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sshでリモートログインしたMac OS X Leopard上でアカウント追加を行い、sudoでそのアカウントになれるようにする必要があったので調べてみたところ、dscl(Directory Service command line utility)というコマンドで行えることがわかりました。 以前はNetInfo(NetInfo Manager)でゴニョゴニョやったものですが、LeopardからはバックエンドがdsLocalというデータベースに変わったので、このあたりの勝手も変わっているようです。 アカウ
先日、社内にてPHPのリファレンスカウンティングに関する話題が取り上げられたので、リファレンスカウンティングについて少し紹介します。 代入の裏側 PHP(のスクリプティングエンジンであるZend Engine)では、メモリを効率的に利用するため、ある変数を別の変数に代入した際に値の複製をすぐには行わないようになっています。 例えば、以下のコードを実行した場合、 $a = 'on'; $b = $a; PHPインタプリタの内部では下図のように、2つの変数がいずれも同一の値を参照するような状態になります。 次
どうも、サーバーワークスでプログラマさせてもらっている川口です。 みなさん、シェルスクリプト書いてますか?コマンドラインの延長みたいなものなので欲張って色んな動作をさせようとすると非常に面倒なんですが、一度書いておけば様々な作業が一気に楽にそして正確に行えるようになるので重宝します。 今回紹介するのはコマンドライン上で動作するオープンソースのXMLツール xmlstarletです。コマンドラインでXMLをいじれるのでシェルスクリプトとも相性バッチリ。インストールも簡単、かつ対応形式も主要なのは押さえており
前回のlibHaruを使ったPDFの生成はMac OS X上での作業でしたので、今回はサーバサイド、CentOS 5.2上でlibHaruを使ったPDF生成をしてみます。 インストール まず、gccとPHPがインストールされていない場合はあらかじめインストールしておきます。PHPはmbstringモジュール、開発用パッケージ、PEARも必要となるので、php-develとphp-pearもインストールします。 # yum -y install gcc php php-mbstring php-devel
PHPでPDFファイルを生成する場合、PDFlibかFPDFを利用するというケースが多いと思います。 どちらもフォントの設定を行うことで日本語が扱えますし、情報も豊富なのですが、つい先日、日本人の方が開発されたlibHaruというPDF生成ライブラリを発見しました。日本国内での知名度はあまり高くないようですが、なかなか高機能でしたので、これをPHPから使ったらどんな感じになるのかMac OS X上で試してみました。 libHaruとは? libHaruは、2005年度下期未踏ソフトウェア創造事業で採択され
PHPの次期バージョン5.3.0のRelease Candidate 1が[PHP-QAT: Quality Assurance Team]にて公開されましたので、早速作業用のMacBookでビルドしてみました。とりあえずコマンドラインでの動作・検証が目的なのでSAPIモジュールはCGIのままで。 $ wget http://downloads.php.net/johannes/php-5.3.0RC1.tar.bz2 $ tar xvf php-5.3.0RC1.tar.bz2 $ cd php-5.3
回線の向こうからこんにちは。 サーバーワークスでプログラマをしているおぐらです。 数年前から技術系企業では社員が技術ブログを書くのが流行のようになっていましたが、遅ればせながら弊社も技術ブログを始めることになりました。 このタイミングでスタートしたことから見て、これはどう考えても現在全社を挙げて進めている2010年度新卒採用に向けた活動の一環なのですが、経緯はどうあれ、 いい記事が書けて ページビューが増えて 有望な人材が集まれば いいなということで、これから、業務で培ったノウハウや色々な情報をご紹介して