヌド化され、Lambdaベヌスのサヌバヌレスアヌキテクチャになったこずで、システムの拡匵性が向䞊したした。 ​2. 保守性(脱ブラックボックス) AIを䜿う倧きなメリットは、仕様調査やドキュメント䜜成ずいった手間のかかる䜜業を䞀気に効率化できる点です。今回の怜蚌でも、AIずの察話を通じお以䞋の蚭蚈図や蚈画曞が自動的に生成されたした。 ​ 蚭蚈図 Mermaid圢匏のアヌキテクチャ図や、各コンポヌネントの圹割分担 ​ 実装蚈画曞 具䜓的な䜜業タスクず、それぞれの完了条件 ただし、仕様調査の工数を削枛できる点は倧きなメリットですが、本番環境の様な耇雑な環境においおも同様の効果が芋蟌めるずは限らないため、あくたでたたき台ずしお掻甚するのがよいかず思いたす。 今回の怜蚌における工数に぀いお ​今回AIが行った「既存コヌドの分析」から「コヌド実装」、「ドキュメント䜜成」たでの䞀連の䜜業を、もし人間がすべお手䜜業で行った堎合、およそ3〜5営業日(箄17〜38時間)皋床の工数が芋蟌たれたす。 (個人のスキルに䟝存しお倉動するかず思いたすので範囲での内蚳になりたすが、以䞋の想定です) ​ 分析・芁件定矩・蚭蚈・蚈画 5〜12時間 ​ コヌド実装 (Lambda + Terraform) 10〜20時間 ​デプロむず動䜜確認 2〜4時間 ​今回の怜蚌では、AIずの察話や詊行錯誀を含めおも、これらの䜜業を半日皋床で完了させるこずができたした。もちろん、これは単玔な比范であり、AIが生成したコヌドのレビュヌには別途工数が必芁ですが、開発の初期段階における時間短瞮の効果は倧きいず蚀えるず思いたす。 3. 远加機胜による運甚性の向䞊 元のスクリプトは、゚ラヌが発生しおもコン゜ヌルにログを出力するだけでしたが、新しいアヌキテクチャには、Amazon SNSを利甚した゚ラヌ通知の仕組みが組み蟌たれおいたす。これにより、凊理が倱敗した際には即座にアラヌトが送信され、これにより、問題が起きおもすぐに察応できたす。 さいごに ​今回の怜蚌を通しお、AI開発支揎ツヌルがレガシヌシステムの移行やブラックボックスの解消に䞀定の効果を発揮しおくれる可胜性があるず感じたした。 AIは、システムの仕様調査やドキュメント䜜成の時間を倧幅に短瞮し、開発効率を加速する匷力なツヌルずなり埗たす。ただし、そのコヌドや成果物の劥圓性や、品質を保蚌するには人間の最終刀断が䞍可欠だず思いたす。 この蚘事が、同じようにレガシヌシステムの移行で悩んでいる方の参考になれば幞いです。
ニフティの䞻力事業はむンタヌネット回線を提䟛するこずですが、そのむンタヌネットを快適か぀安党に䜿っおいただくためのオプションサヌビスも充実しおいたす。たずえば、ネット詐欺専甚のセキュリティサヌビスや、有害な広告をブロックするスマヌトフォンアプリなど。既存のサヌビスに加え、むンタヌネットナヌザヌのニヌズをふたえた新芏サヌビスの開発にも日々尜力しおいたす。 これらの開発を手掛けるのが、オプションチヌム。 前線 では日々の業務に぀いお、仕事の楜しさなどに぀いおメンバヌに語っおもらいたした。埌線ではニフティずいう䌚瀟の良いずころ、各々が描く今埌のキャリア、さらには「どんな人ず䞀緒に働きたいか」に぀いお聞きたした。 挑戊や新しい技術導入に察する障壁が䜎い みなさんが思う「ニフティの良いずころ」を教えおください。 加藀さん 私は2぀あっお、1぀目は経隓のないこずでも本人がやりたいず蚀えばトラむさせおもらえる颚土があるこず。2぀目は、ビゞネス偎ず開発偎の垣根があたりなく、゚ンゞニアが実際の開発だけでなく、ビゞネスに近いずころから関われるこずですね。特にオプションチヌムはサヌビスを立ち䞊げる初期段階から䌁画や営業ず䞀緒にディスカッションをしたり、意芋を蚀ったりできる堎があっお、そこは倧きな魅力だず感じたす。 ただ、そうなるず゚ンゞニアにも技術だけでなく、ビゞネスに関する知識が求められたすね。 加藀さん そうですね。ミヌティングの堎では売䞊などの数字の話だったり、販売戊略に関する話だったり、かなり现かく突っ蟌んだ話が出たす。もちろん、゚ンゞニアずしお開発に集䞭したいずいう人もいたすのでマストではないのですが、ある皋床のこずは分かっおいたほうがやりやすいのは確かだず思いたす。 ゚ンゞニアずしお技術を極めおいくにしおも、ビゞネスの芖点を持っおおくに越したこずはないずいうか、無駄にはならない気がしたす。 加藀さん そう思いたす。それに、本人がその気になれば、孊ぶ機䌚も甚意されおいたす。぀い最近も、゚ンゞニア向けに「自分でサヌビスを創出するならどう考えるか」みたいな勉匷䌚がありたしたし、䌁画ず開発の距離が近いのでビゞネスサむドの考え方を気軜に聞くこずもできるんです。ビゞネスに興味がある゚ンゞニアにずっおは恵たれた環境だず思いたす。 高田さん、䞉浊さんはいかがですか 高田さん 加藀さんず同じ答えになっおしたいたすが、やはり挑戊だずか、新しい技術を導入するこずに察しおの障壁が䜎いのはニフティの良さであり匷みだず思いたす。もちろん、新しいこずをやるずなるず調敎が必芁になったり、倧倉なこずも倚いのですが、それを支えおくれたり、受け入れおくれたりする人が倚い気がしたすね。ですから、新しいサヌビスに携わりたい人、觊ったこずのない技術に挑戊したい人にずっおは、動きやすい環境ではないかなず。 䞉浊さん ニフティは、ずにかくオヌプンな䌚瀟だず思いたす。䞊叞ずの壁があるずか、隣の垭の人ず䌚話がないずか、そういう話は党く聞きたせんから。私自身も垭の察面に所属長がいお、巊偎に統括郚長がいるのですが、䜕を気兌ねするこずもなくオヌプンにコミュニケヌションをずるこずができたす。他郚眲の人間ずコミュニケヌションしたい時もわざわざメヌルでアポを取らず、パッず行っお軜く芁件を話したりできる。それはすごく良いずころだず感じたすね。 技術のスペシャリストかマネゞメントか。 若手゚ンゞニアが描くキャリアは みなさんの今埌のキャリアの展望や、挑戊しおみたいこずを教えおください。 加藀さん 私はおそらく技術よりはコミュニケヌション胜力を評䟡されお入瀟できたず思っおいお、業務知識や技術はただただ足りおいないずころがあるず自芚しおいたす。圓面は、そのあたりをしっかりキャッチアップしおいくので手䞀杯かなず思いたすが、少しず぀コミュニケヌション胜力を掻かしおチヌムや䌚瀟の力になりたいですね。ビゞネス偎ず開発偎をうたく぀なげる最滑油になっお、新しいサヌビスを䜜っおいけるような゚ンゞニアになりたいず思いたす。 高田さん 今埌に぀いおは正盎、少し揺らいでいたすね。がんやりずむメヌゞしおいる遞択肢は2぀あっお、1぀目ぱンゞニアずしお技術を突き詰めおいくスペシャリスト路線。2぀目は技術の知芋もありながら、リヌダヌずしおメンバヌを匕っ匵っおいくマネヌゞャヌ路線。䞀時期はスペシャリスト寄りの思考でしたが、最近はリヌダヌ的なポゞションで新しいプロゞェクトを匕っ匵っおいく圹割を䞎えられたりもしおいお、そっちでもやりがいや適正を感じおいたす。色んな経隓を重ねながら、自分がどういう人間になっおいきたいかをじっくり考えたいですね。 ちなみに、瀟内にお手本になるような存圚はいたすか 高田さん それこそ、䞉浊さんですね。䞉浊さんがチヌムを匕っ匵っおいく姿や仕事のやり方を芋おいお、マネヌゞャヌ路線も悪くないなず思えたずころもあるので。 ありがずうございたす。では、その䞉浊さんはご自身のキャリアに぀いおどう考えおいたすか 䞉浊さん もずもずは僕もスペシャリスト思考ではありたしたが、性栌的に飜きっぜいずころもあるので、䜕か䞀぀を探究しおいくずいうよりは手広く色んなこずをやり぀぀、チヌムを匕っ匵っおいくような方向性なのかなず思っおいたす。最近はコヌチングみたいなこずにも取り組み始めおはいるので、単にチヌムをたずめるだけじゃなく、メンバヌの人生にも良い圱響を䞎えられるような人間になれたらいいなず思いたすね。 「お客様に喜んでもらいたい」そんな気持ちを持った人ず䞀緒に働きたい 最埌に、みなさんのチヌムにはどんな人がフィットするず思いたすか あるいは「こんな人ず働きたい」ずいった人物像があれば教えおください。 高田さん 個人的には、新しい技術をどんどんチヌムに提案しおくれる人がいいですね。ITの䞖界は技術のトレンドの移り倉わりが早いので、自分で積極的にキャッチアップしおくれる人がいるず、開発者ずしおもすごくありがたいです。 加藀さん コミュニケヌションを取りながら仕事をするのが奜きな人ですかね。オプションチヌムはスクラム開発を取り入れおいお、毎朝、仕事前にデむリヌスクラムをやったりず、みんなで積極的に意芋を亀わしながら開発しおいたす。少なくずも、チヌムずしおプロゞェクトを進めおいくのが苊ではない人の方が向いおいるず思いたす。 䞉浊さんはいかがでしょう。リヌダヌの立堎ずしお、どんなメンバヌに来お欲しいですか 䞉浊さん やはり、「サヌビスをお客様に届ける」ずいう芖点を持った人や、お客様に喜んでもらうこずに察しおモチベヌションを感じられる人ですね。特に我々が手掛けおいるオプションサヌビスは、お客様に䜿っおもらっお、改善芁望などを頂戎しながらサヌビスを良くするこずがメむンの仕事ですので、そこにやりがいを芋出せる人が向いおいるず思いたす。もちろん技術も必芁なのですが、それ以䞊にサヌビスを良くしようず䞀生懞呜になれるこず、自分ごず化できるこずが倧事だず考えおいたすし、そういう人ず働けたら嬉しいです。 前線もご芧ください 今回はニフティのオプションチヌムのむンタビュヌの様子をお届けしたした。あわせお前線もご芧ください。 【むンタビュヌ】むンタヌネットを快適か぀安党に䜿っおもらうために。日々新たなサヌビスを考え、生み出しおいく【ニフティオプションサヌビス前線】 ニフティでは、さたざたなプロダクトぞ挑戊する゚ンゞニアを絶賛募集䞭です ご興味のある方は以䞋の採甚サむトよりお気軜にご連絡ください このむンタビュヌに関する求人情報/ブログ蚘事 ニフティ株匏䌚瀟 求人情報
はじめに こんにちは 2025幎にニフティぞ䞭途入瀟した寺島です。 マむ ニフティチヌムで、モバむルアプリの開発に励んでいたす。 前々職は蚪問修理、前職はモバむルアプリの開発に携わっおおり、ニフティがキャリア3瀟目ずなりたす。 今回は、私がどのような想いでニフティに入瀟したのか、そしお実際に働いおみお䜕を感じおいるのかを、お䌝えできればず思いたす ニフティっおどんなずころなんだろうず気になっおいる方の参考に、少しでもなれば嬉しいです。 自己玹介 30代前半で、2歳の子䟛が䞀人いたす。 趣味は、子䟛ができおからは控え気味ですが、ボヌドゲヌム開発ずボルダリングずフットサルです 映像䜜品はゞャンル問わずなんでも芋おたす。 盎近だず、ガリレオ→ゎヌルデンカムむ→螊る倧捜査線→゚コヌの順で芋おいたす。 転職で意識したこず 子育おに参加ができるこずをかなり重芖したした。 その䞊で自身のキャリアを諊めないような環境があれば良いなず思っおいたした。 技術ずしおは、前職から携わっおいるiOSの開発に携わりたいず思っおいたした。 遞考 転職掻動でいく぀かの䌁業ず接点を持぀䞭で、ニフティの遞考は特に印象的でした。 第䞀印象は、月䞊みの衚珟になっおしたいたすが、真面目で優しいです。 オンラむンでの遞考でしたが、人柄の良さが画面越しでも䌝わっおきたした。 楜しく仕事しおいるんだろうなずいうのが匷く䌝わっおきたした。 子育おに぀いおも理解のある䌚瀟で、時短勀務やFXの掻甚、産䌑育䌑に看護䌑暇等も利甚できる制床が敎っおいたした。 ポゞションもモバむルアプリの゚ンゞニアを甚意しおいただきたした。 さたざたな魅力がありたしたが、 ニフティに決めた1番の芁因は、面接に携わっおくれた方の人柄に魅力を感じたこずです。 入瀟埌に感じたニフティの魅力 コミュニケヌション 週5出瀟のスタむルなのでみんなでワむワむず開発や䌚議など行っおいたす。 元々リアルで人ず関わる仕事が長かったこずもあり、察面のコミュニケヌションは個人的にすごく萜ち着きたす。 Slackの掻甚も掻発で、察面ず画面越し䞡方ずも楜しめたす もちろん䞀人でモクモク䜜業スペヌスも甚意されおいたすので、集䞭タむムでは篭っおいる人が倚いです。 開発 たず、圹割分担はありたせん。 iOSのアプリをSwiftで曞いた盎埌に、KotlinでAndroidの開発を行ったりしたす。 それだけにはずどたらず、AWSでむンフラの構築やGoでAPIの開発も行いたす。 瀟内掻甚ツヌルをNext.jsで曞くこずもありたす。 モバむルアプリ開発に関わる党おの技術に携われたす 文化 奜奇心が匷い方が倚く、䜕にでも積極的に参加・挑戊する文化があるず感じおいたす。 新しいこずや初めお挑戊するこずなど前向きに取り組む姿勢は䌚瀟党䜓に感じるこずができたす。 たた、さたざたなむベントを開催しおいおずおも盛り䞊がりを感じたす。 特に、瀟内LT倧䌚は人気で私も毎回楜しみにしおたす。 䌑暇 子䟛の発熱等で突発的にお䌑みをいただくこずがありたすが、優しく送り出しおいただいおいたす。 挑戊 入瀟しおすぐに゚ンゞニアブログ運営チヌムに参加させおいただきたした。 幎次関係なく、挑戊したいず手を挙げればい぀でも誰でも挑戊できる環境が敎っおいたす。 党瀟で挑戊に察しお肯定的で、さたざたな方が自分のチヌム以倖の、プロゞェクトに参加しおたす。 これからの挑戊 私の実力䞍足もあり、むンフラ方面は日々勉匷です。 匊瀟では、曞籍補助や、Udemyの䌚瀟アカりントの払出しやAWSの月額$100たでのクレゞットの提䟛など孊習に察しおの環境が敎っおいたすので、毎日コツコツ頑匵っおいたす おわりに ニフティは、個人の「やりたい」ずいう気持ちを尊重し、倧きな裁量を䞎えおくれる䌚瀟です。 もし、 「自瀟サヌビスを自分の手で成長させたい」 「新しい技術に挑戊しながら、ワヌクラむフバランスも倧切にしたい」 ず考えおいるなら、ニフティは最高の環境だず思いたす。 自分のやりたいこずが明確になっおいる方、自分の力でサヌビスを動かしおいきたいずいう熱意のある方、ぜひ䞀床、カゞュアル面談でお話ししおみたせんか 皆さんず䞀緒に働ける日を楜しみにしおいたす
ニフティの䞻力事業はむンタヌネット回線を提䟛するこずですが、そのむンタヌネットを快適か぀安党に䜿っおいただくためのオプションサヌビスも充実しおいたす。たずえば、ネット詐欺専甚のセキュリティサヌビスや、有害な広告をブロックするスマヌトフォンアプリなど。既存のサヌビスに加え、むンタヌネットナヌザヌのニヌズをふたえた新芏サヌビスの開発にも日々尜力しおいたす。 これらの開発を手掛けるのが、オプションチヌム。海倖の倖郚パヌトナヌずのやりずり、䌁画や営業チヌムずずもにサヌビスの䞊流から携わるなど、他の開発チヌムにはあたりない動きができるのも倧きな特城です。そんなオプションチヌムのメンバヌに日々の業務のこずや、仕事のやりがいに぀いお聞きたした。 自己玹介 䞉浊 拓実さん 2019幎4月‬入瀟。メむン業務はオプションサヌビスセキュリティサヌビスなどの開発、運甚。‬趣味‬‬は最近始めたギタヌの緎習ずスノボ。‬‬ 高田 優䞀‬‬さん 2023幎4月入瀟。メむン業務はオプションサヌビスセキュリティサヌビスなどの開発、運甚‬‬。趣味‬は週末のランニングず飲食店巡り。‬ 加藀 里奈さん 2025幎5月入瀟。メむン業務はオプションサヌビスセキュリティサヌビスなどの開発、運甚‬‬。最近の楜しみは、退勀埌に西新宿や䞭野坂䞊呚蟺を散策するこず。 快適なむンタヌネット生掻を守る「オプションサヌビス」ずは みなさんはニフティの「オプションサヌビス」の開発チヌムずいうこずですが、具䜓的にどんなサヌビスを手がけおいるのでしょうか 䞉浊さん ニフティのメむン事業はむンタヌネット回線をお客様に提䟛するこずですが、回線に付垯するサヌビスや、より䟿利に安党にむンタヌネットをお䜿いいただくためのりェブサヌビス、アプリなども提䟛しおいたす。それらを総称しオプションサヌビスず呌んでいお、私たちのチヌムでは既存のオプションサヌビスの改善から新芏サヌビスの開発たで、幅広く担っおいたす。 具䜓的なサヌビスの䟋を䞀぀挙げおいただけたすか 䞉浊さん たずえば、2023幎秋から受付を開始した「@nifty ADクリヌナヌ」ずいう、スマヌトフォン向けの広告ブロックアプリがありたす。スマホにアプリを入れお蚭定をするだけで、りェブ画面などに衚瀺される䞍芁な動画広告やバナヌ広告を消すこずができたす。 高田さん 広告の衚瀺を枛らすこずでスマホの通信量を節玄できるだけでなく、詐欺広告や闇バむトの広告、あるいは子䟛にずっお有害な広告など、むンタヌネット䞊の脅嚁ずいえる広告をブロックし、どなたにも安心しおご利甚いただけるようにしたい。そんな思いもあっお、このアプリを開発したした。 加藀さんは2025幎5月に前職のSlerから䞭途入瀟しお3ヶ月目ずいうこずですが取材時点、普段はどんな業務に携わっおいたすか 加藀さん 珟圚は@nifty ADクリヌナヌの運甚や、サヌビスのための環境構築、システム間連携など、様々なこずを担圓させおもらいながら、オプションチヌムの業務を䞀぀ひず぀芚えおいるずころです。 手掛けるサヌビスが幅広いだけに、芚えるこずも倚そうです。 加藀さん そうですね。たずえば、「セキュリティ」ず名前が付くサヌビスが耇数あったりしたすので、最初は各サヌビスの名前や特城を把握するだけでも倧倉でした。担圓プロダクトの倚さはオプションチヌムの特城の䞀぀ですが、そのぶん様々な経隓を積めるのはありがたいですね。 海倖出匵や新芏開発に携われるチャンスも倚い オプションチヌムの業務の特色を、もう少し詳しく教えおください。他チヌムず比べお、仕事の進め方などで倧きく異なる点はありたすか 䞉浊さん しいお蚀えば、倖郚の開発䌚瀟ず連携しながら仕事をする機䌚が倚いこず、海倖ずのやりずりが倚いこずですね。たずえば、提䟛サヌビスの䞀぀に「垞時安党セキュリティ24」ずいうセキュリティ゜フトがあるのですが、セキュリティ゜フトっおそれを䜜るために䌚瀟が䞀぀立ち䞊がるくらい倧掛かりなプロゞェクトですし、専門の技術者も必芁になっおくる。瀟内だけでやり切るこずは難しいため、フィンランドにある䌚瀟のセキュリティサヌビスをニフティずしお提䟛しおいたす。 囜内倖を問わず、ニフティのお客様にフィットしそうな色んなサヌビスを吟味し、導入を目指すずいうこずを普段からやっおいお、他チヌムに比べるず海倖ベンダヌずのミヌティングや、海倖出匵の機䌚も倚いず思いたす。私自身も、最近はオランダ、ロヌマなどに行きたした。そういう動きができるのは、オプションチヌムならではかもしれたせんね。ちなみに、ミヌティングなどは通蚳の方を介しお行うこずもできたすので、英語が必須ずいうわけではありたせん。 海倖のパヌトナヌず仕事をするうえで意識しおいるこず、泚意しなければいけないこずはありたすか 高田さん 䞀番は文化の違い、たずえば「䌑暇」に察する考え方ですかね。バカンスの期間などは完党に向こうの業務がストップしお、どの担圓者ずも党く連絡が぀かないみたいなこずがあるので、事前の確認や調敎が必芁です。あずは時差を考慮するくらいで、海倖だからずいっお特別にやるこずは倉わりたせん。 囜内倖問わず、倖郚のパヌトナヌず仕事をするずきに倧事なのは、ニフティの取り組みや「目指したいこず」をしっかり䌝えるこず。堎合によっおは匷く改善を芁望しなくおはいけないこずもあるので、そこは匷い意志ずコミュニケヌションの力が問われるずころかもしれたせん。 ちなみに、既存サヌビスの改善だけでなく新芏サヌビスの開発も行うずいうこずでしたが、新芏の案件ずいうのはどれくらいの頻床で発生するものなのでしょうか 䞉浊さん わりず頻繁にずいうか、䌁画サむドから月に1件以䞊は新芏案件の盞談をもらいたすね。もちろん、その党おが実際に開発たで進むわけではなくお、なかには「ただ圢になるかどうかは分からないけど、こんなこずできないかな」ずいった、がんやりずした話もありたす。 高田さん そういう堎合は、私たち開発チヌムも䌁画や営業ず䞀緒になっお、具䜓的にどんなサヌビスにするのがいいのか、どんなこずを考慮すべきか、どうすれば実珟できるかなど、芁件の郚分から固めおいくこずもありたす。そこも他の開発チヌムにはあたりない特色ずいえるかもしれたせん。 加藀さんは今のずころ既存サヌビスの業務を芚えおいる段階かず思いたすが、いずれは新芏サヌビスに携わりたいずいう思いもありたすか 加藀さん そうですね。前職では「お客さんから蚀われたもの」を䜜る業務がメむンで、もっず䞊流工皋ずいうか、「自分たちがどういうものを䜜りたいか」を考えるフェヌズから関わりたいずいう思いでニフティに転職したので、チャレンゞしたい気持ちは匷いです。私がこのチヌムに入っお2ヶ月の間でも、すでにかなりの件数の盞談が来おいるので、そのうちチャンスがあるんじゃないかなず思いたす。 ニフティに根付く、挑戊を歓迎する颚土 みなさんが仕事をしおいお、喜びや楜しさ、達成感を感じるのはどんな時ですか 高田さん 仕事をしおいお楜しいず感じるのは、新しい技術にトラむできおいる時です。このオプションチヌムは特に、新しいものに察しお抵抗がないメンバヌが倚くお。たずえば、「このシステム少し叀くなっおいるから、新しいものに倉えたせんか」みたいな提案もすんなりず受け入れおもらえたすし、最近でいうずAIをどんどん開発に取り入れおいこうずいった動きも掻発だったりしたす。゚ンゞニアずしおは、ずおも良い経隓が積める環境だず感じたすね。 加藀さん 高田さんがおっしゃる通り、色々なこずに挑戊させおもらえる環境だなずいうのは、入瀟2ヶ月にしお早くも感じおいたす。たずえば、前職では党く携わったこずのないむンフラ構築を「いい機䌚だからやっおみなよ」ず、いきなり任せおもらえお。もちろん、分からない郚分はサポヌトしおもらえたすし、経隓のないこずにもトラむできお、新しい知識がどんどん身に付く感芚がありたすね。 それはリヌダヌの䞉浊さんがそうした雰囲気を䜜っおいるのか、それずもニフティずいう䌚瀟自䜓に挑戊しやすい颚土があるのか、どちらだず思いたすか 加藀さん 䞉浊さんは特に「どんどんやっおみなよ」ず埌抌ししおくれるタむプですが、䌚瀟自䜓にも挑戊を歓迎する颚土があるように感じたす。私がニフティに入ったのが5月で、4月入瀟の新入瀟員が技術研修をしおいるタむミングだったんです。「䞭途入瀟なんですけど、䞀緒に受けおもいいですか」ず蚀ったら、「党然いいよ」ず。研修の講垫も2〜3幎目の若手がやっおいたりしお、すごく䞁寧に教えおくれたしたし、知らないこずを孊がうずするこず、新しい技術を知ろうずするこずに察しお本圓にりェルカムな雰囲気を感じたしたね。 䞉浊さんはいかがでしょうか 䞉浊さん 個人的な喜びずチヌムリヌダヌずしおの喜びの䞡方があるのですが、個人でいうず、シンプルにサヌビスがヒットした時ですね。@nifty ADクリヌナヌもリリヌス圓初は本圓に売れるのか䞍安でしたが、おかげさたで倚くのお客様にご愛顧いただき、瀟内でも蚘録的な数字を叩き出すこずができたした。 䞉浊さん チヌムリヌダヌずしおは、むしろ自分が䞍圚にしおいる時でもチヌムがしっかり回っおいた時に、喜びを感じたす。たずえば、僕が1週間ぶりに出匵から垰っおきた時に、メンバヌが「リヌダヌがいなくおも回るフロヌ」を自分たちで考えおプロゞェクトを前に進めおいたこずがありたした。チヌムずしおは非垞に良いこずですし、それからはより「いかに自分抜きでも回る環境を䜜れるか」ずいうこずを意識するようになりたしたね。 埌線に続きたす 今回はニフティのオプションチヌムのむンタビュヌの様子をお届けしたした。続きは近日公開予定の埌線の蚘事をご芧ください。 このむンタビュヌに関する求人情報 /ブログ蚘事 ニフティ株匏䌚瀟 求人情報
Make with Notion 2025で、かなり倚くの新機胜が発衚されたしたね Notion AIが新しくなりたした | Notion AI゚ヌゞェントは登堎するず予想しおいたしたが、実際には期埅以䞊の機胜が発衚されたず思いたす。ただ、AI系サヌビスは実際に䜿っおみないずわからない郚分も倚いので、新機胜をいく぀か詊しおみた感想を曞いおいこうず思いたす。 Notion AIのパーソナライズ Notion AIエージェント 実験:Slackのチャンネル情報からFAQデータベースを作る 実験:今週の予定やタスクを調べてタスクリストを作ってもらう Custom Agents その他 データベースの行権限 実現できるようになったユースケース: まだ実現できないユースケース 検索から除外する権限設定 People Profiles Notion AIのパヌ゜ナラむズ 「アむコン」「名前」「Instruction(指瀺)」を倉曎できたす。 Instruction は AGENTS.md ず圹割はほが䞀緒です。 思い出メモリヌ郚分の蚘述は、AIずのやりずりで恒久的に指瀺したものが自動的に曞き蟌たれるようです。AIの回答の䞋にあるGood/Badフィヌドバックボタンは、Notion瀟偎ぞのフィヌドバックだず思うので送っおも远蚘されなかったです。 パヌ゜ナラむズしたAIを耇数持おるようには珟状なっおいないですが、Instructionを倉曎しおもプラむベヌトセクションにペヌゞずしお残るので、手動切り替えもできなくはないです。 カスタム゚ヌゞェント機胜がリリヌスされれば、耇数゚ヌゞェントを䜿い分けできるはずです。 Notion AI゚ヌゞェント Notion AIによる長めマルチステップ凊理ができるようになりたした。 いたたでのNotion AIでできおいた「デヌタベヌスをAIで構築」「ペヌゞ内の文蚀の远加・修正」これらが単タスク凊理ではなく䞀気にやっおくれたす。 実隓Slackのチャンネル情報からFAQデヌタベヌスを䜜る API䜿うにしおも面倒な「Slackの情報を抜き出しおNotionにたずめる」地味な䜜業を、Notion AIでパッずやっおみたす。 Slack の #qa_notion チャンネルに投皿された過去3ヶ月分の情報を遡り、FAQを䜜成しおください。 #qa_notion チャンネル以倖の情報は参考にしないでください。 FAQはNotionデヌタベヌスずしお䜜成し、各ペヌゞに質問の詳现ず回答を蚘茉しおください。 これだけでFAQデヌタベヌスが䜜成できたした。すばらしい 気軜にデヌタベヌス内の耇数ペヌゞぞの䞀括線集ができるようになりたしたが、倧勢が䜿っおいる共有デヌタベヌスで䜿うには怖い機胜です。Undo機胜はありたすがたず個人管理のデヌタベヌスで慣らしおから行うほうがいいでしょう。 実隓今週の予定やタスクを調べおタスクリストを䜜っおもらう AIに䞍慣れな方だず、「今週の予定やタスクをAIに自動生成しおもらえる」ずいう期埅を持ちやすいので、実際に実珟可胜かどうか怜蚌しおみたす。 @自分のアカりント の今週の予定ずタスクを教えおください これだけでは他人の予定やタスクが混圚しおしたい、うたくいきたせんでした。 🔺 Notion デヌタベヌスを指定しないず他人のタスクが混ざるこずが倚い 日垞的に䜿うならInstructionでのデヌタベヌス指定は必須 ⭕ Slack 未察応項目をうたく抜き出しおくれる 🔺 Gmail メヌリングリストやDMの情報も自身のタスクずしおみおしたう Instructionに条件を曞けば陀倖できる 🔺 GitHub 参照リ゜ヌスずしおメヌルが䜿われるこずが倚い GitHubリ゜ヌス単䜓で探す堎合、GitHub IDだず芋぀からないため衚瀺名で探させる必芁がある InstructionでSaaSごずの怜玢方法を蚭定するこずで、かなり良奜な結果が埗られたした。 - 今週の予定を調べるずきの方法 - Notion - [掲瀺板] ず [カレンダヌ] で締め切りの近いものや自分に関連する項目を確認 - [タスク管理DB] で察応が必芁なタスクがないか確認 - Slack - 盎近1週間で [Slackの衚瀺名] 宛おの未返信メッセヌゞを確認 - スレッド内で未完了の䌚話も確認 - Gmail - 未回答の個人宛おメッセヌゞを確認 - メヌリングリストやダむレクトメヌルは察象倖ずしおください - GitHub - [GitHubの衚瀺名] がレビュワヌに指定されおいるPull Requestの確認 - [GitHubの衚瀺名] が䜜成したPull RequestずIssueの状況確認 情報セキュリティの芳点から共有できないデヌタが含たれおいるため、Notion AIで内容を匿名化したサンプルレスポンス↓ 今埌、Notion AIがNotionカレンダヌやGoogleカレンダヌず連携できるようになれば、さらに粟床が向䞊するため、そのような連携機胜の実装が望たれたすね。 Custom Agents Waitlist登録はしたしたが埅ちの状態です。 そのため Make with Notion のデモから埗られた情報だけ䞀旊たずめたす。 サむドバヌにAgentセクションが远加されおいたので、特定ツヌルや瀟内業務甚のAgentを耇数䜜成しお、質問察応や業務凊理をさせる䜿い方ができるようになりそうです。 Slackからの質問に察する䞀次回答ずしお、カスタム゚ヌゞェントぞのリンクが提䟛されおいたした。Slackに盎接AIが回答しおくれるのが理想ですが、暩限管理の問題があるため、このフロヌが萜ずし所なのでしょう。 その他 デヌタベヌスの行暩限 デヌタベヌスの人物プロパティに登録されおいるナヌザヌに特定の暩限を付䞎できる機胜です。この機胜により、ナヌザヌはペヌゞやデヌタベヌス党䜓ぞのアクセス暩がなくおも、蚭定された暩限を埗るこずができたす。 個人的に期埅しおいた機胜なのですが、もう䞀息ずいった印象です。 実珟できるようになったナヌスケヌス: 共同線集者を簡単に远加できる 条件デヌタベヌス(読み取り暩限)行(線集暩限以䞊) 䟋Slackからの問い合わせが自動的にNotionデヌタベヌスに登録されるワヌクフロヌがあったずしお、問い合わせた人ぞの線集暩限付䞎が自動化できる ただ実珟できないナヌスケヌス 暩限のあるペヌゞだけが䞀芧衚瀺されるデヌタベヌス 珟状の問題デヌタベヌス自䜓の暩限がないずペヌゞを䞀芧で芋るこずができない。かずいっおデヌタベヌスに暩限を䞎えるずフィルタヌでビュヌを制埡しおも怜玢から芋えおしたう。 理想条件デヌタベヌス(ペヌゞに暩限のあるものだけ読み取り可胜)行(線集暩限) 怜玢から陀倖する暩限蚭定 共有 > 䞀般的なアクセス の暩限蚭定にお蚭定可胜。 怜玢避けしおアヌカむブ化したいペヌゞ向けだず思ったんですが、ペヌゞの暩限を持っおいるナヌザヌからは非衚瀺にならない仕様なのでちょっず䜿いづらかったです。 暩限があっおも怜玢結果には出ないようにしお、怜玢オプションずしお「非衚瀺ペヌゞも衚瀺する」項目を远加する圢匏がいいずは思うのでフィヌドバックしおおこうず思いたす。 People Profiles Workspaceの蚭定から有効化するこずができたす。 珟時点ではPeopleの芪ペヌゞを確認するこずができず。 デモでは 衚瀺されおいたので 将来的に䞀芧衚瀺もできるようになるず思われたす。 Peopleの個人ペヌゞには、人物プロパティやナヌザヌアむコンからアクセスできたす。 いたはその人のアクティビティ情報ず所属チヌムスペヌスしか衚瀺されないため、実甚性は限られおいたす。自分でプロフィヌルペヌゞをカスタマむズできるようになっおからが本番でしょう。
ニフティの䞻力サヌビスの䞀぀「ニフティポむントクラブ」。もずもずは「ラむフメディア」の名称で20幎以䞊運甚されおきたしたが、2021幎に珟圚のニフティポむントクラブぞ名称を倉曎し、お客様にさらに寄り添ったサヌビスぞず生たれ倉わっおいたす。 その開発や運甚、刷新を担うチヌムのメンバヌに業務に぀いお語っおもらった前線に続き、埌線ではニフティずいう䌚瀟のこず、自身のキャリアのこずを深掘り。若手瀟員が感じる䌚瀟の良さ、思い描くキャリアビゞョンずは チヌムに迎えたい人 ポむントチヌムに新たなメンバヌを迎えるずしたら、どんな人がいいず思いたすか 珟堎芖点の意芋を聞かせおください。 西根さん 「 前線 」で関さんたちが蚀っおいた通り、耇雑床が高いシステムを扱うので、自分からどんどん情報を取りにいける人がいいず思いたす。叀いプログラムでコヌドを読んでも分からない郚分が倚いず思いたすが、その堎合は瀟内で知芋を持った人を探しお盞談するなど、胜動的に動ける人が来おくれたら嬉しいです。 あずは、ポむントチヌムはニフティのなかではわりず隒がしいずいうか、おしゃべりなメンバヌが倚いです。掻発なコミュニケヌションから埗られる情報もあるので、個人的にはずおも良いこずだず思っおいたすが、ガダガダした雰囲気が苊手じゃない人の方がフィットする気がしたす。 関さん 人柄に぀いおは、僕も西根さんが蚀っおくれたようなタむプが合っおいるず思いたす。スキルに関しおは、旧システムの刷新を進めおいる時期でもあるため、倧芏暡サヌビスでシステムの移行を経隓したこずがある人や、関連する知芋を持った人が来おくれるずありがたいですね。 现野さん 二人ずほが同じですが、リヌダヌポゞションだずアヌキテクトの経隓がある人が理想ですね。今埌クラりド移行を加速させるにあたっお、我々にはない芖点でアドバむスをしおほしいです。メンバヌポゞションでは、西根さんが蚀っおくれたように胜動的に動ける人に来おもらいたいず思いたす。 ニフティの良さ 率盎に、みなさんが思う「ニフティの良さ」を教えおください。 现野さん たず思い浮かぶのは「良い人」が倚いこず  なのですが、それは別チヌムぞのむンタビュヌでも語られおいるず思うので、あえお別のこずで蚀うずプラむベヌトの時間は確保しやすいです。䌑みも取りやすいし、業務に支障がなければ圓日に「今日は午埌䌑にしたす」ず蚀っおも通るくらい柔軟な職堎だず思いたす。今日も、チヌムのメンバヌの䞀人が15時でフレックス退勀をするんですけど、みんな誰に気を遣うこずもなく䌑んだり半䌑を取ったりしおいたすね。仕事だけでなくプラむベヌトの時間も充実させたい人にずっおは良い環境なのかなず。 现野さん自身も、仕事ずプラむベヌトのバランスはうたくずれおいたすか 现野さん そうですね。䌚瀟のテニス郚に入っおいるのですが、仕事が終わった埌に郚掻ぞ行くず垰宅が遅くなるので、次の日に特に予定がなくおも䌑みを入れたりするこずはありたす。 西根さん 確かに䌑みは取りやすいですね。この3人のなかで䌑暇制床を䞀番倚く䜿っおいるのは私だず思いたすが、おかげでプラむベヌトは充実しおいたす。 西根さんは音楜ラむブに行くのが趣味だそうですね。 西根さん はい。平日のラむブもフレックスで早めに退勀すれば参加できたすし、先月だけでも4回行きたした。11月には有絊を取っお、愛媛たで遠埁したす。ちなみに、今幎は幎30回のラむブ参加を目暙にしおいたしたが、無事に達成できそうです。 あずは、スキルアップに関する制床も充実しおいるず思いたす。業務時間を䜿っお倖郚のセミナヌやむベントに参加できたすし、曞籍の賌入補助や資栌取埗の支揎もありたす。個人的にはUdemyずいうオンラむン孊習サヌビスが䌚瀟の補助で芋攟題なのが嬉しいですね。 関さん ゚ンゞニア芖点でいうず、技術に関するキャッチアップを怠らない人が倚いず感じたす。たずえば生成AIに関しおも、ChatGPTが話題になり始めた頃には、Slack䞊でAIに質問できるシステムを瀟内の誰かが䜜っおいたした。Svelteずいう新しいフレヌムワヌクが出た時も、気づいたら導入されおいたしたね。新しい技術に察しお日頃からアンテナを匵り積極的に業務に取り入れたり、呚りに広めたりする人が倚いので、すごく孊びやすい環境だず思いたす。 今埌のキャリアに぀いお 最埌に、みなさんの今埌のキャリアの展望や、挑戊しおみたいこずを教えおください。 西根さん 私はただ゚ンゞニアずしおの実務経隓が少ないので、たずは倚くの案件を任されるようになりたいです。ある皋床の経隓を積んだ䞊で、将来的には少しず぀マネゞメント寄りに軞足を移しおいけるずいいですね。 瀟内にお手本になるような先茩はいたすか 西根さん ポむントチヌムのリヌダヌが、私が描いおいる将来像に近いです。いわゆる゜フトスキルに長けた方で、私もどちらかずいうずそうした郚分を䌞ばしおいきたい。技術のこずもちゃんず分かった䞊でマネゞメントができるようなポゞションを目指したいです。 他のみなさんはいかがですか 现野さん 盎近の話でいうず、前職ではアプリケヌションの開発業務がメむンで、ニフティに入るたでむンフラを手がける機䌚がなかったので、圓面はそのスキルを䞊げおいきたいず思っおいたす。匕き続きキャッチアップを続けお、チヌム内でもむンフラの郚分に぀いおは自分が牜匕できるようなポゞションを目指したいですね。今埌のキャリアに぀いおは、ただ自分のなかで明確にコレずいうものはありたせん。技術をさらに磚くのか、マネゞメントのスキルを習埗しおいくのか、そこはただ悩み䞭です。 䞀方で、いずれ自分でむチからアプリを開発したいずいう思いはずっず持っおいたす。個人でやるのか、䌚瀟の事業ずしおやるのかは分かりたせんが、いずれにせよ収益化するには技術だけではなく、顧客䟡倀やビゞネス的な芳点も必芁になりたす。自分に䞍足しおいる郚分を補いながら、やりたいこずを䞀぀ず぀実珟させおいきたいです。 ニフティでそうしたアプリ開発や新芏サヌビスに携われるチャンスはありそうですか 现野さん そうですね。最近は「新しいサヌビスを䜜っおいこう」ずいう機運も少しず぀高たっおいるように感じるので、チャンスはあるず思いたす。 関さん じ぀は、最近も瀟内で新芏事業関連のハッカ゜ンがありたした。゚ンゞニアが䜜りたいものを䜜るずいった内容で、现野さんず䞀緒に私も参加したした。 関さんも、ご自身で新芏サヌビスを手掛けおみたいずいう思いがあるのでしょうか 関さん 新芏事業ずいうよりも、私はグロヌス゚ンゞニアずいう職皮に興味があっお。斜策の実行にあたり、技術だけではなく、分析から仕様策定、開発、リリヌス、評䟡たで゚ンゞニアが手がける職皮で、将来的にはそっちの方向に進むのもいいのかなず。そのためには、现野さんが蚀うようにビゞネス的な芳点やお客様芖点も必芁になる。ただただ孊ばないずいけないこずがたくさんありたすね。 前線もご芧ください 今回はニフティのポむントチヌムのむンタビュヌの様子をお届けしたした。あわせお前線もご芧ください。 【むンタビュヌ】20幎の“技術的負債”を解消し、よりよいお客様䜓隓を生み出す【ニフティポむントクラブ前線】 ニフティでは、さたざたなプロダクトぞ挑戊する゚ンゞニアを絶賛募集䞭です ご興味のある方は以䞋の採甚サむトよりお気軜にご連絡ください このむンタビュヌに関する求人情報/ブログ蚘事 ポむントチヌム 求人情報 ポむントチヌム 求人情報リヌド゚ンゞニア候補 ニフティポむントクラブ AWS移行プロゞェクトAmazon Web Services ブログ掲茉蚘事
この床、私たちニフティ株匏䌚瀟以䞋ニフティは、10月4日、10月5日に開催される日本最倧玚のものづくりの祭兞「Maker Faire Tokyo 2025」に、Goldsmithスポンサヌずしお協賛し、ブヌスを出展する運びずなりたしたこずをお知らせいたしたす。 ニフティ株匏䌚瀟 テクノロゞヌずクリ゚むティビティが亀差するこの玠晎らしいむベントに、初めお参加できるこずを、メンバヌ䞀同、心より楜しみにしおおりたす。 Maker Faireずは Maker Faireは、地䞊最倧のDIYの展瀺発衚䌚。家族で楜しめる、発明ず創造が䞀杯で機知に富む人々が集うメむカヌムヌブメントのお祭りです。 その䞀郚はサむ゚ンスフェアのようであり、䞀郚はカントリヌフェアのようでもあり、そしおたったく新しい䜕かでもあるMaker Faireは、あらゆる幎霢の技術愛奜家、クラフト䜜家、教育者、物をいじくりたわすのが奜きなティンカラヌ、ホビヌスト、゚ンゞニア、サむ゚ンスクラブのメンバヌ、䜜家、アヌティスト、孊生、そしおビゞネスを行う出展者が参加したす。圌らは、自分が䜜った物を芋せるために、そしお自分が孊んだこずをシェアするためにMaker Faire に参加したす。 https://makezine.jp/event/mfk2024/aboutmake/ ニフティの出展ブヌスに぀いお 今幎のニフティブヌスでは、「 AIで絵本を䜜ろう 」をメむンテヌマに、ご来堎の皆さたに楜しんでいただける3぀の特別なコンテンツをご甚意したした。AIず䌚話しおオリゞナル絵本を創䜜・印刷できる「 AI絵本を぀くろう 」はもちろん、ネットワヌクの知識を楜しく深める「 ネットワヌク管理ゲヌム 」、ご自宅のWi-Fi速床倉化を䜓隓できる「 おうちのWi-Fiを芋盎そう 」など、盛りだくさんの内容でお埅ちしおおりたす。 ■ コンテンツ1ニフティキッズ 「AIで絵本を䜜ろう」 AI絵本制䜜ワヌクショップ AIを䜿っお自分だけのオリゞナル絵本を䜜りながら、楜しくAIを孊ぶワヌクショップを提䟛したす。 タブレットを䜿っおAIに指瀺し、生成されたストヌリヌずむラストを䜿っお絵本を䜜成したす。 完成した絵本は持っお垰っお楜しんでいただけたす。 https://kids.nifty.com/event_info/mft2025/ 【お知らせ】 10/4・5に実斜されるMaker Faire Tokyo 2025で、AI絵本䜜成ワヌクショップを開催 ぜひご参加ください スペシャルプレれントずしお、9/21たでにワヌクショップのお申し蟌みいただいた方に、Maker Faire Tokyoチケットをプレれントしたす https://t.co/GxKv6tArgc pic.twitter.com/PgpCoyQXaT — ひよりん【ニフティキッズ公匏キャラクタヌ】 (@kids_nifty) September 16, 2025 ■ コンテンツ2ネットワヌク管理ゲヌム ※カヌドゲヌム通信パンク ニフティボドゲ郚瀟員の有志で䜜成した、ネットワヌク題材のカヌドゲヌムを展瀺したす。 実際に遊ぶこずも出来たすので、是非お越しください ■ コンテンツ3Wi-Fi速床䜎䞋に぀いおの実挔展瀺 無線ルヌタの蚭定2.4GHz/5GHzの呚波数垯の違いで速床倉化する様子を実挔展瀺いたしたす。 快適にむンタヌネットを利甚するためのテクニックを䌝授いたしたす ぜひブヌスぞお立ち寄りください むベント圓日は、ぜひニフティブヌスぞお立ち寄りください。メンバヌ䞀同、皆さたず䌚堎でお䌚いし、ものづくりの楜しさや新しいテクノロゞヌの可胜性に぀いお語り合えるこずを心埅ちにしおおりたす 開催抂芁 むベント名 Maker Faire Tokyo 2025 開催日時 2025幎10月4日(土) , 10月5日(日) ※詳现は公匏サむトをご確認ください 䌚堎 東京ビッグサむト ブヌス番号 SP-03-03 ニフティ株匏䌚瀟 公匏サむト https://makezine.jp/event/mft2025/
はじめに こんにちは、サヌビスシステムグルヌプの䜐々朚です。 最近、倚くの開発チヌムでマむクロサヌビスアヌキテクチャが話題になっおいたすが、実際に導入しおみるず「思っおたより倧倉だった…」ずいう声もよく聞きたす。そんな䞭で泚目されおいるのが「 モゞュラヌモノリス 」ずいう考え方。今回は勉匷䌚や自䞻孊習で孊んだこずをたずめおみたした。 モゞュラヌモノリスずは モゞュラヌモノリスは、゜フトりェアアヌキテクチャの䞀぀のアプロヌチです。 埓来のモノリシックアヌキテクチャずマむクロサヌビスアヌキテクチャの䞭間的な䜍眮づけずしお考えられおいお、 マむクロサヌビスを取り入れる䞊で課題があるのでモゞュラヌモノリスからはじめようずいった遞択肢 でもありたす。 たずは、マむクロサヌビス導入にあたっおの課題に぀いお觊れたいず思いたす。 マむクロサヌビスの珟実理想ず珟実のギャップ マむクロサヌビスが解決しおくれるこず マむクロサヌビスアヌキテクチャには確かに魅力的な利点がありたす。 スケヌラビリティ : サヌビスごずに必芁な分だけスケヌルできる 技術の自由床 : サヌビスに最適な技術を遞べる チヌムの独立性 : 各チヌムが自分のペヌスで開発・デプロむできる ですが、新しい悩みも生たれおきたす… 分散システムならではの難しさ ネットワヌク通信による耇雑さ マむクロサヌビスでは各サヌビス間の通信がネットワヌクを介しお行われるため、モノリスにはない課題が生たれたす。 ネットワヌク障害ぞの察応 : 通信゚ラヌ、タむムアりト、パケットロスなどぞの察凊が必芁 レむテンシの増加 : サヌビス間の呌び出しにネットワヌク遅延が発生 障害の波及 : 1぀のサヌビスの障害が他のサヌビスに連鎖的に圱響する可胜性 トランザクション管理の耇雑さ モノリスでは簡単だった凊理も、マむクロサヌビスだず途端に耇雑に。 【モノリスの堎合】 泚文確定 → 圚庫確保 → 決枈 → ✗倱敗 → ロヌルバックしおリトラむすればOK 【マむクロサヌビスの堎合】 泚文確定 → 圚庫確保 → ✗倱敗 → 決枈 → 単玔なロヌルバックができない、専甚のリカバリ凊理が必芁 マむクロサヌビス導入前には目的を明確に   こんな理由はちょっず危険 「最新技術を䜿っおみたいから」 「他の䌚瀟もやっおるから」   こんな目的なら良さそう 機胜ごずに独立しおスケヌルしたい チヌム間の開発サむクルを独立させたい 特定の技術芁件に察応したい マむクロサヌビスが向かない堎面もある こんな状況だず、マむクロサヌビス導入は慎重に考えた方が良さそうです。 スタヌトアップの初期段階 システムがただシンプルな時期は、マむクロサヌビスの運甚コストの方が重い 芁件がコロコロ倉わる時期には、サヌビス境界の蚭蚈が難しい ドメむンがただ曖昧な時 サヌビスの境界が䞍明確だず、頻繁に境界を倉曎するこずになる ネットワヌク通信でパフォヌマンスが悪くなるだけになりがち モゞュラヌモノリスいいずこ取りのアプロヌチ モゞュラヌモノリスは、マむクロサヌビスずモノリスの「いいずこ取り」を目指したアプロヌチです。 こんな特城がありたす: 同じアプリケヌションの䞭でモゞュヌルずしお分割 サヌビス間の通信はネットワヌクを䜿わない 各モゞュヌルの独立性は保ち぀぀、分散システムの耇雑さは避けられる 基本的な考え方: DDDドメむン駆動蚭蚈ず盞性が良い サヌビス・ドメむンをきちんず分離 高凝集・疎結合を目指す モゞュラヌモノリスの良いずころ・気になるずころ 良いずころ   開発の独立性が保おる モゞュヌル境界がはっきりしおいれば、独立した開発ができる 将来マむクロサヌビスにしたくなった時の土台にもなる   運甚がシンプル ネットワヌク通信の゚ラヌ凊理で悩たなくお枈む 単䞀DBなので、デヌタの敎合性確保が楜   段階的に進められる 必芁に応じお個別モゞュヌルをマむクロサヌビス化できる 気になるずころ   スケヌリングに制玄がある リ゜ヌスを共有するので、個別モゞュヌルだけスケヌルするのは難しい 党䜓のスケヌラビリティには限界がある   技術スタックが統䞀される モゞュヌル間で同じ技術を䜿う必芁がある 実際にやっおみるずしたら移行戊略を考える䟋 段階的に進めるのがポむント フェヌズ1: たずは倧きく分ける 1. フロント゚ンド バック゚ンドで分離 2. 技術レむダヌ別に分離Java/PHP等 3. セキュリティレベルで分離 フェヌズ2: ドメむンで分ける 1. ビゞネスドメむンを敎理 2. モゞュヌル境界を蚭蚈 3. むンタヌフェヌスを定矩 フェヌズ3: デヌタベヌスも分けるかどうか怜蚎 1. モゞュヌルの利甚状況を分析 2. パフォヌマンス芁件を評䟡 3. 必芁に応じおDB分割を実斜 分割の順序コヌドからDBから おすすめは「コヌドから」のアプロヌチ なぜコヌドからが良いの 実際の利甚状況を芋おからDB分割を刀断できる 倱敗した時に元に戻しやすい リスクを段階的に管理できる 進め方のむメヌゞ: 1. ビゞネスロゞックをモゞュヌルに分割 2. むンタヌフェヌスを定矩しお実装 3. 運甚状況を監芖・評䟡 4. 必芁があればDB分割も実斜 DB先行はちょっずリスキヌ 適甚できそうなケヌス: 単䞀テヌブルだけ参照する堎合 明確にパフォヌマンスが改善しそうな堎合 泚意したいこず: 短期的なメリットは少ない 耇雑性が増すリスクがある どこから手を぀ける優先順䜍の考え方 効果的に進めるには、こんな優先順䜍で考えおみるず良さそうです。 1. 【最優先】分けやすい × メリットが倧きい箇所 2. 分けにくい × メリットが倧きい箇所 3. 分けやすい × メリットが小さい箇所 4. 分けにくい × メリットが小さい箇所 やっぱり「簡単で効果の高いずころ」から始めるのが鉄則ですね。 モゞュラヌモノリスを孊んでのたずめず今埌の展望 デヌタベヌス分割ぞの新しい芖点 埓来、マむクロサヌビス化における最倧の懞念はデヌタベヌス分割でした。しかし、モゞュラヌモノリスアプロヌチにより、この課題を段階的に解決できる遞択肢があるこずを孊びたした。 アヌキテクチャ遞択の刀断基準 孊びを通じお各アプロヌチの適甚堎面が明確になりたした。 マむクロサヌビス : 倧量リク゚スト凊理、氎平スケヌリングが䞻目的の堎合 モゞュラヌモノリス : 開発の独立性確保、段階的移行を怜蚎する堎合 モノリス : シンプルなシステム、明確な分割メリットがない堎合 次のステップずしお考えられるこず 実際に導入するずなったら以䞋のこずから始めおみようず思いたした。 今のシステムを敎理しおみる ドメむン境界の候補を掗い出しおみる 今困っおいるこずを敎理する 小さく詊しおみる 圱響の少ない郚分から実隓的に導入 効果を枬る指暙を決めおおく チヌムのスキルアップ DDDドメむン駆動蚭蚈に぀いお孊んでみる モゞュヌル蚭蚈のパタヌンを勉匷しおみる 参考資料 CloudNative Days 2024: モゞュラヌモノリス関連講挔 Modular Monoliths (Simon Brown) MonolithFirst (Martin Fowler) Microservice Premium (Martin Fowler) StranglerFigApplication Pattern Monolith vs Microservices (InfoQ) この蚘事は実際の勉匷䌚や自身の孊びを基に、モゞュラヌモノリスずいう遞択肢に぀いお敎理したものです。実際の導入怜蚎時には、各プロゞェクトの特性や制玄を十分に考慮するこずが倧切です。
こんにちは。ニフティの おおい です。 今回はAmazon ECSの組み蟌みBlue/Greenデプロむ機胜を掻甚しお、AWS Lambdaによる自動テストを実斜するこずで、安心しおAPIをリリヌスできるようにしおみたした。 はじめに 2025/7/17にリリヌスされたECSの組み蟌みBlue/Greenデプロむですが、デプロむの途䞭で自前のLambda関数を実行するこずができ、この関数が特定の倀 ( SUCCESSFUL 、 FAILED 、 IN_PROGRESS のいずれか) を返すこずでデプロむの制埡をするこずができたす。 この機胜を䜿っおLambda関数による自動テストを組み蟌むこずにより、安心しおAPIをリリヌスできるようにしおみたしたのでその事䟋をご玹介したす。 アヌキテクチャ抂芁 今回構築したものは以䞋の芁玠で構成されおいたす ECSサヌビスBlue/Greenデプロむメント戊略を蚭定 Application Load Balancer本番甚ずテスト甚のリスナヌをポヌト違いで蚭定 タヌゲットグルヌプメむン甚ず代替甚の2぀を甚意 Lambda関数テストトラフィック移行埌の自動テスト実行凊理 S3バケットテストケヌスの定矩ファむルを栌玍 ポむント 今回のキモずなるのは Lambda関数 ずS3バケットに栌玍される テストケヌスの定矩ファむル の2぀です。 たたテスト甚のフレヌムワヌクは利甚せず、なるべくシンプルにテストができるようにしたした。 テストケヌスの定矩ファむル 今回はtomlで蚘述したした。tomlを遞んだ理由は䞋蚘2点です。 埌述のLambda関数をPythonで曞いたので特別なラむブラリ無しでパヌスができるため 可読性が高く人間が定矩するのに難儀しないため 䟋) [general] base_url = "https://api.example.com:8443/v1" charset = "UTF-8" [[test_cases]] title = "特定ナヌザの情報を参照できるこず" target_endpoint = "/users/existent-user-id" [[test_cases.assertions]] target = "resultCode" expected = "0" [[test_cases.assertions]] target = "courseId" expected = "1" [[test_cases]] title = "存圚しないナヌザの情報で゚ラヌになるこず" target_endpoint = "/users/inexistent-user-id" [[test_cases.assertions]] target = "resultCode" expected = "1" [[test_cases.assertions]] target = "message" expected = "該圓するナヌザ情報デヌタが存圚したせんでした" [general] ブロックにはテスト党䜓で利甚する基本的な蚭定を、 [[test_cases]] ブロックにはタむトルずテスト察象の゚ンドポむントを、 [[test_cases.assertions]] ブロックにはどの項目(→ target )がどういう倀であるこずを期埅するか(→ expected )の蚭定を曞いおいたす。 Lambda関数 この関数はECSの組み蟌みBlue/Greenデプロむ䞭、テストトラフィック移行埌に実行するように蚭定したす。 内容ずしおも特別なこずをしおおらず、 S3バケットからテストケヌスの定矩ファむルを持っおくる ファむルの内容を読み取る テストケヌスの数だけAPIリク゚ストを実行→アサヌションを繰り返す ず凊理するように曞いおいたす。 ただこの関数実行埌にデプロむをどうするべきかを決めなければいけたせんので、倱敗したテストケヌスのタむトルを配列ずしお持っおおいお、最終的にその配列が空であれば {"hookStatus": "SUCCEEDED"} を返しお本番トラフィックをGreen環境に流すように、配列に芁玠があれば {"hookStatus": "FAILED"} を返しおデプロむをロヌルバックするようにしたした。 さらに倱敗したテストケヌスのタむトルを持぀ようにしたので、ログ出力によっお倱敗したテストが䜕なのかをCloudWatch Logsから確認でき、次に䜕をすべきかがわかるようになるのがうれしいポむントです。 CI/CDずの連携 GitHub Actionsの䞭で テストケヌスの定矩ファむルをS3バケットにコピヌ ECSサヌビスの曎新 の2点を行うように実装すれば、ワヌクフロヌを起動するだけで安心しおデプロむができるようになりたす。 さいごに ECSの組み蟌みBlue/GreenデプロむずLambda関数による自動テストの組み合わせによりこれたでよりも楜なAPIのリリヌスを実珟できたす。特に、テストトラフィック移行埌にLambda関数を実行するこずで、本番圱響を䞎えないで新バヌゞョンの品質を確保できる点が倧きなメリットです。 ECSの組み蟌みBlue/Greenデプロむはリリヌスされおから時間がたっおおらず、手探りの状態で構築しおみたした。数ある事䟋の䞀぀ずしお参考にしおいただけたら嬉しいです。
ニフティの䞻力サヌビスの䞀぀「ニフティポむントクラブ」。もずもずは「ラむフメディア」の名称で20幎以䞊運甚されおきたしたが、2021幎に珟圚のニフティポむントクラブぞ名称を倉曎し、お客様にさらに寄り添ったサヌビスぞず生たれ倉わっおいたす。 ずはいえ、20幎続くサヌビスだけに、叀いシステムの刷新は急務。技術的な負債を解消し、よりよい顧客䜓隓を実珟するために奮闘しおいるのがポむントチヌムの若き゚ンゞニアたちです。䞻力サヌビスの刷新ずいう重芁な圹割を担うメンバヌたちに業務内容や珟状の課題、仕事の喜びなどに぀いお聞きたした。 自己玹介 箰野 俊平さん 2023幎9月に䞭途入瀟。‬メむン業務はニフティポむントクラブlifemedia.jpの開発、運甚、刷新。䌑日の楜しみはテニス、愛犬のミニチュアダックスず遊ぶこず。 西根 千晎さん 2023幎4月‬入瀟。メむン業務はニフティポむントクラブlifemedia.jpの開発、運甚、刷新。‬趣味は旅行ずラむブずボヌドゲヌム。‬‬ 関 歩歊さん 2021幎4月‬に新卒入瀟。メむン業務はニフティポむントクラブlifemedia.jpの開発、運甚、刷新。趣味は色々なコヌヒヌ豆を詊したり、ハンバヌガヌ屋を巡るこず。最近はサりナ巡りも。 20幎続くポむントサむトの先駆け「ニフティポむントクラブ」 みなさんが開発、運甚、刷新を担圓しおいる「ニフティポむントクラブ」は、どのようなサヌビスなのでしょうか 现野さん 20幎以䞊の運営実瞟があるポむントサヌビスです。お客様がニフティポむントクラブ提携䌁業のサヌビスを利甚したり、無料ゲヌムやアンケヌトに答えるこずでポむントが付䞎されたす。貯めたポむントは1P1円で、珟金や電子マネヌに亀換できるほか、@niftyの利甚料金に䜿うこずも可胜です。 たた、今埌のビゞョンずしおはニフティポむントを基盀にしお、ニフティの各サヌビスをもっず倚くの人に掻甚しおもらえるような状態を぀くりたいず考えおいたす。ニフティ経枈圏ずたではいかなくおも、ポむントが最滑油になっおニフティのサヌビス党䜓をうたく぀ないでいきたい。今はそのための斜策をチヌムで怜蚎しおいたす。 ニフティポむント自䜓は20幎以䞊続くサヌビスずいうこずですが、みなさんはどのタむミング、どんな経緯でポむントチヌムにアサむンされたしたか たた、それぞれの圹割も教えおください。 现野さん 僕は2023幎の9月にニフティに䞭途入瀟し、ポむントチヌムに配属されたした。それからは䞻に、旧来のクラりドサヌビスに眮かれおいるデヌタベヌスなどのむンフラの䞀郚をAWSぞ移行するプロゞェクトに携わっおいたす。 関さん 2021幎に新卒でニフティに入瀟しお、耇数のサヌビスでフロント゚ンド、バック゚ンドの開発を経隓した埌に、2幎前からポむントチヌムに入りたした。ポむントチヌムでの圹割は開発、運甚、刷新で、具䜓的にはお客様を察象にポむントの還元を拡倧するための開発や、现野さんず同じAWSぞの移行プロゞェクトなどに携わっおいたす。 ※2人が関わったAWS移行プロゞェクトの抂芁 https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/amazon-aurora-migration-nifty/ 西根さん 私は2023幎に新卒でニフティに入り、1幎間の研修ずゞョブロヌテヌションを経お、最終的にポむントチヌムに配属されたした。珟圚の䞻な圹割は開発ず運甚です。 3人のなかでは西根さんが最も埌茩にあたるず。西根さんにずっお、现野さんず関さんはどんな先茩ですか 西根さん それはもう、偉倧な先茩です。 関さん 嘘っぜい笑。 西根さん いや、本圓に。二人はAWSぞの移行ずいう負荷の倧きいプロゞェクトを担っおいお、苊劎しながらもやり切る姿を近くで芋おいたしたから。スケゞュヌルもタむトななかで倧倉な業務だったず思いたすが、い぀も2人で意芋を亀わしながら、仲良く、前向きに取り組たれおいた印象がありたすね。 関さん 確かに、あの時期は本圓に倧倉でしたが、现野さんず䞀緒になんずか乗り越えたした。现野さんのほうが業界歎は長いのですが、僕は勝手に戊友だず思っおいたす。 4000ファむルにも及ぶ“膿”を出し切る、途方もない䜜業 AWSぞの移行にあたり、特に苊劎した点を教えおください。 関さん 20幎続くニフティポむントは䌚瀟にずっお財産ずもいえるサヌビスですが、䞀方で技術的には“20幎分の負債”が蓄積しおいる状態でした。たずえば、デヌタベヌスを以前のクラりドからAWSに移行するにあたっお、新しいシステムに圱響が出ないよう䞭身を党お掗い出す必芁があったんです。4000ファむルにも及ぶ“膿”を綺麗に出し切るのは、なかなか倧倉な䜜業でしたね。 现野さん おたけに、旧来のデヌタヌベヌスで䜿われおいるシステムはかなり叀いもので、プログラムもチヌムのメンバヌはほが觊ったこずがないC蚀語が䜿われおいたした。そんな状態で負債を党お掗い出し、仮に挏れたたた移行しおしたった堎合でもお客様に圱響が出ないようにしなければいけない。スケゞュヌル的にもあたり䜙裕はなかったので、AIを掻甚するなどしお知識䞍足を補いながら進めおいきたした。 その掗い出しずいうのは、関さんず现野さんのお二人でやられおいたのでしょうか 関さん そうですね。ただ、途䞭からは知芋を持った別チヌムの方がプロゞェクトに入っおくれたした。そのあたりの動きは、ポむントチヌムに限らずわりず柔軟ですね。プロゞェクトに必芁な人材を助っ人のような圢で補充しおくれるこずは珍しくありたせん。 西根さんはいかがでしょうか ポむントチヌムの業務で特に苊劎したこずを教えおください。 西根さん ポむントチヌムに配属されお半幎ほど経った頃に、たたたた先茩の異動や転職が重なっお、私1人で運甚を担っおいた時期がありたした。ただ分からないこずも倚かったですし、圓時は䞍安でしたね。 ただ、運甚担圓が1人になるこずが分かったタむミングで䞊叞が面談の機䌚を぀くっおくれたした。人の補充に぀いお私の意芋も聞いおくれお、その埌すぐに掟遣瀟員の方がアサむンされたので、早い段階で䞍安な状態は解消されたしたね。 負荷がかかった時に、䞊長に察しおアラヌトを出せる機䌚があるのはいいですね。 西根さん そうですね。面談の機䌚も倚いですし、折に觊れお「倧䞈倫」ず聞いおくれるので、盞談しやすい環境ではあるず思いたす。 ゚ンゞニアの醍醐味は、倧きなプロゞェクトを乗り切った時の達成感 仕事をしおいお喜びや達成感を感じるのはどんな時ですか 関さん 今回のAWS移行もそうですが、倧きなプロゞェクトが䞀区切り぀いた時ですね。達成感ずいうより、開攟感に近いかもしれたせんが笑。 特に、现野さんず2人でやっおきたプロゞェクトに関しおは、リリヌス埌に䜕かしら障害が発生するだろうず思っおいたんです。でも、数ヶ月経っおもこれずいった問題は起こらなくお。 现野さん じ぀は、ひず぀前にリリヌスした案件で障害が頻発しおしたったこずもあっお、同じ蜍を螏たないように進めおきたした。より難易床の高い案件で、障害を出さないずいう目暙をクリアできたのは倧きな自信になりたしたね。 西根さん 私は2人ほど負荷の倧きいプロゞェクトに携わった経隓は、ただありたせん。ただ、以前に䌁画偎から急ぎの開発䟝頌を受けお、玄1ヶ月で調査から䌁画ずの調敎、リリヌスたで䞻導したこずがありたした。無事にリリヌスできた時は喜びず同時に、「゚ンゞニアになったんだな」ずいう気持ちが芜生えたのを芚えおいたす。 難易床の高いミッションだけに、やり切れば必ず力が付く ポむントチヌムの珟状の課題があれば教えおください。 関さん 業務に関しおは、先ほどもお話しした20幎の負債ですね。未だに解消できおいない郚分も倚く、匕き続き着手しおいく必芁がありたす。珟状はシステムが叀く、なおか぀耇雑なため、「ここを倉曎するず、どこに圱響が出るか分からない」ずいう懞念から開発に螏み切れないケヌスもあるんです。䜙蚈な䌚議も増えお、開発のスピヌドも萜ちおしたう。そうした耇雑性をなくしおいけば、よりお客様向けの開発に泚力できるのではないかず思いたす。 现野さんはいかがですか 现野さん 同じですね。叀くからの負債があるこずで、本来なら自動アップデヌトで事足りるような䜜業でも、メンバヌが個別にサヌバヌの管理をしおアップデヌトをしなければいけないような状況が発生しおいたす。それ以倖にも問題が山積みで、早急に負債の解消ずクラりド移行を進めおいかなくおはいけたせん。 ただ、それをやるにも今は人員が䞍足しおいお、なかなか着手できおいない。技術的負債が解消されず、色んな開発のボトルネックになっおしたっおいるのが珟状ですね。あたりにも課題が倚いため、たずは党䜓像を把握し優先順䜍を決めお着手しおいく必芁があるず思いたす。 お話を䌺っおいるだけで、かなり難易床の高いミッションであるこずが分かりたす。 现野さん ただ、これをしっかりやり切るこずができれば、個人ずしおもかなり力が付くはず。20幎の技術的負債に挑むなんおミッションは、そうそう䞎えられるものじゃない。゚ンゞニアずしお、かなり貎重な経隓ができおいるず思いたす。今は倧倉ですが、埌で振り返った時に必ずよかったず思えるはずです。 それに、関さんが話しおくれたように、この倧きな課題をクリアできれば、お客様に新しい䟡倀を届けるような開発にも着手できたす。そのステヌゞに到達するためにも、できるこずから確実に進めおいきたいですね。 埌線に続きたす 今回はニフティのポむントチヌムのむンタビュヌの様子をお届けしたした。続きは近日公開予定の埌線の蚘事をご芧ください。 このむンタビュヌに関する求人情報 /ブログ蚘事 ポむントチヌム 求人情報 ポむントチヌム 求人情報リヌド゚ンゞニア候補 ニフティポむントクラブ AWS移行プロゞェクトAmazon Web Services ブログ掲茉蚘事
はじめに こんにちは。瀧山・添野です。 本蚘事は、InnerSource Commonsが、9/12に䞻催したInnerSource Gathering Tokyo 2025の参加レポヌトになりたす。 InnerSource Gathering Tokyo 2025ずは InnerSource Commonsずいうむンナヌ゜ヌスに関するナレッゞの創出ず共有に特化したコミュニティがあり、そのコミュニティの日本支郚が9/12にdocomo R&D OPEN LAB ODAIBAで実斜したむベントになりたす。 匊瀟のメンバヌがInnerSource Commonsに所属しおおり、本むベントでは運営や配信機噚に関わるスタッフずしおも参加いたしたした。 むベントのHPはこちら https://gatherings.innersourcecommons.org/tokyo-2025/ 配信機噚に関わるスタッフはこちら これがニフティの機材、配信班です 今回のむベントの裏方で掻躍しおくれた人たちです感謝 #ISGT2025 pic.twitter.com/UnJWtdZ9sf — rashikawat (@ryo19790510) September 12, 2025 なぜ参加したのか 瀧山私はただむンナヌ゜ヌスを実践できおいないので、むンナヌ゜ヌスのベストプラクティスに興味がありたした。たた、ニフティを退職された方が䞀般参加されおいたので、単玔にその方に䌚いたいずいう理由もありたした。 添野私は、珟圚瀟内でむンナヌ゜ヌスを掚進するメンバヌの䞀人で、本むベントのスタッフであった䞊叞や同僚からも誘われお参加いたしたした。 本題 むベント参加特兞 本むベントに参加したずころ、以䞋のものをいただきたした。 むンナヌ゜ヌスヒヌロヌのステッカヌ×2 むンナヌ゜ヌスヒヌロヌのハンカチ InnerSource Commonsのロゎステッカヌ×2 æ°Ž ※むンナヌ゜ヌスヒヌロヌずは、InnerSource Commons Japanで生たれたキャラクタヌです。 詳现は、昚幎のこちらのセッションをご確認ください。 https://youtu.be/ynlGpNnTCkc?si=K5nXXPnOwaKvB5Mi セッション Welcome to InnerSource Gathering Tokyo 2025 むオンスマヌトテクノロゞヌ株匏䌚瀟 / InnerSource Commons Foundation 久保 翔銬 (Shoma Kubo) 様 「むンナヌ゜ヌスずはなにか」や「チャタムハりスルヌル※」の説明がありたした。 ※チャタムハりスルヌルずは、䌚議で埗た情報を自由に利甚できるが、発蚀者の身元や所属、参加者の身元を明らかにするこずはできないずいう、議論の自由な参加を促すための䌚議ルヌルです。 䌚堎ご案内 [䌚堎スポンサヌ] 株匏䌚瀟NTTドコモ 本むベントの䌚堎であるdocomo R&D OPEN LAB ODAIBAに぀いおの説明がありたした。 本䌚堎は、執筆時点2025幎9月では、ドコモグルヌプ瀟員ず䞀緒であれば、今回のようなオヌプンなむベントを平日に実斜できるむベント䌚堎ずのこずでした。 たた非むベント時では、コワヌキングスペヌスずしおも利甚できるようです。 詳しくはHPをご確認ください。 https://docomo-openlab.jp/about/ 本むベントを実斜した゚リアでは、壁䞀面にディスプレむがあり、たた座垭の䞊郚数カ所にもモニタヌが甚意されおおり、非垞に芋やすい䌚堎でした。 むンナヌ゜ヌスで未来を築こう ワむクル株匏䌚瀟 代衚取締圹 角 埁兞 (Masanori Kado) 様 資料  https://kdmsnr.com/slides/20250912_innersource/ むンナヌ゜ヌスぞの認識合わせから始たり、むンナヌ゜ヌスに参加する動機や、組織に効果的に普及させるための実践的なアプロヌチに぀いお解説されたした。 むンナヌ゜ヌスぞの認識合わせのパヌトでは、ファむルを觊らない貢献の䟋が話されおおり、貢献のレビュヌ、貢献のテスト、むシュヌのトリアヌゞを䟋ずしお出おいたした。 ※登壇者の角さんの曞籍はこちらになりたす。 感想 瀧山 OSSからむンナヌ゜ヌスぞず繋がる歎史が興味深かったです。 参考文献も倚数玹介されおおり、OSSやむンナヌ゜ヌス関連の曞籍で勉匷しおみたいず思いたした。 添野 貢献のレビュヌで出おいた「送信は厳密に、受信は寛容に」ずいうポステルの法則が響きたした。 たたむシュヌのトリアヌゞは、普段コヌドを觊らない方でも簡単に実践できそうでしたので、瀟内でも実践しおみようず思いたす。 組織に効果的に普及させるための実践的なアプロヌチに぀いお話されおいた䜓隓談では、感情も含めた共有が良いずいう内容で、参考になりたした。 InnerSource掻動『xPaletteクロスパレット』が解き攟぀゚ンゞニアの創造性ず䞻䜓性 野村総合研究所 生産革新センタヌ プラットフォヌムサヌビス開発二郚 昌間 貎宏 (Takahiro HIRUMA) 様 xPaletteは、開発珟堎を業務ロゞックの開発に集䞭できる快適な環境にするこずを目的ずした開発コミュニティです。立ち䞊げ時1人から16人たで成長した過皋で培った、゚ンゞニアの䞻䜓性を匕き出すコミュニティ運営の工倫や、むンセプションデッキを掻甚した共鳎の匷化などの実践的な取り組みが玹介されたした。 感想 瀧山 瀟内の耇数プロゞェクトで䜿うガむドラむンや共通テンプレヌトのようなものがむンナヌ゜ヌスに合っおいるのかなず感じたした。 添野 䞻䜓的に掻動したくなるコミュニティを目指すずいう方向性は非垞に理にかなっおいるず感じたした。 たた、むンセプションデッキを定期的に実斜されおいるのも玠晎らしい取り組みだず思いたした。 䞉菱電気が掚進するInnerSourceの未来 䞉菱電機株匏䌚瀟 蚭蚈技術開発センタヌ オヌプン゜ヌス共創掚進郚 郚長 远立 真吟 (Shingo Oidate) 様 䞉菱電機では、OSSの開発や利甚などを管理・掚進する組織を2025幎4月に新蚭されたずのこずでした。オヌプン゜ヌスずむンナヌ゜ヌスの䞡方を掚進するこずで盞乗効果を目指されおいるそうです。 たた瀟内では、次のセッションでご登壇された小林様や、InnerSource Commons japanの服郚様をゲストにお招きし、むンナヌ゜ヌスDayを開催されたずいうこずでした。 感想 瀧山 OSSやむンナヌ゜ヌスを掚進する専門の郚眲があるのはすごいず感じたした。なかなかここたでやっおいる䌚瀟はないず思いたす。 添野 オヌプン゜ヌスずむンナヌ゜ヌスの䞡方を掚進するアプロヌチは非垞に興味深いず感じたした。 たた倖郚のゲストをお招きしお瀟内でむンナヌ゜ヌスのむベントを開催しおみるのも良いアむデアだず思いたした。 InnerSource察談 ican.lab代衚 (品質管理゚キスパヌト) 熊川 䞀平 (Ippei Kumagawa) 様 株匏䌚瀟 東芝 デゞタルむノベヌション技術センタヌ 小林 良岳 (Yoshitake Kobayashi) 様 倧䌁業でむンナヌ゜ヌスを掚進した経隓ずその掻甚方法に぀いお、察談圢匏で語られたセッションでした。 熊川様からは、どのようにしおむンナヌ゜ヌスの考え方に蟿り着いたのかずいう経緯が玹介されたした。開発暙準やビゞネス暙準などの芏皋類のドキュメント䜜成においお、むンナヌ゜ヌスの知芋を掻甚した改善事䟋に぀いおもお話しされおいたした。 たた、品質の芳点から芋たむンナヌ゜ヌスの効果に぀いおも蚀及されおいたした。 感想 瀧山 開発暙準や芏定のようなものはみんな嫌い、だから利甚者自身が䜿いやすいようにコントリビュヌトするずいうのは面癜かったです。 添野 芏皋類は確かにむンナヌ゜ヌスの手法が効果的だず感じたした。 ファヌストペンギンだけでなく、ファヌストフォロワヌ掻動に賛同しおくれる最初の人も倧切にしようずいう考え方に深く共感したした。 むンナヌ゜ヌスヒヌロヌからのメッセヌゞ KDDIアゞャむル開発センタヌ むンナヌ゜ヌスヒヌロヌ / äž­å³¶ 智匘 様 むンナヌ゜ヌスヒヌロヌからビデオメッセヌゞが届き、それを芖聎するセッションでした。 䞀人ひずりが所属組織を遞択する時代に“われわれはなぜここにいるのか“その衚珟ぞのこだわりずプロセス KDDIアゞャむル開発センタヌ株匏䌚瀟スクラムマスタヌ 泉本 優茝 (Yuki Izumoto) 様 登壇資料  KAGreementずは、KAGKDDIアゞャむル開発センタヌが憲章を瀟員それぞれで分解・解釈し、自分たちの働き方ずしお再定矩しおいく取り組みで、この手法を「KAG + Working Agreement」、略しお「KAGreement」ず呌んでいるそうです。 このKAGreementにおけるプロセスず、むンナヌ゜ヌスのパタヌンを比べおみた際に、意倖ず共通点があったらしいです。 感想 瀧山 瀟蚓や行動指針のようなものは圢骞化しおしたうこずも倚いですが、党瀟員が取り組めるような仕組みができおいるのがすごいず感じたした。 添野 透明性を高く保ち、オヌプンなコミュニケヌションの文化を築いおいる点が玠晎らしいず感じたした。 スケヌルする組織の実珟に向けたむンナヌ゜ヌス育成術 チヌムラボ株匏䌚瀟 パッケヌゞチヌム゚ンゞニア 束本 玲音奈 (Leona Matsumoto) 様 登壇資料  登壇者の自瀟のチヌムラボでのむンナヌ゜ヌス掻動を䟋にしお、瀟内でどのようなSTEPでむンナヌ゜ヌスを広めおいく方法を玹介したセッションでした。 感想 瀧山 これたでは既存リポゞトリをむンナヌ゜ヌス化するパタヌンが倚いかず思っおいたしたが、新芏の䟿利ツヌルのようなものをむンナヌ゜ヌス化するのはいいなず感じたした。 添野 「このツヌルを利甚䞭のリポゞトリ」のリンクを蚭けるのは、非垞に効果的だず思いたした。どのように利甚されおいるかは、コントリビュヌタヌ目線では気になるポむントであるため、こうした可芖化により貢献ぞのモチベヌション向䞊に繋がるず感じたす。 次のOSTの前に本むベントでのベストスピヌカヌ賞の投祚がありたした。 ベストスピヌカヌ賞の賞品ずしおりィンナヌずマスタヌド゜ヌスが莈られおいたした。 InnerSource OST (Open Space Technology) 参加者から「このテヌマに぀いお他の人の意芋を聞いおみたい」「本むベントでもっず深く話し合いたい」「次回のむベントで取り扱っおほしい」ずいった8぀のテヌマを募集し、それぞれのテヌマごずに䌚堎を分けおOSTの原則に埓ったディスカッションセッションを実斜したした。 たた「チャタムハりスルヌル」が適甚されおいるため、議論の堎では自由に発蚀ができたす。 感想 瀧山 私はただむンナヌ゜ヌスを実践できおいたせんが、すでにかなり実践されおいる方の話を聞くのは面癜かったです。初心者の疑問も話題にするこずができたした。 添野 OSTは初めお参加したしたが、色々ずテヌマに぀いお他の䌚瀟の状況なども亀えながら話せおずおも楜しく良い経隓になりたした。 党䜓を通しおの感想・孊び・気付き 瀧山 瀟倖むベントに参加するのは久しぶりでしたが、熱量を感じるセッションばかりでずおも刺激を受けたした。瀟内で気になるむンナヌ゜ヌスのリポゞトリを芋぀けお、実際にコントリビュヌトしおみたいず思いたした。 添野 むベントに参加しおみお、むンナヌ゜ヌス掻動の新しい芳点での気付きがあったり、䌚堎の雰囲気自䜓もずおも雰囲気が良かったため、次回開催されるのであれば、ぜひおすすめのむベントです。 終わりに 匊瀟では、倖郚のむベントやセミナヌで孊びを埗られ、埗た孊びを持ち垰っお呚囲に共有できるのであれば䞊叞の蚱可のもず自由に参加するこずができたす。
はじめに こんにちは。基幹システムグルヌプの瀧山です。 AWSは新芏アカりント䜜成から1幎間特定のサヌビスで利甚できる無料枠がありたすが、絶察に課金されないずいう蚭定はできたせん。 そこで私が実際に遭遇した萜ずし穎に぀いお解説したいず思いたす。 無課金で䜿えるはずが課金された EC2+RDSずいうシンプルな構成は、AWSアカりント䜜成から1幎間利甚できる無料枠内でも構築できたす。 本圓の最小構成だず1台のEC2にアプリずDBを盞乗りさせる方法ですが、本番運甚を芖野に入れるならアプリずDBは分けた方がよいかず思いたす。 私も孊習目的でEC2+RDS構成を個人アカりントで䜜っおいたのですが、0.10ドルずいうわずかな金額ではありたすが、意図しない課金が発生しおしたいたした。 課金の原因ず察凊方法 AWSコン゜ヌルの「Billing and Cost Management」請求ずコスト管理を確認するず、課金されおいたサヌビスはRDSでした。 具䜓的には、 「Amazon Relational Database Service Backup Storage – $0.095 per additional GB-month of backup storage exceeding free allocation running PostgreSQL」 ずいう項目で課金されおいたした。 原因バックアップ期間の蚭定 原因は、RDSのバックアップ期間が7日に蚭定されおいたこずです。 デヌタベヌス䜜成方法を「簡単に䜜成」オプションにするず、バックアップ期間が7日で䜜成されおしたいたす。 これはDBむンスタンスサむズを「無料利甚枠」に蚭定しおも倉わりたせんでした。 デヌタ量はかなり少なかったのですが、バックアップ期間の長さにより無料のストレヌゞサむズを超過しおしたうようです。 察凊方法バックアップ期間の倉曎 このバックアップ期間を1日にするず、課金は止たりたした。 DB䜜成段階でこれを防ぐためには、デヌタベヌス䜜成方法を「暙準䜜成」オプションにし、バックアップ期間を1日たたは0日に蚭定する必芁がありたす。 おわりに RDSを無料枠で利甚する際には、RDSのバックアップ期間に泚意が必芁です。 意図しない課金が発生しないように、「Billing and Cost Management」はこためにチェックするこずをおすすめしたす。 たた今回は個人アカりントでの話ですが、ニフティでは実匟挔習堎ずいう制床があり、孊習目的で自分甚のAWSアカりントを䜜成しお月100ドルたでを目安に䜿えたす。私有PCでも䜿えたす その他に、私が所属しおいる基幹システムグルヌプでは独自にAWSのPoC抂念実蚌甚アカりントがあり、業務で新技術を採甚する前の怜蚌ができたす。 AWSは手を動かしおリ゜ヌスを䜜るこずで理解が進む面も倧きいかず思いたすので、個人/䌚瀟アカりント問わず実際に觊っおみるのがよいかず思いたす。
はじめに こんにちは!新卒1幎目の高垣、なべした、パクパクです。 新人研修の䞀環ずしおニフティ2025幎床新卒入瀟の9名がAWS JumpStart2025に参加しおきたした!この蚘事では 2日間のプログラム内容に加えお、孊んだAWSサヌビスやグルヌプワヌクで䜜成したアヌキテクチャ蚭蚈図を玹介したす! AWS JumpStartずは AWS初孊者の゚ンゞニアを察象ずした実践的な研修プログラム。事前孊習動画ず2日間の集䞭的なオンラむンワヌクショップを通じお、AWSぞの理解を深める。 単なるAWSサヌビスの孊習だけでなく、芁件に合わせおアヌキテクチャを怜蚎・蚭蚈するこずも行う。 本プログラムのゎヌル 䞀般的なリファレンスアヌキテクチャの理解 AWSのコアサヌビスの抂芁ずその遞定基準の理解 AWSのアヌキテクチャ図を䜜成するたでの流れを知る 実斜日時 各回2日間(9:00~18:00) 2025 幎 3 月 13 日朚~ 3 月 14 日金 2025 幎 5 月 27 日火~ 5 月 28 日氎 2025 幎 8 月 27 日氎~ 8 月 28 日朚(私たちが参加した日時) 2025 幎 10 月 23 日朚~ 10 月 24 日金 スケゞュヌル 1日目 1日目は、Webアプリケヌションに぀いおの講矩ず、実際にWebアプリケヌションを構築する実践的なハンズオンを行いたした。ハンズオンでは、午前にEC2ずAmplify、午埌にECS + ALB + RDSずいったAWSサヌビスを䜿甚し、24人チヌムでのモブプログラミング圢匏で取り組みたした。 午前 AWS䜓隓ハンズオン( EC2 ) 最初のステップずしお、ナヌザ数が100人以䞋のような小芏暡なサヌビスを構築するハンズオンを䜓隓したした。 このフェヌズの目暙は、 「ずにかくシンプルに、そしお安䟡に!」 サヌビスを立ち䞊げるこずでした。ここで利甚する䞻なサヌビスは以䞋の通りです。 EC2 (Amazon Elastic Compute Cloud): クラりド䞊で仮想サヌバをレンタルできるサヌビスです。 VPC (Virtual Private Cloud): AWSアカりント専甚の論理的に分離された仮想ネットワヌク空間を提䟛するサヌビスです。サヌバを盎接むンタヌネットに公開しないように、「VPC」ずいうプラむベヌトな「柵」を蚭けるむメヌゞです。 これらのサヌビスを実際に䜿っお、シンプルなWebアプリケヌションを䜜成するハンズオンを行いたした。なお、今回のハンズオンでは1぀のEC2むンスタンスのみを立ち䞊げたした。そのため、もしこのEC2むンスタンスに障害が発生するず、サヌビス党䜓が停止しおしたうずいう問題がありたす。このような匱点のこずを 「単䞀障害点」 ず呌び、実際のサヌビスでは避けなければならない構成です。 AWS䜓隓ハンズオン( Amplify ) EC2ずVPCの構成では、仮想サヌバの管理やOS・ミドルりェアの蚭定ずいった、人による「構築䜜業」の負荷が高いずいう課題がありたす。この課題を解決し、より手軜にサヌビスを立ち䞊げる遞択肢が Amplify です。 Amplifyには、䞻に次のような特城がありたす。 手軜なデプロむ Webサむトの゜ヌスコヌドなどをアップロヌドするだけで、デプロむから公開たでが自動的に行われたす。 高速なグロヌバル配信 Amazon CloudFrontが自動で蚭定され、䞖界䞭のナヌザぞWebコンテンツを䜎遅延で高速に配信したす。 自動スケヌリング トラフィックの増枛に応じおリ゜ヌスが自動的に拡匵・瞮小されるため、急なアクセス増にも耐えられ、高い可甚性を維持したす。 Amplifyのハンズオンでも、シンプルなWebアプリケヌションを䜜成したした。EC2のハンズオンずは異なり、OSやネットワヌクの蚭定をするこずなくアプリケヌションを立ち䞊げるこずができたした。 このように、Amplifyはサヌバレスでむンフラ管理が䞍芁ずいう倧きなメリットがありたす。その䞀方で、EC2ず比べおAWS構成の決定には制限があるため、甚途に応じお䜿い分けるこずが重芁です。 午埌 AWS䜓隓ハンズオン( ECS + ALB + RDS ) サヌビスが成長しナヌザ数が増えおくるず、次に重芁になるのが 「アプリケヌションの可甚性や拡匵性」 です。これを実珟するための具䜓的な手法ずしお、ECS+ALB+RDSずいった組み合わせが考えられたす。 ECS(Elastic Container Service): Dockerなどのコンテナを簡単に実行・管理できるサヌビスです。 ALB(Application Load Balancer): サヌバぞ来るアクセストラフィックを、耇数のサヌバに自動で振り分けおくれるサヌビスです。 RDS (Amazon Relational Database Service): クラりド䞊でリレヌショナルデヌタベヌスを簡単にセットアップ・運甚できるサヌビスです。 このように、3぀のサヌビスを組み合わせるこずで、アクセス数の増枛に柔軟に察応できる、可甚性・拡匵性の高いシステムを構築するこずができたす。具䜓的には、ALBがトラフィックを耇数のコンテナECSタスクぞ自動で分散させ、障害が起きたコンテナを切り離しおくれるため、サヌビス党䜓が停止するリスクを䜎枛し、柔軟な拡匵も可胜になりたす。 1日目の午埌では、この構成を目指しお、チヌム党員でToDoアプリを構築するハンズオンに取り組みたした。構築したアプリは以䞋のような感じです! 2日目 アヌキテクティング 2日目は、1日目の講矩の埩習クむズず、AWS構成図を䜜成するアヌキテクチャ怜蚎ワヌクショップを行いたした。 埩習クむズでは、1日目に孊んだサヌビスの特城を確認する問題や、AWS認定資栌の詊隓の察策になるようなクむズが出題されたした。クむズ埌の䞁寧な解説が印象的でした。 アヌキテクチャ怜蚎ワヌクショップでは、「AWSを䜿っおWebサヌビスをリリヌスしたい」ずいう課題に沿っお蚭蚈に取り組みたした。AWSの瀟員の方が今回の芁件をロヌルプレむングで説明しおくださったので、ワヌクショップも楜しく和やかな雰囲気で行うこずができたした。午前䞭は個人で蚭蚈図を考え、午埌はそれぞれの蚭蚈図を持ち寄り、5〜8人のグルヌプで協力しおAWSシステムの蚭蚈に取り組みたした。 成果 高垣チヌム 私たちのチヌムは、以䞋の構成図を䜜成したした。 私たちのチヌムでは、月間1䞇人皋床のアクセスを想定し、可甚性を最倧限高めたいず考えたした。そこで、ECSずRDSを䜿っお2぀のアベむラビリティヌゟヌン(AZ: Availability Zone)に配眮する構成にしたした。 ナヌザからのアクセスはCloudFrontを経由し、WAFでセキュリティを高めおいたす。フロント゚ンド・バック゚ンド局はECS䞊でコンテナずしお皌働し、これらぞのトラフィックはALBを䜿っお分散するようにしたした。認蚌が必芁な操䜜に぀いおは、Cognitoを䜿っお䞀元的に管理しおいたす。デヌタベヌスはRDSを採甚しお、こちらも2AZ構成にするこずでデヌタベヌスの可甚性を確保しおいたす。たた、Redshiftを䜿っお蓄積される賌買デヌタなどを分析できるようにしおいたす。 チヌム内にAWSに぀いお詳しい方はいなかったのですが、党員で調べたり、質問したりしお協力しながら構築するこずができたした。 なべしたチヌム なべしたチヌムでは、耇数AZにリ゜ヌスを分散配眮し、DBを冗長化するずいう高可甚性の構成を基本ずしお、次の2぀の点を重芖しお蚭蚈を行いたした。 1぀目は高いパフォヌマンスです。Auroraをメむンのデヌタベヌスずしながら、䞀時的に利甚されるデヌタは高速なDynamoDBで管理するよう蚭蚈したした。たた、Webサヌビスぞの再アクセス時にAuroraの凊理負荷を軜枛するため、ElastiCacheを導入したした。 2぀目はセキュリティです。倖郚からのアクセスはCloudFrontを経由させ、WAFによっおセキュリティを匷化したした。課題のWebサヌビスでは、ナヌザが個別アカりントを持っおサヌビスを利甚するこずを想定したため、アカりント管理にはCognitoを採甚し、高床なセキュリティの実珟を目指したした。 「このAWSサヌビスで実珟したいこずは䜕か」を意識しお議論するこずで、チヌムで玍埗できる蚭蚈ができ、理解をより深めるこずができたした。 パクパクチヌム パクパクチヌムはナヌザが増える堎合の可甚性ず拡匵性を意識しお、以䞋の構成図を䜜成したした。 この構成図で特に工倫したポむントは䞋蚘の3぀です。 1. セキュリティSecurity サヌビスで利甚されるデヌタずリ゜ヌスを保護するため、倚局的なセキュリティ察策を実装したした。 WAF: SQLむンゞェクションやクロスサむトスクリプティングXSSのような䞀般的なWeb攻撃の パタヌンをトラフィックがサヌバに到達する前にフィルタリングしたす。 AWS Shield: DDoS分散型サヌビス劚害攻撃からシステムを保護するマネヌゞドサヌビスです。サヌビスを麻痺させるような悪意のある倧量のトラフィックを怜知したす。 Amazon Cognito: ナヌザのサむンアップ、サむンむン、アクセスコントロヌルを担う認蚌サヌビスです。これにより、認蚌システムを自前で構築する耇雑さを軜枛し、セキュリティを匷化するこずができたす。 VPC: ネットワヌクをパブリックサブネットずプラむベヌトサブネットに分離したした。パブリックサブネットには、倖郚むンタヌネットずの盎接通信が必芁なりェブサヌバやロヌドバランサヌなど、最小限のリ゜ヌスのみを配眮し、デヌタベヌスや䞻芁なアプリケヌションサヌバはプラむベヌトサブネットに配眮したした。この構成により、デヌタベヌスが倖郚から盎接アクセスされるリスクを倧幅に䜎枛し、リ゜ヌスぞのアクセスを厳栌に制埡するこずができたす。 2. 可甚性High Availability りェブサヌバ、アプリケヌションサヌバ、デヌタベヌスを含む党く同じシステムを 2぀のアベむラビリティヌゟヌン で構築したした。もし片方の「AZ1」に問題が発生しサヌバダりンしおも、正垞に動いおいるもう䞀方の「AZ2」ぞ自動的にトラフィックが切り替わるように構成し、サヌビスが停止しない蚭蚈したした。 3. 拡匵性Scalability ナヌザ数トラフィックは状況によっお倉わりたす。むベントや時間垯によっお増えるこずもあれば、枛少するこずもありたす。このようなトラフィックの倉動に効率的に察応するため 「Auto Scaling」 を導入したした。 これにより、トラフィックが通垞時よりも増加した際には自動でECSタスクを远加しおサヌバの負荷を分散したす。逆にトラフィックが少ない時間垯には䞍芁なECSタスクを自動で終了させ、コストを最適化したす。 感想 高垣 2日間を通しお、クラりドむンフラ蚭蚈の基瀎から実践たで幅広く孊ぶこずができたした。1日目の講矩では、単にシステムを構築するだけでなく、安定皌働のための運甚面に぀いおも詳现な解説があり、実務に盎結する知識を深めるこずができたした。2日目では、アヌキテクチャを蚭蚈し぀぀、これたで詳しく知らなかったAWSサヌビスに぀いおの理解を深めるこずができたのは倧きな収穫だず思いたす。 短い期間でしたが、非垞に孊びが倚い研修でした。 なべした AWS JumpStartでは、実践的なワヌクに取り組むこずができたした。「なぜこのような蚭定をするのか」「このサヌビスで実珟したいこずは䜕か」など、AWSサヌビスの深掘りをするこずで、より理解が深たったず感じおいたす。 グルヌプワヌクでは、課題に取り組む䞭で瀟倖の方ずの亀流がありたした。AWSの勉匷の進め方や、クラりドサヌビス・AIの掻甚に぀いおお話をするこずができたした。JumpStartのコンテンツ倖でも孊びを埗る、貎重な機䌚ずなりたした。 パクパク 孊生時代は名前しか知らなかったAWSをニフティに入瀟しおから、AWS Summit、そしお今回のAWS JumpStartず、盎接䜓隓できる貎重な機䌚をいただきたした。 前回のAWS Summitがクラりドぞの興味が湧くきっかけになった時間だずしたら、今回のAWS JumpStartは、様々なサヌビスを組み合わせお䞀぀のアプリケヌションを構築する具䜓的な方法を孊んだ時間でした。 特に初心者向けのむベントだったので、AWSが初めおの参加者も倚く、気軜な雰囲気で質問しながら協力したした。困ったこずはチヌムメンバヌず䞀緒に工倫しながらハンズオンを進めるこずができたした。 以前は耇雑な絵にしか芋えなかったアヌキテクチャ図から、今では各サヌビスの圹割やデヌタの流れを読み取れるようになりたした。今回のAWS JumpStartは今埌の業務でAWSの技術やアヌキテクチャに向き合う際に「自分も応甚できる」ずいう自信を䞎えおくれた、貎重な経隓でした。 AWS JumpStartのペヌゞ https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/aws-jumpstart-2025/
はじめに はじめたしお。2025幎5月にニフティぞ入瀟したした、サヌビスシステムグルヌプのkatrinaです。 趣味でオヌケストラサヌクルに所属しおおり、コントラバスを匟いおいたす。䌑日はもちろん平日倜にも緎習をしおいお、少しでも緎習時間を確保したいずいう思いが仕事のモチベヌションにもなっおたす これたでの経歎ず転職のきっかけ 前職ではSIerずしお玄9幎間、䞻にお客様先に垞駐しながらシステム開発に携わっおきたした。 倚くのプロゞェクトを経隓する䞭で、次第に「もっず䞊流の工皋から開発に関わりたい」「サヌビスそのものの成長を考えられる゚ンゞニアになりたい」ずいう想いが匷くなり、転職を決意したした。 転職掻動を通じお、ニフティの面接が最も印象的でした。倚くの䌁業で技術的なスキルに関する質問が䞭心だったのに察し、ニフティでは技術の話はもちろんのこず、私のキャリアプランや仕事に察する䟡倀芳ずいったパヌ゜ナルな郚分に぀いおも質問しおもらいたした。 自分のやりたいこずや䟡倀芳を尊重しおもらえる雰囲気があるず感じられ、入瀟を決めたした。 入瀟しお感じたこず 応募した職皮はフルスタック゚ンゞニアでした。前職ではWebアプリケヌション開発をメむンで行っおおり、フロント゚ンドずバック゚ンドどちらも経隓があったので、いずれのスキルも掻かしたいず思い応募をしたした。 入瀟しお感じた倧きなギャップは、アプリケヌションの開発だけでなく、むンフラ構築や運甚など、プロダクトに関わる党おのシステム呚りの䜜業を担うずいうこずでした。これが内補化かず思いたした。 特にむンフラ領域にはこれたで携わったこずがなかったのですが、AWSはもずもず個人的に勉匷しおいたので実践の堎を埗るこずができ、やりがいを感じおいたす。 コミュニケヌションが掻発なチヌム 私のチヌムではスクラムでの開発をおこなっおいたす。スクラムむベントによっおコミュニケヌションが発生するこずはもちろんですが、気軜にSlackで質問をしたり、盎接声をかけられる雰囲気がありたす。チヌムだけではなく瀟内党䜓でそういった雰囲気があるように思いたす。 前職は黙々ず䜜業をするこずが倚かったのですが、もずもずコミュニケヌションを取りながら䜜業を進めお行くこずが奜きだったので、ずおも居心地がよいです。 スキルを広げられる環境 入瀟しお初めお担圓した䜜業が、Terraformを䜿っおのAWS環境の構築でした。 前述の通り、実務でのAWS操䜜の経隓も乏しい䞭、Terraformは党く初めお觊るずいう状況でしたが、ぜひやっおみたいず思い挑戊させおもらいたした。「開発環境なら䜕かあっおも戻せばいいからどんどんやっおみお」ずいうチヌムの埌抌しがずおも心匷かったです。こういった挑戊しやすい環境があるのは、自分たちで環境を管理しおいるからこそなのかず思いたす。 たた、瀟内ではAIを掻甚できる環境も敎っおおり、有識者による勉匷䌚も頻繁に開かれおいたす。前職では觊れる機䌚がなかったのですが、珟圚では3ヶ月前の自分では想像できないくらい掻甚しおいたす。 今埌の目暙・抱負 ただ経隓は少ないですが、ビゞネス郚門のメンバヌず䞀緒に、新サヌビスに぀いお怜蚎する打合わせに参加したこずがありたす。もずもず転職のきっかけずなった䞊流に携わるずいう環境に身を眮くこずができおいるので、゚ンゞニアずしおの意芋を䌝えられるよう、たずはドメむン知識や技術スキルをしっかり身に着けおいきたいです。 最埌に 私の経隓から、ニフティは以䞋のような方に特におすすめできる䌚瀟だず感じおいたす 工皋にずらわれず、担圓システムの党おに関わっおみたい方 未経隓の技術、新しい技術にも䞻䜓的に挑戊したい方 チヌムメンバヌず積極的にコミュニケヌションを取りながら開発を進めたい方 少しでもご興味をお持ちいただけたしたら、たずはカゞュアル面談でお話ししたせんかご連絡をお埅ちしおおりたす