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こんにちは。2015年度入社の橋本です。 2016年2月23日(火) 15:00 〜 17:00 に開催された、アカマイ・テクノロジーズ様の 「【エンジニア向け】モバイルアプリの高速化セミナー」に参加してきました。 内容が高度でついていけなかった部分がいくつかあり、すべてを理解するのは難しかった・・・というのが正直な感想ではありますが。 その中で私が興味を惹かれた話をいくつか、ピックアップして報告します。 はじめに セミナーは Device × Network × Content の 3つの観点から、「高
これから新規で構築する際は、IAMベストプラクティスに準じた設計を行いますよね。当然ですよね。 でも、こんなAWSアカウントありませんか? 短納期を実現するためにスピード優先で構築したAWSアカウント 他の会社が構築したAWSアカウントを引き継いで運用中 AWSに理解のない担当者が初期設定をしたAWSアカウントを利用中 定期的なセキュリティの見直しをしていない2年以上前のAWSアカウント 便利だからこそきちんとしたセキュリティの設計と運用がAWSは重要です。 桜が咲く前に一度AWSのセキュリティを見なおし
みなさん。テストしてますか? こんにちは。HOME'SでQAをしている池之上と申します。 私が所属しているQAグループでは、テストに関する海外の出版物を積極的に読むように心がけています。 その中でもとても良い書籍に出会ったので、ご紹介したいと思います。 書籍概要 Jon D. Hagar著 : Software Test Attacks to Break Mobile and Embedded Devices Software Test Attacks to Break Mobile and Embedd
情報システム課の宮澤です。 今回は、Boxをモバイル端末から便利に利用できるアプリを紹介したいと思います。 以前紹介したBox関連の記事はこちら Box モバイルアプリとは Box社がiOS、Android向けに提供しているアプリケーションです。 このアプリケーションを利用することで、Boxが提供しているクラウドストレージ上のファイルを閲覧したり、編集することができるようになります。
企業としてAPIを提供し、かつそれをビジネスで活用していこうという動きが出始めています。今はまだスタートアップをはじめとする小規模な企業か、クラウドベンダーなどのIT系企業で取り入れられている動きですが、徐々にそれ以外の企業においても採用されつつあります。 今回はそんなAPIをビジネスで使うことによる新しいチャンスや事業拡大を目指す方法について紹介します。 多面的展開を前提に考える これまでのWebサービスのように、PCのブラウザ向けだけに情報を提供するのであればAPIを提供する意味がありません。昨今、デ
「Windowsはゲーム専用OS」と信じている竹永です。 あっ、やめて。そんな怖い顔しないで。 前回の記事では値をセンサーから引っ張りだしました。 せっかく引っ張りだした値も、数字を見て「へー」で終わるのはおもしろくないので、 Amazon Elasticsearch Service(Amazon ES)を使ってとっとと可視化します。
こんちちは、技術1課の千葉です。 サーバーワークスでは業務フローの見える化を目的に、クラウド型ワークフローサービスの Questetra BPM Suite(http://www.questetra.com/) を導入しています。 簡単なところでは、当ブログのアカウント申請や、SSL証明書の更新申請をしたり、重いものでは法律事務所さんも含めた契約関係書類のレビューにも Questetra BPM Suite を利用しています。 (以下、Questetra) また、ワークフローとは別に、社内のタスクの見える
こんにちは、技術1課の多田です。 今日で2月も終わり春も目前に迫ってきているので、お花見が楽しみになってきました。 弊社の目の前の通りにも桜の木があるので、キレイな桜並木になると思います。是非近くにお越しの際はご覧頂ければと思います。 さて、今回は、「Amazon Aurora」(以下、Aurora)について書いていきます。 ご存知の方も多いかと思いますが、AuroraはAWSが作ったデータベースエンジンになります。詳しくはこちらをご覧下さい。 この記事では、Auroraに関する技術や機能についてまとめて
APIを使った開発、運用でよくあるのが突如としてアクセスできなくなるという問題です。今回はその際に関係する技術と解決手段を紹介します。 自社ネットワークの問題 APIは問題がなくとも、自社側のネットワークに問題が発生していることがあります。LANカードの不具合、ネットワーク設定のミス、ルータ/ファイアウォールの不具合、ケーブルの破損などが考えられます。 外部ネットワークの定期的なアクセスチェックはもちろんですが、内部ネットワークについてもきちんと確認するのが良いでしょう。こういった不具合の問題として、不具
こんにちは。おうちハッカー@リッテルラボラトリーの石田です。 今日は、HOME'Sで大量に保持している間取り画像を使って、ディープラーニングの手法の一つであるDCGANを使い、あり得そうな間取りを生成させてみました。 DCGANとは? Deep Convolutional Generative Adversial Networkの略で、画像を生成する手法です。 データセットを元に画像を生成する生成器と、生成された画像かデータセット画像かを見分ける判別機の2つのニューラルネットワークを交互に学習させることで
こんにちは。制作部デザイナーの斉藤です。 私の所属しているチームで約1年前から「デザインスプリント」が導入されました。 当時、セミナーなどで聞くようになったデザインスプリント。 短期間で効率的にアイデアがでてすごくいいらしい!との事なので、medibaでも実践してみることにしました。 「でも結構プロセス多いけど、本当に効率化するのかな?」と半身半疑でした。 初期段階のとりあえずやってみよう!というお試し期間を経て、現時点でまだ業務に最適なやり方を模索中ですが、今回は弊社で行っているプロセスをご紹介いたしま
こんにちは。福岡オフィスのtakadaです。 幼少期、目玉焼きにはソースをかけるのが当然と思っていました。 だって、ダディーもマミーもそうしてたから。。。 小5のときに、友達が醤油かけて食べてると聞いたときにカルチャーショックとともに世の多様性を学んだのでした。さて、今回は、 VPC内のEC2に割り当てるPrivete IPアドレスの取り扱いについて考えてみました。
概要 畳み込みニューラルネットワークによる画像生成モデル(DCGAN)に弊社のワンピース画像10万枚を学習させました。 得られた生成モデルを使って、乱数で作った100次元ベクトルからワンピース画像を生成しました。 逆に、一枚のワンピース画像を100次元ベクトルに圧縮し、可視化しました。 可視化したことで、モデルがワンピースの【色】【形】【柄】【モデルやマネキンの有無】など、基本的な特徴を捉えられていることがわかります。 この技術は、自動タグ付けや類似画像検索に応用することができます。 はじめに  はじめま
竹永です。最近実家でにゃんこ共をモフってきました。ふひ…ふひひ…。 なんとなくの思いつきで、社内にいっぱいあるSensorTagと、社内にいっぱいあったはずのIntel Edisonを使って、社内にこっそりと温度計をばらまきます。
レストランやアパレルなど、殆どの店舗で導入されているのがPOS(Point of Sales)システムです。そんな店舗ビジネスの基盤とも言えるPOSシステムにおいてもAPI活用が広がっています。 今回はそんなPOSシステムで使えるAPIをまとめました。 Orange API タブレットを使ったPOSシステム、EC-Orange POSが提供しているAPIです。売り上げ、商品、在庫、顧客情報を連携できるようになっています。既存の基幹システムとの連携などが想定されています。 スマレジ iPhone/iPadを