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NRIネットコム の技術ブログ

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はじめまして、岩崎です!「APN AWS Top Engineers/APN Ambassadors Week」の4日目の記事を書かせて頂くことになりました。この度、元々モバイルアプリしか作ってこなかった私が、「2021 APN AWS Top Engineers」になることができました。ちょうど良い機会でもあるので、NRIネットコムに入社してから取り組んだことをざっくりと整理していきたいと思います。 はじめに 昨今、一口にフロントエンドエンジニアと言ってもアプリを開発するだけではなく、プロジェクト規模によってはCI/CDの仕組みを構築・管理したり、アプリに機能やコンテンツを提供するためのバッ…
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こんにちは、最近Alexaに好きな音楽を伝えるとそればっか再生されて飽きてきたので、どうAlexaに伝えれば傷つかないかを考えている志水です。 「APN AWS Top Engineers/APN Ambassadors Week」の3日目の記事になります。といっても、特にTop Engineerに関係ない話をします。 Architecture as Codeという言葉をご存知でしょうか?2019年のAWSのブログでArchitecture as Codeという言葉が出て、そこから一部のマニアックな方が言及されているのですが、イマイチ浸透せず可愛そうな状況になっています。個人的には面白い概念だ…
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小西秀和です。「APN AWS Top Engineers/APN Ambassadors Week」の2日目は私が記事を書かせていただきました。 このWeek企画のきっかけでもあるAWS ALL Certifications Engineer(旧称:APN ALL AWS Certifications Engineer)、AWS Top Engineer(旧称:APN AWS Top Engineer)の表彰ですが、選出されるためには評価の加点となるAWS認定の取得とブログ・書籍・登壇などのアウトプットが求められます。 こうしたアウトプットには元となるインプットが必要で、そのインプットの効率…
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こんにちは、上野です。 今回はGoogle Cloud関連の内容です。みなさまGoogle CloudのリソースをTerraformなどのIaCでデプロイする場合、どのように実行されていますか? AWSがメイン処理+Google Cloud(BigQueryなど一部)という構成を取ることがあり、AWS側でデプロイ管理もしようとすることも我々の現場では多いです。 Google CloudのリソースをAWSからデプロイする場合、Google Cloud側にサービスアカウント+キーを作成してそれを使用することもあるかと思います。 ただ、この場合永続的なキー情報になるため、この漏えいが心配になります。…
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こんにちは佐々木です。 本日よりNRIネットコムのメンバーによるイベント、「APN AWS Top Engineers/APN Ambassadors Week」を開催します!!!一番手を担当することになったので、昔を振り返りながらAWSについて考えてみます。 最初のAWSはいつだったのか? 振り返るうえで、まずAWSは始まりはいつだったのかを探ってみましょう。最初のAWSを探ろうとすると、もはや考古学の領域になりそうですが、一般的には2004年のSQSを持って(今の)AWSの始まりとしているようです。この記事を書くにあたって裏を取ろうと思って『最初のAWS』でググると、過去に自分が寄稿した記…
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こんにちは、栗田です。今年4月にNRIネットコムに入社し、クラウドエンジニアをしつつ、ブログなど技術分野での広報活動もやっています。 早速本題です。 明日7/1より、ブログ内イベント、「APN AWS Top Engineers/APN Ambassadors Week」を開催します!!! イベント概要 今年5月、AWS Japanより 2021 Japan APN Ambassadors / 2021 APN AWS Top Engineers の発表がありました。 aws.amazon.com 「APN AWS Top Engineer Program」とは、AWS Partner Net…
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はじめまして、丹(たん)です。 AWSの技術サポート/支払い代行や組織アカウント管理支援、AWS構築運用作業支援、AWSに関わる業務を行っています。 今回は気になった「外部ID(External ID)」の利用用途から、クロスアカウントアクセスについて考えてみました。 外部IDとは? なぜ、このような記事を書こうと思ったかという経緯から少しお話します。 AWSについて調べる日々の中で「外部ID(External ID)」という言葉を見つけたのですが、この「外部ID」を私は利用したことがなく、どういうものでどのような時に利用するのか分かりませんでした。 そこで、まずは「外部ID(External…
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小西秀和です。 この記事は「AWS認定全冠を維持し続ける理由と全取得までの学習方法・資格の難易度まとめ」で説明した学習方法を「AWS 認定 機械学習 – 専門知識(AWS Certified Machine Learning – Specialty)」に特化した形で紹介するものです。 重複する内容については省略していますので、併せて元記事も御覧ください。 また、現在投稿済の各AWS認定に特化した記事へのリンクを以下に掲載しましたので興味のあるAWS認定があれば読んでみてください。 ALL SAP DOP SCS ANS MLS SAA DVA SOA DEA MLA AIF CLF 「AWS …
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こんにちは、神崎です。最近はゲーム・オブ・スローンズという海外ドラマをイッキ見しています。本記事では、Google アナリティクス 4(GA4)プロパティにおける「サンプリング・(other)・しきい値」について解説します。 サンプリング サンプリングは、一部のデータから全体のデータを拡大推計して表示する仕組みです。「推計」と記載しているとおり、サンプリングが適用されると実態とは乖離したデータが表示される場合があります。 従来のユニバーサル アナリティクス(UA)プロパティでは、下記のしきい値をもとにレポートにサンプリングが適用されるようになっていました。 無償版:選択した期間でプロパティ単位…
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小西秀和です。 この記事は「AWS認定全冠を維持し続ける理由と全取得までの学習方法・資格の難易度まとめ」で説明した学習方法を「AWS 認定 ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル(AWS Certified Solutions Architect – Professional)」に特化した形で紹介するものです。 重複する内容については省略していますので、併せて元記事も御覧ください。 また、現在投稿済の各AWS認定に特化した記事へのリンクを以下に掲載しましたので興味のあるAWS認定があれば読んでみてください。 ALL SAP DOP SCS ANS MLS SAA DVA SOA D…
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こんにちは佐々木です。 それでも続くデータ分析基盤の設計シリーズの第六弾です。前回に引き続き、データ加工をテーマにします。今回は、GUIによるデータ加工処理についてです。将来的には、GUIが活躍する領域がもっと広がってくると予想していますが、その選定についての個人的な課題感についてです。なお、論理的にどういうパターンがあるかを整理しているだけで、具体的な製品についての紹介や言及はしません。 データプレパレーションについて データプレパレーション(Data Preparation )とは、データ分析に先立って元データをクレンジングしたり分析しやすいように加工するプロセスです。いわゆる前処理にあた…
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こんにちは佐々木です。 それでも続くデータ分析基盤の設計シリーズの第四弾です。と思っていたのですが、その前に1個書いていたので、第五弾でした。今回は、データの民主化の概念と、ELTです。ELTと書くと、ETL(Extract/Transform/Load)の誤字でしょと言われることが多いのですが、ELT(Extract/Load/Transform)です。 データ分析基盤におけるETL処理と、AthenaにおけるUpsertの実現方法について データ分析基盤構築の肝は、データレイクとDWHの分離 データレイクはRAWデータレイク・中間データレイク・構造化データレイクの3層構造にすると良い デー…
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こんにちは、上野です。 AWS認定試験のひとつである、認定データベースの本を書きました。2021/6/17発売予定で、現在予約可能な状態です。 私は認定セキュリティ対策本に引き続き、2回目の執筆でした。 要点整理から攻略する『AWS認定 データベース-専門知識』 (Compass Booksシリーズ)作者:NRIネットコム株式会社,佐々木 拓郎,上野 史瑛,小西 秀和,小林 恭平マイナビ出版Amazon 本書は認定試験の合格を主な目的としていますが、AWSにおけるデータベースサービスを網羅的に紹介しており、Amazon RDSやAmazon Aurora、Amazon DynamoDBなどAW…
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こんにちは佐々木です。 誰に望まれた訳でもないですが、データ分析基盤の設計シリーズの第三弾です。今回のテーマは、データ分析基盤における個人情報&パーソナルデータの扱いについてです。ここを最初に考えておかないと、データ分析基盤は毒入りとなって、扱いづらいものになります。 データ分析基盤構築の肝は、データレイクとDWHの分離 - NRIネットコムBlog データレイクはRAWデータレイク・中間データレイク・構造化データレイクの3層構造にすると良い - NRIネットコムBlog 個人情報&パーソナルデータと匿名加工について まず最初に個人情報&パーソナルデータの定義と匿名加工について、サラッと確認し…
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はじめまして、古田です。アプリ中心にシステムアーキテクト的なお仕事をしています。 先日、Amplify ConsoleのSSR(Server Side Rendering)アプリ対応が社内で話題になっていました。そこで今回は、Amplifyって何?という方にも解るようにAWS Amplifyの概要の説明と、実際のアプリ環境を例にAmplify Consoleという機能にスポットを当ててご紹介したいと思います。 (そしてさらに、新機能を用いてSSRアプリの構築を試していくのですが、長くなってしまったのでそちらは後編で続けたいと思います。) AWS Amplify について 開発 配信 管理 Am…
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こんにちは、上野です。 皆様、IAMユーザーのアクセスキー、どう管理されていますでしょうか? AWSの操作をローカルPCや外部のサービスから利用できる便利な反面、一度外部に漏れるとそれが悪用されてしまうというリスクもあります。クラウド環境におけるインシデントの多くが、このアクセスキー(認証情報)に関するものになっています。 ということで、アクセスキーが作成されたらとりあえず気づけるように。という方法を紹介します。 アクセスキーとは? 復習の意味も込めて。AWSにおけるアクセスキーとは。わかる方は飛ばしてください。 AWSにおいて認証を行う場合、基本的にはIAMユーザーを作成します。(AWS S…
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こんにちは、志水です 先日、ありがたいことに2021 APN ALL AWS Certifications Engineers & AWS Top Engineerに選出されました。周りの皆様の支援があってだと思いますので、本当に感謝しています。 さて、先日は非常にテンションの上がる記事がありましたね。何でしょう?そう、AWS App Runner(以降App Runner)の登場ですね。(AWS Amplify SSR対応も最高でしたね) もし結婚報道がよぎった方は、本記事を読んで頂きしっかり自分を見つめ直して頂ければと思います。 App Runnerとは まず簡単にApp Runnerとは…
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小西秀和です。 この記事は「AWS認定全冠を維持し続ける理由と全取得までの学習方法・資格の難易度まとめ」で説明した学習方法を「AWS 認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイト(AWS Certified Solutions Architect – Associate)」に特化した形で紹介するものです。 重複する内容については省略していますので、併せて元記事も御覧ください。 また、現在投稿済の各AWS認定に特化した記事へのリンクを以下に掲載しましたので興味のあるAWS認定があれば読んでみてください。 ALL SAP DOP SCS ANS MLS SAA DVA SOA DEA MLA…
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こんにちは佐々木です。 前回、データレイクとDWHを分離せよという趣旨の記事を書いていました。今回は、その続きとして、データレイクをRAWデータレイク・中間データレイク・構造化データレイクの3層構造がお勧めですよというお話をします。何の事でしょう? RAWデータレイク・中間データレイク・構造化データレイクの役割 データレイクに、RAWデータレイク・中間データレイク・構造化データレイクと3つの名前をつけました。まずこのネーミングはオリジナルで、ググっても出てきません。ここ数年、データ分析基盤を作ってきた中の経験で、こんな感じでデータレイクを3層に分けると良いなぁってなっています。層ごとに便宜的に…
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小西秀和です。 2020年度に続き2021年、2022年、2023年もJapan AWS All Certifications Engineer(旧称:APN ALL AWS Certifications Engineer)、Japan AWS Top Engineer(Services) (旧称:APN AWS Top Engineer)に選出していただきました。これも多くの方に読んでいただいたAWS認定記事に依るところが大きいと思いますが、今後はAWS認定以外の記事も書いていこうと思います。まずはデータベースに関するテーマからです。 AWSのデータベースサービスには現在、Amazon Au…
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