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こんにちは。 株式会社 ラク スで先行技術検証をしたり、ビジネス部門向けに技術情報を提供する取り組みを行っている「技術推進課」という部署に所属している鈴木( @moomooya )です。 今回は毎年春先の社内ビアバッシュで新人向けに「一歩目の学習方法」として発表している話をしようと思います。 学習とは この記事の対象 学習に対する向き合い方 まず最初は 学習作戦その1「ちょい足し学習」 例)HTTPメソッドを扱ったとき 学習作戦その2「外から情報を仕入れる」 よくある情報源 技術書 技術同人誌 ウェブサイ
SCSKではDropbox管理業務負荷の軽減及びエンドユーザの利便性を向上させるためのDropbox統合管理ツールとして「Smartdbx」を開発いたしました。 こちらの記事では「Smartdbx」についてご紹介いたします。 Dropbox(Business版)の機能と管理者について Smartdbxのご紹介の前にDropboxの機能と管理者に関してです。 DropboxのBusiness(法人)版は個人版Dropboxとは違い、組織(=チーム)単位で契約を行うため、「テナント」と呼ばれる組織の環境が出来
はじめに Whimsical Diagramsとは 前提条件 使ってみた 「生成AIの実務利用についてブレインストーミングしてください。」 「インフラエンジニアにおける生成AIの実務利用についてブレインストーミングしてください。」 もっと深掘りしてほしい もっともっと深掘りしてほしい フローチャート図も作れる ドキュメントは作れない 最後に はじめに 当記事ではGPTsの「Whimsical Diagrams」の使用方法についてご紹介します。 Whimsical Diagramsとは Whimsical
みなさん、こんにちは!myTOKYOGAS フロントエンドチームに所属しております相川と申します。 2024年1月に 東京ガス の仲間入りをし、早3ヶ月が経ちました。 このエントリでは、 フリーランス から 東京ガス に入社するに至った経緯について、拙い文章で恐縮ですが書いていこうと思いますので最後までお読みいただけたら幸いです。 これまでの経歴 東京ガスとの出会い なぜ東京ガスに入社したのか 入社後の気づき オープンなコミュニケーション文化 フレキシブルな働き方 貸与されるPCのスペックが高い 今、何し
2024年3月発行のIIJの技術レポートIIR vol.62 第3章では、IIJ創業30周年特別コンテンツとして、データセンターを取り上げています。 日本における商用インターネット開始前夜を含む199...
2024年3月に発行したIIJの技術レポートIIR vol.62 第2章では、IIJ技術研究所の櫻庭が情報処理学会で発表した「送信ドメイン認証技術を用いた送信者レピュテーションの構築手法とフィードバッ...
2024年3月に発行したIIJの技術レポートIIR vol.62 第1章では、年1回のセキュリティに関する定期観測レポート「SOCレポート」をお届けします。 本報告のポイント 2023年のセキュリティ...
※本記事は、2024年3月発行のIIR Vol.62より「エグゼクティブサマリ」を転載したものです。 エグゼクティブサマリ 本年最初の「IIR」Vol.62をお届けします。日本の2024年は能登半島を...
はじめに こんにちは、会員システムグループの渡邊です。 社内にNotionが導入されて2年以上立ちました。 最近は何でもNotionで管理すればいいじゃんという気持ちになってきていて、試しにDB設計をNotionで行ってみたのでその感想を書いていきます。 範囲 今回はDB設計におけるエンティティ抽出とデータモデリング、ER図作成までをNotionだけで行います。 エンティティ抽出とモデリング NotionはMermaid記法が使えるため、こちらを使ってエンティティ抽出を行うことが可能です。 しかし、いきな
2024/03/07(木)~2024/03/09(土)に開催された PHPerKaigi 2024 にて、BASE株式会社から2名のメンバーが登壇しました! 登壇者 2 名からコメントと、会場の様子やセッションについてお届けします! 登壇者のコメント Futoshi Endo ( @Fendo181 ) speakerdeck.com BASEでバックエンドエンジニアをしています、遠藤です。 2日目に「PHP8の機能を使って堅牢にコードを書く」というタイトルで発表させて頂きました。 業務でもPHPを書い
2024年3月15日(金)に開催されたYa8 2024 - ヤパチー 令和六年最新版(仮)にバックエンドエンジニアの大谷が登壇しました。 今回はイベントの振り返りとして登壇資料と登壇者の感想を紹介します。 登壇振り返り 【供養】DynamoDBでも部分一致検索したかった DynamoDBのパフォーマンスを活かしつつ、どこまで柔軟な検索が可能なのか検証しました。 設計例と合わせてします。 登壇者: @sara_ohtani_mt2 資料: https://speakerdeck.com/smatsu/gon
はじめに こんにちは、検索基盤部の倉澤です。検索基盤部では、検索機能に必要なデータを生成するバッチシステムの開発や運用を担当しています。また、ユーザーのニーズやサービスの成長に合わせてリアーキテクチャを行うこともあります。今回は、リアーキテクチャを繰り返し行う中で見えてきたバッチシステムの内部設計の品質を高める・標準化するためのポイントを紹介します。 今回、バッチシステムの内部設計をソフトウェアのアーキテクチャ特性(品質特性とも呼ばれる)に基づいて説明します。 ソフトウェアのアーキテクチャ特性とは、非機能
こんにちは! カスタマーサクセス部の河本(かわもと)と申します。 Amazon FSx for Windows File Server(以下、FSx)を構築する際、少しややこしいと感じるのがスループットやIOPSなどのパフォーマンス設計です。 当記事では、FSxのパフォーマンス設計について整理したいと思います。 前提条件 ディスクのパフォーマンスに影響するFSxのパラメータ ストレージタイプ ストレージサイズ スループットキャパシティ 結論 注意点 おわりに 前提条件 本記事はFSxに関係するパフォーマン
こんにちは。ソリューションアーキテクト (以下 SA) の津和崎です。 2023 年 11月 7日に「AWS Media Road Show 2023 – AWSメディアサービスを使ったコンテンツ配信の最前線」と題したイベントを開催しました。AWS Media Serviceの最新情報をAWS Elemental R&DのProduct Managerが直接解説するLoft Eventです。ご参加いただきました皆様には、改めて御礼申し上げます。 当日の様子と実施内容 セッションの紹介 MediaL