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こんにちは、技術1課の加藤です。 1 週間で発表された AWS UPDATE の中から、サーバーワークスのエンジニアが気になったトピックをピックアップして解説する「30分でわかる AWS UPDATE!」 第 25 回放送しました。 youtu.be 今回ご紹介したアップデートは以下です! AWS Site-to-Site VPN が IPv6 トラフィックをサポート AWS 公式ブログ サーバーワークスブログ youtu.be ALBおよびCLBがHTTP Desync緩和モードをサポート AWS 公式
はじめに こんにちは。dd_fortです。 前回に引き続き、Dockerについての話になります。 Dockerの学習中に詰まった権限についての問題と、その解決法を紹介します。 はじめに ボリューム(Data Volume)とは permission denied が発生する問題 解決法 解決法1:マウントしたボリュームの権限を書き換える 解決法2:ユーザ情報の書かれたファイルを読み込み専用でマウントする 解決法3:コンテナ作成時にユーザとグループを追加する まとめ ボリューム(Data Volume)とは
はじめに スタメン、プロダクト部で主にモバイルアプリ開発(Android/iOS)を行っている @sokume です。 先月に弊社のブログで プロダクト部の個人モバイルアプリたち という、記事が投稿されましたがお読みいただけましたでしょうか? プロダクト部メンバーが個人で作っているモバイルアプリの一部を取り上げた記事ですが、みなさんの中にも個人でモバイルアプリを作っているよ!って人はたくさんいると思います。 そして作りたいなーって思っている人もたくさんいると思っています。 この記事では、モバイルアプリをつ
こんにちは。基盤戦略グループでエンジニアの育成をしている藤田です。 コードを書くのって、エンジニアにとっては最高に楽しい時間ですよね! これからプログラミングを楽しみながら学びたい方、在宅勤務のストレスを吹き飛ばしたい方にオススメのイベント「コードゴルフ大会」について紹介します! BIGLOBEでは社内でIT技術の勉強会やLT大会などのイベントが頻繁に開催されています。そういったイベントをフォローして盛り上げるのも私の仕事です。 今日は、先日行われた社内コードゴルフ大会について紹介します。 コードゴルフ大
こんにちは、Native Application Groupの大木です。2020/08/21に開催された TECH STAND #1 React Native にて、「最近のNative Modules開発について」というテーマで発表しました。 最近のNative Modules開発について React Nativeでネイティブアプリを開発していて、全くネイティブコードに触れなくてもいいかと言えば、実はそうではありません。 また、自分たちのユースケースに合うiOS/Androidのプラットフォーム機能にア
技術課の水垣です。こんにちは。 今日はちょっと盲点だった構成について書こうと思います。 通常であれば、S3に格納した静的ページのHTTPS化やカスタムドメイン対応をするには AWS CloudFront を利用するかと思います。ググれば方法はいくらでも出てきますし、定番ですよね。 これを CloudFrontをを利用せずに実現してみようと思います。ただし、静的サイトホスティングではなく、あくまでHTMLを出力する方法です。 なんで、こんなことをやったのか 構成図 S3バケット IAM Role API G
こんにちは、エンジニアの id:tenmihi です。 この度弊社の社内勉強会の時間を活用して、TechKaigiを開催したので紹介したいと思います。 TechKaigiとは TechKaigiはモバイルファクトリーのエンジニアがどんな問題を抱え、どう解決してきたかを共有をする勉強会です。 弊社のエンジニアであればチームを問わず誰でも参加できます。 開催ごとに発表テーマを決める予定で、第1回目のテーマは 隣のエンジニアが知らなそうなこと でした。 開催の理由 リモート勤務だと場所を選ばず仕事ができたり通勤
こんにちは、サーバーワークスのこけしの人、坂本(@t_sakam)です。 さて、前回の「Alexa虎の巻」の第10回目は「Alexa-hostedスキルでセッション永続性を使用する」の第2回目でした。実際にS3に保存されたデータの確認をしたり「Alexa-hostedスキル内のS3へのアクセス権限はこんな設定になっているんじゃないかな?」ということを想像で確認してみました。 今回のテーマは「Alexa-hostedスキルで他のAWSアカウントのDynamoDBを利用する」です。Alexa-hostedスキ
ALBへのアクセスを日本国内からに限定したいということがあります。 AWS WAFに以下のルールを設定すれば簡単です。 Web ACLにルールを追加 Web ACLの設定画面で Add my own rules and rule groups を選択します。 Rule builderで設定を入れる Rule builderの画面になります。 ソースIPアドレスが、JP以外からのアクセスをブロックするルールです。 Rule builder Rule 設定項目 設定値 Name 任意の名前 Type Regu
SRE2課 佐竹です。 本日はちょっとした EBS Volume に関するアップデートのお知らせです。 今回のブログでは io2 というEBS ボリュームタイプの登場及び、既に東京リージョンで利用が可能となっている事をお知らせします。これにより、現在 EBS Volume のタイプは、Magnetic を加えると全部で6種類となりました(gp2, io2, io1, st1, sc1)。以下が AWS 公式のブログによるアナウンスになります。
はじめに 商品の需要予測や何らかのリソースの稼働の予測などを、時系列予測で実施したいとき、AWSのマネージドサービスでは2つの選択肢があります。Amazon ForecastとAmazon SageMakerです(もちろんECSやEC2上で自分たちで実装する方法もありますが、今回はMLサービスに絞って記載します。。。)。あまりAWSに詳しくない方・機械学習に詳しくない方はこの2つのどちらを利用すべきか迷われるかと思います。今回はそれぞれのメリット・デメリットを説明しつつ、どちらを利用すべきか考えたいと思い
こんにちは、SREチーム エンジニアの綿引です。 最新情報のキャッチアップって重要ですよね。 私も意識的に行なっているつもりなのですが、以下のような悩みがありました。 日々のタスクに追われ時間が取れず継続が難しい 個人だけでなくチームのキャッチアップ力・インプット力を伸ばしたい そこで今回、上記を解決するため SRE チームで 「トレンド情報共有ミーティング」 を始めてみたので、その感想をお話したいと思います。 トレンド情報共有会とは チームメンバーが最新・トレンド情報を持ち寄って定期的に共有するミーティ
開発部門(基盤本部)でエンジニア育成を担当している高玉です。 新入社員研修 の締めくくりとして、オンラインのハッカソンを5月末に開催しました。ハッカソンとは1~2日でアプリを作り上げる、企画から開発、デモまで全部入りのトガったイベントです。オンラインでのハッカソンは初めての取り組みでしたが、過去の経験を活かした事前準備と、新入社員の素晴らしいチームワークで大いに盛り上がる結果となりました。この記事では、ハッカソンの魅力とオンラインで開催するコツ、特にぶつぶつと「ひとり言」をつぶやくことの大切さについて、私
こんにちは、サーバーワークス菅谷です。 備忘録として、Amazon Linux 2にServerless Frameworkの環境を構築して、Lambdaを構築してみます。 使用する言語はPython2です。 記事目安 - 15分~20分 事前知識 Serverless Framework ゴール 作業 Serverless Frameworkの準備 NW環境の構築 IAM Roleの構築 EC2の構築 Serverless Frameworkのインストール Lambdaのデプロイ 確認 リソースの削除
こんにちは、IIJの韮塚(にらづか)です。 私は名古屋支社の技術部に所属しており、普段はインフラ中心のSI業務と開発向け社内ツールの管理業務をしています。 みなさん、Kubernetesは触っています...