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こんにちは、サーバーワークスのこけしの人、坂本(@t_sakam)です。今回は、先日リリースされたAlexa Skills Kit SDK for Python (Beta) を使って、昨日(7月26日)発売したEcho Spot用のスキルを作ってみたいと思います。 今回は、公式のGitHubにあるサンプルを少しアレンジして、簡単なEcho Spot用の「画像が表示されるスキル」を作ります。こけしの系統である「ナルコ」か「トーガッタ」を選ぶと、Echo Spotの画面に「鳴子系か遠刈田系のこけしの顔が表示
Amazon Transcribeを利用する時のIAMポリシーについて Part1では、IAMポリシーで設定できるアクションは3つと述べましたが、Amazon Transcribeの機能を考えるとアクションが3つしかないはずがありません。 Amazon Transcribeのアクション APIリファレンスを見てみると、Amazon Transcribeのアクションは全部で8つ。前回の3つに加えて、 CreateVocabulary DeleteVocabulary GetVocabulary ListVo
一休のSQL Server AWS移行事例(前編) からの続きです。 実施当日 kudoy: 準備段階で色々踏んだので、だいぶリハーサルもしましたし、当日は作業スケジュール組んで、その通りにやった感じです。バッチを事前に流したり… ninjinkun: バッチというのは何ですか? kudoy 宿泊とかレストランシステムなどで夜間に定時実行されているバッチ処理ですね。 ninjinkun: ああ集計系の。 kudoy そうですね。それを事前に流せるものは流して。 今回移行対象のDBが十数個あったんですが、各
一休.comではオンプレミスで動かしていたサーバー群をAWSに移行する作業を2016年末から2年がかりで進めてきました(以下、クラウド移行と呼びます)。2017年7月にまず全サービスのアプリケーションサーバー移行が完了、2018年2月にデータベースであるSQL Serverの移行が終わり、クラウド移行が完了しました。 一休のシステムは予約や決済などのミッションクリティカルな基幹業務を担ってるため、大規模なシステム移行は難易度が高い仕事でした。また、一休のサービスは予約を取り扱うECの一種であるため、トラン
@kawanamiyuu です。以前の 投稿 でお知らせしましたとおり、先日開催された PHP カンファレンス関西 2018 に ラク スのエンジニアが登壇しました。 また、 ラク スはシルバースポンサーとしてイベントに協賛いたしました。 イベント概要 日時 : 2018 年 7 月 14 日 (土) 会場 : グランフロント大阪 公式 HP : https://2018.kphpug.jp/ 2018.kphpug.jp 登壇 チャットディーラーの高速開発を支える Laravel(30分セッション) s
技術4課の鎌田(裕)です。 元々プログラマーだった経歴がある私、時々コードを書きたくなる時があります。 そんな私が遭遇した問題が、「CloudFrontで429のステータスを受けた時に、エラーページを返したい」というもの。 Cloud Frontはエラーページの設定がありますが、残念ながら429のステータスコードを受けた時に限ってはエラーページの設定が出来ません。 ならば実装してしまえ、ということで試してみました。 ここで登場するのがLambda@Edgeです。 Lambda@Edgeとは Lambda@
「わたしと仕事、どっちが大事なの?」 「チョコ味といちご味、どっちが好き?」 「こっちのレジとあっちのレジ、どっちがすいてる?」 記録的な猛暑の中、争いながら萎れてる僕らは人間は どうしてこうも比べたがるのでしょう? かく言う自分も、夏の日差しに溶けながら、こんなことを思ったのでした。 「ELBって、ALBとNLBとCLBって何が違うの?」 AWSが提供している比較表 Elastic Load Balancing 製品詳細 というページの 「Elastic Load Balancing 製品の比較」という
こんにちは、技術4課の城です。 今回は既存Webシステムへの外部からのアクセスに対する認証として、ALBの認証機能を利用する検証をしてみました。 通常は社内ネットワークからDirectConnectやVPN回線経由で利用しているシステムに対して、インターネット経由の窓口としてのALBを追加するような用途を想定しています。 要件 要件としては下記となります。 既存社内Webシステムに対して、外部からアクセスさせる。 既存Webシステムの変更は行わない。 Webシステムにアクセスさせる前段で多要素認証を実施。
マネジメントコンソールでスイッチロールができることは、皆さまご存知と思います。 IAM Userにsts:AssumeRoleの権限を与えることで、IAM Roleの権限を引き受けることができます。 AWS CLIでも、もちろん同じことができます。 1. credentialsファイルの編集 ファイル「~/.aws/credentials」が無ければ作成し、以下のように記述(追記)する。 [default] aws_access_key_id = AKIAXXXXXXXXXXXXXXXX aws_secr
こんにちは!BASE Product Division サーバーサイドエンジニアの東口( @Khigashiguchi )です。主にEコマースプラットフォーム「BASE」の決済領域の開発をしています。 さて、この度、BASE株式会社は7月14日(土)に開催された「 PHPカンファレンス関西2018 」にシルバースポンサーとして協賛いたしました。 私は当日スポンサー担当として参加し、前日に開催された「 PHPカンファレンス関西2018非公式前夜祭 」と合わせて2夜連続でLT発表してきました。 また、同じくB
福岡オフィスの渡辺です。 データベースソフトは数多くありますが、私は今までOracle Databaseを使う経験はありませんでした。 そんな新米Oraclerの私がAmazon RDS for Oracle Database にEC2から接続してみます。 各データベースソフトは、データベースに接続するためのクライアントソフトを用意しています。 MySQLにおけるmysqlコマンド、PostgreSQLにおけるpsqlコマンドといった具合です。 Oracle Databaseにおいては、Oracle In
PS課佐竹です。2年間携わっていたプロジェクトの引き継ぎを完了したため、その記念にブログを投稿したいと思います。今日は「プロジェクトマネージャ(PM)」という役割の引き継ぎに関して記載します。 はじめに 引き継ぎ開始時に大事にしていること 1-1. 連絡手段を共有する 1-2. 会議体を共有する 1-3. 体制図を作成して共有する 1-4. AWS環境構成図を作成し共有する 1-5. 契約もしくはSOW/スコープを共有する 1-6. 利用しているサービスを共有する 1-7. 提出済資料を共有する 引き継ぎ
Google API とは、 Google が提供するのサービスやプラットフォームを扱える API です。 これらの API を使いこなすことで、 Google のサービスを自身のアプリケーションへ組み込み、様々なことを実現できます。 ここでは、 Gmail を扱う API と、GoogleDriveを扱う API を PHP アプリケーションから利用する例に紹介します。 (内容は2018年7月現在の情報です。) この記事の内容 今回は、 Google API のガイドに記載されているQuickstart
こんにちは、技術3課の峯です。 今回はAmazon Transcribeを利用する時のIAMポリシーについて説明したいと思います。 アクション IAMポリシービジュアルエディターで設定できるAmazon Transcribeのアクションは以下の3つです。 ListTranscriptionJobs GetTranscriptionJob StartTranscriptionJob うん、わかりやすいな。ジョブの一覧を観るか、ジョブの状態を観るか、ジョブを実行するかだけを考えればいいやな。 とりあえず3つと
こんにちは! プロダクトマネージャーをしている奥原 ( @okutaku0507 ) です。前までサーバーサイドのリードエンジニアをしていました。 delyの開発ブログが長らく更新されておらず、不甲斐ないです。これからは活発にdelyが取り入れている最新技術や実際にあった事例、取り入れているアーキテクチャなどを中心に発信していきたいと思っています。  久しぶりの今回は、delyが運営/開発しているレシピ動画サービスである kurashiru の涙あり、笑いありのキャッシュ戦略について歴史と実際の事例を元に