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宮澤です。 今回は、OneLoginのリスクベース認証機能の紹介をしたいと思います。 リスクベース認証とは OneLoginの"リスクベース認証"機能は、機械学習によって、不正なログインを検知して多要素認証を利用させるオプション機能です。 学習要素は以下となっており、その学習を元に、ユーザーがアクセスした際にリスクを判定します。 ※リスク判定は複数のレベルから選択できます。 地理的位置 現実的でない地理的位置からアクセス ブラックリストの国 新しい国または都市 ネットワークのアドレス IP知名度 新しいI
こんにちは!BASE Product Division サーバーサイドエンジニアの東口( @Khigashiguchi )です。主にEコマースプラットフォーム「BASE」の決済領域の開発や、 BASE BANK というBASEの子会社にて 金融事業の立ち上げ を行っています。 さて、2018/8/7(火)に、ランサーズ、ReBuild、BASEの3社でエンジニア向けの勉強会「 レガシーコード改革!UT/CIでWebサービスの技術的負債を解消する取り組み 」を開催しました。 www.wantedly.com
この記事の最新版が、以下に公開されております。 http://blog.serverworks.co.jp/tech/2018/09/14/connect-onelogin-saml/ 宮澤です。 今回はAmazon Connectのユーザー認証を、シングル・サイン・オン サービスのOneLoginと連携してSAML認証を行う手順を紹介します。 1.Amazon Connectの作成 Amazon Connectの画面に移動し"今すぐ始める"を押します。 "SAML2.0 ベースの認証"を選択して、アクセ
こんにちは。新卒1年目エンジニアのKFです! 学生時代は、SwiftやRubyを書いたり、機械学習を触ったりしていました。現在は主にPHPを書いています。 今回は、配属されてから1ヶ月ちょっとの間でたくさんのコードレビューを頂いたので、その中でも主に命名規則について共有したいと思います。 背景 そもそもなぜこのテーマなのか 私は学生のころにコードを書いていましたが、コードレビューしたこともされたこともありませんでした。 そのため、「自分が分かればいいや!」という感じで書いていて、命名規則などがバラバラにな
こんにちは。スタートトゥデイ研究所の真木です。 8月5日から8月8日にかけて開催されたMIRU 2018という学会に行ってきました。また、5月下旬から約2か月間にわたって実施されてきた「MIRU若手プログラム」という 若手研究者同士 の交流プログラムにも参加してきたので、今回はその報告をします。 MIRUとは MIRUは正式名称を「画像の認識・理解シンポジウム」といい、21回目となる今年は札幌で開催されました。画像に関する研究の基礎から応用までがスコープに含まれ、この分野の学会としては 国内最大規模 です
はじめに 前回のブログ で、Amazon Cognitoのい・ろ・はを書きました。 今度は、ちょっと中身の話を書いていきます。 Amazon Cognito User PoolとAmazon Cognito Identity Poolについてです。 実際のサンプル実装を交えて、設定情報を記載していきます。 Amazon Cognitoの設定 Amazon Cognito User Poolを作る まずはAmazon Cognito User Poolを作っていきます。 Amazon Cognito Use
はじめまして、BASEビール部部長の氏原です。BASEのData Strategy Groupで機械学習エンジニアをしています。 今回初登場ということで、暑いときにいいサワーエールのお話でも......といきたいところですが、ここは開発ブログということなので仕方ありません。開発のお話をしましょう。 現在私は商品の画像に基づいて、その商品に似た商品を類似商品として提示するAPIの開発を行なっています。今回はこのAPIをYahoo!さんの NGT(Neighborhood Graph and Tree for
はじめに メディカル事業部のKTです。 先月の18日に Twilio Developer Meetup 2018 Summer が弊社 セミ ナースペースで開催されました。 開催直前まで2回増席するほど、これまで開催されたTwilioユーザーミートアップに比べても多くの参加者の方にお越しいただいたようです。 今回はそんなミートアップの様子をご紹介させていただきたいと思います。 Twilio Developer Meetupとは KDDI ウェブコミュニケーションズ様主催で行われた、 Twilio利用ユーザ
レストラン事業部エンジニアの id:ninjinkun です。 一休レストランでは10年以上動いているシステムをPython 3で書かれた新システム(以下restaurant2)に順次移行する作業を進めています。現在では PC用のレストランページ や主要な API を含め、いくつかのページがrestaurant2で提供されるようになっている状態です。本記事ではこの移行の経緯と、restaurant2システムの詳細、Pythonを選んだ理由、現在の進捗状況をお伝えします。 経緯 一休レストランはサービスロー
ラク スは「 IT技術 で中小企業を強くします!」をミッションに掲げ、 メール共有・管理システムのメールディーラーから始まり、経費精算システムの楽楽精算に至るまで、 延べ40,000社を超えるお客様に自社開発した クラウド サービスを提供してきました。 今回(9/13(木))は、 ラク スで主力 クラウド サービスの開発を牽引するエンジニアによる トーク セッションと交流会を開催します。 クラウド サービス開発のエンジニアとして活躍している方はもちろん、 クラウド サービス開発にご興味をお持ちのエンジニア
はじめに これまでもAmazon Cognitoを使ってみようと思ったのですが、思っただけで触らず... 夏休みで子供が勉強してるので、自分も勉強しようと思います。 Amazon Cognitoとは ドキュメントにも書いてますが、「ウェブアプリケーションやモバイルアプリケーションの認証、認可、ユーザ管理をサポート」をしてくれます。 ここで「認証と認可」についてまずは確認していきます。 認証と認可 認証 認証とは、いろんな意味があるのですが、利用者が本人であるかどうかを確認する作業ということで、 IDやパス
はじめに リソース構築を複数のAWSアカウントに対して同時に行いたいことってありますよね。例えば、ハンズオンセミナーを開催する時等では、参加者のAWSアカウントに同じ環境を用意する必要があります。 2~3アカウントであれば、マネジメントコンソールからポチポチ進められるかもしれませんが、アカウント数が多いと大変です。 もしこれが、ボタンぽち、で複数のAWSアカウントへの環境構築を一気に出来たら便利だと思いませんか?出来ますよ、そう、CloudFormation スタックセットならね。 参考:AWS Clou
こんにちは。新事業創造部インフラチームの内山(@k4ri474)です。 弊社が運営する IQON というサービスでは、長らくMySQLのバージョン5.6.27を利用していました。これは2018年9月にEOLを迎えるため、RDSの方針として強制アップグレードがアナウンスされています。 MySQLを継続する選択肢もありましたが、Auroraの運用知見が溜まっていたということもあり、これをキッカケにMySQLからのAurora移行を実施しました。 新事業創造部ではほぼ全てのAWSリソースをCloudFormat
こんにちは。エンジニアのmickey-STRANGEです。 今まではめんどくさがりをテーマに、「簡単に○○する方法」を紹介してきました。 tech-blog.rakus.co.jp 今回の記事では、3年目になった私が、これまでのエンジニア生活の中でやっててよかったと感じる「 JavaScript で遊ぶ」ことについてお話したいと思います。 エンジニアになると周りから「勉強しといた方がいいよ」「いろんな技術触っといた方がいいよ」と声をかけられることが多いと思います。 しかし、何から手を付けていいか分からない
こんにちは! スタートトゥデイテクノロジーズ新事業創造部の塩崎です。 2018年7月24日〜26日にかけてサンフランシスコでGoogle Cloud Next '18が開催されました。 このイベントに新事業創造部の塩崎、今村、そして代表取締役CIOの金山の3名で参加してきました。 この記事では多数あった講演の中で特に印象に残ったものをいくつか紹介いたします。 講演 Building A Petabyte Scale Warehouse in BigQuery How to Do Predictive An