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前回ではMagFSを新しいバージョンで立ててみました。今回はこのサーバにWorkSpacesから接続して、ネットワークドライブでMagFSの共有フォルダを普通に使えますという検証をしてみます。東京リージョンにWorkSpacesが来ましたので、東京リージョンのWorkSpacesの使用感も併せてお伝えします。営業的には、『クラウドファイルサーバースターターパック 大容量NAS Suite』と『仮想デスクトップスターターパック』の組み合わせです。ほんと、普通にAWSでNASをふつーに使えます。しかも今回はク
『クラウドファイルサーバースターターパック 大容量NAS Suite』として展開しておりますMagFS(MCSPと名前が変わりました)をいつぞや試してみたのですが、新バージョンがリリースされたとのことで、こちらを試用してみました。 MagFSの特徴は… クラウドストレージで広域同期ファイル共有を実現 メタデータサーバと独自キャッシュ技術によりアクセスが高速 非同期に、各拠点やクライアント間でデータを共有できる AES256ビット暗号化処理でデータ保護はセキュア Active Directoryとも連携でき
エンジニアの栗山です。 最近になって、社内 CSS フレームワーク を作ったので、その共有をしたいと思います。   CSS フレームワーク ほしい… まず CSS フレームワーク と聞いて思い浮かべるのが、 Bootstrap ではないでしょうか。 これは非常に便利ですよね。デザインが苦手なエンジニアでも簡単に見栄えのいいサイトが作れます。 ぜひともこういった CSS フレームワーク を使いたいところですが、これをそのまま使うとデザインがBootstrapそのものになってしまうので、その会社そのサービスに
テクニカルチームの宮澤です。 満を持して、WorkSpacesがTokyoRegionでオープンされました。 【AWS発表】Amazon Workspacesが東京リージョンでも利用可能に 今回は、WorksSpaces Connectを利用して、オンプレ環境にあるActiveDirectoryと連携して、WorkSpacesを作成したいと思います。 CloudDirectoryの設定 Tokyo RegionでWorkSpacesを開くと以下の画面が表示されるので"Get Started Now"を押し
久しぶりのブログ更新です。はじめまして技術チームの外間(ほかま)です。ユーザベースでは、たびたび外部を招いての合同勉強会を行っていますが、この度『UZABASE TALK』と題しまして第5回目の勉強会を開催しました。※過去の勉強会の様子はこちら第一回技術勉強会、第二回技術勉強会今回は社内から5名、外部からYahoo、LIVESENSEの4名と計9名の方にご登壇いただき、オーディエンスとしてookamiにご参加いただきました。また、初めて社内ではなく、外部のパーティースペースをお借りして開催しました。回を重
こんにちは、Cloud Automator開発チームの柳瀬です。 本日はCloud Automatorに新しいリリースを致しましたのでお知らせします。 Cloud Automatorはジョブ実行後の処理としてEメールとSQSを選択することが出来ます。 今までは成功/失敗に関わらず同じSQSキューにメッセージを送るようになっておりましたが、本日のリリースで成功時と失敗時でメッセージを送るSQSキューを別にすることが出来るようになりました。 成功時と失敗時で別々のSQSキューにメッセージを送るようにすることで
こんにちは、Cloud Automator開発チームの柳瀬です。 Cloud Automatorは初めてご利用いただくお客様がマニュアルがなくても使っていただけるように開発しておりますが、最初にイメージをつけておくとさらにジョブが作成しやすいと思いますので一般的なジョブの作成方法をご紹介したいと思います。 Cloud Automatorではトリガーとアクションを組み合わせてご利用いただく事が特徴となっておりますので、ジョブの作成もそれに倣うようになります。 ステップ1 ジョブの作成はメニューバーの【ジョブ
たぬきです。先日、HatchUp様主催の「第2回ノンゲームスマホアプリ勉強会」に発表者として参加してきました。ノンゲームスマホアプリということで、ここ2年くらい企画・開発してきた、NewsPicksについてお話ししました。僕は、「ノンゲームアプリ」はゲームアプリより(ある意味)自由なんじゃないか、と思っています。僕も個人的にゲームアプリを作ったりもしているのですが、ゲームアプリは、開発を始める段階で完成イメージがだいたい出来あがっていて、それをどう作っていくのかという作り方をしています(作っていくうちに思
こんにちは。Cloud Automator開発チームの柳瀬です。 Cloud Automatorでは設定したトリガーに従いアクションを実行させる事が出来ます。 開発チームではお客様により効率的ににAWSを運用して頂けるように、追加開発を行っております。 Cloud Automatorをお使いのお客様で『こんなトリガーが欲しい!』『こんなアクションが欲しい!』といったリクエストがございましたら、是非サポート窓口からリクエストをお送り下さい。 サポート窓口へは以下の方法でリクエストをお送り頂けます。 リクエス
こんにちは。Cloud Automator開発チームの柳瀬です。 前回のブログではAWSコマンドラインインターフェイスを使用してSQSにメッセージを送り、SQSトリガーでアクションを実行する方法を紹介しました。 Cloud Automatorではアクションが実行された後の処理として、EメールとSQSをサポートしています。 今回はCloud Automatorのジョブ実行結果をSQSに送り、その結果をAWS CLIで取得してみたいと思います。 ステップ1 まずは以下のコマンドでジョブの実行結果を送るキューを
Microsoft AzureにRemoteAppのPreview版が提供されました。 今回は、RemoteAppを利用できるようになるまでの手順を紹介します。 RemoteApp とは RemoteAppとは、リモートデスクトップサービス経由でリモートアクセスされるプログラムを、エンドユーザーのローカルコンピューター上で実行されているように見せることができるサービスです。 利用ユーザーは手元のWindowsやMacにRemoteAppアプリケーションや、RemoteDesktop Webアクセスなどを利
重要なお知らせ 「Cloud Automator」では、サインアップいただくと「Starterプラン」の 利用料金が1ヶ月間無料となるトライアルキャンペーンを、ご好評につき無料期間を2014年11月まで延長いたします。 この機会をお見逃しなく、ぜひお試しください! こんにちは、Cloud Automatorの千葉です。 2014年07月17日のリリースから、はやくも1ヶ月が経とうとしています。 ご愛玩頂き、誠にありがとうございます。 ご好評につき、starterプランの1ヶ月の無料トライアルを掲題のとおり
はじめまして、Cloud Automatorの千葉です。 今回は8/4にリリースしたHTTPトリガーについて投稿したいと思います。 このトリガーはSQSトリガーと同じく、外部との連携を目的としたトリガーです。 特徴としては、なんと言っても簡単にジョブを起動することが可能な点です。 それでは、Cloud Automatorコンソールをつかってジョブを作成する流れをご紹介します。 ステップ1 ダッシュボードから[ジョブの作成]を選択します。 ステップ2 [HTTPトリガー]を選択します。 ステップ3 実行する
Apple原理主義者の大坪です。 最近 「UXとUIは何が違うのか」 といった議論を時々みかけます。それぞれの言葉について、合意のとれた定義がないから正解はないのですが、この問題に対してのあれこれの議論は時として興味深いものになります。 というわけで昨日見つけた記事について。 記事の題名は "Recruiting a Designer? Here's What You Should Know" 「デザイナーを探している人が知っておくべきこと」 デザイナーという言葉はとても幅広いわけです。車などのプロダクト
こんにちは、バックエンドエンジニアのBoBです。 今回は皆様にお知らせがあります。 弊社VASILYと、株式会社ハースト婦人画報社共催で、日本初のファッションをテーマとしたハッカソン 「THE FASHION HACK in TOKYO powered by Hearst Fujingaho & VASILY」 (以下、THE FASHION HACK)を 2014年9月6日(土)~9月7日(日) に開催する事となりました! 「THE FASHION HACK」は、エンジニアやデザイナーなどのクリ