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try! Swift Tokyo 2024 に参加して来ました!

2024/04/04に公開

はじめに

こんにちは、つぼやんです!
iOSエンジニアとして、LUUP アプリを開発しています。

3/22〜24の3日間で開催された、try! Swift Tokyo に Luup の iOSエンジニア3人で参加して来ましたので、現地の様子・雰囲気をお伝えできればと思います!

try! Swift Tokyo 2024 について

try! Swiftは、Swiftを使った開発のコツや最新の事例を求めて世界中から開発者が集うカンファレンスです。
今回の try! Swift Tokyo はコロナ禍を乗り越えて、実に5年ぶりのオフライン開催だそう👏

会場は、ベルサール渋谷ファースト。駅から少し歩いた所にあります。(LUUP で行きたいゾ)

受付でもらったネームプレート。デザインかわいい!

一緒に参加した茂呂さんは、過去の try! Swift でもらったネームプレートをコレクションしていましたが、確かにこれは集めたくなるデザイン...!

メインセッション

オープニング

開幕早々、Apple Vision Pro を身にまとった主催メンバーが登場!


会場は盛り上がっていましたw
そのまま Apple Vision Pro を外した @d_date さんの挨拶によって try! Swift Tokyo 2024 は開幕しました🎉

今回、Luup もスポンサーとして協賛させてもらっております!

気になったセッション

20を超える見応えたっぷりのセッションがありましたが、個人的に気になったセッションをピックアップしたいと思います。

良いアプリケーションをデザインするための感覚の持ち方

デザインそのものは、流行によって変わっていくが、その中でも変わらない考え方についてのセッションでした。

基本となるデザインの型や、サービス利用者が属する文化を大事にすることなど、プロダクトデザインにおいて今後も共通して持てる考え・感覚について言語化されていて、定期的に見返したいなと思うセッションでした!

なぜSwiftで「1 + 1 = 2」になるのか

シンプルな計算過程を通して、コンパイラがどのように機能しているのかがわかりやすく解説されていました。bitcode や GYB など、Swift 独自のトピックについても触れられており、理解が深められました。

ブース巡り

セッションの合間で、企業ブースを巡ってきました。参加者には、スタンプラリーカードが配られるなど、楽しみながら企業ブースを回れる仕掛けがありました。

スタメンさんのブースでは、同僚の大瀧さんが抽選に当たり Anker の充電器をゲットしていました。いいなぁ

写真を撮り忘れてしまいましたが、個人的には、LINEヤフーさん・サイバーエージェントさんのコードレビュー企画が勉強になりました。
掲示されているソースコードの改善点を考えるのも、他の方の指摘を眺めるのもおもしろく、時々時間を見つけて覗きに行っていました。

各社、工夫が詰まっていて見どころ満載で、気がつくと私のスタンプラリーカードもすべて埋まっていました☺️

コーヒーやおやつの提供もありました。セッションを聞いたり、ずっとブースを回っていると脳も足も疲れてくるので、ありがたかったですね〜!

懇親会

2日目のおわりには After Party に参加してきました。乾杯🍻


各社のエンジニアと新たに繋がり、Swift6 対応どうする?、アーキテクチャどうしてる?、採用どうしてる?、AI はエンジニアの仕事を奪うのか?、エンジニアはどうやって結婚しているのか?!、など大小・分野も様々な話題で盛り上がりましたw

勉強会を一緒にやりましょう!といった、次につながる話もできまして、こうした偶発的な会話の場は大事だなぁとも改めて感じました。

ワークショップ

最終日の3日目はワークショップデイです。私は Apple Vision Pro のワークショップに参加させてもらいました。


visionOS で動作するサンプルコードの解説や、3Dデータ制作のための「Reality Composer Pro」の使い方、作成した3Dモデルをどのように Xcode に組み込むのか、Unity との連携はどうするのかなど、3時間かけてかなり実践的なワークショップに取り組むことができました。

普段慣れ親しんでいる Xcode なのに、全く知らない機能・ツールがまだまだあるんだなと、ワクワクしましたね〜!

おわりに

充実したセッションを聞くことができたことはもちろんですが、多くのエンジニアと交流する機会が得られたことは本当に貴重でした...!運営スタッフの皆さん、会場でお話してくださった皆さんありがとうございました。

次回も何かしらの形でコミュニティに参加させてもらえると嬉しいです。ブース出展などもやってみたいですね!

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