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NRIネットコム の技術ブログ

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こんにちは、佐々木です。NRIネットコムの社外向け勉強会で、「データ分析基盤を作ってみよう ~性能測定編~」というタイトルで登壇してきました。その前に設計編というテーマで開催しており、今回はその続きです。アーキテクチャ設計をする上でAWSのサービスをどういう観点で評価するのか、またその裏付けを取るためにどうしているのかというのを実際の測定例とともに話しました。 発表資料と当日の動画 当日の発表資料と動画です。 speakerdeck.com www.youtube.com アーキテクチャの選定について アーキテクチャ選定の部分で取り上げたのが、BIツールでダッシュボードを作ってデータを可視化す…
ozawaです。めっきり寒くなりました。子供の保育園の送迎時はネックウォーマーにマスク、帽子と完全防備です。不審者感が増しました。 最近re:Inventのおこぼれ的なアップデートがよく出てきていますが、今回はECS関連で気になるアップデートがあったのでまとめてみます。 VPC LatticeとECSがネイティブ統合されました! VPC Latticeとは VPC Latticeの概念 サービスネットワーク サービス ターゲットグループ ECSとのネイティブ統合 実際にやってみた ECSの設定 VPC Lattice統合を有効化 VPC Latticeの設定 サービスネットワークの作成 サービ…
こんにちは、ブログ運営担当の小野です。 今年もコタツや暖房の効いたお部屋の中で、温かい飲み物とともに、 冬ならではの時間を、ゆっくり堪能しながら過ごしたい季節がやってきました。⛄ そんなくつろぎの時間に、毎日楽しんでいただきたいのがアドベントカレンダー🎁の記事です!!! NRI Netcom Blog Advent Calendar 2024 おかげさまでNRIネットコムBlogのアドベントカレンダーは4年目に突入しました。 今年も多彩なメンバーと内容で皆様に記事をお届けします。 アドベントカレンダー2023 tech.nri-net.com アドベントカレンダー2022 tech.nri-n…
こんにちは、ブログ運営担当の小野です。 11/27(水)19:00~20:00 当社主催の勉強会「NRIネットコム TECH & DESIGN STUDY #50」が開催されます!! 発表概要 今回のTECH & DESIGN STUDYは、当社クラウドエンジニアから、「意外とややこしいAmazon GuardDuty Runtime Monitoring」と、「一歩進んだAWSのコスト削減」についてお話します。 【1本目】 意外とややこしいAmazon GuardDuty Runtime Monitoring 昨年のre:Inventで発表されたAmazon GuardDutyの新機能「Ru…
西内です。 技術書典17(オフライン開催:2024/11/03、オンライン開催:2024/11/02~2024/11/17)で発表される「AWSの薄い本の合本Vol.01」に共著として参加しました。 第 4 章 の「CloudFormation StackSets でマルチアカウント統制」を書きました。 今回私が担当した箇所の紹介をしていきます。 techbookfest.org AWSの薄い本の合本Vol.01の章構成 第1章 S3 を安全に使うための 10 の約束(執筆:佐々木拓郎) 第2章 Security Hub を最大限活用するためのポイント(執筆:大林優斗) 第3章 IAM ベスト…
大林です。 技術書典17(オフライン開催:2024/11/03、オンライン開催:2024/11/02~2024/11/17)で発表される「AWSの薄い本の合本Vol.01」に共著として参加しました。 第 2 章 の「Security Hub を最大限活用するためのポイント」を書きました。 今回私が担当した箇所の紹介をしていきます。 techbookfest.org AWSの薄い本の合本Vol.01の章構成 第1章 S3 を安全に使うための 10 の約束(執筆:佐々木拓郎) 第2章 Security Hub を最大限活用するためのポイント(執筆:大林優斗) 第3章 IAM ベストプラクティスと …
はじめに こんにちは、小山です。 技術書典17(オフライン開催:2024/11/03、オンライン開催:2024/11/02~2024/11/17)で発表される「AWSの薄い本の合本Vol.01」に共著として参加しました。 「マルチステージビルドで学ぶ Docker のイメージ軽量化」という章を書きました。 担当箇所の紹介とこれから執筆やアウトプットをする人のために、次回執筆のテックブログで今回のしくじりを少し書こうと思います。 AWSの薄い本の合本Vol.01の章構成 第1章 S3 を安全に使うための 10 の約束(執筆:佐々木拓郎) 第2章 Security Hub を最大限活用するためのポ…
ブログ運営担当の小嶋です。 10月のブログアクセス数ランキングをご紹介します!! (2024年10月1日~10月31日計測) 10月アクセス数TOP10 第1位 カバレッジの種類~C0・C1・C2・MCC~ tech.nri-net.com 第2位 GuardDuty の機能を使って S3 のウィルスチェックをしよう! tech.nri-net.com 第3位 『AWSセキュリティ系サービスの使いどころを徹底整理!』というタイトルで勉強会を開催しました tech.nri-net.com 第4位 【Java】static修飾子ってなに? tech.nri-net.com 第5位 有料化したFig…
NRIネットコムの岩﨑です。前回の新人ブログの執筆から早一年、あっという間に二年目になり、気が付いたら後輩が入って来ていました。光陰矢の如しとはこのことですね。 今回は先日開催された「JJUG CCC 2024 Fall」に参加した話をしていきたいと思います。 本記事に書いてあること JJUGに参加したときの個人的な所感 本記事に書いていないこと 個々のセッションに関する細かい内容 はじめに なぜJJUG CCCに行くのか 聴講したセッション [10:00~10:45] [11:00~11:45] [13:15~14:00] [14:15~15:00] [15:30~16:15] [16:30…
初めに AWS IAM Access Analyzerとは 検出対象(リソースタイプ) 検出範囲(アナライザーの信頼ゾーン) IAM Access Analyzerの外部アクセス検出の通知システムを考えてみる 構成案 Auditアカウント メンバーアカウント アナライザーの注意点 アナライザーはリージョン単位で設定する必要がある アナライザーは、組織全体のアナライザーとAWSアカウントのアナライザーが存在する アナライザー自体は修正を行わない 終わりに 参考 初めに こんにちは、入社2年目の藤本です。 皆さんが普段利用されているAWS環境の権限管理はできているでしょうか。 管理するシステムが多…
こんにちは、ブログ運営担当の小野です。 11/19(火)12:00~12:45 当社主催の勉強会「NRIネットコム TECH & DESIGN STUDY #49」が開催されます!! もうすぐ AWS re:Invent 2024 です。 AWS re:Invent 2024 に現地参加する方も、オンラインでLive Streamを視聴する方もいらっしゃると思いますが、みなさん、Amazon CTO, Dr. Werner Vogels の Articles を見たことがありますでしょうか? https://www.allthingsdistributed.com/ Dr. Werner Vo…
はじめに ドーモ、浮田です。 技術書典17(オフライン開催:2024/11/03、オンライン開催:2024/11/02~2024/11/17)で発表される「AWSの薄い本の合本Vol.01」に共著として参加しました。 「1コンテナで複数プロセスを起動し正常終了させる」という章を書いたので、軽く紹介します。 AWSの薄い本の合本Vol.01の章構成 第1章 S3 を安全に使うための 10 の約束(執筆:佐々木拓郎) 第2章 Security Hub を最大限活用するためのポイント(執筆:大林優斗) 第3章 IAM ベストプラクティスと CDK による効率化ガイド(執筆:志水友輔) 第4章 Clo…
佐々木です。 技術書典17向けに、NRIネットコムのメンバーで合本を書きました。一人15ページ以内、合計7人で書き切りました。まえがきや目次、あとがきを入れると116ページのちょっとした大作です。 techbookfest.org S3を安全に使うための10の約束 私が書いたところは、S3です。S3の薄い本を書きたいよなと思いつつ、時間が経っておりました。今後のキッカケになるように、安全をテーマに1項目1ページにまとめてみました。書いてみての感想ですが、この1ページ縛りというのがきつい。項目ごとに3~5ページくらい書きたい内容があったのですが、それを1ページに凝縮しました。これ普通にS3の薄い…
はじめに 「生成AIばかり追いかけてるようじゃ無理か。基礎はね、入れとかないと。」 こんにちは、志水です。最近は自分がこう言われてるような気がするので、入れておきたいと思います。 私は「技術書典17」(オフライン開催:2024/11/03、オンライン開催:2024/11/02~2024/11/17)で発表される「AWSの薄い本の合本Vol.01」に『IAMベストプラクティスとCDKによる効率化ガイド』という章を寄稿しました。本記事では、この章の内容と、合本全体の見どころについてご紹介します。 techbookfest.org 本書の全体像と構成の意図 今回の合本は、AWSの基盤となるサービスか…
1. はじめに 2. アノテーションってなんやねん 2.1. アノテーションの特徴 2.2. アノテーションのメリット 3. アノテーションつくってみた 3.1. @interfaceによりアノテーションを定義 メタアノテーションの定義 3.2. アノテーションを付与する 3.3. アノテーションを活用する 3.4. 出力結果 4. 最後に 1. はじめに 皆さんこんにちは!2024年度新入社員の松澤です。 配属先ではJavaを使ってごりごり開発に携わる予定です!! 皆さんはJava100本ノックをやったことはありますか?Javaに精通した諸先輩方には物足りないかもしれないですが、研修で初級程…
こんにちは、高橋です。 私が所属しているDX推進部の4人で執筆した『1冊目に読みたい デジタルマーケティングの教科書』という書籍が、2024年11月1日に出版されました! 1冊目に読みたい デジタルマーケティングの教科書 (なるほど図解)作者:神崎 健太,佐々木 塁,橋本 俊哉,高橋 栞SBクリエイティブAmazon 『1冊目に読みたい デジタルマーケティングの教科書』は、「デジタルマーケティングの全体像をつかみ、一歩踏み出せる知識を提供すること」を目的としたデジタルマーケティングの入門書です。 初心者の方を対象に、見開き(本文+図解)で分かりやすく、簡潔に解説しています。 目次は下記のとおり…
小西秀和です。 これまで様々なAWSに関する専門書を執筆してきましたが、今回は「技術書典 17」(オフライン開催:2024/11/03(日)11:00~17:00、オンライン開催:2024/11/02(土)~2024/11/17(日))というイベントで発表する、「AWSの薄い本の合本Vol.01」に共著で参加しました。 この本の中で私は、「クイズで学ぶAWSの機能と歴史:厳選『機械学習』編」という章を書きましたので、今回はそのご紹介をしたいと思います。 「AWSの薄い本の合本Vol.01」の構成 私が今回共著した「AWSの薄い本の合本Vol.01」の目次は次のような構成になっています。 第1章…
こんにちは。入社3年目の西ヶ谷です。 社内研修でTypeScriptを学んだので、今回は備忘録として学んだことをいくつか書いていきます。 筆者自身も初学者だったので、初学者向けに書いていきたいと思います。 学習メモ 変数宣言 関数宣言 いろいろな型宣言 おわりに 学習メモ 変数宣言 まず、変数宣言時に注意することについてです。 変数の型は変数宣言時(コンパイル時)に決まるので、その時に型の宣言をしないと勝手にany型になってしまうことに注意しましょう。 どういうことか、以下の例を見てみましょう。 例:string型の変数宣言 //型注釈+初期値代入 let value1: string = "…
こんにちは、ブログ運営担当の小野です。 11/12(火)12:00~12:30 当社主催の勉強会「NRIネットコム TECH & DESIGN STUDY #48」が開催されます!! 今回のTECH & DESIGN STUDYでは、日々数多く発表されているAWSのアップデートのうち、当社の腕利きエンジニア目線で厳選した前月のアップデート情報をお話させていただきます! 登壇者 西内渓太 2022年NRIネットコム入社のクラウドエンジニア 2024 Japan AWS All Certifications Engineers 執筆したブログ https://tech.nri-net.com/ar…
本記事は デジマウィーク2024 6日目の記事です。 📊 5日目 ▶▶ 本記事 📈 こんにちは、桒原です。 今回はデジマweek 2024 ということで、GA4のデータインポートについての記事を執筆します。 データ インポート機能を用いると、WEBサイトからは取得できない、外部で管理しているデータをGA4にインポートすることができます。 GAで計測しているデータとインポートした外部で管理しているデータをレポート上に表示し、分析することで、 WEBサイトを閲覧しているユーザーの新たな傾向や特性を見つけるのに役立ちます。 今回は最近リリースされた「カスタム イベントデータ」インポートに焦点を当てて…