TECH PLAY

ブログの検索結果

36224 件中 18691 - 18705 件目
※本記事は、 技術評論社 「Software Design」(2023年12月号) に寄稿した連載記事「 Google Cloudで実践するSREプ ラク ティス」からの転載です。発行元からの許可を得て掲載しております。 はじめに 前回 は、 Google Cloudが提供するAnthos Service Meshを導入して、GKEで動くアプリケーションに可観測性やセキュリティなどの機能を追加する方法について紹介しました。今回はDatadog 1 を利用したモニタリング基盤について、Datadogの採用理
サーバーワークスの村上です。 2023年10月にAmazon BedrockとSlackを使った、RAG構成のチャットボットを作ってみました。 blog.serverworks.co.jp 3か月が経った今、なんとこのアプリはサーバーワークスの社内ルールやナレッジなど様々な情報を基に回答するチャットボット「サーバーワークスアシスタント」として、多くの社員のお役に立っています。 このブログでは「Bedrockで何か作りたいな」レベルのお試しチャットボットが徐々に社内で使われ、結果として私や周囲に起きた変化に
こんにちは、やまぐちです。 概要 やってみる 1. リソース作成 2. Lambda の実行 環境変数の設定 再度 Lambda を実行 まとめ 概要 VPC Lambda から NLB → Proxy (Squid) 経由でインターネットへアクセスするまでを書きます。 構成図は以下のような形です。 やってみる 1. リソース作成 まずは、以下のテンプレートを CloudFormation に流してリソースを作成します。 yaml テンプレート AWSTemplateFormatVersion: "201
Spring Boot 2 to 3 Upgrade: Procedure, Challenges, and Solutions Introduction Hello. I am Takehana from the Payment Platform Team / Common Service Development Group [^1][^2][^3][^4] / Platform Development Division. This article covers the latest Spring Bo
2024年2月以降のCatoクラウドの新しいサービス体系、基本・オプション料金、マネージドサービスについて解説を行います。これまで(2024年1月末まで)のサービス体系、および新旧の変更内容については以下の記事を参照ください。 Catoクラウドのサービス体系について Catoクラウドのサービス料金を含むサービス体系、オプションやマネージドサービスについて紹介します。 blog.usize-tech.com 2023.08.17 Catoクラウドの価格改定(Pricing Update)について 2023年
こんにちは、クラウドエース SRE 部の阿部です。 この記事では、2024 年 1 月 17 日にリリースされた Terraform 1.7.0 の変更点についてざっくり説明します。 また、1 月 24 日に Terraform 1.7.1 がリリースされておりますので、合わせて紹介します。 概要 2024 年 1 月 17 日にリリースされた Terraform 1.7.0 がリリースされました。 Terraform 1.6.6 から以下のような変更がありました。 v1.6.6 からの主な変更点 Ter
AuroraにスケジュールベースのAutoScaling設定を施す時の最小権限について説明します。
はじめに こんにちは。DevRelブロックの @wiroha です。1月23日に「 ZOZO Tech Meetup - Android 」を開催しました。ZOZOのモバイルアプリエンジニアがAndroidの開発話をするオンラインイベントです。 登壇内容まとめ 弊社から次の5名が登壇しました。 コンテンツ 登壇者 CoroutineExceptionHandlerと仲良くなる 愛川功樹 Compose Multiplatform for iOS開発でぶつかった壁 井上晃平( @nemo-855 ) Gra
タイミーでバックエンドエンジニアをしている新谷 id:euglena1215 です。 今回は社内で決めたコーディングルールに強制力を持たせるために CustomCop を作った話を紹介します。 背景 タイミーの Rails アプリケーションには /app/services ディレクト リがあり、 Service クラスが存在しています。 これまで社内で Service クラスは、なるべく使わない方が好ましいものの、どんな時に使っていいかは特段明言されていない状況でした。 その結果かは分かりませんが、一部の
Active Directory やサードパーティの IdP など、IAM Identity Center と統合できる認証基盤のアイデンティティ経由での S3 バケットへのアクセスの際に、読み取り or 書き込みなどのアクセスの権限付与の一元管理や、CloudTrail による証跡の記録を行えるようにする仕組みである Amazon S3 Access Grants を試してみました。
駅メモ!チームエンジニアの id:yumlonne です。 この記事では Redis の sorted sets で実装していたランキング処理を MySQL に移行した仕組みを紹介します。 背景 駅メモ!には複数のランキングがあり、Redis の sorted sets を使うことでパフォーマンスの高いランキング処理を実現していました。 中にはリリースからの全期間に渡るデータを利用するランキングもあり、Redis のメモリ使用率は日に日に増えていく一方でした。 何度か Redis をスケールアップしてメモ
こんにちは。テクニカルサポート課の森本です。 お客様からのお問い合わせをいただく中で、Aurora のスナップショットのクロスリージョンコピーについて気づくことがありました。 [前提]Auroraのスナップショット料金の考え方 スナップショットに課金が発生するパターン ここで疑問 いきなり結論 まとめ 参考ドキュメント [前提]Auroraのスナップショット料金の考え方 Auroraでは、自動バックアップの保持期間内のすべての種類のスナップショットについては取得回数、サイズに関わらず追加料金はかかりません
こんにちは。ソーシャル経済メディア「NewsPicks」Media Infrastructure Unitの韓です。 年末にNewsPicksとSaaS Product Team合同で『ユーザベースの技術文化大公開!Engineer Meetup 〜クリスマスLT祭り!〜』というイベントを開催しました。 今回はそのイベントレポートについて書いていきます。 イベントについて タイムテーブル 当日の様子 ▼1人目:NewsPicksプロダクトチームの西さん ▼2人目:NewsPicksプロダクトチームの三村さ
Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) では、オペレーティングシステムのリアルタイムメトリクスにアクセスできるようにすることで、RDS のリソースをさまざまなプロセスやスレッドがどのように使用しているかを監視できます。Amazon RDS コンソールで、インスタンスごとに 監視したいメトリクス を管理できます。 Amazon CloudWatch は AWS のネイティブモニタリングツールです。すべての AWS サービスとワークロードの主要な監視ツー
情報システムの公平かつ迅速な調達のために、SaaS のカタログサイト「デジタルマーケットプレイス(以下、DMP)」がデジタル庁によって構築・提供されています。 アマゾン ウェブ サービス ジャパン(以下、AWS)は DMP へのご登録に関心のある事業者や DMP・公共調達に関わる事業者同士の交流を希望される方に向けて、2023 年 12 月 20 日に「デジタルマーケットプレイス 実証カタログサイト DMP(α 版)ワークショップ・交流会」を AWS Startup Loft Tokyo にて開催しました