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はじめに クラウド環境の運用において、「いつ、誰が、どのリソースに対して、どのような操作を行ったのか」を追跡することは、障害調査やセキュリティ監査の観点から非常に重要です。 Azureにおいて、この「操作履歴の記録」を担う中心的な機能が Azure Activity Log(アクティビティログ) です。 システムに予期せぬ変更が加えられた際、原因を特定するための第一歩は、このActivity Logを確認することから始まります。 本記事では、Activity Logの基本的な仕組みから、Azure Por
はじめに 日々の業務でBox Driveを利用していると、ある日突然 「アップロードエラー」 という通知が表示されるようになることがあります。 図1: アップロードエラー 図2: エラーの詳細画面 「何かファイルを開きっぱなしにしていたかな?」と思い確認しても、該当するファイルを使用している様子はなく、そもそもPCの動作に異常も見当たらない。しかし、PCを起動するたびに、あるいはBox Driveが同期を試みるたびに、しつこくエラー通知が表示され続けます。 エラーの詳細を確認しようとしても情報が得られず、
はじめに 毎日の業務でMicrosoft Teamsを利用されている方は多いかと思います。ある日突然、Windowsを起動するたびに「ffmpeg.dll が見つからない」というエラーが表示されるようになってしまったことはないでしょうか。 エラーメッセージが表示されても、OKボタンを押せば消えますし、Teams自体は問題なく起動してビデオ会議やチャットも通常通り使えてしまうことがあります。そのため、「実害がないから」とつい放置してしまいがちです。 しかし、PCを立ち上げるたびに毎回エラーポップアップが表示
こんにちは、SCSKの伊藤です。 前回 は、LifeKeeperをバージョンアップする際の事前準備とLifeKeeper for Linuxのバージョンアップ画面についてご紹介しました。 後編の本記事では、LifeKeeper for Windowsのバージョンアップ画面をご紹介します。   LifeKeeper for Windowsのバージョンアップもやってみた。 前回に続き、LifeKeeper for Windowsのバージョンアップを実施します。 作業環境は以下の通り。 ■環境情報 ホ
はじめに アジャイル開発の代表的な手法である「スクラム」では、短いサイクル(スプリント)で価値の高いプロダクトを継続的に届けていきます。 スプリント期間中に取り組む作業は スプリントバックログ としてまとめて管理されます。 スプリントバックログは、チームがスプリント期間中に「何を達成し、どのように進めていくか」を明確にするための計画表です。ただの作業リストではなく、ユーザーへ届ける価値を実現するための計画 という重要な役割を持っています。 なかでも、スプリントバックログを構成する要素の一つである スプリン
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの戸塚です。今週も 週刊AWS をお届けします。 今回からサムネイルがリニューアルされ、新メンバーの古屋さんも一緒に写って心機一転、今年も張り切って週刊AWSお届けしたいと思います。ちなみに新年を迎えてから、私はずっとkiroに向き合って時間を過ごすことが多く、最近個人的にアプリを世に公開しました。いろいろとAI駆動開発のコツが身についてきた感じがします。こんな感じで週末プログラマーが今後どんどん増えていくんだろうなと思っています。 それでは、先週の主なアッ
目次 はじめに 開発環境 構成図 事前準備 リポジトリの取得と展開 環境変数の設定 コンテナの起動 EDOT Collector の設定 5.1. Python コンテナへの接続 5.2. EDOT Collector のダウンロード Elasticsearch との連携設定 6.1. System OpenTelemetry Assets の有効化 6.2. API Key の生成 6.3. otel.yml の編集 6.4. EDOT Collector の起動 Python アプリのトレース取得 7
はじめに こんにちは! 開発1部デリッシュキッチンの蜜澤です。 現在はデリッシュリサーチという、食トレンド分析ツールの開発を行っています。 本記事では、デリッシュリサーチで提供するデータの品質担保をするために行なったことを紹介させていただきます。 データ品質担保の必要性 デリッシュリサーチは食トレンドを分析するために、ダッシュボードで様々なデータを提供しています。 データが間違っていると、誤った意思決定につながるおそれがあるため、データの正確性に細心の注意を払う必要があります。 また、提供するデータが多岐
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの野間です。新年を迎えたと思ったら、あっという間にもう2月。今回は特に、AWS ジャパンが開始した「 フィジカル AI 開発支援プログラム 」が注目です。ロボット基盤モデル開発を支援する貴重な機会となっています。応募締め切りが2026年2月13日までとなっているのでご興味のある方は、ぜひご確認ください。 それでは今週も、生成AIを活用した開発支援プログラムやソリューション事例、そしてAmazon Bedrockを中心とした注目のサービスアップデートを
こんにちは SCSK 野口です。 前回の記事 (LifeKeeper for Windows v8.11.0) では基本要件やノード設定についてご紹介いたしました。 まだ、お読みではない方はこちらのリンクからご覧ください。 LifeKeeper for Windows のインストール要件 今回は LifeKeeper for Windows の基本要件について、まとめてみました。バージョン v8.11.0 時点のまとめとなるためご注意ください。 blog.usize-tech.com 2025.11.19
はじめに チューリングのMLOpsチームに所属する大戸(おおど)と言います。 2025年10月に入社し、クラウド上のGPUクラスターの構築・運用や、大量のデータセット管理システムの設計・開発など、MLOps領域の業務を幅広く担当しています。 今回は、実際に都内を30分程度走行させることに成功したモデルの開発を支えた GPUクラスター基盤 の話を書こうと思います。 https://zenn.dev/turing_motors/articles/bc6436727234ad 大規模なクラウドGPUクラスターの
Windows 11のデバイスマネージャーにある「ACPI温度管理ゾーン」デバイスからPC内の温度を取得する方法について説明しています。カーネルモードとユーザーモードでのデバイス一覧取得方法や、温度取得の具体的な手順を紹介しています。
はじめに 最近、社内に検証用のハイスペックGPUマシンが導入されました。 このマシンを実際に触ってみると、想像以上に大きなモデルをローカル環境で動作させることができ、 「これまで実現が難しかったことでも実現していけそうだ」という手応えがありました。 これまでAI関連のタスクとしては、書類からの特定項目の読み取りに取り組んできました。 この領域では、学習データを用意してトレーニングした特定タスク特化型のOCRモデルをサーバーに配置し実運用してきた実績があります。 一方で、近年のLLMの進化を見るにつけ、「汎
当記事は、前回の記事「 Ansibleを使用してNW機器設定を自動化する(PaloAlto-セキュリティポリシー編①) 」からの改善となります。 設定情報がベタ書きで使い勝手が悪い点 を 設定情報をまとめてINPUT(JSON)できる使い勝手の良い仕組みとしました!! これにより、Anibleとの連携ができるようになりますので、ご参考になれば幸いです。 Ansibleを使用してNW機器設定を自動化する(PaloAlto-セキュリティポリシー編①) 当記事は、日常の運用業務(NW機器設定)の自動化により、運
こんにちは、SCSKの伊藤です。 使っているLifeKeeperのサポート期間終了が近くなったのでバージョンアップを検討したい! LifeKeeper for Linux v9.6のフルサポート終了も間近に迫り、このような問い合わせが増えました。 前編の本記事では、LifeKeeperをバージョンアップする際の事前準備とLifeKeeper for Linuxのバージョンアップ画面を ご紹介いたします。   LifeKeeperのプロダクトライフサイクルについて LifeKeeperのプロダクト