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ブログの検索結果

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はじめに こんにちは!NTTデータ テクノロジーコンサルティング事業部の松苗です。 2026年4月22日〜24日の3日間、米国ネバダ州ラスベガスのマンダレイ・ベイで開催されている Google Cloud Next 2026 に現地参加しています。 本記事では、Cloud Runの製品チームや最前線のパートナーが登壇したセッション「What's new in Cloud Run」の内容をレポートします。AI エージェントの開発から大規模運用まで、Cloud Run がどのように進化したのか、現場の熱量と共
本記事ではCognito Managed Loginについての紹介を行います。 Amazon Cognito Managed Loginとは AWSが提供するAmazon Cognitoの認証画面です。 Cognitoを用いた認証システムに必要な操作が一通り実装されており、マネジメントコンソールから確認できるURLにアクセスすれば認証画面を作成せずともCognitoの認証を使用することができます。 Cognitoに外部IdP(GoogleやAppleなど)を追加すれば、Managed Login画面からも
こんにちは。SCSK渡辺(大)です。 2026年4月22日にプレビューリリースされた Amazon Bedrock AgentCore Managed Harness (以下、AgentCore Harness)を、AWSマネジメントコンソールで触ってみました。 私と同じく「AIエージェントを動かす基盤」と言われてもピンとこない方向けに、コンソール操作の流れに沿って「何が作られるのか」「料金はどうなるのか」等の整理をしてみました。   AgentCore Harnessをひとことで言うと 「モデ
1. はじめに 突然ですが、VS Codeの拡張機能を作ったことはあるでしょうか。 今まで私は、何か難しそうだという理由から、全く作ろうと考えていませんでしたが、生成AIの進歩によってお手軽に作れることを知って、最近いくつか試しに作っています。 今回は、「VS Code の Webview でどこまで動くのか?」 という疑問から、VS Code 拡張機能の描画性能について着目し、ごく簡単にではありますが、Web ブラウザの場合との比較検証をテトリスを動かすことで実施してみました。 また、VS Code標準
本記事は2026年1月15日に公開された AUMOVIO Boosts Software Development with an Agentic Coding Assistant Powered by Amazon Bedrock を翻訳したものです。 本ブログ記事では、 AUMOVIO が Amazon Web Services (AWS) のサービスと知見を活用して、Software-Defined Vehicle (SDV) 領域における革新的な自動車向けコーディングアシスタントを開発した事例をご紹
Next.js 16 のキャッシュとどう付き合うか ― 実装と運用のあいだで考えたこと 目次 Next.js 16 のキャッシュとどう付き合うか ― 実装と運用のあいだで考えたこと はじめに Next.js のキャッシュを整理する ブラウザ(Router Cache) CDN・Edge(HTTP Cache) サーバー(Data Cache = use cache) キャッシュに関する思想と変更の歴史 1. App Router 初期 — 暗黙的なキャッシュ 2. Next.js 15 — uncache
この記事では、New RelicとMicrosoft Azureとのインテグレーション設定について解説します。 はじめに New RelicはMicrosoft Azure との公式インテグレーションを提供しており、Azure Monitorを通じて取得される各種メトリクスを、New Relic上で一元的に可視化できます。この記事ではAzureインテグレーションでできること、コスト、手順について解説していきます。 Azure ネイティブ New Relic サービスの概要 | New Relic Docu
データベースでNULL値を扱う際に問題となる「3値論理」について解説します。従来の真偽(True/False)に未知(Unknown)が加わることで、SQLクエリがエンジニアの想定外の挙動を引き起こすことがあります。PostgreSQLの具体的な例を用い、NULL許容列に対する比較処理で発生する問題と、`IS NULL`や`COALESCE`関数を使った正しいデータ取得方法を紹介し、NULL値の適切な扱い方の重要性を説明します。
このドキュメントは 2026 年 4 月 4 日にリリースされた Tomcat 11.0.21 のリリースノートの日本語訳です。 ダウンロードは Tomcat ダウンロードより行えます。 以下はリリースの詳細と、最新情報 […]
最近はクラウドそのものよりも、Windows OSの設定を触る機会が増えてきており、色々と勉強になることが多いです。 その中で、デバイスマネージャー周りで苦労したことがありました。 NICを一つしかアタッチしていないEC2で、なぜか 「 #2 」 が付いていたのです。             想定:Amazon Elastic Network Adapter 実機:Amazon Elastic Network Adapter #2 サポートに問い
このドキュメントは 2026 年 4 月 3 日にリリースされた Tomcat 9.0.117 のリリースノートの日本語訳です。 ダウンロードは Tomcat ダウンロードより行えます。 以下はリリースの詳細と、最新情報 […]
このドキュメントは 2026 年 4 月 2 日にリリースされた Tomcat 10.1.54 のリリースノートの日本語訳です。 ダウンロードは Tomcat ダウンロードより行えます。 以下はリリースの詳細と、最新情報 […]
サイオステクノロジー株式会社 Saman Part 1 では、Elastic Agent Skills の概要とインストール方法を紹介しました。 Part 2 では、 Claude Code とローカル Elasticsearch を実際につなぐ手順 を、ステップバイステップで紹介します。最後まで進むと、自然言語で Elasticsearch にクエリを投げられるようになります。 本記事の手順はすべてローカル環境で実際に動作を確認しています。Elastic Cloud Serverless との接続は P
本記事は、大学・研究機関の研究者、R&Dディレクター、ラボマネージャー、そして研究のデジタル化やAI活用を検討されている科学技術系のリーダーの方々に向けて書かれています。 文部科学省は 2026 年 4 月、「 AI for Scienceによる科学研究革新プログラム ( SPReAD ) 」の公募を開始しました。本事業は、あらゆる分野の研究者がAIを活用して科学研究の高度化・加速化を図れるよう、萌芽的・探索的な研究を支援するものです。1 課題あたり 500 万円以下の補助で計 1,000 件程度
G-gen の山崎です。当記事は、Google Cloud Next '26 in Las Vegas の2日目に行われたライトニングトークセッション「 8 Tips to Agentic Security Operations in 18 Minutes 」のレポートです。 G-gen Tech Blog では、現地でイベントに参加したメンバーや、日本から情報をウォッチするメンバーが、Google Cloud Next '26 に関連する記事を発信します。 blog.g-gen.co.jp セッションの