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ブログの検索結果

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RDSの50年, 100年有効な認証局証明書 2023年1月13日のリリースで、RDS向けの新しい認証局(CA)証明書が提供されました。 新しいCA証明書には以下の特徴があります 有効期限が50年あるいは100年と長い RSA 2048bitの証明書が50年で、RSA 4096bit, ECDSA 384bitのものが100年 これまでのCA証明書は有効期限が5年 ECDSA形式の証明書が提供されている RSAと比べて短い鍵長で高いビットセキュリティが得られる。具体的にはECDSA 384bitはRSA
こんにちは。テストオートメーションを担当しているWです。 気が付けば前回自分の担当した[ 記事 ]から約1年ぶりの投稿となりました。 今回は自動テストを実装する上でほぼ避けては通れないXPath/CSSセレクタについて、自動テストの安定性と絡めて話していきたいと思います。 はじめに 近年ではユーザの操作をレコーディングしてテストシナリオを作成できる自動テストツールが増えてきてテスト自動化の間口が広がっているのを感じます。 このような自動テストツールはコードが書けなくても自動テストを作成できることが最大の売
NewsPicks Androidエンジニアの sefwgweo です。 こちらでも紹介しましたがモバイルチームでは品質担保のために毎晩定時にE2Eテストを実行しており、今回はその中のVisual Regression Testに焦点をしぼって紹介します。 iOSのVisual Regression Test紹介記事にもある通り、Visual Regression Test導入前はデザイン崩れは目視でやっていましたが確認事項が多く見落としも出るため自動化に至りました。 本記事では特にVisual Regr
G-gen の佐々木です。当記事ではロードバランサを経由して Compute Engine 上の Web アプリケーションにアクセスしたときに "no healthy upstream" が表示されてしまうときの原因と対処方法を記載します。 事象 原因と対処方法 参考 事象 以下の図に示すように、当記事では仮の構成としてロードバランサのバックエンドに Compute Engine を配置し、インスタンスに Web アプリケーションをホストしています。 クライアントからロードバランサには HTTPS でアク
こんにちは! 株式会社ココナラのシステムプラットフォーム部でプロダクトインフラと社内情報システムを担当している ゆーた と申します。 15回目のブログ投稿になりますが、2回連続でイベント登壇レポートです。 7/26(水)に「PagerDuty Summit Japan 2023」へ登壇しました! https://www.event-info.com/pagerdutysummitjapan-2023/ 会場は東京ミッドタウン日比谷「BASE Q」という場所でした。 リクルートに所属していた頃に近くで勤務し
1. はじめに みなさん、はじめまして。 2023 年 4 月に新卒でデータスペシャリスト1として入社した新田洸平(@KoheiShinde
こんにちは、CE課(コーポレートエンジニアリング課)の江利です。 まだまだ暑い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 この記事ではいくつかあるSalesforceのsandboxのひとつであるPartial Copy sandboxを利用する際に陥りがちな罠について解説したいと思います。 Partial Copy sandboxとは 気を付けるべきポイント どのような現象が起こるのか カスタムオブジェクトの数が極端に多い場合 Full Sandboxではそんなことは起こらない とは言えParti
はじめに マッチング領域、ワーキングリレーションチームの @Juju_62q です。 タイミーでは有志のメンバーが集まって1年半ほど前から輪読会を行っています。 現在5冊の書籍を読み終わっています。 ブログのタイトルにもありますが、今回 エンタープライズ アプリケーション アーキテクチャパターン (略称PoEAA)の輪読を実施しました。 書籍選定には以下のような狙いを置いていました。 複雑な ドメイン をソフトウェアで扱うための術を身につける アクティブレコードパターンにより詳しくなり、 Rails を上
はじめに マイナビ内でTableau DATA Saber認定制度に挑戦された3名に、師匠(前編)・弟子(後編)それぞれの立場で2作に分けて体験記を書いていただきました。 本記事では後編・弟子についてお届けします。前編・師匠については こちら をご覧ください。 自己紹介 ご覧いただきありがとうございます。データソリューション統括部 データ活用推進1課のT・SとS・Sです。2023年2月からTableau DATA SABERプログラムに挑戦し、無事4月にDATA SABERに認定されました。 この記事では
はじめに こんにちは、エンジニア組織の技術広報を担うDevRelブロックの @ikkou です。ARやVRをはじめとするXRといった技術領域を担う創造開発ブロックと、技術戦略の策定やエンジニア組織の強化を担うCTOブロックも兼任しています。 これから3つの記事にかけて、皆さんが見ているこの「ZOZO TECH BLOGを支える技術」を紹介していきます。1本目となる本記事では、これまでの取り組みと今後の展望を紹介します。 目次 はじめに 目次 はじめに DevRelブロックについて ZOZO TECH BL
クラウドエースの北野です。 7月31-8月4日までのGoogle Cloudの主なリリースに関して紹介します。 ! 該当の日のすべての情報ではないので、すべてのリリースノートを確認されたい方は、当該ページからご確認ください。 BigQuery BigQuery Storage Write APIの多重化機能の提供 (GA) Analytics Hubによる共通データセットの利用状況の追跡機能の提供 (GA) GRANT と REVOKE 句によるマテリアライズドビューへのアクセス機能の提供 (GA) 外部
はじめに 前回 は2種類の振る舞い駆動開発(Behavior Driven Development、以下BDD)としてspecBDDとscenarioBDDについて紹介しました。 今回は、BDDと同じようにTDDの発展として語られる受け入れテスト駆動開発(Acceptance test–driven development、以下ATDD)や実例による仕様(Specification by Example、以下SbE)について説明します。 受け入れテスト駆動開発(ATDD) 受け入れテスト駆動開発(ATDD
intdashを介してRMF WebとGazeboシミュレーションを実行している様子(詳細な動画は最後の方にあります) 本記事の内容 こんにちは、Aptpodのエンジニアの影山と申します。普段は intdash CONTROL CENTER 関係の開発を担当しています。 昨年のROSCon JPでも基調講演がありましたが、フリートの群制御のためのプラットフォームとして、オープンソースで開発が進められている Open-RMF の名前を聞くことが近頃増えている気がします。 本記事では、話題のOpen-RMFと
G-genでセールスを担当している村上です。Gmail と Googleドキュメントで、スマートチップ機能と承認機能をつかって簡易的なメール承認フローを実装してみました。 はじめに 利用するサービスと機能 スマートチップ機能 承認機能 メール承認フローの作成 メールの下書き 承認のリクエスト リクエストの承認待ち 承認 承認済みバージョン メールの送信 はじめに メール承認フローとは、例えば新人さんなどがお客様へメールを送る際に、上長の承認がとれたもののみ送付するといったようなフローの事です。 当記事では