こんにちは。ECプラットフォーム部の廣瀬です。 ZOZOテクノロジーズでは、お客様の氏名や住所をはじめとする秘密情報を保護するための様々な取り組みを行っています。本記事ではその中の一部である、データベース(以下、DB)に保存している秘密情報の取扱いルールについてご紹介したいと思います。なお、今回の内容は特定の製品の機能に関する話ではなく、取り組みの基本的な考え方についての話となっています。 背景 何も対策を講じない場合、開発者がDBの秘密情報を権限的には閲覧することが可能な状態となり得ます。例えば、 se
マネジメントコンソールでスイッチロールができることは、皆さまご存知と思います。 IAM User に sts:AssumeRole の権限を与えることで IAM Role の権限を引き受けることができます。 また AWS CLI を実行するときも AssumeRole によって IAM Role の権限を引き受け、その権限で CLI を実行することができます。 同じように Terraform でも AssumeRole した権限で実行できるので、その方法を紹介します。 1. 前提条件 下記は既に存在してい
SRE部 佐竹です。 本日は Savings Plan のアップデートのお知らせです。2020年9月24日 Savings Plan の予約機能がリリースされ、同タイミングで Savings Plan の更新予約(Renew)も実装されました。本ブログでは、Savings Plan の更新予約の機能を中心に、新しいキューイング機能について説明いたします。