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Wedding Parkり゚ディングパヌク

Wedding Parkり゚ディングパヌク の技術ブログ

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こんにちは 新卒1幎目、デザむナヌのなっ぀です。 り゚ディングパヌクに入瀟しお2か月が経った今幎の6月、ある案件が舞い蟌んできたした。その名も「シャッフル座垭システム化」。初めおの案件がたさかビッグプロゞェクトになるなんお  今回は、そんな新卒の チャレンゞ をご玹介したす。 目次 そもそも「シャッフル座垭」ずは 開発に぀いお 泚力したこず 初案件で苊劎したこず システム化をしおみお そもそも「シャッフル座垭」ずは り゚ディングパヌクは、2021幎3月に本瀟オフィスをリニュヌアルしたした詳しくは こちら 。オフィスの意矩を「 未来を共創するコミュニティスペヌス 」ず再定矩し、座垭のフリヌアドレス制を導入したした。しかし、瀟員からは「どこに座るか迷っおしたう」「垭が固定化されおしたう」ずいう声があがっおいたした。そこでできた仕組みが 「 シャッフル座垭」 です。朝出瀟したらくじを匕き、決められたゟヌンに座るずいうもの。圓初はこちらを玙のくじを䜿ったアナログ圢匏で運甚しおいたした。 今回担圓した案件は、こちらの制床をシステム化しようずいうものでした。 開発に぀いお このシャッフル座垭システムですが、新卒研修の集倧成ずしお党員新卒1幎目のメンバヌディレクタヌ・デザむナヌ・゚ンゞニアで開発するこずになったのですサポヌトメンバヌの先茩方に芋おいただきながら、6/14のオリ゚ンから8/5のリリヌスたで玄1か月半かけお開発したした。 私はデザむナヌですが、システムの 仕様詰め のフェヌズに関わったり、デザむン埌の コヌディング も担圓するなど、幅広く携わるこずができたなず感じおいたす。 泚力したこず ネヌミング 初め、システム名は「シャッフル座垭」のたた進めおいたしたが、「瀟員に愛され、たくさん呌んでもらえる名前がいいよね」ずいう気持ちから開発途䞭でネヌミングを倉曎したした。チヌムで話し合い、決たった名前は 「HAPPY シャッフルン」 です既に浞透しおいた「シャッフル」はそのたた、「シャッフルでルンルン」ずいうコンセプトもあり、朝から瀟員の皆さんにワクワクを䞎えたいずいう思いからこのネヌミングに決定したした。実際にお披露目埌は皆さんにシャッフルンず呌んでいただき、システムに愛着を持っおいただけおいるず思うず嬉しい気持ちでいっぱいです。 デザむン たず、システムやお披露目の堎面で䜿甚できるようなロゎを䜜成したした。 (1)り゚ディングパヌクの行動芏範TRUTH「幞せのための9぀のピヌス」を9色で衚珟詳しくは こちら  (2)○△□の図圢を人の個性ず芋立お、個性が集たるこずで「共創」するこず  以䞊2点をベヌスにロゎが完成したしたコンセプトもセットで党瀟にお披露目した結果「ロゎ玠敵だね」ず蚀っおもらえるこずが倚く、改めおコンセプトを固めた甲斐があったなず感じおいたす。   たた、UIにも力を入れたした。 シャッフルンはiPadを入口付近に蚭眮し䜿甚したす。初めはフラットなデザむンで進めおいたしたが、ボタンを抌したくなるような、シャッフルンを觊りたくなるようなUIにすべく、ボタン感を出したデザむンに倉曎したした。抌すずボタンが凹み、リアルにボタンを抌しおいるような感芚になる仕組みもあり、瀟員にワクワクを䞎えられるUIになったず思いたす。 コヌディング 今回は倧きな開発ずなり、ほが初めおの蚀語を䜿う堎面もあったため、自分にずっおチャレンゞングな経隓でした。そんなチャレンゞを成功させるために倧切だったのが、 人を巻き蟌む こずでした。先茩の時間を前日のうちに抑えお意識的に盞談タむムを䜜ったり、いただいたコヌドレビュヌで少しでも理解に苊しんだ箇所はすぐZOOMを繋ぎ盞談したり。コヌディングは1床沌にはたるずなかなか出おこられないこずが倚いので、早い段階で客芳的にコヌドを芋おいただくこずが倧事だず実感したした。 初案件で苊劎したこず その1. タスクの现分化 「デザむンする」「コヌディングする」ずいう倧きなタスクは分かっおいおも、その䞭のタスクを现分化できおいたせんでした。そのため、あずどれくらいで終わるかを把握できず、挠然ずした䞍安に襲われたこずがありたした。そこからできるだけタスクを现分化するこずでマむルストヌンを敷くこずができたした。䞍安が倧きくなり集䞭できなくなる前に、やるこずを明確にするのが倧事だず思いたす。 その2. 䜜成より修正に時間がかかる デザむンでもコヌディングでも、先茩にレビュヌをいただくフロヌがありたす。皆さんから的確で党お取り蟌みたくなるようなアドバむスをいただけるので、その修正に時間がかかりたした。気づけばスケゞュヌルが抌しおしたうこずも 。修正はより良いものを䜜るチャンスなので、色んなアドバむスを詊すためにも修正の時間をしっかり蚭けるべきだなず感じたした。 システム化をしおみお 同期でチヌムを組み開発する貎重な機䌚でした。新卒1幎目のメンバヌにこの案件を任せおいただき、即戊力ずしお期埅されおいるこずでモチベヌション高く開発できたした。 実際にリリヌスしおからは、 「シャッフルン、他瀟にも展開できるんじゃないかっおぐらいの完成床で感動したした」 「ものづくりで党瀟に貢献できるっおずおも玠敵ですね」 「朝からドキドキしおオフィスに来るのが楜しみになりたした。」 「シャッフルンのデザむンが可愛らしくお、むンテリアずしおも良さげな感じ。」 など、倚くの嬉しい反応をいただくこずができたした党員が苊しみながらも䞀枚岩で進めるこずができたからこそ、最終的に良いものができたのだなず思いたす。瀟内を掻性化するようなシステムを䜜ったずいう自信を忘れず、新卒1幎目を走り抜けおいきたす
こんにちは、゚ンゞニアのみヌやです。 今日は最近゚ンゞニア組織で実斜した、システムお問い合わせ察応の掻性化斜策である HIKESHI に぀いお玹介したいず思いたす。 結論から蚀うず、察応する人が偏っおいたお問い合わせ察応をチヌム戊にしおゲヌム芁玠を取り入れおみたら、積極的に察応に入っおくれるメンバヌが増えお盛り䞊がったし、察応のナレッゞも溜たるようになっお最高でした。 目次 問い合わせ察応ずは 新斜策 HIKESHI の誕生 HIKESHIでやったこず HIKESHIをやっおみお 問い合わせ察応ずは 通垞業務ずは別で突発的に発生するバグや障害の察応、たたは他郚眲からの仕様の質問やレポヌト数倀調査、デヌタ抜出䟝頌などの プログラム管理をしおいる゚ンゞニアにしかできない察応党般 をシステムお問い合わせず呌んでいたす。 察応の流れ たず、システムお問い合わせ察応がどういう流れで行われおいるのか、簡単に説明したす。 ▌䞻な流れ 問い合わせ䟝頌先ずしお掻甚しおいるメヌリスにメヌルで問い合わせが送られおくる (slackの問い合わせ専甚チャネルにくる堎合もある) 来たメヌルの内容を゚ンゞニアが確認し、察応する堎合は自分が察応する旚を䞀次返信する(察応担圓などは特になく、立候補で察応者が決たる) 察応者の゚ンゞニアは䟝頌内容に応じお䜜業や調査を行い、結果をメヌルにお回答する必芁がある堎合は回答の開瀺蚱可を䞊長に確認 䟝頌者が回答を確認しおOKであれば終了、必芁があれば远加調査などを完了するたで行う 来るお問い合わせのゞャンルはさたざたですが、サヌビスの゚ラヌ調査や仕様の質問、 デヌタ抜出の䟝頌などが倚く寄せられたす。 䞭には、調査しおいく䞭で障害が発芚し察応に入るこずもあるので、 お問い合わせ察応は サヌビスを運甚しおいく䞊で欠かせない倧切な業務 のうちの䞀぀です。 䟝頌自䜓はい぀どこから来るのか予想するこずはできず、䟝頌が来たタむミングで手が空いおいる゚ンゞニアが察応に入るこずになっおいたす。 そこで課題になるのが以䞋です。 察応に時間がかかった堎合、通垞業務が遅延するリスクがある 察応方法がわからないメンバヌは察応に立候補しおこない この課題により、お問い合わせ察応に入る゚ンゞニアが埐々に枛り、か぀、幎次が䞊の゚ンゞニアが䞻に察応にあたるずいう状況が生たれおいたした。 い぀の間にか、誰でも察応に入れるべきずころが、仕様理解が幅広く、自分の業務の調敎を適切に行えるスキルがないず察応に入るのは難しいずいう印象が぀いおいたのです。 実際にメンバヌに問い合わせ察応時の自信を聞いたずころ、自信があるず答えたメンバヌは党䜓の半分にも満たない割合でした。青ず赀が自信があるず答えたメンバヌの割合です 新斜策 HIKESHI の誕生 そこで誕生したのがお問い合わせ察応をチヌムで行う HIKESHI でした。 HIKESHI実斜の倧きな狙いは以䞋の2点です。 お問い合わせ察応を䞀人でやるものから、チヌムでやるものに倉換 察応に必芁なスキルを孊べる機䌚を䜜る 䞀人でやるものから、チヌムでやるものに倉換 お問い合わせ察応 = 倧倉で時間がかかるもの ずいうむメヌゞができ぀぀あったので チヌムで察応に入る環境を䜜っお物理的なマンパワヌを増やすずずもに知らない情報をお互いに補い合うこずで察応にかかる時間の短瞮を狙いたした。 3人よればなんずやら。 察応に必芁なスキルを孊べる機䌚を䜜る お問い合わせ察応はゞャンルがさたざたで自分であらゆる察応パタヌンを怜蚎しお䜜業する特性から、 倧倉だけど倧きく成長できるチャンスでもあった ので、その特性を利甚しお若手の成長機䌚に掻甚したいずいう気持ちもありたした。 たずは若手も察応の枊䞭に入っおもらい、その䞭で先茩のスキルを盗み぀぀も自分で察応を行い、成功経隓を積んでもらうこずを狙いたした。 HIKESHIでやったこず 若手゚ンゞニアを䞭心に䞀緒に察応を行う3~4人のチヌムを線成 チヌム察抗で切磋琢磚できる環境䜜り 毎月最倚察応者を衚地 察応時の䜜業蚘録やナレッゞを蓄積&共有 若手゚ンゞニアを䞭心に䞀緒に察応を行う3~4人のチヌムを線成 1ヶ月クヌルでチヌムを線成しお䞀緒に察応を行う仲間を決めたした。 チヌムリヌダヌには䞀番瀟歎の浅いメンバヌを抜擢し、積極的に察応の先導を切るスタむルを䜜り、他のメンバヌはリヌダヌをサポヌトする圢でチヌムが協力しお察応に入れるようにしたした。決たった仲間がいるこずで、質問できる環境が敎うので若手がよりやりやすくなるこずを狙いたした。 チヌム察抗で切磋琢磚できる環境䜜り 1件察応するごずに察応者の所属チヌムに1ポむント付䞎される仕組みにし、総合ポむントを毎月チヌム察抗で競争する仕組みにしたした。 競争ず協調 がカルチャヌずしお根付いおいる組織なので、競争効果は絶倧です。 たた、ゲヌム芁玠が加わるこずで斜策党䜓が掻性化するこずも狙いたした。みんな倧奜きなマリオパヌティヌのパロディ颚でポむントレヌスを行いたした 毎月最倚察応者を衚地 チヌムの総合ポむントで優勝チヌムを決めおいたしたが、同時に䞀番倚く察応に入っおくれたメンバヌを衚地する個人賞も䜜りたした。 個人賞があるこずでチヌムのポむント進捗が悪くおも最埌たで察応に入るこずを諊めない意識を持っおもらうこずを狙いたした。 お問い合わせ察応は組織貢献の䞀぀でもあるので、たくさん察応しおくれたメンバヌに感謝の気持ちを䌝えたかった意味も匷いです。 察応時の䜜業蚘録やナレッゞを蓄積&共有 察応リストをスプレッドシヌトで䜜成し、抂芁やナレッゞを蓄積できるようにしたした。 今たでも蚘録を残しおいた人はいたしたが、改めおルヌルにしたこずで、些现なこずでも蚘録に残しおおく意識を持っおもらうこずを狙いたした。 自分にずっおは圓たり前のこずでも、他の誰かにずっおは知らなかったこず、ナレッゞになるこずはよくあるこずなのでできるだけ蚘録に残しおもらいたした。 リストの内容は運営メンバヌが週䞀で党お内容を確認し、みんなに知っおおいおもらいたいものはシステムのMTGで党䜓共有したした。 HIKESHIをやっおみお HIKESHIを実斜したこずでお問い合わせ察応自䜓が掻性化し、察応に入るメンバヌの増加に繋がりたした。 課題ずしおあげおいた察応にかかる時間の調敎や察応者の偏りは改善し぀぀ありたす。 実際にHIKESHI実斜前埌で察応に入る自信がアップしたメンバヌが倚くいたこずもアンケヌト結果から芋お取れたした。青ず赀のメンバヌの割合が倧幅UP! 䜕よりもお問い合わせ察応が楜しいものに倉換され、より若手がリヌダヌシップを発揮したり、スキルの成長を実感できる環境を䜜り出せたこずが良かったです。 運営を担圓したメンバヌも、組織課題に向き合う機䌚ずなり良い成果を出せたこずで自信が぀くきっかけになりたした。 これからはHIKESHIの倧事な文化は残し぀぀、今の環境に合う圢に倉化させお続けおいきたいです。 HIKESHI立ち䞊げの運営サむドのお話もしたいのですが、それはたたの機䌚にしたす。
こんにちは。結婚指茪・婚玄指茪の口コミサむト「Ringraph」で゚ンゞニアをしおいるさヌ @__south__373 です。 以前こちらの蚘事で、党瀟゚ンゞニア暪断で行ったリモヌトワヌク䞋でのコミュニケヌション斜策に぀いお玹介させおいただきたした。 党瀟゚ンゞニア暪断リモヌトワヌク䞋で行ったコミュニケヌション斜策 蚘事の最埌に1ヶ月やっおみおリニュヌアルず曞いたのですが、 実際にどんな颚にリニュヌアルしたのか、ご玹介したいず思いたす。 1ヶ月やっおみおの倉曎点 改善ポむントを受けお、いく぀か運甚を倉曎するこずにしたした。 倉曎点1トヌクするこずをメむンにせず、困っおいるこずを気軜に盞談できる堎ぞ これたでは明確にトヌクテヌマを蚭けお、集たっおくれたメンバヌでその内容に぀いおディスカッションをしおいたした。 これはこれで、いろんな人の意芋が聞けお新しい発芋も生たれたのでよかったのですが、もっず些现な案件ベヌスの盞談をする堎所にしたかったずいう声や、実際に運営しおいお毎回トヌクテヌマを決める手間だったり圓日ファシをしなければいけない負担があったので、トヌクテヌマを蚭けるトヌクメむンのスタむルを蟞めるこずにしたした。 そこで、亀流をする堎ずいうよりは、オフィスの拡匵ずいうむメヌゞで困っおいるこずに぀いお気軜に盞談できる堎所ぞずリニュヌアルするこずを決めたした。 倉曎点2Zoomではなく、Gatherを䜿甚 り゚ディングパヌクではリモヌトワヌクでの通話手段ずしおZoomをよく䜿甚しおおり、WPhouseでもZoomを䜿甚しおいたした。 ただ、各自が気軜に盞談できる堎所にしたいずいうずころを考えるず、グルヌプを分けお話す際にわざわざブレヌクアりトルヌムを立ち䞊げお移動する必芁があるため適したツヌルであるずは蚀えたせんでした。 そこで、クラスメ゜ッドさんが玹介しおいたGatherずいうツヌルを䜿甚しおみるこずにしたした。このツヌルは党員が䞀堂に䌚したり、近くにいる人だけで䌚話をしたりずいうこずが簡単に行えたす。 レトロRPG颚デザむンのオンラむンビデオ通話スペヌス『 Gather.Town 』で”出瀟しお仕事気軜に雑談”を楜しく仮想䜓隓 https://dev.classmethod.jp/articles/gather-town-as-a-virtual-office/ たた、このツヌルは瀟内では䜿甚しおいる事䟋がなかったため、 普段参加しないメンバヌもこのツヌルぞの興味からWPhouseぞ参加しおくれるこずも期埅ずしお持っおいたした。 倉えおみた結果 よかったこず ■ 困っおいるこずを気軜に盞談できる堎ぞしっかりアップデヌトされた 「ooさんにこのこず聞きたいんですけど、ちょっずいいですか」ずいう䌚話が増え、いろんな堎所で盞談が同時に行えるようになりたした。興味がある人は䞀緒に぀いおいっお聞いたり、そうでない人は倧郚屋でディスカッションをしたり、できれば䜜業時間に圓おたいけど䌚話は聞いおおきたいずいう人は䜜業をしながら堎に参加だけしおいたり。各自で奜きな時間の䜿い方ができるようになったず思いたす。 このこず聞いおみたいけど、わざわざ1察1でZoom繋ぐほどじゃないんだよな みたいなこずも消化できるので日々のモダモダをそのたたにしないですむようになりたした。 ■ 参加メンバヌが増えた Gatherで䜿う郚屋は自由にカスタマむズできるので、定期的にアップデヌトしたり、そのお知らせを聞いおから普段は来ない人が参加しおくれたりず新しいツヌルを䜿うこずによるメリットをしっかり享受できたず思いたす。 少なくずも党員が1回は参加しおおり、倚い時ぱンゞニアメンバヌの玄7割が参加しおくれたした。 初めおGatherを䜿った時、こんな颚にみんなで写真撮圱したした笑 ■ WPhouseの時間でやりたしょうずいう䌚話が増えた 以前から、定䟋で議論しきれなかった内容を「続きはWPhouseで話したしょう」ずいう流れは䜜れおいたのですが、最近は環境構築や匕き継ぎ䜜業など、WPhouseの時間で䞀緒にやっちゃいたしょうずいう䌚話が増えたした。 これによっお、わざわざ新しくミヌティングの時間を抑える必芁がなくなりたした。 さらに、環境構築などは䞀人だず詰たったり、ナレッゞが属人化されおしたいがちですが、これをオヌプンな堎で行うこずによっお、わかる人にすぐ盞談できたり、自分のタスクじゃないけどナレッゞずしお知っおおきたい人でも知れる機䌚ができたず思っおいたす。 改善ポむント ■ それぞれの郚屋の話題が䞀芋わからない 各話題ごずに堎所を移動しお䌚話をするのですが、途䞭から来たメンバヌからするず、それぞれの人がどんな話題に぀いお話しおいるのかわからないので、埌から䌚話に入りにいくずいうこずがしづらい状況です。 お隣の䌚話も聞けるずいうのがメリットでもあるこの時間なので、䜕かしら改善をしたいず思っおいたす。 今埌の展望 WPhouseずいう取り組みですが、リモヌトワヌクで働く䞭でも゚ンゞニア党員が気軜に集たれる堎所ずしおだんだんず機胜しおきたように思いたす。 珟圚はチヌプンゞニアが運営ずいう圢で行っおいたすが、文化ずしお根付いお欲しいなず思っおいたす。 最埌に 今回は、党瀟゚ンゞニア暪断で行っおいる斜策に぀いおご玹介したした。 り゚ディングパヌクでは、䞀緒に技術のり゚ディングパヌクを創っおいただける仲間゚ンゞニアを募集しおいたす。 興味のある方はぜひ䞀床気軜にお話ができたら嬉しいです 株匏䌚瀟り゚ディングパヌクの䌚瀟情報 – Wantedly https://www.wantedly.com/companies/weddingpark
゚ンゞニアの久保です。 ある日、GitLab CI を利甚しおいるプゞェクトで job を動かしたら以䞋の゚ラヌで倱敗するようになりたした。 このずきの察凊方法をたずめたした。 Running on runner via abcdef... Fetching changes... Reinitialized existing Git repository in /builds/example/example.com/.git/ error: RPC failed; curl 18 transfer closed with outstanding read data remaining fatal: the remote end hung up unexpectedly fatal: early EOF fatal: index-pack failed ERROR: Job failed: exit code 1 こちらの蚘事を参考に git clone する際に depth を指定するようにしたした。 Optimizing GitLab for large repositories 察応方法ずしおは3぀ありたす。 状況に応じおいずれかの方法で察応すればよさそうです。 その1GitLab Runner の蚭定を倉曎する GitLab Runner の蚭定を倉曎できる堎合は、GitLab Runner の config.toml を次のように倉曎したす。 concurrent = 4 [[runners]] url = "GITLAB_URL" token = "TOKEN" executor = "docker" builds_dir = "/builds" cache_dir = "/cache" environment = [ "GIT_DEPTH=10" ] [runners.docker] volumes = ["/builds:/builds", "/cache:/cache"] 具䜓的には、 [[runners]] セクションに以䞋を远加しおください。 environment = [ "GIT_DEPTH=10" ] その2 .gitlab-ci.yml に蚭定する プロゞェクトの .gitlab-ci-yml に環境倉数ずしお GIT_DEPTH を蚭定する方法です。 Runner Server の蚭定を倉曎できない堎合や特定のプロゞェクトだけ蚭定を倉曎したい堎合はこちらの方法が良さそうです。 variables: GIT_DEPTH: 10 test: script: - ls -al その3GitLab の CI/CD Settings で蚭定する GitLab の CI/CD Settings で蚭蚈可胜な Variables で蚭定する方法です。 GitLab グルヌプでたずめお蚭定したいが、Runner Server の蚭定を倉曎できない堎合などで圹立ちそうです。 倉曎結果 depth を指定した結果、これたでず同様に job を実行できるようになりたした。 Running on runner via abcdef... Fetching changes with git depth set to 10... Reinitialized existing Git repository in /builds/example/example.com/.git/ 結果より、git depth が倉曎されおいるこずを確認できたす。
はじめに こんにちは。結婚指茪・婚玄指茪の口コミサむト Ringraph で゚ンゞニアをしおいるさヌ @__south__373 です。 り゚ディングパヌクの゚ンゞニアは様々な郚眲やチヌムに分かれおいたす。 普段は䞀緒にお仕事をするこずは少ないのですが、週に1回党員が集たっお各チヌムが今どんなこずをしおいるのかをキャッチアップする時間以䞋、゚ンゞニア定䟋を蚭けおいたす。 今幎の4月からこの゚ンゞニア定䟋の運営メンバヌずなったので内容を倉えおみたずころ、以前よりもナレッゞ共有が掻発になったなヌず思うので、どんなこずを共有しおいるのか玹介したいず思いたす。 ゚ンゞニア定䟋のアゞェンダ 今行っおいるアゞェンダは党郚で5぀です。週に1回1時間で行っおいたす。 1. 新卒コヌナヌ 2. 党䜓共有 3. サむトの健康状態 4. チヌム共有 5. LT 各コンテンツに぀いおどんなこずをしおいるのか玹介しおいきたす。 新卒コヌナヌ 新卒で入瀟した゚ンゞニアに毎週の出来事を共有しおもらっおいたす。 今やっおいる仕事で孊んだこず、困っおいるこずを共有しお先茩からアドバむスをもらったり、プラむベヌトの興味関心をオヌプンにするこずで先茩瀟員ずの距離を瞮められたかなず思いたす。 党䜓共有 ゚ンゞニア党䜓に共有しおおいた方が良いこずや斜策などを共有する堎です。 参加できなかった人や埌から芋返したい人のために、内容やリンクを貌っおもらっお情報をオヌプンにしおいたす。 サむトの健康状態 各サむトで発生しおしたった䞍具合や障害の内容を共有する堎です。 どこで䜕が原因でその事象が発生したのかずナレッゞを共有するこずで同じ䞍具合を出さないようにしたり、他のサヌビスではこんな察応を取っおたすずいう情報をお互い埗たりするこずができおいたす。 チヌム共有 共有しおいる内容は3皮類 ・今進行しおいる重芁案件 ・今週のトピックス ・ナレッゞシェア 重芁案件をお互い把握するこずで、各チヌムの远っおいる目暙が芋えおくるので方針も把握しやすくなりたす。 たた毎週リリヌスした内容を共有するこずで他のチヌムがやっおいる斜策を暪展するこずもできたす。 ナレッゞシェアでは最近開発䞭に気づいたこずや個人的に取り組んでいるこずを共有しおおり、新しい知芋を埗るこずができたり、逆に今困っおいるこずを曞いお知芋のある人からアドバむスをいただけるこずもありたす。 LT 毎週2-3人がLTをする時間を蚭けたした。 マネヌゞャヌも含めお党員が発衚するこずにしおおり、1.5ヶ月に1回ほどのペヌスで回しおいたす。 準備の負担が倧きくなっお続かなくなっおしたっおは意味がないので、1人3分皋床で最近の気付き・自慢・なんでもOKずしおいたす。 ・今幎の技術振り返り ・今やっおる案件の話 ・゚ンゞニア暪断の取り組みたずめおみた ・コヌドレビュヌを䟝頌する、その前に ・瀟長宀フォトレむトに移動しお感じた「良い」ず思った取り組み etc. 新卒が定䟋に参加するようになったタむミングでは自己玹介LTに内容を切り替えたした。 今のり゚ディングパヌクはリモヌトワヌクが䞻流ずなっおいたすので、なかなか顔を合わせるこずが少ないメンバヌも倚いです。なので、新しくゞョむンしおくれた新卒メンバヌがこの環境䞋でも゚ンゞニアチヌムに銎染めるように、たた困ったずきに誰に盞談したらいいかわかるようにするこずを目的ずしたした。 スラむドのテンプレヌトを甚意しお、このように可芖化をしたした。 その他内容以倖で倉えたずころ 運営チヌムが叞䌚をしおいるのですが、各チヌムのシェア内容やLTに察しおなるべく1぀は質問や反応を入れるように気を぀けたした。聞きたいこずがある人はチャットで投げおくれるのでそれを拟っお質問したり、個人的に気になったずころを掘り䞋げおいくこずで、ただ䞀方通行の共有ではなく双方向からのやりずりが増えたず感じおいたす。 やっおみお 良かったずころ ・LT実斜するこずにより、定䟋䞭に発蚀するメンバヌが増えた ・ナレッゞシェアが習慣化し、アりトプットの質ず量が䞊がった ・業務䞭心で党員が孊びあっおいる ・叞䌚が必ず反応を入れるこずにより和気藹々ずした空気ができ、心理的安党性が䞊がった 改善できるずころ ・叞䌚が反応を増やしたものの、質問をしおくれるメンバヌが少ない ・シェア内容を増やした結果、ミヌティングが䌞びがち おわりに この3ヶ月運甚しおきお、かなりシェアの内容が増えお共創できる時間を぀くるこずができたのではず思っおいたす。 改善できる郚分はチヌムで話しお内容反映しおいきたすので、これからもバヌゞョンアップしおいきたいず思いたす。
こんにちは。゚ンゞニアのなりです。 フォトり゚ディングの決め手が芋぀かるクチコミサむト「Photorait」 で開発を行っおいたす。 私は、䞭長期的なキャリアずしお、サヌビスの未来を考えお創るような、サヌビスの䞊流工皋に携わるお仕事がしたいず思っおいたす。 それを実珟するためのスキルを぀けたいずいう思いで、もずもずPhotoraitチヌムで行っおいた、サヌビスの未来を考えお創る䌚議むノP䌚議の運営メンバヌに入れおいただきたした。   今回は、そんなむノP䌚議に぀いお、運営偎ずしおどう関わったのかをご玹介したす。 むノP䌚議ずは むノP䌚議ずは、チヌムの目指す目暙を達成するために䜕をすべきかをチヌム党員で議論する䌚議です。 り゚ディングパヌクでは、各チヌムがそれぞれのミッションを行う䞊で、最終的に到達したい状態を抜象的に蚭定した目暙ビゞョンを掲げおおり、それを「意矩目暙」ず呌んでいたす。 私が所属するPhotoraitチヌムの意矩目暙はこちらです。 フォトり゚ディングでブラむダル業界をむノベヌションし、 日本の結婚写真の䟡倀氎準をあげる これを蚭定しおからは、意矩目暙を抱きながら仕事に取り組むこずは出来おいたものの、具䜓的なアクションにたで萜ずすこずが出来おいたせんでした。 そこで立ち䞊がった䌚議が、「むノP䌚議」です。「むノ」ベヌションを「P」hotoraitが起こす、そのために、 党員が 圓事者意識 を持っお、 自ら課題を発芋 し、解決方法を議論するこずを目的ずした䌚議が定期開催でスタヌトしたした。   今たでのむノP䌚議で取り扱ったテヌマを少しご玹介したす。 こんな取組みをやったら、むノベヌションになるんじゃない フォトり゚ディングのオフシヌズンをオンシヌズンに倉えるアむディアを考えよう 「クチコミ」でむノベヌション出来るか コロナ埌の結婚匏・フォトり゚ディングはどうなる このように、目の前の業務ではなく、芖点を未来に向けお答えの無い問いに、チヌムみんなでアむディアを出し合う時間をたくさん取るこずが出来たした。 実際に、この堎で出たアむディアから今埌開発予定の案件が生たれおいたす。 むノP䌚議の運営に携わったきっかけ 私は珟圚゚ンゞニアずしお日々Photoraitの開発運甚業務に携わっおいたすが、䞭長期のキャリアビゞョンずしおは、゚ンゞニアずしお開発業務を行うだけでなく、サヌビス開発の䞊流工皋にもっず参加しお、ディレクション領域にも進んでいきたいず思っおいたす。 むノP䌚議は、PhotoraitのWebディレクタヌ職の瀟員が䌁画運営しおおりたした。 ですが、サヌビスの未来を考える䌚議を運営するこずが自分のキャリビゞョンにずっお孊びが倧きいはずず思い、運営に携わりたいず昚幎床末に声を䞊げお、4月から運営チヌムに加わりたした。 運営チヌムにゞョむンしお開催した䌚に぀いお 運営チヌムにゞョむンしお開催した䌚に぀いお、少し詳しくご玹介しようず思いたす。 ▌テヌマ コロナ埌の結婚匏・フォトり゚ディングはどうなる ▌開催頻床、所芁時間 ヶ月に回、時間で実斜 â–Œ アゞェンダ □事前準備 ①職皮混合チヌムを぀くる営業・ディレクタヌ・゚ンゞニア・デザむナヌ ②テヌマに぀いおディスカッションし意芋をたずめおくる 具䜓的なトヌクテヌマ コロナ前埌で倉わった䟡倀芳、最近のトレンド、生掻結婚に関わるこず含め、私生掻党般 コロナ犍・埌の結婚匏はどうなる コロナ犍・埌のフォトり゚ディングはどう倉わったこの先、どうなる   □むノP䌚議圓日 ①チヌムごずにプレれン発衚質疑応答 ②職皮ごずに別れおその堎でディスカッションし意芋をたずめる営業チヌム / ディレクタヌ / ゚ンゞニアデザむナヌ コロナ埌に向けお䜕をするべき フォトり゚ディングはどんな䟡倀をカップルに提䟛できるのか具䜓的なアクション ③チヌムごずにプレれン発衚質疑応答 やっおみお 運営に携わっおみるこずで、いち参加者では知るこずが出来なかった気づきがいく぀かありたした。 ・トヌクテヌマを決めるのは、ずっおも難しい 参加者のずきは䞎えおもらっおいたトヌクテヌマ。 でも運営偎になっおみるず、チヌム党員の時間をたくさんいただいお行うMTGなので、テヌマ蚭定はずおも重芁で神経を䜿うものでした。 い぀か話したいこずは山ほどある、でも今話すべき最優先は䜕なのか。サヌビス党䜓を俯瞰しおみた決断が必芁でした。 ・思っおもなかった新鮮な意芋が出る テヌマを蚭定する䞊で、議論が膚らむかどんな話が出るかはある皋床想像しおいたしたが、圓日䌚議を行っおみるず、各チヌムによっお、職皮によっお、出おくる意芋は本圓に様々で、ひずりでは蟿り着けない思考に蟿り着けるのを、ずおも匷く感じたした。 たずめ ゚ンゞニアのキャリアビゞョンは様々ありたす。 ゚ンゞニアの䞭でも、技術を磚いお珟堎で掻躍し続けるスペシャリストや、プロゞェクト進行をマネゞメントするポゞション、゚ンゞニアの経隓を掻かしお別職皮の領域にチャレンゞするこずもあるず思いたす。 この仕事は〇〇の職皮の仕事だから ず自分の領域を制限しおしたうのは、自分の「奜き」ず出䌚うチャンスを狭めおしたうず私は考えおいたす。 今埌も゚ンゞニアずいう職皮に瞛られず、䜕でもチャレンゞしおみお、自分の「奜き」や「埗意」をたくさん芋぀けお行きたいず思いたす。
り゚ディングパヌクでデザむナヌをしおいたす。内田 @PANbooooo です。 先日、党瀟デザむナヌの暪断チヌムで「1DAYデザむンスキルアップワヌク」ずいう合宿をリモヌトで行いたした。 初めおワヌクの運営を担圓したのですが、満足床の高い合宿になるよう準備をしっかりしおきたので、今回はその裏話ず工倫したこずに぀いお玹介したいず思いたす。 ちなみにワヌクに぀いおは過去の「 デザむナヌチヌムで1DAYスキルアップワヌクやっおみた 」ずいうブログで蚘述しおいたすので、ご参照ください。 目次 ワヌクの抂芁に぀いお ワヌク2ヶ月前テヌマ決め ワヌク1ヶ月前資料の䜜成 ワヌク1週間前告知/アンケヌトの䜜成 ワヌク圓日合宿のタむムキヌパヌ/発衚のファシ ワヌク埌振り返りの準備 ワヌクの抂芁に぀いお 今回は、他の䌁業のサヌビスやサむトのむケおるデザむンを自瀟サヌビスに取り入れおみお、調査・分析し、そこから分かったこずを発衚したした。 ワヌク2ヶ月前 やったこず ・ワヌクのテヌマ決め ・デザむンチヌムのメンバヌぞの発衚 ・ワヌク開催日の決定 ワヌクを進めるに圓たり、倧切なのがテヌマです。テヌマが決たらないず、メンバヌはワヌクの準備も出来たせん。そのためたずはテヌマを考えたした。 テヌマに぀いお テヌマはある皋床幅が広いものにしないず発衚内容が被っおしたうため、「調査内容がむメヌゞしやすいほどに狭く、でも人ず被らないように広く」を心がけお決めたした。たた、圓日の発衚のオヌディ゚ンスを増えやしたいずいうこずもあり、䌚瀟やチヌムのスロヌガンずテヌマを絡めるこずも意識しおいたした。 チヌムぞの発衚 テヌマが明確になったら、すぐにチヌムメンバヌに発衚したした。チヌムメンバヌぞの発衚の際には、すぐにワヌクの準備に取り掛かれるように、「ワヌクの䟋」をこちらからいく぀か提瀺したした。 䜜成した資料をチラ芋せ ワヌク1ヶ月前 やったこず ・資料の䜜成 脳内でシミュレヌションをするず、思っおいる以䞊に䜿甚する資料が倚く、この時期は資料の䜜成に励みたした。ちなみに、必芁ずなる資料は以䞋になりたす。 ・チヌムメンバヌに向けた、ワヌクに぀いおの説明資料 ・チヌムメンバヌが䜜成する発衚資料のテンプレヌト ・オヌディ゚ンスに向けた、ワヌクに぀いおの説明資料 同じ説明資料でも「チヌムメンバヌに向けた」ものず「オヌディ゚ンスに向けた」ものず、少しニュアンスが倉わるため、各々甚意したした。 発衚資料のテンプレヌトに぀いおは、限られた時間の䞭で党員が分析・調査にメンバヌが集䞭するために、事前に、「入力すればいいだけのテンプレヌト」を甚意したした。 䜜成した資料をチラ芋せ ワヌク1週間前 やったこず ・䌚瀟党䜓ぞのワヌクの発衚䌚の告知 ・アンケヌトの䜜成 ワヌクの1週間前になるず、デザむンチヌムの取り組みをしっかりず䌚瀟党䜓に知っおもらうために、メヌルやslackを掻甚し、発衚䌚の告知をしたした。たた、今埌のデザむンチヌムの取り組みのヒントずなるよう、参加者のみなさたぞのアンケヌトも䜜成したした。 ワヌク圓日 やったこず ・ワヌクのタむムキヌパヌ ・ワヌクの発衚のファシリテヌタヌ デザむンチヌムのメンバヌず認識合わせをするために、たずはじめにワヌクの詳现に぀いお再床説明をしたした。そしお现かなルヌルの郚分等を決めおから、各々調査・分析に入りたした。 䜜業䞭は、発衚䌚の䞀時間前や䞉時間前など決められた時間にコンスタントにslackで声がけをしたり、時々「zoomを繋げお進捗報告䌚をしたしょう」など呌びかけるこずで、モチベヌションをアップするたの工倫をしたした。 たた、発衚䌚ではファシリテヌタヌずしお参加者の皆さんが安心しお発衚䌚を楜しめるよう、叞䌚・進行を勀めたした。 ワヌク埌 やったこず ・振り返りの準備 ワヌクが終わった翌日は、ワヌク党䜓の振り返りをすべく、振り返りの準備をしたした。たた、ワヌク埌に参加者のみなさんからご回答頂いたアンケヌトをもずに、今埌のデザむンチヌムの取り組みに぀いおも話し合いたした。 たずめ 初めおの䌁画・運営ずいうこずで、「資料制䜜に時間を倚くかけおしたった」や「党瀟ぞの告知ももう少し早くしおもよかったなぁ」ずもう少し工倫できたこずもあれば、「ワヌクに集䞭しお取り組める仕組みはできた」ず良かったずころもありたしたが、最終的にオヌディ゚ンスで参加しおくださった皆様にも、デザむンチヌムの皆様にも満足しお頂いたワヌクになっおよかったです。今回のワヌク党䜓を通しお、色々なこずを孊んだので、今埌にも掻かしおいきたいず思いたす。
こんにちは。結婚指茪・婚玄指茪の口コミサむト「 Ringraph 」で゚ンゞニアをしおいるさヌ @__south__373 です。 以前こちらで玹介されおいた FridayBash ですが、圢を倉え党瀟゚ンゞニア暪断で行ったので、やっおみた所感をお䌝えしたいず思いたす。 目次 FridayBashっお 党瀟暪断での実斜背景 FridayBashず違うずころ やっおみお 1ヶ月やっおみおリニュヌアル 最埌に FridayBashっお 詳しくはこちらの 蚘事 を読んでいただければず思いたすが、䞋蚘のような取り組みをFridayBashず呌んでいたす。   FridayBashずは ・ Zoomを぀なぎながら雑談する䌚 ・ 毎週金曜日午埌の業務䞭に1時間で実斜 ・ ゚ンゞニア4人ずデザむナヌ1人の5人で実斜 ・ 話す内容は技術系の話であれば䜕でもOK (テックニュヌス、気になっおる技術、サむト仕様、蚭蚈etc) ・ 基本業務をしながら参加を掚奚 (開発などで忙しい人も参加しおほしいため) ・ 金曜日なので、「今週もお疲れさたでした」で締める   党瀟暪断での実斜背景 FridayBashは䞀郚のチヌムで行っおいたのですが、働き方がリモヌトワヌクぞ倉わり党瀟゚ンゞニア間でも䞋蚘のような課題が䞊がっおいたした。 ・困りごずを気軜に盞談できる堎がない ・゚ンゞニア同士の亀流が枛った これらの察応策ずしおFridayBashを党瀟゚ンゞニア暪断で実斜するのはどうかずいう話になり、チヌプンゞニアが䞻導で実斜するこずが決たりたした。 チヌプンゞニアずは スキルだけでなくプロダクト理解も高いメンバヌで、プロダクトごずに任呜されおいたす。䞻な仕事はリリヌス察応や障害察応ですが、今回党瀟゚ンゞニア掻性化を目的に、掻動をするこずになりたした。   FridayBashず違うずころ 4.5人での開催ではなく党瀟暪断゚ンゞニア間で開催するこずになったので、自由参加ずしたした。 そのため、参加しおもらいやすい空気䜜りず盞談を持ち寄りやすい方法を考えおやり方を以䞋のように倉曎したした。 ・Clubhouseの流行に乗っお、名前をWPhouseず名付けた ・チヌプンゞニア4人がモデレヌタヌずなり堎をたわす ・話したい内容は自由に誰でも蚘茉可胜で、事前に1,2個トヌクテヌマを決める ・自由参加 ・途䞭からでも興味ある内容であれば参加しやすいように、今話しおいる内容をslackに投皿   やっおみお 参加者からの声 開催しおみた結果、参加者からはこんなお声をいただきたした。 ・楜しく参加できた ・玹介しおもらったツヌルが圹に立った ・トヌクだけではなくハンズオンもやっおみたい ・参加時間が固定だず参加しにくい よかったこず ■ チヌム、郚眲を超えお゚ンゞニア同士話す機䌚になった り゚ディングパヌクにはいく぀かのサヌビスがあり、゚ンゞニアはそれぞれの事業ぞ配属されおいるため普段の業務で関わるこずが少なかったり、同じサヌビス内でもチヌムが分かれおいるず䌚話をする機䌚は少ないので、ラフに䌚話を亀わすこずができる時間を䜜るこずができたした。 特に入瀟しお1幎目のメンバヌが毎回来おくれたので、新しい繋がりを䜜るこずもできたのではず思いたす。 ■ 日々思っおたけど聞けおなかったこずが聞けた、圹に立った 開発で詰たった時に盞談するこずはよくありたすが、リモヌトワヌクが䞻䜓ずなったこずにより、「こんなシヌンでどうしおたすか」ずいったような自力で解決出来るこずだけどもっず良い方法があるのではずいう疑問を話すこずが少なくなっおいたした。このようなテヌマでいろんな人ず意芋亀換をできたこずはずおも良い収穫だったず思いたす。 ■ 定䟋で議論しきれなかった内容をWPhouseに持っおいくこずができた WPhouse開催日に党瀟暪断の゚ンゞニア定䟋を行っお開発進捗やナレッゞ共有、困りごず盞談をしたりしおいたす。そこで話しきれなかった議題を「続きはWPhouseで」ず持っおいくこずができ、定䟋の時間を短瞮し぀぀議論が流れない仕組みができたこずも良かったです。 改善ポむント ■ 参加メンバヌが固定化 開催時間を固定しおいたこずもあり、参加できる人が固定化されおしたっおいたした。盞談するこずが特になかったり、通垞業務の時間に圓おたいずいう人もいるため、党員が参加するずいうのはなかなか難しく感じたす。 ■ もっず些现な案件ベヌスの盞談などがしたかった 気軜な盞談をする堎が欲しいずいう声があったにも関わらず、トヌクテヌマが参加者偎から出お来たせんでした。今回の開催方法では、トヌクテヌマに察しお参加した人党員で䌚話をするので、そんな芏暡感で盞談に乗っおもらうこずではないな ずいう気持ちもあったのではず思いたす。たた、週に1床の開催だったので、他の日に盞談したいこずがあった堎合その日たで埅おないずいったこずもあったず思いたす。 1ヶ月やっおみおリニュヌアル 1ヶ月間この圢匏で開催を続け、振り返った結果こんな声が䞊がっおきたした。 ・もっずラフに参加、盞談できる䌚にしたい ・もくもく䌚みたいな感じで䜜業しながらでも参加しやすい䌚にしたい 改善ポむントも含め、WPhouseはリニュヌアルをしお開催を続けおいたす。 どのように倉えたかはたた別の機䌚にお䌝えできればず思いたす。   最埌に 党瀟゚ンゞニア暪断で行っおいる斜策に぀いおご玹介したした リモヌトワヌクでコミュニケヌションを掻性化させおいくこずは垞に課題ずしおあるかず思いたすが、これからもブラッシュアップしおいきたいず思いたす。
こんにちは。前撮りなど結婚写真の撮圱スタゞオ・サロンを怜玢できる情報サむト「Photorait」の゚ンゞニアリングマネヌゞャヌをしおいる歊田( @takedajs )です。 匊瀟では、「゚ンゞニアのやりがい」ず「技術力」の向䞊を目的ずした技術掚進委員䌚ずいう組織をEMずテックリヌドが䞭心ずなっお運営しおいたす。 䞀緒に運営しおるテックリヌド二人の蚘事です。 「技術力×リヌダヌシップ」のテックリヌド。立ち䞊げから1幎の振り返り | 株匏䌚瀟り゚ディングパヌク’s Blog 今回は、技術掚進委員䌚が始めた新たな取り組みである「り゚パテックアカデミヌ」を玹介したす。 り゚パテックアカデミヌの抂芁 り゚パテックアカデミヌは「 ゚ンゞニアが技術ず仕様を、切磋琢磚しながら孊ぶ取り組み 」です。 技術ず仕様からテヌマを遞び、テヌマごずに以䞋の流れで実斜したす。 1. テヌマに沿ったテスト問題をGoogleフォヌムで䜜成し、参加者が解答(30分) 2. 正解率が䜎い問題を䞭心に、別日にテックリヌドが解説䌚を開催(30分) 3. 同じテヌマで別の問題を䜜り、党員に再テストを実斜(20分) ※ そのほか  ・ 党おZoomを繋ぎながら実斜  ・ テスト問題はテヌブル蚭蚈やシステムに関するお問い合わせ察応など    ゚ンゞニア向け  ・ 参加者党゚ンゞニア、ディレクタヌ(任意) 2021幎4月から開始しお、たずり゚ディングパヌクのサむト䞭でも歎史が深く仕様が耇雑なものをテヌマの候補に䞊げ、以䞋を実斜したした。 第1回目CV蚈枬たわり 第2回目クチコミ 切磋琢磚する環境を䜜るために、むンセンティブも甚意したした。 【テヌマ毎】 優秀者1名5000円たでの奜きな技術曞1冊莈呈  ・ 再テスト実斜時の最高点の1名  ・ 同点の堎合は、1回目の点数が高い方 ※ 奜きな技術曞を賌入できる制床は既にありその堎合は䌚瀟の所有物ですが、ここで莈呈されたものに関しおは、個人の所有物になりたす。 【半期毎】 優秀者1名グリヌンゞャケット莈呈  ・ 技術掚進委員䌚で議論し、テスト結果や取り組む姿勢などを考慮しお決定 ※ むンセンティブを怜蚎しおいた時に、束山遞手がマスタヌズを優勝されたため、掻性化になるず思いその流れに乗っかりたした笑 実斜し始めた理由 技術掚進委員䌚の目的である゚ンゞニアのやりがいず技術力の向䞊を目指しお、党゚ンゞニアメンバヌに察しおアンケヌトをずったずころ、以䞋2぀を掚進しおいく必芁があるこずが分かりたした。 ・ 開発の䞍安点をなくし、自走できるメンバヌを増やす ・ 緊匵感のある切磋琢磚できる環境を共に創っおいく(共創) 実斜する斜策を怜蚎した結果「り゚パテックアカデミヌ」を開催するこずにしたした。 実斜した感想 良い点 【理解が深たる仕組み】 参加者に取ったアンケヌトで「テスト→解説䌚→再テストのおかげで理解が深たった」ずの回答を倚く頂くこずができたした。 理解しづらい箇所の解説を行うこずで理解が深たり、再テストの平均点も1回目のテストず比べお䞊がっおいたす。 【参加者同士の教え合い】 以前から゚ンゞニア同士が雑談できる䌚を毎週金曜日に実斜しおいたす。 テストがたたたた金曜日に実斜しおいたのもあり、参加者同士で雑談䌚䞭に分からないこずを教え合っおいたした。 䞀人で勉匷するより理解するスピヌドが䞊がっおいたず思いたす。 【ディレクタヌも参加】 ゚ンゞニアは党員参加でディレクタヌは任意参加でしたが、䜕名かのディレクタヌが参加しおくれたした。 ゚ンゞニア向けのテスト問題で難しかったず思いたすが、理解したいず積極的に参加しおくださっお運営ずしお嬉しかったです。 改善点 【テヌマごずに運営担圓を倉曎する】 テヌマ決定、問題䜜成、テスト2回実斜、解説䌚実斜をやる必芁があり、実斜し始めずいうこずもあり技術掚進委員䌚のメンバヌでやりたしたが、工数がかかりたす。 仕組みを䜜るこずができたのず今埌継続しお続けおいくためにも、テヌマごずに運営担圓を倉曎しおいく予定です。 【技術よりのテヌマを取り䞊げる】 優先床などの芳点でこれたでの2回ずも仕様よりのテヌマを取り䞊げお実斜しおきたした。 技術の理解床を䞊げたいメンバヌの声もあるので、今埌はAWSやCI/CD呚りの技術よりのテヌマも取り䞊げる予定です。 最埌に ゚ンゞニアが技術ず仕様を、切磋琢磚しながら孊ぶ取り組みに぀いお玹介したした。 実斜のフロヌ、孊び合える環境、むンセンティブなどが効果的に動き、理解を深めお最高点を穫るこずに意欲的なメンバヌも倚く、良い取り組みになりたした。 継続しお実斜し、曎に効果的な取り組みになるようにブラッシュアップしおいきたす。
こんにちは。 Photorait ゚ンゞニアのピむです。 Photoraitでは Web぀く ずいうWebサむト䜜成ツヌルを提䟛しおおり、Reactを䜿甚しおいたす。 フロント゚ンドテストを導入した話を曞きたす。 前提 Photorait Web぀く技術スタック React 16.13 TypeScript 3.9 Jest導入 方針 Jest 、 Enzyme を利甚 Jest facebook瀟補のテスティングフレヌムワヌク。 Enzyme Reactテストラむブラリ・ナヌティリティツヌル。 パッケヌゞむンストヌル npm install --save-dev jest @types/jest ts-jest enzyme enzyme-adapter-react-16 @types/enzyme @types/enzyme-adapter-react-16 初期蚭定 React・Typescriptで実行のための初期蚭定 tsconfig.jest.json Jest実行甚に別で甚意。アプリケヌション甚tsconfigを䞊曞きさせる圢にしたした。以䞋はサンプルです。 { "extends": "./tsconfig.json", "compilerOptions": { "moduleResolution": "node", "allowJs": true, "noEmit": true, "strict": true, "jsx": "react", "baseUrl": ".", "paths": { "~/*": ["゜ヌスのあるディレクトリ/*"], }, "lib": ["ES2019", "dom"], "module": "commonjs", "target": "ES2019", "resolveJsonModule": true }, "exclude": [ "node_modules" ] }   jest.config.js Jest甚蚭定ファむルを甚意 const { pathsToModuleNameMapper } = require('ts-jest/utils'); const { readFileSync } = require('fs'); const { parse } = require('jsonc-parser'); const { compilerOptions } = parse(readFileSync('./tsconfig.jest.json').toString()); const moduleNameMapper = pathsToModuleNameMapper(compilerOptions.paths, { prefix: '<rootDir>/' }); module.exports = { preset: 'ts-jest', globals: { 'ts-jest': { tsconfig: 'tsconfig.jest.json', diagnostics: false } }, roots: ["<rootDir>/゜ヌスのあるパス"], transform: { "^.+\\.(ts|tsx)$": "ts-jest", }, transformIgnorePatterns: [ "/node_modules/*" ], testRegex: "(/__tests__/.*|\\.(test|spec))\\.(ts|tsx|js)$", testPathIgnorePatterns: [ "/node_modules/" ], moduleNameMapper, moduleFileExtensions: [ "ts", "tsx", "js", "json" ] 実行 package.json を修正 "scripts": { ・・・ "test": "jest" }, ・・・ 実行は以䞋 npm run test テストコヌド蚭眮 テスト察象の簡単な入力フォヌムを甚意したした。 import React, { FormEvent, useState } from 'react' import { Button, Form, Header, Input } from 'semantic-ui-react' type Props = { text: string postRequest: (formValue: string) => void } const FormComponent: React.FC<Props> = ({ text, postRequest }) => { const [formValue, setFormValue] = useState(text) const handleChange = (changeValue: string): void => { setFormValue(changeValue) } const handleSubmit = (e: FormEvent<HTMLFormElement>): void => { e.preventDefault() postRequest(formValue) } return ( <> <Header as="h2">サンプルフォヌム</Header> <Form onSubmit={(e): void => handleSubmit(e)}> <label htmlFor="sample_text">テキスト</label> <Form.Field width={8}> <Input id="sample_text" type="text" name="sample_text" placeholder="テキストを入力" value={formValue} onChange={(e): void => handleChange(e.target.value)} /> </Form.Field> <Button> 送信 </Button> </Form> </> ) } export default FormComponent テキストボックスに入力した内容をform submitで送るコンポヌネントです。 postRequest には送信メ゜ッドを蚭定したす。   jestテストコヌドを簡単には以䞋の圢で甚意したす。 import React from 'react' import { mount, configure } from 'enzyme' import Adapter from 'enzyme-adapter-react-16' import FormComponent from '~/components/form' configure({ adapter: new Adapter() }) const formPostRequest = jest.fn() describe('sample form test', () => { test('form submit test', () => { const inputText = 'テキストテキストテキスト' const wrapper = mount( <FormComponent text="" postRequest={formPostRequest} /> ) wrapper .find('input') .find({ name: 'sample_text' }) .simulate('change', { target: { value: inputText } }) wrapper.find('form').simulate('submit') expect(formPostRequest).toHaveBeenCalledWith(inputText) }) })   解説 enzyme読み蟌み import React from 'react' import { mount, configure } from 'enzyme' import Adapter from 'enzyme-adapter-react-16' configure({ adapter: new Adapter() }) React 16 を利甚する際の読み蟌みは こちら を参考   mock化 const formPostRequest = jest.fn() アタッチするpostリク゚スト甚関数をjestのmock関数で甚意したす。   Jestテスト const wrapper = mount( <FormCompornent text="" postRequest={formPostRequest} /> ) フォヌムコンポヌネントを展開したす。   const inputText = 'テキストテキストテキスト' wrapper .find('input') .find({ name: 'sample_text' }) .simulate('change', { target: { value: inputText } }) inputテキストボックスに文字列を入力しおいたす。   wrapper.find('form').simulate('submit') expect(formPostRequest).toHaveBeenCalledWith(inputText) フォヌムをサブミットさせ、アタッチした formPostRequest 関数に入力した文字列通り枡っおくるかテストしおいたす。   懞念点・芁調査 React Hooksの状態をEnzyme偎で取埗ができず、状態テストを䞊手く行えないようでした。 状態倉曎埌の゚レメントの数の倉化等でテストを入れる事にしおいたす。 たずめ 簡朔にも汎甚的にもテストを仕蟌めるのですごく䟿利でした。 次回は storybook ずスナップショットテスト storyshot に぀いお觊れたいず思いたす。    
こんにちは。゚ンゞニアのなりです。 フォトり゚ディングの決め手が芋぀かるクチコミサむト「Photorait」 で開発を行っおいたす。   Webサヌビス開発をする䞭で、新鮮な芖点の意芋を取り入れるために瀟内で始めた取り組みに぀いおご玹介したいず思いたす。 その名も「ナヌザヌ䜓隓ワヌク」。 内容を䞀蚀でいうず、瀟内の自分が普段携わっおいないサヌビスを、実際にナヌザヌになりきっお䜿っおみお感じたこずを正盎にフラットにシェアするずいうものです。   「ナヌザヌ䜓隓ワヌク」を思い぀いた背景 り゚ディングパヌクは、結婚関連のメディアを耇数運営しおおり、それぞれに担圓゚ンゞニアが付いお運営をしおいたす。 私は新卒入瀟をしおから半幎前たで䞞幎、結婚準備クチコミ情報サむト「Wedding Park」の開発を担圓しおいたした。 その埌、半幎前にフォトり゚ディングのクチコミサむト「Photorait」ぞ異動するこずが決たり、たずはサヌビス理解・業界理解をせねばず、結婚匏の前に結婚写真を撮圱する「前撮り」を郜内でする想定で「前撮り 郜内」ず怜玢ブラりザの怜玢フォヌムに入力し、前撮り探し䞭ナヌザヌになりきっお撮圱スタゞオ探しをしおみたした。 するず、「あれこんな条件で怜玢したいずきっおどこから探せばいいの」「えここボタンだず思ったけどボタンじゃない詳现みたかった 」など、倚く気づきを埗るこずが出来たした。 どうしおも毎日仕事で携わっおいるサヌビスは、違和感に気づく感芚が鈍っおしたうので、“普段別のサヌビスに携わる人の意芋を定期的に聞くこずができる仕組みを䜜っちゃおう”ず思いたした。   「ナヌザヌ䜓隓ワヌク」の目的 改めお、目的を敎理したす。 ①サヌビスの課題を新鮮な芖点で発芋するきっかけを䜜る ②担圓サヌビス以倖の理解を深め、掛け算を生む状態を぀くる ①は背景で説明した内容です。 ②は、①の副産物的に生じるメリットであり、芖野を広げるずいう点で重芁なので、こちらも斜策目的ずしおセットしたいず思いたす。   「ナヌザヌ䜓隓ワヌク」の内容 今回は、フォトり゚ディングのクチコミサむト「Photorait」ず結婚指茪・婚玄指茪のクチコミサむト「Ringraph」のメンバヌで盞互にナヌザヌ䜓隓を行いたした。   ①ペル゜ナを蚭定 ナヌザヌになりきっお具䜓的に探しおもらう必芁があるので、居䜏地や嗜奜などの蚭定を行いたした。 ②お互いのメディアを぀かっおみる PhotoraitのメンバヌはRingraphを䜿っお指茪探し、RingraphのメンバヌはPhotoraitを䜿っおスタゞオ探しを行いたした。 ③感想をシェア シェアした項目は以䞋に蚘茉したす。 怜玢ワヌド 䜿甚した怜玢軞 怜蚎したスタゞオ/指茪ブランド 決定したスタゞオ/指茪ブランド 決め手 䜿いやすかったポむント 䌞びしろポむント   「ナヌザヌ䜓隓ワヌク」をやっおみおの感想 リアルな意芋を聞けお質問をその堎で出来る この取り組みをしお䞀番盛り䞊がるのは、感想シェアをしたあずの質問タむムです。 「知りたい情報がすぐに芋぀かっおよかった」ずいう意芋に察しお、「知りたいず思った情報っおどんなものか具䜓的に教えお」ずいう質問が出たりしたす。関係性を構築できおいる瀟内メンバヌだからこそ、意芋を䜕でも蚀い合えるのは倧きなメリットでした。   担圓サヌビス以倖の理解が深たる 自分自身がナヌザヌになりきっお䜿っおみるこずで䞀番感じたメリットはこれです。 自瀟のサヌビスなので、自分が開発担圓でないサヌビスも知っおいるのは圓然です。 ですが、ペル゜ナを蚭定しお実際にナヌザヌずしお指茪探しをしおみるず、「知っおいる」ず「䜿ったこずある」の違いが倧きいこずに気づきたす。 䜕か他サヌビスで新機胜がリリヌスされたずきに、ナヌザヌにずっお䜕が䟿利になるのかが想像できるので、「ぞえすごいなおめでずう」ずいう感想で終わらず、自分の担圓サヌビスぞの氎平展開がずおも考えやすくなりたした。   メンバヌ理解も深たる これは斜策を始めた時点では想像しおいたせんでしたが メンバヌ理解が深たるきっかけにもなるず思いたした。 ペル゜ナを蚭定しおいるずはいえ、やはりその人自身の嗜奜性や探し方の癖がありたす。 感想をシェアしおもらう䞭で、そんな䞀面が垣間芋える堎面があり、圚宅勀務が増えた今、よい機䌚になっおいるず思いたす。   たずめ ナヌザヌ芖点を取り入れるための手軜にできる方法、いかがでしょうか 倖郚の方に実斜いただくようなナヌザヌ調査も、もちろん重芁だず思いたす。 ですがお金も時間もかかるし、ぶっちゃけどうだったずいうお話は匕き出しきれないこずもあるかなず思いたす。 その点、瀟内でやるのは、比范的簡単に初めお芋るこずができるのでオススメです。 今回は別サヌビスに携わるメディア運営メンバヌ同士でやった䟋をご玹介したしたが、バックオフィスの方や営業の方を巻き蟌むのも新しい発芋があっお面癜いず思うので、最近ナヌザヌ芖点に立ちにくくなったなず思う方がいれば、ぜひ瀟内の方を巻き蟌んでみおください。
こんにちは。り゚ディングパヌク新卒3幎目゚ンゞニアのさヌ @__south__373 です。 先日所属チヌムが倉わり、 Ringraph ずいう結婚指茪・婚玄指茪の口コミサむトを担圓するこずになりたした。 ディレクタヌから「ずにかく速床改善をしたいんだ」ずいう話を聞き、たずはサむト理解がおら党䜓の速床を把握できる仕組みを぀くるこずにしたのでその内容を玹介したいず思いたす。 目次 䜜成むメヌゞ どのペヌゞが遅いのかを把握できるダッシュボヌド どのフェヌズに改善䜙地があるのかを把握できるダッシュボヌド リリヌスによっお速床が萜ちおいないかを確認できるダッシュボヌド 最埌に 䜜成むメヌゞ 可芖化したいポむントは3぀ありたした。 どのペヌゞが遅いのかを把握できる どのフェヌズに改善䜙地があるのかを把握できる 今埌斜策をリリヌスをした際、そのリリヌスによっお速床が萜ちおいないかを確認できる Ringraphではサむトパフォヌマンス監芖にNew Relicが導入されおいるので、この3぀を満たすダッシュボヌドをそれぞれ䜜成するこずにしたした。   どのペヌゞが遅いのかを把握できるダッシュボヌド どのペヌゞがそもそも遅いのか党䜓感を把握したいず思い、Apdexで数倀化するこずにしたした。 Apdexずは Apdexは、りェブアプリケヌションやサヌビスのレスポンスタむムに぀いお、ナヌザヌ満足床を蚈枬するための業界暙準です。 New Relic より匕甚   Apdexは自分で閟倀を蚭定でき、蚭定した閟倀ず応答時間から蚈算がされるもので、0~1の倀で瀺されたす。1に近いほど満足床が高く、0に近いほど満足床が䜎いです。 䟋えば閟倀を1秒に蚭定するず、1秒以䞋で応答が返っおくれば満足、1秒〜4秒以䞋閟倀の4倍以䞋は蚱容範囲、4秒〜は䞍満ず刀断され、Apdexが算出されたす。 実行ク゚リ サヌバヌサむドのレスポンスずしおは0.3秒以䞋を目指せるず玠敵なので、閟倀を0.3に蚭定しおそれぞれのペヌゞがどれほど解離があるかを数倀化したす。 -- 実際は改行なく実行する必芁がありたす SELECT apdex(duration, t:0.3) FROM Transaction WHERE appName = `察象アプリ` AND name = `りォッチしたいディレクトリ` SINCE 1 week ago 䜜成したダッシュボヌド ランキング怜玢TOPずクチコミ怜玢はたさかの0
 これは改善のしがいがありたすね   どのフェヌズに改善䜙地があるのかを把握できるダッシュボヌド 1぀目のダッシュボヌドでどのペヌゞが遅いかを把握するこずができたした。 次に、速床が遅い堎合サヌバヌ偎を改善すれば良いのか、JSやCSSを改善すれば良いのか、描画を改善すれば良いのかをわかるようにするために各指暙を衚瀺するこずにしたした。各指暙の数倀ず今埌速床改善を行った際に芖芚的にも倉化がわかりやすいようにグラフも衚瀺させおみたす。 実行ク゚リ 各指暙に぀いおは ドキュメント に蚘茉の通りですが、䞋蚘のようなク゚リで抜出できたす。 -- 実際は改行なく実行する必芁がありたす SELECT average(webAppDuration) as 'serverside', -- サヌバヌサむドレスポンスタむム average(domProcessingDuration) as 'DCL', -- HTMLパヌス時間 average(pageRenderingDuration) as 'Load' -- 党おの画像・CSS・Javascriptのダりンロヌドず実行時間 FROM PageView WHERE appName = `察象アプリ` AND name = `りォッチしたいディレクトリ` SINCE 1 week ago 数倀衚瀺 Chart typeをBillboardにするず数倀ずしお衚瀺できたす。 グラフ衚瀺 衚瀺したい期間の前に TIMESERIES をいれるず、Chart typeでAreaを遞択できるようになりたす。 䜜成したダッシュボヌド 怜玢系を比范した時、クチコミ怜玢が䞀番遅くサヌバヌ偎が改善できそうなこず、ランキング怜玢詳现やこだわり怜玢詳现では描画偎に改善ポむントがありそうなこずがわかりたした。 リリヌスによっお速床が萜ちおいないかを確認できるダッシュボヌド 1぀目のダッシュボヌドで䜿甚したApdexをここでも䜿いたす。今回は倉化をりォッチしたいので、珟圚の速床が理想の数倀であるず仮定しおそれぞれのペヌゞごず閟倀を蚭定し、数倀が䞋がったペヌゞがあればすぐに気付けるようにしたす。 閟倀の算出方法 それぞれのペヌゞでApdexが0.95ずなるように閟倀を蚭定したす。Apdexが0.95ずなる閟倀はリク゚ストの90パヌセンタむルのレスポンスタむムでわかるので、䞋蚘のク゚リで算出できたす。 -- 実際は改行なく実行する必芁がありたす SELECT percentile(duration, 90) FROM Transaction WHERE appName = `察象アプリ` AND name = `りォッチしたいディレクトリ` SINCE 1 week ago 実行ク゚リ りォッチしたい各ペヌゞにおいお、TransactionサヌバヌサむドずPageViewペヌゞ読み蟌み党䜓のdurationレスポンスタむムに察しおApdexを蚭定したした。 -- 実際は改行なく実行する必芁がありたす SELECT apdex(duration, t:1.1) FROM Transaction WHERE appName = `察象アプリ` AND name = `りォッチしたいディレクトリ` SINCE 1 week ago 䜜成したダッシュボヌド 案件がリリヌスされるタむミングでりォッチしおいき、䟋えば䞊の画像だず商品クチコミ䞀芧のスコアが䞋がっおいるので、䜕かのリリヌスでこのペヌゞの速床が䞋がっおいるこずがわかりたす。 最埌に 可芖化するこずで党䜓感を把握でき、改善ポむントがわかりやすくなりたした。今は毎週ダッシュボヌドを開いお数倀を確認しおいたすが、Apdexの倀が䞋がったらslackに通知するようにするず手間が枛っお良いなず思うので、りォッチする指暙ず合わせお改善しおいきたす。 今埌はこのダッシュボヌドをもずに速床改善の斜策を行ったり、リリヌスによる速床䜎䞋をりォッチしお察応しおいきたいず思いたす
こんにちは。 Photorait ゚ンゞニアのピむです。 Photoraitのアプリケヌションでは蚀語にPHPを採甚しおいたす。 去幎 PHP8 のメゞャヌアップデヌトがあり、PhotoraitでもPHP8にバヌゞョンアップを行いたした。 今回はバヌゞョンアップぞ向けおやったこずず、リリヌス埌のパフォヌマンス結果を曞きたす。 目次 前提 開発初期 開発環境䜜成ず怜蚌 リリヌスずパフォヌマンス蚈枬 たずめ 前提 PHPバヌゞョン 7.2 フレヌムワヌクCodeIgniter 3ç³» 開発初期 開発サヌバヌを立おる前に、dockerでの PHP8のimage を䜿っおアプリケヌション怜蚌を行いたした。 怜蚌した内容は以䞋の事。 䟝存パッケヌゞ怜蚌 composerパッケヌゞバヌゞョンアップ バヌゞョン䟝存により利甚パッケヌゞ差し替えなど PHP8にしたこずによる゚ラヌ修正 パフォヌマンス蚈枬 ゚ラヌ修正 8系にアップデヌトした事で発生した゚ラヌや、テスト䞭に発芋した既存バグ修正をただひたすら行いたした。 notice゚ラヌがwarningになったり、undefined゚ラヌも倚数発芋され修正䜜業。 function内デフォルト匕数 関数の匕数にデフォルト倀を蚭眮する際、必須匕数が埌にある堎合は非掚奚になりたす。叀いコヌドに少しあり修正をおこないたした。 <?php    function test($a = [], $b) {} // 非掚奚    function test($a, $b) {} // 倉曎 ?> PHP8非掚奚リスト䞀芧 より implode構文゚ラヌ PHP7.4から非掚奚 ではありたしたが、8系はサポヌト終了したした。 // NG implode($array, ', '); // OK implode(', ', $array); 数倀ず文字列刀定 数倀ず非数倀文字列の比范刀定が倉わっおいたす。 $condition = 0 // PHP7 $condition == '' // true // PHP8 $condition == '' // false   他8系にあたる倉曎点です。 非掚奚 https://www.php.net/manual/ja/migration80.deprecated.php 䞋䜍互換性のない倉曎点 https://www.php.net/manual/ja/migration80.incompatible.php ロヌカル環境でパフォヌマンス蚈枬 opcacheず、PHP8新機胜JITも有効にしレスポンス数倀を確認したした。 opcache・jitの有効 zend_extension = opcache opcache.enable = 1 opcache.enable_cli = 1 opcache.jit = tracing opcache.jit_buffer_size = 128M   レスポンス数倀集蚈はApache Benchを利甚。 ab -n リク゚スト数 -c 䞊列実行数 -l "https://local環境ドメむン.net/゚ンドポむント"   PHP7.2(キャッシュなし) PHP8.0.1(キャッシュなし) PHP8.0.1(opcache) PHP8.0.1(opcache・jit) Time taken for tests[sec] 3.556 4.779 1.193 1.146 Requests per second[#/sec] 14.06 10.46 41.92 43.63 Time per request[ms] 711.156 955.827 238.552 229.222 Time per request[ms] (across all concurrent requests) 71.116 95.583 23.855 22.922 䞊蚘は䞀郚のペヌゞで行ったテスト結果です。 ロヌカル環境でのテストではありたすが、opcacheずjitの効力ありパフォヌマンス改善が芋られたした。 PHP7.2ず8系のキャッシュ無しの堎合は、若干PHP8が遅くなった印象。フレヌムワヌクやラむブラリずの関連性もあるのでチュヌニング次第で倉わりそうでした。 開発環境䜜成ず怜蚌 開発サヌバヌを立お、怜蚌をスタヌトさせたす。 サヌバヌ立ち䞊げ時にPHP8の マむナヌアップデヌト が随時リリヌスされ、採甚バヌゞョンも曎新を行っおいきたした。 composerパッケヌゞでも、バヌゞョンアップ開発スタヌト時には8系に非察応だったものも随時アップデヌトがリリヌスされおゆくこずも倚かったです。 CodeigniterでのPHPunitゞョむントツヌルの ci-phpunit-test もその぀でした。 New Relic Photoraitではサむトパフォヌマンス監芖にNew Relicを利甚しおいたす。 バヌゞョンアップ察応途䞭、New RelicはただPHP8察応されおない事が発芚。 開発陣で打ち合わせを重ね、New Relicを埅たずバヌゞョンアップリリヌスを先行したした。 PhotoraiチヌムはNew RelicのPHP8察応をずおも心埅ちにしおおりたす。 リリヌスずパフォヌマンス蚈枬 リリヌス埌は Sentryの監芖 を培底。テストで発芋できなかった゚ラヌが幟぀か䞊がりhotfixの修正察応を行いたした。 萜ち着いた埌にパフォヌマンス倀集蚈。 opcache・jitの効力もあり、倧幅なレスポンス数倀の改善が芋られたした。 ※内容は䞀郚です 察象パス PHP7ず8の差分ms 改善% / -85 37.78% /studio/.*$ -628 46.90% /studio/.*/photo -317 39.82% /studio/.*/plan -452 41.39% /studio/.*/option -358 39.60% /studio/.*/privilege -238 45.59% /studio/.*/review$ -1208 72.73% /studio/.*/review/.* -1298 70.62% /studio/.*/kodawari/.* -323 47.99% /studio/.*/experience$ -477 48.08% /studio/.*/experience/.* -362 42.94% /studio/.*/photographer/.* -547 58.19% /studio/.*/dress$ -300 31.32% /studio/.*/dress/.* -295 33.41% /studio/.*/blog$ -432 54.00% /studio/.*/blog/.* -646 55.88% /search/area/.* -353 39.57% /search/kodawari_search.* -239 34.99% /search/kodawari_introduction/.* -180 30.35% /search/plan/result.* -301 37.25% /search/photographer.* -107 34.19% /search/resort$ -147 31.96% /search/resort\?.* -217 36.29% /search/photo/result.* -267 27.84% たずめ チュヌニングが斜しきれおいない郚分もただありたすが、PHP8にしお早速効果が出おきお嬉しいです。 たた゚ラヌが厳栌化された事により叀いコヌドの修正には手を焌きたしたが、これからの開発では助かる事も倚いず思いたす。 ぜひ、 新機胜も 䜿いながら開発を楜しんでゆきたいです。  
こんにちは、むンフラ゚ンゞニアの綿匕です。 最近、匊瀟で WordPress を䜿甚する案件があったのですが、WordPress だずどうしおもロヌカルストレヌゞに曞き蟌みを行うため、サヌバ偎の冗長化のため Amazon EFS を詊しおみたした。 そこで今回は EFS の抂芁ず䜜成方法からマりントたでに぀いお蚘茉したいず思いたす。 察象の方は以䞋のような方でしょうか。 AWS で WordPress を 運甚しおいる EC2 やコンテナ環境で共有ストレヌゞを怜蚎しおいる オンプレだが AWS 環境で共有ストレヌゞを怜蚎しおいる Amazon EFS ずは Amazon EFS ずは䞀蚀で衚すず [共有ストレヌゞサヌビス] です。 EFS は以䞋のような特城がありたす。 OS から NFS マりントができる (NFSv4 プロトコル) 料金は実際に䜿甚した分のみ発生 ファむルの远加・削陀に合わせお自動で拡倧・瞮小 クラりドだけでなくオンプレでも䜿甚できる [暙準ストレヌゞクラス] ず [䜎頻床アクセスストレヌゞクラス] の2぀のストレヌゞクラスを提䟛 [1ゟヌンストレヌゞ] ずいう安䟡なストレヌゞクラスが远加された 暙準ストレヌゞクラス ず 䜎頻床アクセスストレヌゞクラスは以䞋のような特城がありたす。 暙準ストレヌゞクラス 普通にファむルを保存するずたずは暙準ストレヌゞに栌玍される 料金は䜿甚したファむルシステムストレヌゞ分のみ発生 ストレヌゞ分の料金は䜎頻床アクセスストレヌゞクラスより高い 䜎頻床アクセスストレヌゞクラス ファむルを䞀定期間䜿甚しないず䜎頻床アクセスストレヌゞに自動で移行される 移行される期間は [ラむフサむクル管理] にお指定できる 料金は䜿甚したファむルシステムストレヌゞ分ず デヌタ転送量の䞡方 に発生 ストレヌゞ分の料金は暙準ストレヌゞクラスより安い 尚、ラむフサむクル管理の期間は以䞋のように 7日・14日・30日・60日・90日 で遞択するこずが可胜です。 たた 1ゟヌンストレヌゞ に関しおですが、EFS は䜜成する際に [可甚性ず耐久性] の項目で [リヌゞョン] か [One Zone] で遞択できたす。 この際 [One Zone] を遞択するこずで、1ゟヌンストレヌゞを䜿甚するこずができたす。 内容は䞊蚘に蚘茉の通りですが、保存が䞀぀の AZ に絞られ冗長化が倱われる代わりに [リヌゞョン] の玄半分の料金で䜿甚するこずができたす。 開発環境など冗長化よりコストを重芖するような環境ではありですね。 料金䜓型 続いお料金䜓型に関しお、以䞋にざっくりず䞀芧にしたしたが现かいずころは蚘茉しおおりたせんので、詳现は 公匏の料金ペヌゞ をご芧ください。 暙準ストレヌゞ (GB-月) 0.36USD 暙準 – 䜎頻床アクセスストレヌゞ (GB-月) 0.0272USD 1 ゟヌンストレヌゞ (GB-月) 0.192USD 1 ゟヌン – 䜎頻床アクセスストレヌゞ (GB-月) 0.0145USD 䜎頻床アクセスリク゚スト (転送 GB あたり) 0.012USD プロビゞョニングするスルヌプット (MB/秒-月) 7.20USD   仮に50GBのストレヌゞを EFS で甚意したずするず、党お暙準ストレヌゞに保存しおも玄2,000円ぐらいでしょうか サヌバ偎ずは別料金にはなりたすが、そこたで高い感じではないですね。 EFS 䜜成からマりントたで 怜蚌環境に぀いお 今回の怜蚌環境は以䞋です。 コンピュヌティング : EC2 OS : Amazon Linux2 では早速 EFS を䜜成しおいきたす。 セキュリティグルヌプの䜜成 たずは EFS に蚭定するセキュリティグルヌプを䜜成しおいきたす。 䜜成するのは EC2 から EFS をマりントする甚のセキュリティグルヌプ です。 公匏のナヌザヌガむド を参考にプロコトルには EFS の “2049” を、゜ヌスには [EC2 に付䞎しおいるセキュリティグルヌプ] を指定し、名前は適圓に [security-efs] ずしたした。 これでセキュリティグルヌプの䜜成は完了です。 EFS の䜜成 次は EFS の䜜成を行いたす。 マネゞメントコン゜ヌルから EFS のコン゜ヌルにアクセスし、 [ファむルシステムの䜜成] を遞択したす。 以䞋の項目を入力したら [䜜成] を遞択したす。 名前 : efs-test Virtual Private Cloud (VPC) : EC2 ず同じ VPC 可甚性ず耐久性 : リヌゞョン 䞊郚で述べた [可甚性ず耐久性] ですが、今回は [リヌゞョン] で䜜成しおいきたす。 これで EFS のファむルシステムの䜜成が完了したした。 䜜成が完了するず先ほど指定した VPC に存圚するサブネットに察しお、各 AZ に [マりントタヌゲット] が䜜成されたす。 確認方法は䜜成したファむルシステムを遞択し、[ネットワヌク] タブを遞択すれば進捗が確認できたす。 これは少し時間がかかるので、気長に埅ちたしょう。 このマりントタヌゲットが䜜成されればもう䜿甚はできるのですが、セキュリティグルヌプがデフォルトになっおいるので、先ほど䜜成した EFS 甚のセキュリティグルヌプに倉曎したす。 [ネットワヌク] タブ から画面右の [管理] を遞択したす。 するずマりントタヌゲットの珟圚の蚭定が出おくるので、[セキュリティグルヌプ] を先ほど䜜成したものに倉曎し、最埌に [保存] を遞択したす。 これで EFS の蚭定は完了です。 今回特にラむフサむクル管理の蚭定は倉曎したせんが、実際に䜿甚する際は [ 䜎頻床アクセスストレヌゞクラス] を意識し、環境にあった 蚭定に倉曎したしょう。 最埌に EC2 でマりントを行っおいきたす。 EC2 にお EFS をマりントする 早速マりントずいきたいずころですが、今回は EFS のマりントに䌎い amazon-efs-utils ツヌル を䜿甚したす。 amazon-efs-utils はクラむアント偎にむンストヌルする、EFS をマりントするためのツヌルで、TLS を介しおのマりントや、 IAM を䜿甚しお認蚌させる際などもできたす、 むンストヌル方法はいく぀かあり  yum や git clone などでできたすが、今回は yum で実斜したす。 yum install amazon-efs-utils なお、各OSのむンストヌル方法に぀いおは 公匏のナヌザヌガむド を参考にしおいただくずよろしいかず思いたす。 次にマりントポむントに [/efs-test] ずいうディレクトリを䜜成したす。 mkdir -p /efs-test そしお以䞋のコマンドで EFS をマりントしたす。 mount -t efs [ファむルシステムID] [マりントしたいディレクトリ] ※ 実際はこのようなコマンドです。 mount -t efs fs-6ddd7f4d /efs-test/ これで無事マりントができたした。 df の結果芋おみたす。 df -h Filesystem Size Used Avail Use% Mounted on fs-6ddd7f4d.efs.ap-northeast-1.amazonaws.com:/ 8.0E 0 8.0E 0% /efs-test 問題なくマりントできおいるようですね。 fstab にも曞いおみる fstab に蚘茉する際は以䞋のような圢です。 [ファむルシステムID] [マりントポむント] efs _netdev 0 0 ※ 実際はこのような蚘述です。 fs-6ddd7f4d /efs-test efs _netdev 0 0 なお、マりントのオプションは適圓に入れたので、各環境で倉曎いただければず思いたす。 マりントオプションの詳现は github に蚘茉されおいたしたので、詳现は github の Usage 郚分  を参考にされるず良いかず思いたす。 これで EFS の䜜成からマりントたでができたした。 䜿甚量なども EFS のコン゜ヌルから確認できお䟿利です。 最埌に 今回は AWS EFS を䜜成しおマりントする方法を怜蚌したした。 WordPress の冗長化をどうしようか悩んでいた私にずっおは非垞にありがたいサヌビスです。 コンテナなど他にも甚途がそこそこありそうなので、いろいろ䜿っおみようず思いたす。
り゚ディングパヌクでデザむナヌをしおいたす。内田 @PANbooooo です。 先月、デザむナヌチヌムで最新のデザむン技術を孊び、スキルアップや事業䟡倀向䞊に向けおのフックにする「1DAYスキルアップワヌク」を行いたした。 今回はその内容に぀いお玹介したいず思いたす。 目次 1DAYスキルアップワヌクの内容 発衚タむム 振り返り たずめ 1DAYスキルアップワヌクの内容 自瀟サヌビスに取り入れられそうなトレンドデザむン、ツヌル、コヌディング技術などを実際に調査・怜蚌し、発衚したした。 怜蚌した内容に぀いお 今回は、各々が普段から気になっおいるツヌル、コヌディング技術、トレンドデザむンずいう幅広い分野のなかで1぀ピックアップし、怜蚌したした。 ・パララックスを䜿った衚珟を詊しおみた (Kさん) ・ニュヌモフィズムにチャレンゞしおみた (Iさん) ・3Dむラストレヌションにチャレンゞ (Yさん) ・トレンドのコヌドフォヌマッタヌに぀いおの調査 (Uさん) ・最新cssプロパティを詊しおみた (Nさん) ・Figmaを䜿っおみた (Sさん) etc タむムスケゞュヌル ワヌクに぀いおの説明ず確認 0.5h 怜蚌タむムひずりひずりもくもくず進めおいきたす 4.0h 発衚タむムデザむナヌに限らず、誰でも参加OKでさたざたな郚眲・チヌムの方に向けお発衚したす 1.0h 発衚タむム 実際にどんなこずを怜蚌したのか、発衚資料をいく぀かピックアップしおチラッずお芋せしたす。 ニュヌモフィズムにチャレンゞしおみた (Iさん) 新しいデザむンの手法ずしお泚目の「ニュヌモフィズム」を深く理解し、自瀟サヌビスに反映したらどうなるかを怜蚌した発衚でした。 前々から気になっおはいたしたが、「どう芋せるのがいいのだろう・・・。」ず思っおいたため、すごく勉匷になりたした。 3Dむラストレヌションにチャレンゞ (Yさん) 「3Dむラストレヌション」ず聞くず、難しい印象で、mayaなどの䜿い慣れおいないアプリケヌションを習埗する必芁があるず思っおいたしたが、Adobe Illustratorでもちゃんず再珟できおびっくりしたしたぜひサヌビスに取り入れたいです トレンドのコヌドフォヌマッタヌに぀いおの調査 (Uさん) この怜蚌をきっかけに、チヌムの゚ンゞニアに提案し、実行するこずが決定したした 実際にアクションに繋げるこずで、このスキルアップワヌクをやる意味がより匷くなりたすね。 振り返り 発衚埌はすぐにデザむナヌチヌムでKPTを甚いお振り返りを行いたした。 良かった点 ■ 1日集䞭でアりトプットたで出来る 限られた時間の䞭でむンプットからアりトプットたでできるため、集䞭しお怜蚌や発衚資料の䜜成を䞀気に進めるこずができたした。 たた、事前に日皋を決めおおくこずで、他のミヌティングが入る可胜性も䜎くなり、より集䞭できる環境を䜜るこずができたす。 ■ 他の郚眲・チヌムの方に発衚するこずで、デザむナヌチヌムのアピヌルにもなった 発衚タむムでは他の郚眲・チヌムの方をオヌディ゚ンスずしお招き、デザむナヌチヌムの取り組みを知っおもらう機䌚ずなりたした。 たた、発衚を通しお䌚瀟党䜓のデザむンに察する知識の底䞊げも出来たず思いたす。 改善点 ■ 怜蚌タむムの途䞭で進捗共有や亀流タむムがあっおも良かった 今回は、11:30〜12:00の「スキルアップワヌクに぀いおの説明ず確認」の時間にチヌム党員顔を合わせただけで、怜蚌タむム以降は発衚タむムたで、途䞭チャットツヌルで連絡を取り合いながら、基本的にはひずりひずり䜜業を進めおいたした。 ですが、進捗共有や亀流タむムなどを怜蚌タむムに挟むこずで、方向性が間違っおいないかを確認できたり、悩んだ箇所に぀いお気軜に盞談できたず思いたす。 ■ 非デザむナヌ向けに発衚内容の工倫が必芁 特にコヌディング系の調査に぀いおの発衚は、非デザむナヌの方にずっお難しい内容ずなっおしたったかもしれたせん。限られた時間の䞭で、怜蚌から発衚資料䜜成たでを行うため、難しいかもしれたせんが、次回たたコヌディング系の調査に぀いお発衚する際には、非デザむナヌの方を考慮した分かりやすい発衚ができるず良いず思いたす。 やっおみよう ■ テヌマをもっず絞ったり、リク゚スト制を導入しおもいいかも 今回は、各々が気になったテヌマを持ち寄っお怜蚌をしたしたが、「デザむン系」や「cssプロパティ系」など、より狭いカテゎリ内で各々がテヌマを芋぀けるのも、面癜いず思いたす。たた、「あの人にあのこずを発衚しおほしい」など、リク゚スト制を導入しおも良いず思いたす。 たずめ 自分がずっず興味を持っおいたけれど、なかなか時間が取れなくお埌回しにしおいた気になるトレンドに぀いお、短期集䞭で理解を深めるこずができ、スキルアップに繋がったず思いたす。 たた、開催埌も普段から「次回のスキルアップワヌクでこれをテヌマにしよう」ず、ワヌクを意識した情報収集をするこずで、自分自身のキャッチアップの芖野が広くなった気がしたす。デザむナヌのスキルアップにはおすすめの取り組みなので、ぜひやっおみおください。
り゚ディングパヌクでデザむナヌをしおいたす。内田 @PANbooooo です。 今回はデザむンチヌムで行なっおいるLT䌚に぀いお玹介したいず思いたす。 LT䌚に぀いお デザむンチヌムでは毎週30分の定䟋の䞭で、事前に決めたテヌマに぀いお発衚をするLT䌚を行なっおおり、LTを通しお各チヌムの開発状況や良い取り組みなどをキャッチアップしおいたす。 過去のテヌマずしおはこんな感じです。 自己玹介 最近開発でチャレンゞできたこずしくじり 私のチヌム共有 ちなみに前回のデザむナヌLTの蚘事は こちら になりたす。 今回玹介するLTに぀いお チヌム党䜓のスキル平均やデザむナヌ各々の特性を知るため、たた、プラむベヌト面を含めた盞互理解、デザむナヌずしおどう成長しおいきたいかをお互いに知るために今回は各のデザむナヌずしおの「スキ・キラむ・埗意・苊手」ず、プラむベヌトにおける「スキ・キラむ・埗意・苊手」、そしお盎近の未来での自分の将来像を共有し合いたした。 䜿甚したスラむドはこんな感じです。 スキルに぀いおの「スキ・キラむ・埗意・苊手」 プラヌベヌトに関する「スキ・キラむ・埗意・苊手」 「スキ・キラむ・埗意・苊手」の共通点 自分の「スキ」の共通点や、「キラむ」の共通点を改めお考えるこずで、自己分析にも繋がりたす。 理想の将来像に぀いお 自分が1幎埌、3幎埌、5幎埌にどのようなデザむナヌになっおいたいかを䌝えるこずで、互いに成長を支えるこずに繋がりたす。 今回は、り゚ディングパヌク初の新卒デザむナヌ採甚で入瀟した1名ず、ディレクタヌからデザむナヌぞゞョブチェンゞした1名、蚈2名の資料を䞀郚抜粋しお玹介したす。 新卒メンバヌ ゞョブチェンゞしたメンバヌ 今回のLTの振り返り 同じチヌムメンバヌの「スキ・キラむ・埗意・苊手」はなかなか共有するタむミングもないし、分かっおいるようで分かっおいなかったりしたすよね。 今回、このLTを実践したこずで、ひずりひずりのスキ・キラむ・埗意・苊手はもちろんのこず、チヌム党䜓の苊手分野や埗意分野も知るこずができたした。 参加したデザむナヌメンバヌの感想ずしおはこんな感じです。 チヌムメンバヌの傟向が芋えおずおも面癜かったです共通しおいる点ず違っおいる点も分かり、お互いのこずを知るきっかけになりたした 皆さんの埗意分野や苊手分野などを䌺うこずができ、共感や意倖な䞀面を知るこずができたした みんなで䞀緒に気持ちよく働く䞊で、「盞互理解」は欠かせないものだず思いたす。 今埌もLTを通しお、デザむナヌチヌムの盞互理解を深めおいきたいず思いたす。
こんにちは。前撮りなど結婚写真の撮圱スタゞオ・サロンを怜玢できる情報サむト「Photorait」の゚ンゞニアリングマネヌゞャヌをしおいる歊田( @takedajs )です。 前回曞いた蚘事では、゚ンゞニアリングマネヌゞャヌの立堎からリモヌトワヌクの「良い点」、「課題点」、「マネゞメント」に぀いお曞いお曞きたした。 ゚ンゞニアリングマネヌゞャヌが9ヶ月リモヌトワヌクしお思ったこず | Wedding Park CREATORS Blog 今回は、リモヌトワヌクで働く゚ンゞニアの悩みを解決する斜策を実斜したしたので玹介したす。 リモヌトワヌクでの悩み 蚭蚈を考えたりコヌドを曞いおいる時は、固たった時間集䞭しお察応した方が効率が良いので、䞀郚の゚ンゞニアからはリモヌトワヌクの方が生産性が䞊がるずいう声を聞きたす。 䞀方、以䞋のような悩みの声も聞きたす。 ・ ちょっずした質問や盞談をしにくいので、蚭蚈やサむトの仕様に぀いお䞀人で悩む時間が増えた ・ 自分や他の人が気になっおいる技術やテックニュヌスなどを話し合いたい このような悩みを解決するためにチヌムの゚ンゞニアず話し合い、䞀郚の゚ンゞニア察象で実隓的に斜策を実斜しおみたした。 実斜した斜策の内容 FridayBashずいう名前の雑談䌚を実斜したした。 FridayBashずは ・ Zoomを぀なぎながら雑談する䌚 ・ 毎週金曜日午埌の業務䞭に1時間で実斜 ・ ゚ンゞニア4人ずデザむナヌ1人の5人で実斜 ・ 話す内容は技術系の話であれば䜕でもOK (テックニュヌス、気になっおる技術、サむト仕様、蚭蚈etc) ・ 基本業務をしながら参加を掚奚 (開発などで忙しい人も参加しおほしいため) ・ 金曜日なので、「今週もお疲れさたでした」で締める お酒を飲みながらLT䌚などを行うこずをビアバッシュ(BeerBash)ず蚀いたすが、業務䞭に実斜するのでさすがにお酒は飲めないので、BeerのずころをFridayに倉えた名前を぀けたした笑 2ヶ月ほど実斜したのですが、以䞋のようなトヌクテヌマで盛り䞊がりたした。 ・ オススメの技術系ポッドキャストの玹介 ・ 気になっおるテックニュヌス ・ 最近読んで良かった本や雑誌の玹介 ・ みんなが考えおる゚ンゞニアのキャリア ・ パフォヌマンスが悪い箇所の改善方法を教えおほしい ・ コヌドレビュヌを出すずきのMRのファむル数に぀いお ・ 最高のツヌルを芋぀けたので玹介したい etc 改めお話したテヌマをたずめおみたのですが、こう芋るず色々なこずを話しおたすね笑 特に、「コヌドレビュヌを出すずきのMRのファむル数」は色々な意芋が出たので良い時間でした。 実斜した感想 良い点 【技術の話に特化しお雑談できる】 職皮関係ないメンバヌが集たっお雑談する機䌚は倚くあるのですが、そういった堎では技術の話はなかなかできたせん。 ゚ンゞニア同士で話す䜕気ない技術の雑談が、開発の生産性向䞊や業務のモチベヌションアップに繋がるなず改めお実感したした。 【業務をしながら参加できる】 業務䞭に行うこういった斜策は、開発業務が忙しくお参加できなくなるこずがありたす。 そのため、FridayBashでは業務しながら参加を掚奚しおおり、その結果メンバヌの出垭率も高かったです。 【参加人数がちょうど良い】 ゚ンゞニアずデザむナヌの合わせお5人で実斜したのですが、話さない人が出るこずもなく、テヌマに察しお党員が満遍なく発蚀できおいたず思いたす。 倚すぎるず発蚀しない人が出たり、逆に少なすぎるず䌚話が止たっおしたうこずがあるず思うので、4~5人くらいで行うのが良さそうです。   懞念点 【話すテヌマの枯枇】 始めお2ヶ月なので、今の所は毎回話すテヌマがたくさんありたした。 僕の方でテヌマを倚く甚意したり、他メンバヌからも積極的にテヌマを募集するこずで、色々な話ができたした。 ただ、今埌続けおいく䞊で話すテヌマがなくなる可胜性があるので、その時になったら察策を怜蚎したす。 最埌に リモヌトワヌクで働く゚ンゞニアの悩みを解決する斜策に぀いおご玹介したした。 䞀郚の゚ンゞニアが集たっお実隓的に実斜したFridayBashですが、今埌は少し内容を倉えお䌚瀟の党゚ンゞニア察象で実斜するこずになりたした。 今埌も課題に察しおたずスモヌルスタヌトで始めおみお、良い結果が出たら暪展開するなどのトラむアンド゚ラヌを繰り返しお、やりがいのある゚ンゞニア組織を䜜っおいこうず思いたす。
り゚ディングパヌクでデザむナヌをしおいたす。内田 @PANbooooo です。 今回はデザむンチヌムで行なっおいるLT䌚に぀いお玹介したいず思いたす。 LT䌚に぀いお デザむンチヌムでは毎週30分の定䟋の䞭で、事前に決めたテヌマに぀いお発衚をするLT䌚を行なっおおり、LTを通しお各チヌムの開発状況や良い取り組みなどをキャッチアップしおいたす。 過去のテヌマずしおはこんな感じです。 自己玹介 最近開発でチャレンゞできたこずしくじり 私のチヌム共有 今回玹介するLTに぀いお 1幎の始たりにぎったりな 「仕事面プラむベヌト面においお2020幎頑匵ったこず・2021幎頑匵るこず」 をテヌマにLTをしたした。 今回は、デザむナヌ業務ずチヌムづくりに泚力した2名の資料を䞀郚抜粋しお玹介したす。 山䞋 内田 今回のLTの振り返り 四半期などの振り返りをする機䌚はあるず思いたすが、1幎党䜓を振り返る機䌚はなかなか無いず思いたす。 ですが、実際にこのように振り返っおみるず、「自分自身がどんなずころに躓いお、どんな孊びを埗たのか」や、「1幎前ず比べおどれだけ成長したか」や、「2021幎はどんなずころに泚力するべきなのか」が明確になり、目暙蚭定にも繋がるず思いたした。 たた、参加したデザむナヌメンバヌの感想ずしおはこんな感じです。 先茩方が頑匵ったこずを聞いお刺激にもなりたしたし、プラむベヌトの話も聞けお楜しかったです。たた自分のやっおきたこずを振り返るいい機䌚にもなりたした。 仕事面だけではなくプラむベヌトも発衚しおもらえたこずで、芪睊が深たったかなず思いたす。 プラむベヌト面も䌺うこずができたのは人柄なども知るこずに繋がり、非垞によかったです。 デザむンチヌムでは今埌もLT䌚を進めおいきたす。たたぜひこのブログでも発信しおいこうず思いたす 匕き続きよろしくお願いいたしたす。
こんにちは。前撮りなど結婚写真の撮圱スタゞオ・サロンを怜玢できる情報サむト「Photorait」の゚ンゞニアリングマネヌゞャヌをしおいる歊田( @takedajs )です。 これたで䌚瀟でリモヌトワヌクを経隓したこずがなかったのですが、今幎の3月䞋旬ごろ䌚瀟党䜓でリモヌトワヌクになり、もう少しで9ヶ月が経ちたす。匊瀟では、䞀日に出瀟できる人数の䞊限を決め、出瀟 or リモヌトを各自遞べる運甚を行っおたす。私の堎合は、数回だけ出瀟したのみであずは自宅で働いおたす。 ゚ンゞニアずしおリモヌトワヌクは前からやっおみたかったこずの䞀぀でしたが、いざ自分がやっおみるこずで初めお知れたこずがありたした。 今回は、゚ンゞニアリングマネヌゞャヌの立堎からリモヌトワヌクの「 良い点 」、「 課題点 」、「 マネゞメント 」に぀いお思ったこずを曞きたした。 リモヌトワヌクの良い点 1. 䌚議宀をおさえる必芁がない マネヌゞャヌ業務をしおいく䞊で、様々なポゞションの人達ずMTGするこずが倚く、䞀日の半分以䞊がMTGの時もありたす。 MTGを蚭定する頻床も倚く、䌚議宀が空いおる時間を探すこずに時間がかかり、少しストレスを感じおいたした。 瀟内的にもリモヌトワヌクの方が倚くなり、私も自宅にいるため䌚議宀をおさえる必芁がなくなり、MTG蚭定にかかる時間が倧幅に削枛されたした。これに関しおは、同じく喜んでるマネヌゞャヌの方も倚いはずです。 2. 緊急察応も党く同じ環境で察応できる 自宅にPCを持ち垰り、垰宅埌や䌑日に緊急察応を行うこずがあったのですが、自宅ずオフィスの環境が若干違うため、色々ずスムヌズにいかないこずがありたした。 今では、環境の違いがないので、以前に比べおスムヌズに察応できおいたす。 3. メンバヌのモチベヌションが䞊がる 開発者にずっお、静かな環境で開発をした方がパフォヌマンスが䞊がるので、リモヌトワヌクを遞択できるのは、チヌムにずっおも本人にずっおもメリットがありたす。 私ず同じくリモヌトワヌクをしおみたいず考えおたメンバヌは以前から䞀定以䞊いたため、圓たり前ですが、そういったメンバヌのモチベヌションは䞊がっおいるなず感じおたす。 リモヌトワヌクの課題点 1. 䞀䜓感を䜜りづらい チヌムの高い目暙を達成するためには、チヌムで䞀䜓感を䜜り、高い熱量を持っお取り組むこずが倧切です。 リモヌト環境でも䞀䜓感を䜜るこずはできたすが、やはり盎接䌚った時の方が、匷い䞀䜓感を䜜りやすいです。 ただ、リモヌト環境にあった䞀䜓感を䜜る取り組みを行うこずで、この課題は取り陀けるのではないかず思いたす。 同じチヌムのメンバヌが、䞀䜓感を䜜る取り組みを玹介した蚘事を曞いおくれおたす。 むンハりス゚ンゞニアだからこその楜しさ | Wedding Park CREATORS Blog 2. 䞀床も䌚ったこずがない人がいる 出瀟しおいる時は、他郚眲で入瀟された方に盎接合う機䌚があるので名前ず顔が䞀臎しおいたのですが、最近入瀟された方に関しお蚀うずただ䌚ったこずがない方もいらっしゃるので、なかなか名前ず顔が䞀臎しない方がいたす。 マネヌゞャヌずしお他郚眲の方ず連携するこずも倚いので、より他郚眲の情報をキャッチアップしおいく必芁があるなず感じたす。 3. 勀務時間の管理 オフィスではカヌドキヌをドアにかざすこずで自動的に勀怠時間を管理できおいたしたが、リモヌトワヌクでは「業務開始ず終了のメヌル」ず「勀怠管理ツヌル」で勀務時間を管理しおいたす。 自動ではなく個人の責任の元に手動で察応しおもらうので、察応を培底しおもらうためにマネヌゞャヌが现かくチェックする必芁があり、その分が負担になっおいたす。 リモヌトワヌクのマネゞメント リモヌトワヌクのマネゞメントには、「 メンバヌの状況をキャッチアップ 」ず「 繋がりを実感できる堎所䜜り 」をより積極的に行う必芁があるず思いたした。それぞれに察しお実斜しお効果があるものを共有したす。 【メンバヌの状況をキャッチアップ】 1. 毎日の日報確認 匊瀟では業務終了のタむミングで党瀟員が入っおるメヌリングリストに日報を送る文化がありたす。 日報のフォヌマットは決たっおおらず、今日やったこず、思ったこず、感謝したいこず、などみなそれぞれ自由に曞いおたす。 チヌムメンバヌはもちろん、他郚眲の方の日報も可胜な限り毎日芋るようにしおいるのですが、曞いおる内容や文章量から、「なるほど、〜の実装方法に今悩んでるのか〜」や「あれ今日の日報の文章い぀もず少し違うな〜、なにかあったのかな〜」などキャッチアップできるので、リモヌトワヌクになっおより日報文化の良さを実感したした。 2. 他マネヌゞャヌず情報共有 これたで同じ郚眲のマネヌゞャヌずは週1回のMTGでメンバヌの情報共有を行っおいたしたが、メンバヌの状況のキャッチアップがしづらくなったので、珟圚は週3回のMTGで情報共有を行うようにしおいたす。 リモヌトワヌクが開始になった4月からの数ヶ月間は毎日MTGを実斜しおいたした。 他マネヌゞャヌから自分のチヌムのメンバヌに぀いおのこずを聞いたりなど、かなり密に情報の共有を行っおいるので、マネヌゞャヌ同士の䞀䜓感はリモヌトワヌク前ず比べおも匷くなりたした。 3. 週1の1on1実斜 1on1はリモヌトワヌクになる前から実斜しおいたすが、毎日䌚っおいた時は少しの倉化が気づきやすかったのですが、リモヌトワヌクになっおから気づきにくくなっおいるので、1on1でのコミュニケヌションの重芁床が増しおいたす。 【繋がりを実感できる堎所䜜り】 1. TSUNAGIBA(぀なぎば)斜策実斜 呚りに誰もいない䞭で家でもくもくず働いおるのがツラむずいうメンバヌの声があり、毎日郚眲内のマネヌゞャヌがZoom郚屋を䜜成(30分~1時間)し、メンバヌは奜きに入っお もくもく or 雑談しながら業務しお良い、TSUNAGIBAずいう斜策を実斜したした。 平均的に毎回3~6人くらい集たっおくれたので、䞀定の効果はあったのかなず思いたす。 ただ、誰もこない時もあるので、その時は1人Zoomで寂しく働いおたした笑 2. 党䜓朝䌚、開発朝䌚、開発倕䌚実斜 前から実斜しおいたしたが、リモヌトワヌクになっおからも郚眲党䜓の朝䌚ずチヌムの開発朝䌚ず倕䌚をそれぞれ10分ず぀実斜しおたす。 朝䌚は業務モヌドぞ切り替えるのに効果的ですし、朝にみんなの衚情を芋れるず今日も䞀日頑匵るかずいう気持ちにもなるず思いたす。 䞀日ずっずMTGがない日もあるメンバヌもいるので、10分ず短いですが繋がりを実感するためにも倧事な時間です。 3. 定期的にリアルで集たる フォトレむトチヌムではリモヌトワヌクになっおから、感染予防察策を行い぀぀1床だけ党メンバヌオフィスに集たりたした。 最近別郚眲から移動しおきたメンバヌも耇数人いたため、同じチヌムになっおから䞀床も䌚ったこずがないメンバヌも倚かったのず、より䞀䜓感を䜜るために䞀床集たっおみるかずいう話になりたした。 圓日は、フォトレむトの未来に぀いお熱く話し合ったり、各メンバヌのこずがより分かるコンテンツなどもあり、リアルに䌚うメリットを改めお実感したした。今埌も定期的に集たりたいずいう声もあったため、定期的に実斜を怜蚎しおいたす。 最埌に ゚ンゞニアリングマネヌゞャヌの立堎からリモヌトワヌクに぀いお思ったこずを曞いおみたした。 リモヌトでのマネゞメントに関しおは、䞊手くいったこずもありたすが、ただ䞊手くできおいないこずも倚くありたす。 私ず同じくリモヌトでのマネゞメントで悩んでいるマネヌゞャヌも倚くいらっしゃるず思うので、この蚘事が少しでも䜕かのご参考になれたしたら嬉しいです。 り゚ディングパヌクでは、䞀緒に技術のり゚ディングパヌクを創っおいただける仲間(゚ンゞニア)を募集しおいたす。興味のある方はぜひ䞀床気軜にお話ができたら嬉しいです 株匏䌚瀟り゚ディングパヌクの䌚瀟情報 – Wantedly https://www.wantedly.com/companies/weddingpark
こんにちは。り゚ディングパヌク新卒幎目゚ンゞニアの成田です。 今回は、最近改めお感じた「むンハりス゚ンゞニアだからこその楜しさ」に぀いお お話したいず思いたす。   私は、今幎の10月に、携わるサヌビスが倉わりたした。 20幎以䞊の歎史があるり゚ディングパヌクの開発を卒業し、珟圚6幎目を迎えたフォトレむトずいうサヌビスの開発にゞョむンしたした。 開発の傍ら、組織掻性化チヌムにも所属をしおこのヶ月で様々な取り組みをし、それにより私自身のサヌビス開発に察する向き合い方も倉わったので、それをご玹介したいず思いたす。 組織掻性化に぀いお たず、組織掻性化チヌムっお Photoraitチヌムは、゚ンゞニアだけでなく、デザむナヌ・ディレクタヌ・営業のサヌビス運営に関わるメンバヌが党員所属しおいるチヌムです。 オンラむン䞊でのやり取りが増えた䞭でもコミュニケヌションの枩床を維持する チヌムの団結力を匷める この点を掻動の目的ず定めお、掻動をスタヌトしたした。 䜕をやったの ①新チヌム決起䌚の䌁画運営 自分を含め新メンバヌが数名加わったので、お互いを知り、意識を合わせる時間を蚭けたした。 「実は私〇〇なんです今の私」「このヶ月これ頑匵りたす未来の私」を、それぞれのメンバヌに出しおもらい、誰の宣蚀なのか圓おるクむズをチヌム察抗戊で実斜したした。 意倖な過去の話や、力匷い宣蚀を聞くこずができ、気合の入る機䌚ずなりたした。 ②月初䌚の䌁画運営 毎月のチヌム目暙を共有したす。内容だけでなく、達成するために今月誰がどんなアクションをするかも共有したす。 党職皮が参加しお行うので、営業メンバヌの目暙も把握できたすし、逆に゚ンゞニア偎の目暙も知っおもらう機䌚になっおいたす。 掻性化チヌムずは別で個人的に実斜したこずも ①毎週金曜日のありがずうタむム 金曜日の開発チヌム定䟋MTGの時間に、その週にあった感謝しおいる出来事を発衚し合いたす。チャットではなく、顔を芋ながらお䌝えするのがポむントです 金曜の倕方に、たくさんのありがずうを蚀われるず単玔に嬉しいずいうのもありたすし、チヌムメンバヌの知らなかった掻躍を知るこずが出来るのも、この取組みの良いずころです。 ②毎週のチヌム定䟋MTGでの営業珟堎の声共有䌚 アポむントの録画や瀟内共有に承諟いただけたクラむアントのオンラむン営業の様子を芋お、質問やコメントをし合う機䌚です。営業珟堎の声を聞くこずは、サヌビス改善のアむディアを発芋できたり、開発したサヌビスがどのように掻甚されおいるかを知っおモチベヌションが䞊がったり、良いこずばかりです。 䜕が良かったか 「開発のモチベヌションがずっおも䞊がった」 チヌムの結束力が䞊がり掻発にコミュニケヌションを取るようになったこずで、仲間の掻躍に刺激をもらい、日々の仕事により前向きに取り組める 営業珟堎の声を聞くこずで、自分の䜜っおる機胜やサヌビスが、誰に、どのように、圹に立぀のか、をよりリアルに想像するこずができるようになる 「玍期たでに完成させる」ではなく、「珟堎の困りごずを解決できる」ずいうモチベヌションでサヌビスを継続的に育おおいく気持ちが生たれる 私自身、今たでは「ナヌザヌに圹立぀ サヌビス を぀くる」ずいうずころをゎヌルずしお行動・思考しおいた堎面が倚かったように感じたす。 それがこのヶ月で、「圹に立぀ 事業 を぀くる」ずいう芖点に倉わりたした。 ナヌザヌだけでなく、サヌビスを掻甚いただけるクラむアントの皆様や、売䞊を立おおくれる営業にずっお、良いサヌビスは䜕か。それがどう瀟䌚に貢献できるのか。 そんな芖点でものづくりが出来るこずによっお、開発ぞのモチヌべションが向䞊したなず感じたす。 最埌に コロナの圱響で、圚宅勀務する方が増えたこの頃。私もそのひずりです。 ふず気づくず、今日誰ずも話しおないなんおこずありたせんか 以前に比べおさヌっず時間が過ぎ、仕事ぞの熱量が少し䞋がっおいるかも ずいうずきは、コミュニケヌションを芋盎しおみるず、䜕か良いこずがあるかもしれたせん。   たた、状況に合わせお柔軟に「飜きない」取り組みを続けおいくこずが重芁だず思いたす。今埌も、掻性化を通じお仕事に察する目線が䞊がり盞乗効果を生めるような取り組みをしおいきたいず思いたす。