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さくらインターネット

さくらインターネット の技術ブログ

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こんにちは、さくらインターネットの大喜多です。 さくらのクラウドのデータベースアプライアンスは、データベースということから、グローバルIPアドレスを割り当てるのではなく、スイッチを使って内部ネットワークに設置してプライベ […]
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はじめに 近年、リモートワークの普及や実況配信等による配信プラットフォームの需要が高まっています。 今回は、バックエンド開発が不要で高品質なライブ配信環境を手軽に構築できる ImageFlux Live Streamin […]
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はじめに 2022年7月13日(水)〜15日(金)に、JANOG50ミーティングが函館アリーナにて開催されました。ここで行われたセッションの中から、7月13日に行われた「マンガ海賊版サイトの技術要素と対策法」の模様をレポ […]
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概要 この記事では、「さくらのクラウド」と「さくらの専用サーバPHY」のサービスをまたいで、 サーバー同士を接続する構成を試してみます。 構成イメージ 公式ドキュメントで提示されているハイブリッド接続の構成例を参考にして […]
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この記事は、2022年6月25日(土)に行われたオープンソースカンファレンス2022 Online/Hokkaidoにおける発表を編集部にて記事化したものです。 はじめに 「自由検証環境提供宣言」というタイトルで前佛から […]
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5月26日(木)よりリリースされた、さくらのクラウドのコントロールパネルで設定できる「オートスケール」機能を試してみましょう。 オートスケールとは さくらのクラウドの「オートスケール」機能とは、サーバーの負荷を監視し、必 […]
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こんにちは! ユニフィニティーの曽良です。 DXの必要性が叫ばれ業務基盤の移行が進む中、いわゆる第三のプラットフォーム(モバイル、クラウド、ソーシャル、ビッグデータ)上のアプリを作成できる、さまざまなノーコードツールが誕 […]
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はじめに 「さくらのクラウド」で過去のISUCONで出題された問題の環境を構築する方法を紹介します。ISUCONに参加する際の練習環境として、ISUCONの問題を利用してWebアプリケーションのパフォーマンスチューニング […]
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概要 Terraform for さくらのクラウド(v2)を使ってシンプルな構成から始めて、複数のリージョンを使った冗長構成を作っていきます。大まかには以下の順番で作成します。 共有セグメントにつながったサーバを1台 ス […]
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2022年4月、『改正個人情報保護法』が施行され、大手企業だけでなく中小企業についても対応が必要となりました。 個人情報の漏えいは消費者にとって重大な問題であり、個人でも輸入が可能になった現代に法整備が進むことは、国内企 […]
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こんにちは、テリーです。ブラウザでビデオ会議を毎日していますが、ビデオの画質設定はほとんどしたことがありません。あるとすると背景画像の設定か、最近ではボカシ設定でしょうか。日常的なビデオ会議で顔だけを映す場合、画質が重要 […]
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はじめに さくらのオブジェクトストレージのバックエンドはk8sで運用しています。 開発環境のk8sはさくらのクラウド上で稼働しており、マスター3台、ワーカー5台の構成です。 この内、5番目のワーカーで起動しているkube […]
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ブロックリストサービスとは 概要 ブロックリストサービスとは、不正なメールを送信しているIPアドレスやドメインを採取、一覧にしたものです。 それにより、ブロックリストサービスの利用者は迷惑メールの受信を制限する事などを行 […]
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前編のあらまし 情報科学の演習環境をJupyterHubを用いて構築する方法を、2本の記事でご紹介します。 前編の記事では、情報教育の演習環境の構築を想定して、必要なスペックの算出、さくらのクラウド上にJupyterHu […]
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AIや情報工学やバイオインフォマティクスなどの「いまどきの情報教育環境」を、JupyterHubを使って簡単構築する方法をご紹介します 4月にもなると新入学生も入り、はじめての情報科学の演習授業を開始する学校もあるかと思 […]
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こんにちは! クラウド事業本部の仲亀です! 今回は、さくらインターネット東京支社の32Fにある、オープンスペースと撮影スタジオについてご紹介したいと思います! オープンスペース・撮影スタジオとは? さくらインターネットの […]
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はじめに さくらのクラウドには、データベースのインストールやセットアップ作業が不要で即座に利用を開始できる 「データベースアプライアンス」 があります。この記事では、データベースアプライアンスで使用しているデータベースのバージョンアップ方法をご紹介します。 作業の概要 最新バージョンより古いバージョンのデータベースアプライアンスを作成して、1,000,000レコードのデータを投入した後に、クローン機能を使って最新バージョンのデータベースアプライアンスに移行します。 前提 さくらのクラウドのAPIキーは"作成・削除"の権限で作成済み 後に必要になるのでアクセストークンとアクセストークンシークレットは控えておいてください。 APIキーの作成がお済みでない方は -> [ APIキーの作成方法 ] データベースの操作はデータベースアプライアンスと同じローカルエリアネットワークにいるVMから行う 構成を下図に示します。old_oneが古いデータベースアプライアンス、temp_usacloudが操作するVMです。 VMにはcurlがインストール済み VMにはpsqlがインストール済み データベースアプライアンスを接続するスイッチのリソースIDは取得済み リソースIDはコントロールパネルで該当のスイッチを表示すると確認できます。 今回の例では、Pos さくらのクラウド API データベース JSON SQL
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はじめに さくらのクラウドには、データベースのインストールやセットアップ作業が不要で即座に利用を開始できる「データベースアプライアンス」があります。この記事では、データベースアプライアンスで使用しているデータベースのバー […]
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はじめに さくらのナレッジ編集部の法林です。 ブラウザで複数人による同時編集ができるオープンソースのクラウドオフィスソフトウェア・Collabora Onlineの環境構築について解説する記事です。1本では書ききれなかっ […]
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はじめに さくらのナレッジ編集部の法林です。 ブラウザで複数人による同時編集ができるオープンソースのクラウドオフィスソフトウェア・Collabora Onlineの環境構築について解説する記事です。1本では書ききれなかったので2本目をお送りします。 前回の記事 では、さくらのクラウドにUbuntuのサーバを作成し、その上でCollabora Onlineの環境を構築しました。それに続くこの記事では、Ubuntuの代わりにCentOSを使ったり、さくらのクラウドの代わりにさくらのVPSを使って構築した結果をレポートします。また、Collabora Onlineがうまく動作しないケースもいくつかあったので、それらの例も紹介します。 注意事項 前回の記事にも書きましたが、Collabora Onlineはまだ発展途上のソフトウェアで、中身がどんどん変化しているようです。この記事はあくまでも2022年4月現在の情報であり、今後も構築方法が変化する可能性がある(つまりこの記事に書かれている情報は古くなりやすい)ことをあらかじめお伝えしておきます。 CentOS 7での構築 前回の記事ではUbuntu 20.04を使用しましたが、CentOSでも構築できるのかを試してみました。 まずはCentOS 7で構築してみました。結論から書くと、コマンドレベルでの差異はありますが、基本的には前回の記事と同じ手順でCollabora Onlineを動かすことができました。ほぼ再掲になりますが作業項目は以下の通りです。具体的なコマンドの掲載は省略します。 さくらのクラウドにてCentOS 7のサーバを作成 ソフトウェアパッケージの管理システムとしてSNAPを導入 SNAPを用いてNextcloudを さくらのクラウド Ubuntu さくらのVPS CentOS Nextcloud Collabora Online オフィスソフトウェア
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