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ブログの検索結果

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室内の酸素濃度が低下気味にあるCI部の柿﨑です。 エアコンをつけっぱなしにするだけではなく、部屋の換気も忘れずにした方が良いことを最近学びました。 参考情報 弊社では社員一人ひとりに検証用のAWSアカウントが割り当てられていますが、今回は個人的に所有しているAWSアカウントにて、Savings Plans(以下、SP)を購入したため、シンプルに一連の流れをブログ化します。 Savings Plansの詳細な説明については、以下の記事に詳しく記載されておりますので、是非ご確認ください。 http://blo
鎌田です。 昨今の事情もあり、在宅ワークのために急いでWorkSpacesをご用意されている方も多いのではないでしょうか。 WorkSpacesを既存のActive Directoryドメインで運用される際、AD Connectorを使った構成をされるかと思うのですが、Active Directory側で許可しておく必要があるポートについて、少々分かりづらいのでこちらのブログでご案内します。 AD Connectorの通信要件 AWSドキュメントでは、こちらのページに記載があります。 整理しますと、次の通
皆さんこんにちは! 21卒の内定者として現在BOXIL開発チームでインターンをしている関口です! 私は今年の4月からスマートキャンプでインターンをしていますが、このインターンを始めるまで、業務としてプロダクトを開発したことはありませんでした。 業務としてプロダクトを開発するようになってから、自分が今まで使ってこなかった開発手法、技術、サービスがたくさんあるということを知りました。 今回のブログでは特に最近勉強になったBOXILの運用を支える監視ツールについて紹介していきたいと思います。 監視をおこなう理由
CI5課の山﨑です。今回は入門編としてネットワーク障害の一次切り分けについて簡単にまとめていきたいと思います。 構成図 今回は上記構成図のオンプレミスとAWSのホスト間で通信が不可になった際にどのようにして問題を切り分けていくのか簡単にまとめていきたいと思います。 問題が発生しているレイヤーの特定 pingによる疎通確認が初めの一歩 まずはpingで疎通確認をします。pingでICMPパケットを送信して疎通確認を取ることができれば、原因はLayer4以上のいずれかにあることが分かります。反対にpingで疎
こんにちは、技術1課の山中です。 1週間で発表されたAWS UPDATEの中から、サーバーワークスのエンジニアが気になったトピックをピックアップして解説する「30分でわかる AWS UPDATE!」 今回もフルリモートで、教育事業を担っている加藤、小倉、山中に加えゲストの渡辺も加えて配信を行いました。 そんな第13回の模様はこちら。 今回ご紹介したアップデートは以下です! Data Lifecycle Manager が cron 式に基づくスケジューリングと、週単位、月単位、年単位のスケジュールを含む追
はじめに こんにちは。新卒3年目になりましたtaku_76です。 今回は SQL についての記事を書こうと思います。その経緯としては、業務で SQL を少し書くことはあったのですが、 必要な情報を取り出せたらいいや、くらいの意識しかなく、あまりパフォーマンス面を意識するということはありませんでした。 しかし、今後の新規開発で SQL の改修があった際、パフォーマンスの考慮は必ず必要になってきますので学習することにしました。 学習にあたっては以下の書籍を用いて学習しました。1部と2部に分かれているのですが、
こんにちは、技術2課の濱岡です。 最近、どうぶつの森でカブ価が気になる毎日です。 さて、今回、AWS Deep Composerの画面に変化があったので共有しようと思いブログを書きました。 こちらのブログもよろしければどうぞ。 AWS DeepComposerで遊んでみた AWS DeepComposerで遊んでみた その2 AWS DeepComposer:別のキーボードでも動くか試してみた 画面見比べ 旧画面 新画面 かなり変わってますよね! 私的におっ!と思ったのがこちら 旧画面 新画面 古い方だと
2020年に5月27日のアップデートでNetwork Load Balancer(以下、NLB)でTLS ALPNが利用できるようになりました。 Network Load Balancer が TLS ALPN ポリシーのサポートを開始 TLS ALPN についての説明は後述しますが、要するにNLBがHTTP/2に対応したということです。 本記事では、「HTTP/2ってなんだっけ?」 というあたりから軽く学びつつ、今回のアップデートの内容を理解していきたいと思います。 HTTP/2とは HTTPのバージョ
技術開発部の相原です。 今回は、2019年末にリリースされた GitHub ActionsのSelf-hosted runners をKubernetes上で動かして自動化に取り組んでいる事例を紹介します。 背景 LIFULLではプライベートネットワーク上に存在するRDBMSなどのリソースを利用したアプリケーションのテストを実行するといった用途で、古くからJenkinsが運用され続けてきています。 こういったテストの実行などはプライベートネットワークに疎通できないCircleCIやGitHub Actio
こんにちは、CSM課の城です。 私は毎朝、AWSのアップデートを見るのをとても楽しみにしています。 今朝は眠気も吹き飛ぶアップデートが来ていました。 Amazon FSx for Windows File Server – Storage Size and Throughput Capacity Scaling これまで、ファイルサイズの拡張やスループット性能の変更は出来なかったため、実施する際には新しく作り直す必要がありましたが、このアップデートでそんな作業ともお別れすることができますね! 仕組 下記の
こんにちは、技術1課の小倉です。 先日、AWS Client VPNのブログを書いたのですが、このときにVPN接続をしたあとにクライアントからインターネットに接続できなくなって不便だなと感じていたのですが、クライアントからVPCを経由せずにインターネット接続する方法がありました。 AWS Client VPNでSAMLによるフェデレーション認証ができるようになりました! デフォルトでは、VPN接続をすると宛先がクライアントVPNエンドポイントのデフォルトルートがクライアントで設定されます。そのため、すべて
はじめに こんにちは、技術1課の山中です。 昨日久しぶりに外に買い物に出かけたのですが、紫陽花がきれいに咲いてて6月だな〜と思いました。時が経つのは早いものです。 というのはさておき! 今回はこのアップデートについて見ていきます! CodePipeline が新しいアクションタイプでの Step Functions の呼び出しをサポート AWS CodePipeline (以下、 CodePipeline) から AWS Step Functions (以下、 StepFunctions) のステートマシ
初めに こんにちは。 mako _makokです。 フロントを Vue + Vuex + TypeScript で新規開発中の SaaS プロダクトに携わることになり、急ピッチでVueを学習しています。 今回はVuexについて学習したので、その結果をまとめました。 Vuexは一言で表すと、単一方向のデータフローを持った状態管理パターンのライブラリです。 記事内でサンプルが登場しますが、Vueのバージョンは2系で書いています。 初めに Vuexをなぜ使うのか? Fluxについて Vuexのアーキテクチャ S
こんにちは、技術1課の小倉です。 2020/5/26にアップデートがあり、Amazon Data Lifecycle Manager(DLM)でcron式にてスケジューリングできるようになりました! Data Lifecycle Manager が cron 式に基づくスケジューリングと、週単位、月単位、年単位のスケジュールを含む追加のバックアップ間隔を新たにサポート 今までは、1, 2, 3, 4, 6, 8, 12, 24時間おきにEBSのスナップショットをとるという指定しかできなかったのですが、今回
Amazon Connect専任チームの丸山です。 Amazon Connectを導入したらとてもよかった。 今回のような在宅勤務やソーシャルディスタンスを実現する際にさらによさを実感。 ありがたいことにこのようなお声を複数社から頂いております。 せっかくなので他の部門や業務でAmazon Connectを利用したくなってきた。 Amazon Connectインスタンスをわけるべき?わけないべき? というご質問をいただいたのでまとめます。