TECH PLAY

ブログの検索結果

33405 件中 16636 - 16650 件目
こんにちは、クラウドエースのデータソリューション部所属の坂田です。 2023 年 12 月に Google の新たな生成 AI モデルとして「Gemini」が発表されました。Gemini はテキストや画像など様々な入力に対応する「マルチモーダルモデル」です。 今回は、Gemini の性能や使用感を確かめるため、Gemini による OCR(光学的文字認識)の処理を Cloud Functions で実行する仕組みを作ってみたので、その方法を紹介します。 Gemini とは Gemini は、テキスト、画像
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの下佐粉です。 今週も 週刊AWS をお届けします。 最近本当に寒くなりましたね。毎朝ウォーキングをしていたのですが、最近は零度を下回ることもあり、代わりに昼休憩にウォーキングをするようになりました。春になるまでは昼ウォーキングにして、春になったらまた朝に戻そうと思っています。 さて、AWSでは、AWS re:Inventの内容をまとめて日本語でお伝えするAWS re:Invent Recapを年初に実施していますが、今年はインダストリー編(業界ごと)とソリ
この記事では、以前担当したソフトウェア開発におけるプロセス改善活動についてどのような施策にて対応を行ったかその体験を紹介させていただきます。CMMIモデルを基にシステム導入やデータ分析を行い、標準プロセス記述書を作成しました。
今回は直近のAndroidチームの品質改善の取り組みとして、ユニットテストを導入した件についてお話したいと思います。 はじめに 実際にやった事 ユニットテストを書く どこからユニットテストを書くか 技術スタック JUnit4 + Mockito-Kotlin + Truthを使用したテストコード カバレッジ率の可視化 Jacocoの設定 Jacocoの出力 CIで自動でテストが実行される環境 導入したアクション ワークフロー 最後に はじめに Android版Safie Viewer for Mobile
こんにちは。アプリケーション部の兼安です。 少し前に脆弱性検知のブログを書かせていただきました。 blog.serverworks.co.jp その時に作った検証用リポジトリでGitHubのDependabotをONにしていたところ、2024年1月になってパッケージの脆弱性を検知してくれました。 偶然の産物ですがせっかくなので、脆弱性の検知から解消までの流れを書かせていただきます。 本記事のターゲット GitHubのDependabotが通知してくれた内容 なぜDependabotはメールを送ってくれたの
企業はクラウド移行の加速を常に追求しています。Infrastrcture as Code (IaC) は、クラウドリソースを効率的に自動化および管理するうえで不可欠です。 AWS Cloud Development Kit(AWS CDK) を使用すると、お気に入りのプログラミング言語でクラウドインフラストラクチャをコードとして定義し、 AWS CloudFormation を使用してデプロイできます。この記事では、組織内での CDK の採用を加速するための戦略とベストプラクティスについて説明します。この
はじめに VPoPの岩田です。本記事は、先日開始したMQTT5連載の第2回目になります。 すでに公開されている連載記事は、以下のリンクからご覧いただけます。 tech.aptpod.co.jp 第2回目の本記事では、MQTT Version 5.0での変更点のサマリーをご紹介します。 MQTT Version 5.0でのおもな変更点は、 OASIS標準仕様書 の末尾Appendix Cにまとめられていますので、こちらをひとつずつ日本語に翻訳して紹介したいと思います。 docs.oasis-open.org
こんにちは、CE課(コーポレートエンジニアリング課)の江利です。 この記事ではSalesforceエンジニア歴12年の筆者が2023年に初めて実際に目にした、こんなエラーあったんだーまあ確かに必要だよねーという感じのエラーを起きた状況や対応策を交えて紹介したいと思います。 サインインエラー: 「ログイン数超過」(LOGIN_RATE_EXCEEDED) 削除処理対象が多すぎます(DELETE_OPERATION_TOO_LARGE) データのエクスポートに関する FAQ まとめ サインインエラー: 「ログ
G-gen の藤岡です。これまでデフォルトの Cloud Build サービスアカウントとして使われていた <PROJECT_NUMBER>@cloudbuild.gserviceaccount.com の仕様が2024年4月29日から変更されます。当記事では、変更点とその影響について詳しく解説します。 注意点 前提知識 Cloud Build とは デフォルトの Cloud Build サービスアカウントとは デフォルトの Compute Engine サービスアカウントとは 変更点 適用条
現代のクラウドコンピューティングにおいて、Infrastrcture as Code (IaC) は、クラウドリソースのデプロイと管理に不可欠な要素となっています。 AWS Cloud Development Kit (AWS CDK) は、開発者が馴染みのあるプログラミング言語を使用してクラウドリソースを定義できるようにする、人気のオープンソースフレームワークです。関連するオープンソースツールである Projen は、複雑なソフトウェア設定の管理を簡素化する強力なプロジェクト生成ツールです。この記事では
はじめに 当社では Cato クラウドの導入から運用まで一貫した技術サポートやサービスを提供しております。 Catoクラウド 変化する働き方に必要な「ゼロトラスト」を実現する「ネットワークとセキュリティを統合したクラウドサービス(SASE)」であるCatoクラウドをご紹介しています。 www.scsk.jp 今回はサービスメニューの1つである月次レポートサービスのご紹介と、その裏側の技術的な仕組みについて解説いたします。 月次レポートサービスの紹介 月次レポートサービスの概要 月次レポートサービスは、お客
G-gen 又吉です。Google の提供する最新の生成 AI モデルである Gemini を用いて、マルチモーダルな生成 AI チャットアプリを簡単に開発できましたので、ご紹介します。 概要 当記事の内容 デモ動画 前提知識 Gemini とは 使用するモデル Gradio Cloud Runサービスへのアクセス制御 準備 ディレクトリ構成 app.py requirements.txt Dockerfile デプロイ 動作検証 認証 テキストのみ 画像① 画像② 動画 利用状況の可視化 概要 当記事の
本記事は 基盤デザインウィーク 1日目の記事です。 🌈 告知記事 ▶▶ 本記事 ▶▶ 2日目 💻 こんにちは、林です。 気づけば前回のブログ執筆から1年以上が経過していました。時の流れる速さには驚かされっぱなしです。 はじめに 「深化」と「探索」 「ファクトリー型」と「ワークショップ型」 「ふりかえり」と「むきなおり」 3年目に向けて さいごに ~基デザウィーク開始にあたって~ はじめに 今日から2週間、基盤デザイン事業部のメンバーがリレー形式でブログを執筆する期間(通称:基デザウィーク)が始まります。基
こんにちは。 電通 総研コーポレート本部システム推進部の山下です。 最近はChatGPTなどのLarge Language Model(LLM)を利用したAIが話題ですね。 そのLLMを応用したRetrieval-Augmented Generation(RAG)という技術があります。 これは、LLMに文書検索などを用いて関連する情報を与えて回答させることで、 LLMが知識として持っていない内容を回答させたり誤った情報を答えてしまうハルシネーションを抑止する技術です。 今回はこのRAGをLlamaInde
1.はじめに 2.私がIEに入社を決めたわけ 3.IEにおける現在の仕事 4.入社後に感じたこと(長所と課題) 5.IEへの入社を検討されている非技術者の方に向けて 1.はじめに  はじめまして、Insight Edge(以降IE)でコンサルタントを務めております根本と申します。今回は非技術者である私が、新入社員ならではの視点で感じたことを素直にお伝えしようと思っています。本題に入る前に私の経歴を簡単にご紹介させていただきます。IEに入社するまでに4社を経験しており、一貫してIT業界で働いてきましたが、モ