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2回目の投稿です。rks_mnkiです。 インフラエンジニア的なことをやっています。 さて今回は、「ブラウザ環境上の操作のみでシステムログを取得する環境構築」について、実際の設定内容などを踏まえながらご紹介したいと思います。 目次: 1.導入を進める背景、課題 2.システム要件 3.利用ツールの選定 4.システム全体の構成イメージ 5.各種コンポーネントの説明 Jenkinsジョブ Promtail Loki Grafana Nginx 6.Docker Composeによる実装 7.操作の流れをご紹介
はじめに 長くシステム開発に携わっていると、最初は素早く開発することができたけども、今では新たな機能を付け加えるのに、多くの時間を費やすようになったという話をよく聞きます。 初めはシンプルだったソースコードも年月が過ぎていくなかで、機能追加やバグ修正、変更を行なっていくと、コードが非常に複雑化していき、開発者が修正するコストの増加やコード品質の低下につながります。設計の良くないコードや複雑化したコードは、同じ処理をするのにも余計にコードを書く必要がでてくるからです。 今回は、コードを複雑化して品質を低下さ
古代ギリシャのとある日 弟子: 師匠、私はFlutterについて学びたいと思っています。最近、Riverpodという言葉を聞いたことがありますが、それは何ですか? 哲学者: 弟子よ、質問ありがとう。Flutterは現代の技術で、モバイルアプリケーションを作成するためのUIフレームワークだ。Riverpodは、Flutterアプリケーションの状態管理のためのライブラリだ。 状態管理って? 弟子: なるほど!しかし、師匠。私はまだ状態管理の概念がよくわかりません。 哲学者(師匠): 状態管理は、アプリケーショ
初めまして! サーバーサイドエンジニアをしております伊藤と申します 今日は、GoogleのOAuth申請についての注意点についてまとめます 備忘録に近いです GoogleOAuth申請とは何か? Gmail, Calendar, Driveなど機密性の高いAPIを使用するアプリを作成し公開する場合 Googleによる確認を受ける必要があります 申請しなくてもアプリを使用できなくないですが、利用制限がかかりますので必ず対応していきましょう 今回は注意点だけつらつら書いていきます 業務上画像をお出しできず誠に
ML Kitとは 簡潔にいうとGoogleが提供しているモバイル向けの機械学習系ライブラリです。 https://developers.google.com/ml-kit?hl=ja 今回はその中の顔検証機能の使い方を簡単に説明していきます。 顔検証機能について 具体的に何ができるのというところですが 静止画やカメラを使ってリアルタイムで人物の顔の認識ができる 顔がどの方向に向いてるかや、目・口・耳・鼻の座標を取得できる 顔の表情を取得することができる 動画フレーム間で顔の追跡ができる というような感じで
どういうことか なんらかの住所リストとして、例えば name、address が羅列されたJSONがある。 例えばこんなの👇 spots_data.json [ { "id": 1, "name": "アルサーガパートナーズ株式会社", "address": "東京都渋谷区道玄坂1丁目12−1" } ] MapKit を使い、こちらのリストの住所の座標にピンを打つ。 JSONをデコード SpotViewModel @Published var spots: [Spot] = Bundle.main.de
サーバーサイドエンジニアの岡本です。 BUYMA の出品者向け機能の開発を担当しています。 弊社のエンジニアチームでは、昨年後半からいわゆる「お問い合わせ対応」の組織的な取り組みを行っておりますので、少しではありますがその取り組みについて紹介したいと思います。 エニグモにおけるお問い合わせ対応 お問い合わせ対応の流れ 調査 休日の対応 身に付いたことや改善点など エニグモ におけるお問い合わせ対応 これまで社歴の長いエンジニア数名が対応することが多かったのですが、エンジニア組織体制の見直しに伴い、CS対応
はじめに こんにちは、インターン生の 魏心宇 と申します。 2023 年 2 月 6 日から 2 週間にわたって、NTT Com の現場受け入れ型インターンシップに参加させていただきました。 普段は大学で SR (セグメントルーティング) を用いたトラフィックエンジニアリングについて研究しています。 今回のインターンシップでは「SR を用いたキャリアネットワークの開発」をテーマに、NTT Com 発の OSS である Pola PCE への SRv6 機能実装・検証に取り組みました。 この記事では、2 週
G-genの佐伯です。当記事では Vertex AI の AutoML 及びバッチ予測の基本的な操作方法や、簡易で安価に予測データを収集する手法を解説します。後編では Vertex AI AutoML で作成した機械学習モデルをローカルの docker で動作させ、安価に予測値を取得する方法をご紹介します。 はじめに 検証内容 当記事で活用するモデル Vertex AI Model Registry からモデルをエクスポート ローカル Docker コンテナで推論を実行 トレーニングデータを大幅に増やし推
こんにちは、開発エンジニアの熊田です。入社してから早くも2か月が経ちました。 今回は、AWSに触れる機会の少なかった私が、ある案件のアプリ基盤のリプレイス作業を担当した経験を振り返りながら、運用保守を外部委託するまでの話を書いていきます。 目次 AWSアカウントの分離 背景 - これまで社内共通AWSアカウントで運用していた 新規AWSアカウントを作成 アプリ基盤のリプレイス 課題 - ストレージ不足とデプロイ作業の属人化 対応 - Fargateの導入とドキュメント整備 運用保守の外部委託 ユーザ管理と
こんにちは。最近MC battleにハマっております、ISID 金融ソリューション事業部の若本です。 イベント現場にも何度か足を運んでおり、行くたびにその月で一番大きい声を出しています。 さて、そんなラップにがっつり影響を受け、今回はラップができるAIを作成してみます。 なぜ韻を検索するのか ~GPTでできるよね?~ その前に、2023初頭の現在、工夫なしにAIで高度なラップはできません。 なので、 まずは韻を検索することから始めます。 「ChatGPTとかで普通にできるんじゃないの?」 と思われた方もい
こんにちは。最近MC battleにハマっております、ISID 金融ソリューション事業部の若本です。 イベント現場にも何度か足を運んでおり、行くたびにその月で一番大きい声を出しています。 さて、そんなラップにがっつり影響を受け、今回はラップができるAIを作成してみます。 なぜ韻を検索するのか ~GPTでできるよね?~ その前に、2023初頭の現在、工夫なしにAIで高度なラップはできません。 なので、 まずは韻を検索することから始めます。 「ChatGPTとかで普通にできるんじゃないの?」 と思われた方もい
みなさんは、技術とは何か、考えたことはあるでしょうか。 ここでは、技術哲学の立場から考えるための参考として、ハイデガーの技術論を取り上げます。 技術論のタイプ A.フィーンバーグの技術: クリティカル・セオリーの分類によれば、 これまでの技術論は2つの立場に分けることができる、と考えられています。 道具説 自立的存在説 道具説は、世の中に広く受け入れられている見方で、 技術とは「中立的」であり、利用者の目的に奉仕する道具と考えます。 逆に、技術の中立性を否定する見方として、自立的存在説という見方もあります
こんにちは!ウェブ版クラシルの開発を担当しているサーバサイドエンジニアの福島と申します。 今回は、ElasticsearchのMultiModel検索を使って、多様なフォーマットのレシピコンテンツ検索を実現したことについて書こうと思います。 MultiModel検索とはどのようなものか、なぜこの機能が必要だったか、また開発を通しての経験についてご紹介します。 MultiModel検索ってなに? まずは、ElasticsearchのMultiModel検索機能について簡単に説明します。 従来の単一インデック
はじめに こんにちは、クラウドエース データML ディビジョン所属の坂田です。 クラウドエースの IT エンジニアリングを担うシステム開発部の中で、特にデータ基盤構築・分析基盤構築からデータ分析までを含む一貫したデータ課題の解決を専門とするのがデータML ディビジョンになります。 データML ディビジョンでは活動の一環として、毎週 Google Cloud の新規リリースを調査・発表し、データ領域のプロダクトのキャッチアップをしています。 その中でも重要と考えるリリースを本ページ含め記事として公開していま