TECH PLAY

ブログの検索結果

38052 件中 46 - 60 件目
はじめに こんにちは、クラウドエースの梶尾です。 Cloud Run から VPC 内部のリソース(Compute Engine や Cloud SQL など)にアクセスしたい。 そんなとき、最近の新規構成では「Direct VPC Egress」を第一候補に考える方が多いと思います。 ただ、Direct VPC Egress は Cloud Run のインスタンスごとに IP アドレスを消費します。 そのため、「大規模にスケールアウトしたときに IP が枯渇しないかな……」と設計で悩むこともありますよね
はじめに こんにちは。株式会社ユーザベース Speeda事業でソフトウェアエンジニアをしている朝比奈です。 私は現在、データフィードチームに所属しており、主な言語としてGroovyを扱っています。その際にエルビス演算子を用いてプログラムを書き、個人的な学びがあったのでブログを執筆することにしました。 エルビス演算子とは そもそもエルビス演算子ってなに?という方向けにエルビス演算子について軽く説明します。 エルビス演算子 a ?: b は、「左側の評価結果が『使える値』であればそのまま使い、そうでなければ右
こんにちは。テクニカルサポート課の森本です。 昨今巷は生成 AI 関連のブログで溢れていますがこのブログではあえてまったく関係ないニッチな Aurora PostgreSQL クローンの小ネタを紹介します。 クローン機能について 有用な場面について 注意点 何が困るのか 余談 まとめ クローン機能について Aurora のクローン機能では、既存のクラスターと同様のデータを持つクローンを迅速に作成できます。コピーオンライト(Copy-on-Write)プロトコルを使用するため、スナップショットから復元する場
S3 Gateway EndpointとInterface Endpointを1つのVPCに共存させるにはDNSオプションの設定が重要です。ドキュメントを読むだけでは実感しづらいため、実際に検証しました。
ここまで3回にわたって、アウトプットの意義、実践知の言語化、そして社外への踏み出し方についてお話ししてきました。いずれも主にアウトプットする個人の視点から取り上げてきた内容です。 アウトプットが重要であり、ぜひやっていこうというメッセージは伝わったかと思います。しかし、アウトプットを「あくまで個人の責任だ」「本人の努力でやるべきだ」と個人の問題に帰属させると、結局は個人の意欲頼みになってしまいます。それでは組織として長続きしません。 連載の最終回となる今回は、アウトプットの活動を支える組織としての仕組みに
AI Agent が企業のワークフローに組み込まれ始めている中で、「エージェントにどこまでの権限を持たせるべきか」「ユーザーの操作として実行されるべきなのか、エージェント自身の権限で実行されるべきなのか」といった設計判断に悩まれている方は多いのではないでしょうか。従来のアプリケーションとは異なり、エージェントは自律的にツールを呼び出し外部リソースへアクセスするため、認証・認可の設計にも新しい考え方が必要になります。 こうした課題に取り組む開発者・セキュリティエンジニアの皆様を対象に、2026 年 5 月
こんにちは。株式会社SHIFTの能力開発部で検定や教育制度を開発をしている林 稔明(りんりん)です! 日々、社員のみなさんの能力・スキルをどう伸ばせば現場で活躍できる人材になるのか、業務や作業を分解したり、人の行動について考えたりしています。
本記事は 2026 年 6 月 3 日に AWS Migration & Modernization Blog で公開された Consistent Code Modernization at Scale with AWS Transform custom Knowledge Items を翻訳したものです。翻訳は Solutions Architect の山崎 宏紀が担当しました。 はじめに AWS Transform custom (ATX) は、コードモダナイゼーションを大規模に自動化します。
お知らせ 2026年7月からオンラインでサーバーレスに関するワークショップを4件開催します。ぜひ、ご参加ください。 7/7 10:00〜12:00 Kiroによるサーバーレス開発 7/9 10:00〜12:00 イベント駆動アーキテクチャ・アプリケーションの構築 7/14 10:00〜12:00 AWS Lambda durable functions によるコード型ワークフロー 7/16 10:00〜12:00 AWS Lambda マネージドインスタンス 本記事は、2026 年 3 月 30 日に公開
本記事は 2026 年 4 月 15 日に Migration & Modernization Blog で公開された AWS Transform: Comprehensive Codebase Analysis for Modernization を翻訳したものです。翻訳は Solutions Architect の山崎 宏紀が担当しました。 アプリケーションのモダナイゼーションは、多くの場合、困難なタスクから始まります。それは、システムの仕組みを理解するための包括的なレガシーコードベース分析で
本記事は 2026 年 4 月 26 日に AWS DevOps & Developer Productivity Blog で公開された AWS Transform custom: Enterprise Code Modernization with the Learn-Scale-Improve Flywheel を翻訳したものです。翻訳は Solutions Architect の山崎 宏紀が担当しました。 エンタープライズにおけるモダナイゼーションは、大きな転換点を迎えています。1 つのリ
はじめに こんにちは、トモニテ開発部の吉田です。 今回は、私たちの部署で実施した「AI days」という取り組みについてレポートします。2日間かけて、普段の開発業務にAIを組み込むための土台を集中的につくる社内イベントです。 そもそものきっかけは、私が「トモニテでのAI活用をもっと加速させていきたい」と声を上げたことでした。私は役職者ではなく一開発メンバーですが、その思いを伝えたところ、具体的な形として今回のAI days開催に至りました。最初から「AI daysをやりたい」と考えていたわけではなく、「な
「この画面はなんとなく使いにくい」「入力箇所に迷う」といったユーザーの不満を探ると「人間の認知の仕組み」を無視している場合があります。 本記事では、人間の視覚的な認知法則を体系化した「ゲシュタルト心理学」をベースに、ユーザーが直感的に操作できる、画面設計のロジックを、入力フォームを例に解説します。 ユーザーが直感的に利用できる画面デザインには「論理」があります。 フロントエンドエンジニアやプロダクトマネージャーの方にもぜひ知っていただきたい内容です。 ゲシュタルト心理学とは? 「ゲシュタルト(Gestal
こんにちは、2026年5月に入社し、AI for applicationチームにジョインしました村上です。 キャディ株式会社では、プロダクトが解くべき課題を正しく捉えるには現場業務への解像度が不可欠だという考えから、ドメイン知識をキャッチアップするための仕組みが社内に用意されています。その一つが「調達もくもくワーク」という体験型トレーニングです。 私自身、前職では製造業とは全く関係のない業界でMLエンジニアをしていました。そのため製造業のバックグラウンドはゼロです。 今回、ドメイン知識を身につける機会とし
img.hatena-fotolife[src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/v/vasilyjp/20260616/20260616114500.jpg"] { width: 600px !important; max-width: 100%; height: auto !important; } こんにちは。ZOZO研究所の莫です。ZOZO研究所はZOZOグループが保有するファッションに関する多様な情報資産を活用し、「ファッションを数値