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みなさんこんにちは、今村( @kyuns )です。今回は弊社の新規サービス開発にて、Hashicorp製品を中心にインフラ周りを整えたお話をしていきたいと思います。今回はTerraformとAtlasの話が中心になります。 今回実現したこと TerraformでAWS上のリソースをコードで管理 GithubでPullRequestを作ってインフラに対する変更をコードベースでレビュー Github上でPullRequestに対して変更がテストされ、テスト結果が貼られる Pull Requestをマージすると
JSON Schemaを手作業で作っていくというのは現実的ではありません。システムで用いるものとあって、書き方が分かりづらい部分があったり、バリデーションの条件などは記述が面倒です。 そこで使いたいのがJSON Schema生成ソフトウェアやライブラリになります。各プログラミング言語ごとに存在しますので使いやすいものを選んでください。 JSON Schema Generator JSON Schema GeneratorはWebブラウザ上でJSON Schemaの編集ができます。全体の設定に加えて、各項目
今後、企業間連携においてAPIをベースにするのはごく当たり前になっていきます。その時、提携が決まってからAPIを開発しているのではとても昨今のビジネス環境の変化に追随できないでしょう。 そこで将来を見据えた上で社内データをAPI化する際に注意して欲しいポイントについて挙げていきます。 1. 24時間365日のアクセスを想定する 社内システムは一般的に営業時間中しかアクセスされません。そのため夜中にシステムを停止したり、バックアップなどの高負荷な作業は深夜に行うのが一般的です。しかし社内データを公開するとな
みなさんこんにちは。 技術研究課の山田です。 2015年10月の re:Invent で発表された AWS Config Rules のプレビューが触れるようになったので、ドキュメントを読み進めつつさっそく使ってみました。 AWS Config Rules とは? あらかじめAWSの各種リソースに対してルールを定義しておくことで、リソースが望ましい状態になっているのか、なっていないのかを検査してくれる AWS Config の拡張機能です。 定義したルールに応じて、AWS Config Rules が「リ
企業システムである以上、品質の担保は大事な要件です。そしてそれを支えるのは十分なテストになります。REST APIは一見するとHTTPアクセスになりますのでテストは何でもできそうですが、やはり専用のライブラリを使う方がコード量も短くて済みます。 apickli/apickli Node.js向けに作られており、Node.jsでよく使われているテストフレームワークCucumber.jsと組み合わせて利用できるフレームワークとなっています。Featureは例えば次のように記述されます。 Feature: Ht
プログラマーだった気がする竹永です。 冬っぽくなったため半袖で外に出れなくなってきました。 ネットワークルームで機材をぼーっと眺めている時に、ちょうど「第1弾書いたしSORACOM リレーブログ第2弾も書こうぜ!」という話がやってきました(弊社が書いた記事はこっち) リレーブログ9日目の今日はSORACOM Airと社内に落ちていたRTX1200で遊びます。 みなさんのご自宅でも役に立つ内容です。
飛行機代を省略したのをいいことに、またIYHしたカメラマンの竹永です。 次の目標は三脚です。次の次の目標は洗濯機でしょうか。 前回、前々回とFluentdを扱いましたが、S3に入っていくデータは貯めるだけで何にも使っていませんでした。 今回は、色々なところにあるデータを色々なところへ一気にガガッと突っ込めるEmbulkをご紹介します。
こんにちは。技術1課の高橋です。 API GatewayとAWS LambdaでSlackのBOTを作ってみました。 今回その作成方法をご紹介します。
先日、弊社がAndroid版iQONの開発に使用しているサービスとツールについて紹介させていただきました。 Android版iQONの開発で利用しているサービス&ツールを紹介します その中でアプリの動作確認にSORACOM Airを導入したとご紹介しましたが、今回 SORACOM ユーザーグループ発足記念リレーブログ の11/19日分として、もう少し掘り下げてご紹介しようと思います。 SORACOM Airを導入しようと思ったきっかけ VASILYでは、 Qiita:Team を導入しており、職種を問わず
こんにちは、リッテルラボラトリーの清田です。 このたび、 国立情報学研究所(NII) のご協力を得て、 HOME'S に掲載されている日本全国の賃貸物件データ(約533万件)と、それに紐付く物件画像データ(約8300万件)を 研究資源として無償提供することになりました 。あわせて、画像処理分野などで注目を集めているdeep learningなどの機械学習アルゴリズムや、テキストマイニング処理などを簡単に試していただけるツールキット群も年内に公開予定です。 2015年11月24日より、 NII情報学研究デー
こんにちはVASILYエンジニアの松本です。先日 MERY を運営する株式会社ペロリと合同で Fashion Tech meetup #1 と題した勉強会を開催しました。   当日は約100名のエンジニアの方々に集まっていただき、Fashion × Technologyを題材として各社のエンジニアが、お互いのサービスを支える技術について発表しました。今回はFashion Tech meetup #1でのVASILYの発表資料をご紹介します。 iQONを支えるクローラーの裏側 iQONでは提携先ECサイトか
先日、 Open API Initiative の設立が発表されました(via RESTful APIの記述標準化を目指す「Open API Initiative」をマイクロソフト、Google、IBMらが立ち上げ。Swaggerをベースに - Publickey )。これにより、RESTful APIが各企業間において標準化され、より広まっていくものと考えられます。 そんなRESTful APIを広めていく中で必要な要素になるのがドキュメントです。APIは開発者向けの画面はなく、プログラムからコールして
こんにちは。2015年新卒入社の橋本です。 今回はS3のよくありそうなバケットポリシーの書き方とそのポイントについて解説してみることにします。 要件 割とよくありそうな感じの要件かと思います。以下の通りです。 my-public-bucket バケットの /contents/ 以下に配置されたコンテンツをPublicにしたい。 /contents/admin/ 以下のコンテンツは社内ネットワークからしかアクセスできないようにしたい。 解答例 対象バケットに対して、下記のようなバケットポリシーを当てます。
こんにちは、技術2課の紅林です。カットマンです。 さて、今回はEC2上のWindows Server 2012 R2にSoftEther VPNをインストールしてL2TP/IPSecなVPNサーバを構築する手順をご紹介します。 はじめに 今回想定するケースとしては、複数のクライアント(エンド端末)からAWS環境とVPN接続するケースを想定しています。 Amazon VPCの機能にVPN接続機能がありますが、接続ごとにVPN接続をあらかじめ作成しておかなければならないことやカスタマゲートウェイとなるグローバ
こんにちは。auスマートパス開発部の曽根です。 エンジニア採用の面接をさせていただく機会があるのですが、よく質問いただく内容として、 ・組織の技術力を上げるためにどんな取り組みをしているか? ・エンジニア同士のコミュニケーションや、知識の共有を促進する取り組みは? といったようなものがあります。 働く場所の一候補としてこのブログに興味を持ってくれる方もいるかと期待し、今回はmedibaでのエンジニア活性化の取り組みのひとつを紹介させていただきます。 Developer’s Community 毎週2回(3