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SCSKクラりド゜リュヌション

SCSKクラりド゜リュヌション の技術ブログ

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皆さん、こんにちはSCSK株匏䌚瀟の川原です。 今幎も、Google Cloudが䞻催するグロヌバルカンファレンスむベント「 Google Cloud Next Tokyo ’24 」が開催されたすこのむベントは、クラりドテクノロゞヌの最新情報を孊び、業界リヌダヌや専門家ずのネットワヌキングを行うための絶奜の機䌚です。 ### Google Cloud Next Tokyo ’24 抂芁 開催日:  2024幎8月1日朚〜2日金 䌚堎 : ãƒ‘シフィコ暪浜ノヌス この床圓瀟は、Platinumスポンサヌずしお出展いたしたす ブレむクアりトセッション &Ask the Speaker に登壇し、 Expo 䌚堎ぞのブヌスを出展予定 です。 IT 業界のみならず様々な業界のリヌダヌ、意思決定者、゚ンゞニア、そしお開発者の皆様にご満足頂けるセッションコンテンツが準備されおいたすので、この機䌚をぜひ​ご掻甚ください。皆様のご参加を心よりお埅ちしおおりたす 。 ご登録がお枈でない方は、たずはこちらからご登録ください↓↓ 【招埅コヌド  : FY24nx_pt030】 申し蟌み時にご入力ください    むベントの芋どころ Google Cloud Next Tokyo ’24では、生成AIやセキュリティをはじめ、ビゞネスに欠かせないテヌマを元に、基調講挔、ラむブセッションやハンズオンなどのプログラムが甚意されおいたす。 ☁  基調講挔 話題の生成  AI  を筆頭に倚様なプロダクト アップデヌトや最新の゜リュヌションを玹介したす。 たた、 Google Cloud  を導入しビゞネスに革新をもたらす䌁業のリヌダヌから、そのビゞョンず取り組みに぀いおお聞きしたす。 ☁  ブレむクアりト セッション & Ask the Speaker 9 ぀のテヌマで、米  Next  で発衚された最新情報やお客様によるクラりド掻甚事䟋をお届けしたす。 具䜓的な掻甚事䟋やスピヌカヌぞの質問コヌナヌを掻甚するこずで、自瀟に圹立぀ヒントを芋぀けたしょう。 ☁  ハンズオン セッション Google Cloud  の魅力を、実際のハンズオンを通しお探求したしょう。 AI 、デヌタ分析、むンフラ構築、アプリ開発、セキュリティたで、 党おを孊べるチャンスです皆さたの参加をお埅ちしおおりたす。 ☁ Expo Google Cloud  の最新補品や゜リュヌション、パヌトナヌ、お客様の事䟋やデモを、゚キスパヌトず亀流しながら䜓隓できる゚リアです。 ☁ Innovators Hive デベロッパヌや゚ンゞニアのための゚リアです。 Google Cloud  のデモを䜓隓し、孊習プログラムや認定資栌の最新情報を入手できたす。 ぜひ䌚堎で  Google Cloud  を共に孊び、デベロッパヌ コミュニティず繋がりたしょう。   ☁  䜓隓  TAP for Gen AI 生成  AI  を掻甚した革新的なアむデアの創出を狙った  90  分間のアむディ゚ヌションを実斜したす。゜リュヌションや手段からではなく、 課題に焊点を圓おお、生成  AI  で解決すべき問題を芋぀けたしょう。   SCSKのセッションずブヌスのご玹介 SCSK セッションのご玹介 開始日時8/1朚14:0014:30 タむトル 明日からできる業務で䜿える倚圩なAIを組み合わせたアヌキテクチャずは 【抂芁】 生成AIは、様々な業界で革新をもたらしおいたす。そしお、AIにずっおデヌタは燃料であり、その掻甚がAIの性胜を倧きく巊右したす。SCSKはGoogle Cloudを通じおデヌタ・生成AI掻甚に取り組み、経隓ずノりハりを蓄積しおきたした。本セッションでは、デヌタから埓来AI・生成AIを組み合わせたアヌキテクチャをご玹介し、倱敗談や成功談に぀いおお話させおいただきたす。   取り䞊げる䞻な Google Cloud 補品 / サヌビス  BigQuery Dialogflow Vertex AI Search ※セッション レベル初玚 【SCSK登壇者のご玹介】 SCSK株匏䌚瀟 ゜リュヌション事業グルヌプ クラりドサヌビス事業本郚 デヌタAI゜リュヌション郚 第二課 AIリヌド゚ンゞニア                青 朚 琢人 SCSK のクラりド専門郚隊に所属する、AI / ML サヌビスのリヌド゚ンゞニア。Google Cloud の画像認識系AI、コンタクトセンタヌAI、生成AIを掻甚し、 補造業・金融業・食品業界など幅広いお客様のシステム蚭蚈・構築を担圓。 生成AIを業務掻甚したい方、ぜひセッションぞお越しください SCSKブヌス SCSKのブヌスでは、 ゜ヌシャルむンパクト パヌトナヌ オブ ザ むダヌを受賞したSCSKが提䟛する「 総合SIer × AI ・ 生成AI の可胜性 」 をテヌマに、SCSKが提䟛するAI技術ずそのビゞネス掻甚に぀いおご玹介いたしたす。SCSKは、 AIだけではなく良いシステムむングレヌションやデヌタ敎備など、業務課題の解決に必芁な党䜓怜蚎ず組み合わせで、最適な業務実装たで支揎するこずができる点が匷みです 。圓日の展瀺では、技術知芋に留たらない、実瞟に基づいた具䜓的なシステムむメヌゞをお䌝えしたす。 ぜひご来堎いただき、最新のAI技術ずSCSKだからできるビゞネスぞの掻甚方法に぀いおご確認ください では皆様、 GoogleCloudNextTokyo’24を楜しみにお埅ちください。 圓日はSCSKセッションならびに Ask the Speaker、 展瀺ブヌスぞの来堎をお埅ちしおおりたす 【招埅コヌド  : FY24nx_pt030】 申し蟌み時にご入力ください 
坂朚です。 2024幎6月12日-6月14日にかけお、幕匵メッセで Interop24 Tokyo が開催されたした。 SCSKはZabbix Japanず共同で出展いたしたしたので、出展内容や出展感想等をご玹介いたしたす。   むベント抂芁 Interop Tokyoは、日本最倧玚のむンタヌネットテクノロゞヌむベントであり、最新の技術や最新補品を玹介しおいたす。 むベント内容ずしおは、各䌁業ブヌスにおパネルディスカッションやワヌクショップ、ショヌトセミナヌなどが実斜されおいたす。 Zabbixブヌスでは、Zabbix関連゜リュヌションのパネルディスカッションやショヌトセミナヌを実斜したした。   SCSKのZabbixブヌス出展内容 SCSKの展瀺では 監芖ツヌルの移行 ず Zabbix自動チュヌニング を玹介したした。 監芖ツヌルの移行 Zabbixは、オヌプン゜ヌス゜フトりェアOSSのためラむセンス料がかからず、有償監芖ツヌルから移行するずコストメリットが倧きいこずをご玹介したした。 たた、監芖ツヌル移行の手間ずいう芳点から芋おも、Zabbixぞの移行は自動化できる郚分が倚く、オペレヌタヌの負担が少ないこずも䜵せおご説明したした。 Zabbix自動チュヌニング 生成系AIを掻甚しお、゚ラヌ内容の分析・原因調査・解決策提瀺を自動化する取り組みを玹介したした。 たた、AIからの回答を元に、蚭定ファむルの゚ラヌ原因ずなっおいる箇所を自動で修正する手法も提案し、゚ラヌ発生から解決たで䞀切人を介圚させず実珟できるこずを瀺したした。   ちなみに、私は䞊蚘2項目を題材ずしおショヌトセミナヌにお講挔いたしたした。 AI分野に興味を持぀方が倚いのか、Zabbix自動チュヌニングの話をしおいるずきは特に食い぀きがよかった気がしたす。   感想 たず第䞀に、人が倚いです。 Interopは芏暡が倧きいITむベントずいうこずもあり、出店䌁業や参加者が非垞に倚かったです。   Interopでは各䌁業が最新のサヌビス・補品玹介を行っおいたす。私はいく぀かの䌁業ブヌスで話を䌺いたしたが、どれも聞いおお飜きるこずのない魅力的な内容で、倚くの知芋を埗るこずができたした。 たた、各䌁業ブヌスに話を聞きに行くずノベリティがもらえたす。知芋ずノベリティが埗られお䞀石二鳥です。 ちなみに、私は今治タオルずハむチュりをもらいたした。   最埌に 私は入瀟2幎目で、IT業界での経隓は浅く高い専門性を有しおはいたせんが、むンタロップは楜しめたした。そのため、ITに粟通しおいるずたで蚀わなくおも、倚少ITを知っおいる方であれば楜しめるむベントだず思いたす。
こんにちは、広野です。 Amazon API Gateway REST API のロギングにはいく぀か皮類ず方法がありたすが、Amazon CloudWatch Logs は他の AWS サヌビスのログを芋るずきにも日々アクセスするため、なんだかんだ蚀うものの慣れおいるずいうのず、蚭定が簡単なので䜿いやすいです。 ですが、Amazon API Gateway に Amazon CloudWatch Logs に曞き蟌みを蚱可する IAM ロヌルはその AWS アカりント共通の蚭定 なので、そのアカりントで最初に蚭定するず以埌気にしなくなりたすし、そもそも最初から蚭定されおいたアカりントで䜜業する堎合は䜕もするこずがありたせん。そのため、私は新しい AWS アカりントで䜜業するずきに必ずこの蚭定を忘れたす。思い出すタむミングは、Amazon API Gateway のログ蚭定を有効にしようずしお゚ラヌになるずきです。 以䞋、備忘のため蚭定方法を曞き萜ずしおおきたす。 蚭定方法 たずは公匏ドキュメントから。 API Gateway での CloudWatch による REST API のログの設定 - Amazon API Gateway Amazon API Gateway で CloudWatch によるログを蚭定する方法に぀いお説明したす。 docs.aws.amazon.com   IAM ロヌルを䜜った埌は、AWS マネゞメントコン゜ヌルの以䞋の画面で IAM ロヌルを登録するだけです。   䞀応、AWS CloudFormation テンプレヌトにも萜ずし蟌んでおいたので、これを䞀発流すだけでも䞀通り蚭定できたす。 AWSTemplateFormatVersion: 2010-09-09 Description: The CloudFormation template that creates an IAM Role and an account setting to push CloudWatch Logs from API Gateway. This setting is shared in your AWS account. Resources: # ------------------------------------------------------------# # API Gateway CloudWatchLogs Invocation Role (IAM) # ------------------------------------------------------------# ApigCloudWatchLogsInvocationRole: Type: AWS::IAM::Role Properties: RoleName: !Sub ApigCloudWatchLogsInvocationRole-${AWS::AccountId} Description: This role allows all API Gateways to invoke CloudWatch Logs. AssumeRolePolicyDocument: Version: 2012-10-17 Statement: - Effect: Allow Principal: Service: - apigateway.amazonaws.com Action: - sts:AssumeRole Path: / ManagedPolicyArns: - arn:aws:iam::aws:policy/service-role/AmazonAPIGatewayPushToCloudWatchLogs ApigAccountSettingCloudWatchLogs: Type: AWS::ApiGateway::Account Properties: CloudWatchRoleArn: !GetAtt ApigCloudWatchLogsInvocationRole.Arn DependsOn: - ApigCloudWatchLogsInvocationRole   たずめ いかがでしたでしょうか このように AWS にはアカりント単䜍の共通蚭定がたたにあるので、管理方法も含めお気を付けおいきたしょう。 本蚘事が皆様のお圹に立おれば幞いです。
こんにちは、SCSK株匏䌚瀟の小寺厇仁です。 今回は「デヌタベヌスモニタ」に぀いお蚭定方法を玹介したす。 デヌタベヌスモニタずは Zabbixのアむテムタむプに「デヌタベヌスモニタ」がありたす。 デヌタベヌスモニタでは、ZabbixサヌバにむンストヌルしたODBCドラむバを䜿甚しお、監芖察象のデヌタベヌスに接続し、任意のSQLを発行するこずができたす。 このブログでは、ODBCドラむバのむンストヌル方法、アむテムの䜜成方法をご玹介したす。 怜蚌環境 AWS EC2 OS Red Hat Enterprise Linux release 9.4 (Plow) Zabbix 7.0.0 MySQL/MariaDB 10.5.22-MariaDB PostgreSQL PostgreSQL 13.14 on x86_64-redhat-linux-gnu SQLサヌバMSSQL Microsoft SQL Server 2019 (RTM-CU26) (KB5035123) – 15.0.4365.2 (X64) Oracle Oracle Database 19c Standard Edition 2 Release 19.0.0.0.0 – Production MySQL/MariaDB ODBCドラむバのむンストヌルMySQL/MariaDB # dnf install mariadb-connector-odbc むンストヌルされたドラむバのパスを確認MySQL/MariaDB cat /etc/odbcinst.ini  [MariaDB] Description=ODBC for MariaDB Driver=/usr/lib/libmaodbc.so Driver64=/usr/lib64/libmaodbc.so FileUsage=1  アむテム䜜成MySQL/MariaDB アむテム名 任意   タむプ デヌタベヌスモニタ   キヌ ※1行です。 db.odbc.select[ mysql_example, , Driver=/usr/lib64/libmaodbc.so; Database=zabbix; Server=127.0.0.1; Port=3306] Select甚のキヌ 任意文字(第1匕数) 䞍䜿甚(第2匕数) 䞊蚘で確認したパス 接続先のDB名 接続先のサヌバ 接続先のポヌト デヌタ型 任意   ナヌザ DB接続ナヌザヌ   パスワヌド DB接続パスワヌド   SQLク゚リ 実行SQL 䟋select version();   PostgreSQL ODBCドラむバのむンストヌルPostgreSQL # dnf install postgresql-odbc むンストヌルされたドラむバのパスを確認PostgreSQL cat /etc/odbcinst.ini  [PostgreSQL] Description=ODBC for PostgreSQL Driver=/usr/lib/psqlodbcw.so Setup=/usr/lib/libodbcpsqlS.so Driver64=/usr/lib64/psqlodbcw.so Setup64=/usr/lib64/libodbcpsqlS.so FileUsage=1  アむテム䜜成PostgreSQL アむテム名 任意   タむプ デヌタベヌスモニタ   キヌ ※1行です。 db.odbc.select[ pgsql_example, , Driver=/usr/lib64/psqlodbcw.so; Database=zabbix; Server=127.0.0.1; Port=5432] Select甚のキヌ 任意文字(第1匕数) 䞍䜿甚(第2匕数) 䞊蚘で確認したパス 接続先のDB名 接続先のサヌバ 接続先のポヌト デヌタ型 任意   ナヌザ DB接続ナヌザヌ   パスワヌド DB接続パスワヌド   SQLク゚リ 実行SQL 䟋select version();   SQLServerMSSQL ODBCドラむバのむンストヌルMSSQL # curl https://packages.microsoft.com/config/rhel/9/prod.repo | sudo tee /etc/yum.repos.d/mssql-release.repo # dnf install -y msodbcsql18 参考 https://learn.microsoft.com/ja-jp/sql/connect/odbc/linux-mac/installing-the-microsoft-odbc-driver-for-sql-server?view=sql-server-ver16&tabs=redhat18-install%2Calpine17-install%2Cdebian8-install%2Credhat7-13-install%2Crhel7-offline むンストヌルされたドラむバのパスを確認MSSQL cat /etc/odbcinst.ini  [ODBC Driver 18 for SQL Server] Description=Microsoft ODBC Driver 18 for SQL Server Driver=/opt/microsoft/msodbcsql18/lib64/libmsodbcsql-18.3.so.3.1 UsageCount=1  アむテム䜜成MSSQL アむテム名 任意   タむプ デヌタベヌスモニタ   キヌ ※1行です。 db.odbc.select[ mssql_example, , Driver=/opt/microsoft/msodbcsql18/lib64/libmsodbcsql-18.3.so.3.1; Database=master; Server=10.0.0.1; Port=1433; TrustServerCertificate=yes;] Select甚のキヌ 任意文字(第1匕数) 䞍䜿甚(第2匕数) 䞊蚘で確認したパス 接続先のDB名 接続先のサヌバ 接続先のポヌト 接続゚ラヌ察策 デヌタ型 任意   ナヌザ DB接続ナヌザヌ   パスワヌド DB接続パスワヌド   SQLク゚リ 実行SQL 䟋SELECT @@VERSION AS ‘SQL Server Version’;   Oracle ODBCドラむバのむンストヌルOracle # mkdir /opt/oracle # cd /opt/oracle # wget https://download.oracle.com/otn_software/linux/instantclient/2111000/instantclient-basic-linux.x64-21.11.0.0.0dbru.zip # wget https://download.oracle.com/otn_software/linux/instantclient/2111000/instantclient-odbc-linux.x64-21.11.0.0.0dbru.zip # unzip instantclient-basic-linux.x64-21.11.0.0.0dbru.zip # unzip instantclient-odbc-linux.x64-21.11.0.0.0dbru.zip # echo /opt/oracle/instantclient_21_11 > /etc/ld.so.conf.d/oracle-instantclient.conf # ldconfig 参考 https://www.oracle.com/jp/database/technologies/instant-client/linux-x86-64-downloads.html アむテム䜜成Oracle アむテム名 任意   タむプ デヌタベヌスモニタ   キヌ ※1行です。 db.odbc.select[ oracle_example, , Driver=/opt/oracle/instantclient_21_11/libsqora.so.21.1; Server_Name=10.0.0.2/ORCL; Port=1521] Select甚のキヌ 任意文字(第1匕数) 䞍䜿甚(第2匕数) 䞊蚘で確認しパス 接続先のサヌバ/SID 接続先のポヌト デヌタ型 任意   ナヌザ DB接続ナヌザヌ   パスワヌド DB接続パスワヌド   SQLク゚リ 実行SQL 䟋select * from v$version;   動䜜状況 このような圢でデヌタ取埗ができたす。 最埌に 匊瀟ではZabbix関連サヌビスを展開しおいたす。以䞋ペヌゞもご参照ください。 SCSK Plus サポヌト for Zabbix SCSK Plus サポート for Zabbix 䞖界で最も人気のあるオヌプン゜ヌス統合監芖ツヌル「Zabbix」の導入構築から運甚保守たでSCSKが匷力にサポヌトしたす www.scsk.jp ★YouTubeに、SCSK Zabbixチャンネルを開蚭したした★ SCSK Zabbixチャンネル 本チャンネルでは、SCSK株匏䌚瀟でのZabbixに関するトレンド/事䟋玹介などを動画にたずめお取り䞊げおおりたす。 最新のトピックに぀いおは、以䞋の匊瀟HPもしくはツむッタヌアカりントをぜひ参照ください。 ツむッタヌアカりント www.youtube.com ★X旧Twitterに、SCSK Zabbixアカりントを開蚭したした★ 【公匏】SCSK Zabbix (@SCSK_Zabbix) / Twitter SCSKが提䟛するZabbixサヌビスのオフィシャルアカりントです。 #Zabbix #SCSKPlusサポヌトforZabbix #監芖 #SCSK twitter.com
こんにちは、SCSK株匏䌚瀟の小寺厇仁です。 今回は「Java(JMX)監芖」に぀いお蚭定方法を玹介したす。 Java(JMX)監芖ずは Javaのプロセス内郚は耇雑で、独自のメモリ管理や、様々な凊理が行われおいたす。ZabbixではJavaのプロセスを監芖するこずができ、テンプレヌトも準備されおいたす。 しかし、蚭定が難しくあたり䜿われおいないように思いたす。今回は、Zabbixサヌバ偎の蚭定ずプロセス偎の蚭定に぀いおご玹介したす。 Zabbixサヌバヌの蚭定 Javaを監芖するには、「zabbix-java-gateway」ずいパッケヌゞをむンストヌルする必芁がありたす。 「zabbix-java-gateway」サヌビスを起動しお、「zabbix-server」から接続する蚭定をしたす。 むンストヌル # dnf install zabbix-java-gateway # systemctl start zabbix-java-gateway # systemctl enable zabbix-java-gateway 蚭定 # vi /etc/zabbix/zabbix_server.conf JavaGateway=127.0.0.1 StartJavaPollers=1 # systemctl restart zabbix-server Javaプロセス偎の蚭定 Javaのプロセス偎ではJMXでリモヌト接続できるようにする必芁がありたす。 蚭定を有効にするには起動時に以䞋のオプションを蚭定したす。 -Dcom.sun.management.jmxremote -Dcom.sun.management.jmxremote.port=12345 -Dcom.sun.management.jmxremote.authenticate=false -Dcom.sun.management.jmxremote.ssl=false 次に蚭定方法の䟋をご玹介したす。 単玔なJavaプロセス 起動時の匕数に蚭定したす。先日の Seleniumサヌバ の堎合、次のように蚭定したす。 java -Dcom.sun.management.jmxremote -Dcom.sun.management.jmxremote.port=12345 -Dcom.sun.management.jmxremote.authenticate=false -Dcom.sun.management.jmxremote.ssl=false -jar selenium-server-4.21.0.jar standalone --selenium-manager true Tomcatの堎合  次の手順で確認したした。Tomcatではsetenv.shを䜜成すればオプションを読み蟌みたす。 # mkdir /opt/tomcat # cd /opt/tomcat/ # wget https://dlcdn.apache.org/tomcat/tomcat-10/v10.1.25/bin/apache-tomcat-10.1.25.tar.gz # tar zxvf apache-tomcat-10.1.25.tar.gz # vi /opt/tomcat/apache-tomcat-10.1.25/bin/setenv.sh #!/bin/sh CATALINA_OPTS="-Dcom.sun.management.jmxremote -Dcom.sun.management.jmxremote.port=12345 -Dcom.sun.management.jmxremote.authenticate=false -Dcom.sun.management.jmxremote.ssl=false" export CATALINA_OPTS # /opt/tomcat/apache-tomcat-10.1.25/bin/startup.sh Zabbixのホスト䜜成 ホスト 任意   テンプレヌト Generic Java JMX Apache Tomcat by JMX 単玔なプロセス甚 Tomcat甹 ホストグルヌプ 任意   むンタヌフェヌス JMX    IPアドレス プロセスが起動しおいるサヌバのIP    ポヌト 匕数で指定したポヌト   倀の取埗 このような圢で倀の取埗ができたす。 最埌に 匊瀟ではZabbix関連サヌビスを展開しおいたす。以䞋ペヌゞもご参照ください。 SCSK Plus サポヌト for Zabbix SCSK Plus サポート for Zabbix 䞖界で最も人気のあるオヌプン゜ヌス統合監芖ツヌル「Zabbix」の導入構築から運甚保守たでSCSKが匷力にサポヌトしたす www.scsk.jp ★YouTubeに、SCSK Zabbixチャンネルを開蚭したした★ SCSK Zabbixチャンネル 本チャンネルでは、SCSK株匏䌚瀟でのZabbixに関するトレンド/事䟋玹介などを動画にたずめお取り䞊げおおりたす。 最新のトピックに぀いおは、以䞋の匊瀟HPもしくはツむッタヌアカりントをぜひ参照ください。 ツむッタヌアカりント www.youtube.com ★X旧Twitterに、SCSK Zabbixアカりントを開蚭したした★ 【公匏】SCSK Zabbix (@SCSK_Zabbix) / Twitter SCSKが提䟛するZabbixサヌビスのオフィシャルアカりントです。 #Zabbix #SCSKPlusサポヌトforZabbix #監芖 #SCSK twitter.com
こんにちは、SCSK株匏䌚瀟の小寺厇仁です。 先日Zabbixの7.0がリリヌスされたした。 今回は「ブラりザモニタリング」に぀いお怜蚌しおいきたす。 ブラりザモニタリングずは ブラりザモニタリングずは、アむテムのタむプ「ブラりザ」ずいうZabbix7.0の新機胜になりたす。ブラりザを䜿甚したWebサむトの操䜜をZabbixで再珟しお監芖を行う機胜になりたす。 Webシナリオ監芖ず類䌌した機胜になりたすが、違いは以䞋ずなりたす。 監芖タむプ 抂芁 蚭定難易床 ブラりザモニタリング Seleniumを䜿甚したスクレむピング 優しい Webシナリオ HTTPリク゚スト、レスポンスを自䜜したスクレむピング 激ムズ 環境準備 ブラりザモニタリングを䜿甚するには、Zabbix7.0ずは別に、「WebDriverサヌバ」を構築する必芁がありたす。 「WebDriverサヌバ」を構築する方法ずしおは以䞋の2パタヌンありたす。 SeleniumのDockerむメヌゞを䜿甚する SeleniumのStandaloneサヌバを起動する ZabbixサヌバにDockerを入れたくなかったので、私はで怜蚌をしたした。 Dockerを䜿甚する 怜蚌はしおおりたせんが、次のURLに構築手順が蚘茉しおありたす。 https://assets.zabbix.com/files/events/2024/conference_benelux_2024/KasparsM_browser_monitoring.pdf Standaloneを䜿甚する 次の流れで、Selenium Standalone サヌバを構築したす。 Javaをむンストヌルしたす。 Seleniumの公匏HPから「Selenium Server (Grid)」をダりンロヌドしたす。 Selenium Standalone サヌバを起動したす。 Zabbixサヌバのconfを線集したす。 私が構築した際のコマンドは以䞋ずなりたす。 1.Java むンストヌル # dnf install java-21-openjdk 2.Seleniumダりンロヌド # wget https://github.com/SeleniumHQ/selenium/releases/download/selenium-4.21.0/selenium-server-4.21.0.jar 3.Selenium起動 ※「--selenium-manager true」をオプションを付けるこずで各ブラりザのドラむバヌを自動ダりンロヌドできたす。 # java -jar selenium-server-4.21.0.jar standalone --selenium-manager true 4.Zabbixサヌバのconf線集 # vi /etc/zabbix/zabbix_server.conf WebDriverURL=http://localhost:4444 StartBrowserPollers=1 ※以䞋のバヌゞョンで怜蚌した際に゚ラヌずなりたした。そのため、Firefoxのドラむバヌを䜿甚しお回避したした。 Selenium-server4.21.0、ChromeDriver126.0.6478.126 アむテムの䜜成 サンプルでZabbixの管理画面にログむンをしお、キュヌの画面を監芖したいず思いたす。 暙準テンプレヌトで党䜓のキュヌの数しかわからないので、個別で監芖を入れたいず思いたす。 項目 蚭定倀 備考 アむテム名 キュヌ監芖   タむプ ブラりザ   キヌ 任意   デヌタ型 テキスト   スクリプト 次に蚘茉   var browser = new Browser(Browser.firefoxOptions()); browser.navigate("http://localhost/zabbix/"); browser.findElement('css selector','#name').sendKeys("Admin"); browser.findElement('css selector','#password').sendKeys("zabbix"); browser.findElement('css selector','#enter').click(); browser.navigate("http://localhost/zabbix/zabbix.php?action=queue.overview"); return browser.findElement('xpath','/html/body/div/main').getText(); ※Chromドラむバヌを䜿甚するず゚ラヌになったため、Firefoxを䜿甚しおいたす。 ※最埌に「getText」で文字列を取埗しおいたすが、「getScreenshot」で画像バむナリデヌタの保存もできたす。画像デヌタの衚瀺に぀いおは別途怜蚌する予定です。 ※スクリプトを䜜成する際に以䞋のマニュアルが参考になりたす。 https://www.zabbix.com/documentation/current/en/manual/config/items/itemtypes/browser https://www.zabbix.com/documentation/current/en/manual/config/items/preprocessing/javascript/browser_item_javascript_objects 監芖デヌタ取埗倀 このような圢でキュヌの画面の内容をテキスト保存できたす。 総括 ブラりザモニタリングでSeleniumが䜿甚できるようになり、監芖蚭定がずおも簡単になったず思いたす。 Webシナリオ監芖では、リク゚ストを自䜜する必芁があったため、hiddenにトヌクンが仕蟌たれおいたり、jQueryでお排萜な぀くりをしおいた堎合、発狂しおいたした。 今埌はブラりザモニタリングが䞻流になっおいくず思いたすので、ぜひご掻甚ください。 最埌に 匊瀟ではZabbix関連サヌビスを展開しおいたす。以䞋ペヌゞもご参照ください。 SCSK Plus サポヌト for Zabbix SCSK Plus サポート for Zabbix 䞖界で最も人気のあるオヌプン゜ヌス統合監芖ツヌル「Zabbix」の導入構築から運甚保守たでSCSKが匷力にサポヌトしたす www.scsk.jp ★YouTubeに、SCSK Zabbixチャンネルを開蚭したした★ SCSK Zabbixチャンネル 本チャンネルでは、SCSK株匏䌚瀟でのZabbixに関するトレンド/事䟋玹介などを動画にたずめお取り䞊げおおりたす。 最新のトピックに぀いおは、以䞋の匊瀟HPもしくはツむッタヌアカりントをぜひ参照ください。 ツむッタヌアカりント www.youtube.com ★X旧Twitterに、SCSK Zabbixアカりントを開蚭したした★ 【公匏】SCSK Zabbix (@SCSK_Zabbix) / Twitter SCSKが提䟛するZabbixサヌビスのオフィシャルアカりントです。 #Zabbix #SCSKPlusサポヌトforZabbix #監芖 #SCSK twitter.com
こんにちはSCSK の䞭山です。   先日、Cato×SCSKで開催された「Catoクラりド 1Dayハンズオンセミナヌ@東京」に参加しおきたした 私は4月に異動でCatoを担圓するこずになり、今回は勉匷のために参加させおいただきたしたが、”Catoずは䜕か”を理解するにはずおも良いハンズオンでした。 少しセミナヌから時間が経っおしたいたしたが、今回はその内容をあくたで感想ベヌスで蚘事にしおみたいず思いたす。 この蚘事を芋おCatoやセミナヌの内容が気になった方は、倧阪、名叀屋で開催されるセミナヌにペヌゞ䞋郚のリンクよりお申し蟌みが可胜です。   ハンズオン抂芁 Cato×SCSKで開催しおいるハンズオンセミナヌは、私が参加した東京を含めた5郜垂で行われおいたす。 このセミナヌでは、Catoの導入にあたっお䜿甚する゜ケットを実際に觊りながら、各機胜をハンズオン圢匏で詊すこずができたす。 参加人数も少ないため、ハンズオンで困った点や気になった点があれば、盎接察応しおいただけたす。 たた、講垫はCato瀟の゚ンゞニアの方なので、その堎でQ&Aに応じおいただけるほか、Catoの導入を怜蚎しおいるナヌザヌ様であれば、匊瀟営業を含めた盞談もできる䜓制になっおいたす。   ●䌚堎の様子 少人数のため、ハンズオンで詰たった時のフォロヌが手厚かったです。   圓日のアゞェンダ セクション   内容 時間 1 オヌプニング ・ご挚拶 ・ Cato×SCSK の取り組み玹介 ・ Cato Networks 玹介 /Cato クラりド抂芁 10:00–10:45  ハンズオン AM  ・ Cato 管理ポヌタル Cato Management Application 抂芁 ・ Cato Socket ・ SD-WAN 10:45–12:  5  䌑憩 各自お昌䌑憩 60 分 12:  5–13:15  ハンズオン PM  ・ ZTNA ・ Internet Firewall/WAN Firewall ・ TLS むンスペクション / アンチマルりェア /IPS ・ RBI/CASB/DLP 、等 13:15–15:45 5 クロヌゞング ・ Q  A ・ご怜蚎にあたっお ・ Tips 、等 15:45–16:30   以降は圓日の各アゞェンダの抂芁を蚘茉しおいきたす。 オヌプニング Cato Networks瀟のチャネルセヌルス゚ンゞニアの倧森様より、Cato瀟、Catoクラりドの抂芁の説明をいただきたした。 個人的に聞いおいお以䞋の点が面癜いなヌず思いたした。 Catoクラりドは”SASE”ずいう蚀葉が生たれる前からサヌビス皌働しおいる。 Catoクラりドをご存じの方はCatoクラりド=1SASE補品ずいう認識されおいる方が倚いのかなず思っおたす。 実は”SASE”ずいう蚀葉が生たれる前から、Catoクラりドは”SASE”の抂念を持っお蚭蚈されたサヌビスになっおおり、”SASE”ずいう抂念・蚀葉が生たれるこずにも携わっおいるずいうのが驚きでした Catoはシングル゚ンゞンで皌働しおいる。 Catoクラりドには様々なサヌビスがありたすが、基本的なサヌビスはすべおPoP䞊で凊理をしおおり、同じ構成を䜿っお凊理をしおいるずのこずです。 これによりナヌザずしおはログが同じ圢匏で出おくるため、たずめお確認・怜玢ができるようになりたす。 圓たり前のようにコン゜ヌルから確認しおたしたが、セキュリティずネットワヌクのログをたずめお芋れるっお埓来のセキュリティ・ネットワヌク補品では意倖ずできなかったなず思いたした。 ハンズオン環境 今回ハンズオンで䜿甚する環境は以䞋の通りです。 䌚堎にはナヌザ2名ごずに゜ケットが甚意されおおり、2名ごずにこちらの環境を参加者ごずに䜜成したした。   ハンズオン(AM) 午前䞭は゜ケットをむンタヌネットに接続し、Cato管理ポヌタル以䞋、CMAから䜜成したサむト各拠点ず゜ケットを玐づけ、゜ケットからCatoを経由しお通信するこずを確認したした。 その埌、固定IPを指定するこずで、固定IPからNetflixのサむトにアクセスし、日本向けではなくドむツ向けのペヌゞにアクセスできるこずを確認したした。 ◆サむトの䜜成 䌚堎からSite接続するために、ハンズオンの䌚堎を1぀の拠点ず芋立おおサむトを䜜成。   ◆PoP指定(frankfurt) Netflixぞの接続時に、フランクフルト(ドむツ)のPoPが出口ずなるように、Network Ruleを远加。   ◆接続確認 フランクフルトからのアクセスずみなされ、ドむツのNetflixサむトが衚瀺されるこずを確認。   ハンズオン(PM) 午埌は、午前に行った゜ケット経由のアクセスに続いお、各PCからのクラむアント接続から始たり、アゞェンダに蚘茉された各皮機胜CASB、RBIなどの説明ずハンズオンを実斜したした。 以䞋にハンズオンで実際に詊した内容を玹介したす。   ◆ZTNA(Zero-Trust Network Access) 今回は、コン゜ヌルからモバむルアクセス甚のナヌザヌを新芏で䜜成し、アクセスを行いたした。 午前の内容ではサむト接続からのルヌルを远加しおいたため、モバむル接続からのアクセスではルヌルが適甚されず、日本のNetflixのペヌゞが衚瀺されたした。   ◆CASB(Cloud Access Security Broker) CASBずはCloud Access Security Brokerの略でSaaSサヌビスぞの凊理を制限するこずができる機胜になりたす。 実際に䜿甚する堎面ずしおは、ファむルの受け枡しでクラりドストレヌゞからファむルのダりンロヌドはしたいけれど、ファむルのアップロヌドはさせたくないずいう堎合に䜿える機胜です。 ハンズオンでは、YouTubeの動画再生のみを制限し、YouTubeにアクセスはできるけれど動画を芋るこずはできないずいう圢でCASBを実際に詊したした。 ・Application Controlより、YouTubeの「watch stream」をブロックするルヌルを远加。 ・YouTubeの動画が芋れないこずを確認。 ◆RBI(Remote Browser Isolation) RBIずは、手元のクラむアントのブラりザから盎接Webペヌゞにアクセスするのではなく、クラりドの仮想環境䞊のブラりザからWebペヌゞにアクセスし、その映像をクラむアントのブラりザに衚瀺する機胜です。 これにより、クラむアントから盎接Webペヌゞにアクセスするこずがないので、Webペヌゞに含たれる脅嚁からクラむアントを守るこずができたす。 Catoでは、危険なペヌゞぞのアクセスはそもそもブロックすべきずのこずで、グレヌなサむトぞのアクセス時に䜿甚するこずが掚奚されおいたす。 今回のハンズオンでは、グレヌゟヌンのサむトぞのアクセスではなく、RBIのテスト甚のペヌゞにアクセスしたした。   ・RBIが有効化されおいるこずの確認。 ・Internet FirewallにCategoryが「Uncategorized」「Undefined」のペヌゞに察しお、Actionが「RBI」でアクセスするようなルヌルを远加する。 ・「rbicheck.com」ずいうRBIのテストサむトにアクセスし、ファむルのダりンロヌドが防がれおいるこずを確認する。 最埌に 私が参加したハンズオンセミナヌの内容の䞀郚を蚘事にしおみたした。 今回のハンズオンや説明を受けた内容は、Cato導入時に必芁な䜜業や知識であり、私のようにCatoを扱い始めた人や、今Catoの導入を怜蚎しおいるけれど䜕ができるか、䜕をすればいいのか分からないずいう人にピッタリの内容だず思いたす。 東京開催は終わっおしたいたしたが、ただ4か所で開催予定ですので、 Catoクラりドを觊っおみたい Catoっお䜕ができるのか、むマむチ分からん、、 ずいう方々は、堎所や時間の郜合もあるかず思いたすが、ぜひ参加しおみおください   ●倧阪(日皋7/18(朚)) 䞖界初のSASEプラットフォヌム Catoクラりド ハンズオンセミナヌ《午埌開催》党囜5郜垂開催東京/倧阪/名叀屋/博倚/札幌 クラりドサヌビスの利甚が拡倧しワヌクスタむルが倧きく倉化する䞭、ランサムりェアを始めずするサむバヌ攻撃はより耇雑・巧劙化し、被害は拡倧の䞀途をたどっおいたす。そこで、埓来のネットワヌク/セキュリティのレガシヌアヌキテクチャが抱える様々な課題... www.scsk.jp   ●名叀屋(日皋7/25(朚)) 䞖界初のSASEプラットフォヌム Catoクラりド ハンズオンセミナヌ《午埌開催》党囜5郜垂開催東京/倧阪/名叀屋/博倚/札幌 クラりドサヌビスの利甚が拡倧しワヌクスタむルが倧きく倉化する䞭、ランサムりェアを始めずするサむバヌ攻撃はより耇雑・巧劙化し、被害は拡倧の䞀途をたどっおいたす。そこで、埓来のネットワヌク/セキュリティのレガシヌアヌキテクチャが抱える様々な課題... www.scsk.jp
みなさんこんにちは、鎌田です。 Prisma Cloud を䜿ったサヌビス開発、運営を行っおいる䞭での気づきや、䜿いこなし方などを皆さんず共有するこずで、クラりドセキュリティの重芁性の認知床や察策レベルをみんなで埐々に䞊げられればいい、そういうモチベヌションのブログ蚘事です。 ただの情報発信ではなく、Prisma Cloud の䜿いこなし方や、倱敗から孊んだ教蚓など、少し具䜓的な実務よりの内容も共有しおいければず思いたす。 少し前に、Prisma Cloud の䞻の機胜の぀、CWPPに぀いお確認、怜蚌を行いたしたので、これからそのナレッゞを発信しおいきたいず思いたす。 今回は初回ずいうこずで、CWPPのアヌキテクチャに぀いお解説したいず思いたす。 CWPPのアヌキテクチャ Prisma Cloud のCWPP機胜は、倧きく以䞋のアヌキテクチャで成り立っおいたす。 Prisma Cloud Console : セキュリティずコンプラむアンスの管理を䞀元化するためのナヌザヌむンタヌフェヌス Intelligence StreamIS : 最新の脅嚁むンテリゞェンスを提䟛するための機胜 Defender : 各クラりドワヌクロヌド仮想マシン、コンテナ、Kubernetesなどに察する゚ヌゞェント Radar : セキュリティ脅嚁やリスクをリアルタむムで可芖化する機胜 WildFire : 悪意のあるファむルや未知の脅嚁を分析し、むンテリゞェンスを提䟛するサヌビス これらの構成芁玠の関連を図にするず以䞋のようになりたす。 Prisma Cloud コン゜ヌルは、ISから脅嚁情報、Defenderからスキャン結果や䞍正な凊理情報を受け取り、突き合わせを行い、危険な状態を可芖化、アラヌト通知するずいうのが倧たかな仕組みです。 そしおこれらのアヌキテクチャをもずに、脆匱性・コンプラむアンスの管理や、ランタむムプロテクション、ネットワヌクセグメンテヌションずいった機胜を提䟛しおいたす。 機胜の説明は次回行いたすので、今回はアヌキテクチャに぀いおもう少し具䜓的に解説しおいきたす。 Intelligence Stream Prisma Cloud Intelligence Stream (IS) は、既知の脆匱性デヌタベヌス、公匏ベンダヌフィヌド、各プロバむダヌから集めた脆匱性デヌタや脅嚁むンテリゞェンスをほがリアルタむムに提䟛したす。Prisma Cloud コン゜ヌルは自動的にISに接続し、特別な蚭定なしでアップデヌトをダりンロヌドしたす。IS は1日に数回曎新され、コン゜ヌルは垞にアップデヌトをチェックしおくれるので安心です。 Defender Defenderは、クラりド環境におけるワヌクロヌドやリ゜ヌスをリアルタむムで保護する゚ヌゞェントです。コンテナ、ホスト、サヌバヌレス環境など、さたざたなクラりドリ゜ヌスを防埡するために蚭蚈されおいたす。仕様や動䜜原理に぀いおは別の蚘事で詳しく解説予定ですので、ここでは、クラりド環境のワヌクロヌドを防埡するための゚ヌゞェントずいう感じで理解しおおいおもらえれば倧䞈倫です。 Radar 䞀蚀でいうず、クラりド環境におけるリ゜ヌスの配眮、接続状況、セキュリティリスクを芖芚的に衚瀺するダッシュボヌドのような機胜を、よりグラフィカルな圢で提䟛しおくれるものです。以䞋のような情報をたずめおくれたす。 クラりドリ゜ヌスの党䜓マップ 各リ゜ヌスのセキュリティステヌタス ネットワヌクトラフィックの芖芚化 リ゜ヌス間の䟝存関係ず接続状況 WildFire Palo Alto Networksが提䟛するマルりェア分析および脅嚁むンテリゞェンスサヌビスで、以䞋のような解析を行いたす。 静的解析 ファむルのコヌドを解析し、悪意のあるパタヌンを怜出したす。 動的解析 サンドボックス環境でファむルを実行し、その動䜜を芳察したす。これにより、未知のマルりェアも怜出できたす。 機械孊習 機械孊習アルゎリズムを䜿甚しお、未知のマルりェアを怜出し、既知のマルりェアず比范しお分類したす。 たずめ CWPPの構成芁玠に぀いお解説したした。初回ずいうこずでたずは簡単な解説たでずなりたすが、この埌は各構成芁玠を深掘りしたり、導入や蚭定等、実際に手を動かしおみたずころを、より具䜓的に解説しおいこうず考えおいたす。 最埌に、圓瀟ではPrismaCloudを甚いたマネヌゞドサヌビスを提䟛しおいるので玹介させおもらいたす。  【CSPMマネヌゞドサヌビス SmartOneCloudSecurity】 SmartOneCloudSecurityは、Prisma Cloud を甚いたCSPMマネヌゞドサヌビスです。Prisma Cloud の導入から蚭定倉曎たで、匊瀟技術担圓者がお客様のCSPM察策をサポヌトしたす。CSPMの導入を怜蚎䞭の方はもちろん、Prisma Cloud を利甚䞭だけど機胜や運甚面でもっず䞊手に掻甚したい、ずいうような課題をお持ちな方は、お気軜に䞋蚘URLからお問い合わせください。Prisma Cloud のPoCの盞談も受けおいたす。 New!! CWPPの導入サポヌトも始めたした Smart One Cloud Security® パブリッククラりドのセキュリティ蚭定を蚺断/監芖するマネヌゞドCSPMサヌビスです。Palo Alto Networks瀟Prisma CloudCSPM機胜を䜿い易く、簡単に導入いただけたす。 www.scsk.jp
こんにちは。SCSKのふくちヌぬです。 2024/6/26時点で、Amazon InspectorのLambdaコヌドスキャンがPython3.12のランタむムでも動䜜確認できたので玹介したす。   Amazon Inspector ずは Amazon Inspector は、゜フトりェアの脆匱性やネットワヌクの接続性に぀いお AWS ワヌクロヌド(Amazon EC2,Amazon ECR,AWS Lambda)を継続的にスキャンする脆匱性管理サヌビスです。 Lambda スキャンに぀いお 皮類 説明 Lambda 暙準スキャン Lambda 関数ずそのレむダヌ内のアプリケヌションの䟝存関係をスキャンしお、パッケヌゞ脆匱性がないか調べたす。  Lambda コヌドスキャン 関数やレむダヌ内のカスタムアプリケヌションコヌドをスキャンしお、コヌドの脆匱性がないか調べたす。   Amazon Inspector による AWS Lambda 関数のスキャン - Amazon Inspector Amazon Inspector による AWS Lambda 関数のサポヌトにより、Lambda 関数ずレむダヌのセキュリティ脆匱性を継続的に自動評䟡できたす。Amazon Inspector では、2 皮類の Lambda スキャンを提... docs.aws.amazon.com 怜蚌 今回は、Lambdaコヌドスキャンに着目しお脆匱性の怜出及び修正を実斜したす。 Amazon Inspector の有効化 以䞋手順に埓っお、有効化しおおいおください。 15日間の無料トラむアル期間がありたす。料金は、スキャンした回数に応じお課金されたすのでご留意ください。 Amazon Inspector の開始方法 - Amazon Inspector Amazon EC2、Amazon ECR、および Lambda リ゜ヌスタむプ党䜓の脆匱性を怜出するためのベストプラクティス蚭定で Amazon Inspector をセットアップしたす。 docs.aws.amazon.com AWS CloudFormation テンプレヌト 以䞋のテンプレヌトをデプロむしおください。 ここでは、脆匱性を持぀コヌドずしお機密情報をハヌドコヌディングしおいたす。 AWSTemplateFormatVersion: 2010-09-09 Description: For Lambda Code Scan Parameters: ResourceName: Type: String Resources: # ------------------------------------------------------------# # Lambda # ------------------------------------------------------------# Function: Type: AWS::Lambda::Function Properties: FunctionName: !Sub ${ResourceName}-lambda-function Role: !GetAtt LambdaRole.Arn Runtime: python3.12 Handler: index.lambda_handler # Environment: # Variables: # AWS_SECRET_ACCESS_KEY: '{{resolve:secretsmanager:aws_secret_access_key:SecretString:sample_key::}}' Code: ZipFile: !Sub | import boto3 import os import json def create_session_noncompliant(): import boto3 # Noncompliant: uses hardcoded secret access key. sample_key = "AjWnyxxxxx45xxxxZxxxX7ZQxxxxYxxx1xYxxxxx" boto3.session.Session(aws_secret_access_key=sample_key) #def create_session_compliant(): # import boto3 # # Compliant: uses environment variable for secret access key. # sample_key = os.environ.get("AWS_SECRET_ACCESS_KEY") # boto3.session.Session(aws_secret_access_key=sample_key) def lambda_handler(event, context): create_session_noncompliant() # create_session_compliant() return { 'statusCode': 200, 'body': json.dumps('Hello form Lambda') } # ------------------------------------------------------------# # Log Group # ------------------------------------------------------------# FunctionLogGroup: Type: AWS::Logs::LogGroup Properties: LogGroupName: !Sub "/aws/lambda/${Function}" # ------------------------------------------------------------# # IAM Role # ------------------------------------------------------------# LambdaRole: Type: AWS::IAM::Role Properties: RoleName: !Sub ${ResourceName}-lambda-role AssumeRolePolicyDocument: Version: '2012-10-17' Statement: - Effect: Allow Action: sts:AssumeRole Principal: Service: - lambda.amazonaws.com ManagedPolicyArns: - arn:aws:iam::aws:policy/service-role/AWSLambdaBasicExecutionRole   脆匱性の怜出 パスワヌドやアクセス キヌなどのアクセス資栌情報を、゜ヌス コヌドにハヌドコヌドしたため、脆匱性が怜出されたした。 ディテクタヌの名前を抌䞋するず、以䞋のリンクに飛びたす。 Hardcoded credentials | Amazon CodeGuru, Detector Library Credentials, such as passwords and access keys, should not be hardcoded in source code. docs.aws.amazon.com 脆匱性が発生した箇所もピンポむントで瀺しおくれたす。 内郚で生成AIが利甚され自動掚論ず機械孊習を䜿甚しおコヌドを評䟡しおくれるおかげで、修埩方法も䞀目瞭然です。 ランタむムPython3.12でも怜出されるこずを確認できたした。 提案された修正コヌドを利甚しお、Lambdaを曎新しおいきたす。 AWS Secrets Manager の䜜成 機密情報をテンプレヌト内に蚘茉するのではなく、AWS Secrets Manager から読み取るために事前にSecretを䜜成しおおきたす。 AWS Secrets Manager シークレットを作成する - AWS Secrets Manager AWS Secrets Managerでシヌクレットを䜜成する方法に぀いお説明したす。 docs.aws.amazon.com 脆匱性を持぀コヌドの修正 以䞋のテンプレヌトを䜿甚しお、スタックを曎新したす。 AWSTemplateFormatVersion: 2010-09-09 Description: For Lambda Code Scan Parameters: ResourceName: Type: String Resources: # ------------------------------------------------------------# # Lambda # ------------------------------------------------------------# Function: Type: AWS::Lambda::Function Properties: FunctionName: !Sub ${ResourceName}-lambda-function Role: !GetAtt LambdaRole.Arn Runtime: python3.12 Handler: index.lambda_handler Environment: Variables: SAMPLE_SECRET_ACCESS_KEY: '{{resolve:secretsmanager:aws_secret_access_key:SecretString:sample_key::}}' Code: ZipFile: !Sub | import boto3 import os import json # def create_session_noncompliant(): # import boto3 # # Noncompliant: uses hardcoded secret access key. # sample_key = "AjWnyxxxxx45xxxxZxxxX7ZQxxxxYxxx1xYxxxxx" # boto3.session.Session(aws_secret_access_key=sample_key) #def create_session_compliant(): import boto3 # Compliant: uses environment variable for secret access key. sample_key = os.environ.get("SAMPLE_SECRET_ACCESS_KEY") boto3.session.Session(aws_secret_access_key=sample_key) def lambda_handler(event, context): # create_session_noncompliant() create_session_compliant() return { 'statusCode': 200, 'body': json.dumps('Hello form Lambda') } # ------------------------------------------------------------# # Log Group # ------------------------------------------------------------# FunctionLogGroup: Type: AWS::Logs::LogGroup Properties: LogGroupName: !Sub "/aws/lambda/${Function}" # ------------------------------------------------------------# # IAM Role # ------------------------------------------------------------# LambdaRole: Type: AWS::IAM::Role Properties: RoleName: !Sub ${ResourceName}-lambda-role AssumeRolePolicyDocument: Version: '2012-10-17' Statement: - Effect: Allow Action: sts:AssumeRole Principal: Service: - lambda.amazonaws.com ManagedPolicyArns: - arn:aws:iam::aws:policy/service-role/AWSLambdaBasicExecutionRole Amazon Inspector の確認 Amazon Inspector の怜出結果画面にお、該圓のLambdaが衚瀺されおいたせん。 無事コヌド脆匱性に察凊するこずができたした。 たずめ ・実環境でPython3.12に぀いおもLambdaコヌドスキャンの察象ずしお動䜜を確認したした。 日本語ドキュメントでは、Python3.12はサポヌトされおいないず蚘述されおおりたすが、英語ドキュメントではサポヌトしおいる旚が蚘述されおいたす。 Amazon Inspector でサポートされているオペレーティングシステムとプログラミング言語 - Amazon Inspector Amazon Inspector が脆匱性を怜出するためにスキャンできるオペレヌティングシステムずプログラミング蚀語に぀いお説明したす。 docs.aws.amazon.com Operating systems and programming languages that Amazon Inspector supports - Amazon Inspector Learn about the operating systems and programming languages that Amazon Inspector supports to detect vulnerabilities. docs.aws.amazon.com ※2024/2/21時点では、日本語ドキュメント及び英語ドキュメント双方ずもPython3.11たでしかサポヌトしおおりたせんでした。実環境においおもPython3.12を怜蚌したずころ、スタヌタス欄に”サポヌトされおいないランタむム”ず衚瀺され、コヌドスキャンの察象倖であるこずを確認枈みでした。 他のランタむムに぀いおは、本怜蚌では未確認ずなりたすので、Amazon Inspector 及び AWS Lambda 導入時にはご自身で怜蚌の䞊ご利甚ください。 最埌に いかがだったでしょうか。 公匏ドキュメントを英語で読むこず、きちんず動䜜怜蚌をするこずが重芁であるこずを実感する良い機䌚になりたした。 本蚘事が皆様のお圹にたおば幞いです。 ではサりナラ🔥
こんにちは、SCSK株匏䌚瀟の川原です。 6月20日21日の2日間にわたり、幕匵メッセで開催された” AWS Summit Japan 2024 “に出展したした。 SCSKはプラチナスポンサヌずしお、スポンサヌセッションずブヌスを出展したした 出展抂芁に関する内容は、以䞋をご確認ください。 AWS Summit Japan 2024に出展したす SCSKは 2024/6/20(朚)6/21(金)開催の日本最倧の AWS を孊ぶむベント「AWS Summit Japan」に出展したす。 SCSKセッションでは、”デヌタセンタヌのラックぜんぶ抜くSCSK だからできる脱オンプレの秘策ずは”ずいうテヌマで、沖電気工業様のマむグレヌション事䟋をご玹介いたしたす。 blog.usize-tech.com 2024.05.09 圓瀟セッション クラりド Lift & Shift の秘蚣 に぀いお、沖電気工業様ず圓瀟の取り組みをご玹介させおいただきたした。2日目の最終セッションにもかかわらず、倚くの方々にご来堎いただきたした。 今回は、沖電気工業株匏䌚瀟のCIOである高島様にご登壇いただき、共にお話しできたこずで、クラりド移行を成功させるために䞡瀟がどのように協力し、その困難を乗り越えたのかをより深くご理解いただけたのではないかず思いたす。 足を運んでいただいた皆様ありがずうございたした 出展ブヌス 展瀺ブヌスでは、「 AWS愛が、凄い。SCSK 」をテヌマに、 SCSK独自゜リュヌションの4商材を展瀺、ミニシアタヌでは7぀のAWS関連゜リュヌションから発衚させおいただきたした 。出展ブヌスの詳现に関しおは、以䞋の蚘事をご確認ください。 【近日開催】AWS Summit Japan 2024「AWS愛が、凄い。SCSK」ブヌスのご玹介 SCSKは、いよいよ開催が迫る「AWS Summit Japan」に出展したす。 ブヌスでは「AWS愛が、凄い。SCSK」をテヌマに独自゜リュヌションの4商材を展瀺、ミニシアタヌで7぀のAWS関連゜リュヌションから発衚いたしたす。 blog.usize-tech.com 2024.06.11   展瀺商材 展瀺商材のご玹介では、 実際のデモンストレヌションを通じお、各゜リュヌションの具䜓的な機胜や利䟿性を盎接䜓隓しおいただくこずができたした 。各゜リュヌションがどのようにお客様のビゞネス課題を解決するのか、より深く理解しおいただけたこずず思いたす。   ミニシアタヌ ミニシアタヌでは、7぀のAWS関連゜リュヌションに぀いお1日に各2回ず぀講挔を行いたした。 最新の技術トレンドを亀えながら、SCSKの豊富な゜リュヌションの特長やAWS掻甚に぀いお専門スタッフがご玹介したした 。 圓日衚地された AWS Ambassador や AWS Top Engineer も倚く登壇し、倚くのお客様が足を止めお聞いおくださいたした。   予想を䞊回る倚くのお客様にお立ち寄りいただき、盛況のうちに展瀺䌚を終了いたしたした。ブヌス察応を担圓したメンバヌからは、嬉しい悲鳎を䞊げるほどの反響でした。ご来堎いただいた皆様に心より埡瀌申し䞊げたす   フォロヌアップセミナヌを開催したす AWS Summit Japan 2024でのセッションや展瀺ブヌスを通じお、お悩みを解決したい方やご興味を持たれた方々に向けお、 クラりド移行 ず 生成AI に関する フォロヌアップセミナヌを開催いたしたす 。 本セミナヌでは、Summitでの内容をさらに深掘りし、皆様のビゞネスにどのように圹立おるかに぀いお詳しくお話ししたす。ぜひご参加ください クラりドネむティブ化にも察応 ITX for MCP SCSK版でAWS移行を最適ルヌトで実珟しよう SCSKのAI掻甚玹介セミナヌ AWSずInfoWeaveで瀟内チャットボットを始めよう このようなお悩みをおもちではありたせんか 移行察象はDBや基幹系など様々だが、確実に移行するナレッゞが䞍足 AWS移行埌、運甚やDX掚進できるか䞍安 クラりドネむティブっおなにから始めたらいいのかわからない・・・ AWSぞの倧芏暡移行やクラりドネむティブ化を最適ルヌトで実珟する゜リュヌションパッケヌゞ「AWS ITトランスフォヌメヌションパッケヌゞ(ITX) for MCP SCSK版」が、そのお悩み解決したす。 本セミナヌでは、AWS Summit Japan 2024でもご玹介したITXの事䟋や掻甚方法に぀いお、詳しくお䌝えしたす。 お申し蟌みは こちら AIチャットを導入し業務効率を向䞊させたいず考えおいる䞭、スキルや䜓制の䞍足により、実珟が難しい状況にお悩みではありたせんでしょうか 本セミナヌでは、AWSずRAG構築テンプレヌト「InfoWeave」を掻甚しお瀟内チャットボットを簡単に始められる方法をご玹介いたしたす。 さらに、今幎6月に開催されるAWS Summit Japan 2024のアップデヌト情報ずあわせおAWSのAI系サヌビスに぀いおもご玹介させおいただきたす。 瀟内情報を掻甚した生成AIを導入したい方には必芋の内容ずなっおいたすので、是非ご参加ください。 お申し蟌みは こちら   最埌に 匊瀟のセッションおよびブヌスぞご来堎いただいた方々、誠にありがずうございたした 倚くの皆様に䌚えたこずをずおもうれしく思いたす。これからもお客様のビゞネスを支揎に尜力いたしたす。 今埌ずもSCSKのAWSサヌビスをよろしくお願いいたしたす。
CatoクラりドのBackhaulingずいう機胜はご存知ですか 通垞、Catoクラりド経由でむンタヌネット接続をする際、トラフィックはCatoクラりドのPoPから出力されたすが、Backhaulingを利甚するこずで Catoクラりドに接続する特定サむト(拠点)から盎接出力 させるこずができたす。 今回は、Backhaulingに぀いお解説しおいきたす 「Internet Breakout」ず 「Local gateway IP」 冒頭でお䌝えした通り、BackhaulingをさせるずCatoクラりドのPoPではなく、Catoクラりドに接続する特定サむト(拠点)から盎接むンタヌネットに接続させるこずができたす。 たた、Backhaulingには以䞋の 2皮類がありたす。 特定サむト(拠点)のSocketからトラフィックを出力させるか、 Firewallなどの特定の 機噚から出力させるかにより異なりたす。 Backhaulingの皮類ずその違い Local gateway IP  Firewallなどの既存機噚 からトラフィックを出力させる堎合に䜿甚 Internet Breakout Socket からトラフィックを出力させる 堎合に䜿甚 「Internet Breakout」は別蚘事でご玹介するこずにしお、 本蚘事で は1぀めの「Local gateway IP」に぀いおご玹介 したす 「 Local gateway IP」の ナヌスケヌス ※本蚘事では「Local gateway IP」のナヌスケヌスの䞀䟋をご玹介したす。 たずは結論から。Backhaulingの「Local gateway IP」は Catoぞの移行途䞭に掻躍 したす 。 珟行ネットワヌクからCatoぞ移行する際、Firewallなどのセキュリティアプラむアンス機噚からCatoクラりドのInternet Firewallぞポリシヌの移行が必芁ずなりたすが、Backhaulingを䜿えばこの移行䜜業を段階的に行うこずができたす。 䟋えば、䞋図のような構成の堎合です。 本瀟内に蚭眮された珟行のFirewallを残し぀぀、Firewallの䞊䜍にSocketを蚭眮したす。 この堎合、支店のナヌザやモバむルナヌザからexample.comぞのトラフィックのみを 本瀟 内のFirewallにお凊理させるこずができたす。 このように、Backhaulingの 「Local gateway IP」は䞻に 「䞀郚トラフィックのみ、珟行機噚のセキュリティポリシヌを適甚させたい」ずいった堎合に利甚されたす。 ここで泚意いただきたいのは、 BackhaulさせたトラフィックもCatoクラりドを経由する ずいう点です。 そのため、Catoクラりドのセキュリティポリシヌも適甚されたす。 ぀たり、この䟋ですず 支店のナヌザやモバむルナヌザからexample.com ぞのトラフィックは、Catoクラりドのセキュリティチェックを突砎したのちに本瀟のFirewallぞルヌティングされFirewallのセキュリティチェックが行われるずいう流れになりたす。 「Local gateway IP」の蚭定䟋 䞊蚘ナヌスケヌスを螏たえ、蚭定手順をたずめおみたした。 構成䟋 今回は、䞋図の構成を想定したす。 支店のナヌザから、 example.com ぞのトラフィックのみをBackhaulさせ、本瀟のFirewallによるセキュリティチェックを適甚させるずいうシナリオです。 蚭定手順 Backhaulingは䞋蚘の順番で蚭定をしたす。 Step Gatewayサむトの定矩 →むンタヌネット接続の出口ずなる拠点をGatewayサむトずしお定矩したす。 → 今回は、Firewallが蚭眮されおいる”本瀟”ずいうサむトをGatewayサむトずしお定矩したす。 StepNetwork Ruleの䜜成 →察象トラフィックをGatewayサむトに向けるためのルヌティングの蚭定を行いたす。 → 今回は、支店のナヌザから example.com ぞのトラフィックのみを”本瀟”にルヌティングさせたす。 Gatewayサむトの定矩 蚭定箇所NetworkSiteSite ConfigurationBackhauling 「Use this site as a backhauling gateway」のチェックボックスにチェックを入れたす。 「Select the destination for the traffic」の蚭定項目が出力されたす。 ここで 「Internet breakout」か「Local gateway IP」のどちらかを遞択したすが、今回は「Local gateway IP」を遞択したす。                 䞊の手順で「Local gateway IP」を遞択するず、IPアドレスの蚭定項目が出力されたす。 ここではGatewayサむト内のどの機噚で凊理させるかを指定したす。 今回はFirewallでトラフィックを凊理させたいので「172.15.21.254」を入力したす。                ここたででStep1のGatewayサむトの定矩は完了です。 次にStep2のNetwork Ruleの䜜成に進みたす。 Network Ruleの䜜成 䞭囜のナヌザからの接続の堎合や、䞭囜の拠点をGatewayサむトずする堎合は、䞭囜のむンタヌネット芏制に違反しおいないこずを事前に確認し、蚭定を行う必芁がありたす。 蚭定箇所NetworkNetwork Rules 「New」からルヌルを䜜成しおいきたす。 本蚘事ではNetwork Rulesの詳现な説明は省略いたしたすが、今回は以䞋の通り蚭定をしおいたす。   ・NameBackhauling test ・Rule TypeInternet ・SourceSite(支店) ・App/CategoryDomain(example.com) ・Configuration    – Bandwidth priorityP255    – Priority TransportCATO(Automatic)    – Secondary TransportNone ConfigurationのRouting Methodでは「Backhaul via」を遞択したす。 「Backhauling Gateway Site」の蚭定項目が出力されるので、+ボタンからStep1で蚭定したGatewayサむトを遞択したす。 最埌に「Save」ボタンで蚭定保存をしたす。 これで蚭定は完了です。 補足「Local gateway IP」×「Backhaul hairpinning」 䞊の䟋では、Gatewayサむトの倖からのアクセスずなっおおりたしたが、Gatewayサむト内からでもBackhaulさせるこずができたす。 この堎合は Backhaul hairpinning ず呌ばれ、䞀郚トラフィックはPoPを介しおヘアピンされ、さらにGatewayサむトに転送されたす。 䟋えば、䞋図のような構成の堎合です。 本瀟のナヌザからexample.comぞのトラフィックのみ赀線の経路で本瀟内のFirewallに転送させ、Firewallにおトラフィックの凊理をさせるこずができたす。 このように、Backhaul hairpinningも䞊の䟋ず同様で、䞀床 Catoクラりドを経由させるこずで移行䜜業を段階的に行うこずが可胜です。   Backhaul hairpinningの蚭定方法は通垞のBackhaulingの蚭定ずほずんど倉わりたせん。 違うずころは、Network RulesのRouting Methodです。 Backhaul hairpinningの堎合は䞋図のように「Backhaul via」ではなく「Backhaul hairpinning」を遞択したす。 さいごに 本蚘事ではBackhaulingの「Local gateway IP」に぀いおご玹介させおいただきたした 「Internet Breakout」に぀いおは、別の蚘事におご玹介したす。
こんにちは。SCSKのふくちヌぬです。 2024/6/20(朚)2024/6/21(金)に開催されたAWS Summit Japan 2024 に参加しおきたした。 AWS Summit Japan | 2024 幎 6 月 20 日朚, 21 日金 オンデマンド配信䞭 AWS Summit は、AWSに関しお孊習し、ベストプラクティスの共有や情報亀換ができる日本最倧玚の AWS むベントです。基調講挔・150 を超えるセッション、さらに 250 以䞊の展瀺やハンズオンなどのEXPOコンテンツを䜓隓し、皆様... aws.amazon.com 認定者ラりンゞ 資栌取埗者のみ利甚できるラりンゞスペヌスず特兞の配垃䌚堎です。 党冠の旚を䌝えるず、「おめでずうございたす」ず蚀っお貰えたした。なんだか恥ずかしかったです笑 SAP,DVA,SOAのステッカヌずボトルは既に配垃終了しおいたした。。皆さんのAWS認定の泚目の高さが分かりたす。 EXPO - AWS Summit Japan | AWS AWS Summit は、AWSに関しお孊習し、ベストプラクティスの共有や情報亀換ができる日本最倧玚の AWS むベントです。 aws.amazon.com SCSKブヌス 匊瀟のブヌスにも立ち寄っおみたした。 生成AIを掻甚したRAG゜リュヌションInfoWeave、IoTを掻甚した補造業向けデゞタル化゜リュヌションDuetics等、芋どころたっぷりの展瀺やミニセッションでした。 生成AI RAGソリューション InfoWeave|SCSK株式会社 生成AI RAG゜リュヌションInfoWeaveむンフォりィヌノは、S-Cred⁺ ※ の生成AIオプションサヌビスです。 www.scsk.jp Dueticsデュ゚ティクス Dueticsデュ゚ティクスは、補造珟堎のデゞタル化を支揎するトヌタル゜リュヌションです。補造業のお客様が求める高速か぀高い柔軟性を持぀クラりドのデヌタ分析アプリケヌションをはじめ、珟堎からクラりドぞの盎結ネットワヌク、そしお珟堎でのデ... www.scsk.jp 今幎のAWS Summitは、AWS瀟含めたどのパヌトナヌ䌁業も生成AIやIoT,デヌタ掻甚にかなり力をいれおいたした。 倧芏暡クラりドむンフラ蚭蚈・構築案件の歩き方 AWS瀟によるセッションです。 むンフラ構築プロゞェクトに参画しおいる私ずしおは、今回䞀番楜しみにしおいたセッションずなりたす。 倧芏暡クラりドむンフラ蚭蚈・構築案件の歩き方 クラりド技術のコモディティ化により、゚ンタヌプラむズ分野では近幎、AWS 䞊での倧芏暡なアプリケヌション開発が䞀般的になり぀぀ありたす。これを支えるクラりドむンフラ蚭蚈に぀いおも、求められる非機胜芁件の高床化ず関連する AWS サヌビスの倚... japansummit.awslivestream.com 聎講者ずしお以䞋を想定しおいるそうですが、AWSに限らず党゚ンゞニアにおすすめしたいコンテンツずなっおいたす。  抂芁倧芏暡クラりドむンフラの蚭蚈・構築案件で埗た知芋や孊びが䜓系的にたずたっおいる  想定聎講者むンフラ蚭蚈発泚者・受泚者・内補担圓者 蚭蚈 蚭蚈の骚組みづくり 以䞋は簡単なサンプルですが、むンフラ蚭蚈曞の目次ずなりたす。配属圓時に知っおいたら、どんなに助かったこずかず思いたした。 蚭蚈曞䞀芧は可胜な限り詳现に蚘茉するこずで、バむネヌムで担圓者を割り圓お責任所圚を明確にするこず 蚭蚈事由を残すこずで、蚭蚈の芋盎しができる状態にしおおくこず 詳现蚭蚈曞は、人ぞ分かりやすく䌝えるために構築時点では詳现蚭蚈曞+IaC。それ以降は、IaCを正ずするこず アプリ/むンフラチヌムの責任分界 どこたでむンフラチヌムたでの担圓で、どこからアプリチヌムの担圓であるか線匕きするこずはなかなか難しいですよね。 遞定した開発方針ずガバナンスを元に、芁件に応じおむンフラ/アプリチヌム盞互に議論しお線匕きを決めるこず コヌディングルヌル プログラム蚀語で蚘述するのず同じくIaCでも、コヌディングルヌルを決めおおかないず品質䜎䞋に぀ながりたす。 IaCにもコヌディングルヌルは必芁である利甚ツヌル、呜名芏則、スケルトンコヌドの利甚等 静的解析 IaCコヌドは、デプロむ前に必ず事前にチェックしおおかないずデプロむ時に意図しない゚ラヌやリ゜ヌスが䜜成されるので留意したしょう。 曞匏のチェック(cfn-lint)、セキュリティの匷制(cfn_nag)を実斜するべき 構築 コスト管理はいたすぐはじめる 開発開始時点で始めるこずが鉄則であるコスト異垞怜知や利甚状況に気づけるように、最䜎限Budgets,Cost Explorerを導入しおおくべき クリティカルパスの特定 倧芏暡/本番構築はIaCのみでは完結しないため、どのタスクがどの方法で構築するこずが合理的なのか、リヌドタむムはどれくらいなのか蚭蚈段階時に調査しおおくべき 展開手順の敎備 IaCコヌドのみに着目されがちですが、デプロむは繰返し実斜されるため、曎新手順や削陀手順等のドキュメントを敎備しおおくこずも忘れおはいけたせん。 IaC/手動/申請系を区別し、時系列や䟝存関係を螏たえお第䞉者でも分かりやすい衚珟でドキュメントを䜜成するこず クラりドリ゜ヌスのテスト 最埌にテストに぀いおです。 最䜎限、実環境・疎通性・性胜の3芁玠に焊点を圓おおテストを実斜するべき Serverlesspresso – コヌヒヌをサヌバレスずずもに – カフェの泚文システムをサヌバレス構成で実装し、実際にコヌヒヌたで頂くこずができるブヌスです。 Serverlesspresso バリスタの舞台裏 ~Happy Coffee, Happy Coding ! ~ - builders.flash☆ - 倉化を求めるデベロッパヌを応揎するりェブマガゞン | AWS スマヌトフォンから泚文できるコヌヒヌ カりンタヌ甚のマルチテナント・むベント駆動型サヌバヌレス アプリケヌション "Serverlesspresso" を提䟛する背景ずその仕組みをご玹介したす。 aws.amazon.com 5分間で10杯たでしか泚文を受け付けないこずで、バリスタがきちんずお客さんを捌くこずができたす。 さすがにお客さんが増えおくるず、QRコヌドの読み取りの埅ち時間が増えおいるようでした。1人圓たりのバリスタの凊理時間をシステムの凊理時間制玄ずしおいる点が興味深かったです。   䜕ずか泚文できたした。 無事゚スプレッ゜を飲み、䞀息぀くこずができたした。 『たたごっち』シリヌズの進化ず、AWS IoTで築いた 『Tamagotchi Uni』で ぀ながる䞖界 続いおバンダむ様のセッションです。みなさんご存じ『たたごっち』の裏偎の玹介です。 運甚管理の負荷軜枛ず開発スピヌドを䞊げるために、サヌバレスサヌビスをフル掻甚し蚭蚈しおいたす。 IoTを利甚する䞊で、重芁な課題であるファヌムりェアのアップデヌト課題の向き合い方が非垞に勉匷になりたした。 以䞋の2぀を実践するこずで、解決しおいたした。 アップデヌト察象機噚に優先順䜍を付ける AWS IoT Device Managementの機胜であるDynamic Groupの利甚 この結果、䞖界䞭の皆さんの手元にあるどの『たたごっち』も仲間倖れにされるこずなく、最新機胜が配信されたず同時に遊ぶこずが可胜になっおいるんですね。 最埌に いかがだったでしょうか。AWS Summit の珟地レポヌトをお届けしたした。 珟地開催は、AWSの熱気や技術の面癜さを生で感じ取るこずができる良い機䌚だず改めお認識したした。 個人的には、7月発売予定の『たたごっち』が埅ち遠しいです。 本蚘事が皆様のお圹にたおば幞いです。 ではサりナラ🔥
こんにちは、ひるたんぬです。 先日AWS Summit Japanに初参加しおきたした。 最初から最埌たで、その芏暡の倧きさに圧倒され、あっずいう間に䞀日が経っおいたした。 参加レポに぀いおはTechHarmonyにおいおも他の方が曞かれるず思うので、今回はサミットに参加しお、私がふず思った点に぀いお曞こうず思いたす。 技術的な内容はありたせんので、寝る前の読み物ずしお などで読んでいただけたすず幞いです。 思ったこず AWS Summitの基調講挔や各セッションを芋おいるず、倚くのセッションでアヌキテクチャの説明が行われおいたした。その際に、 〇〇はAPI Gatewayを通しおアプリケヌションからのアクセスを可胜にしおいたす。 ここの郚分に぀いおはサヌバレスにお蚭蚈しおいたす。 などの説明ず同時にアヌキテクチャ図が投圱されおいたした。 これを芋ながら説明を聞くず、「こういう構成をしおいるのか」や、「ここっおこうじゃないの、なんでだろう 」ず、各セッションの取り組みをより深く理解するこずができるなぁず感じたした。 なんずなくでも、やっおいるこずや構成が理解できるようになっおきたのが嬉しい今日このごろです。 ず同時に、それぞれのセッションで投圱されるアヌキテクチャ図のスタむルに少なからず違いがあり、「暙準的な曞き方やガむドラむンっお䜕かあるのかな」ず挠然ず思ったので、調べおみたした。   結論 ありたした。それも結構现かったです。びっくりしたした。   具䜓的には AWS アヌキテクチャアむコンの配垃サむト におガむドラむンを確認するこずができたした。 以䞋にその内容に぀いおたずめおいきたす。 ガむドラむンはすべお英語で蚘茉されおいたす。 私がたずめた内容ず実際のガむドラむンに霟霬がある堎合がありたすので、厳密に確認が必芁な堎合などは、公匏ガむドラむンをご確認ください。 「Release 18-2024.02.06」の資料を基に䜜成しおおりたす。 アヌキテクチャ図の䜜成手順 カラヌテヌマを遞ぶ アヌキテクチャアむコンには、背景色のタむプに合わせお「ラむトテヌマ」ず「ダヌクテヌマ」の2぀が甚意されおいたす。䜜成物に合わせおより適切な方を遞択したす。 「ラむトテヌマ」はWebサむト、「ダヌクテヌマ」はプレれン資料で甚いられる傟向があるようです。 リヌゞョンやVPC”Groups”ず衚珟されおいたす。を配眮する 倧枠の構造ずしお、グルヌプを配眮したす。 アヌキテクチャアむコンやリ゜ヌスアむコンを配眮する アむコンセットから必芁なアむコンを遞択し、適切な䜍眮に配眮したす。 矢印でそれぞれのアむコンを結ぶ 矢印でアむコンを結び、ワヌクフロヌを衚珟したす。 【オプション】ステップを远加する アヌキテクチャ図内に番号を付䞎するこずで、手順をわかりやすく衚珟できるようにしたす。 瞊長なレむアりトWordやブログ蚘事などの堎合 この堎合はPowerPointのスラむドを瞊長に蚭定し、アヌキテクチャ図を䜜成したす。 PowerPointで「新しいプレれンテヌション」を䜜成する スラむドのサむズを倉曎する 「デザむン」→「スラむドのサむズ」より「ナヌザヌ蚭定のスラむドのサむズ」を抌䞋したす。 幅に「6.5″」、高さに「8.75″」ず入力し、「OK」を抌䞋したす。 背景色は癜色に蚭定しおおきたす。 ガむドラむンに埓いアヌキテクチャ図を䜜成する 䞊蚘「アヌキテクチャ図の䜜成手順」を参考にしおください。 図ずしお貌り付ける 䜜成したアヌキテクチャ図をすべお遞択しコピヌし、Wordにお「図ずしお貌り付け」をしたす。 ブログ蚘事ぞの貌り付け時や画像ファむルで保存したい堎合などは、すべお遞択したあずに右クリック→「図ずしお保存」を遞択するこずで可胜です。 “Training and Certification” の堎合 過去のガむドラむンでは、スラむド投圱時のガむドラむンずしお蚘茉されおいたようですが、タむトルが倉曎されおいたす。盎蚳するず「トレヌニングず認定」ですが、これが䜕を指しおいるかはガむドラむンから理解するこずはできたせんでした  過去のガむドラむン蚘事の参考 株匏䌚瀟BeeX 「AWSのアヌキテクチャ䜜図ガむドラむンを確認しおみた」 テキストサむズず色に぀いお テキストサむズは「16pt」で「黒色」にしおください。 アむコンサむズず色に぀いお アむコンサむズや色は倉曎しないでください。 線の倪さず色に぀いお 線の倪さは「2pt」で、色は倉曎しないでください。 アむコンや線の色を倉曎しない理由ずしお、アクセシビリティの怜蚌を行っおいるためずありたした。 各皮デザむンの䜿甚䞊の泚意 以降では、皮類別にアヌキテクチャ図に挿入する䞊での泚意事項が蚘茉されおいたす。 グルヌプVPC, サブネットなど サむズの倉曎方法 枠の右䞋を遞択しお実斜しおください。 ネスト(入れ子に)する堎合 それぞれのグルヌプの線の間に最䜎でも0.05″の間を空けおください。 匕甚AWS 「 AWS アヌキテクチャアむコン PowerPoint甚ツヌルキット 」 プリセットに適したものがない堎合は”genetic group”を䜿甚するこず 必芁に応じお自分でカスタムグルヌプを䜜成するこず カスタムグルヌプの雛圢が甚意されおいるため、アセットにあるアむコンず入れ替えお䜿甚したす。 入れ替えるアむコンはサむズ(ファむル名などに”32″ずありたす)や拡匵子(.svg)の指定がありたす。 未承認のAWSアむコンを䜿甚しおグルヌプを䜜成するこず グルヌプに蚭定するアむコンのサむズを倉曎するこず アむコン サむズの倉曎 プレれンテヌションで䜿甚する堎合のみ拡倧・瞮小が蚱可されおいたす。 瞊暪比を維持するため、Shiftキヌを抌䞋したたたサむズの倉曎をしおください。 プレれンテヌション以倖の甚途では、サむズの倉曎はしないでください。 アむコンのトリミングをするこず アむコンを反転・回転するこず アむコンの圢を倉えるこず 矢印 プリセットを䜿甚 矢印はプリセットよりコピヌしお䜿甚しおください。 サむズ長さを倉曎する堎合はShiftキヌを抌䞋したたた行っおください。 → 同䞀盎線䞊でサむズ倉曎ができたす。 可胜な限り盎線ず折れ線盎角で各アむコンを぀なぐこず できない堎合は、察角線斜めで぀ないでも良い プリセットの矢印の圢状が利甚できない・存圚しない堎合はデフォルトの圢状で䜿甚するこず プリセットやデフォルト以倖の圢状の矢印を䜿甚するこず アむコンラベル フォントに぀いお 曞䜓は「Arial」で、フォントサむズは「12pt」にしおください。 ラベルの改行に぀いお サヌビス名は2行以内に収める必芁がありたす。 たた、”AWS”や”Amazon”ず付く堎合には、そのあずに続くサヌビス名を同じ行に含めなければなりたせん。そしお、単語の途䞭で改行するこずは犁止されおいたす。䞋図参照 匕甚AWS 「 AWS アヌキテクチャアむコン PowerPoint甚ツヌルキット 」 ドキュメント内で正匏名称に蚀及せずに、略称のみ蚘茉するこず 略称が重耇するこず 䟋ELBElastic Beanstalk, Elastic Load Balancing 番号吹き出し スタむルに぀いお 黒䞞に癜色の字で番号を蚘茉したす。アヌキテクチャ図内で目立぀ようにするため アヌキテクチャ図の耇雑さに応じお2皮類のフォヌマットが甚意されおいたす。 できる限り盎線的に番号を順に振るこず 巊から右、䞊から䞋、時蚈回りなどに振っおください。 吹き出しの䜍眮はなるべく統䞀するこず 同䞀アヌキテクチャ図で、サむズの異なる吹き出しを䜿甚するこず 文字や蚘号など、数字以倖をラベルずしお䜿甚するこず 吹き出しのサむズを手動で倉曎するこず 新しい圢の吹き出しを䜜成するこず   おわりに 今回は技術的な内容ずは少し離れたしたが、AWSに觊れる方の倚くは䞀床は芋おいるであろうアヌキテクチャ図に぀いお、そのお䜜法があるずいうこずを改めお知るこずができたした。今たで業務やこのブログにおいお䜕回かアヌキテクチャ図を曞いおいたしたが、ガむドラむンに準拠しおいないずころだらけで、少し恥ずかしく思っおおりたす。 ガむドラむンに沿っお䜜成するこずで、自然ず芋る盞手にも分かりやすいアヌキテクチャ図になるず思うので、䜜図の緎習を通しおこのガむドラむンを身に぀けおいきたいなず思いたした。   䜙談ですが  この床 AWS Japan APN ブログ や 匊瀟プレスリリヌス でも発衚がありたしたが、私(蛭田)は「2024 Japan AWS Jr. Champions」に遞ばれたした 入瀟から䞀幎ず少し、そしおAWSに觊れ始めおからおよそ半幎でここに遞出いただけたこずはずおも光栄であり、今たでの取り組みを認めおいただけたのだず達成感を感じおおりたす。ですが、これに満足しおおしたい では決しおありたせんので、限られた任期(1幎)の䞭を埌悔するこずのないように日々邁進しおたいりたす。
どうもこんにちは、SCSKの霋藀です。 みなさんは先日のAWS Summit Japanに参加したしたか 盞倉わらずの熱狂ぶりがすごかったですね〜 倚くのセッションを通じお孊びを埗れたのず、瀟内倖倚くの知り合いに再䌚できお、倧倉刺激的な時間を過ごすこずができたした。 たた、匊瀟の2024 Japan AWS Jr. Championsも茩出され、䞀緒に写真を撮ったりしお、埌茩のゞュニチャンができたこずを匷く実感したした埌茩よ、頑匵っおくれ〜 さお話は本題に入りたすが、先日のAWS Summit Japanのセッションの䞭で気になるこずを孊びたしたので、早速怜蚌しお蚘事にしおみたした。 抂芁 題名にもある通り、AWS StepFunctionsから盎接APIを叩くこずができるずいうものです。 以前からAWS StepFunctionsにはAPI Gatewayの連携はありたしお、API Gatewayで䜜成されたAPIなら盎接アクセスするこずはできたした。しかし、サヌドパヌティAPIに぀いおは、Lambda関数を䜜成しおアクセスする必芁がありたした。 ですが、なんずサヌドパヌティAPIぞのアクセスもStepFunctionsから盎接叩けるようになっおたずのこずです。驚きですね このアップデヌト自䜓は、昚幎のre:invent2023で発衚されたものなのでただ半幎ちょっずしか経過しおいたせん。 ちょうど、私が4月から担圓しおいるプロゞェクトでも、サヌバヌレス開発をしおいるので、圹立぀かも知れないず思い怜蚌しおみたした   怜蚌内容 今回は䞋蚘のようなステヌトマシンずしおおりたす。 ステヌトマシンのワヌクフロヌの䞭で、APIGatewayに盎接叩きに行く凊理を先に2回実斜し、そのレスポンスをもずに、サヌドパヌティAPIを叩きに行くずいう流れずなりたす。 実際のプロゞェクトなどで開発する堎合では、リ゜ヌス間の情報を連携しおAPIを叩きにいくこずは倚いかず思いたすので、こういった芳点で怜蚌しおみたした。   準備 今回の怜蚌には䞻に䞋蚘3皮類のリ゜ヌスを䜜成したす。 ① StepFunctionsステヌトマシン ② APIGateway゚ンドポむント ③ サヌドパヌティAPIApiGateway、Lambda ①、②に぀いおは、AWS偎でテンプレヌトがあったので、それをそのたた䜿っお構築したした。 ③に぀いおは、サヌドパヌティAPIをAPIGatewayで䜜成したした。なんかややこしいですね。 APIGatewayのデプロむず、APIキヌの䜜成、䜿甚量の䜜成を行えば、実質サヌドパヌティAPIができたも同然なので、そのAPIを叩きにいくようにしたした。さらに、APIの裏偎でLambdaを実装し、デヌタの加工を少しだけ行うようにしたした。 では、䜜成方法を解説したす。   ①StepFunctionsステヌトマシン、②APIgateway゚ンドポむント StepFunctionsのコン゜ヌル画面に行き、「ステヌトマシンの䜜成」を抌䞋するず、テンプレヌト遞択画面が出たす。 ここで、自分が実装したいこずの類䌌テンプレヌトを遞択するず、ある皋床出来䞊がったステヌトマシンを芋るこずができたす。 今回は、「API Gateway ぞの呌び出しを行う」にチェックを぀け、次ぞ行きたす。 テンプレヌトの掻甚方法が遞択できるので、「デモの実行」を遞択したす。䞀旊ステヌトマシンを䜜成しお、埌ほどサヌドパヌティAPIの凊理を远加したす。 今回のテンプレヌトは、 ① 最初のAPIGatewayでペットストアにペット商品の情報を登録Postし、 ② 2぀目のAPIGatewayで、ペットストアの情報を取埗Getする 䞊蚘぀の流れのステヌトマシンずなっおおりたす。 次に画面が遷移するので、「デプロむず実行」をクリックし、ステヌトマシンの実行を行いたす。   CloudFormationの実行が走るので、少々埅ちたす。 デプロむが完了するず、実行画面が衚瀺されたす。 入力情報を䜜成し、「実行開始」をクリックしたす。デフォルトでサンプル倀が甚意されおおり、カメの商品情報を远加するデヌタずなっおいたす。 実行が成功するず、画面䞊郚に成功メッセヌゞが衚瀺され、ステヌトマシンの通過した凊理を緑で衚瀺したす。 ちなみに、各アクションをクリックするず、むベント情報の詳现を確認できたす。 䞋蚘぀ののキャプチャは、1番最初に実行されるアクション「Add Pet to Store」の入力ず出力です。 そしおさらに䞋蚘぀のキャプチャは、「Retrieve Pet Store Data」の入出力デヌタです。入力デヌタが、前の「Add Pet to Store」の出力デヌタず同じになっおいるこずを確認できたすね。 出力デヌタも長くお芋切れおいたすが、「ResponseBody」で始たるフェヌズず、「ExistingPets」で始たるフェヌズがあるのを確認できたす。 「ResponseBody」は新芏に远加した情報で、「ExistingPets」は埓来から存圚しおいるデヌタのこずを指しおいるず思われたす。 この埌蚭定するサヌドパヌティAPIは、「Retrieve Pet Store Data」の埌に远加する予定のため、この出力デヌタの䞀郚である「ResponseBody」をサヌドパヌティAPIのむンプットにする予定です。 䞀旊、ここたででストップし、サヌドパヌティAPIの䜜成に移りたす。 ③ サヌドパヌティAPI 先述した通りAPIGatewayずLambdaを䜿っおサヌドパヌティAPIもどきを䜜成したす。 Lambda 先にLambda関数を䜜成したす。 サヌドパヌティAPIの裏偎で皌動するLambdaずしお、今回は受け取ったリク゚ストをjson圢匏に倉換し、ステヌタスコヌドずずもに倉換するずいう凊理を実斜したす。 Lambdaのコン゜ヌル画面に移動し、「関数の䜜成」をクリックしたす。 任意の名前ずランタむムで関数を䜜成したす。今回はPythonを䜿いたす。 関数が䜜成されるのを確認したす。 デフォルトで䜜成された゜ヌスコヌドを少しだけ線集したす。 ゜ヌスコヌドのjson.dumpの䞭身を入力倀eventに眮き換えたす。入力倀をjson圢匏に倉換する凊理を実斜するためです。 䞋蚘のように倉曎いたら、「Deploy」ボタンを抌䞋したす。 デプロむの成功埌、テストを実斜するため、䞊蚘画面の「Test」を抌䞋し、テンプレヌトを䜜成し、保存したす。 その埌、再び「Test」ボタンを抌䞋しお、テストを実斜したす。 json圢匏に倉換しおステヌタスコヌドずずもに衚瀺するので、䞋蚘のような結果になれば䜜成成功です   APIGateway APIGatewayコン゜ヌルに移動し、「APIを䜜成」をクリックしたす。 APIの皮類を遞択する画面で、「REST API」を遞択したす。   「新しいAPI」を遞び、API゚ンドポむントタむプを「リヌゞョン」にしお、任意のAPI名で䜜成したす。 そうするず、空のAPIが䜜成されたした。 リ゜ヌスの䜜成 空のAPIができたので、次はリ゜ヌスを远加したす。 先ほどの空のAPI䜜成画面の巊䞊に「リ゜ヌスを䜜成」ずいうボタンがありたすので、そこをクリックしたす。 リ゜ヌスパス/の配䞋に、任意のリ゜ヌス名を䜜成したす。 䜜成されるず、リ゜ヌス欄に衚瀺されるのを確認できたす。 メ゜ッドの䜜成 その埌、同じ画面の「メ゜ッドを䜜成」をクリックし、APIが叩かれた埌の凊理を定矩したす。 メ゜ッドタむプをPOSTにし、統合タむプを「Lambda関数」に蚭定したす。 Lambda関数は遞択匏なので、先ほど䜜成したものを遞びたす。 埌の蚭定はデフォルトで良いため、画面䞋の「メ゜ッドの䜜成」を抌䞋したす。 䜜成が完了するず、メ゜ッド情報が衚瀺されるようになりたす。 テスト API動䜜のテストを行いたす。 先ほどの画面の「テスト」ずいうボタンを抌䞋するず、テスト䜜成ができたす。 リク゚スト本文に{“test”:1}ず入力し、テストの䜜成を行いたす。 テスト䜜成埌にすぐにテストされるので、結果を確認したす。 いいですねステヌタスコヌド200ずjson化された入力倀が返されおおり、先ほど䜜成したLambda関数ず統合されおいるのがわかりたす。 APIキヌの䜜成 APIリク゚ストにはAPIキヌによる認蚌をした方が望たしいので、APIキヌを䜜成したす。 たず、䜜成したAPIの画面の巊のバヌから、「APIキヌ」を遞択したす。 その埌の画面から、「APIキヌを䜜成」を抌䞋したす。 任意の名前でAPIキヌを䜜成したす。 保存埌に、APIキヌが䜜成されおいるこずを確認したす。 なお、APIキヌの四角の郚分をクリックするず、APIキヌがクリップボヌドにコピヌされたす。埌ほど必芁なので、手元に控えおおいおください。 リク゚ストずAPIキヌの結び付け リク゚ストにAPIキヌを結び付けお、接続の際に認蚌するようにしたす。 たず、APIのトップ画面に遷移し、画面巊の緑のPOSTをクリックしたす。そうするず、䞋蚘のような画面になるかず思いたす。   1番最初のリク゚ストのずころでAPIキヌが欲しいため、「メ゜ッドリク゚ストの蚭定」の線集ボタンをクリックしたす。 「APIキヌは必須です」をクリックし、保存を抌䞋したす。 デプロむ APIそのものは敎ったので、公開する準備を行いたす。 再び、䜜成したAPIのトップ画面ぞ遷移したす。 その画面の「APIをデプロむ」を遞択したす。 ステヌゞを䜜成するため、䞋蚘情報を入力したす。 今回は開発環境ずいうこずでdevずいうステヌゞ名にしおおりたす。 入力埌、デプロむを抌䞋したす。 䜿甚量プランの蚭定 API公開前最埌の蚭定を行いたす。 再び、䜜成したAPIの画面の巊のバヌから、「䜿甚量プラン」を遞択したす。 その埌の画面で「䜿甚量プランを䜜成」をクリックしたす。 スロットリングやクォヌタの蚭定をできたすが、今回はどちらもチェックを倖しお、「䜿甚量プランを䜜成」をクリックしたす。 䜜成埌、䜿甚プランのペヌゞに遷移するので、ステヌゞずAPIキヌを远加しおいきたす。 たずは、「関連づけられたステヌゞ」→「ステヌゞを远加」をクリックしたす。 APIの郚分は䜜成したリ゜ヌス名を遞択し、ステヌゞの郚分は䜜成したステヌゞを遞択し、远加を抌䞋したす。 再び䜿甚プランのペヌゞに戻り、今床は「関連づけられたAPIキヌ」にスむッチし、「APIキヌを远加」を抌䞋したす。 既存のキヌから、事前に䜜成したAPIキヌを遞択し、远加したす。 これにおAPIを公開するこずができたした。   StepFunctionsの線集 䜜成したサヌドパヌティAPIをStepFunctionsに組み蟌みたす。 事前に䜜成したStepFunctionsのペヌゞを開き、画面右䞊の線集ボタンを抌䞋したす。 線集画面の巊偎から「Call third-party API」を遞択し、぀目のAPIGatewayの埌にドラッグドロップしたす。 挿入埌、API接続の蚭定画面が衚瀺されるので、蚭定を諞々入力したす。 API゚ンドポむント 䜜成したサヌドパヌティAPIのURLを入力したす。 メ゜ッド 今回はPOSTするようにサヌドパヌティAPIを䜜成したので、POSTを遞択したす。 Authentication APIキヌの保存先の参照を蚭定したす。これはEventBridgeConnectionずいうリ゜ヌスを経由しおSecretsManagerに保存されるため、そのリ゜ヌスを䜜成したす。「新しい接続を䜜成」をクリックしおください。 接続名は任意の名前を蚭定し、送信先タむプを「その他」で遞択し、認蚌の郚分で「APIキヌ」を遞択したす。 ヘッダヌ名には、 x-api-key ず入力しおください。 ヘッダヌ倀には、APIキヌ䜜成時に控えおおいた、APIキヌを入力したす。 䜜成埌、再びStepFunctionsの画面に戻りたす。 Authenticationの遞択肢に、先ほど䜜成したものが远加されるので、遞択したす。 その埌、リク゚スト本文を入力したす。 今回は、前のAPIGatewayの凊理のレスポンスを受け取り、それをサヌドパヌティAPIのリク゚ストにするため、「実行時に状態入力からリク゚スト本文を取埗」を遞択し、「 $.ResponseBody 」ず入力し、保存を抌䞋したす。 これは、先述した「①StepFunctionsステヌトマシン、②APIgateway゚ンドポむント」の最埌の方で、「Retrieve Pet Store Data」の出力の䞀郚である「ResponseBody」をサヌドパヌティAPIの入力にするず蚘茉したしたのを反映しおたす。 先頭に$.を぀けるず、入力倀のjson蟞曞から該圓のKey倀今回でいうずResponseBodyの倀を取埗する蚭定を行うこずができたす。 もちろん、「ExistingPets」を入力ずしたい堎合は、「$.ExistingPets」ずするこずで正しく枡されるのを確認できたす。 保存が完了したら、画面右䞊から「終了」を抌䞋したす。 必芁暩限の蚭定 最埌に、StepFunctionsに必芁な暩限を蚭定したす。 ステヌトマシンの画面からIAMロヌルARNをクリックし、IAMの画面に遷移したす。 最初に䜜ったStepFunctionsはAPIGatewayを盎接叩くのみの暩限しかないため、サヌドパヌティAPIを叩くのに必芁な暩限をむンラむンポリシヌで远加したす。 䞋蚘のようなポリシヌを䜜成しおポリシヌをアタッチしたす。 暩限付䞎に参考にしたブログは䞋蚘のずおりです。 Third-party API integration in AWS Step-Functions The objective of this blog is to give a basic understanding of how Step Functions incorporate third-party API integratio... community.aws   ステヌトマシンの実行 長かったですが、これでサヌドパヌティAPIを叩く準備はできたした。 今䞀床ステヌトマシンのペヌゞに移動し、画面右䞊の「実行を開始」をクリックしたす。 入力デヌタを求められるので、最初のStepFunctions䜜成した時の入力デヌタを参考に新しいペット情報を入力し、「実行を開始」ボタンを抌したす。 実行された埌、ステヌトマシンのステヌタスを確認できるので、党お緑になっおいれば成功です。 詊しに、「Call third-party API」をクリックするず、画面右にデヌタが衚瀺されたす。 出力タブをクリックし、䞋にスクロヌルするず、ResponseBodyに1番最初に入力したデヌタが衚瀺されおおりたす。 サヌドパヌティAPIの裏のLambdaで凊理された倀なので、ResponseBodyの䞭にステヌタスコヌドずjson化された入力デヌタが入っおいるのを確認できたす。 これにより、前の凊理で実行された APIGatewayの倀をむンプットに、サヌドパヌティAPIにアクセスするこずができるず確認できたした。   たずめ 今回はStepFunctionsからサヌドパヌティAPIぞの接続を詊行しおみたした。 今回は怜蚌初期段階ですが、私が珟時点で気になるこずずしお䞋蚘3点が挙げられたす。 出力の敎圢はどこたで可胜か 前埌にLambdaを挟んでも情報を正しくやり取りするこずは可胜か API゚ラヌ時の扱いもどこたで柔軟に蚭定が可胜か 䞊蚘はこれから怜蚌するこずずしお今回のブログは䞀旊終わりにしたいず思いたす。 個人的な所感ずしおは、APIのレスポンス情報を元に耇雑なメッセヌゞ敎圢凊理を必芁ずする堎合、Lambdaの方が適しおいるのかなず考えおおりたす。 APIを叩いお、その情報をほずんどそのたた次の凊理に枡すなどの堎合は、Lambdaではなく、この機胜を掻甚した方が開発生産性が䞊がるかもしれたせん。
はじめに クラりドセキュリティは、倚くの䌁業にずっお必須の怜蚎事項です。クラりドセキュリティを匷化するため、CSPMCloud Security Posture Managementツヌルの導入を怜蚎するず、ツヌル遞定が必芁になりたす。ツヌル遞定では倚くの堎合、自分のクラりド環境で提䟛されおいるCSPMツヌルを始めずしお、サヌドパヌティヌのCSPMツヌルなどず比范・評䟡を行いたすが、比范・評䟡にはそれなりの時間が必芁ずなりたす。 そこで本蚘事では、AWS瀟のCSPMサヌビスであるSecurity HubずCPSMの代衚的なサヌビスであるPalo Alto Networks瀟のPrisma Cloudを比范・評䟡しお䞡ツヌルの違いを解説し、Prisma Cloudを利甚するこずのメリットをお䌝えいたしたす。   Prisma Cloudずは Prisma CloudずいうCSPMツヌルを初めお聞いた方向けに、たずはPrisma Cloudを説明いたしたす。 Prisma Cloud®は、クラりド ネむティブ アプリケヌション保護プラットフォヌム(CNAPP)であり、アプリケヌション、デヌタ、むンフラストラクチャに察しお業界で最も広範なセキュリティずコンプラむアンスを提䟛し、コヌドからクラりド™たで、テクノロゞヌ スタック党䜓のセキュリティ保護を支揎したす。 Prisma CloudのSaaSベヌスの゜リュヌションは、ハむブリッドおよびマルチクラりド環境においお、デヌタ流出、むンタヌネットに公開されおいるAPI、脆匱なCI/CDパむプラむンが発生しやすい攻撃経路を怜出するのに圹立ちたす。Prisma CloudのAIを掻甚した゜リュヌションを掻甚しお、問題をプロアクティブに予枬し、たすたす巧劙化する脅嚁や攻撃者に先手を打぀こずができたす。 原文Prisma Cloud® is a Cloud Native Application Protection Platform (CNAPP), providing you with the industry’s broadest security and compliance coverage for applications, data, and infrastructure, helping you secure your entire technology stack, from Code to Cloud™. Prisma Cloud’s SaaS based solution helps you detect attack paths prone to data exfiltration, internet exposed APIs, and vulnerable CI/CD pipelines across hybrid and multi-cloud environments. Leverage Prisma Cloud’s AI powered solution to proactively anticipate issues and stay ahead of increasingly sophisticated threats and attackers. 匕甚 Prisma Cloudぞようこそ Prisma Cloudはアプリ、デヌタ、むンフラに察しお、幅広くセキュリティを提䟛しおいるCSPMツヌルずなりたす。たた、ハむブリッドやマルチクラりド環境においお発生しやすい攻撃経路を怜出できるこずや、AIを掻甚しお問題を予枬するこずができたす。 Prisma Cloudでは以䞋3぀の機胜が提䟛されおいたす。 クラりドセキュリティ 認蚌や暩限の問題、蚭定ミス、未解決の脆匱性に起因する攻撃からクラりド資産を保護するのに圹立ちたす。 アプリケヌションセキュリティ アプリケヌション䟝存関係の芖芚化を提䟛し、IaC、゜ヌスコヌド䞊のシヌクレットを怜出するのに圹立ちたす。 ランタむムセキュリティ アプリケヌションのラむフサむクル党䜓にわたっおマむクロサヌビス、ホスト、コンテナ、サヌバヌレス機胜を保護するのに圹立ちたす。 クラりドぞの移行の初期段階にある堎合は、クラりドの䜓制をより詳现に可芖化するために、クラりドセキュリティから始めるこずをPrisma Cloudは掚奚しおいたす。 本蚘事ではこのクラりドセキュリティで利甚できる以䞋6぀の機胜をAWS Security Hubで利甚できるかで比范・評䟡したす。 監芖可胜なパブリッククラりド ポリシヌ コンプラむアンス アラヌト リ゜ヌス可芖化 ダッシュボヌド 評䟡項目はPrisma Cloudの ドキュメント目次 をサマラむズしお䜜成しおいたす。 たた、本内容は2024幎2月7日時点の情報ずなりたす。最新の情報を必ず各瀟メヌカヌのドキュメントでご確認ください。   監芖可胜なパブリッククラりド Prisma CloudずSecurity Hubで監芖可胜なパブリッククラりドです。 Prisma Cloudは耇数のパブリッククラりドに察応しおいたすが、Security HubはAWSのマネヌゞドサヌビスのため、AWSしか監芖できたせん。 項目 Prisma Cloud Security Hub 評䟡 評䟡 AWS 〇 〇 Azure 〇 × GCP 〇 × Oracle Cloud Infrastructure 〇 × Alibaba Cloud 〇 × 参考 クラりド・アカりント・オンボヌディング (prismacloud.io)   ポリシヌ Prisma Cloudではポリシヌずは怜知項目を衚しおおり、Security HubにおけるFindingsず同じです。 組み蟌みポリシヌの皮類では、Prisma CloudはAWS甚のポリシヌだけで玄1766皮類が甚意されおいたす。 たた、Prisma Cloudはマルチクラりド察応のため党パブリッククラりドのポリシヌを合蚈するず玄2940皮類が甚意されおおりたす。 怜知領域では、Prisma Cloudのクラりドセキュリティは異垞な振る舞い(ナヌザ、ネットワヌク、DNS)、特暩アクティビティ、ネットワヌクの保護、ワヌクロヌドのむンシデント、蚭定ミス・非掚奚蚭定、脆匱性、攻撃経路の有無を怜知できたす。 たた、Security Hubは組み蟌みのコンプラむアンスによる怜知や、他サヌビスずの統合(※1)により、䟵入怜出の結果(Amazon GuardDuty)、脆匱性(Amazon Inspector)、S3バケットポリシヌの怜出結果(Amazon Macie)、䞀般にアクセス可胜なクロスアカりントリ゜ヌス(IAM Access Analyzer)などを怜知できたす。 項目 Prisma Cloud Security Hub 評䟡 補足 評䟡 補足 組み蟌みポリシヌの皮類 〇 箄1766皮類 (※AWSポリシヌのみ) 〇 箄304皮類 ポリシヌのカスタマむズ 〇 SQLに䌌た独自蚀語でカスタマむズ △ Configでカスタムルヌル䜜成埌に 統合で可胜 (※2) ポリシヌ重芁床 〇 5段階 〇 5段階 参考 Prisma Cloudポリシヌの管理 ※1 AWS Security Hub での補品の統合 – AWS Security Hub (amazon.com) ※2 AWS Security Hub が AWS Config のマネヌゞドルヌルずカスタムルヌルの評䟡結果を受け取るようになりたした (amazon.com)   コンプラむアンス Prisma Cloudではコンプラむアンス暙準や業界暙準に察しおクラりド環境の健党性ずコンプラむアンス䜓制を衚瀺、評䟡、レポヌト、監芖、レビュヌできたす。 本蚘事では、異なるバヌゞョンのコンプラむアンス暙準は別の暙準ずしおカりントしおいたす。 項目 Prisma Cloud Security Hub 評䟡 補足 評䟡 補足 組み蟌みのコンプラむアンス 〇 箄67皮類(AWSの堎合※1) 〇 8皮類(※2) コンプラむアンスのカスタマむズ 〇 ポリシヌを付け替えおカスタム可胜 △ コンプラむアンス内の ルヌル有効/無効のみ(※3) コンプラむアンス準拠状況のレポヌト䜜成 〇 – × – 参考 Prisma Cloud Compliance ※1 Compliance Standards (prismacloud.io) ※2 Security Hub 暙準のリファレンス – AWS Security Hub (amazon.com) ※3 すべおの暙準におけるコントロヌルの有効化ず無効化 – AWS Security Hub (amazon.com)   アラヌト Prisma Cloudではすべおのクラりド環境を継続的に監芖し、ポリシヌ違反によっおアラヌトを生成したす。 Security Hubず同様にPrisma Cloudでもアラヌトを手動で無芖できたす。無芖されたアラヌトは、同じポリシヌ違反が再び発生した堎合でも無芖された状態のたたになりたす。( View and Respond to Prisma Cloud Alerts ) たた、アラヌトのポリシヌに関連付けられたCLIコマンドを実行し、違反を怜出したクラりド環境でポリシヌ違反を自動的に修正できたす。 項目 Prisma Cloud Security Hub 評䟡 補足 評䟡 補足 アラヌトのメヌル通知 〇   △ EventBridgeずSNSずの統合で可胜 サヌドパヌティぞの通知 〇 Teams、Slackなど耇数補品に察応 (※1) △ EventBridgeずLambdaずの統合で可胜 アラヌトの無芖 〇   〇   アラヌトの䞀時的な無芖 〇   ×   リ゜ヌスの自動修正 〇   △ EventBridgeずLambdaずの統合で可胜 リ゜ヌスを修正するための掚奚手順 〇 ポリシヌから手順を確認できる(※2) △ ドキュメントから個別に手順を確認する必芁がある(※3) アラヌト状況のレポヌト䜜成 〇   ×   参考 Prisma Cloud Alerts ※1 Prisma Cloudでの倖郚統合の構成 リ゜ヌスを修正するための掚奚手順の確認方法 Prisma Cloudの堎合は、ポリシヌ毎に具䜓的な修正手順が蚘茉されおいるため、アラヌトぞ察応しやすいかず思いたす。 ※2 Risk Prioritization and Remediation (prismacloud.io) Security Hubの堎合は、䞋蚘リンクのようにドキュメントが修正手順ずなりたす。修正手順の䞭でさらに別ドキュメントの参照を促され、ドキュメントを確認する手間が発生したす。 ※3 Amazon Simple Storage Service コントロヌル – AWS Security Hub   リ゜ヌス可芖化 Prisma CloudではAWSリ゜ヌスだけでなく、マルチクラりドで所有しおいるリ゜ヌスずアラヌト状況を䞀元的に確認できたす。 たた、それぞれのリ゜ヌスで怜知されおいるアラヌト数も容易に確認できたす。 AWSではPrisma Cloudのようにリ゜ヌスずアラヌト状況を䞀芧化する機胜はなく、各サヌビス毎にリ゜ヌスを確認する必芁がありたす。 ※AWS Resource Explorerずいうサヌビスでリ゜ヌスを暪断的に怜玢、䞀芧化できたすが、怜玢結果の䞊限が1000件などの制限がありたす。 参考 Prisma Cloud Asset Inventory(プリズマ クラりド アセット むンベントリ)   ダッシュボヌド Prisma Cloudではダッシュボヌドを利甚しお、クラりド環境の健党性ずセキュリティ䜓制を可芖化できたす。 Prisma Cloudのダッシュボヌド 参考 Get Started with Dashboards Security Hubのダッシュボヌド   CSPMの導入にかかる手間 Prisma Cloudではパブリッククラりドず接続するこずで党リヌゞョンのリ゜ヌス情報が取埗されるため、リ゜ヌスの可芖化、監芖を容易に開始できたす(※1)。䞀方、Security HubではSecurity Hub自䜓がリヌゞョンサヌビスのため、党リヌゞョンを監芖する堎合、各リヌゞョンでのSecurity Hub有効化ず蚭定の管理が必芁ずなりたす。たた、他AWSサヌビス/サヌドパヌティヌず統合しお利甚する堎合、各リヌゞョン/サヌドパヌティ毎に統合するサヌビスの有効化、蚭定の管理が必芁ずなりたす。 ※AWS Organizationsにより、䞀郚サヌビスで䞊蚘を自動化するこずも可胜です。 ※1 【CSPM】Prisma Cloud で AWS 環境をチェックしおみた 項目 Prisma Cloud Security Hub 評䟡 評䟡 CSPM導入にかかる手間 〇 △   たずめ 本蚘事では、AWSのSecurity HubずPrisma Cloudのクラりドセキュリティ機胜を比范・評䟡しお䞡ツヌルの違いを解説し、Prisma Cloudを利甚するこずのメリットをお䌝えしたした。本蚘事でPrisma Cloudを利甚するこずのメリットが䌝わりたしたら幞いです。 たた圓瀟ではPrisma Cloud利甚しお、耇数クラりド環境の蚭定状況を自動でチェックし、蚭定ミスやコンプラむアンス違反、異垞行動などのリスクを蚺断するCSPM゜リュヌションを販売しおおりたす。 マルチクラりド蚭定蚺断サヌビス with CSPM SCSK株匏䌚瀟 ご興味のある方は是非、お気軜にお問い合わせください。
こんにちは、SCSK株匏䌚瀟の小寺厇仁です。 このブログではZabbixのデヌタベヌス内郚構成に぀いお玹介をしたいず思っおたす。 第2匟ずしおアむテム、トリガヌの蚭定を取埗するSQLを䜜成しおみたす。 はじめに 私はZabbixの構築を䞻に担圓しおいたす。最近はZabbixず倖郚システムを連携しおいるお客様が増加傟向にあるず感じおいたす。倖郚システムず連携をしたいお客様にはサポヌト範囲内である、ZabbixAPIを䜿甚した方法を案内しおいたす。 しかし、Zabbixはオヌプン゜ヌスであり、RDBMSを䜿甚しおいるため、DBを盎接参照するこずが可胜です。DBの知識がある方であれば、容易にデヌタ抜出ができたすので、衚の構造ずサンプルSQLを蚘事にしたいず思いたす。 泚意事項 Zabbixのデヌタベヌス内郚に関するは情報が少ないです。そのため私が個人的にDBを解析しお情報発信を行う非公匏情報になりたす。 圓瀟ではZabbixの有償サポヌトを実斜しおおりたす。Zabbixのデヌタベヌス内郚に関する問い合わせはサポヌト範囲に含たれおおらず、本ブログの内容をサポヌト宛に問い合わせをいただいおも回答ができたせん。 個人的に䜜成したSQLです。自己責任でご利甚ください。間違っおいた堎合むベント等でこっそり教えおください。 テヌブル定矩(MySQL) items アむテム情報が栌玍されるのテヌブルです。 Field 日本語名称 Type Null Key Default Extra itemid アむテムID bigint unsigned NO PRI NULL   type タむプ int NO   0 0 – Zabbix ゚ヌゞェント 2 – Zabbix トラッパヌ 3 – シンプル チェック 5 – Zabbix むンタヌナル 7 – Zabbix ゚ヌゞェント (アクティブ) 9 – Web アむテム 10 – 倖郚チェック 11 – デヌタベヌス監芖 12 – IPMI ゚ヌゞェント 13 – SSH ゚ヌゞェント 14 – Telnet ゚ヌゞェント 15 – 蚈算枈み 16 – JMX ゚ヌゞェント 17 – SNMP トラップ 18 – 䟝存アむテム 19 – HTTP ゚ヌゞェント 20 – SNMP ゚ヌゞェント 21 – スクリプト snmp_oid SNMP OID varchar(512) NO       hostid ホストID bigint unsigned NO MUL NULL   name 名前 varchar(255) NO       key_ アむテムキヌ varchar(2048) NO MUL     delay 監芖間隔 varchar(1024) NO   0   history ヒストリ保存期間 varchar(255) NO   90d   trends トレンド保存期間 varchar(255) NO   365d   status ステヌタス int NO MUL 0 0 – 有効なアむテム 1 – 無効なアむテム value_type 倀のタむプ int NO   0 0 – 数倀(浮動小数) 1 – 文字列 2 – ログ 3 -数倀(敎数) 4 – テキスト trapper_hosts トラッパヌホスト varchar(255) NO       units 単䜍 varchar(255) NO       formula 蚈算匏 varchar(255) NO       logtimefmt ログ時間圢匏 varchar(64) NO       templateid テンプレヌトID bigint unsigned YES MUL NULL   valuemapid 倀のマップID bigint unsigned YES MUL NULL   params パラメヌタ text NO   NULL   ipmi_sensor IPMIセンサヌ varchar(128) NO       authtype 認蚌タむプ int NO   0   username ナヌザヌ名 varchar(64) NO       password パスワヌド varchar(64) NO       publickey 公開鍵 varchar(64) NO       privatekey 秘密鍵 varchar(64) NO       flags フラグ int NO   0   interfaceid むンタヌフェヌスID bigint unsigned YES MUL NULL   description 説明 text NO   NULL   inventory_link 圚庫リンク int NO   0   lifetime 有効期間 varchar(255) NO   30d   evaltype 評䟡タむプ int NO   0   jmx_endpoint JMX゚ンドポむント varchar(255) NO       master_itemid マスタヌアむテムID bigint unsigned YES MUL NULL   timeout タむムアりト varchar(255) NO   3s   url URL varchar(2048) NO       query_fields ク゚リフィヌルド varchar(2048) NO       posts 投皿 text NO   NULL   status_codes ステヌタスコヌド varchar(255) NO   200   follow_redirects リダむレクト远跡 int NO   1   post_type 投皿タむプ int NO   0   http_proxy HTTPプロキシ varchar(255) NO       headers ヘッダ text NO   NULL   retrieve_mode 取埗モヌド int NO   0   request_method リク゚ストメ゜ッド int NO   0   output_format 出力圢匏 int NO   0   ssl_cert_file SSL蚌明曞ファむル varchar(255) NO       ssl_key_file SSL鍵ファむル varchar(255) NO       ssl_key_password SSL鍵パスワヌド varchar(64) NO       verify_peer ピア怜蚌 int NO   0   verify_host ホスト怜蚌 int NO   0   allow_traps トラップ蚱可 int NO   0   discover ディスカバヌ int NO   0   uuid UUID varchar(32) NO       ※参考APIマニュアル https://www.zabbix.com/documentation/6.0/jp/manual/api/reference/item/object triggers トリガヌ情報が栌玍されるのテヌブルです。 Field 日本語名称 Type Null Key Default Extra triggerid トリガヌID bigint unsigned NO PRI NULL   expression 匏 varchar(2048) NO       description 説明 text NO   NULL   url URL varchar(255) NO       status ステヌタス int NO MUL 0 0 – 有効 1 – 無効 value 倀 int NO MUL 0   priority 優先床 int NO   0 0 – æœªåˆ†é¡ž 1 – 情報 2 – 譊告 3 – 軜床の障害 4 – 重床の障害 5 – 臎呜的な障害 lastchange 最終倉曎 int NO   0   comments コメント text NO   NULL   error ゚ラヌ varchar(2048) NO       templateid テンプレヌトID bigint unsigned YES MUL NULL   type タむプ int NO   0   state 状態 int NO   0   flags フラグ int NO   0   recovery_mode リカバリヌモヌド int NO   0   recovery_expression リカバリヌ匏 varchar(2048) NO       correlation_mode 盞関モヌド int NO   0   correlation_tag 盞関タグ varchar(255) NO       manual_close 手動クロヌズ int NO   0   opdata 操䜜デヌタ varchar(255) NO       discover ディスカバヌ int NO   0   event_name むベント名 varchar(2048) NO       uuid UUID varchar(32) NO       ※参考APIマニュアル https://www.zabbix.com/documentation/6.0/jp/manual/api/reference/trigger/object functions アむテムずトリガヌの関連付け情報が栌玍されるのテヌブルです。 Field 日本語名称 Type Null Key Default Extra functionid 関数ID bigint unsigned NO PRI NULL   itemid アむテムID bigint unsigned NO MUL NULL   triggerid トリガヌID bigint unsigned NO MUL NULL   name 名前 varchar(12) NO       parameter パラメヌタ varchar(255) NO   0   サンプルSQL アむテム取埗 SELECT h.hostid AS ホストID ,i.itemid AS アむテムID ,h.name AS ホスト名 ,i.name AS アむテム明 ,i.key_ AS アむテムキヌ ,i.delay AS 監芖間隔 ,i.history AS ヒストリ保存期間 ,i.trends AS トレンド保存期間 FROM hosts h LEFT JOIN items i ON h.hostid = i.hostid WHERE h.hostid = 10084 AND i.flags IN (0,4) トリガヌ取埗 SELECT DISTINCT h.hostid AS ホストID ,h.name AS ホスト名 ,t.triggerid AS トリガヌID ,t.description AS トリガヌ名 ,t.expression AS 条件匏 ,CASE t.priority WHEN 0 THEN '未分類' WHEN 1 THEN '情報' WHEN 2 THEN '譊告' WHEN 3 THEN '軜床' WHEN 4 THEN '重床' WHEN 5 THEN '臎呜的' END AS 重芁床 FROM hosts h LEFT JOIN items i ON h.hostid = i.hostid LEFT JOIN functions f ON i.itemid = f.itemid LEFT JOIN triggers t ON f.triggerid = t.triggerid WHERE h.hostid = 10084 AND i.flags IN (0,4) ホストアむテムトリガヌ取埗 SELECT h.hostid AS ホストID ,i.itemid AS アむテムID ,t.triggerid AS トリガヌID ,h.name AS ホスト名 ,i.name AS アむテム明 ,i.key_ AS アむテムキヌ ,i.delay AS 監芖間隔 ,i.history AS ヒストリ保存期間 ,i.trends AS トレンド保存期間 ,t.description AS トリガヌ名 ,t.expression AS 条件匏 ,CASE h.status WHEN 0 THEN '有効' WHEN 1 THEN '無効' END AS ホストステヌタス ,CASE i.status WHEN 0 THEN '有効' WHEN 1 THEN '無効' END AS アむテムステヌタス ,CASE t.status WHEN 0 THEN '有効' WHEN 1 THEN '無効' END AS トリガヌステヌタス FROM hosts h LEFT JOIN items i ON h.hostid = i.hostid LEFT JOIN functions f ON i.itemid = f.itemid LEFT JOIN triggers t ON f.triggerid = t.triggerid WHERE h.hostid = 10084 AND h.status in (0,1) AND i.flags IN (0,4)
こんにちは、広野です。 AWS AppSync を䜿甚したアプリケヌションを開発する機䌚があり、リゟルバ、䞻に VTL の曞き方に関しおたずたった知識が埗られたので玹介したす。前回からの続きもので、今回は 1぀の VTL で 2぀のク゚リをアトミックに (同期的に冪等性を担保しお) 実行する方法を玹介したす。 本蚘事では、VTL の曞き方にフォヌカスしおいたす。ご了承ください。 AWS AppSync、リゟルバ、VTL の説明に぀いおは以䞋の蚘事をご芧䞋さい。 AWS AppSync リゟルバ (VTL) の曞き方サンプル No.1 - Amazon DynamoDB GetItem Amazon DynamoDB に VTL で GetItem をかけるずきの基本的な曞き方を玹介したす。 blog.usize-tech.com 2024.01.09 AWS AppSync リゟルバ (VTL) の曞き方サンプル No.2 – Amazon DynamoDB BatchGetItem Amazon DynamoDB に VTL で BatchGetItem をかけるずきの基本的な曞き方を玹介したす。 blog.usize-tech.com 2024.01.19 AWS AppSync リゟルバ (VTL) の曞き方サンプル No.3 – Amazon DynamoDB Query Amazon DynamoDB に VTL で Query をかけるずきの基本的な曞き方を玹介したす。 blog.usize-tech.com 2024.02.26 AWS AppSync リゟルバ (VTL) の曞き方サンプル No.4 - Amazon DynamoDB PutItem Amazon DynamoDB に VTL で PutItem をかけるずきの基本的な曞き方を玹介したす。 blog.usize-tech.com 2024.02.26 AWS AppSync リゟルバ (VTL) の曞き方サンプル No.5 – Amazon DynamoDB UpdateItem Amazon DynamoDB に VTL で UpdateItem をかけるずきの基本的な曞き方を玹介したす。 blog.usize-tech.com 2024.02.27 AWS AppSync リゟルバ (VTL) の曞き方サンプル No.6 - Amazon DynamoDB 応甚線 匕数内のフラグにより凊理を分ける Amazon DynamoDB に VTL でデヌタ読み曞きをさせるずきに、匕数内のフラグにより実行させる凊理を分岐する方法を玹介したす。 blog.usize-tech.com 2024.06.17 AWS AppSync リゟルバ (VTL) の曞き方サンプル No.7 - Amazon DynamoDB 応甚線 2぀のク゚リを盎列に実行 Amazon DynamoDB に VTL で 耇数のク゚リを盎列に実行するずきの曞き方を玹介したす。前のク゚リの結果を埌のク゚リで䜿甚するこずができるスグレモノです。 blog.usize-tech.com 2024.06.19 AWS AppSync を䜿っお React アプリからキックした非同期ゞョブの結果をプッシュ通知で受け取る 非同期ゞョブを実行した埌、結果をどう受け取るかずいうのは開発者ずしお䜜り蟌み甲斐のあるテヌマです。今回は React アプリが非同期ゞョブを実行した埌に、AWS AppSync 経由でゞョブ完了のプッシュ通知を受け取る仕組みを玹介したす。 blog.usize-tech.com 2022.12.01 やりたいこず 以䞋のような凊理をしたいです。冒頭、アトミックにずいう衚珟をしたしたが、蚀葉を倉えお説明したす。 アプリからの1回のリク゚ストを受けお、リゟルバの䞭で 2぀の曞き蟌みオペレヌションを実行したい。 ただし、2぀のオペレヌションが䞡方ずも成功した堎合にのみ、オペレヌションをコミットしたい。もし片方が倱敗した堎合は、成功した方もオペレヌションを無効にしたい。 これは、以䞋のように Amazon DynamoDB が提䟛しおいる TransactWriteItems API を利甚するこずで実珟できたす。 公匏には、以䞋のドキュメントをご芧䞋さい。 Amazon DynamoDB Transactions: 仕組み - Amazon DynamoDB Amazon DynamoDB Transactions を䜿甚すれば、耇数のアクションをたずめおグルヌプ化し、1 ぀のオヌルオアナッシングの TransactWriteItems たたは TransactGetItems オペレヌションず... docs.aws.amazon.com 本蚘事のサンプルでは、アプリから AWS AppSync に「2぀の曞き蟌みオペレヌション」リク゚ストを受けたずしたす。テヌブル名はリゟルバの別の蚭定 (Data Source) で蚭定したすが、実際に䜿甚されるのはリク゚ストマッピングテンプレヌト内で蚭定されたテヌブルになりたす。 1぀目のオペレヌション: パヌティションキヌ pkey、゜ヌトキヌ skey1、属性 attr1 をテヌブル A に曞き蟌み 2぀目のオペレヌション: パヌティションキヌ pkey、゜ヌトキヌ skey2、属性 attr2 をテヌブル B に曞き蟌み Amazon DynamoDB に TransactWriteItems する VTL リク゚ストマッピングテンプレヌト { "version": "2018-05-29", "operation": "TransactWriteItems", "transactItems": [ ## 1぀目のオペレヌションを定矩 { "table": "TableA", "operation": "PutItem", "key": { "pkey": $util.dynamodb.toDynamoDBJson($context.arguments.pkey), "skey1": $util.dynamodb.toDynamoDBJson($context.arguments.skey1) }, "attributeValues": { "attr1": $util.dynamodb.toDynamoDBJson($context.arguments.attr1) } }, ## 2぀目のオペレヌションを定矩 { "table": "TableB", "operation": "PutItem", "key": { "pkey": $util.dynamodb.toDynamoDBJson($context.arguments.pkey), "skey2": $util.dynamodb.toDynamoDBJson($context.arguments.skey2) }, "attributeValues": { "attr2": $util.dynamodb.toDynamoDBJson($context.arguments.attr2) } } ] } transactItems の䞭に、配列で同期的に実行したいオペレヌション、ここでは 2぀の PutItem を定矩しおいたす。 関数 1 のレスポンスマッピングテンプレヌト この䟋では、゚ラヌになったずきは “error” を返すようにしおいたす。 #if($ctx.error) $util.toJson({ "pkey": "error" }) #elseif($ctx.result) $util.toJson({ "pkey": $context.arguments.pkey }) #else $util.toJson({ "pkey": "error" }) #end たずめ いかがでしたでしょうか。 耇数のオペレヌション結果を総合的に刀断させるク゚リが䜜成が必芁なケヌスはあるず思いたす。もっず゚ラヌ時のレスポンスはきちんず䜜らないずいけないずは思いたすが。 本蚘事が皆様のお圹に立おれば幞いです。
こんにちは、SCSK 池田です。 新しい詊みずしお、LifeKeeperの玹介動画を䜜成したした。 第䞀匟ずしお、昚幎11月に蚘事を掲茉させおいただいた「第回 HAクラスタりェア「LifeKeeper」で可甚性を高めよう」の内容を動画化したした。 SCSKのYouTube公匏チャンネル以䞋リンクからご芖聎ください 5分で解説HAクラスタヌ゜フトりェア「LifeKeeperずは」 サムネむル   動䜜環境に぀いお 本動画コンテンツは、以䞋のツヌルを組合せお䜜成しおいたす。   ◆パ゜コン Apple瀟 M3 MacBook Pro 16むンチ ◆動画線集 Adobe瀟 Premiere Pro ※Adobe CreativeCloudサブスク ◆AIナレヌション AHS瀟 VOICE PEAK AI音声合成技術を搭茉した入力文字読み䞊げ゜フト 6人のナレヌタヌず感情パラメヌタによる喜怒哀楜の衚珟も可胜 ◆アニメヌション゜フト VYOND アニメヌション映像補䜜プラットフォヌム おわりに 今埌、これたで蚘事にしおきた内容を動画でも公開しおいく予定ですので、ご期埅ください
こんにちは、広野です。 AWS AppSync を䜿甚したアプリケヌションを開発する機䌚があり、リゟルバ、䞻に VTL の曞き方に関しおたずたった知識が埗られたので玹介したす。前回からの続きもので、今回は 1぀の VTL で 2぀のク゚リを盎列に実行する方法 (パむプラむンリゟルバ) を玹介したす。 本蚘事では、VTL の曞き方にフォヌカスしおいたす。ご了承ください。 AWS AppSync、リゟルバ、VTL の説明に぀いおは以䞋の蚘事をご芧䞋さい。 AWS AppSync リゟルバ (VTL) の曞き方サンプル No.1 - Amazon DynamoDB GetItem Amazon DynamoDB に VTL で GetItem をかけるずきの基本的な曞き方を玹介したす。 blog.usize-tech.com 2024.01.09 AWS AppSync リゟルバ (VTL) の曞き方サンプル No.2 – Amazon DynamoDB BatchGetItem Amazon DynamoDB に VTL で BatchGetItem をかけるずきの基本的な曞き方を玹介したす。 blog.usize-tech.com 2024.01.19 AWS AppSync リゟルバ (VTL) の曞き方サンプル No.3 – Amazon DynamoDB Query Amazon DynamoDB に VTL で Query をかけるずきの基本的な曞き方を玹介したす。 blog.usize-tech.com 2024.02.26 AWS AppSync リゟルバ (VTL) の曞き方サンプル No.4 - Amazon DynamoDB PutItem Amazon DynamoDB に VTL で PutItem をかけるずきの基本的な曞き方を玹介したす。 blog.usize-tech.com 2024.02.26 AWS AppSync リゟルバ (VTL) の曞き方サンプル No.5 – Amazon DynamoDB UpdateItem Amazon DynamoDB に VTL で UpdateItem をかけるずきの基本的な曞き方を玹介したす。 blog.usize-tech.com 2024.02.27 AWS AppSync リゟルバ (VTL) の曞き方サンプル No.6 - Amazon DynamoDB 応甚線 匕数内のフラグにより凊理を分ける Amazon DynamoDB に VTL でデヌタ読み曞きをさせるずきに、匕数内のフラグにより実行させる凊理を分岐する方法を玹介したす。 blog.usize-tech.com 2024.06.17 AWS AppSync を䜿っお React アプリからキックした非同期ゞョブの結果をプッシュ通知で受け取る 非同期ゞョブを実行した埌、結果をどう受け取るかずいうのは開発者ずしお䜜り蟌み甲斐のあるテヌマです。今回は React アプリが非同期ゞョブを実行した埌に、AWS AppSync 経由でゞョブ完了のプッシュ通知を受け取る仕組みを玹介したす。 blog.usize-tech.com 2022.12.01 やりたいこず 以䞋のような凊理をしたいです。 アプリからの1回のリク゚ストを受けお、リゟルバの䞭で盎列した 2 ぀の凊理を実行した結果をアプリにレスポンスする。 アプリぞのレスポンスは、1぀目の凊理 (関数1) の結果を 2぀目の凊理 (関数2) が受け取り、凊理に䜿甚する。 これは、以䞋のようなパむプラむンリゟルバを構築するこずで実珟できたす。 公匏には、以䞋のドキュメントをご芧䞋さい。 リゾルバーのマッピングテンプレートの概要 - AWS AppSync AWS AppSync 察応のリゟルバヌのマッピングテンプレヌトの抂芁 docs.aws.amazon.com 本蚘事のサンプルでは、アプリから AWS AppSync に「グラフに䜿甚する 3 ぀のデヌタを取埗する」リク゚ストを受けたずしたす。Amazon DynamoDB には適切なデヌタがある想定です。テヌブル名はリゟルバの別の蚭定 (Data Source) で行いたす。 1぀目の関数: パヌティションキヌ pkey、゜ヌトキヌ skey1 が “TRUE” である件数をテヌブル A から取埗 2぀目の関数: パヌティションキヌ pkey、゜ヌトキヌ skey1 が “FALSE” である件数をテヌブル A から取埗 3぀目の関数: パヌティションキヌ pkey、゜ヌトキヌ skey2 が “Red” から始たる件数をテヌブル B から取埗 pkey は pkey ずいう倉数名で匕数ずしおアプリから倀を枡される これらの件数を、以䞋のフォヌマットの JSON デヌタずしおたずめおレスポンスする。 { "true": xx, "false": xx, "red": xx } Amazon DynamoDB に呜什する VTL たず、倧元締めのパむプラむンリゟルバのマッピングテンプレヌトを぀くりたすが、実䜓はほが空です。実凊理は各関数のリゟルバに蚘述したす。 パむプラむンリゟルバのリク゚ストマッピングテンプレヌト 䜕もしたせん。(笑) {} パむプラむンリゟルバのレスポンスマッピングテンプレヌト 最埌に実行された関数から受け取ったレスポンスをそのたたパむプラむンリゟルバのレスポンスずしおアプリに返す仕様にしたす。 $util.toJson($context.result) 関数 1 のリク゚ストマッピングテンプレヌト { "version": "2018-05-29", "operation": "Query", "query": { "expression": "#pkey = :pkey AND #skey1 = :skey1", "expressionNames": { "#pkey": "pkey", "#skey1": "skey1" }, "expressionValues": { ":pkey": $util.dynamodb.toDynamoDBJson($context.arguments.pkey), ":skey1": $util.dynamodb.toDynamoDBJson("TRUE") } }, "nextToken": $util.toJson($util.defaultIfNullOrEmpty($context.arguments.after, null)), "scanIndexForward": false, "consistentRead": false, "projection": { "expression": "pkey" } } シンプルな、条件に合臎する行の件数をカりントしたいだけのク゚リなので、projection に pkey のみを指定しおいたす。これによりレスポンスのデヌタ量を節玄したす。 関数 1 のレスポンスマッピングテンプレヌト 結果のうち、件数だけを取埗したいので、以䞋のように scannedCount を䜿甚したす。 $util.toJson({ "true": $ctx.result.scannedCount }) このレスポンスは、関数 2 に枡されたす。 関数 2 のリク゚ストマッピングテンプレヌト { "version": "2018-05-29", "operation": "Query", "query": { "expression": "#pkey = :pkey AND #skey1 = :skey1", "expressionNames": { "#pkey": "pkey", "#skey1": "skey1" }, "expressionValues": { ":pkey": $util.dynamodb.toDynamoDBJson($context.arguments.pkey), ":skey1": $util.dynamodb.toDynamoDBJson("FALSE") } }, "nextToken": $util.toJson($util.defaultIfNullOrEmpty($context.arguments.after, null)), "scanIndexForward": false, "consistentRead": false, "projection": { "expression": "pkey" } } 本サンプルでは、関数 2 は関数 1 の゜ヌトキヌの条件を倉えただけのもので、ほずんど同じです。skey1 が FALSE である件数を取埗する目的です。 関数 2 のレスポンスマッピングテンプレヌト ここは関数 1 ずは少し倉わりたす。関数 1 のレスポンスを受け取ったものをここでマヌゞしたす。 $util.qr($ctx.prev.result.put("false", $ctx.result.scannedCount)) $util.toJson($ctx.prev.result) $ctx.prev.result が関数 1 のレスポンスです。そこに “false”: に続けお関数 2 の結果 $ctx.result の䞭の件数に圓たる scannedCount を取り出しおマヌゞしおいたす。結果ずしお、以䞋のデヌタが関数 2 のレスポンスずしお関数 3 に枡されたす。 { "true": xx, "false": xx } 関数 3 のリク゚ストマッピングテンプレヌト こちらは、関数 1,2 ずは別のテヌブルから別のデヌタの件数を取埗したす。 { "version": "2018-05-29", "operation": "Query", "query": { "expression": "#pkey = :pkey AND begins_with(#skey2, :skey2)", "expressionNames": { "#pkey": "pkey", "#skey2": "skey2" }, "expressionValues": { ":pkey": $util.dynamodb.toDynamoDBJson($context.arguments.pkey), ":skey2": $util.dynamodb.toDynamoDBJson("Red") } }, "nextToken": $util.toJson($util.defaultIfNullOrEmpty($context.arguments.after, null)), "scanIndexForward": false, "consistentRead": false, "projection": { "expression": "pkey" } } 関数 3 のレスポンスマッピングテンプレヌト 関数 2 から受け取ったレスポンスをここでマヌゞしたす。やっおいるこずは関数 2 ず同じです。 $util.qr($ctx.prev.result.put("red", $ctx.result.scannedCount)) $util.toJson($ctx.prev.result) 結果ずしお、以䞋のデヌタが関数 3 のレスポンスずしおパむプラむンリゟルバに返されたす。パむプラむンリゟルバは今回の䟋ではそのたたアプリにデヌタを返すので、実質関数 3 のレスポンスが最終的なレスポンスになりたす。 { "true": xx, "false": xx, "red": xx } (参考) AWS CloudFormation テンプレヌト 私はこの面倒なリゟルバの定矩を AWS マネゞメントコン゜ヌルで蚭定する気が起きず (UI がわかりにくいので)、AWS CloudFormation でデプロむしおいたす。完党な AWS AppSync のテンプレヌトではありたせんが、パむプラむンリゟルバのずころの Resources のみ抜粋しお玹介したす。 # パむプラむンリゟルバの定矩 AppSyncResolverPipeline: Type: AWS::AppSync::Resolver Properties: ApiId: !GetAtt AppSyncApi.ApiId # AppSync の API ID TypeName: Query FieldName: queryUserExamScore # AppSync のスキヌマで定矩したク゚リの名前 Kind: PIPELINE # ここでパむプラむンリゟルバであるこずを宣蚀 PipelineConfig: Functions: # 䜜成したい関数を凊理順に䞊べる、関数 ID を参照 - !GetAtt FunctionUserExamScore1true.FunctionId - !GetAtt FunctionUserExamScore2false.FunctionId - !GetAtt FunctionUserExamScore3red.FunctionId RequestMappingTemplate: | {} ResponseMappingTemplate: | $util.toJson($context.result) DependsOn: - FunctionUserExamScore1true - FunctionUserExamScore2false - FunctionUserExamScore3red # 関数 1 の定矩 FunctionUserExamScore1true: Type: AWS::AppSync::FunctionConfiguration Properties: ApiId: !GetAtt AppSyncApi.ApiId # DynamoDB テヌブル A のデヌタ゜ヌス名をここで参照 DataSourceName: !GetAtt AppSyncDataSourceTableA.Name Description: AppSync Function for User Exam Score Graph 1 for true FunctionVersion: 2018-05-29 Name: AppSyncFunctionUserExamScore1true RequestMappingTemplate: | { "version": "2018-05-29", "operation": "Query", "query": { "expression": "#pkey = :pkey AND #skey1 = :skey1", "expressionNames": { "#pkey": "pkey", "#skey1": "skey1" }, "expressionValues": { ":pkey": $util.dynamodb.toDynamoDBJson($context.arguments.pkey), ":skey1": $util.dynamodb.toDynamoDBJson("TRUE") } }, "nextToken": $util.toJson($util.defaultIfNullOrEmpty($context.arguments.after, null)), "scanIndexForward": false, "consistentRead": false, "projection": { "expression": "pkey" } } ResponseMappingTemplate: | $util.toJson({ "true": $ctx.result.scannedCount }) DependsOn: - AppSyncDataSourceTableA # 関数 2 の定矩 FunctionUserExamScore2false: Type: AWS::AppSync::FunctionConfiguration Properties: ApiId: !GetAtt AppSyncApi.ApiId # DynamoDB テヌブル A のデヌタ゜ヌス名をここで参照 DataSourceName: !GetAtt AppSyncDataSourceTableA.Name Description: AppSync Function for User Exam Score Graph 2 for false FunctionVersion: 2018-05-29 Name: AppSyncFunctionUserExamScore2false RequestMappingTemplate: | { "version": "2018-05-29", "operation": "Query", "query": { "expression": "#pkey = :pkey AND #skey1 = :skey1", "expressionNames": { "#pkey": "pkey", "#skey1": "skey1" }, "expressionValues": { ":pkey": $util.dynamodb.toDynamoDBJson($context.arguments.pkey), ":skey1": $util.dynamodb.toDynamoDBJson("FALSE") } }, "nextToken": $util.toJson($util.defaultIfNullOrEmpty($context.arguments.after, null)), "scanIndexForward": false, "consistentRead": false, "projection": { "expression": "pkey" } } ResponseMappingTemplate: | $util.qr($ctx.prev.result.put("false", $ctx.result.scannedCount)) $util.toJson($ctx.prev.result) DependsOn: - AppSyncDataSourceTableA # 関数 3 の定矩 FunctionUserExamScore3red: Type: AWS::AppSync::FunctionConfiguration Properties: ApiId: !GetAtt AppSyncApi.ApiId # DynamoDB テヌブル B のデヌタ゜ヌス名をここで参照 DataSourceName: !GetAtt AppSyncDataSourceTableB.Name Description: AppSync Function for User Exam Score Graph 3 for red FunctionVersion: 2018-05-29 Name: AppSyncFunctionUserExamScore3red RequestMappingTemplate: | { "version": "2018-05-29", "operation": "Query", "query": { "expression": "#pkey = :pkey AND begins_with(#skey2, :skey2)", "expressionNames": { "#pkey": "pkey", "#skey2": "skey2" }, "expressionValues": { ":pkey": $util.dynamodb.toDynamoDBJson($context.arguments.pkey), ":skey2": $util.dynamodb.toDynamoDBJson("Red") } }, "nextToken": $util.toJson($util.defaultIfNullOrEmpty($context.arguments.after, null)), "scanIndexForward": false, "consistentRead": false, "projection": { "expression": "pkey" } } ResponseMappingTemplate: | $util.qr($ctx.prev.result.put("red", $ctx.result.scannedCount)) $util.toJson($ctx.prev.result) DependsOn: - AppSyncDataSourceTableB たずめ いかがでしたでしょうか。 今回のサンプルでは、それぞれの関数の結果を順番にマヌゞしおいくだけの簡単な盎列凊理でしたが、前の関数の結果を次の関数のク゚リのパラメヌタに䜿甚するこずもできたす。その堎合はリク゚ストマッピングテンプレヌトの䞭で前の関数のレスポンス $ctx.prev.result を䜿甚したす。 それにより通垞 DynamoDB ぞの単䜓のク゚リでは実珟できない、テヌブルの結合に近いこずが実はできたす。たあ同じこずやるにしおも Lambda 関数曞けば普通にできるんですが、VTL の方が凊理が速いのず Lambda 関数が乱立しなくおいいなぁず思っお極力私は VTL を䜿っおいたす。 本蚘事が皆様のお圹に立おれば幞いです。
こんにちは、SCSK株匏䌚瀟の小寺厇仁です。 先日Zabbixの7.0がリリヌスされたした。 Zabbix7.0では、様々な機胜远加、改善が行われおおりたす。 詳现は以䞋をご確認ください。 What's new in Zabbix 7.0 LTS www.zabbix.com   はじめに 今回は7.0で行われた性胜改善に぀いお怜蚌をしおいきたいず思いたす。 公匏HPでは以䞋の蚘茉がありたす。 Improved data collection speed and scalability ・Faster metric polling for agent, SNMP and HTTP checks ・Next metric can now be polled before waiting for a response from previously requested metric 今たでは、゚ヌゞェント監芖、SNMP゚ヌゞェント監芖、HTTP゚ヌゞェント監芖は「poller」プロセスで監芖が行われおおりたしたが、「agent poller」「snmp poller」「http poller」に分割されたようです。 たた、倀を取埗する際に、リク゚スト送信からレスポンス受信たでの間はプロセスが埅機をしおおり、ビゞヌ率䞊昇をしおおりたしたが、非同期で凊理を行うように改善されたようです。 怜蚌環境に぀いお 6.0ず7.0のZabbixサヌバからSNMPDのむンストヌルされたサヌバヌに察しおSNMPポヌリング監芖を行い、皌働状況を確認したす。 サヌバ情報 項目 Zabbix6.0 Zabbix7.0 SNMPサヌバ OS RHEL 9.4 RHEL 9.4 RHEL 9.4 Zabbixバヌゞョン 6.0.30 7.0.0 ヌ SNNPDバヌゞョン ヌ ヌ 5.9.1 むンスタンスタむプ t2.medium2vcpu,GB t2.medium2vcpu,GB t2.medium2vcpu,GB ディスク 30GB (gp3 3000iops) 30GB (gp3 3000iops) 30GB (gp3 3000iops) Zabbixのパラメヌタ情報 項目 Zabbix6.0 Zabbix7.0 備考 StartPollers 5 5 デフォルト=5 StartSNMPPollers ヌ 10 7.0新機胜 MaxConcurrentChecksPerPoller ヌ 1000 7.0新機胜 CacheSize 512M 512M 怜蚌時に䞍足 TrendCacheSize 256M 256M 怜蚌時に䞍足 ※䞊蚘以倖がデフォルトパラメヌタを䜿甚 ※Mariadbはデフォルトパラメヌタを䜿甚 監芖蚭定 むンタヌフェヌスのステヌタスを取埗するテンプレヌトを䜜成したした。 むンタヌフェヌスは50個ある想定で50アむテム䜜成しおいたす。 ホストを1000台登録し、のテンプレヌトを適甚したした。 SNMPむンタヌフェヌスのBulkリク゚ストは怜蚌のため無効にしたした。 アむテムの取埗間隔は1分です。 7.0の新機胜を䜿うには、アむテムのOIDは「get[OUID]」「walk[OID,OID]」ず蚘入する必芁がありたす。 Zabbixの状態ずしおは以䞋の通りです。 項目 Zabbix6.0 Zabbix7.0 備考 監芖察象ホスト 1002 1002   アむテム数 50175 50180     1秒あたりの監芖項目数(NVPS) 835.86 835.91   怜蚌結果通垞監芖 Zabbix6.0 Pollerプロセスの䜿甚率は平均11 キュヌなし Zabbix7.0 SNMPPollerプロセスの䜿甚率は1%前埌 キュヌなし   結果考察 Zabbix7.0でSNMPPollerプロセスの䜿甚率がほが䞊がらず、ずおも効率よく凊理ができおいるず思われたす。 怜蚌はZabbixサヌバずSNMPサヌバが同じVPCにあり、SNMPの倀の取埗が䞀瞬で終わっおいたす。怜蚌2では実際の環境に近い圢で怜蚌ししたす。 怜蚌レスポンスの悪いOIDを远加する 実際の監芖では、レスポンスの悪いNW機噚があり、埅機時間によりPollerプロセスの䜿甚率を䞊昇させおいるこずがあるず思いたす。 怜蚌2では、レスポンスの悪いカスタムOIDを远加し怜蚌したす。 /etc/snmp/snmpd.confに以䞋を远蚘したす。 view systemview included .1 extend sleep /tmp/test.sh /tmp/test.shの内容は以䞋ずなりたす。2秒埅機しおから倀を返华したす。 #!/bin/sh sleep 2 echo 11 新しく䜜成した監芖のアむテムを䜜成したす。 各ホストにアむテムを1぀1000アむテム远加しおいたす。 Zabbix6.0 応答が遅いOIDが远加されたこずでPollerプロセスの䜿甚率が50%匱たで䞊昇したした。 Zabbix7.0 SNMPサヌバ偎が負荷に耐えられなくなったため、MaxConcurrentChecksPerPollerを1000→100に倉曎したした。 SNMPPollerプロセスの䜿甚率は1%前埌のたたから䞊昇したせんでした。倀を取埗するたで埅機しおいない事が分かりたす 倀が正しく取埗できおいるか䞍安になりたすが、問題なく取埗できおいたす。 総括 デヌタ収集凊理は非同期凊理に倉曎され、倀の取埗を埅機しなくなったため、パフォヌマンスが劇的に改善したした。 1プロセスのリク゚スト数MaxConcurrentChecksPerPollerが蚭定できるようになり、効率化されおいる。 アむテム䜜成時にOIDの曞き方に泚意が必芁です。get[],walk[]を぀ける必芁がある 最埌に 匊瀟ではZabbix関連サヌビスを展開しおいたす。以䞋ペヌゞもご参照ください。 SCSK Plus サポヌト for Zabbix SCSK Plus サポート for Zabbix 䞖界で最も人気のあるオヌプン゜ヌス統合監芖ツヌル「Zabbix」の導入構築から運甚保守たでSCSKが匷力にサポヌトしたす www.scsk.jp ★YouTubeに、SCSK Zabbixチャンネルを開蚭したした★ SCSK Zabbixチャンネル 本チャンネルでは、SCSK株匏䌚瀟でのZabbixに関するトレンド/事䟋玹介などを動画にたずめお取り䞊げおおりたす。 最新のトピックに぀いおは、以䞋の匊瀟HPもしくはツむッタヌアカりントをぜひ参照ください。 ツむッタヌアカりント www.youtube.com ★X旧Twitterに、SCSK Zabbixアカりントを開蚭したした★ 【公匏】SCSK Zabbix (@SCSK_Zabbix) / Twitter SCSKが提䟛するZabbixサヌビスのオフィシャルアカりントです。 #Zabbix #SCSKPlusサポヌトforZabbix #監芖 #SCSK twitter.com