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こんにちは。 株式会社 ラク スで先行技術検証をしたり、ビジネス部門向けに技術情報を提供する取り組みを行っている「技術推進課」という部署に所属している鈴木( @moomooya )です。 ラク スの開発部ではこれまで社内で利用していなかった技術要素を自社の開発に適合するか検証し、ビジネス要求に対して迅速に応えられるようにそなえる 「技術推進プロジェクト」 というプロジェクトがあります。 このプロジェクトで「DBセキュリティ」にまつわる検証を進めているので、その中間報告を共有しようかと思います。 本記事にお
2023 年 9 月 7 日に「 お客様やユーザーの視点を意識したビジネスイノベーションの進め方 」オンラインセミナーを開催しました。このブログでは、当日参加できなかった方や、内容を振り返りたい方へ向けて参考としていただくために当日のセッション内容のまとめを紹介します。 ビジネス変革を目的に、クラウド導入・活用に挑戦する企業がますます増えています。そこで、AWSでは技術的なサポートだけではなく、ビジネスアイデアづくりや変革推進についてもご支援しています。変革の根幹となるのがAmazon自身が新製品や新サー
みなさんこんにちは、荒堀と申します。 今回は、複数台のEC2を経由してSSHを行う際に、使うと便利なProxyJumpを紹介します。 概要 参考 実行環境 構成 準備 キーペアファイルの準備 パーミッションの変更 キーペアファイルの改行コード Webサーバーへ、踏み台サーバーを経由して接続 -Jオプションを使ったやり方 ProxyJumpを使ったやり方 踏み台サーバーにローカルポートフォワードして、Webサーバーまでの経路を作成 Webサーバーまでローカルポートフォワードして、Amazon Aurora
日が暮れるのが早くなってきた今日この頃ですが、コンピューティングとメモリに最適化された 2 つの新しい EC2 インスタンスタイプと、他のサービス向けの多くの新機能が導入されました。9月11日週、ミュンヘンで EMEA AWS Heroes Summit も開催され、インサイトと情熱に満ちた素晴らしい一日になりました。参加者の素敵な写真をご覧ください。 9月11日週のリリース 9月11日週のリリースのうち、私が注目したいくつかのリリースを以下ご紹介します。 C7i インスタンス – カスタムの第 4 世代
はじめに  こんにちは、 ラク スでインフラを担当しているftkenjです。  弊社ではサービスの製品サイトを AWS で運用していますが、リソースの追加・変更が発生するたびにコンソールにログインをして画面をポチポチして行っています。 オンプレよりは楽ですが、 クラウド サービスの利点を生かし切れていませんでした。  そこでサービスでも利用してるTerraformで構成管理を行っていくことにしました。 コード化していく中で苦労したことなどを伝えられればと思います。 目次 はじ
こんにちは、SCSK株式会社の川原です。 Google Cloud が開催するカンファレンスイベント Google Cloud Next が国内4年ぶりに東京での開催が決定! 米国本社からの講演者を含む多彩な講師陣による基調講演から始まり、先進事例セッション、テーマ別のブレイクアウトセッションなど、 11月15日(水)-16日(木) の二日間にわたり充実のプログラムがご用意されております。今回は 東京ビックサイト での開催です。 この度当社は、Platinumスポンサーとして出展いたします! IT 業界の
株式会社スタンバイ QAグループに所属している扇谷です。 本記事では、スタンバイQAのテスト自動化の取り組みを紹介したいと思います。 2023年9月現在、導入後1年半におけるスタンバイのWebのテストで、テストシナリオ数は「100個以上」になっており、実施回数は「9000回以上」になります。 テスト自動化が標準となっていく業界の流れの中で、スタンバイQAの目的と試行錯誤から、今後、テスト自動化の導入を検討するQAの意思決定の一助となれば幸いです。 背景・課題 〜 なぜテスト自動化をするのか スタンバイQA
DynamoDB Specialist Solutions Architectの成田と申します。 前回、表題のイベントについて イベントの告知ブログ を公開させて頂きました。 本投稿ではイベントの風景や各スピーカーの資料を皆様にシェアさせて頂きます。当日参加したが見逃してしまった、などに是非お役立て下さい。 なお、一部スライドは今回の公開用に変更・修正をしている可能性があることを承知下さい。発表者のスライドは各speaker画像下のリンクから参照下さい。(サイトの仕様上、スライドを直接表示が出来ないため宜
みなさんこんにちは。ソリューションアーキテクトの眞壽田(ますた)です。7/28にAWSが主催する自動車業界向けイベント「AWS Autotech Forum 2023」を開催しました。AWS Japanでは、自動車業界の皆様にクラウドを活用してビジネスを加速して頂くことを目指し、 2018 年より事例や最新技術の活用方法等をご紹介する本イベント「 AWS Autotech Forum」 を開催して参りました。今回で6回目となる本イベントも昨年同様オンライン開催となりましたが、1000名近くの多くの方にご登
みなさんこんにちは! アマゾンウェブサービスジャパン合同会社 ソリューションアーキテクトのウジンです。 2023 年 9 月 6 日に「アップデート紹介とちょっぴり DiveDeep する AWS の時間 – AWS re:Inforce デモ祭り」をオンラインで開催しました。本イベントは、AWS の数あるアップデートの中から「すぐ使える、運用に役立つ、あったらいいなと思ってた、おもしろい、重要」なものをピックアップし、ちょっぴり DiveDeep してカジュアルな雰囲気でお伝えするイベントです。 今回は
こんにちは、丸山です。 前回に続き、Oracle DBからMySQLへの異種DB移行に関する事例を紹介します。 本日は、③性能の壁です。 【Oracle to MySQL】異種DB移行の壁を乗り越える!①変換の壁、②仕様の壁編 Oracle からMySQLへの変換について実際の事例の中から紹介します。 blog.usize-tech.com 2023.09.28 ③性能の壁 <VIEWのTEMPTABLEアルゴリズム> 同じRDBMSでも、オプティマイザはそれぞれ独自に開発されているので、アル
こんにちは、SCSK浦野です。 やっと暑さが落ち着いてきた気がしますが、よく考えたらあと数日で10月ですね。 さて、9月26日にAmazon DynamoDB データエクスポートで増分のエクスポートが追加され、すべてのリージョンで利用可能との事ですので、早速触ってみることにしました。 Announcing incremental export to S3 for Amazon DynamoDB 前提など 既にテーブルが作成されている状態から開始します。また、エクスポート先のS3についても準備済みとします。
本記事ではCatoクラウドの管理画面である、Cato Management Application(CMA)を実際の画面を交えて管理画面の見方と主に使用する項目について紹介していきます。 Catoについて知ったばかりでもっと知りたい!や、実際にCatoってどういう操作画面なのか見てみたいという方向けにご紹介させていただきます。 Catoについての詳細に関しましてはこちらの記事をご参照してみてください! 世界初のSASEプラットフォーム Catoクラウドとは? Cato Networks社 の Catoクラ
本日、Amazon Bedrockが一般提供を開始したことをお知らせします。また、MetaのLlama 2 13B および 70B パラメータのモデルが、近日中に Amazon Bedrock で利用可能になることもお伝えします。 今年の4月、 AWS で生成系 AI を構築 するための新しいツールセットの一部として Amazon Bedrock を発表しました。Amazon Bedrockは、 AI21 Labs 、 Anthropic 、 Cohere 、 Stability AI 、 Amazon
はじめに 新卒3年目の林谷です。 デマンドサイド事業本部DSP開発部で、広告配信に関するバックエンドエンジニアを担当しています。 この度、第6回 Google Cloud Innovators Gymに参加し、修了 & Google Cloud Professional Cloud Developer を取得しました。今回はプログラム概要・資格合格へのコツ・参加した感想を書いていきたいと思います。 Google Cloud Innovators Gym とは Google Cloud Innova