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みなさんこんにちは、ミイダステックオフィスです。 ミイダスでは2020年12月にコロナ収束後もフルリモート勤務を継続する組織運営に切り替えました。あっという間に2年半ほどが経ちましたね、、、。切り替え当時の意思決定や導入の様子、振り返りなどは是非以下の記事をご覧ください。
技術1課の櫻井です。 近頃、新サービスの開発や実装でコンテナを利用する企業も増えてきている中で、 「コンテナって名称は聞くけど実はどんなものなのかよくわかっていない」、「仮想化技術は触れたことがあるけどコンテナはさっぱり」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。恥ずかしながら私自身がそうです。 そこで、自分の勉強も兼ねて今回はコンテナの基礎の基礎、そもそもコンテナはどのようなものなのか、EC2のような他の仮想化技術とどのように違うのかといった点を自分のような初学者の方にもわかりやすいようにまとめてみま
技術1課の櫻井です。 自分の勉強も兼ねてECSでコンテナをデプロイするハンズオンを行ってみました。 といっても最初からECSに触れるのではなく、自分でコンテナイメージを作成するところから行ってみようと思います。 今回の目標 コンテナイメージの作成 Cloud9の準備 自分でコンテナイメージを作成してみる Dockerfileからコンテナイメージを作成 コンテナイメージをECRへアップロード ECRとは リポジトリの作成とアップロード ECRのコンテナイメージからECSでデプロイ ECSとは ECS用VPC
はじめまして。新卒入社2年目の大林です。 本記事ではCodeCommitリポジトリのブランチごとにgit pullのアクセス制御をしようとして失敗した話を紹介します。 やろうとしたこと テスト実施/結果 結論 さいごに やろうとしたこと ローカル環境からIAMユーザーにログインする。 環境操作権限があるIAMロールにスイッチして、環境サービス内のEC2インスタンスに接続する。 本番環境サービス内のEC2インスタンスは本番環境サービス内のEC2インスタンス用IAMロールに、開発環境サービス内のEC2インスタ
こんにちは。 株式会社ココナラのシステムプラットフォーム部インフラ・SREチームのかたぎりと申します。 今回はAWS Organizationsを再構築した話のご紹介です。 経緯 弊社では複数のAWSアカウントを管理・運用しており、メインとなるアカウント(Main Account)をAWS Organizations(Org)の管理アカウント(Payer)、他をメンバーアカウント(Linked)として配下に置く体制で運用しています。ココナラプロダクトはMain Accountに集約されています。 ココナラ
本連載では、ブロックチェーンの基本的な仕組みを解説しながら、オンチェーンデータを分析するための基本的な手法について、全8回で紹介します。 第3回となる今回は、暗号資産(仮想通貨)のなかでビットコインに続き第2位の時価総額 (※1) を維持しているイーサリアム (※2) について解説し、ブロックチェーンの仕組みについての理解を深めます。 ※1 CoinMarketCap (2023年6月現在) ※2 Ethereum イーサリアムとは イーサリアムは、ブロックチェーン技術を用いて実装された、分散アプリケーシ
はじめに 「しまった!、EC2インスタンス(使わないのに)夜間つけっぱなしにしてたああああ😭💰 」ってこと、AWSをお使いの方であれば、1度や2度に限らずあるのではないでしょうか。 EC2インスタンスは起動時間による従量課金があるため、使わない時間帯はできるだけ停止しておくことで、余分な利用料の発生は防ぎたいものです。 今回は、そのような事態を防ぐ方法を当社が提供しているCloud AutomatorというAWS運用自動化サービスを使って防ぐ方法をご紹介します。 ちなみに、8月3日@東京、8月24日@大阪
はじめに マイナビ内でTableau DATA Saber認定制度に挑戦された3名に、師匠(前編)・弟子(後編)それぞれの立場で2作に分けて体験記を書いていただきました。 本記事では前編・師匠についてお届けします。 自己紹介 ご覧いただきありがとうございます。データソリューション統括部 データ活用推進2課のI・Rです。 この度マイナビのデータドリブン文化醸成の足がかりになればと、DATA Saber認定制度に挑戦し認定されました。また後進育成のため、私自身がDATA Saberで身につけた知識を伝え、弟子
お初にお目にかかります。基幹システムグループの桑原です。 システム開発に携わっていれば、多くの方が大なり小なり障害に遭遇しているかと思います。 私も長年開発・運用業務をやっており、システム障害や運用ミスなど、いろんな障害に携わってきました。自分が起こしたり、巻き込まれたりなどなど。 その中から最近発生した、そんなところに原因が・・と思ったもののお話しをします。 障害の概要 ある日お客様への通知物関連の処理にて、お客様の元へ届かないという障害が発生しました。 原因となった該当の処理自体は単純なもので、ファイ
マネージドサービス部 佐竹です。 本ブログでは AWS PrivateLink をクロスゾーンで構成する必要が出た場合に取り得ることが可能な実装方法2種類を紹介します。1つは接続元の AWS アカウントでクロスゾーンする実装であり、もう1つは接続先である NLB を構築するアカウントでクロスゾーンする実装となります。
ISID X(クロス) イノベーション 本部 の池田です。 2023年2月にGAした Azure Load Testing で利用する機会がありましたので使い方のご紹介です。 目次 目次 Azure Load Testingとは Azure Load Testingの価格 試験環境の概要 Azure Load Testing リソースの作成 テストシナリオの作成 負荷テストの実施 負荷テストの実行結果 まとめ Azure Load Testingとは Azure Load Testingは、Azureの
ISID X(クロス) イノベーション 本部 の池田です。 2023年2月にGAした Azure Load Testing で利用する機会がありましたので使い方のご紹介です。 目次 目次 Azure Load Testingとは Azure Load Testingの価格 試験環境の概要 Azure Load Testing リソースの作成 テストシナリオの作成 負荷テストの実施 負荷テストの実行結果 まとめ Azure Load Testingとは Azure Load Testingは、Azureの
はじめに こんにちは。KINTO Technologiesのグローバル開発部でフロントエンド開発をしているクリスです。以前は Storybook と Vue.js について執筆させていただきましたが、今日は技術と少し離れ、マネジメントについて話したいと思います。 実は私は去年の7月からフロントエンドチームのリーダーになり、もうすぐ1年が経ちます。初めてのリーダー経験で、たくさんの出来事がありましたが、次の1年に向けてよりよいリーダーになるために何をすればいいか考え、この1年間リーダーとしてやってきたことの
こんにちは、クラウドエース データML ディビジョン所属のZUMA SEAです。 クラウドエースのITエンジニアリングを担うシステム開発部の中で、特にデータ基盤構築・分析基盤構築からデータ分析までを含む一貫したデータ課題の解決を専門とするのがデータML ディビジョンです。 データML ディビジョンでは活動の一環として、毎週Google Cloud の新規リリースを調査・発表し、データ領域のプロダクトのキャッチアップをしています。 その中でも重要と考えるリリースを本ページ含め記事として公開しています。 今回
はじめに 先週末にOpenAIの発表があり、ChatGPT(GPT-4)のCode Interpreterという機能が公開されました。内部でPythonが動いており日本語や英語で指示するだけでノーコードでデータの分析などを行うことができる便利なサービスです。 そのままではグラフ描画などで日本語の表示ができないのですが、「 日本語フォント表示する方法を見つけ出した 」のでこちらの記事でご紹介します。 この記事で学べること Code Interpreterを使用して日本語フォントでグラフや画像、PDFファイル