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ブログの検索結果

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こんにちは。 株式会社ココナラのインフラ・SREチーム所属の かず と申します。 今回は、Ansibleのメジャーバージョンアップを行ったため、その過程にて苦労したこと・工夫したことを紹介します。 進め方 まずはどのように進めるのかを検討します。 極端ですが、いきなり対象バージョンへあげて実行し、出てきたエラーを潰すという方法でも対応は可能です。実際にこの方法が最適な場合もあります。 しかし今回は、メジャーバーションアップであること、あとで述べる共通箇所に修正が多く必要となること、の2つがある程度わかって
ニフティ株式会社に新卒で入社した中井です。 突然ですが皆さん、退勤時の打刻を忘れたことはありませんか?ありますよね。私も入社してすぐの4月でやらかしました 背景 ニフティでは、勤怠管理のWebアプリ上で打刻ボタンを押してから退勤することになっています。私は自分をほとんど信じていないので、業務が終了する時刻に自動的にWebアプリのURLをブラウザを開くよう、Windowsのタスクスケジューラで設定していました。ところが… 起こったこと 研修の関係でいつもより早く業務が終了したので、打刻画面が自動的に表示され
こんにちは、カケハシの横田です。今回は我々の会社で実践しているテクノロジーについてお話しします。我々の開発チームは、日々 Apache Spark を活用し 100 個以上のバッチ処理を運用する中で、 AWS Glue という Apache Spark のマネージドサービスに大いにお世話になっています。 しかし、バッチ処理のテストを行う際にはいくつかの課題に直面します。特に想定外のデータへの網羅性を確認することが難しく、それを検証するために今までは本番データを使って毎回確認を行っていました。そうすると、1
はじめましてTMです。私は普段ユーザー受入テストの設計、実装、実施まで一通り行う業務を担当しています。 この記事では、テスト分析・設計といったフェーズで、Chat GPTがどの程度活用できるのか実際に試したプロンプトと、得られた回答を紹介したいと思います。 AIにテスト設計をさせようと思った理由 生成AIであるChat GPTを活用することでテスト分析・設計が楽になるのでは? 人間が考えた事と同じ事ができるか? 今回AIを使って行なったこと テスト分析において人間が抽出したテスト要素と同じレベルでAIがテ
はじめに こんにちは!株式会社SHIFT(以下SHIFT)の能力開発部で、コミュニケーションやリーダーシップ教育を担当している岡田洋輔(ようさん)です!
マネージドサービス部 佐竹です。本ブログでは、AWS CLI を MFA を都度入力せずにスイッチロールと共に12時間連続で利用する方法として、実際のコマンドと設定について記載しています。この内容に関するブログは世の中に色々あると思うのですが、今回は比較的 AWS CLI 初心な方向けになるべく詳細な検証結果を添えてお伝えします。
みなさんこんにちは、ミイダステックオフィスです。 ミイダスでは2020年12月にコロナ収束後もフルリモート勤務を継続する組織運営に切り替えました。あっという間に2年半ほどが経ちましたね、、、。切り替え当時の意思決定や導入の様子、振り返りなどは是非以下の記事をご覧ください。
技術1課の櫻井です。 近頃、新サービスの開発や実装でコンテナを利用する企業も増えてきている中で、 「コンテナって名称は聞くけど実はどんなものなのかよくわかっていない」、「仮想化技術は触れたことがあるけどコンテナはさっぱり」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。恥ずかしながら私自身がそうです。 そこで、自分の勉強も兼ねて今回はコンテナの基礎の基礎、そもそもコンテナはどのようなものなのか、EC2のような他の仮想化技術とどのように違うのかといった点を自分のような初学者の方にもわかりやすいようにまとめてみま
技術1課の櫻井です。 自分の勉強も兼ねてECSでコンテナをデプロイするハンズオンを行ってみました。 といっても最初からECSに触れるのではなく、自分でコンテナイメージを作成するところから行ってみようと思います。 今回の目標 コンテナイメージの作成 Cloud9の準備 自分でコンテナイメージを作成してみる Dockerfileからコンテナイメージを作成 コンテナイメージをECRへアップロード ECRとは リポジトリの作成とアップロード ECRのコンテナイメージからECSでデプロイ ECSとは ECS用VPC
はじめまして。新卒入社2年目の大林です。 本記事ではCodeCommitリポジトリのブランチごとにgit pullのアクセス制御をしようとして失敗した話を紹介します。 やろうとしたこと テスト実施/結果 結論 さいごに やろうとしたこと ローカル環境からIAMユーザーにログインする。 環境操作権限があるIAMロールにスイッチして、環境サービス内のEC2インスタンスに接続する。 本番環境サービス内のEC2インスタンスは本番環境サービス内のEC2インスタンス用IAMロールに、開発環境サービス内のEC2インスタ
こんにちは。 株式会社ココナラのシステムプラットフォーム部インフラ・SREチームのかたぎりと申します。 今回はAWS Organizationsを再構築した話のご紹介です。 経緯 弊社では複数のAWSアカウントを管理・運用しており、メインとなるアカウント(Main Account)をAWS Organizations(Org)の管理アカウント(Payer)、他をメンバーアカウント(Linked)として配下に置く体制で運用しています。ココナラプロダクトはMain Accountに集約されています。 ココナラ
本連載では、ブロックチェーンの基本的な仕組みを解説しながら、オンチェーンデータを分析するための基本的な手法について、全8回で紹介します。 第3回となる今回は、暗号資産(仮想通貨)のなかでビットコインに続き第2位の時価総額 (※1) を維持しているイーサリアム (※2) について解説し、ブロックチェーンの仕組みについての理解を深めます。 ※1 CoinMarketCap (2023年6月現在) ※2 Ethereum イーサリアムとは イーサリアムは、ブロックチェーン技術を用いて実装された、分散アプリケーシ
はじめに 「しまった!、EC2インスタンス(使わないのに)夜間つけっぱなしにしてたああああ😭💰 」ってこと、AWSをお使いの方であれば、1度や2度に限らずあるのではないでしょうか。 EC2インスタンスは起動時間による従量課金があるため、使わない時間帯はできるだけ停止しておくことで、余分な利用料の発生は防ぎたいものです。 今回は、そのような事態を防ぐ方法を当社が提供しているCloud AutomatorというAWS運用自動化サービスを使って防ぐ方法をご紹介します。 ちなみに、8月3日@東京、8月24日@大阪