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この記事は KINTOテクノロジーズ Advent Calendar 2025 の24日目の記事です。 こんにちは! KINTOテクノロジーズのクリエイティブグループでデザイナーをしている桃井( @momoitter )です。 先日、AIを使ったライブペインティング形式で、1時間の制限時間でお題に挑戦する社内イベント 「 Vibe Painting Hour 」 を開催しました。 今回はその第1回として、技術書典に出展する技術書の表紙デザインをテーマに実施しました。 ※技術書典(ぎじゅつしょてん)とは、エ
はじめに こんにちは、スタメンにてエンジニアインターンをしております中村です。 「 TUNAGチャット 」では、データベースとしてGoogle Cloud(旧GCP)のAlloyDB for PostgreSQLを利用しています。以前から平日昼間のCPU使用率は55~65%の水準でしたが、ある時期からデプロイのタイミングでDBのCPU負荷が100%に達し、一時的に障害となる事態が問題となりました。 一週間で2度、CPU使用率が100%までスパイクした様子 本記事では、以下のアプローチで行ったパフォーマンス
サイオステクノロジーのひろです。今回はAzure OpenAIでスキーマに沿ったJSON形式データを出力することをゴールに、以下の目次で解説していきます。 前回の記事はこちら Azure OpenAI入門:モデルのデプロイとpythonからAPIを実行 LLMの構造化データ出力 LLMは流暢で自然な文章を出力することが可能です。学習した膨大なテキスト情報を使い、ユーザの入力(プロンプト)に沿った文章を出力してくれます。 例えばAzure OpenAIモデルに「こんにちは」というプロンプトを渡すと以下のよう
gpt-oss-20bをCPUで推論したらGPUより爆速でした。なぜこのようなことになったのでしょうか?今日は最近のARMのCPU推論の話を書きます。 まずは、ベンチマーク結果を見ていきましょう。 評価環境 マシン: OrangePi 6 CPU: CIX CD8160 4x ARM Cortex-A720 (最大2.6 GHz) 4x ARM Cortex-A720 (最大2.4 GHz) 4x ARM Cortex-A520 (最大1.8 GHz) GPU: Immortalis G720 MC10
iPad版Illustratorの操作画面を実際に見ながら、シンプルなロゴを完成させるまでの制作フローを詳しく紹介。iPad版のUIの特徴や使い心地を、初心者でもわかりやすく理解しやすい流れで丁寧に解説します。
AWS の AI を活用したカスタマーエクスペリエンスソリューションである Amazon Connect 、そのコアに、フローとモジュールがあります。フローはカスタマージャーニーを定義し、モジュールは運用を合理化する再利用可能な要素として機能します。 フローとモジュールに関して、これまで以上に強力で柔軟性があり、保守性を高める 3 つの新機能を発表しました。これらの機能強化により、コンタクトセンターアーキテクトが直面するフローとモジュール間のデータのやり取りの管理の一般的な課題に対処し、コンタクトセンター
はじめに コンタクトセンターの運用チームがよく直面する課題として、従来のアプローチでは日常的な変更を行う際に開発者の支援とコード変更が必要になることによる遅延があげられます。Amazon Connect Data Tables は、管理者がノーコードインターフェースを通じて運用データを管理できるようにすることで、この課題に対処し、一般的なタスクの俊敏性を向上させ、実装時間を短縮します。 このブログ記事では、 Amazon Connect Data Tables を活用してコンタクトセンター運用を効率化する
はじめに 皆様こんにちは、RevCommでソフトウェアエンジニアをしている加藤です。私は主にSaaSにおけるユーザーやテナントの管理および認証を担当しています! 今回は社内で構築したチケット作成Slackアプリについて話します! 背景 私たちのチームではユーザーの認証を管理しているので、お客様がログインできなかったりした際にサポートチームを通じて調査依頼が送られてきていました。毎週チームメンバーの1人が”オンコール”を担当し、その調査を担当していました。頻度的には1日1回の依頼がありましたが、チームの人数
はじめに Excel、WordやPower Pointなどの社内文書を検索して質問に答えるAIエージェントを実現できないか調べてみたところ、全文検索サーバーのFessとOpenSearchのMCPサーバーを使えば簡単に実現できるのではと思い、試してみました。 Fessとは Fessとは、Webサイトやファイルサーバー内のデータを自動収集して高速な全文検索を可能にする、オープンソースの全文検索サーバーです。検索エンジンとしてOpenSearchまたはElasticsearchを選択可能です。 オープンソース
はじめに ミイダスではここ数年、新規サービスの開発が増加しています。新規事業立ち上げのスピードが求められる一方で、UI/UXの品質も維持しなければならない。ゼロイチの段階からデザイナーが参画するケースが増え、どのフェーズから参加しても同じようにアウトプットが出せる「 再現性のあるデザインプロセス 」の構築が重要な課題となっていました。
こんにちは、AI ShiftのLinです。 この記事は AI Shift Advent Calendar 2025 の24日目の記事です。 Lead Forward Deployed EngineerのLinです。東京側のFDEチームと沖縄のAI Operationチームをリードしています。 この記事の要約 この記事では、Forward Deployed Engineer(FDE)という職種について紹介します。FDEは、お客様の業務に最も近い場所で働くエンジニアです。技術とビジネスの両面から課題解決に取り
サーバーワークス - Advent Calendar 2025 からこんにちは。 アプリケーションサービス部の千葉です。 気づけば年末。 大掃除は部屋だけでなく、毎日使っている Mac の中身も対象にしたいところです。 今回は、年末のタイミングでやっておきたい Mac 内部の大掃除 Tips をまとめました。 不要なデータを削除して、気持ちよく新年を迎えましょう。 ※: ご利用は自己責任でお願いします。(勢いあまって必要なものまで削除しないように注意してください 🧹 1. ごみ箱を空にしよう 削除したつも
このブログは、 “ AWS re:Invent 2025: A transformative moment for healthcare and life sciences ” の翻訳です。 今年で14回目を迎える AWS re:Invent には、6万人を超える経営陣、開発者、業界のリーダーがラスベガスに集結し、最先端のデータ・AI イノベーションを体験しました。数十の新サービス発表、数百のデモンストレーション、数千のセッションが開催される中、ヘルスケア・ライフサイエンス分野の企業が注目の的となりました
はじめに こんにちは!株式会社スタメンの ちぇる です! 長らく動画変換を支えてきた Amazon Elastic Transcoder(以下 Elastic Transcoder)の EOL(サポート終了)が発表されました。AWS 公式でも AWS Elemental MediaConvert(以下 MediaConvert)への移行 が強く推奨されています。 弊社が運営する「TUNAG」でも、これまで Elastic Transcoder と MediaConvert が混在していましたが、この度 M
こんにちは。SCSKの末本です。 本記事では、AWSで構築しているシステムの保守運用をする中で発生した事象と、その解決策についてご紹介します。   発生した事象 今回のシステムは、Amazon Elastic Container Service(以下 ECS)を利用しており、1タスクで複数のコンテナを構成する環境です。 発生した事象は、 AWS_ECS_TASK_PATCHING_RETIREMENT によって ECS のタスクが生まれ変わる際、クライアントからのアクセスに対して一時的に HTT