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(技術的な記事ではありません。) こんにちは、マネージドサービス部の大城です。 私が住む沖縄ではAWS認定試験の会場が限られているため、通常ピアソンVUEのリモート受験を利用しています。 これまで数回、AWS認定試験をリモート受験で受け、快適なリモート受験生活をおくっていました。 しかし、先日、リモート試験時にPCが突然フリーズし途中で強制終了してしまいました。同じような経験をしてほしくないため私の経験を共有します。 受験環境 PCフリーズ当日の状況 試験開始 フリーズ 試験官からのチャット テスト結果は
はじめに ホアンです。バックエンドエンジニアとして、Global KINTO IDプラットフォーム(GKIDP)チームに所属し、ヨーロッパと南米を担当しています。チームはKINTOテクノロジーズ(KTC)のグローバルグループに属しています。私たちは世界中のユーザーを認証するため、グローバルな課題に取り組んでいます。GKIDPにとって、速くて信頼性が高く、かつ可用性の高いID管理、認証、認可システム(Identity and Access Management (IAM) システム) は必要不可欠です。この
Amazon QuickSight は、クラウドネイティブなサーバーレスビジネスインテリジェンス (BI) サービスです。ビジュアライゼーションの構築、アドホックな分析の実行、異常検知、予測、自然言語クエリなどの機械学習 (ML) 機能によってインサイトを得ることが可能です。また QuickSight は高性能なインメモリエンジンである SPICE (Super-fast, Parallel, In-memory Calculation Engine)を利用して迅速に高度な計算を実行し、ビジュアルを提供し
KEELチーム の相原です。 今回はeBPFを利用してKubernetesクラスタの可観測性の隙間を埋めている話です。 前回のエントリではLLMにうつつを抜かしていたので本業(?)の話をしようと思います。 www.lifull.blog LIFULLの可観測性の現在地 eBPFとは 可観測性の隙間 NAT Loopback eBPFを実行するには BPF CO-RE libbpf-rsを利用したNAT Loopbackの検知 1. (ユーザ空間) コマンドライン引数として受け取ったDNSをTTLごとに名前
この記事は Amazon EKS and Kubernetes sessions at AWS re:Invent 2023 (記事公開日: 2023 年 11 月 15 日) を翻訳したものです。 Introduction AWS re: Invent 2023 が間近に迫っており、Kubernetes とクラウドネイティブ関連のトピックに焦点を当てた全セッションが公開されました。適切なセッションを見つけて選択しやすくするために、セッションを主要な重点分野別にグループ化し、re: Invent セッショ
こんにちは!会員システムグループでエンジニアをしている山田です。 今回はNIFTY Tech Day 2023で掲示していたコードレビュー問題の解答編になります。 問題は こちら で公開していますので、まだ見てないよ!という方は是非チャレンジしてみてください。 出題内容 出題コードをおさらいしてみます。 AutoComplete.tsx /* eslint-disable */ import React, { useEffect, useState } from 'react'; import { Aut
本記事は Amazon Mexico FP&A の Gonzalo Lezma によるゲスト投稿です。 メキシコの財務計画と分析(FP&A)チームは、 Amazon Mexico に関連する計画、分析、報告について、Amazon の CFO と経営陣に戦略的サポートを提供しています。私たちは、すべてのビジネスグループの内部損益(P&L)レポートなど、主要な財務成果物を作成および管理します。また、月次予測見積もり、年間運用計画、3年予測などの計画プロセスにも関与しています。 私たちのチームは5つの主要な課題
Solution Architect Empowerment Team (SET) は、AWS Worldwide Specialist Organization (WWSO) 内の部門で、1,600 人のスペシャリストソリューションアーキテクトにサービスを提供しています。その主力プロダクトである OZONE は、次の 4 つの主要分野でこれらのアーキテクトを支援するために設計された、データドリブンエンパワーメントフレームワークです。 Amazon の顧客重視の価値観に則った重要な顧客活動へのフォーカス
マネージドサービス部 佐竹です。本ブログでは以前ご紹介しました Public IP insights にあった大きなアップデートについて記載しています。このアップデートによって、Public IP insights は IPAM の無料機能の1つとなり「AWS Organizations で全アカウント及び全リージョンの情報集約が可能」となりました。
※本記事は、 技術評論社 「Software Design」(2023年10月号) に寄稿した連載記事「 Google Cloudで実践するSREプ ラク ティス」からの転載です。発行元からの許可を得て掲載しております。 はじめに 前回 はRenovateによる依存関係の更新について解説しました。今回はArgo CD 1 を利用した、 Kubernetes への継続的デリバリ(Continuous Delivery、CD)について紹介します。Argo CDとは何か、なぜ使うのか、基本的な機能やキャディでど
先日のポストで、ChromeのサードパーティCookieブロック対応としてAmazon Connect Salesforce CTI Adapterのバージョンを 5.21以降へアップデートすることを推奨させていただきました。 このバージョンでは、セールスフォースへのログイン時やリロード時にCTIウィンドウが自動的にオープンしてしまう挙動に変わっているようです。 主にお客様へ発信するアウトバウンド用途のメンバーから指摘されたのですが、使い方として自分から電話操作するアクションになるので、勝手に電話パネルが
はじめまして!テストエンジニアの「大の字」です。 私はゲーム業界でテスターを経て、エンタープライズ業界のテストエンジニアになりました。 今回は、エンタープライズ業界に転身したことで気付くことが出来た「デバッグ」と「テスト」の違いについてご紹介したいと思います。 気付き 前職のゲーム業界では、「デバッグ」や「デバッガー」という言葉が「テスト」「テスター」と同じ意味で扱われていることが多く、私自身も「デバッグ」と「テスト」は同じ言葉の意味だと思っていました。 しかし、エンタープライズ業界でテストの知識を学ぶう

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