TECH PLAY

ブログの検索結果

38037 件中 36601 - 36615 件目
こんにちは、データチームの後藤です。 VASILYデータチームは2016年11月16日~18日にかけて、京都大学で行われた第19回情報論的学習理論ワークショップ(以下、IBIS2016)に参加しました。本記事では、発表の様子や参加した感想をお伝えしたいと思います。 IBIS2016 IBISは、機械学習に関する国内最大規模の学会です。機械学習や統計学、情報理論などの理論研究や、機械学習の応用的な研究が対象となります。VASILYがこれまで機械学習を応用した様々なサービスを開発しており、その中でもファッショ
データを可視化する方法としてグラフやチャートが用いられます。ユーザにとってはメリットがある反面、開発者としてはグラフを出力するのはそう簡単ではありません。画像ライブラリを入れたり、JavaScriptのグラフライブラリに合わせたデータ出力が求められます。 そこで今回はグラフを簡単に作成できるAPIベースのグラフサービスを紹介します。 Charts  |  Google Developers Googleの提供するグラフサービスGoogle Chartsです。カスタマイズも容易で、グラフは画像の他SVGでの
こんにちは、Cloud Automator の山田です。 先日、WorksSpace を削除アクションにおいて削除対象の WorkSpaces をタグで指定可能になったことをお伝えしましたが、「RDS: DBスナップショットを作成」アクションでもスナップショット作成対象のインスタンスを タグで指定 できるようになりました! 使い方 以下の画像のように「特定のタグが付いたRDSインスタンス」を選択して頂き、タグの key と value をご入力いただくことで、タグでRDS インスタンスを指定することが出来
所属が技術一課に変わりました、鎌田(兄の方)です。 Active Directoryネタがどうしても多いワタクシですが、スクリプトをゴリゴリ書いて、自動で処理が流れていくのを眺めているのも好きです。 そんな中、日経クラウドファーストの12月号に、「環境構築自動化」に、AWSでの構築自動化に関して、当社白鳥との共同執筆にて寄稿いたしました。 詳しい「構築自動化」のエッセンスはそちらをお読みいただいて、こちらでは紙面の都合上、やむを得ずページを割けなかった内容について、ご紹介します。
こんにちは、MSP課の下山です。下期(9月開始)からMSP課に配属となり、主に運用子会社のスカイ365への運用代行移管の橋渡しを行っています。10月にはスカイ365のメンバーや業務を把握するためにスカイ365オフィスの構える札幌に出張に行き、CloudRoadshow札幌の展示員やJaws-UG札幌にも参加してきました。今回のブログでは、 ドメイン関連の用語や管理体制についてドメインのレジストラの変更方法Amazon Route 53への汎用JPドメインの移管の流れ について解説します。 1.ドメイン関連
こんにちは、LT大会運営委員の多田です。 LT大会の概要 サーバーワークスでは、毎週金曜日の18:30~19:00にLT大会を開催しています。 チェックしてみてくださいね。 なんと配信の模様は、こちらのサーバーワークス公式チャネルでいつでもご覧になることができますので、ぜひチャンネル登録を! サーバーワークス技術ブログでは、LT大会でこれまでに発表した資料を公開しています。(LT大会のタグからどうぞ) Youtubeにアーカイブされている動画とあわせてご覧ください。 LT発表資料について 2016/11/
カスタマーサポート課の伊藤です。 サーバーワークスZabbixスペシャリスト 九龍として Zabbix3.0、3.2の新機能を活用した監視手法をご紹介していきます。 これまで、Zabbix 3.0 の新機能を利用した監視、暗号化についてご紹介しました。 今回は、技術紹介をお休みして、11月18日に実施されたZabbix Conference Japan 2016 のレポートをお送りいたします。
APIは外部リソースからデータを取得して他のデータと合わせて自分たちのサービスに付加価値を追加できますが、同じように外部からデータを取得する手法としてスクレイピングが知られています。今回はスクレイピングとAPIの違いを紹介します。 スクレイピングとは? スクレイピングはサーバサイドのプログラミング言語を使って外部サーバへアクセスし、そのコンテンツから自分たちの欲しい情報を引き出す手法です。多くはHTMLを返す場合に使われ、DOMを解析したり正規表現を使ってデータを抜き出します。 スクレイピングはサービスが
情報システム課の宮澤です。11月18日にAmazon WorkSpacesのアップデートが発表されました。アップデート内容としては、ChromeとFirefoxのブラウザからWorkSpacesが利用可能なる"WebAccess"という機能です。今回は、その手順を簡単に紹介します。※この手順は事前にWorkSpacesが構築されていることが前提です。 Webアクセスを許可する 今回アップデートされたWeb Access機能はデフォルトでは有効化されていません。マネジメントコンソールで"WorkSpaces
こんにちは。 今日も元気にクローラー作成!バックエンドエンジニアのりほやんです。 最近クローラーを作成する機会が多く、その時にXPathが改めて便利だと思ったので XPathについてまとめてみました!XPathを学ぶ方の役に立てれば幸いです。 初級編 XPathとは XPathはXML文章中の要素、属性値などを指定するための言語です。 XPathではXML文章をツリーとして捉えることで、要素や属性の位置を指定することができます。 HTMLもXMLの一種とみなすことができるため、XPathを使ってHTML文
多くのAPIが認証情報とともに実行されます。実行ユーザを特定する目的の場合もあれば、APIキーのような情報を使ってコール数をカウントする目的で使うこともあります。 今回はそんなAPIにおける認証情報をAPI中のどこに持たせるのが良いか、紹介します。 URLパラメータ URLのパラメータとして持たせる場合はセッションキーやトークン文字列であることが多いです。もう一つのパラメータ(アプリケーションキーなど)と合わせて、認証が正しいことを検証するようになっています。 トークン文字列は一定期間で切れる仕組みになっ
カスタマーサポート課の伊藤です。サーバーワークスZabbixスペシャリスト 九龍としてZabbix3.0、3.2の新機能を活用した監視手法をご紹介していきます。前回は予測機能を利用したディスク監視についてご紹介しました。 今回は、Zabbixコンポーネント(Server,Proxy,Agent)間の通信暗号化についてご紹介します。
皆さんこんにちは!サーバーワークス IoT担当の中村です。昨日(2016年11月16日)についにAmazon QuickSight(以下QuickSight)と呼ばれるAWSの新サービスがGA(General Available)になりました。QuickSightとは、AWSによって提供されているBIのサービスで、AWSのストレージ、データベース等をデータソースに、データの分析や、可視化を行うことができます。QuickSightは実は去年のre:Inventで発表されたもので、これまではLimitedPr
こんにちは。サーバーワークス こけし部 部長で今月末から開催される「re:Invent」に初参加予定の坂本(@t_sakam)です。 今回は、今年の「re:Invent」で11ものセッションがある「Alexa」について予習したいと思います。 ですが、Alexaが使えるデバイスはどれも日本未発売。re:Inventで「Raspberry PiでAlexa搭載デバイスをつくる」というワークショップもあるのですが、大人気ですでにキャンセル待ち状態です。 なので、今回はオリジナルのAmazon Echoをつくって
はじめまして、ネットワーク本部の長坂です。 今回は、弊社に古くから存在する iwatch というツールをご紹介しようと思います。 とにかく実行してみる iwatch – interval watch ...