TECH PLAY

ブログの検索結果

36910 件中 23011 - 23025 件目
こんにちは! 株式会社ココナラのインフラ・SREチーム所属のおさだと申します。 本記事では、コンテナオーケストレーションのデファクトスタンダードであるkubernetesに対する弊社の取り組みについて紹介いたします。 ココナラのサービス開発の課題 こちらの記事でも述べている通り、弊社サービス開発には以下の課題があります。 現状アプリケーション基盤がEC2、ECS+EC2、ECS+Fargateに分散しており、運用管理コストや拡張性に課題がある 新規機能毎にインフラを構築する工数を確保出来ずに、既存アプリケ
Hello, my name is Niko, and I am currently working in Kurashiru's data enabling team as a newly joined data engineer. While I'm enthusiastic about learning Japanese, my proficiency with Japanese particles is still a work in progress (笑). For this reason,
こんにちは!QA事業本部所属、WEBコンテンツ制作者のくるみです。 今回はソフトウェアテストの知識が浅いWEBコンテンツ制作者が、JSTQB認定テスト技術者資格(Foundation Level)に合格したお話です。 動機 現在、私はWEBコンテンツ作成に従事していますが、今年の春の組織変更により所属としてはQA事業本部となりました。業務としては引き続きコンテンツ作成を担当していますが、今後テストエンジニアとしての社内研修の予定がありました。 そんな自分にとって未知の業務に対する不安を払拭するべく、その旨
はじめに サーバーワークスの くつなりょうすけ です。 Amazon Linux 2023が2023年3月にリリースされてから既に数カ月経過していますが、みなさんはAmazon Linux 2023をご利用でしょうか? Amazon Linux 2では利用できたEPELがAmazon Linux 2023では利用できずに困ってる方も多いのではないでしょうか? この記事は、Amazon Linux 2023で追加パッケージを使うための提案になります。 Amazon Linux 2023への(EPELのような
もうすぐ8月で猛暑も超えて酷暑の季節になりましたね🥵  毎日エアコンで涼みながら最近はEMとして仕事している「みうら」です。お久しぶりです。 前回私の書いたブログ記事では、採用活動に関わっていたと記載していました。 転職活動や選考フローへの参加は自身でも行ったことはあるのですが、実は採用活動を業務の中心として活動した経験はなく、初めての経験でした。 そんな採用ビギナーな私でしたが、前期では私が関わった採用活動で数名エンジニアがありがたいことにジョインしてくれました🙌 ということでその中途採用活動をする際に
脆弱性診断とは 脆弱性診断とは、情報システムに存在するセキュリティホール(脆弱性)を見つけ出し、それを評価・報告する作業のことです。これにより、組織はそのシステムの防御策を強化し、潜在的な攻撃から身を守ることができます。 脆弱性診断の目的 脆弱性診断の目的は、セキュリティの脆弱性を発見し、そのリスクを把握することです。さらに、その情報を基にシステムのセキュリティ対策を計画・実行することが可能になります。 1. 脆弱性の発見 システムの脆弱性を特定することが、診断の主な目的です。脆弱性とは、悪意のある攻撃者
はじめに 本記事では「CA社員がどうUnityを現場で扱っているか」をテーマに、 私たちUIデザイナ ...
はじめに Turing株式会社UXチームエンジニアの井上(@yoinoue5212)です。 Turingは完全自動運転EVの開発を目標に、自動運転AIとEV本体の両面での開発に挑戦しています。UXチームでは、自社EVのIVI(In-Vehicle Infotainment)つまりセンターディスプレイ等に表示されるシステムのOSとして、Androidを基盤とする独自車載OSの開発を行っています。 本記事では、ソースコードの公開されているAndroid Open Source Project(AOSP)を題材
こんにちは、DRAWER Enabling Architectureチームの刈部です。 この度、弊社はシリーズCの資金調達を実施しました。これを受けTech Blogを盛り上げようというPRの施策に乗っかり本稿に繋がるのですが、なかなか筆が乗らず気づいたら調達の発表から1ヶ月近く経ってしまいました。計画的に生きたい。 content.caddi-inc.com さて、この記事ではDRAWER開発チームにEventStormingを導入した件について、導入時の課題や良かった効果について紹介しようと思います。
ご挨拶 はじめまして! 2023年4月よりスマートキャンプに23卒として入社しました小宮です。 社内ではリーブスと呼ばれています。学生時代のインターンでもジェネシスと呼ばれていたので、なんかカタカナ系のあだ名が多いです。 自分について文章を書くのは苦手ですが、とりあえず書いていきたいと思います。 自己紹介 出身地は東京の蒲田で、東京の住みたくない街ランキングではいつも上位を守っています。 ネットの口コミを見ていたら、「昼間はスラム街のような雰囲気」と書かれていて、笑ってしまいました。 ですが交通の便も良く
はじめに こんにちは トモニテ でバックエンド周りの開発を行っている rymiyamoto です。 トモニテ ではこれまで構成を AWS の EKS を使ってきましたが、2 月の初旬に ECS に移行したのでその内容を紹介していきます。 本内容のスライドverはこちら↓ speakerdeck.com 経緯 移行を決断したのは最大の理由は、現状のメンバーで kubernetes(以下 k8s) のをメンテナンスしていくコストが高すぎるためです。 k8s 自体が高頻度にアップデートが進んでおり、日々の業務を
こんにちは。業務委託としてコミューンのグローバルチームでエンジニアをしているhiro08と申します。 グローバルチームでは主に海外展開に向けた開発や施策を行なっています。もし、グローバルチームに興味のある方は日本のSaaSスタートアップが世界で戦うためのプロダクトを開発するということも一読ください。 今回はグローバルチームでの開発の一部として、TypeScript Compiler APIを活用したi18nの不整合をチェックするツールを作成したお話をしようと思います。
こんにちは。業務委託としてコミューンのグローバルチームでエンジニアをしているhiro08と申します。 グローバルチームでは主に海外展開に向けた開発や施策を行なっています。もし、グローバルチームに興味のある方は日本のSaaSスタートアップが世界で戦うためのプロダクトを開発するということも一読ください。 今回はグローバルチームでの開発の一部として、TypeScript Compiler APIを活用したi18nの不整合をチェックするツールを作成したお話をしようと思います。
前回まではシステムテストの自動化に用いるツールの選定方法について説明しました。 テスト自動化ツールを適切に選ぶことで、チームでの開発・テストが効果的に行えるようになるでしょう。 しかし、特定の開発チームだけの取り組みに留まらず、開発部門全体や会社全体の施策として普及・推進を求められる場合も。そこで今回と次回は、組織におけるテスト自動化の普及・推進について扱います。 前編となる本記事では「阻害要因と対策」として、テスト自動化や自動テストの活用を組織で広めていくうえでの阻害要因についていくつかのパターンを取り
概要 私の部署には Nutanix で構築された検証環境が存在しているものの、利用者が少なく長らく宝の持ち腐れ状態が続いていました。 もしかして Nutanix を使って VM を作成するまでのハード...